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2023/05/29ビットコインNFTプロトコル「Ordinals」の利用が継続
BitcoinチェーンでNFT生成を可能にするプロトコル「Ordinals」が継続的に利用されています。 Dune Analyticsのデータによると、Inscription(ビットコイン最小単位satoshiに動画や画像などのコンテンツを追加する行為)の総数が989万で、累積手数料収入は1570 BTC(約61億円)に達しています。 今年3月には、人気NFTプロジェクト「DeGods」がビットコインのネットワーク上でミントされ、最初のNFTオークションでは約1000万円で落札されるという結果が出ています。 関連:ビットコインDeGods、最初のNFTオークションが終了|落札価格は約1000万円 さらに、Magic EdenがBitcoinネットワーク上NFTに対応するマーケットプレイスを公開するなど、同ネットワーク上のNFTの流動性やアクセシビリティが向上。Crypto Slam!のデータによると、直近24時間のNFT販売ボリュームでBitcoinはEthereumに次ぐ第2位を記録しています。 3月上旬には、Ordinalsプロトコルを用いたBRC-20規格のトークンが作成が可能となり、記事執筆時点でのBRC-20の時価総額は4.3億ドルに。 Binanceへの上場を果たしたミームコイン$PEPEが誕生し、盛り上がりを見せるなどOrdinalsやそれに基づくBRC20エコシステムの拡大は続いています。 ビットコイン、ブロック生成速度が低下|未承認のトランザクションは44万件に 記事ソース:Dune、brc-20.io

有料記事2023/05/29
MagicEden BTC ordinals市場に関する考察と概要
今回のレポートはordinalsプロジェクトについての内容となります。ordinalsはビットコインの最小単位【satoshi】に画像などのデータを刻み、BTCのNFTとして扱うことができます。2022年12月〜2023年1月頃から話題となり、現在にかけて日々多くのordinalsプロジェクトやマーケットプレイスが立ち上がってきています。しかし現在はまだordinals市場の初期段階であり、マーケットの2次取引Volumeやホルダー数から見ても大きい市場ではありません。ordinalsの中でも古いコレクションや注目を浴びているものに関しては価値が大きく上がっているのも事実ですが、多くのコレクションは投資対象として成立しないものがほとんどなので注意が必要です。

ニュース
2023/05/29NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにBeanzが対応
5月27日、NFTマーケットプレイスのBlurは、NFTコレクションのBeanzが、レンディングサービスBlendに対応することを発表しました。 🚨BLEND ANNOUNCEMENT🚨 Blur Lending (Blend) support will be live shortly for Beanz. pic.twitter.com/XgtLzzK7vQ — Blur (@blur_io) May 26, 2023 Blendは、NFTに対するレンディングサービスを提供することで、新規投資家やコレクターに対して、NFT保有の機会を提供します。Blendは、2023年5月2日に開始され、これまでにCryptoPunks、Azuki、Miladys、DeGodsといったコレクションの対応を発表しています。 関連:NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにDeGodsが対応 ユーザーはBlendを利用し、一時払いの0.25 ETHでBeanzを購入でき、Beanz所有者は、Beanzのローンに対して1.1 ETHを借り入れることができると公式ツイートにて、発表されています。(価格の変動の可能性あり) Blurを確認したところ、既にBeanzでBlendを活用しているユーザーが複数いることが確認できました。Blendにリストするコレクションは、サービス提供する上で重要なポイントとなっているので、今後も少しづつ対応コレクションを増加させていくことが予想されます。 BlendはP2P無期限レンディングサービスで、NFT保有者が自身のNFTを担保にしてETHを借りることができ、NFTを売却することなくETHを調達することが可能です。保有者にとっては新たな選択肢を提供するものとなっています。Blendに関しては、下記の記事をご覧ください。 関連:NFTマーケットプレイス Blur、P2P無期限レンディングサービス「Blend」を開始 レンディングサービスは資産の貸し借りに関わるものであるため、慎重に扱う必要があります。この記事では、Blendの使用を推奨しているわけではなく、投資や取引に関する最終判断は、個人の責任で行っていただくようお願いいたします。 記事ソース:Blur Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

有料記事2023/05/28
【後編】SolanaのNFTデータ圧縮技術「Compressed NFT」
本レポートは、【前編】SolanaのNFTデータ圧縮技術「Compressed NFT」に関して」の後編となります。前半では、Solana Labsが発表したConcurrent Merkle Tree Program「Gummyroll」を中心に解説を行いました。後半となる今回のレポートをご覧いただくことで以下の内容について理解できます。

取引所
2023/05/28【Gate.ioの手数料完全ガイド】手数料をおさえてお得に使う4つの方法を解説
