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2023/09/28Web3のShopifyを目指す。CocoShopを提供するCryptoCocoが2600万円のシードラウンド資金調達を実施
NFTの作成からNFTミントサイト、マーケットプレイスの構築、運用、そして独自テーマの開発まで、全てを一元管理できる画期的なプラットフォーム「CocoShop」を提供する株式会社CryptoCocoはシードラウンドとして2600万円の資金調達を実施したことをお知らせします。今回の資金調達はSkyland Ventures・個人投資家を引受先としています。 独自NFTマーケットプレイスノーコード構築プラットフォーム - CocoShopとは CocoShopは、NFTの作成からNFTミントサイト、マーケットプレイスの構築、NFTのプロモーションやマーケティングまで、NFTプロジェクトの立ち上げに最適なプラットフォームです。 最近はNFT業界全体でクリエイターやNFTプロジェクトのロイヤリティ(クリエイターフィー)をサポートする文化が崩れてきており、NFTを中心としたビジネスが難しくなってきています。 そこで、NFT独自のマーケットプレイスを運営してプロジェクトが確実に二次流通の手数料(ロイヤリティ)を確保するとともに、一次流通での売り上げも重視する必要があると考えており、NFTミントサイトやNFTストアの構築も可能な「CocoShop」を提供します。 CocoShopではテーマテンプレートを独自ブランドのデザインへとカスタマイズすることが可能です。 4ステップで簡単に構築できます。 現在、Waiting List登録(事前申し込み)を無料受付中です。 先着30名様は一般ユーザーより早くアクセスが可能になります。 https://cocoshop.io/ 今回の資金調達の目的 CryptoCocoはブロックチェーン関連サービスを提供するスタートアップです。NFTマーケットプレイス構築プラットフォーム「CocoShop」を中心に、ブロックチェーンを基盤としたシステム開発を行っています。 昨今、NFT市場は下げ相場と言われていますが、数年以内にGameFiやユーティリティ、チケットを主軸にNFTは再度盛り上がり、社会に定着していくと考えています。その盛り上がりとNFTの社会へ浸透の一環を担う必須ツールとしてCocoShopというメインプロダクトを軸に、株式会社CryptoCocoとしてグローバルNFT業界の成長のサポートを目的として資金調達を実施いたしました。 今後も更なる発展を目指し、最高の体験をご提供するために組織体制の強化、事業開発・マーケティング等の取り組みを続けてNFT業界全体の向上に努めてまいります。 株式会社CryptoCoco 概要 CryptoCocoはブロックチェーン関連サービスを提供するスタートアップです。NFTマーケットプレイス構築プラットフォーム「CocoShop」を中心に、ブロックチェーンを基盤としたシステムを開発します。NFTの発行、NFTマーケットプレイス開発、その他ブロックチェーンを基盤としたシステムの開発、コンサルティングなどの事業を展開しています。 投資家一覧 Skyland Ventures 2名の個人投資家 創業者コメント 株式会社CryptoCoco 代表取締役 坂井 晶 (Ropital) 我々のメインプロダクトであるCocoShopは誰でもすぐにNFTプロジェクトを立ち上げることができる未来を実現し、その後の成長も支援するサービスを目指しています。2023年8月、OpenSeaがロイヤリティを廃止することを発表し、今後は特定のサービスに依存して事業収益を上げることは避けていく必要があります。CocoShopは独自ブランドのNFTミントサイトや自社マーケットプレイスを簡単に構築から運用できるプラットフォームとしてNFTプロジェクトの必須ツールとなるよう成長させていきたいと考えています。 今回のシードラウンドではSkyland Ventures様、そして個人投資家の皆様にプロダクトとビジョンへ共感していただけたことを大変光栄に思います。そして、もしCryptoCocoへのジョインにご興味ある方twitterやメールなどからお気軽にご連絡ください! 投資家コメント Skyland Ventures ベンチャーキャピタリスト よんくろう(池田雅紀) CryptoCocoの Ropital 氏とは、半年くらいの親交となります。SVが開催したCryptoLandというインキュベーションをきっかけに、プロダクトをよりビジネスサイドにアップデートさせて発展させていく未来を見て、投資を決定しました。Blockchainが、実社会に活用されていくために、いくつかアプローチがあると考えますが、NFTは多くの一般ユーザーとの接点になる可能性は大きいです。誰もが、NFTを活用したビジネスをつくる選択肢として、CocoShopが、国内のみならずグローバルへリーチしていけるよう、伴走を続けていきたいと思います。 Skyland Ventures General Partner & CEO 木下 慶彦 ロピタルさんはBunzz出身の実力派エンジニアであり、この領域を詳しく理解しており大きく期待しています。NFTの今後の可能性は大きいものの、現在のようなセカンダリー(二次流通)マーケットよりもプライマリー(新規発行・Mint)の方が今後拡大すると信じており、その点で意気投合し投資合意に至りました。