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2024/05/17【Pulseアプリ】Web3世界で新たなトレンドとして注目されているGroupFi|コミュニティ主導の本格ソーシャルネットワークサービス
【Pulse最新アップデート情報】 モデレーター制度の導入 - Webバージョンは5月15日10:00 UTCにローンチ予定 - アプリバージョンは5月18日10:00 UTCにローンチ予定 「PT報酬」及び「10,000 PTの賞金プール」を停止(5月17日00:00 UTCに有効) Pulse独自トークンリリース計画発表 詳細はこちらへ:Pulse Next Generation: Become a Moderator and Curate Your Community for Rewards - Phemex なぜ市場はGroupFiを求めているのか? 多くの専門家たちは、我々が現在DeFiの時代にいると考えています。DeFiは、特許金融システムにおける一部の障壁を取り除き、誰でもどこからでも金融サービスにアクセスできるようにした、革新的なテクノロジーです。しかし同時に、新たな課題も生じています。なぜなら、DeFiは名前自体が「分散」を意味しているものの、現状、ピーク時にはネットワークが混雑し、手数料が高騰するなど、結果的には一部の富裕なユーザーしか利用できない状態になってしまっているからです。 また、DeFiのプラットフォームは技術的に複雑で、誤った操作をすると大きな損失を被る可能性が分な知識と経験あります。その為、十を持ったユーザーだけが安全に操作できるという問題点もあります。 このような背景から生まれたのがGroupFiの概念です。GroupFi(Group Finance)は、「グループ」が中心となる新たなモデルであり、個々のユーザーが一人で行うのではなく、コミュニティ全体で「Fi活動」を行うことを特徴としています。 GroupFiでは、参加者がチームを組んで共通目標を達成することにより、リスクを分散し、リターンを最大化できます。また、グループ内でのディスカッションや知識の共有により、MetaMaskの設定やプライベートキーの管理など、複雑な操作を正確に行うための教育も提供されます。 これにより、初心者でも安心してDeFiの世界に参加でき、手薄な知識や技術的な複雑さが障壁となることを防げます。また、より公平で透明性の高い資本マーケットへと繋がり、全体的な金融包摂性の向上に寄与すると考えられています。このように、GroupFiはDeFiの課題に対する解決策であり、DeFiによる金融包摂性の実現をさらに前進させるための新たな道筋を示している、それが市場がGroupFiを求める理由でもあります。 Pulse(パルス)の誕生について Pulseは強く明確なビジョンを持って生まれました。そのビジョンは、分散型経済の構築、そしてそれによって人々が簡単に繋がり、一緒に価値を創造できるようにするというものでした。これは、業界の断片化という大きな問題に対処し、新しいプロジェクトのための公正なローンチプラットフォームの提供、モデレーター制度と、コミュニティガバナンスのためのDAOの設立という具体的な施策を通じて達成されることを意味します。 その意味において、PulseをWeb2の遺産とWeb3を統合する『ブリッジ』として想像することができます。Web2とWeb3を統合するには、具体的にどのような方法が望ましいでしょうか? 以下、Pulseが取り組んだアプローチとなります。 フェアローンチ:Pulseは新しいプロジェクトを公平にローンチするためのプラットフォームを提供します。これにより、既存のWeb2企業がWeb3世界に進出する際の障壁を取り除き、公平な競争環境を確保することができます。 ポイント制度:Pulseはユーザーのインタラクションにポイント報酬を与えるシステムを導入しました。これは、Web2の「いいね」や「シェア」のような概念をWeb3の世界に取り入れた形です。 コミュニティガバナンス:Pulseは、DAO(分散型自律組織)モデルを導入することで、コミュニティガバナンスを確立しました。これにより、ユーザーはプラットフォームの意思決定プロセスに参加でき、Web2の中心化モデルから、Web3の分散型ガバナンスモデルへの移行を実現することが可能になります。 これらの措置により、PulseはWeb2とWeb3の架け橋となり、二つの世界を組み合わせた新たな価値を生み出しています。 Pulse(パルス)のグループ・ファイ(GroupFi)エコシステムについて Pulseエコシステムは以下の主要な要素で構成されています。 暗号資産発行: Pulseプラットフォームは暗号資産を発行できる活気あるエコシステムであるため重要な役割を果たします。ユーザーはこれらの暗号資産を通じてプロジェクトに資金を供給したり、投票や投資を行ったりします。 ポイント: ユーザーがエコシステム内での各種アクティビティの報酬として受け取るものです。ポイントを稼ぐ方法については、次の章で詳しく説明します。 チップ(Tip)とキャスト(Cast): ユーザーがエンゲージメントを示し、内容を評価するための主要な機能で、エコシステム内のリーダーシップとユーザー間の交流を形成します。 モデレーター制度:Live Chatでメッセージを削除、ユーザーをミュートする等、コミュニティを管理するための便利なロール機能です。