Gate.io(ゲート)は海外の仮想通貨取引所ですが日本でも利用可能で日本語にも対応しています。 数百にも及ぶ通貨の取引が可能で、他の取引所ではあまり扱っていないマイナーなアルトコインも売買できるのが特徴です。 取引するには仮想通貨の入出金や取引にかかる手数料を把握しておく必要があります。 そこで、この記事ではGate.ioの手数料について解説します。 手数料をおさえながら取引するためのノウハウも紹介したので、最後まで読んでGate.ioをお得に使いこなしましょう。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioの手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 Gate.ioでかかるすべての手数料 取引手数料(現物) Maker:0.00~0.2%、Taker:0.02~0.2% (VIPランク・GT保有数に応じて変動) 取引手数料(先物) Maker:0.00~0.015%、Taker:0.02~0.05% (VIPランク・GT保有数に応じて変動) 仮想通貨入金手数料 無料 (マイニングにかかる費用は利用者負担) 仮想通貨出金手数料 通貨ごとに変わる BTC:0.000018BTC~ ETH:0.00054ETH~ GT:0.0048GT Gate.io(ゲート)でかかる手数料の概要を表にまとめました。 Gate.ioは、現物取引のほかに信用取引や先物取引にも対応しています。 入出金は日本円に対応しておらず、仮想通貨のみに限られているので他のウォレットや国内の取引所から入出金しましょう。 そして、直近の取引量やGate.ioの独自トークン「GT」の使用によっては手数料割引があるので、Gate.ioメインで使うなら理解しておくべきです。 それでは、個々の手数料項目について確認していきます。 Gate.ioの手数料を解説 仮想通貨の入金手数料は無料 仮想通貨の出金手数料は通貨・ネットワークごとに異なる 取引手数料はMaker有利、VIPランクに応じて優遇 VIPランクは月間の取引量とゲートトークンの保有量で決まる 仮想通貨の入金手数料は無料 Gate.ioでは数百種類の通貨を扱っており、どの通貨でも入出金が可能です。 入金時には、Gate.ioに対して支払う手数料はありませんが、入金に対して発生するブロックチェーンのマイニング費用は利用者の負担になります。 マイニング費用は入金額の大きさとは無関係なので、入金する時にはまとめて実行したほうがお得ですね。 Gate.ioの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう 仮想通貨の出金手数料は通貨・ネットワークごとに異なる 通貨の種類 出金手数料額 ビットコイン BSC/BEP20:0.00014BTC イーサリアム BSC/BEP20:0.00054ETH ETH/ERC20:0.0018ETH Arbitrum one:0.002ETH リップル XRP:2XRP ビットコインキャッシュ BCH:0.0076BCH ライトコイン LTC:0.01LTC 仮想通貨の出金に対しては、Gate.ioへ手数料支払いが発生します。 表のとおり、出金手数料額は通貨ごと、そしてネットワークごとに設定されています。 ビットコインやイーサリアムなどの複数ネットワークを選択できる場合は、できる限り手数料が安いネットワークを選んでみてください。 そして、手数料額は出金額によらず固定なので、入金同様小出しにせずまとめるのがおすすめですよ。 すべての通貨の出金手数料はこちら 取引手数料はMaker有利、VIPランクに応じて優遇 Gate.ioの取引手数料 ランク Maker Taker 通常 GT払い 通常 GT払い VIPランク0 (最低ランク) 取引額の0.2% 取引額の0.15% 取引額の0.2% 取引額の0.15% VIPランク1 0.185% 0.139% 0.195% 0.146% VIPランク2 0.175% 0.131% 0.185% 0.139% ... ... ... ... ... VIPランク16 (最高ランク) 0% 0% 0.022% 0.022% Gate.ioの取引手数料はMakerとTakerで異なります。 TakerよりもMakerの手数料率が低いので、Maker有利の設定です。 また、Gate.ioは取引量などのレベルに応じてVIPランクを設定しています。 VIPランクがアップすると取引手数料が優遇されるので、使えば使うほど一層お得に取引できます。 GT払いでさらに割引される Gate.ioの独自トークンであるGT(ゲートトークン)で支払えば、取引手数料が25%程度安くなります。GTはVIPランクupの条件にもなっているのでGate.ioでは重要です。 VIPランクと取引手数料額の一覧はこちら VIPランクは月間の取引量とGTトークンの保有量で決まる ランク 30日間の取引量 GT保有量のみ VIPランク0 (最低ランク) 条件なし 条件なし VIPランク1 60,000USD 100GT保有 VIPランク2 120,000USD 300GT保有 VIPランク3 240,000USD 1,000GT保有 ... ... ... VIPランク16 (最高ランク) 30億USD 設定なし VIPランクは、月間の取引量とGT(ゲートトークン)の保有量で決まります。 取引量でランクアップした場合は60日間はダウングレードしません。 GT保有量のみでVIPランクアップした場合は、保有量が継続できない場合ダウングレードするので注意してください。 Gate.ioに登録したばかりのVIPランク0から、次のVIPランク1になるためには、月間の取引量が60,000USD以上必要です。 また、GTを多く保有していれば、月間取引量に関係なくVIPランクが上がります。 例えば、100GTを保有しているだけでVIPランクが1になりますよ。 60,000USDの取引が難しければGTを集めるのが得策です。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioでかかる手数料を安くする4つの方法を解説! ここまで、Gate.io(ゲート)の手数料について解説しました。 VIPランクを前面に押し出した特徴的な手数料構成でしたね。 やはり手数料をおさえるには、VIPランクやGTが欠かせません。 ここからはGate.ioでお得に取引するために、手数料を節約する方法を4つ紹介します。 手数料を安くする4つの方法 入出金は小出しにせずにまとめて行う VIPランクを上げれば取引手数料はどんどん安くなる VIPランク1以上なら、取引の時はなるべくMakerで 取引手数料をゲートトークンで支払う 入出金は小出しにせずにまとめて行う Gate.ioへの仮想通貨の入金に手数料はかかりませんが、ブロックチェーンのマイニング費用が出金元で発生します。 また、出金時にはGate.ioへの手数料が必要です。 どちらも入出金額とは無関係に金額が設定されているので、少額の入出金をくりかえすと手数料が無駄になります。 入出金は小出しにせず、まとめて行うのがお得ですね。 VIPランクを上げれば取引手数料はどんどん安くなる Gate.ioの取引手数料はVIPランクに応じて安くできるので、VIPランクを上げれば取引コストの節約になります。 VIPランクは月間取引量とGT(ゲートトークン)の保有量で決まると解説しました。 