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2023/05/22RIMOWA × RTFKT、フィジカルスーツケースを提供するForgingイベント開催
スーツケースブランドRIMOWAが、デジタルファッションブランドのRTFKTと共にフィジカルのスーツケースの提供を発表しました。 The RIMOWA x @RTFKT Forging event starts soon. Running from May 29 to June 5, the Forging event allows NFT holders the redemption of the physical #RIMOWAxRTFKT Meta Artisan Original Cabin suitcase. Tap the link in bio for details. pic.twitter.com/mTZ9w7GzZN — RIMOWA (@RIMOWA) May 19, 2023 この2つのブランドは、NFT保有者を対象に、Forgingイベントを開催し、持っているNFTをフィジカルなアイテム、すなわちMeta Artisan Original Cabin suitcaseに引き換えるチャンスを提供します。 今回のForgingイベントは、先日行われていたNIKE × RTFKTのAir Force 1コラボスニーカーの提供と似たイベントとなっています。 提供されるフィジカルのスーツケースは、RTFKTとRIMOWAのコラボアイテムとなっています。このイベントは、2023年5月29日から6月5日まで開催され、Forgingイベントの参加の資格を持つNFTは、「RTFKT x RIMOWA Meta-Artisan Original Cabin Luggage」の所有者となります。 対象となるNFTの所有者は、イベント期間中にトランザクションのガス料金を支払うだけで、フィジカルなアイテムを受け取ることができます。この商品は、2023年の夏頃に発送される予定です。 Be sure to participate in the Forging Event! Shipping will start in Summer 2023, right in time for your iRL holidays. Find details on how to redeem your physical luggage in the upcoming Forging event in the FAQ: https://t.co/4DlpEmLLCP — RTFKT (@RTFKT) May 19, 2023 イベントは、RTFKTの公式ウェブサイトで開催される予定です。詐欺サイトに気をつけるよう注意してください。さらに、RTFKTの公式ウェブサイトのFAQに発送可能な国がリストアップされていますので、ご自身の居住国が対象国に含まれているかを確認することを推奨します。 記事ソース:RIMOWA Twitter、RTFKT HP 画像:Cineberg / Shutterstock.com

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2023/05/22adidas(アディダス)NFT抽選イベント|「Golden Ticket」が当選者に配布
2023年5月19日の日本時間の夜にスポーツウェア大手adidasは公式アプリ「CONFIRMED」で行われたNFTの抽選イベントの当選者にGolden Ticketと呼ばれる特別なNFTを配布しました。 GOLDEN TICKET WINNERS : CHECK UR WALLETS ✨ All 110 golden tickets got airdropped. 🔥 🎫 The golden ticket is usable starting May 25th 2023 until May 25th 2024. Only in the CONFIRMED app! 💰 The ticket is fully tradeable. You can trade it as soon as you got it in your wallet!… pic.twitter.com/qyv8qGm3A0 — ALTS by adidas (@altsbyadidas) May 19, 2023 Golden Ticketは110枚が当選者のウォレットに送信されたとのことです。この特別なNFTは2023年5月25日から2024年5月25日までの期間、持っていることでadidasが抽選販売する全ての限定商品の購入が保証される、というユーティリティが含まれています。 関連:adidas(アディダス)公式アプリでNFT抽選イベント開催 加えて、Golden Ticketは取引が可能となっているため、当選者は自分が使うか、それとも市場で売るかを選べます。NFTマーケットプレイスのOpenSeaで公開されており、現在のフロアプライスは0.289ETHとなっています。 これにより、Golden Ticketは単なるスポーツウェアブランドの特別な抽選チケットを超え、デジタルアセットとしての価値を持つものとなりました。また、NFTとしてのユーティリティと価値の両方を提供することで、adidasは先端的なブランドイメージを強化することができるでしょう。 adidasはデジタル化と新技術への適応を続けており、このGolden Ticketの提供はその一環と言えるでしょう。今後もブロックチェーン技術を活用した新たな取り組みに注目です。 記事ソース:ALTS by adidas Twitter 画像:2p2play / Shutterstock.com

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2023/05/21Gate.io(ゲート)はスマホでも利用可能!アプリの使い方を徹底解説
Gate.io(ゲート)は海外の仮想通貨取引所ですが、日本でもスマホアプリをダウンロードして利用できます。 スマホアプリがあればいつでも好きなタイミングで取引できるので便利です。 本記事ではGate.ioのスマホアプリの使い方を詳しく解説していきます。 ダウンロードから取引画面の見方まで解説するので、これを読めばアプリだけでGate.ioの取引を楽しめますよ! Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.io(ゲート)のスマホアプリに関する事前知識 Gate.io(ゲート)は海外の仮想通貨取引所なので、初心者の場合はスマホアプリの取得に抵抗があるかもしれません。 そこで、Gate.ioのアプリをダウンロードする前に、基本情報をおさらいしておきましょう。 日本語対応されており、アプリの機能的には非常に便利ですよ。 Gate.ioアプリの基本情報 iPhone/Androidともに利用可能 日本語対応が行き届いている PC版とほとんど同じ機能が使える iPhone/Androidともに利用可能 Gate.ioのスマホアプリはiPhone・Androidともに利用可能です。 「App Store」もしくは「Google Play」からダウンロードするので、iPadなどのタブレット端末でも利用できます。 また、MAC OSやwindowsなどのパソコンでもWEB版アプリをダウンロード可能です。 しかし、パソコンのアプリはブラウザと比べて大きな変化もないことからブラウザでの利用でも問題ありません。 一部端末は利用不可 「Google Play」が導入されていないAmazonの「Fire」などの端末ではGate.ioのスマホアプリは利用できません。 