この機能によって、秩序のあるディスカッション環境を維持することが可能になりますが、これらのモデレーション権限はユーザーの相互作用に限定され、CAST管理には適用されません。また、モデレーターはグループの規模とパフォーマンス評価に基づいて報酬を受け取ることができます。最後、モデレーターになるためには、PSPを保有する必要があります。 ソーシャルメディア機能: PulseはTelegramのグループ機能とTwitterを組み合わせたような感覚で、ユーザーが互いにコミュニケーションを取り、情報を共有するためのプラットフォームです。 以上の要素がPulseエコシステムを形成し、それぞれが相互に関連しながら、エコシステム全体を活性化し、成長させる役割を果たしています。また、ユーザーは上記で示した各種アクティビティを通じてポイントを獲得することが可能ですが、これからポイントはPulseプラットフォームのネイティブトークンと深く関係するでしょう。 Pulse(パルス)でポイントを稼ぐ方法とは? Pulse(パルス)でポイントを稼ぐためには、上記図で示した方法があります。具体的に: 方法1:他のメンバーからチックを貰ってポイントを稼ぐ キャストでチップをもらう必要があります(Twitterの投稿のように、グループ内のメンバーから10アローワンスのチップを貰うと、10ポイントを受け取ります)。 方法2:アローワンスを消費して他のメンバーにチップを送ってポイントを稼ぐ 当日、他人のキャストにチップをすると、翌日に一定量のポイントを獲得することができます。システムはプラットフォーム上のすべてのキャストにチップされたスコアを毎日追跡します。ポイントの返還割合は以下の通りです: トップ10%以内のキャストにチップすると、ポイントの50%が返還されます。 11%から30%の間にランクインしたキャストに対しては、ポイントの30%が返還されます。 残りの70%のコンテンツにチップすると、ポイントの5%が返還されます。 他人にチップしてポイントを返還されるには、PSPを保有する必要があります。 方法3:SNSでシェアしてポイントを稼ぐ キャストをソーシャルメディアで共有すると、プラットフォームごとに20ポイントを獲得できます。1日に最大100ポイントまで獲得可能ですが、最初に共有した人にポイントが付与されます。 方法4:モデレーターに就任してポイントを稼ぐ モデレーションするグループの規模とパフォーマンス評価に基づいて報酬を受け取ることが可能です。また、PSPを保有していることが応募条件となります。 特に、方法2でポイントを稼ぐ場合、アローワンス(Allowance)が必要ですが、獲得するためには、PT、PSPをホールド、vePTロイヤリティ、取引量、ステーキング、KYCを行う必要があります。注意すべきは、アローワンス(Allowance)は24時間ごとにリセットされますので、当日に消費する必要があります。 アローワンス(Allowance)に関する詳細はこちらへ: Pulse | Innovated by Phemex 今後の展開 Pulse(パルス)は、中央集権的な管理から脱却し、ブロックチェーン技術を活用して、全プラットフォームをオンチェーン化することで、取引やデータの透明性を高め、信頼性を向上させようとしています。これにより、コミュニティ全体のメンバーがより強固に結びつくことが期待されています。 ユーザーの暗号資産とソーシャルアイデンティティ(オンライン上の個人の存在や活動)が、分散型フレームワーク内で融合することを目指しています。これにより、コミュニティの力が集約され、新たな革新が生まれることが期待されています。 最後に、Pulse(パルス)公式はポイントをネイティブトークンに関連付けることを予定していますので、お楽しみください! Pulse(パルス)関連情報 ◆Pulse関連情報まとめ Pulseホームページ:https://pulse.social Pulse公式ツイッター:https://twitter.com/PulsebyPhemex 新規登録リンク: https://phemex.jp/ja/phemex-pulse/invite-friends-group?groupID=RmVkESDhajExfodURlQL3A&memberId=5tS5nxNBgfmiGFGsxmPG8A

イベント
2024/05/17「MATR1X FIRE Tokyo Premium Party」イベントレポート
執筆:Taka モバイルFPSゲーム「MATR1X FIRE」主催の日本初オフラインミートアップを、boarding bridge(bb)のサポートにより開催しました。 シンガポール、香港、ドバイ、バンコクでのイベントを経て開催された待望の東京ミートアップでは、MATR1XのCo-founderでCEOを務めるSaku氏も来日し、国内トップクラスのゲーミングギルドメンバーや投資家、KOL、ゲームユーザーとの交流が行われました。 本記事はイベントの概要と当日の様子をまとめたレポートです。 イベント概要 「MATR1X FIRE Tokyo Premium Party」 日時:5月11日(土)Start 18:30 – Close 21:30 会場:CryptoLounge GOX(東新宿駅徒歩3分) ゲスト:70名(ホワイトリスト制) 登壇者 Saku | MATR1X Co-Founder & CEO Ryo | MATR1X Head Of Japan Market MC:ゆなゆな 実況解説:DeltA 日本初!MATR1X FIRE公式ミートアップ開催決定🔥 MATR1Xファミリーの皆様 シンガポール、香港、ドバイ、バンコクでのMatr1xオフラインミートアップの後、私たちは皆様にお会いするために東京にやってまいりました!