Gate.ioを使う時には常に自分のVIPランクを意識しておきましょう! GTの保有量が足りないときのランクは? 月間取引量はVIPランクの条件を満たしているが、GTの保有量が未達の場合は、VIPランクは本来のランクのひとつ下になります。 VIPランク1以上なら、取引の時はなるべくMakerで Gate.ioの取引手数料は、MakerとTakerで異なる料率になっています。 VIPランク0の場合はMaker・Taker同額ですが、VIPランク1以上ではTakerと比較してMakerのほうが0.01%低い手数料率です。 VIPランク1以上の方は、Makerで取引を行うほうが有利ですよ。 取引手数料をゲートトークンで支払う Gate.ioでは取引手数料をGT(ゲートトークン)で支払うことができます。 しかも、通常の取引手数料よりも25%程度有利な料率になっています。 GTを保有している場合は、GTで取引手数料を支払いましょう。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioの手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較 Gate.ioと海外主要取引所の手数料比較 Gate.io Binance bybit MEXC 取引手数料 (現物) Maker:0.00~0.2% Taker:0.02~0.2% VIPレベル・GT払いで割引 Maker:0.02~0.1% Taker:0.04~0.1% VIPレベル・BNB払いで割引 Maker:0.02~0.1% Taker:0.005~0.1% Maker:0% Taker:0% 仮想通貨 入金手数料 取引所に支払う手数料はなし (マイニングにかかる費用は利用者負担) 仮想通貨 出金手数料 BTC 0.000018BTC~ 0.0000042BTC~ 0.0005BTC 0.0003BTC ETH 0.00054ETH~ 0.000051ETH~ 0.005ETH 0.0015ETH XRP 2XRP 0.48XRP~ 0.25XRP 0.25XRP Gate.io(ゲート)の手数料を、同じく海外の取引所であるBinance・bybit・MEXCと比較しました。 レベルや独自トークン保有の割引は多くの取引所が取り入れていますね。 手数料について、他社との類似点・相違点を具体的に確認していきます。 Gate.ioの手数料を主要取引所と徹底比較 Maker有利なのは同じだが、Gate.ioは料率が少し高め VIPランクによる優遇は海外取引所のトレンド 仮想通貨の出金手数料は通貨ごとに有利な取引所がちがう Maker有利なのは同じだが、Gate.ioは料率が少し高め どの取引所も、取引手数料はMakerとTakerで異なり、いずれもMaker有利に設定されています。 その中でGate.ioは、VIP割引がない状態での手数料率が0.2%となっており、他社より高めに設定されています。 0.1%の差ですが、初めて使うときはどこも割引なしの状態なので、Gate.ioはやや不利かもしれません。 使い分けがおすすめ Gate.ioは比較的マイナーなアルトコインも取り扱っていますから、他社ではあまり扱っていない通貨はGate.ioで、メジャーな通貨は他の取引所で、といった使い分けがよいかもしれません。 VIPランクによる優遇は海外取引所のトレンド Gate.ioの取引手数料の仕組みは、VIPレベルにより手数料率が下がる事や、独自トークンによる支払いによりさらに割引がある点が、Binanceに類似しています。 それぞれの取引所がお互いの手数料設定を強く意識している、という構図が見て取れますね。 どこを使えばお得かは、手数料率の高低だけでなく各社の独自トークンの値動きまで関係するので、慎重な検討が必要です。 独自トークンの時価総額ならBNBが優勢 Gate.ioはGT、BinanceはBNB、HuobiはHTと、いずれも独自トークンを発行しています。最もメジャーなのはBNBで、時価総額でも大きくリードしていますね。 仮想通貨の出金手数料は通貨ごとに有利な取引所がちがう 仮想通貨の出金手数料は、どちらの取引所も通貨ごとに設定されており、一般的な傾向は見えにくいです。 出金手数料をおさえたい場合は、自分が取引したい通貨について、各取引所の手数料を比較してみましょう。 Gate.ioの出金手数料を比べると、XRPは割高ですが、ETHは比較的安いことがわかるので一概にいえないことがわかります。 出金時にはセキュリティ強化のためにも二段階認証を設定するのがおすすめです。大切な資産を守るためにもこちらの記事をご覧ください。 Gate.ioの二段階認証完全ガイド! 設定手順やトラブルの対処法までを徹底解説 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.io手数料のまとめ この記事ではGate.io(ゲート)の手数料について解説しました。 VIPランクによる優遇や独自トークン利用による割引など、海外の取引所ならではの特徴がしっかり盛り込まれた手数料構成でしたね。 また、Gate.ioは多様なアルトコインで取引できます。 マイナーでリスクの高い通貨でも、メジャーな通貨と同程度の手数料で取引できるのがGate.ioの最大のメリットです。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2023/05/27Gate.ioの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう
Gate.io(ゲート)は、多様なアルトコインを売買できる海外の仮想通貨取引所です。 仮想通貨取引をするためにまず資金を入金しないといけません。 この記事では、Gate.ioの入金に関する基本的な知識や入金手順について解説しました。 入金時によくあるトラブルへの対処方法もあわせて紹介しています。 最後まで読めば、スムーズにGate.ioに入金して仮想通貨のトレードを開始できますよ。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioの入金の基本事項をおさえておこう 最初にGate.io(ゲート)の入金に関する基本的な内容を説明します。 日本円での入金は不可となっており、基本的に仮想通貨で入出金すると覚えておきましょう。 他チェーンのネットワークからの入金にも対応しているので、ウォレットアプリを利用していると便利です。 