NFT版のShopify・STORESのような存在を目指してこれからのスタートアップ的な爆発的な成長を期待しています。CRYOTOLAND発の第1号投資先スタートアップとしても今後が楽しみです。 会社概要 設立:2022年6月13日 代表者:坂井 晶 資本金:2650万円 コーポレートサイト:https://www.cryptococo.dev/ Waiting List: https://cocoshop.io/ お問い合わせ:https://www.cryptococo.dev/contact メールアドレス:[email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/09/27熊本県、NFT活用で「球磨焼酎」のブランド力向上へ|みずほ銀行・アスター関連会社が協力
みずほ銀行やAstar Network関連会社のStartale Labsの日本法人らが協業し、熊本県でNFTやメタバースを活用した球磨焼酎のブランド力向上に向けた取り組みが行われます。 こんにちは!「NFT・メタバースを活用した球磨焼酎のブランド力向上」プロジェクトの公式アカウントです。 実証事業ではNFT・メタバースを活用しつつ、球磨焼酎の魅力について皆さんに知っていただきたいと考えております!https://t.co/GDmTB9aSfH そのために様々なコンテンツをご用意しています👇 — 「NFT・メタバースを活用した球磨焼酎のブランド力向上」公式アカウント (@KumaShochuPoC23) September 27, 2023 熊本県が公募した「令和 5 年度 web3 等先端技術を活用した DX 実証事業」に採択された株式会社みずほ銀行、Startale Labs Japan、New World Lab Pte. Ltd.、株式会社 Blue Labの4社は、本格焼酎ブランド「球磨焼酎」のブランド認知拡大、関係人口増加に向けた取り組みを進めていくとしています。 ターゲットを飲酒嗜好層とWeb3関心層とする今回の取り組みでは、ターゲットユーザーに対して「ベースNFT」と呼ばれるNFTを配布予定。その後、球磨焼酎に関する情報発信などを行いブランド向上に貢献したユーザーに活動履歴の証明となる「パーツNFT」を配布し、ベースNFTとパーツNFTの両方のNFT保有者に対して、さらに球磨焼酎の交換券や試飲会への参加券等の特典が付与される「真NFT」が交付されるとしています。 今回の施策において、4社それぞれが各分野を担当する予定(下記参照)で、Web3の環境構築に関してはAstar NetworkをベースとするStartale Labsの日本法人が、メタバース領域に関してはAstar Network上で開発されたメタバースプロジェクト「COSMIZE」を手がけるNew World Lab Pte. Ltd.が担当するとしています。 関連:「COSMIZE」のiOS版アプリがリリース!Astar Network上の注目メタバースがスマートフォンに対応 各社の担当分野 COSMIZE:メタバース空間、NFT の作成及び発行における技術支援等 Startale Labs Japan:ブロックチェーン、NFT における総合的な技術支援等 みずほ銀行:実証事業全体推進、球磨焼酎に関する情報提供、イベント企画・実施・周知(イベント主催者は熊本県)等 Blue Lab NFT:発行(発行者は熊本県)、NFT 保有者向けの球磨焼酎に関する特典付与等 今回の取り組みに日本法人として参加するStatale Labsは、今月中旬、ソニーネットワークコミュニケーションズと合弁会社を設立しブロックチェーンの開発を行なっていくことを明らかとしました。 Statale Labsは日本発のパブリックブロックチェーンであるAstar Network(アスターネットワーク)を牽引する渡辺創太氏が設立した企業で、今年2月には渋谷区と連携協定を締結、今年6月にはソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達を実施しています。 記事ソース:みずほ銀行

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2023/09/27Find Satoshi Labが運営するNFTマーケットプレイス『MOOAR』でWizardry BC INOの開催が決定
STEPNのガバナンストークンである「GMT」でのRaffle Mint(応募抽選販売)を実施 ZEAL NOVA DMCC(所在地:UAE ドバイ、CEO:Tomoe Mizutani、以下、ZEAL NOVA)がパブリッシングを行い、株式会社ドリコム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:内藤裕紀、以下、ドリコム)が保有する「Wizardry(ウィザードリィ)」IPを活用し、チューリンガム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田原弘貴、以下、チューリンガム)と共同で開発中のブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』初のNFTコレクションとなる「Adventurer Genesis Collection」が『MOOAR』で販売されることが決定いたしました。 ・『MOOAR』で「Adventurer Genesis Collection」が販売 既に発表されているCoincheck、公式サイト等に続き、Find Satoshi Labが運営するNFTマーケットプレイス『MOOAR』において、『Eternal Crypt - Wizardry BC -』初のNFTコレクションとなる「Adventurer Genesis Collection」が販売されます。 『MOOAR』ではRaffle mint(資金ロック型抽選販売)による販売が行われます。 MOOAR Raffle mintページ:https://mooar.com/rafflemint Raffle Mintとは:資金ロック型応募抽選方式のNFT販売です。Raffle Mintに参加するには購入に必要となる金額分のGMTをロックしなければなりません。ロックされたGMTはRaffle Mintの各販売スケジュールが終了するまで引き出すことができません。 なお、『Eternal Crypt - Wizardry BC -』とFind Satoshi Labはパートナーシップを提携しており、『MOOAR』での「Adventurer Genesis Collection」販売に限らず、今後様々なコラボレーションを行う予定です。 ・『MOOAR』Raffle Mint購入特典として、30USD相当の冒険者NFTをプレゼント! 『MOOAR』Raffle Mintでは、「Adventurer Genesis Collection」1個購入ごとに冒険者NFT1個がもれなくプレゼント(※)されます。 冒険者NFTとはBlood Crystal($BCトークン)を精製できる特殊能力『錬金力』を持った冒険者で、この冒険者NFTをパーティに編成し、ダンジョン探索に挑みダンジョンのさらに奥に到達した上で、『街へ帰還』することで、ギルドマスターであるプレイヤーは$BCトークンを獲得することができます。冒険者にはレアリティがあり、「Adventurer Genesis Collection」は最高レアリティであるジェネシスとなります。ジェネシスの他にはコモン、レア、エピック、レジェンドの四段階のレアリティがあり、NFTとなるのはレア以上のレアリティのみとなります。また、レジェンド、エピック、レア、コモンの順でダンジョン進捗に有利なパラメーターを持っています。なおジェネシス以外の冒険者NFTはゲームの本リリース以降、ゲーム内ショップ等にて、30USD相当で販売される予定です。 ※ 本購入特典の冒険者NFTは、ゲームの先行リリース後、ゲーム内に『MOOAR』で購入した「Adventurer Genesis Collection」を所定の時刻までに持ち込んだ際に付与されます。 『MOOAR』で販売された「Adventurer Genesis Collection」を二次流通で購入した場合も購入特典プレゼントの対象となります。またプレゼントされる冒険者NFTは、レア、エピック、レジェンドのいずれかのランダムとなります。 ・「Adventurer Genesis Collection」について 『Eternal Crypt - Wizardry BC -』では、ゲームリリースに先行して「Adventurer Genesis Collection」と名付けられた特別な冒険者NFTを販売いたします。INOでのみ手に入れられる「Adventurer Genesis Collection」を購入したユーザーは、ゲームの先行リリース期間にいち早くプレイすることができ、本NFTをパーティに編成し、ダンジョンを探索し「街へ帰還」することにより、ゲームトークンであるBlood Crystal($BCトークン)をトークン発行に先行して一定額獲得することができます。「Adventurer Genesis Collection」には$BCトークンの発行枚数の最大20%が割り当てられ、本NFT保有者はゲームプレイを通じて$BCトークンを獲得することができます。また本NFTを保有しているユーザーのみが参加可能なコミュニティやイベント等の実施を予定しています。 ・『MOOAR』について Find Satoshi Labが運営するNFTマーケットプレイスです。LaunchPadやRaffle Mintといった方式でのNFT販売を行っています。『MOOAR』はNFTトレードを楽しく、満足感ややりがいを感じられるものにすることを目指しています。 ・Wizardry BC INO詳細(MOOAR) 発行するNFTの名称:Eternal Crypt - Wizardry BC - Adventurer Genesis Collection 販売価格:3,150GMT 販売個数・販売期間: ・「Adventurer Genesis Collection」補足情報 Wizardry BC INO 公式特設サイト:https://ino.wiz-eternalcrypt.com 公式サイト:https://wiz-eternalcrypt.com 公式X(旧Twitter):https://twitter.com/WizardryBC Discord:https://discord.gg/WizardryBC Telegram:https://t.me/WizardryBC 【ZEAL NOVA DMCC】 商号:ZEAL NOVA DMCC 所在地:UAE ドバイ コーポレートサイト:https://zealnova.ae/ ZEAL NOVA DMCCは、アラブ首長国連邦のドバイに拠点を置くゲームパブリッシャーです。