
有料記事2023/05/30
2023年5月21日-5月27日 資金調達を実施したプロジェクト7選
2023年の5/21-5/27の期間中に資金調達を実施したプロジェクトは資金調達を実施した7プロジェクトを紹介していきます。過去の資金調達を実施したまとめ記事は下記よりご確認ください。

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2023/05/30ANA、NFTマーケットプレイスを公開|航空会社初の取り組みへ
ANAグループがエアライングループ初となる独自NFTマーケットプレイス「ANA GranWhale NFT MarketPlace」をローンチしました。 #ANA NFT事業を始動😎📯 エアライングループとして世界初🎉 ANA GranWhale NFT MarketPlaceをオープン💫 ANAもNFT商品を販売します💙#ボーイング787 初号機の幻のデザインが #NFT で登場⁉️🤩🤩 詳しくはこちら✈️https://t.co/sQU79HWYpV#ANANEO #鯖ジェット pic.twitter.com/uQWP5Bh6G4 — ANA Group News (@ANA_Group_News) May 30, 2023 現在上記マーケットプレイスでは、航空写真家のルーク・オザワ氏の作品(10,000円 ×6点)、V-TRIP撮影写真家の清家拓氏の作品(3,000円×80点)、Airbitsの作品(3,000円×181点)合計267点のNFTが販売中。 ユーザーはクレジットカードの他にMetaMaskを介してETHでNFTの購入が可能(現在リスト中のNFTはクレジットカード決済のみ)で、購入したNFTはマーケットプレイス内で2次販売が*可能です。*商品によっては2次販売対象外 6/7からは、ボーイング787初号機の特別塗装機と当時デザイン案として検討されていた幻のデザインの3dモデル2種類(各787点)のNFTが順次販売予定。モデルは2種類で各787点目のNFTは6/7〜6/13の期間でオークション形式で販売されます。 今後もNFT商品のラインナップは追加予定で、6月22日にはAkira Terada氏の作品50点が販売されます。 ANAグループは今後、日本各地の特産品などのNFT商品化を視野に入れながら、NFTマーケットプレイスを通じて地域や海外を含めたユーザーの体験価値向上を目指していくとしています。 記事ソース:ANAhd.co.jp 画像: NextNewMedia / Shutterstock.com

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2023/05/30ビットフライヤー、トラベルルールへの対応を発表|一部取引所への送金不可に
国内大手仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitFlyer)がトラベルルールへの対応を5月30日15時頃から開始することを発表しました。 【トラベルルール導入に伴う当社の対応について】 2023年5月30日(火)よりトラベルルールの対応を開始いたします。暗号資産の種類や暗号資産交換業者によっては、暗号資産のご送付・お預入が行えない場合がございます。 詳細につきましては下記をご参照ください。https://t.co/L3a0D1cBf5 — bitFlyer(ビットフライヤー) (@bitFlyer) May 30, 2023 トラベルルールとは、仮想通貨の送受信者の情報の収集・開示が求められるルールで、マネーロンダリングやテロ組織への資金援助の防止が目的とされています。 bitFlyerは仮想通貨の預入や送付を行うすべての法人・個人に通知システム「Travel Rule Universal Solution Technology(以下:TRUST)」を基準とした以下のパターンで新ルールを導入予定です。 bitFlyerのトラベルルール ・*通知対象国でTRUST対応の仮想通貨事業者 →TRUSTに対応した仮想通貨のみ預入、送付が可能 →bitFlyerで取り扱っているTRUST対応通貨 = BTC、ETH、BAT、LINK、MATIC、MKR、SHIB、PLT ・通知対象国でTRUST非対応の仮想通貨事業者 →預入、送付不可 ・通知対象国以外 →全取り扱い通貨の預入、送付が可能 ・プライベートウォレット(MetaMask等) →全取り扱い通貨の預入、送付が可能 *通知対象国 日本、アメリカ合衆国、 アルバニア、 イスラエル、 カナダ、 ケイマン諸島、 ジブラルタル、 シンガポール、スイス、 セルビア、 大韓民国、 ドイツ、 バハマ、 バミューダ諸島、 フィリピン、 ベネズエラ、 香港、マレーシア、 モーリシャス、 リヒテンシュタイン、 ルクセンブルク 先日、日本政府は犯罪収益の移転防止に関する法律改正のなかで、仮想通貨に対するトラベルルールの遵守等の内容を含む政令を、6月1日からの施行で閣議決定しました。 