Gate.ioの入金の基本事項 多様な種類の仮想通貨の入金が可能 仮想通貨の購入もできる 仮想通貨の入金手数料は無料だがマイニングの手数料がかかる 入金するにはKYC-1まで完了する必要がある スマホアプリでも入金できる 多様な種類の仮想通貨の入金が可能 Gate.ioの取り扱い通貨数は、海外取引所の中でも特に多いです。 2023年3月時点では1600種類を超える仮想通貨と、1600を超えるマーケットがあります。 マイナーなアルトコインの取引ならGate.ioが最適ですね。 対応通貨のほとんどが入金に対応しているので、Gate.ioは上級者にとっても使い勝手が良い取引所といえます。 仮想通貨の購入もできる Gate.ioは海外取引所なので日本円を入金することはできません。 そのため他のウォレットに仮想通貨が無ければ入金できませんが、仮想通貨の購入機能があるのでこちらも活用できます。 上の画像のようにクレジットカードを使って仮想通貨を購入可能です。 ほかにも、銀行振込やP2P取引といった方法で仮想通貨を入手できます。 国内の仮想通貨取引所は口座開設に時間がかかることが多いので、素早く仮想通貨を購入するならこのような購入機能を検討してみてくださいね。 手数料が発生する Gate.ioで仮想通貨を購入できますが、決済プロバイダーを経由するので手数料が発生する場合があります。もしくはあまり良くないレートでの購入となる可能性もあるので事前に理解した上て利用しましょう。 仮想通貨の入金手数料は無料だがマイニングの手数料がかかる 仮想通貨を入金する際、Gate.ioに対する手数料は発生しません。 しかし、ブロックチェーンのマイニングに対する手数料が必要で、これが利用者負担になります。 マイニングの手数料額は入金額には無関係なので、入金は可能な範囲でまとめて行うのがお得です。 入金元でGate.ioに送金する際に手数料が表示されるので必ず確認しましょう。 マイニングの手数料は取引が加熱していると高騰する マイニングの手数料はトランザクションが込み合っているときは高くなります。取引が加熱しているタイミングでの入金は時間がかかる上に高くつくので、避けたほうがよいです。ただし、国内の取引所から入金する際は固定の手数料が発生することが多いです。 入金するにはKYC-1まで完了する必要がある Gate.ioの本人確認 種類 できること 必要書類 KYC-1 基本的な本人確認 1日の出金上限:最大100,000USDT 通貨の購入・入金・取引:無制限 基本情報の入力のみ KYC-2 高度な本人確認 1日の出金上限:最大2,000,000USDT 福祉センター・ポイント/クーポンセンターの利用 身分証の提出と顔認証 KYC-3 住所確認 1日の出金上限:最大8,000,000USDT 住所証明の提出 Gate.ioでは、本人確認としてKYC-1まで完了しないと入金や取引はできません。 表からわかるように、KYC-1は基本情報の入力のみです。書類の提出は必要ありません。 簡単に完了できるKYCなので、Gate.ioに登録後は必ず完了しておきましょう。 本人確認(KYC)の詳しい手順は以下記事を参考にしてくださいね。 Gate.io(ゲート)の本人確認は3段階!手順や必要書類を徹底解説! スマホアプリでも入金できる Gate.ioは日本語に対応したスマホアプリを配信しています。 iPhone版とAndroid版がリリースされているのでデバイスで困ることはありません。 スマホアプリでもGate.ioの入金操作は可能です。 入金時のコードを読み取るならGate.ioのスマホアプリがあれば便利ですね。 Gate.io(ゲート)はスマホでも利用可能!アプリの使い方を徹底解説 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioの仮想通貨入金手順・購入方法を解説! 入金の基本事項をおさえたあとは、Gate.io(ゲート)の仮想通貨入金の手順を解説します。 パソコンによる操作方法と、スマホでの入金手順、仮想通貨を購入する方法も簡単に解説しましょう。 操作画面付きで詳しく説明するので、入金するイメージを掴んでくださいね。 Gate.ioの仮想通貨入金手順 【STEP1】ウォレットメニューから入金ページを開く 【STEP2】オンチェーン入金を選択する 【STEP3】仮想通貨を選択して入金元から送金する 【補足】スマホアプリで仮想通貨を入金する方法 【補足2】仮想通貨を購入する方法 【STEP1】ウォレットメニューから現物口座を開く 上部の「ウォレット」をクリックする 「クラシック口座」を選択する 「現物口座」を選択する 仮想通貨の入金は、Gate.ioのHPの「入金」ページから実施します。 まず、Gate.ioのHPにログインし、右上の「ウォレット」のメニューを開きましょう。 「クラシック口座」から「現物口座」を開いてください。 【STEP2】オンチェーン入金を選択する 現物口座画面の上部に「入金」ボタンがあるのでクリックします。 次の画面では「オンチェーン入金」を選択しましょう。 「Gate.ioコード入金」はGate.ioユーザー同士のやり取りなので間違えないように注意してくださいね。 【STEP3】仮想通貨を選択して入金元から送金する 入金する仮想通貨を選択 ネットワークを選択 アドレスをコピーする オンチェーン入金画面が表示されるので、入金したい仮想通貨とネットワークを選択してください。 ネットワークは仮想通貨ごとに異なります。例えば、USDTならERC20やTRC20などの規格があるので、入金元のウォレットと同一にしましょう。 あとは表示されたアドレスをコピーして、入金元に張り付けすれば準備完了です。入金額を入力して送金してくださいね。 早ければ数分でGate.ioに着金します。 【補足】スマホアプリで仮想通貨を入金する方法 Gate.ioのスマホアプリでも仮想通貨の入金はできます。 下部メニューのウォレットを開き「入金」をクリックしてください。 Web版と同じく「オンチェーン入金」へ進みましょう。 銘柄がたくさんあります。入金したい仮想通貨を選択してくださいね。 あとはネットワークを選択すれば入金用アドレスが表示されるので、こちらに入金すれば完了です。 アドレスは必ずコピーして入金元に張り付けしましょう。 【補足2】仮想通貨を購入する方法 もし仮想通貨を保有していない場合、Gate.ioでは仮想通貨を購入できます。 上部メニューの「仮想通貨を購入」を選択すると、クレジットカードや銀行振込、P2P取引による購入が表示されるので選びましょう。 上の画像のように、購入する仮想通貨と金額、決済プロバイダーを選択してください。 各決済プロバイダーのページに遷移するので、支払いを済ませると仮想通貨の購入は完了します。