日本語対応が行き届いている Gate.ioのスマホアプリは、かつて英語表記が多く日本人には、使いづらかった印象がありますが、2023年4月時点では日本語化が行き届いています。 トップ画面はもちろんですが、注文画面・マーケット情報・資産管理など一通りスムーズな日本語で操作可能です。 ただし「ニュース」タブだけは中国語の最新トピックが表示されているので、この部分だけ読めない方が多いかと思います。 といっても、日本語の最新ニュースも表示されているので、実際にスマホアプリをチェックしてみてください。 PC版とほとんど同じ機能が使える スマホアプリで使える機能 新規口座開設 本人確認(KYC) 入金・出金 取引(現物・先物・無期限・ETFなど) コピートレード ステーキング P2P取引 キャンペーンの参加など 仮想通貨取引をする上で、スマホアプリの使いやすさは非常に重要ですよね。 Gate.ioのスマホアプリは、動作環境やトレードのしやすさといった使い勝手は非常に良いです。 世界的に利用されているだけあって、サクサク動作しますし、見やすさも抜群で使いやすいといえます。 そして、PC版とほとんど同じ機能をスマホアプリだけで利用できるのでパソコンがないシーンでも全く問題ありません。 慣れてきたら、不自由なくスマホだけで利用できますよ! Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.io(ゲート)のスマホアプリのダウンロード・ログイン方法 ここでは、Gate.io(ゲート)のスマホアプリについて、ダウンロードからログイン方法までを解説していきます。 スマホアプリはとても使いやすいので、Gate.ioを利用するならスマホアプリもダウンロードしておきましょう! 日本語化されており使いやすく、一度取引するとすぐに慣れてスムーズに使えるようになりますよ。 Gate.ioアプリのDL・ログイン方法 アプリをダウンロードする Gate.ioにログインする 未登録であれば新規登録も可能 アプリをダウンロードする まずはGate.ioのスマホアプリをダウンロードしましょう。 Google PlayやApp Storeで「Gate.io」と検索するか、公式サイトからアクセスしてください。 Gate.ioの公式HPはこちら Gate.ioにログインする アプリを立ち上げるとチュートリアルが表示されます。 かつてGate.ioのロゴは赤く海外の印象が強いデザインでしたが、2023年には青くスタイリッシュなデザインに変わりました。 トップページが表示されます。 左上のアカウントマークをクリックしてください。 マイページが開くのでまず上部をタップしてログインしましょう。 メールアドレスとパスワードを入力します。 メール認証が開始されるので、メールで届いた6桁のコードを入力してください。 これでGate.ioにログインできました。 Gate.ioの二段階認証完全ガイド! 設定手順やトラブルの対処法までを徹底解説 未登録であれば新規登録も可能 Gate.ioの口座をまだ開設していない場合は、スマホアプリで新規登録して開設できます。 ログイン画面の下にある「無料登録」をクリックして「アカウント作成」画面を開きましょう。 メールアドレスとパスワードを設定して登録手続きへ進んでくださいね。 Gate.ioの登録方法とは?使い方や登録できない時の原因も解説! Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.io(ゲート)のスマホアプリで資産管理する手順 続いて、Gate.io(ゲート)のスマホアプリで資産管理をする手順について解説していきます。 手順としては非常に簡単なので、入出金操作の経験がなくてもすぐに理解できますよ! また、基本的に仮想通貨での入金・出金となることを覚えておきましょう。 Gate.ioアプリでの資産管理方法 Gate.io(ゲート)アプリの入金方法 Gate.io(ゲート)アプリの出金方法 Gate.io(ゲート)アプリの入金方法 まずは、Gate.ioスマホアプリで仮想通貨を入金する方法です。 アプリ画面の右下の「ウォレット」をタップして「入金」を選択しましょう。 入金する仮想通貨とネットワークを選択すると、入金用のアドレスとコードが表示されます。 このアドレス宛てに入金処理をすれば完了です。 送金元でアドレスを間違えると入金できず、資産の紛失に繋がる可能性がありますので、間違えないように入力してくださいね。 Gate.ioの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう Gate.io(ゲート)アプリの出金方法 続いて、Gate.ioスマホアプリを使った出金方法です。 入金方法と同じように「ウォレット」をタップして「出金」を選択します。 送金先アドレスや数量などの必要事項を入力して送金してください。 アドレス名を登録しておけば、次回以降の入力が楽になるので活用してくださいね。こちらもアドレスを間違えると資産の紛失に繋がる可能性がありますので、ご注意ください。 【Gate.ioの手数料完全ガイド】手数料をおさえてお得に使う4つの方法を解説 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.io(ゲート)アプリの使い方・取引画面の見方を紹介! 最後に、Gate.io(ゲート)スマホアプリの使い方や取引画面の見方を紹介します。 取引画面も全体的に日本語対応していてわかりやすいです。 仮想通貨取引に慣れていれば、直感的に操作できて使いやすいですよ。 Gate.ioアプリの使い方・取引画面の見方 現物取引の注文方法 無期限先物の注文方法 マーケット情報の見方 現物取引の注文方法 ローソク足のチャートを表示 「買い」または「売却」 「指値」「時間条件」「条件付き」の注文種別 価格を入力 「アイスバーグ」「IOC」など高度な注文 Gate.ioのスマホアプリの現物取引では、上の画像のように一つの画面で一通りの注文設定に対応しています。 通常はチャートが閉じられていますが、上部の「ローソク足」をタップすれば日足、分足、ラインを引くことも可能です。 条件付き注文をすればトリガー価格を設定して、希望した価格での約定もできますよ。 同じ取引画面でレバレッジ取引も可能となります。 無期限先物の注文方法 ローソク足のチャートを表示 「クロスマージン」または「分離マージン」と倍率を入力 「指値」「条件付き」の注文種別 価格を入力 「アイスバーグ」「IOC」など高度な注文 Gate.ioのスマホアプリで「無期限」をタップすると上の画像の画面が表示されます。 無期限先物ではBTC/USDTの無期限契約でロング・ショートの注文を出せます。 こちらも注文板が表示され操作しやすいですね。 高度な注文にも対応しているので上級者でも満足した使用感を味わえます。 マーケット情報の見方 マーケット情報は、Gate.ioのスマホアプリのトップ画面で確認できます。 各銘柄がラインナップされているので、タップするだけで価格動向を一目でチェックできますよ。 上の画像のように、昼頃BTCが急落した様子がわかります。 このときストップ注文や逆指値で損切りできていれば良いのですが、そうでなければ痛い目を見るという流れも一発で読めますね。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ 本記事で紹介したように、Gate.io(ゲート)のアプリはほとんど日本語対応しており、アプリの使い勝手としては抜群です。 仮想通貨取引をする上でスマホでの取引可否は重要なので、Gate.ioを利用するならアプリに慣れておくと安心ですよ。 現物取引や無期限先物取引に対応していて操作性抜群です。取引所形式なのでスプレッドを気にする必要もありません。 海外取引所の初心者でも取引しやすく、使いやすい取引所といえます。 PC版とスマホアプリの両方を使いこなしてGate.ioのアプリを最大限活用してくださいね! Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら

取引所
2023/05/20Gate.ioの二段階認証完全ガイド! 設定手順やトラブルの対処法までを徹底解説
Gate.io(ゲート)は、他の取引所では扱っていない多様なアルトコインを売買できる海外の仮想通貨取引所です。 取引する前に、大事な資産を守るため必ず2段階認証を完了しておきましょう。 この記事ではGate.ioの2段階認証について、基本事項やトラブル時の対処方法についてまとめました。 最後まで読めば、Gate.ioの2段階認証をスムーズに設定して使いこなせますよ。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioの2段階認証を解説!基礎知識を確認しておこう 最初に、Gate.io(ゲート)の2段階認証に関する基本的な知識をおさえておきましょう。 2段階認証が必要な理由や、Gate.ioの二段階認証の特徴について解説します。 Gate.ioの2段階認証の基礎知識 2段階認証はアカウントのセキュリティ強化にとても重要 利用できる2段階認証方式はGoogle Authenticator・SMSの2種 2段階認証が行われるのは「ログイン」「出金」「セキュリティ設定」 2段階認証はアカウントのセキュリティ強化にとても重要 2段階認証は、ログイン時などのIDとパスワードによる通常の認証に加えて、別の方法による認証を追加するものです。 SMSや認証アプリによって提供される認証コードを入力するのが一般的な方法ですね。 認証コードは毎回変わるので、不正利用に対する安全性は格段に上がります。 認証がひと手間増えて面倒に思えますが、Gate.ioでの大切な資産を守るために、2段階認証を必ず利用しましょう。 利用できる2段階認証方式はGoogle Authenticator・SMSの2種類 Gate.ioで利用可能な2段階認証方式 SMS認証 Gate.ioに登録した携帯番号宛に届く認証コードで2段階認証を行う Google Authenticator スマホ用認証アプリのGoogle Authenticatorが提供する認証コードで2段階認証を行う 2段階認証は、一時的な認証コードを利用者が入力して認証を行いますが、表のように手段によって違いがあります。 Gate.ioで利用可能なのは「SMS」「Google Authenticator」の2種類です。 Gate.ioへのアカウント登録が完了した時点ではどちらも利用できない状態なので、登録後に追加設定が必要となります。 Google Authenticatorは、AppStore・GooglePlayでインストールできるので、事前に済ませておきましょう。 2段階認証が行われるのは「ログイン」「出金」「セキュリティ変更」のとき ログイン時 出金時 セキュリティの設定変更時 Gate.ioで2段階認証が行われるのは、上記3つの場合です。 ログイン時に利用する2段階認証方式は、「SMS」あるいは「Google Authenticator」を選択できます。 出金時の2段階認証は、「SMS」あるいは「Google Authenticator」のうち、設定が完了しているものが使われます。 異なる2段階認証を同時に行う設定も可能 Gate.ioでは、SMSとGoogle Authenticatorの両方による認証を同時に行う設定も可能です。セキュリティ上の強度は増しますが、認証コードの入力作業が煩雑になるので、どちらかひとつに絞っても問題ありません。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioの2段階認証の設定手順を確認しておこう Gate.io(ゲート)の2段階認証の基本事項をおさえたあとは、実際の設定手順を見ていきましょう。 Gate.ioのHPは日本語対応済みですが、部分的に分かりにくい部分もあります。 操作画面付きで手順を説明したので、しっかり確認していきましょう。 Gate.ioの2段階認証の設定手順 2段階認証の設定は「セキュリティー検証」のページから SMSによる認証の設定手順の詳細 Google Authenticatorによる認証の設定手順の詳細 以下の記事では、Gate.ioの入金に関する基本的な知識や入金手順について解説しています。あわせてぜひご覧ください。 Gate.ioの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう 2段階認証の設定は「セキュリティ設定」のページから 2段階認証の設定は、Gate.io公式HPの「セキュリティ設定」のページから実施します。 まずGate.ioのHPにログインし、右上の人型のメニューを開いて「セキュリティ設定」を選択しましょう。 ちなみに、初期の段階ではメールコードによる認証が設定されているはずです。 セキュリティ設定のページが開くので、ここからSMSやGoogle Authenticatorによる2段階認証の設定ができます。 また、このページには現在のセキュリティ設定の強度評価が表示されています。 2段階認証を設定すると評価が向上するので、強度評価を参考にしながら設定を進めていきましょう。 SMSによる認証の設定手順の詳細 SMSによる2段階認証を設定するには、「SMS設定」欄の右にある「連携」を選択します。 すると「SMS設定」の画面に変わるので、以下の情報を入力しましょう。 漢字フルネーム 国番号(+81) 携帯電話番号 資金パスワード メールコード SMSコード 「資金パスワード」はGate.ioの登録時にログインパスワードとともに設定されているはずです。 ここで「SMSを送信」のボタンをクリックすると、入力した電話番号あてにSMSで6桁の認証コードが届きます。 「SMSコード」の欄に認証コードを書き込んで、「SMSを設定」のボタンをクリックすれば、SMSによる2段階認証の設定が完了です。 Google Authenticatorによる認証の設定手順の詳細 Google Authenticatorによる2段階認証を設定するには、「2段階認証」の右の「連携」を選択します。 「2段階認証」の画面に切り替わるので「こちらをクリック」のボタンを押せば、Google Authenticatorの設定用のQRコードが表示されます。 スマホにGoogle Authenticatorをインストールして起動し、このQRコードを読み込めば、Google AuthenticatorがGate.io用の認証コードを表示しはじめます。 この認証コードと、Gate.ioの登録時に設定した「メールコード」を入力して、「2段階認証を有効化」を選択すれば、Google Authenticatorによる2段階認証の設定は完了です。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioで2段階認証できないときの対処方法を紹介 Gate.io(ゲート)での2段階認証の設定方法について説明しました。 作業画面付きで手順を解説したので、戸惑うことなく2段階認証を使い始められますね。 次は、Gate.ioでの2段階認証時によく起こるトラブルへの対処法について紹介しましょう。 2段階認証できないときの対処方法 SMSで認証コードが届かない時は再取得する 認証コードを入力しても認証できないときにはどうする? SMSとGoogle Authenticatorの両方を設定すると認証コード入力が難しい 機種変更のときはバックアップした設定用コードを再入力しよう 2段階認証がうまくいかないときはサポートに問い合わせる SMSで認証コードが届かない時は再取得する SMSによる2段階認証では、まず利用者が認証コードを送信するボタンをクリックして認証コードが発行されます。 