bitFlyer以外の国内取引所もトラベルルールへの対応を発表しているものの、現在国内には通知システムが前述のTRUST以外に、bitbankやGMOコインが導入しているSygnaも利用されています。 bitFlyerは「他の暗号資産交換業者の対応状況等によって、利便性を向上するために、TRUST以外のトラベルルールソリューションの採用も検討する」とコメントしています。 コインチェック、5月末から新ルール導入|一部送受金不可に 記事ソース:PR TIMES 画像: T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/05/30RIMOWAとRTFKTの共同プロジェクト|FORGINGイベントが開始
NFTを活用したデジタルファッションブランドのRTFKTとスーツケースブランドのRIMOWAの共同で行われているFORGINGイベントが開始されました。 RTFKT x RIMOWA Forging Event is here. The Forging Space Station is open until 5.6.23 at 11:59pm CET 👾 pic.twitter.com/yCOG6IkIZn — RTFKT (@RTFKT) May 29, 2023 このイベントは2023年6月5日の23:59(CET)までとなっており、参加するには特定のNFTが必要となります。FORGINGイベントは、特定のNFTを所有しているユーザーにフィジカルアイテムを提供するイベントとなっています。このイベントでは、「“Meta-Artisan” Original Cabin Luggage」NFTを保有することが参加条件となります。 関連:RIMOWA × RTFKT、フィジカルスーツケースを提供するForgingイベント開催 また、FORGINGイベントに参加するためには、まずRTFKTの公式ウェブサイトからアカウントを作成する必要があります。このプロセスは無料で、誰でも簡単に参加することができます。アカウントを作成した後は、自身のNFTを使ってこのイベントに参加することができます。 アカウントを作成し、ウォレットを接続すると対象のNFTを所有していない場合は、上記の画像のようにNFTがありませんと表記されます。もし、所有している場合はこのページからFORGINGイベントに参加できます。 このイベントへの参加は、非常にシンプルなプロセスで実現できます。RTFKTのアカウントを作成し、「“Meta-Artisan” Original Cabin Luggage」NFTを持つことで、参加が可能となっています。 RTFKTは、これまでNFTとフィジカルアイテムを引き換えるイベントを他にも行っています。例えば、NIKEとRTFKTのコラボスニーカーであるAir Force 1もFORGINGイベントを介して、行われました。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Frogeイベント終了 記事ソース:RTFKT Twitter

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2023/05/29Huobi 香港、スポット取引とカストディサービスを提供開始
仮想通貨取引所Huobi Hong Kong(香港)が個人や機関投資家向けのスポット取引とカストディサービスの提供開始を発表しました。 #Huobi HK 现已开始向专业和零售客户提供现货和托管服务。作为一家香港虚拟资产交易平台的先驱,Huobi HK 已于 5 月 29 日正式向香港证监会提交了申请通知书,我们期待能够获得虚拟资产交易所牌照。 在未来六个月内,Huobi HK… pic.twitter.com/qkYSqKbLBH — 火币Huobi中文频道 (@HuobiGlobalzh) May 29, 2023 香港では6月1日から香港証券先物委員会(SFC)が制作したガイドラインが施行予定で、香港内で事業を行う仮想通貨取引所は登録や規則の遵守が必要となります。 Huobiは以前より香港への進出を公表しており、今年2月にはHuobi Global顧問を務めるジャスティン・サン氏は「デジタル資産のハブを目指す香港の動きに乗じるためにHuobiのアジア本部をシンガポールから香港に移転する」と発言。 Exciting news! Huobi is stoked about Hong Kong's pro-crypto policies & we're working hard to secure our crypto license there. Our aim is to be one of the first fully compliant exchanges in HK & collaborate with our Asia-Pacific users to drive digital asset growth! #Huobi #Crypto pic.twitter.com/ktZw1WE2cs — Huobi (@HuobiGlobal) February 20, 2023 上記の流れのなか、今年2月から公開されていた香港内での仮想通貨取引所に対するガイドラインを示したコンサルテーションペーパーの公開諮問が先日終了し、SFCはその最終結果を発表。