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioへの入金が反映されないときの5つのチェックポイント 入金は大切な資産を直接扱う処理なので、トラブルは大きな損失につながります。 入金を行ったのにGate.io(ゲート)のアカウントになかなか反映されないと、不安になってきますよね。 ここでは、Gate.ioへの入金がうまくいかない時にチェックすべき項目について紹介するので事前に目を通しておきましょう。 入金トラブル対処法 仮想通貨の入金が反映されない時は入金のステータスを確認する 仮想通貨の入金先アドレスを間違えていないか確認する 宛先タグやメモなどの付加情報を入力したかを確認する 仮想通貨の入金反映が遅い時はトランザクションの込み具合をチェック 状況が解決しない場合はカスタマーサポートに問い合わせる 仮想通貨の入金が反映されない時は入金のステータスを確認する 入金を実行したのに自分のアカウントになかなか反映されない場合は、Gate.ioで入金処理のステータスを確認しましょう。 入金処理のステータスは、「入金」ページを開いて対象通貨を選択すると、そのページの下部に表示されます。 ステータスが「完了」になっていれば入金処理は完了です。 入金処理が表示されていない場合は、入金情報がGate.ioに届いていない状態なので、送金側のウォレットで処理が完了しているか確認してみましょう。 仮想通貨の入金先アドレスを間違えていないか確認する 仮想通貨の入金アドレスを間違えると、Gate.ioへ正しく入金されません。 最悪の場合は通貨が失われるので、入金時に宛先アドレスを誤入力しないように注意しましょう。 アドレスはコピーまたはコード読み取りが基本です。 ブロックチェーンが違うとアドレスも変わる Gate.ioでは入金時に使用するブロックチェーンを選択することができます。同じ通貨の入金でもブロックチェーンが異なれば入金先アドレスも違うので、こちらも確認が必要です。 宛先タグやメモなどの付加情報を入力したかを確認する 仮想通貨の種類によっては、入金時に「宛先タグ」や「取引メモ」といった情報が求められます。 これらの付加情報も、間違えて入力するとトラブルになるので、慎重な確認が必要です。 Gate.ioの入金ページで見落とししないように注意してください。 付加情報が必要な仮想通貨 XRP(リップル):宛先タグ XEM(ネム):メッセージ XLM(ステラルーメン):メモ ATOM(コスモス):メモ XYM(シンボル):メッセージ 仮想通貨の入金反映が遅い時はトランザクションの込み具合をチェック 入金処理結果がGate.ioへ反映されるのが遅い場合は、仮想通貨のトランザクションが立て込んでいて承認が遅れている可能性があります。 各通貨ごとにブロックチェーンの状態を確認できるサイトがあるので、自分が出した送金の状態を確認しましょう。 ブロックチェーンのマイニングを待っている状態であれば、しばらく待てば入金が完了します。 状況が解決しない場合はカスタマーサポートに問い合わせる 入金に関していろいろ確認してもトラブルが解決しない場合は、Gate.ioのカスタマーサポートに連絡しましょう。 Gate.ioの公式サイト右下に、ライブチャットサービスとリクエスト提出があります。こちらからサポートに連絡できますよ。 また、Gate.ioのヘルプセンターにもトラブル解決のための情報が掲載されています。 ヘルプセンターは日本語対応されており読みやすく、トラブル発生時には助けになりますよ。 Gate.ioのヘルプセンターはこちら Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.io入金のまとめ この記事では、Gate.io(ゲート)の入金について解説しました。 操作画面を交えて手順を説明したので、初心者でもスムーズに仮想通貨の入金ができると思います。 入金処理の失敗は損害が大きくなりがちです。 いきなり大きな金額の入金を行わず、少額での入金でまず慣れるのが賢いやり方ですね。 マイナーなアルトコインでも入金や購入が可能なので、将来の価格上昇を見込んで取引するならGate.ioがおすすめです! Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2023/05/26コインチェック、5月末から新ルール導入|一部送受金不可に
暗号資産取引所Coincheck(コインチェック)が5月30日(予定)からトラベルルールの導入を行うことを発表しました。 【重要:暗号資産の送金・受取に関するトラベルルール対応の詳細について】 トラベルルール等の導入に関する当社の対応方針および暗号資産の送金・受取を行われるお客様への影響について、2023年5月1日付のお知らせに一部情報を追加し、詳細を改めてお知らせいたします。https://t.co/ZlpMbUGz2S — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) May 26, 2023 トラベルルールとは、仮想通貨の送受信者の情報の収集・開示が求められるルールで、マネーロンダリングやテロ組織への資金援助の防止が目的となっています。 Coincheckは、トラベルルールに関してTravel Rule Universal Solution Technology(以下:TRUST)と呼ばれる通知システムを軸に基準を設定。 bitFlyerやCoinbaseなどTRUSTに対応している暗号資産交換業者においては、下記4項目を先方に通知。通貨に関しては*TRUST対応通貨のみサービス間での送金・受取が可能としています。 送金人名(個人・法人) 受取人名(個人・法人) 顧客識別番号等 当該アドレスを特定できる番号等(ブロックチェーンアドレス等) TRUST 対応通貨 BTC、ETH、BAT、ENJ、OMG、PLT、SAND、FNCT、CHZ、LINK TRUST 非対応通貨 ETC、LSK、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、IOST、XYM、DOT、FLR *BTC以外の通貨(ETH、BAT、ENJ、OMG、PLT、SAND、FNCT、CHZ、LINK)は送金一時停止(2023年5月30日〜6月下旬予定)。受取も一時停止(2023年5月30日〜6月中旬予定) また、今回新たに追加された内容として、TRUSTを導入している交換業社であっても、一部送金や受取が行えない場合もあるとしています。 TRUSTを導入していないBinanceやBybit等の暗号資産交換業社やMetamaskなどのウォレットにおいては、通知は行われず、通貨の送金・受取に関して制限は設けられません。 