… pic.twitter.com/yaOeKlf4sN — MATR1X FIRE JP (@matr1xJP) May 9, 2024 ウェルカムスピーチ 本イベントは事前に登録されたゲストだけが参加可能な半クローズドイベントとなっており、約70名の業界関係者ならびに一部のユーザーが参加しました。 会場は東新宿のweb3向けのイベントスペース「CryptoLounge GOX」で、東京ミートアップを記念してデザインされたオーナメントや、国内では滅多に手に入らないMATR1X FIRE公式グッズなどが用意されました。 開場とともに多くのゲストが来場し、華やかな空間の中でCo-founderでCEOを務めるSaku氏のウェルカムスピーチとともに乾杯が行われました。 エキシビジョンマッチ 今回のイベントのメインとして、MATR1X FIREのオフラインエキシビジョンマッチが催されました。 試合は5対5のチーム戦で、プロのゲームチームに所属する選手や国内のゲームギルドメンバーによって特設チームが編成されました。 また、実況解説にはDeltA氏が参加し、選手たちの熱い戦いをさらに盛り上げていただきました。 対戦カード Aチーム NICONICO / KIGAKAMONE / MCHI / TSUN / ADMEN Bチーム SELENIUM / YUK / TOKIWA / NO9 / RAIRU 実況解説:DeltA オーディエンスはエントリー時にどちらのチームが勝つかを予想し、自分のリストバンドに応援するチームのシールを貼って選手を応援しました。 優勝チームならびに優勝予想を当てた参加者にはMATR1X FIRE公式デザインのTシャツがリワードとして用意されており、試合ではスポーツさながらの声援が会場を熱気に包みました。 MATR1Xイベント大盛り上がりでしたね🔥 デルタさん @crypTO__DeltA の実況解説とゆなちゃん @yunayuna_web3 のMCさすがでした! https://t.co/aXv5LYG0ih pic.twitter.com/9M1smLAeD6 — Taka | bb × CryptoTimes (@taka_eth) May 11, 2024 最終結果は、9-3でBチームの勝利となりました。 またMVPは、スコア17.8でN09選手でした。 MATR1X FIREの紹介 試合の後には、MATR1X FIREがこれまで達成したマイルストーンや今後のロードマップについて、MATR1X FIRE日本アンバサダーのRyo氏よりご説明いただきました。 プレゼンター:Ryo | MATR1X Head Of Japan Market MATR1X & MATR1X FIREとは MATR1X マルチエピソードゲーム、NFTアート、Esports、オンライン小説、コミュニティを融合したグローバルなweb3エンターテイメントプラットフォームです。 シンガポールに本社を置き、アジア圏を中心に世界トップクラスのハイテク企業出身者によってチームが構成されています。Co-FounderのSakuとLucasはともにモバイルゲームの開発において10年以上の経歴を持ち、プロジェクトの累計収益は30億ドルを超えます。 また、MATR1XはアジアトップのVCから投資を受けています。シードおよびシリーズA-1ラウンドでは、Hana Financial Investmentのリードで1,000万ドルを調達しました。続くシリーズA-2ラウンドでは、Folius VenturesとSevenX Venturesリードで追加の1,000万ドルを調達しました。その他、OKX VenturesやAnimoca Brands、STEPN開発元のFind Satoshi Labも投資家として参加しています。 Investors & Partners | MATR1X MATR1X FIRE MATR1Xを代表するゲームプロダクトとしてリリースされる、メタバース初のFPSモバイルゲームです。web3 Esportsのパイオニアとしてグローバルで人気を博し、現在すでにオン・オフライン、国や地域を跨いで世界中で大会やトーナメントが開催されています。 香港で開催されたEsports&エンターテイメントイベント「web3 Festival」のオープニングステージでは、5万人以上の来場者を記録しました。またXのオンラインストリーミングでは、180万回以上の動画再生数を記録し、イベント全体のXにおける露出は600万回を達成しました。 今後のロードマップ MATR1X FIREは現在クローズドベータの段階にあり、オフィシャルローンチは2024年の6月を予定しています。 現在、本リリースに向けてさまざまなイベントやキャンペーンを実施しています。新たに発表された「Matr1x Apollo Program」は、5,000万MAXトークンと限定NFTを獲得できるNFTケースのオープニングイベントでありMATR1X エコシステムにおけるエキサイティングな新しいマイルストーンとなります。 Matr1x Apollo Programで開封の対象となるNFTケースは以下の2種類です。 