HuobiはBinanceやCoinbase(Global)、OKX(OKX Hong Kong FinTech Company Limited)らとともに、コンサルテーションペーパーへのコメントや提案を行なっていました。 関連:香港、6月から仮想通貨解禁|新規制案の施行へ Huobi 香港は今後6ヶ月間、独立監査機関と協力し、プラットフォームのセキュリティやマネーロンダリングの防止などSFCが提言する要件を満たしプラットフォームの運用を維持していくとしています。 香港金融管理局、デジタル香港ドルのパイロット実験を開始 記事ソース:Twitter

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2023/05/29ビットコインNFTプロトコル「Ordinals」の利用が継続
BitcoinチェーンでNFT生成を可能にするプロトコル「Ordinals」が継続的に利用されています。 Dune Analyticsのデータによると、Inscription(ビットコイン最小単位satoshiに動画や画像などのコンテンツを追加する行為)の総数が989万で、累積手数料収入は1570 BTC(約61億円)に達しています。 今年3月には、人気NFTプロジェクト「DeGods」がビットコインのネットワーク上でミントされ、最初のNFTオークションでは約1000万円で落札されるという結果が出ています。 関連:ビットコインDeGods、最初のNFTオークションが終了|落札価格は約1000万円 さらに、Magic EdenがBitcoinネットワーク上NFTに対応するマーケットプレイスを公開するなど、同ネットワーク上のNFTの流動性やアクセシビリティが向上。Crypto Slam!のデータによると、直近24時間のNFT販売ボリュームでBitcoinはEthereumに次ぐ第2位を記録しています。 3月上旬には、Ordinalsプロトコルを用いたBRC-20規格のトークンが作成が可能となり、記事執筆時点でのBRC-20の時価総額は4.3億ドルに。 Binanceへの上場を果たしたミームコイン$PEPEが誕生し、盛り上がりを見せるなどOrdinalsやそれに基づくBRC20エコシステムの拡大は続いています。 ビットコイン、ブロック生成速度が低下|未承認のトランザクションは44万件に 記事ソース:Dune、brc-20.io

有料記事2023/05/29
MagicEden BTC ordinals市場に関する考察と概要
今回のレポートはordinalsプロジェクトについての内容となります。ordinalsはビットコインの最小単位【satoshi】に画像などのデータを刻み、BTCのNFTとして扱うことができます。2022年12月〜2023年1月頃から話題となり、現在にかけて日々多くのordinalsプロジェクトやマーケットプレイスが立ち上がってきています。しかし現在はまだordinals市場の初期段階であり、マーケットの2次取引Volumeやホルダー数から見ても大きい市場ではありません。ordinalsの中でも古いコレクションや注目を浴びているものに関しては価値が大きく上がっているのも事実ですが、多くのコレクションは投資対象として成立しないものがほとんどなので注意が必要です。

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2023/05/29NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにBeanzが対応
5月27日、NFTマーケットプレイスのBlurは、NFTコレクションのBeanzが、レンディングサービスBlendに対応することを発表しました。 🚨BLEND ANNOUNCEMENT🚨 Blur Lending (Blend) support will be live shortly for Beanz. pic.twitter.com/XgtLzzK7vQ — Blur (@blur_io) May 26, 2023 Blendは、NFTに対するレンディングサービスを提供することで、新規投資家やコレクターに対して、NFT保有の機会を提供します。Blendは、2023年5月2日に開始され、これまでにCryptoPunks、Azuki、Miladys、DeGodsといったコレクションの対応を発表しています。 