国内のTRUST"非"導入取引所は全面禁止 注意すべきなのは、TRUSTを導入していない国内取引所で、bitbankやGMOコイン、DMMコインなどTRUSTとは別の情報通知システム(Sygna)を導入している業社との間では、5月30日以降通貨の送金・受取が不可能となります。 また、通知に関しては、採用しているシステムが異なるため通知は行われない(行えない)としています。 また、今回のCoincheckのトラベルルールへの対応は暗号資産の送金および受取に適用されるものであり、Coincheck NFT(β版)におけるNFTの入庫および出庫には適用されません。 今月23日、日本政府は犯罪収益の移転防止に関する法律改正のなかで、マネーロンダリングへの悪用の可能性が指摘される暗号資産に対してトラベルルール遵守などの内容を含む政令を閣議決定しました。 上記は6月1日から施行予定で、今回のCoincheckの対応はこれに合わせたものとなっています。 先日、新潟で行われたG7財務大臣・中央銀行総裁会議では、暗号資産に関連するランサムウェア攻撃、テロ資金の調達等の脅威増大などを鑑みて、トラベルルールを含む金融活動作業会 (FATF) による作業を支持すると声明が発表されました。 今後、日本以外の国おいてもトラベルルールの導入が進められる可能性が推察されます。 G7会議、暗号資産とCBDCに言及|国際機関による規制を支持 記事ソース:Coincheck (1)、(2) 画像:Postmodern Studio / Shutterstock.com

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2023/05/26バイナンス、日本居住者へのサービス提供終了を正式発表|11月30日まで
大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が日本居住者へのサービス提供を2023年11月30日をもって終了すると発表しました。 Binanceは本日5月26日から11月30日にかけて、下記日程と内容で段階的にサービス提供の終了を実施予定。期限を経過しても保持されているポジションは自動で清算されるので注意が必要となります。 Binance.comサービス提供終了スケジュール(2023年) 5月26日 ・デリバティブ口座の開設不可 6月9日 ・オプション:ポジションの増加、新ポジションの作成不可。保留中の全注文のキャンセル。6月23日までに既存ポジションのクローズの必要有。 ・BLVT(Binance Leveraged Tokens):レバレッジトークンの取引・売買・サブスクリプション不可。6月23日まで既存ポジションのRedeemが可能 6月23日 ・オプションとBLVT:オプション、レバレッジトークンに関連する全てのオープンポジションが自動で清算。(資金はウォレットに返金) ・先物取引のレバレッジが10倍に制限(先物取引ユーザーに変更詳細が記載された通知が届けられる予定) 8月1日 ・日本居住ユーザー向けにBinance JapanのKYC(本人確認)移行作業が開始。移行作業後も11月30日まではBinance.comの利用が、12月1日以降はBinance Japanの使用が可能。 10月27日 ・信用取引(Margin Trade)での新規ポジション開設不可 ・新しいEarn関連のサービスへのサブスクリプション登録不可 11月6日 ・先物ポジションの増加、新規ポジションのオープン不可。全未決済注文のキャンセル実施 11月20日 ・先物取引(Futures)の停止。未決済の先物ポジションは清算され資金はウォレットに転送 11月27日 ・信用取引(Margin)サービスの停止。全オープンポジションが清算 ・Earnサービス終了。登録されていた資産は発生した報酬と共に現物ウォレットに返還 11月29日 ・現物取引以外の全てのサービスの停止。詳細は別途案内 11月30日 ・現物取引サービスの終了。オープンポジションは自動キャンセル。許可されていない資産は自動でBTCに変換 12月1日 ・KYC移行完了ユーザーはBinance Japanの利用が可能。KYC未完了ユーザーは資産の出金のみ可能 *サービス提供終了に関する詳細(「Information for Japan Resident Customers of Binance.com About Transition to the New Local Platform」) Binance Japan(仮称)が開始 昨年11月、Binanceは国内で仮想通貨取引所サービスを提供する株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本の国内市場に参入すると発表しました。 #Binance has acquired 100% of Sakura Exchange BitCoin (SEBC), the Japanese-registered crypto exchange service provider.https://t.co/GSPYxQvamg — Binance (@binance) November 30, 2022 昨年11月30日から日本居住者ユーザーの新規登録は終了していたことや、上記の日本進出の発表を受けて、海外版Binanceの利用が停止される可能性が囁かれていたなかで、今回正式に日本居住者へのサービス提供の終了が発表されました。 12月1日より利用が可能となる予定のBinance Japanでは、最初のステップとして30を超えるトークンの提供を目指すとしており、初期段階ではデリバティブサービスは提供されないとしています。 記事ソース:Binance

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2023/05/26「Huobi Hong Kong(香港)」が公開|仮想通貨取引サービスの提供へ