ボタンをクリックしたのにしばらく待っても認証コードが届かない場合は、認証コードを送信するボタンを再度クリックして、認証コードを発行しなおしましょう。 それでも認証コードが届かない場合は、Gate.ioに登録しているSMSの番号が間違っていないかどうかを確認してください。 認証コードを入力しても認証できないときにはどうする? 認証コードを入力しても、「コードが無効です」と表示され2段階認証に失敗することはGate.io以外でもよくあります。 多くの場合は単なるコードの誤入力なので、まずは正しく入力しなおしましょう。 また、認証コードには短いの有効期限があり、入力が遅れてコードが無効になってしまうこともあります。 常に新しい認証コードを取得して入力しましょう。 認証コードの有効期限は? 認証コードの有効期間は、SMSの場合は1分、Google Authenticatorは30秒です。とても短いので慌てないようにしましょう。 SMSとGoogle Authenticatorの両方を設定すると認証コード入力が難しい SMSとGoogle Authenticatorの両方を設定すると、Gate.ioのログイン時や出金時に両方の認証コードの入力が必要になります。 認証コードの有効期限が短いので、2種の認証コードの取得と入力を限られた時間内に終わらせるのは少し困難です。 セキュリティを超厳重にしたい人以外は、SMSあるいはGoogle Authenticatorのどちらかひとつに限定しておくことをおすすめします。 機種変更のときはバックアップした設定用コードを再入力しよう Google Authenticatorによる2段階認証では、使用しているスマホを機種変更するとGate.io用の認証コードを取得できなくなります。 新しいスマホにGoogle Authenticatorをインストールしただけでは、Gate.io用の認証コードは出力されません。 この場合は、2段階認証設定時に読み込んだQRコードを、新しいスマホのGoogle Authenticatorに読み込めば、Gate.io用の認証コードが出力されます。 QRコードは必ずバックアップを 2段階認証設定時に読み込んだQRコードは、機種変更時に備えてバックアップを残しておきましょう。設定時にスクリーンショットを撮っておけばOKです。 2段階認証がうまくいかないときはサポートに問い合わせる 2段階認証についてのトラブルがどうしても解消しない時には、Gate.ioのカスタマーサポートに連絡しましょう。 メールでの問い合わせ以外に、ライブチャットでのやり取りも可能です。 ただし、日本語対応していないので注意してください。 Gate.ioのカスタマーサポートはこちら Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioの2段階認証まとめ この記事ではGate.io(ゲート)の2段階認証について解説しました。 設定手順については操作画面を交えて詳細に説明したので、戸惑うことなく2段階認証を使いこなせると思います。 2段階認証は、個人のアカウントを不正利用から守るためには必須の機能です。 多くの仮想通貨取引所でも利用されているGoogle Authenticatorはアプリ一つでセキュリティ対策できるので便利ですよ。 SMSまたはGoogle Authenticatorを確実に設定して、安全にGate.ioを利用しましょう! Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2023/05/19Opera、レイヤー1「MultiversX」に対応
クリプト専用のブラウザを提供するOperaがレイヤー1プロジェクトMultiversX(旧Elrond)に対応したことを発表しました。 Web3 support for @MultiversX is now available across Opera Browsers. Our users can now explore the MultiversX ecosystem seamlessly across Opera Browsers, from support of EGLD and tokens on MultiversX, to Web3 support to access MultiversX dApps.https://t.co/jNAviG5bHH pic.twitter.com/9HDWMyxS0j — Opera Crypto (@Opera_Crypto) May 19, 2023 Opera Crypto ブラウザ内のウォレットがMultiversXに対応しており、ユーザーは同プロジェクトのネイティブトークン$EGLDの購入やMultiversX上のDappsの利用が可能となります。 昨年11月にメタバース分野への進出を強化するためにElrondからリブランディングが実施されたMultiversXは、メタバースベースの3つのプロダクトxFabric、xPortal、xWorldsを展開中です。 By hiding complexity behind its intuitive interface, xPortal makes @MultiversX onboarding feel like a breeze. Hard to believe? You don’t need to take our word for it. It’s time to see for yourself! Welcome to xPortal 101 👇 pic.twitter.com/bMMCy5uQFO — xPortal (@xPortalApp) May 18, 2023 今回新たにMultiversXに対応したOpera Crypto ブラウザでは、現在Bitcoin、Ethereum、BNB Chain、Polygon、Solanaなど合計11種類のネットワークに対応しています。 Opera「Crypto Browser」iOS版アプリ公開。日本居住者も利用可能 記事ソース:Opera 画像引用元:Jarretera / Shutterstock.com

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2023/05/19HashKey Capital、1~2億ドルの資金調達を計画か=報道
Web3投資企業HashKey Capital(以下:HashKey)が評価額10億ドル以上で1~2億ドルの資金調達を計画していることが報じられました。 海外メディアBloombergによると、HashKeyは資金調達における初期段階の交渉を行なっており、調達規模や評価額などについては最終決定が行われていないため、今後変更される可能性があるとしています。 2018年の創業以来、Cosmos、dydx、Animoca Brands、Polkadotなど多くの著名企業やプロジェクトに投資を行ってきた同社はこれまで合計10億ドル以上の顧客資産を運用。今年1月には、同社内の3番目のファンド(HashKey FinTech Investment Fund III)にて、5億ドルの資金調達を実施しました。 