Matr1x Fire Pioneer Souvenir Case $MAX Score エアドロップイベントの参加者や初期登録者など、MATR1Xプラットフォームへの早期貢献者向けの特別な限定版ケースです。 KUKU X Collection Souvenir Case MATR1Xエコシステムの最初の記念ケースであり、 MATR1X KUKUのステーキングを通じて獲得できます。これは、最高レベルの武器NFTと$MAXトークン報酬を獲得するチャンスがあります。 アポロ計画の具体的なローンチ時期については、今後の公式発表をお待ちください。 Matr1x Apollo Program ディナー&抽選会 トークセッション後のネットワーキングタイムには、wagyu international提供の近江牛(ローストビーフ&ステーキ)とお寿司のディナーが振舞われました。食事を楽しみながら、MATR1Xチームのコアメンバーと日本のコミュニティが交流を深める貴重な機会となりました。 イベントの最後には、MATR1X公式グッズを賭けた抽選会が行われました。特賞のリワードには通常手に入らないMATR1X FIRE Exclusive Boxが用意され、エキシビジョンマッチ以上に手に汗握る展開となりました。しかし残念ながら抽選に当たらなかった参加者にも、お土産としてMATR1X FIREのキャラクターアクリルスタンドが全員に配布されました。 Kick off the Year of the Dragon🐉 with #MATR1X's 2024 New Year Exclusive Box! 🌟A chance to win 1 of 3 boxes worth 268 USDC each. What’s inside? 🔸Stylish Red Packets: Luck in every packet. 🔸6 Genesis Trading Cards: Future raffles await(worth over 10k USDC)—safeguard these… pic.twitter.com/dDTMwpppVd — MATR1X FIRE (@Matr1xOfficial) February 10, 2024 特賞:MATR1X FIRE Exclusive Box × 1 副賞:MATR1X FIRE 限定パーカー × 2 参加賞:MATR1X FIRE キャラクターアクリルスタンド さらにイベントラストでは、来場者限定のサプライズエアドロップが発表されました。 こちらのも配布が完了しております。Polygonネットワークにて、Lumaご登録時に申請したウォレットアドレスをご確認ください。 KUKU X Collection Souvenir Chest Contract: 0x3612d5cfea7517c3ed719EaEBA9bE21ca2eE962C 🔥お知らせ🔥 5月11日にMatr1xFire Tokyo Premium Partyにお越しくださいまして、誠にありがとうございます ご来場の皆様(招待性) 👉Check Your Wallet (Switch chain to polygon)#Matr1xFire $MAX $Fire@Matr1xOfficial @matr1xJP @Matr1x_io @bb_jpdao https://t.co/FaKTqOqmPP pic.twitter.com/wNVAnSu7mx — Ryo-Matr1x (@Ryo52036551) May 16, 2024 まとめ MATR1X FIREにとって日本初めてとなる今回のオフラインミートアップでは、MATR1Xチームのコアメンバーと約70名のゲストが参加しました。イベントのために来日したCo-FounderのSaku氏も、日本のMATR1Xファミリーの高い熱量を受けて大変喜んでいました。 四半期内にはMAXトークンのTGEやゲームオフィシャルローンチが控えており、今後ますますの盛り上がりが期待されます。 現在プロダクトはクローズドベータで一般には公開されていませんが、bbのDiscordコミュニティ内ではテストバーションのアプリを使用できるメンバーが集まり、連日熱中してプレイしています。 今後のアップデートについては、MATR1X FIRE公式ウェブサイトならびに各種ソーシャルメディアをご確認ください。 MATR1X & MATR1X FIRE Website | X (Twitter) | Discord | Telegram | YouTube | Instagram | LINE | Facebook | Medium Support boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3 MATR1X FIRE、iOSアプリの審査が承認|ユーザー拡大に繋がるか

NFT
2024/05/17Pudgy Penguinsがロッテグループとのパートナーシップ発表