大手仮想通貨取引所Huobiが「Huobi Hong Kong(香港)」を立ち上げ、香港ユーザーへの仮想通貨取引サービス提供の準備を進めていることを明かしました。 #火幣 #香港 正式出擊! 火幣香港 (Huobi Hong Kong) 蓄勢待發已準備好為用戶提供加密貨幣交易服務!香港新規是推動香港成為全球 Web3 中心的重要一步,火幣香港順勢而為,全力抓住這一歷史機遇,全力以赴迎接香港 Web3 新政。 目前火幣香港已經在商品層面為所有 Web3… pic.twitter.com/2R78ugQCt6 — 火币Huobi中文频道 (@HuobiGlobalzh) May 26, 2023 Huobi Hong Kong(以下:Huobi HK)では、BTC、ETH、TRX、SOLなど主要な10通貨に加えて複数の仮想通貨の取引サービスが提供予定としており、現在Huobi HKのアドレス(https://www.huobi.com/zh-hk/exchange/)では、数百以上の通貨がリストされていることが確認できます。 香港では、6月1日より香港証券先物委員会(SFC)が制作したガイドラインが施行予定。仮想通貨取引サービスを提供する事業者にはSFCへの登録の義務化や規則の遵守が必要となり、すでに香港最大規模のバーチャルバンクZA銀行や仮想通貨取引所OKXは香港でのサービス提供開始に向けて準備を進めています。 2022年10月に香港のファンド「About Capital Management’s M&A Funds(百域资本)」に全株式の売却を実施したHuobiは、以前から香港進出に向けて認可取得作業を行なっていることを明かしており、今回の取り組みにより他の競合企業と共に香港進出に向けたフェーズをさらに前進させました。 香港全体で進むWeb3.0領域への取り組み ガイドラインの制作/施行以外にも、香港では政府機関による規則の整備や取り組みが進められています。 今年4月には、政府機関やTikTok運営会社等が参加するWeb3.0協会、ファンドが香港で設立。5月には、香港金融管理局(HKMA)がデジタル香港ドルのパイロット実験プロジェクトを開始しています。 関連:香港金融管理局、デジタル香港ドルのパイロット実験を開始 本日SFCより公開された「マネーロンダリングおよびテロ資金供与対策ガイドライン」の中で、金融機関に対して8000元(約16万円)以上に相当する仮想通貨の譲渡や交換を行う顧客へのデューデリジェンスの実施が求められるなど、香港では規制面での取り組みも順次進められています。 香港、仮想通貨取引所向け新ガイドラインの重要点が指摘 記事ソース:Twitter、資料

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2023/05/26Slash AMA Vol.2 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:TakmanKid DEX(分散型取引所)の流動性を活用したweb3決済ソリューション「Slash」の日本AMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 bbで2回目となる今回のSlashのAMAでは、先日発表されたZoomexとのキャンペーンに関する話題を中心に、トークセッションを行いました。 以下は、AMA後のアップデートを含む内容の要約です。 AMA概要 ・日時:5月16日(火)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:$100 x 5名 ・参加者:3088名 スピーカー ・Shin|Slash CEO ・Tokio|Slash BD ・Kakachi|boarding bridge ・TakmanKid|モデレーター (敬称略) 参考:Slash AMA Vol.2 AMAセッションの要約 トピック 簡単なプロジェクト概要と現在のチームメンバーの紹介をお願いします。 CEO: Shin CTO: Yagi ex-AWS、インフラからフロントまで全部みて〜12名の開発メンバーを仕切るSlashの守護神 開発:12名BD、コミュニティ:8名 半分ほどが外国人で、チームでは英語か日本語のコミュニケーションとなってます。Slash Paymentsもよりパワーアップし、Slash Vaultsという新しいプロジェクトも近日ローンチ予定です。 今回の様なキャンペーンをどんどん行っていくため、採用も積極的に進めています。 特に、手を動かしながらプロダクトの指揮を取れるフルスタックエンジニア、クライアントに寄り添ってテクニカルサポートをできるクライアントサイドのエンジニア、Defiに詳しくてTokenomicsの設計経験のあるResearcherの方などを探してます。フルタイム、パートタイム、リモートなど、どんな形でもOKです。公式Twitter、Discordへご連絡ください。(現在は、チームのコアタイムはアジア時間です。) 取引所ZoomexでSlashが実装されたキャンペーンについて教えてください。 ・Slashを入金手段として導入頂いたZoomexと4つの特典を含むキャンペーンを実施中です。 特典1:初回入金で200%ボーナス(先着500名) Zoomexにて請求可能です。(終了) 特典2:既存・新規とも100ドル相当以上の入金でGalxe OAT Slash OATキャンペーン | Galxe ・$100以上 Slash入金OAT ・$500以上 ブロンズ ・$1000以上 シルバー ・$2000以上 ゴールド (2000入金で全て獲得可能) 遅くともアクションの次の日には、SlashのGalxeページでミントすることができます。 キャンペーンの途中で出金してもOATは取得可能です。 特典3:Slash初回入金を完了したユーザーの中から上位100名のトレーダーにGalxe OAT ・取引高51位〜100位:プラチナ ・取引高11位〜50位:ブラック ・取引高1位~10位:ダイアモンド キャンペーン終了後にデータを集計するため、キャンペーン終了日の31日から4営業日後にMint可能となります。 こちらはは6月の4営業日まで出金不可です。 注意事項 ・特典2は、キャンペーン途中で出金してもOATの取得が可能です。 ・特典3は、6月の4営業日まで出金不可です。 ・OATは海外在住も受け取ることができます。しかしVPNなどの利用は取引所で違反になる可能性もあるので非推奨です。 ・入金が完了しても、OATを取得していないと今後のSlashエアドロップの対象にはなりません。ご注意ください。 参考:Slash × Zoomexキャンペーン シンプルにお聞きします。どうしてZoomexだったのでしょうか? Slash Payment × Galxe | Slash Twitter 「河北さんが可愛かったから!!!❤️」 というのは冗談ですが、Slashのサービスをオンラインで広く使える機会を模索しており、Zoomexという新しい取引所とのキャンペーンは、お互いの認知を広げるいい機会となりました。 Zoomexは韓国ユーザーが多く、Bybitと同じ流動性を使用するデリバティブ対応の取引所ですが、入金できるトークンの種類が少ないです。