We're delighted to share that @HashKey_Capital successfully closed its Fund III, having raised a total of $500 million. The Fund will be deployed to advance global #crypto and #blockchain initiatives, focused on building and scaling the #Web3 ecosystem.https://t.co/qjq3ur0N7F — HashKey Group (@HashKeyGroup) January 17, 2023 HashKeyのグループ会社Hash Blockchain Limitedは香港証券先物委員会(以下:SFC)から仮想通貨取引プラットフォームの運営ライセンスを承認されています。 先日香港Web3.0協会とWeb3Hubファンドが設立され、政府機関やTikTokの運営会社などがこれに参加するなど、香港では地域をあげて仮想通貨・ブロックチェーン事業への取り組みが行われています。 関連:香港でWeb3.0協会・ファンドが設立|TikTok運営会社や香港金融管理局も参加 香港は6月1日より、仮想通貨取引所に対してSFCへの登録義務化を実施予定で、個人投資家の取引も認可の方向に。 大手仮想通貨取引所Huobiも事業の認可取得に取り組んでおり、Huobi Global顧問のジャスティン・サン氏は「デジタル資産のハブを目指す香港の動きに乗じるためにHuobiのアジア本部をシンガポールから香港に移転する予定である」と過去にコメントしています。 Huobi、本格的な香港進出を計画か | 仮想通貨$HTは16%の価格上昇 記事ソース:Bloomberg、HashKey

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2023/05/19Pudgy Penguins、おもちゃを提供|Pudgy ToysとPudgy Worldを発表
NFTプロジェクトの「Pudgy Penguins」が、新たなサービス「Pudgy Toys」と「Pudgy World」の提供を開始すると発表しました。 Today is the beginning of a new era for Web3. We’re happy to announce that Pudgy Toys and Pudgy World are now available. pic.twitter.com/UKbkIAJzvS — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) May 18, 2023 Pudgy Toysは、リアルなPudgy Penguinsの人形のおもちゃで、Amazonにて販売が開始されます。 おもちゃには、デジタルエクスペリエンスを提供するPudgy Worldとリンクしており、それぞれに「Pudgy World シーズン1」のユニークなTrait Box(特性ボックス)を解除するための証明書が付属しています。証明証には、QRコードが記載してあり、このQRコードを使用することで、解除が可能になるようです。 traitを「Forever Pudgy Penguin」に装備することができるほか、traitを取引することが可能になる予定とのことです。 また、Pudgy Toysは今後、小売店でも販売される予定であるとのことです。(販売国は不明) Pudgy Worldは、オンラインデジタル体験を提供するゲームサービスで、ゲームを楽しみながら新たな友人と出会ったり、未知の海を探検したりすることができます。Pudgy Worldは、NFTを利用していない一般のユーザーに対して、Soulbound NFT、Tradeable NFTをメールアドレスを用いた一回の簡単なサインアップで利用できるようにするという特徴を持っています。 Pudgy Toysに関して、日本での購入が可能かはわかりませんので、購入希望の方は公式のDiscord等で運営に確認することを推奨します。 これらの新サービスにより、NFTプロジェクトの「Pudgy Penguins」は、物理的な商品とデジタル体験の両方を提供することで、新たなユーザーエンゲージメントと市場の拡大を目指しています。 Pudgy Penguinsは、先日900万ドルのシード資金を調達をしています。こちらに関しては、CT Analysisの有料レポートで取り上げてありますので、興味がある方はあわせてご覧ください。 2023年5月7日-5月13日 資金調達を実施したPJ 8選 記事ソース:Pudgy Penguins Twitter

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2023/05/18香港金融管理局、デジタル香港ドルのパイロット実験を開始
香港金融管理局(HKMA)が、デジタル香港ドルのパイロット実験プロジェクトを開始します。このプロジェクトでは、金融、決済、テクノロジー分野から選ばれた複数の企業が参加し、第1ラウンドフェーズで各分野の調査が実施されます。 調査対象となる分野は「包括的な支払い」「プログラマブルな支払い」「オフライン支払い」「トークン化された預金」「Web3トランザクション決済」「トークン化された資産決済」の6つで、それぞれにおける潜在的なユースケースについて参加企業により調査が行われます。 HKMAは、デジタル香港ドルの導入に向けて下記3段階のアプローチを採用しており、今回のパイロット実験は第2フェーズにおける重要な要素としています。 HKMAのデジタル香港ドルの導入アプローチ 法的基盤の構築 デジタル香港ドルのユースケース、実装、設計等に関する詳細な調査の実施 1と2を並行して進め、その結果を集約しデジタル香港ドルの開始スケジュールを設定 HKMA最高責任者は今回の発表に関して下記のように述べています。 "「HKMAはデジタル香港ドルをいつ開始するかまだ決定していませんが、デジタル香港ドルのパイロットプロジェクトを開始できることを嬉しく思います。これは、HKMAが業界と協力して革新的な使用例を模索し、将来的にデジタル香港ドルを開始する可能性に備えるための良い機会です。 CBDCの研究に多くの学識経験者が参加されたことを嬉しく思います。 政府、産業界、学界のコラボレーションを促進することで、研究開発作業が時代と歩調を合わせ、その結果を具体的なビジネスチャンスに結びつけることを期待します。- 引用元:HKMA」" 先日開催されたG7財務大臣・中央銀行総裁会議で、G7によるCBDCに対する評価や今後の方針についての声明が公開されました。 \#G7新潟/ G7新潟財務大臣・中央銀行総裁会議は共同声明を採択し、3日間の日程を終えて閉幕しました。 共同声明の詳細はこちら▼https://t.co/V1Vgq4IB4I 写真は、議長国会見の模様です。 pic.twitter.com/Tfytu0R6lw — 財務省 (@MOF_Japan) May 13, 2023 G7は、信頼性が高く安定した透明性の高いグローバルな決済システムは経済や金融活動の重要な基盤となるとしたうえで、CBDCがその中で大きな役割を果たすと評価。 今年4月にIMF (国際通貨基金) が発表したCBDC導入を検討する国のためのガイド"CBDCハンドブック"の作成を歓迎すると、IMFの取り組みを支持しています。 関連:G7会議、暗号資産とCBDCに言及|国際機関による規制を支持 今年4月、香港では政府機関やTikTok運営会社等も参加するWeb3.0協会、ファンドが設立されるなど、地域をあげてWeb3事業への取り組みが進行中。米では複数の州でCBDCの禁止が検討されるなど、国や地域によって異なる方針が取られています。 香港でWeb3.0協会・ファンドが設立|TikTok運営会社や香港金融管理局も参加 記事ソース:HKMA

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2023/05/18【2500名以上参加】TEAMZ Web3 Summit 1日目が無事終了いたしました!