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsは、小売およびエンターテインメント複合企業であるロッテグループと戦略的パートナーシップを結んだことを発表しました。 Pudgy Penguins has entered a strategic partnership with Lotte Group, a retail and entertainment conglomerate, to expand our presence in South Korea and beyond. More information to be announced soon. pic.twitter.com/qDadQoFYaT — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) May 16, 2024 このパートナーシップで、Pudgy Penguinsは韓国および韓国外でのプレゼンスを拡大していくことを目的にしているようです。詳細については近日中に発表されるとXアカウントにて声明をあげています。 Over 1,000,000 toys sold in the last 12 months as @pudgypenguins continues it's expansion in retailers all over the world. Who would've thought that the Consumer Crypto revolution was going to be lead by fat flightless birds. pic.twitter.com/E8jmSICwlt — Luca Netz 🐧 (@LucaNetz) May 12, 2024 Pudgy Penguinsは、過去12か月間で100万個以上のおもちゃ(Pudgy Toys)を販売したことも先日報告しており、その人気の高さが伺えます。この数字は、Pudgy PenguinsがIPとして一般的な消費者にアプローチできていることを証明しています。 海外では、アメリカ大手ウォルマートでの販売をはじめ、多くの店舗でPudgy Toysが販売されていることが報告されています。 関連:アメリカ大手ウォルマートでPudgy PenguinsのPudgy Toysが販売 今回のロッテグループとの戦略的パートナーシップの施策次第で、さらに多くの人々がPudgy Penguinsを認知する可能性が考えられます。詳細は、近日中に予定している発表を待つ形となります。 記事ソース:Pudgy Penguins X、Luca Netz X

DeFi
2024/05/16Zest Protocol、350万ドルの資金調達を実施|エアドロップ期待のポイントプログラムも実施
BitcoinやStacks向けのレンディングプロトコル「Zest Protocol」が、350万ドル(約5.4億円)の資金調達を実施しました。今回の資金調達は、米著名投資家ティム・ドレイパー氏が率いるDraper Associatesが主導し、Binance Labs、Flow Traders、Trust Machines、韓国のWeb3コンサル企業DeSpreadなどが参加しています。 Zest Protocol raises $3.5m Seed round to redefine Bitcoin lending Led by @drapervc, with participation from @BinanceLabs, @FlowTraders, @trustmachinesco, @goasymmetric and more 🤝 pic.twitter.com/L1PP6hmWN6 — Zest Protocol 🍊 (@ZestProtocol) May 13, 2024 Zest Protocolでは、現在Stacksチェーン上の$STXや、StacksのリキッドスタッキングプロトコルであるStacking DAOの$stSTX、$aeUSDCなどを担保として預け入れることが可能です。 Stacksでは現在「ブロック生成速度の大幅短縮」や「ビットコインのフォークによるTx再編成の影響無効化」などを実現する大型アップグレード「ナカモト」が進行中で、このアップグレードが完了した後、Stacksチェーン上に$BTCと1:1の価値を持つ$sBTCがローンチ予定となっておりZestはこれに対応します。 Nakamoto has begun rolling out 🧡 At Bitcoin block 840,360, the first fork kicked off the two-step rollout process that will bring us Nakamoto! This means there's only one more step left before fast blocks, Bitcoin finality, and more are available to all! Read more 🧵 1/6 pic.twitter.com/dvE0QkSlGt — stacks.btc (@Stacks) April 22, 2024 BTCは現在200兆円以上の時価総額を誇る最大規模の仮想通貨。今後、$sBTCやZestが安全に運用されユーザーからの支持が得られた場合、BTCに新たな経済圏が生まれる可能性があります。 ティム・ドレイパー氏は、「BTCは保有するだけでなく、使いたいのです。様々な実験を行ってきましたが、生産的な運用は容易ではありませんでした。Zestの開発チームがこれを実現し、BTCの預金サービスが開始されることを期待しています」とコメントを残しています。 