Dubai Multi Commodities Centre (DMCC)のライセンスのもと、ブロックチェーンゲームパブリッシャーとしてのグローバルな展開を進めています。 【チューリンガム株式会社】 商号:チューリンガム株式会社 所在地:東京都港区南青山 コーポレートサイト:https://turingum.com/ チューリンガム株式会社は、ブロックチェーン・Web3に特化したコンサルティングファームです。東京証券取引所スタンダード市場に上場している株式会社クシムの子会社として、Web3領域でトークノミクス設計やスマートコントラクト開発事業を展開しています。 【株式会社ドリコム】 商号:株式会社ドリコム 所在地:東京都品川区大崎 コーポレートサイト:https://drecom.co.jp/ 株式会社ドリコムは、東京に本社を置くエンターテインメント企業です。ドリコムは、モバイルゲーム開発会社として10年以上の経験を持ち、多くのIPベースのゲームタイトルを手がけ、多くのファンを惹きつけるゲームを多数開発しています。 【本リリースに関する問い合わせ先】 Eternal Crypt運営事務局 PR担当 [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

有料記事2023/09/27
NFTコレクション「Milady Maker」概要と考察レポート
Milady Makerについての詳細なレポート。イーロンマスクのツイート、フロアプライスの急騰、2023年のNFTトレンド、デジタルアート集団Remiliaの作品についての考察と分析。NFTコレクションの最新動向を探求。

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2023/09/27アメリカ大手ウォルマートでPudgy PenguinsのPudgy Toysが販売
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsが、Pudgy Toysをアメリカのウォルマートで販売することを発表しました。アメリカ国内のウォルマート約2000店舗で、このおもちゃコレクションの販売が行われるとのことです。 On this day, Web3 enters a Brave New World. Pudgy Toys, with Pudgy World, are now available in 2,000 Walmarts in the USA. pic.twitter.com/UP8npUxCr3 — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) September 26, 2023 Pudgy Toysは、ただのおもちゃではなく、それぞれのおもちゃに、デジタル特性のロックを解除するQRコードが付属しています。これにより、購入者はWeb3へのアクセスができるようになります。また、Pudgy Penguinsの特性だけでなく、DeGods、Meebits、y00tsなど、他の特性も提供されるとのことです。ウォルマートでの販売は、3種類のおもちゃを取り扱うことを発表しています。 ウォルマートは、アメリカでの最大のスーパーマーケットチェーンとして知られており、数千店舗を構えています。これにより、Pudgy Penguinsプロジェクトは、ブロックチェーンとNFTの世界を一般消費者に広める大きなチャンスを得たと言えます。新しいおもちゃラインの販売は、NFTとフィジカル商品の融合として、新たな取り組みを象徴しています。 Pudgy Penguinsはこのウォルマートでの販売までの道のりをドキュメンタリーで公開しています。これにより、ファンや消費者は、このプロジェクトの背後にあるストーリーや、プロジェクトの背景を知ることができます。 Pudgy Toysは、以前Amazonで販売をし大きな売上を出しました。一時的にAmazonのランキングでも1位になった過去があります。 関連:Pudgy Penguins、おもちゃを提供|Pudgy ToysとPudgy Worldを発表 今回の発表で、より一般消費者にPudgy Toysが手に取りやすい状況になったことがわかります。このことにより、NFTなどの技術がより身近になる可能性が考えられます。 Pudgy Toysに関しては、CT Analysisのレポートでも配信をしていますので、こちらもあわせてご覧ください。 【前編】NFTコレクションのおもちゃグッズ展開について 記事ソース:Pudgy Penguins X(Twitter)

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2023/09/26ユーロ建てステーブルコイン「$EURC」、対応ネットワークを拡大|現在約77億円分が流通