5/17日18日に東京・虎ノ門ヒルズにて開催されているTEAMZ Web3 Summitにて、2500名来場という大盛況ののち、1日目が終了いたしました! 10:00~ TEAMZ Web3 Summit Opening 「WEB3、ここから。」— TEAMZ CEO楊天宇の主催による本サミットが開幕しました。このイベントでは、日本のアイデンティティを活かし、世界に輝ける存在として位置づけています。2日間にわたり、4,000人以上の来場者と100人以上のスピーカーが参加予定です。私たちの目標は、単なるイベント企業ではなく、WEB3のアクセラレーターとしての役割を果たすことです。私たちは、WEB3プロダクトにおいて要件定義からUIUXの設計、開発・保守運用まで一貫して担当しています。今後は、「日本から」WEB3業界をさらに盛り上げるため、海外のリソースを活用しながらTEAMZエコシステムを世界に広げていく予定です。 アジェンダは以下のリンクからご確認いただけます:https://web3.teamz.co.jp/agenda 10:15~ デジタル経済の未来について アメリカのベンチャーキャピタル投資家で、Draper Fisher Jurvetson(DFJ)、ドレイパー大学、Draper Venture Netowork、Draper Associates、Draper Draper Goren Holmなどの設立者であるTim Draper氏から、「デジタル経済の未来について」について講演をいただきました。ドレイパー氏は以下のように見解を述べています。 "デジタル経済の未来について考えると、WEB1からWEB3までのデジタル化が金融、政府、銀行などの企業に大きな影響を与えています。ビットコインやスマートコントラクトなどの急速な成長が業界変革を牽引し、テクノロジーの利点とリスクを考慮して投資する重要性が高まっています。起業家はテクノロジーを活用し、自ら変革を実現することができる一方で、ビットコインが銀行業界を変える可能性や規制当局の役割も重要な要素です。日本はビットコインを受け入れる先進的な国であり、他の業界も変革の余地が広がっています。Chat GPTやAIサービスの発展は大きな変革をもたらし、ゲームやロボット技術の進化は労働やヘルスケアにも影響を与えています。WEB3の変革には大企業や銀行、政府が抵抗する傾向がある中で、受け入れと実行が重要なカギとなります。" その他、豪華スピーカーによる講演とパネルディスカッション 10:30~ Web3へ取り組み スピーカー:上野 義明 / 執行役員 グループCDO 兼 経営企画部長 DeFiについて、事業の一部の活動にファイナンスを組み込み、安心安全な取引を実現することが重要です。私たちは歴史ある金融機関としてこの取り組みに取り組んでいます。今後はMUFG、Animoca Brands株式会社、株式会社UPBONDとの協業を通じて、お客様に対してさまざまなユースケースを提供していきます。 10:45~ web3の潮流とAstar Networkが目指す未来 スピーカー:渡辺 創太 / 創設者 Astar Network 日本初のパブリックブロックチェーンであるAstar Networkは、博報堂やSonyなどといった様々な企業と協業し、マルチチェーンのスマートコントラクの実装を目指す 11:00~ Web3市場の成長と将来性 スピーカー: Ciara Sun / 創設者 C2 Ventures 田中章雄 / 創業パートナー IVC Kobby Chen / 投資ディレクター Fenbushi Capital James Wo / 創業者 DFG Web3市場は成長のチャンスであり、信頼性とスケーラビリティの問題に取り組む必要があります。UIUXの改善や法的な枠組みの明確化が重要です。投資家と起業家は忍耐力を持ち、今後の成長に期待が高まっています。 11:25~ Web3エコシステム構築における大手企業の役割 スピーカー: Jason Sai / 経営企画部 新事業開発室プロフェッショナル NTT Docomo 樋口 雄哉 / デジタルプラットフォームビジネスユニット ディレクター NEC 平山 正俊 / web3 マーケティングユニット/ ビジネスプロデューサー 凸版印刷 Jack Jia / ブロックチェーンアナリスト デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 平山 毅 / 新事業推進事業部長 Principal Engineering Manager 日本アイ・ビー・エム株式会社 Docomo: 大手企業はスピードについていくために小さな組織を作り、失敗を恐れずに挑戦する必要がある。 NEC: WEB3に向けて部署の変革や役割の可視化を行い、コミュニティとの協力を通じてデジタルマーケットにおける違いを議論していく。 TOPPAN: 大企業こそトライアンドエラーを重ね、失敗を共有し貢献する姿勢を持ち、失敗前提の事業を積極的に行い、協業を通じてWEB3のシステムを目指す。 IBM: 大企業とスタートアップが協力し、エコシステムを形成してプロダクトを共同開発していく必要があり、大企業の得意なお客様対応と問題解決能力を活かす。 デロイト: 日本のWEB3と海外のWEB3のギャップを埋めるために、自身が取り組みながらお客様へ提供していくことが重要であり、例えばDAOなどの取り組みを先導することが必要である。 11:50~ Web3が創り出す人々の暮らし スピーカー: 唐 嘉骏 / CEO Ubox Ran Yi / Co-Founder / CEO Orderly Network Lorenzo / Business Development Lead Zebec & Nautilus Chain Yuanjie / 創設者 Conflux Sumit Ghosh / 創設者兼代表取締役 Chingari App 13:00~ くまモン パフォーマンス 出演者:くまモン 全国で人気なくまモンがTEAMZ WEB3 SUMMITに参加!くまモンが取り組むNFTなど今後WEB3業界での活躍も期待されます。 13:10~ Alibaba Cloud Blockchain x Game Hackathon スピーカー: Unique Song / カントリーマネージャー Alibaba Cloud Japan Alibaba Cloudによる Blockchainノードサービスの発表。