エアドロップ獲得の可能性も|Zestでポイント二重取り戦略 Stacksの流動性スタッキングプロトコルであるStacking DAOでは現在、エアドロップ獲得の可能性があるポイントプログラムが実施されています。 Stacking DAOでポイントを獲得するためには、Stacking DAOで$STXをスタッキングし$stSTXを保有する必要があり、ウォレット内の1 $stSTX毎に1日当たり1ポイントが与えられます。 さらに、この$stSTXをZest Protocolで貸し出すことで50%の追加ポイントが得られます。 以下でやり方を解説します。 ステップ1:ウォレットと$STXを用意する まずは「ウォレット」と仮想通貨の「$STX」を用意する必要があります。 Stacksエコシステムの主要ウォレット(一部) Leather Wallet:ブラウザ対応ウォレットでStacksエコシステムの人気ウォレット Xverse:ブラウザだけでなくiOS/Androidにも対応する使い勝手の良いウォレット OKX Wallet:OKXが手がけるブラウザウォレットでEthereum等のEVM系やSolanaなど他チェーンも扱える*一部dAppはOKX Walletに対応していないため注意 $STXは、Bitget、Bybit、OKX、Kucoin、Gate.ioなどの主要取引所で取り扱われています。 $STXを取引所で購入したら、用意したウォレットにStacksチェーンを選択して出金しましょう。 ステップ2:Stacking DAOで$STXをスタッキングする ウォレットと$STXの準備ができたら、実際にStacking DAOに$STXを預け入れます。 Stacking DAOの公式アプリにアクセスし任意のウォレットを選択して接続して「Start Stacking STX」をクリックします。 $STXをスタッキングし、数分経ってに数字が表示(以下画像右側参照)されていれば$STXの預け入れは完了です。 2024年4月時点でのAPYは約〜6%で預けた金額に応じてリターンが返ってきます。 ステップ3:$stSTXをZest Protocolに預ける Stacking DAOで$STXをスタッキングすると、ウォレットに$stSTXが入っています。 Zestのアプリにアクセスしウォレット接続を行なったら、"Assets to supply"と表記されている部分から$stSTXをSupply(貸し入れ)します。 自分が入れたい量の$stSTXを選択しSupplyを実行後、ダッシュボードで自分が$stSTXを供給できていれば完了です。 Stacking DAOポイントは、Stacking DAOの公式ポイントページに反映されます(*Zestからのポイント反映は数日遅れることが報告されているので注意)

NFT
2024/05/16Art Blocks、新機能「Art Blocks Studio」を発表
NFTアートプラットフォームのArt Blocksは、新たに「Art Blocks Studio」の開始を発表しました。この新サービスは、アーティストとコレクターの両方に新しい機能を提供する予定です。 We’re excited to announce the kickoff of Art Blocks Studio, a project that has been in the works for over a year! Studio is an artist collective living on Art Blocks Platform (formerly Sansa) that embraces an experimental, experiential model. It allows: 🏠 A place within the… pic.twitter.com/jj8vlrVeAT — Art Blocks (@artblocks_io) May 15, 2024 Xで公表しているArt Blocks Studio機能は以下になります。 Art Blocks - アーティストが厳格なスケジュールに縛られることなく、独自の契約に基づいてプロジェクトを自費出版できる場所 アーティストが実験し、コレクターとつながり、キャリアと観客を成長させるためのスペースを提供 コレクターがアルゴリズムアートを探索し、アーティストと交流し、購入し、展示するためのカジュアルでリラックスした環境 - 引用元:Art Blocks X Art Blocksは、今後数日から数か月の間にプラットフォームに変更を加える予定であると声明を出しています。現在のところ、まだ具体的な変更は実施されていないようです。 今後予定しているアーティストとしては、5月21日にMelissa Wiederrecht氏、5月23日にAaron Penne氏がそれぞれプロジェクトを開始する予定です。これらのアーティストの作品は、Art BlocksのX(旧Twitter)で公開されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。 Art Blocks Studioの開始により、新しい可能性が広がることが期待されます。今後の展開に注目です。 記事ソース:Art Blocks X

ニュース
2024/05/15バイデン大統領、中国企業の仮想通貨施設に売却命令|安全保障リスクへの懸念から