Circle社が手がけるユーロ建のステーブルコイン$EURCがStellarチェーン上で利用可能となりました。 1/ Just announced at #Meridian2023! $EURC is now available on @stellarorg! https://t.co/SB36UAEu5E — Circle (@circle) September 26, 2023 $EURCはフルリザーブモデルのステーブルコインで、準備銀行に預けられたユーロが準備金として発行され、現在*4,920万$EURC(約77億円)が流通しています。*2023年9月21日時点の公式データ参照 中南米の大手仮想通貨企業Ripioが現在Stellar上の$EURCに対応しており、同社が手がける仮想通貨ウォレットアプリにおいてStellar上$EURCの入出金に対応しているとしています。 今回の発表についてCircle製品管理担当副社長Rachel Mayer氏、Ripio共同創設者兼CEOのSebastian Serrano氏はそれぞれ下記コメントを残しています。 Circle社 Rachel Mayer氏 "「CircleとStellar Development Foundationとの深い提携の基盤は、金融包摂を推進し、モバイルファースト、ほぼ即時、低コストの決済ソリューションを世界中の人々に提供するという共通のコミットメントです。私たちは共に、人道的災害に見舞われた人々が、移動中であっても、また現場のサービスが深刻な影響を受けている場合であっても、安全に援助にアクセスできるように取り組んでいます。ステラ上でのEURCの立ち上げは、欧州の送金コリドー、クロスボーダー決済、財務管理、支援金支払いを根本的に強化する可能性を秘めています。」" Ripio社 Sebastian Serrano氏 "「Stellarに$EURCを上場する最初の企業であることは、クリプトの普及を加速し、エコシステムの発展に大きく貢献するというRipioの使命を強化するものです。この10年間、当社はラテンアメリカ全土で製品を拡張してきましたが、今回の重要な統合により、ヨーロッパでの足跡を残す準備が整いました。スペインの人々がEURCのようなデジタル資産にシームレスにアクセスできるようになり、世界中でより迅速で安価な取引を楽しめるようになることにエキサイトしています。」" CircleはStellar上の$EURCが今後、ブロックチェーンと仮想通貨を活用することで透明性の高い支援を行えるプラットフォーム「Stellar Aid Assist」などで採用されることで人道的な危機に対するソリューションの一部となることにも期待しているとしています。 今回のStellarへの対応により$EURCは現在Avalanche、Ethereum、Stellarの3種類のブロックチェーン上で流通しており、AvalancheではTrader Joe、EthereumではUniswapなどの分散型取引所で取り扱われています。 今年6月、Circle社CEOのジェレミー・アレール氏は米国下院にて「ドルは岐路に立たされている」と発言するなど、米ドルへの懸念が高まるなか、ユーロを基準としたステーブルコイン$EURCの今後の動向に引き続き注目が集まります。 ステーブルコインUSDCの発行体、Circle社へ移行 記事ソース:Circle

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2023/09/26Coresky Launchpad、RWA分野におけるイノベーションの波をリードするZORIXと提携
資産担保型NFTの発行・取引プラットフォームとして世界をリードするCoreskyの最新アップグレード版が正式にリリースされ、その膨大なユーザーベースにエキサイティングな機会をもたらしました。さらに、暗号通貨取引所ZORIXと戦略的パートナーシップを締結し、NFT、RWA、ブロックチェーン投資の領域において新たな一歩を踏み出しました。 Coreskyはイノベーションを通じてNFTとRWAの未来を形作る最前線にいます。従来のPFP NFTとは異なり、Coreskyは資産担保型NFTという画期的なコンセプトを導入しました。このNFTは様々な種類の資産を統合し、保有者に幅広い資産取引に参加するユニークな機会を提供します。この先駆的なコンセプトにより、CoreskyはNFTおよびRWA分野における主要プレーヤーとしての地位を確固たるものとしました。 RWAのコンセプトは、伝統的な金融の世界から現実世界の資産をブロックチェーンと暗号通貨のエコシステムに組み込み、流動性、透明性、取引性を高めることを目的としています。現実世界の資産をデジタル化することで、投資家は従来の金融仲介業者を介することなく、より簡単にこれらの資産の購入や投資に取り組むことができます。 Coreskyの最新のアップグレードによってもたらされた主な改善点は以下の通りです: Launchpadコミュニティ投票メカニズム:このバージョンでは、コミュニティメンバーがTicketsを使用して、プロジェクトがLaunchpadに参加する資格があるかどうかを投票できるコミュニティ投票機能を導入しました。この仕組みにより、コミュニティの自治が強化され、メンバーが意思決定に積極的に参加できるようになり、投資プロセスに社会的要素が注入されます。 全登録ユーザーへの投資機会の開放: アップグレード後、Coreskyはすべての登録ユーザーに投資機会を開放し、より多くの人々に投資割当を確保する機会を提供し、より幅広いプラットフォームへの参加を促します。 プレセールの導入: 資産担保型NFTの割当ては抽選方式ではなく、より公平な事前販売方式を導入します。これにより、利用者はより便利に希望するNFTを取得することができます。 総合的なプロジェクトページのアップグレード:アップグレードされたプロジェクトページでは、機能が追加されるだけでなく、ユーザーインターフェースも強化され、より直感的で魅力的、かつ効率的な体験が提供されます。これにより、ユーザーはWeb3の世界で投資とエンゲージメントの目標を完全に実現することができます。 