パブリックチェーンで誰もがアクセスすることができ、今後インフラにかかる工数が1/4に。 また2ヶ月に渡って行われたGame Hackathonの授賞式が行われました。 ▪️授賞式 最優秀賞:Climbers 優秀賞:チーム強制入場 特別賞:C4D(CYBERDIVER) 審査員特別賞:GoLifeHackers 13:40~ PITCH EVENT 出演者: 原田 浩志 / CFO Jasmy 佐藤 幸治 / CEO PassPay Andy Lee / 共同創業者兼CEO Mugen Interactive 杜 瑪 / CEO KEKKAI 谷本 祐真 / Co-Founder / CSO CROSSTECH Y.Kitano / Japan Lead TUSIMA Gleb Doykhen / 創業者 Game Trade Market Wehming Tan / Product manager CoinsDo 原田浩志: データの民主化を目指し、プライバシーに配慮したデータ収集と活用に取り組む。コールセンターや旅行会社向けにユースケースを提供。 千葉CTO: PassPayはデジタルライフの架け橋として、ステーブルコインやウォレット資産管理、決済基盤を開発。マーケティング施策や拡大にも注力。 Andy Lee: Mugen InteractiveがWeb3ゲーミング市場を革新し、ゲーム開発やグローバル展開に取り組む。ガバナンストークンを通じた成長を目指す。 杜瑪: スマートコントラクトのノーコードツールを開発し、Web3セキュリティの強化を図る。NFTコミュニティとの連携や資金調達を進めている。 谷本祐真: 次世代のL1ブロックチェーンであるCROSSTECHを開発。アセットトークンゼーションの成長やユースケース拡大に注力している。 Y.Kitano: プライバシーソリューションを提供し、競合他社や悪意のある第三者からのセキュリティ保護を強化。暗号化されたトランザクションを実現。 Gleb Doykhen: G AVETRADEを通じて分散型エコノミーを実現し、Web3のゲーム業界を改善。プラグイン開発とトークンの活用に注力。 Wehming Tan: CoinWaleteを提案し、複数のプライベートキーを活用したブロックチェーンの利便性向上を目指す。日本市場への展開も視野に。 14:40~ Web3の発展による取引所の変化と可能性 スピーカー: 加納 裕三 / CEO 株式会社 bitFlyer Holdings 天羽 健介 / 常務執行役員 コインチェック株式会社 國光 宏尚 / CEO 株式会社フィナンシェ 佐々木 康宏 / CIO 楽天Wallet 斎藤 創 / 代表弁護士 創・佐藤法律事務所 日本の暗号資産業界は成長のチャンスがあり、各メンバーはそれぞれの分野に興味を持ちながら取り組んでいます。CEXのビジネスモデルは確立しており、NFTやAI、Web3などの新たな領域にも注目が集まっています。セキュリティや法的な規制の重要性が強調されており、プロダクトの開発やコミュニティの形成も重要視されています。全体として、日本の暗号資産業界の復活と成長に向けた活動が進んでいると言えます。 15:05~ Web3分野における投資家の視点と課題 スピーカー: Tone Vays / アナリスト、デリバティブトレーダー、イベントプロデューサー Kevin Ren / アジアパートナー Cryptogram Venture Jack孔 / 創業者 Nano Labs 袁小航 / ベンチャーパートナー Skyland Ventures 15:30~ Zaif パネルディスカッション 16:30~ SBTを介して広がる日本におけるブロックチェーンのマスアダプション スピーカー: 吉田 世博 / CEO 株式会社HashPort Web3プラットフォームはユーザーの参加を可能にし、トークンを通じてインセンティブを提供する。トークン化されたサービスの普及が進み、SBTを活用した分散型社会の実現に向けた連携を目指している。 16:45~ Web3エコシステム構築におけるアクセラレーターの価値 スピーカー: Earnest Carr / Chief Traning Officer Coinhouse Accelerator 17:00~ 急成長するバリデータクラス:バリデータの責任と自主規制 スピーカー: Daniel Hwang / Co-founder Kintsugi Tech 出展ブースエリア様子 株式会社TEAMZについて 株式会社TEAMZは、新たな可能性を探求するWeb3関連企業に対してビジネス戦略や解決策を提供するデジタルクリエイティブ集団です。国際的に経験豊富なメンバーからなるチームが、世界中から集めた最先端の技術やツールを駆使して、NFT、DAO、GameFi、Wallet、MetaverseなどのWeb3サービスに対して、一貫してサポートを提供しています。 ホームページ:https://www.teamz.co.jp Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/05/18STEPNが「攻殻機動隊SAC_2045」とのコラボを発表、デジタルスニーカーをローンチ【TEAMZ WEB3 SUMMIT】
本日開催されているTEAMZ WEB3 SUMMITにて、STEPNは「攻殻機動隊SAC_2045」とコラボしたデジタルスニーカーをローンチすることを発表しました。 以下は、TEAMZ WEB3 SUMMITでのSTEPNによるアナウンスの内容です。 Find Satoshi Labチームによって設立されたこのWeb3アプリは、日本の漫画フランチャイズである攻殻機動隊SAC_2045と協力し、MOOARプラットフォームで利用できる新しいデジタルスニーカーを共同制作しました。 この共同開発スニーカーは「Genesis Sneakers」と「OG Sneakers」の2種類があり、今回のローンチに伴い、STEPNでは5月18日から5月22日まで両スニーカーの抽選会を実施します。 STEPN × 攻殻機動隊SAC_2045 世界をリードする「Move and Earn」Web3アプリ「STEPN」は「攻殻機動隊SAC_2045」とのコラボレーションで、共同ブランドのデジタルスニーカーの最新シリーズを発表しました。このコレクションは、攻殻機動隊SAC_2045のキャラクターをモチーフにした、16種類のデザインバリエーションを持つ1900個のOGスニーカーと100個のGenesisスニーカーで構成されます。 