米ホワイトハウスは、中国グループがワイオミング州で運営する仮想通貨マイニング施設の土地売却を命じました。 この施設はアメリカの核弾道ミサイル基地の近くに位置しているため、国家安全保障上の懸念が高まることが主な理由とされています。 ジョー・バイデン大統領は、中国系グループのMineOne Partnersとそのパートナーに対し、120日以内に土地を売却するよう命令。バイデン大統領によると、MineOneがマイニング用の外国製技術を含む特殊な機器を使用しており、これが国家安全保障リスクを引き起こすといいます。 同大統領は「外資系不動産が戦略ミサイル基地やアメリカの核三原則の重要な要素に近接していること、また、監視やスパイ活動を容易にする可能性のある特殊な外国製機器が存在することは、アメリカにとって国家安全保障上のリスクとなる」とコメント。 ホワイトハウスは、MineOneに対して90日以内に該当する土地から機材を撤去するよう求めており、設備の移動が完了するまで、グループとそのパートナーの土地へのアクセスを禁止しています。 記事ソース:Financial Times

ニュース
2024/05/15米アークのビットコインETFに1.33億ドルが流入|過去トップクラスの規模に
米資産運用会社アーク・インベストが運用する現物型ビットコインETF「$ARKB」に、1日で1.33億ドルの資金が流入したことが分かりました。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-14 TOTAL NET FLOW: 100.5 (Provisional data) IBIT: 0 FBTC: 8.1 BITB: 0 ARKB: 133.1 BTCO: 5.5 EZBC: 1.8 BRRR: 1.2 HODL: 1.7 BTCW: 0 GBTC: -50.9 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 15, 2024 $ARKBへの1.33億ドルの流入は4月以降の期間ではトップの規模に。同ETFが今年1月に米国証券取引委員会(SEC)によって承認されて以降の期間ではトップ3の流入額となっています。 上記資金流入は、他のビットコインETF商品に対するインフローが鈍化している中での出来事。グレースケール社のGBTCからの資金流出は継続的に発生しており、他の企業、例えばブラックロックやフィディリティのビットコイン関連ETFへの資金流入も一時の勢いと比較し鈍化傾向にあります。 ETFを提供している11社において、5月9日と10日には流出額が流入額を上回る現象が見られました。しかし、直近2日間においてはGBTCからの資金流出が減少し、他社のビットコインETF製品への資金流入が安定し、インフローが発生しています。 ジャック・ドーシー氏率いるブロック社の株式を売却 キャッシー・ウッド氏率いるアーク・インベストは、ビットコインETFの運用以外にも複数の部門でWeb3企業への投資を行っています。 同社のポートフォリオで最近変化があったのが、Twitter創業者ジャック・ドーシー氏が率いるブロック社の株式で、アークは3つの部門でブロック社の株式合計110,334株分を売却したことが報告されています。この取引は約770万ドル(約12億円)規模となったといいます。 キャッシー・ウッド氏はこれまでビットコインに対して強気な目線を貫いてきており、ビットコインは2030年までに380万ドル(約5億9200万円)まで上昇すると予測しています。 記事ソース:Farside Investors、Yahoo Finance、BENZINGA

NFT
2024/05/15アメコミのSPAWN(スポーン)、NFTオークション開催中
有名なコミックブックアーティストのTodd McFarlane氏が、自身の代表作である『SPAWN』(スポーン)第1巻のオリジナルアートワークをNFTとしてデジタル化し、オークションを開催しています。 18 hours left in this HISTORIC SPAWN #1 AUCTION - https://t.co/T2McBOqcTe https://t.co/a3NGSKuRrW — Todd McFarlane (@Todd_McFarlane) May 14, 2024 オークションはSolanaベースのデジタルアートマーケットプレイス、mallow.で開催されており、現在の入札価格は50SOLとなっています。また、これまで11件の入札が入っています。 先日、McFarlane氏は、SolanaのNFTプラットフォームであるDRiPで、別のNFTを提供したばかりです。DRiPで提供されたNFTは、比較的安価に入手できる形式が採用されており、多くのコレクターやファンがアクセスしてNFTを獲得しています。 関連:SPAWN(スポーン)のクリエイターが、SolanaのDRiPに進出 今回のオークションの落札者には、特別な特典が提供される予定です。クリエイターから「DRiP Ultimate 1/1」が送られ、さらに最終的にミントされた作品には、Todd McFarlane氏自身のサインが入れられることになっているとオークションページに記載がありました。 オークションの終了時間は、5月15日の7:00 am (PST)までとなっており、執筆時からあと数時間で終了となります。興味がある方は、mallow.のウェブサイトをご覧ください。 記事ソース:Todd McFarlane X、mallow.