先日のToken2049イベントにおいて、Corekyは暗号通貨取引所ZORIXと戦略的パートナーシップ契約を締結し、ZORIXはCoreky Launchpadのアップグレード後初の戦略的コラボレーションとなりました。ZORIXは、取引、投資、デジタル資産の保管のために、コンプライアンス、透明性、ユーザーフレンドリーなサービスを提供する暗号通貨取引所です。ZORIXは、複数の国の銀行やライセンスと同等のセキュリティ対策を講じて、伝統的な金融に革命を起こすことに取り組んでいます。 CoreskyのCEOであるWade Ge氏は「革新的なCoresky Launchpadを通じて、個人投資家がプライマリー市場の取引に参加できるようにし、同時にNFTとRWA取引市場の流動性を高めます。さらに、CoreskyとZORIXは、より深い戦略的パートナーシップを確立し、ブロックチェーン分野のリソースを共有し、プライマリー市場とセカンダリー市場の共生関係を促進する予定です。」とコメントしています。 Coresky LaunchpadのアップグレードとZORIXとの協業は、NFT、RWA、暗号通貨分野の発展をさらに促進し、投資家に幅広い機会とより便利な投資体験を提供します。私たちは、この分野の将来の成果を目撃することを楽しみにしています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/09/26CT Analysis『パブリックチェーンにおけるシビル耐性に関連する動向と課題』レポートを公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『パブリックチェーンにおけるシビル耐性に関連する動向と課題』レポートを公開しました。 過去には、100本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis シビル耐性レポート シビル耐性レポート概要 本レポートでは、分散型システムにおける偽のアイデンティティ(シビル)作成による、リソース配分歪曲の影響とこの耐性確立に取り組むプロジェクト動向をテーマとしています。 特に分散型アプリケーションの領域では、ベースレイヤーの持つシビル耐性を持たないため、単一のユーザーが不正に利益を上げるケースが多発しています。 WorldcoinをはじめとするProof of Personhood(PoP, 人間性の証明)に取り組むプロダクト群は、この課題解決を目指し、より公平な経済圏構築の重要なピースとなる可能性があります。 レポート内容紹介① Proof of Personhoodとは PoPは生体認証をはじめとして、さまざまな方法でアイデンティティの唯一性を証明するための手法です。 ユーザーはPoPの発行体が指定する情報を提供することで、人間であることを自身の情報を明かさずに第三者に証明できるようになります。 Worldcoinでは虹彩認証、その他ソーシャルグラフやリバースチューリングテストなど、さまざまなアプローチの認証方法が登場し始めており、これがアプリケーションに統合されることで、より公平なリソース分配システムが実現される可能性があります。 レポート内容紹介②アイデンティティのアグリゲーター Gitcoin Passportなどのアプリケーションは、PoPのみならず、ユーザー個人が保有するアイデンティティをアグリゲートし、VC(検証可能な資格情報)として第三者に証明を可能にするプロダクトになります。 単一のPoPを利用する代わりに、複数のアイデンティティを選択的にパスポートに追加できることで、結果として人間であることのもっともらしさをスコアを通じて濃度で算出することができます。 一定のスコアや条件を閾値として、ゲートを設けたり、ルールの設定を行うことで、Dappsのみならず、オンラインのあらゆるアプリケーションでユーザーの独自性を高い確率で担保し、よりよい体験を創り出すことが可能になります。 CT Analysis シビル耐性レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

有料記事2023/09/26
パブリックチェーンにおけるシビル耐性に関連する動向と課題
分散型アプリのシビル問題に焦点: Worldcoinを含むProof of Personhoodプロジェクトが提案する解決策を分析し、シビル耐性向上による公正な経済圏の構築を探るレポートです。

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2023/09/26オープンβテスト開始記念「SNPIT」AMAまとめ