関連:NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにDeGodsが対応 ユーザーはBlendを利用し、一時払いの0.25 ETHでBeanzを購入でき、Beanz所有者は、Beanzのローンに対して1.1 ETHを借り入れることができると公式ツイートにて、発表されています。(価格の変動の可能性あり) Blurを確認したところ、既にBeanzでBlendを活用しているユーザーが複数いることが確認できました。Blendにリストするコレクションは、サービス提供する上で重要なポイントとなっているので、今後も少しづつ対応コレクションを増加させていくことが予想されます。 BlendはP2P無期限レンディングサービスで、NFT保有者が自身のNFTを担保にしてETHを借りることができ、NFTを売却することなくETHを調達することが可能です。保有者にとっては新たな選択肢を提供するものとなっています。Blendに関しては、下記の記事をご覧ください。 関連:NFTマーケットプレイス Blur、P2P無期限レンディングサービス「Blend」を開始 レンディングサービスは資産の貸し借りに関わるものであるため、慎重に扱う必要があります。この記事では、Blendの使用を推奨しているわけではなく、投資や取引に関する最終判断は、個人の責任で行っていただくようお願いいたします。 記事ソース:Blur Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

有料記事2023/05/28
【後編】SolanaのNFTデータ圧縮技術「Compressed NFT」
本レポートは、【前編】SolanaのNFTデータ圧縮技術「Compressed NFT」に関して」の後編となります。前半では、Solana Labsが発表したConcurrent Merkle Tree Program「Gummyroll」を中心に解説を行いました。後半となる今回のレポートをご覧いただくことで以下の内容について理解できます。

取引所
2023/05/28【Gate.ioの手数料完全ガイド】手数料をおさえてお得に使う4つの方法を解説
Gate.io(ゲート)は海外の仮想通貨取引所ですが日本でも利用可能で日本語にも対応しています。 数百にも及ぶ通貨の取引が可能で、他の取引所ではあまり扱っていないマイナーなアルトコインも売買できるのが特徴です。 取引するには仮想通貨の入出金や取引にかかる手数料を把握しておく必要があります。 そこで、この記事ではGate.ioの手数料について解説します。 手数料をおさえながら取引するためのノウハウも紹介したので、最後まで読んでGate.ioをお得に使いこなしましょう。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioの手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 Gate.ioでかかるすべての手数料 取引手数料(現物) Maker:0.00~0.2%、Taker:0.02~0.2% (VIPランク・GT保有数に応じて変動) 取引手数料(先物) Maker:0.00~0.015%、Taker:0.02~0.05% (VIPランク・GT保有数に応じて変動) 仮想通貨入金手数料 無料 (マイニングにかかる費用は利用者負担) 仮想通貨出金手数料 通貨ごとに変わる BTC:0.000018BTC~ ETH:0.00054ETH~ GT:0.0048GT Gate.io(ゲート)でかかる手数料の概要を表にまとめました。 Gate.ioは、現物取引のほかに信用取引や先物取引にも対応しています。 入出金は日本円に対応しておらず、仮想通貨のみに限られているので他のウォレットや国内の取引所から入出金しましょう。 そして、直近の取引量やGate.ioの独自トークン「GT」の使用によっては手数料割引があるので、Gate.ioメインで使うなら理解しておくべきです。 それでは、個々の手数料項目について確認していきます。 Gate.ioの手数料を解説 仮想通貨の入金手数料は無料 仮想通貨の出金手数料は通貨・ネットワークごとに異なる 取引手数料はMaker有利、VIPランクに応じて優遇 VIPランクは月間の取引量とゲートトークンの保有量で決まる 仮想通貨の入金手数料は無料 Gate.ioでは数百種類の通貨を扱っており、どの通貨でも入出金が可能です。 入金時には、Gate.ioに対して支払う手数料はありませんが、入金に対して発生するブロックチェーンのマイニング費用は利用者の負担になります。 マイニング費用は入金額の大きさとは無関係なので、入金する時にはまとめて実行したほうがお得ですね。 Gate.ioの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう 仮想通貨の出金手数料は通貨・ネットワークごとに異なる 通貨の種類 出金手数料額 ビットコイン BSC/BEP20:0.00014BTC イーサリアム BSC/BEP20:0.00054ETH ETH/ERC20:0.0018ETH Arbitrum one:0.002ETH リップル XRP:2XRP ビットコインキャッシュ BCH:0.0076BCH ライトコイン LTC:0.01LTC 仮想通貨の出金に対しては、Gate.ioへ手数料支払いが発生します。 