ニュース
2024/05/15エルサルバドル、地熱発電で473枚のビットコインを採掘|保有残高は5,750枚へ
エルサルバドルのビットコイン公式広報である「ビットコインオフィス」は、同国のビットコイン保有残高に473.5BTCを追加したことを明らかにしました。 これは、同国のテカパ火山からの地熱発電によって採掘されたとのことであり、地熱発電所が発電する102メガワットのうち、1.5メガワットがビットコイン採掘に割り当てられているとのことです。 El Salvador now has its own @mempool space where anyone can check out our #bitcoin treasury holdings. See details in the next post. pic.twitter.com/PEpVemHoFO — The Bitcoin Office (@bitcoinofficesv) May 12, 2024 エルサルバドルのビットコイン保有残高は、ビットコインオフィスから確認可能であり、この473.5BTCの追加により、エルサルバドルが保有するBTC残高は約5,750BTCとなったことも報告されました。 ホテル事業などビットコインへ幅広く投資をするエルサルバドル 同国のナジブ・ブケレ大統領は、ビットコイン愛好家であり、2021年にビットコインを法定通貨として採用したことでも知られています。 ブケレ大統領は、火山からビットコインを採掘するために300台のプロセッサーを調達しており、473.5BTCの採掘成功はこの取り組みが身を結んだ形と言えるでしょう。 The first capital raise in El Salvador on @Liquid_BTC is now live on @BFXSecurities And so begins a new era of capital markets for El Salvador. It is a small, exciting start to many big things to come for us, so stay tuned. In the meantime, more details on this project 🧵👇 pic.twitter.com/weGbno1ZAO — The Bitcoin Office (@bitcoinofficesv) May 15, 2024 また、こうしたBTC採掘への取り組み以外にも、Bitfinexを通じてトークン化されたホテルプロジェクトを行っていたりと、幅広くビットコインへ投資をしています。 ブケレ大統領は今年2月の選挙にて再選を果たしており、これからのエルサルバドルのビットコイン投資に注目が集まります。 情報ソース:ビットコインオフィス

ニュース
2024/05/15USDC発行体Circle、法的拠点を米国へ移転へ|より厳しい税制に直面か
Bloomberg Cryptoの報道によると、Circleが住所変更のための書類を裁判所に提出したことによって、法的拠点をアイルランドから米国に移そうと計画していることが判明しました。 Circle Internet Financial, issuer of crypto’s second-largest stablecoin, plans to shift its legal base to the US from the Republic of Ireland https://t.co/jiTOMiNhXG — Bloomberg Crypto (@crypto) May 15, 2024 Circleは、ステーブルコイン市場で2番目のシェアを有するUSDCの発行体です。 以前は、コインベースとCircleが共同設立した「Centre Consortium」がUSDCを運営していましたが、多くの規制を受けてCircleが単独で運営を行うことが2023年8月に発表されていました。 現在、CoinMarketCapによると、USDCの時価総額は329億ドルとなっています。 移転により、厳しい税制に直面するも移転理由は未だ不明 今回の米国への移転によって、Circleはより厳しい税制に直面すると見られています。 Circleの拠点はアイルランドにあり、同国の法人税は12.5%となっています。しかしながら、経済協力開発機構(OECD)の税制変更により大手多国籍企業には最低でも15%ほどの課税が課されるようになりました。 厳しい税制を受けることになるにも関わらず、Circleが米国への移転を決定した理由は公式には発表されていません。 一方で、Circleは2023年より米国でのIPO(新規公開株式)が噂されており、実際に今年1月にはIPOの計画を規制当局に提出していました。 米国でのCircleの事業展開に注目が集まります。 情報ソース:Bloomberg Crypto、CoinMarketCap