執筆:あいうた カメラのNFTを使って写真を撮ることにより報酬を獲得できるブロックチェーンゲーム「SNPIT」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAではゲーム内容だけではなく、GenesisNFTBOXの詳細とオープンベータテストについても伺いました。 以下は内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年9月20日(水)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:GenesisNFTBOX ✕ 15名 ・AL ✕ 50名 参加者:318名 オープンβテスト開始記念🎉 SNPITのAMAをbbで開催✈️ ⏰9/20 (水) 21:00 📍bb Discord 💁♂️スピーカー@GALLUSYS_Otsuka@GallusysYoshida@fitter_de@cry_curr_ar@taka_eth 🎁GenesisNFTBOX 【NFT×15 / WL×50】 ✅Like & RT, Follow@SNPIT_BCG@bb_jpdao ✅Join AMA ▶️ https://t.co/3SDUxkcBui pic.twitter.com/wLnhBsoVcl — boarding bridge (@bb_jpdao) September 13, 2023 スピーカー ・Yoshida | 株式会社GALLUSYS CTO ・Defitterジョン | SNPITアンバサダー ・arata | CryptoTimes ・Taka | Moderator (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Yoshida 株式会社GALLUSYSのCTOです。エンジニアでもあり、個人的に様々なweb3.0プロジェクトのお手伝いをしています。 Defitterジョン 約一ヶ月前にアンバサダーへ就任しました。ゲームの独自性に魅力を感じたためです。 トークセッションのトピック SNPITとはどのようなゲームですか? カメラNFTを使って写真を撮る、撮った写真をバトルに出す、バトルに出されている写真に投票をする、と3つの要素があるSnap to Earnゲームです。 始めに写真を撮ることについて、撮れる枚数は所持しているカメラNFTの台数に応じて増えます。 次に撮った写真をバトルに出すことについて、操作はSNPITで撮った写真の中から1枚を選ぶのみです。カメラロールから読み込むことはできず、SNPITの仕様上フィルターなどの加工を行うこともできません。 バトル方式はユーザー同士による一対一の勝負です。第三者が2枚の写真の内どちらの写真が良いと思うか投票し、先に10票を獲得したユーザーの勝利です。勝利したユーザーはポイントを得ることができます。 バトルに勝った写真には星が付与され、再度バトルに出せます。連勝すると星が増えていくため、自身の撮影した写真を育てるような感覚も味わうことができます。 HOW TO PLAY | SNPIT 最後にバトルで出ている写真に投票をすることについて、ゲーム内ではレートと呼びます。操作はペアが組まれた2枚の写真を見て、どちらの方が良いと思うか選ぶのみです。毎日10回まで投票することができます。自身が投票した写真がバトルに勝った場合、インセンティブを受け取ることができます。 バトルに出ている写真を撮ったユーザーが誰であるのかは分かりません。そのためユーザーが自身のファンなどを利用しバトルに勝つことはできません。またユーザーが投票するバトルはランダムに選ばれるため、他のSNSアプリで現在バトル中の写真に関する投稿を行っても、ユーザーが特定のバトルを選び投票することはできません。 HOW TO PLAY | SNPIT ゲームのアイディアはどのように生まれたのですか? アイディアの元はプロジェクトの運営会社である株式会社GALLUSYSが、以前より運営している匿名写真SNSアプリ「ピクティア」です。 「時を紡ぐ」がコンセプトであり、言語を使うことなく写真と位置情報のみを投稿して交流するSNSアプリです。異なる日時に同じ場所で撮り投稿された写真の上に、重なるように投稿することができ、写真を通して時間の経過を実感できます。 SNPITと同じく、自撮りアプリに多い様々な加工や、フィルターを掛けて写真の色合いを変えることはできません。 ピクティア 以前よりweb3.0領域への事業拡大を考えていたなかで、ピクティアで培った技術やノウハウを活かしてプロジェクトを立ち上げました。 カメラNFTの詳細を教えてください。 写真を撮ることで得られるポイントを使うと、カメラNFTのレベルとパラメータを上げられます。パラメータには写真の解像度が上がるQualityのほかEfficiency、Luck、Batteryがあります。 レアリティはコモン、アンコモン、レアなどがあり、レアリティの高いカメラはパラメータも高い傾向があります。 今後は2つのカメラNFTを掛け合わせて新しいカメラNFTをミントする、ブリード機能も実装予定です。 プレミアムセールは9月27日から9月29日まで実施します。価格は100MATICです。アローリストに登録された方のみが購入可能です。 カメラNFTを複数所持することでブリード機能が使えるようになることはもちろん、写真を撮れる枚数も増えます。 🎉GenesisNFTBOX情報解禁🎉 9/29のオープンβテスト開始に先駈け、GenesisNFTBOXのプレミアムセールを開始! ご購入して頂いたGenesisNFTBOXは、9/29開始予定のオープンβテストから使用でき、本リリース前に先行してトークンを獲得できます!🔥 ✅詳しくは下記URLへhttps://t.co/NCRTpEscvM — SNPIT | Snap to Earn (@SNPIT_BCG) September 8, 2023 オープンβテストの詳細を教えてください。 9月29日12時から10月29日12時まで、オープンβテストを実施します。プレミアムセールでカメラNFTを購入しているかどうかに関わらず、誰でも参加可能です。 カメラNFTを購入された方はアプリ内で使用でき、購入されていない方もNFTではないカメラが1つもらえます。 