表のとおり、出金手数料額は通貨ごと、そしてネットワークごとに設定されています。 ビットコインやイーサリアムなどの複数ネットワークを選択できる場合は、できる限り手数料が安いネットワークを選んでみてください。 そして、手数料額は出金額によらず固定なので、入金同様小出しにせずまとめるのがおすすめですよ。 すべての通貨の出金手数料はこちら 取引手数料はMaker有利、VIPランクに応じて優遇 Gate.ioの取引手数料 ランク Maker Taker 通常 GT払い 通常 GT払い VIPランク0 (最低ランク) 取引額の0.2% 取引額の0.15% 取引額の0.2% 取引額の0.15% VIPランク1 0.185% 0.139% 0.195% 0.146% VIPランク2 0.175% 0.131% 0.185% 0.139% ... ... ... ... ... VIPランク16 (最高ランク) 0% 0% 0.022% 0.022% Gate.ioの取引手数料はMakerとTakerで異なります。 TakerよりもMakerの手数料率が低いので、Maker有利の設定です。 また、Gate.ioは取引量などのレベルに応じてVIPランクを設定しています。 VIPランクがアップすると取引手数料が優遇されるので、使えば使うほど一層お得に取引できます。 GT払いでさらに割引される Gate.ioの独自トークンであるGT(ゲートトークン)で支払えば、取引手数料が25%程度安くなります。GTはVIPランクupの条件にもなっているのでGate.ioでは重要です。 VIPランクと取引手数料額の一覧はこちら VIPランクは月間の取引量とGTトークンの保有量で決まる ランク 30日間の取引量 GT保有量のみ VIPランク0 (最低ランク) 条件なし 条件なし VIPランク1 60,000USD 100GT保有 VIPランク2 120,000USD 300GT保有 VIPランク3 240,000USD 1,000GT保有 ... ... ... VIPランク16 (最高ランク) 30億USD 設定なし VIPランクは、月間の取引量とGT(ゲートトークン)の保有量で決まります。 取引量でランクアップした場合は60日間はダウングレードしません。 GT保有量のみでVIPランクアップした場合は、保有量が継続できない場合ダウングレードするので注意してください。 Gate.ioに登録したばかりのVIPランク0から、次のVIPランク1になるためには、月間の取引量が60,000USD以上必要です。 また、GTを多く保有していれば、月間取引量に関係なくVIPランクが上がります。 例えば、100GTを保有しているだけでVIPランクが1になりますよ。 60,000USDの取引が難しければGTを集めるのが得策です。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioでかかる手数料を安くする4つの方法を解説! ここまで、Gate.io(ゲート)の手数料について解説しました。 VIPランクを前面に押し出した特徴的な手数料構成でしたね。 やはり手数料をおさえるには、VIPランクやGTが欠かせません。 ここからはGate.ioでお得に取引するために、手数料を節約する方法を4つ紹介します。 手数料を安くする4つの方法 入出金は小出しにせずにまとめて行う VIPランクを上げれば取引手数料はどんどん安くなる VIPランク1以上なら、取引の時はなるべくMakerで 取引手数料をゲートトークンで支払う 入出金は小出しにせずにまとめて行う Gate.ioへの仮想通貨の入金に手数料はかかりませんが、ブロックチェーンのマイニング費用が出金元で発生します。 また、出金時にはGate.ioへの手数料が必要です。 どちらも入出金額とは無関係に金額が設定されているので、少額の入出金をくりかえすと手数料が無駄になります。 入出金は小出しにせず、まとめて行うのがお得ですね。 VIPランクを上げれば取引手数料はどんどん安くなる Gate.ioの取引手数料はVIPランクに応じて安くできるので、VIPランクを上げれば取引コストの節約になります。 VIPランクは月間取引量とGT(ゲートトークン)の保有量で決まると解説しました。 Gate.ioを使う時には常に自分のVIPランクを意識しておきましょう! GTの保有量が足りないときのランクは? 月間取引量はVIPランクの条件を満たしているが、GTの保有量が未達の場合は、VIPランクは本来のランクのひとつ下になります。 VIPランク1以上なら、取引の時はなるべくMakerで Gate.ioの取引手数料は、MakerとTakerで異なる料率になっています。 