Web3開発スタジオFind Satoshi Lab(FSL)が制作したSTEPNは、ユーザーがバーチャルスニーカーのNFT(non-fungible token)を購入し、スマホを同期させて、ウォーキング、ジョギング、ランニングすることで報酬を受け取るという「Move and Earn」ライフスタイルアプリです。STEPNは、2021年にスタートして以来、最も人気のあるWeb3アプリの1つとなり、アクティブなコミュニティには毎月200~300万人のアクティブユーザーが集まっています。 攻殻機動隊は、士郎正宗の同名の青年漫画シリーズを原作とする、日本のサイバーパンク・メディア・フランチャイズです。「攻殻機動隊SAC_2045」は「攻殻機動隊IPフランチャイズ」のアニメシリーズの一つで、Netflixで2シーズンの配信があります。 本日から5月29日まで、STEPNはMOOAR Marketplaceでデジタルスニーカーの販売を開催します。12種類のOGスニーカーのうち1種類が毎日販売され、並行して3日に1回、4種類のGenesisスニーカーの販売も行われる予定です。 今回の攻殻機動隊との提携では、攻殻機動隊の世界観に登場する人気キャラクターをモチーフにデザインされた共同ブランドのスニーカーを、OGスニーカーとGenesisスニーカーとして購入することができます。OGスニーカーでは、草薙素子、バトー、荒巻大輔、パズ、斉藤、ボルマ、タチコマ、スタン、江崎プリン、トグサ、石川といったキャラクターが登場します。Genesisスニーカーについては、モトコー、バトー、トグサ、タチコマのさらにレアなデザインが揃う予定です。 Find Satoshi Labの共同設立者であるYawn Rongは「日本はSTEPNにとって重要な市場であるため、日本の有名企業と協力し、その成果を我々のコミュニティと共有する機会を得たことは、特筆すべき成果です。STEPNは、Web3環境に多くの人を呼び込むという目標を掲げており、日本のコミュニティが世界のコミュニティとともに拡大し続けることを望んでいます。」とコメントしています。 Find Satoshi LabのChief Revenue OfficerであるMable Jiangは「SFの歴史に大きな影響と意味を持ち、世界中にコミュニティメンバーやファンを持つIPと提携できることを嬉しく思います。今回の攻殻機動隊SAC_2045とのコラボレーションは、Web3スペースと現実世界の架け橋となることを使命とする我々の取り組みを示すものです。STEPNだけでなく、より広いWeb3スペースにとって素晴らしい前進です。私たちのエコシステムが持つ可能性を理解する主流のIPやブランドと提携し続けることで、このような素晴らしい一歩を踏み出すことができました。」と述べています。 共同開発されたGenesisスニーカーのミントは、4種類のキャラクターからなる100のトレーナーを抽選で提供する予定(モトコ:25 Genesis Sneakers、バトー:25 Genesis Sneakers、トグサ:25 Genesis Sneakers、タチコマ:25 Genesis Sneakers)。このスニーカーのミントの費用は、1エントリーにつき3500 $GMTです。 Find Satoshi Labの共同設立者であるJerry Huangは、このコラボについて次のようにコメントしています 「私たちはこのコラボレーションの開始を心待ちにしており、STEPNユーザー全員がこのクリエイティブな共同ブランドスニーカーを購入できるようになったことに感動しています。」 Ross O’Leary +353 86 1248 107 [email protected] Andie Cooper +353 86 4453 717 [email protected] 攻殻機動隊SAC_2045について 1989年の刊行以来、アニメ映画やハリウッドでの実写映画化など、士郎正宗の「攻殻機動隊」を原作とするさまざまな作品が発表されています。エッジの効いた美学と説得力のある世界観、映像表現で、長年にわたり世界中のクリエーターに影響を与えてきた近未来SFの金字塔が、新たな未来像を提示しようとしてます。 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズの神山健治と『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同監督を務め『攻殻機動隊』オリジナルキャストが出演します。田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ら『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』オリジナルキャストが再登場します。ダイナミックなサイバーパンクアクションと草薙素子たちが活躍する全く新しい物語が幕を開けます。 アニメーションは、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSが担当します。 Find Satoshi Labについて Find Satoshi Lab(FSL)は、2021年に設立された、プレイヤーとWeb3をつなぐグローバルなゲーム・開発スタジオです。 FSLのミッションは、健康な生活を奨励し、気候変動と闘いながら、個人にWeb3を紹介することです。FSLのエコシステムには、STEPN、MOOAR、DOOARがあります。詳しくはfindsatoshilab.comをご覧ください。 STEPNについて STEPNは、人々を動かす世界有数のMove-to-Earnアプリケーションです。このアプリは、ユーザーがバーチャルスニーカーのNFT(non-fungible token)を購入し、スマホを同期させ、ウォーキング、ジョギング、ランニングをすると報酬を受け取るという、暗号資産による報酬を利用してユーザーの運動を促進するものです。 STEPNは、開始以来、急速にWeb3アプリの中で最も人気のあるアプリの1つとなり、盛んなコミュニティが形成されています。 STEPNは2022年、ブル相場の末期に登場しました。他のWeb3アプリのユーザーがベア相場で減少したのに対し、STEPNの人気は急上昇し、毎月200万~300万人のアクティブユーザーを集めています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。