オープンベータテストについて | PR TIMES 実施中は各ユーザーの総獲得ポイント数とバトルでの総勝利数を集計し、それぞれ上位10名にはポイントやUSDTなど豪華景品を用意しています。 オープンβテストに先駆け実施しているクローズドβテストではパソコンの画面に出した画像を撮ってバトルに勝ったユーザーが出ましたが、SNPITでは写真を撮る際に位置情報も記録しているため、位置情報が著しく一致しないなど条件付けを行うことで不正行為とみなし、対応することが可能です。 また自撮り写真をバトルに出すケースも想定されますが、既に即時対応できる技術を持ち合わせています。ピクティアにおいて海外ユーザーの増加時に自撮り写真が増え問題となったため、AIを使用し自撮り写真かどうか自動判定を行っているためです。 プライバシー保護の観点や被写体が卑猥、センシティブなど「写真を撮る」というゲーム性において懸念される事項は多々あります。既にピクティアで対応する技術を習得済みですが、懸念事項に対しどの程度の対応を取るべきか匙加減を図るテストでもあることをご理解ください。 オープンβテストをプレイする際のポイントはありますか? プレミアムセールでカメラNFTを購入しているかによって、戦略が変わります。オープンβテスト終了後に、NFTではないカメラで写真を撮った際に得られるポイント数が下がるためです。 NFTを購入されずにオープンβテストをプレイされる方は、テスト終了後に得られるポイント数が下がることを理解した上で効率に当たるEfficiencyのパラメータ値を上げるか、テスト終了後もバトルに勝てる写真が撮れるよう画質に当たるQualityのパラメータ値を上げるか、前もって戦略を立てておくことをおすすめします。 カメラNFTを購入された方は画質に当たるQualityのパラメータ値を今すぐ上げなくても問題はないため、効率に当たるEfficiencyのパラメータ値を中心にステータスを上げることをおすすめします。 コミュニティQ&A トークン設計はどのような予定ですか? シングルトークンかつ、発行枚数に上限を設ける予定です。 センシティブな写真への対応方針を教えてください。 カメラNFTのパラメータにおいて画質に当たるQualityの初期値は低く、写真を撮るとモザイクがかかっているかのようになります。従ってセンシティブな写真をバトルに出すユーザーが現れる可能性も十分に考えられます。 しかしピクティアでは、条件に一致する写真をAIによる自動判定でSNS上にアップロードできないよう設定しています。問題に対応する技術を既に持ち合わせているため、同様の対応を取ることが可能です。 看過できない写真ばかりバトルに出すユーザーへの対応についても、システムによる自動ミュートからバトルへの参加不可まで幅広く検討中です。自撮り写真など一律的な対応がシビアな問題に関しては、オープンβテストでユーザーの反応を実際に確かめた上で対応を検討します。 どのような写真がバトルに勝ちやすいと思いますか? ピクティアで開催しているフォトコンテストの入賞写真を参考にしてください。 写真の構図だけでなく接写してみたり、晴天の光量を利用して、わざと逆光で撮影することでエフェクトが掛かっているかのような写真を撮ってみたり、創意工夫を凝らした写真が入賞しています。 キャッシュポイントはありますか? SNPITのゲームアプリ内には、バトルに勝利した写真だけが並ぶタイムラインがあります。今後このタイムライン上に広告を入れる予定です。 またユーザーが写真を撮る際に取得している位置情報を活用したコラボレーションも構想しています。例えばアニメとコラボレーションし、聖地巡礼をするユーザーが写真を撮る、テーマパークや商業施設とコラボレーションし、指定した写真を撮ってもらうなどです。コラボレーションによるスポット契約で得た資金は、ユーザーに還元する予定です。 プロジェクトの運営会社である株式会社GALLUSYSの親会社は上場企業であるため、大型コラボレーションに関する商談のハードルも比較的低いと考えています。 今後の展望について教えてください SNPITはブロックチェーンゲームのマスアダプションを目指しています。そのためweb2.5に近いゲームであり、web3.0のゲームが好きな方からすれば違和感を持たれる部分もあるかもしれません。 しかし違和感を持たれる部分は、ブロックチェーンゲームのマスアダプションを目指す上で必要な部分であると考えています。ご理解をいただいた上で、様々なご意見やご要望をいただきたいです。 まとめ Snap to Earnというゲーム性がユーザーを選ばない簡単さだけで生まれたものではなく、写真に対する価値観や思いを持った上で生まれたプロジェクトだと実感できるAMAでした。 ゲームの中核が写真であるため懸念事項も生まれますが、運営しているSNSアプリにおいて既に対処技術を実装している実績がある点は安心できるのではないでしょうか。写真と共に位置情報を取得することで不正行為への対処に期待できるのみならず、アニメやテーマパーク、商業施設などとのコラボレーションにも期待できます。 9月29日から始まるオープンベータテストは、公式Discord上で簡単な自己紹介を終えた後、チャンネル内よりアプリをダウンロードすることで参加可能です。 関連リンク SNPIT Website | Twitter | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:あいうた Twitter