一方、Slashの決済システム上で物を買うという心理的ハードルは高く、CEX(中央集権方取引所)への資金移動は、心理的ハードルを下げてSlashの利用者を増やすいい機会になると考えました。 今回のキャンペーンで、海外在住者に対するメリットやOATによるエアドロップはありますか? OATは日本限定ではないため、みなさん獲得可能です。(VPNは弾かれる可能性があるため、通常利用を推奨します。) Zoomexの200%特典とトップトレーダー特典は日本ユーザー限定ですが、OAT獲得は制限してないため、Slash入金により$100、500、1000、2000の条件を満たせば請求可能です。 Slashを利用するメリットは本来、アルトコインでの支払いをより簡単に早くするというところです。例えば、Zoomexで入金する際に、DeFiで稼いだトークンをそのまま入金することができます。BNB、Polygon、Ethereumに対応しており、ブロックチェーン間のブリッジを必要としません。 こういう機能が欲しいといったフィードバックは常に歓迎です。 今後もCEX(中央集権型取引所)でのSlash実装を増やしていく予定ですか? はい。ZoomexやBybitのようなデリバティブ取引所とは相性が良いはずです。現物を多く取り扱っている海外の取引所では、そのままトークンを送ることができるため、別の形で関わっていく事になるかと思います。 取り扱いトークンの制限が多い国内取引所でも、可能であれば実装していきたいです。 日本のパートナーでは、Zaif、SBペイメントサービスとのPRが本日公開されました。 Slash × Zaif × SB Payment Service | Slash Twitter Slashの技術を使って新しい決済ソリューションを展開していきます。 トップアップ以外にも、取引所との関わり方は色々と考えられます。また取引所への入金と同じように、オンラインサービスのトップアップには相性が良いと考えています。国内外問わず、ゲーム会社やFX会社の導入検討が多いです。 将来、決済が日常的に利用できるよう、日本円への換金ができるサービスも構築中です。Slashとしては、日本の取引所にも展開していきたいと考えており、みなさんの声が必要です。 さらに、Shopifyに導入するケースも進めており、すでに2、3店舗でテストサービスを行っています。 クリプト経済圏の発展を、Slashとしても目指していきたいです。 ユーザーが増えた際に、決済スピードは保てますか? Slashは2023年初期にリファクタリングを行い、大規模なトランザクションに耐えられるよう開発しているため、今後も大丈夫です。 bbで行われた前回(2022年11月)のAMAから、どのような変化がありましたか? リアル店舗(バー、シーシャバー、お寿司屋さん、居酒屋など)への実装は現在でも行っていますが、店舗でのクリプト決済はまだアーリーフェーズにあります。これについてはZaif、SBペイメントサービスとの提携を機に、長期で攻めていきます。 オンラインサービスのトップアップなどに関する課題の方が多く、ボリュームも大きいため、スタートアップらしく愚直に問題を解決していく方針です。 リアル店舗での決済に課題はあるものの、比較的スムーズに行われており、未来の問題解決に向けて仕込んでいきます。 PayPay決済のような気持ちよさにSlashを置き換えるより、そうした決済システムに資金移動できるポジションをSlashとして確立したいです。 またマネーロンダリング対策として、ChainAnalysisを近々導入予定です。 Slashは、運営の利益はどのように確保しますか? 円への換金時に手数料を頂くため、基本的に加盟店から手数料は取りません。またスプレッドで手数料を取っています。ボラティリティがある場合、決済が通らないことがありますが、間違いのない金額をスプレッド手数料として取り、Slashの運用に活用されます。 トークンのエアドロップについて詳しくご説明いただけますか? 2024年1月にトークンローンチを予定しています。日本国内だけでなく、グローバルでOATを発行して流動性を作り、認知を広げていくつもりです。今後はBybitにもSlashを導入したいと考えているため、みなさんのお力をお貸しください。 「BybitのShunさんに、Slashのハッシュタグと一緒にメンションしてください!笑」 ロードマップの進行具合や、エアドロップを含むトークノミクスについて教えてください。 ホワイトペーパーにもありますが、$SVLトークンを買った場合にNFTをタイムロック(4年間MAX)するSlash Vaultを6月中にローンチ予定です。Vaultにはveエコシステムを採用し、veSVL(移動できないトークン)によるガバナンスが有効となります。vsSVLの保有者には、Slashの手数料からwBTCでリワードを分配する予定です。Slashの利用者が少なく手数料額が低い場合でも、SVLのアロケーションの10%を配布する通常のステーキングが採用される予定です。 White Paper | Slash Slash Vaultでは、BAYCやAzukiといったNFTを金庫として利用するシステムを考えています。タイムロックしている場合にも、自分はveSVLを保有したまま、他者にそのNFTとSVLを販売することができます。このDeFiシステムにより、Slashを利用してくれている貢献者に価値のあるSVLトークンを配布し、着実にエコシステムを構築していきます。 今後ローンチ予定の「Alice NFT」や、その他Slashと提携したNFTにおいては、Vaultを使用した際にブーストがかかるようにし、通常のステーキングよりも報酬が高くなる予定です。 Alice NFTの総発行枚数は10,000ですが、初期流通枚数は2000となる予定です。 「今後ホワイトリストプロモーションを行っていくので必ずゲットしてください!」 まとめ 以上がSlash AMA Vol2のまとめです。 SlashとZoomexのキャンペーンでは、2023年5月30日までGalxeでOATが取得可能です。 Alice NFTやSlashVaultなど、今後の取り組みにも注目していきたいところです! 今後のアップデートに関しては、公式ウェブサイトならびに各ソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク Slash Webサイト | Twitter | Discord | Medium|Whitepaper| boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Medium AMA主催・執筆:TakmanKid Twitter | Link3