VIPランク0の場合はMaker・Taker同額ですが、VIPランク1以上ではTakerと比較してMakerのほうが0.01%低い手数料率です。 VIPランク1以上の方は、Makerで取引を行うほうが有利ですよ。 取引手数料をゲートトークンで支払う Gate.ioでは取引手数料をGT(ゲートトークン)で支払うことができます。 しかも、通常の取引手数料よりも25%程度有利な料率になっています。 GTを保有している場合は、GTで取引手数料を支払いましょう。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.ioの手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較 Gate.ioと海外主要取引所の手数料比較 Gate.io Binance bybit MEXC 取引手数料 (現物) Maker:0.00~0.2% Taker:0.02~0.2% VIPレベル・GT払いで割引 Maker:0.02~0.1% Taker:0.04~0.1% VIPレベル・BNB払いで割引 Maker:0.02~0.1% Taker:0.005~0.1% Maker:0% Taker:0% 仮想通貨 入金手数料 取引所に支払う手数料はなし (マイニングにかかる費用は利用者負担) 仮想通貨 出金手数料 BTC 0.000018BTC~ 0.0000042BTC~ 0.0005BTC 0.0003BTC ETH 0.00054ETH~ 0.000051ETH~ 0.005ETH 0.0015ETH XRP 2XRP 0.48XRP~ 0.25XRP 0.25XRP Gate.io(ゲート)の手数料を、同じく海外の取引所であるBinance・bybit・MEXCと比較しました。 レベルや独自トークン保有の割引は多くの取引所が取り入れていますね。 手数料について、他社との類似点・相違点を具体的に確認していきます。 Gate.ioの手数料を主要取引所と徹底比較 Maker有利なのは同じだが、Gate.ioは料率が少し高め VIPランクによる優遇は海外取引所のトレンド 仮想通貨の出金手数料は通貨ごとに有利な取引所がちがう Maker有利なのは同じだが、Gate.ioは料率が少し高め どの取引所も、取引手数料はMakerとTakerで異なり、いずれもMaker有利に設定されています。 その中でGate.ioは、VIP割引がない状態での手数料率が0.2%となっており、他社より高めに設定されています。 0.1%の差ですが、初めて使うときはどこも割引なしの状態なので、Gate.ioはやや不利かもしれません。 使い分けがおすすめ Gate.ioは比較的マイナーなアルトコインも取り扱っていますから、他社ではあまり扱っていない通貨はGate.ioで、メジャーな通貨は他の取引所で、といった使い分けがよいかもしれません。 VIPランクによる優遇は海外取引所のトレンド Gate.ioの取引手数料の仕組みは、VIPレベルにより手数料率が下がる事や、独自トークンによる支払いによりさらに割引がある点が、Binanceに類似しています。 それぞれの取引所がお互いの手数料設定を強く意識している、という構図が見て取れますね。 どこを使えばお得かは、手数料率の高低だけでなく各社の独自トークンの値動きまで関係するので、慎重な検討が必要です。 独自トークンの時価総額ならBNBが優勢 Gate.ioはGT、BinanceはBNB、HuobiはHTと、いずれも独自トークンを発行しています。最もメジャーなのはBNBで、時価総額でも大きくリードしていますね。 仮想通貨の出金手数料は通貨ごとに有利な取引所がちがう 仮想通貨の出金手数料は、どちらの取引所も通貨ごとに設定されており、一般的な傾向は見えにくいです。 出金手数料をおさえたい場合は、自分が取引したい通貨について、各取引所の手数料を比較してみましょう。 Gate.ioの出金手数料を比べると、XRPは割高ですが、ETHは比較的安いことがわかるので一概にいえないことがわかります。 出金時にはセキュリティ強化のためにも二段階認証を設定するのがおすすめです。大切な資産を守るためにもこちらの記事をご覧ください。 Gate.ioの二段階認証完全ガイド! 設定手順やトラブルの対処法までを徹底解説 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら Gate.io手数料のまとめ この記事ではGate.io(ゲート)の手数料について解説しました。 VIPランクによる優遇や独自トークン利用による割引など、海外の取引所ならではの特徴がしっかり盛り込まれた手数料構成でしたね。 また、Gate.ioは多様なアルトコインで取引できます。 マイナーでリスクの高い通貨でも、メジャーな通貨と同程度の手数料で取引できるのがGate.ioの最大のメリットです。 Gate.ioの公式HPはこちら 登録方法はこちら














