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2023/04/19OpenSea ProがGemesis NFTを更新|3つの種類に変化
OpenSea Proが発行したGemesis NFTが更新され、見た目が3種類に変化しました。 The wait is over.💎✨ Gemesis NFT holders please check your wallets, we’ve polished your gemstones. More details on the metadata reveal below.👇 pic.twitter.com/UhBQ98fxeJ — OpenSea Pro (@openseapro) April 18, 2023 それぞれの種類は、Community、Contributor、Coreとなっており、現在の数量は以下の通りです。(4月19日時点) Community:92,525 Contributor:82 Core:16 Gemesis NFTのフロアプライスは、Communityが0.0338ETH、Contributorが3.33ETH、Coreは販売されているものがありません。(4月19日時点) これらのランクは、Gemを使ってNFTをいかに早く購入したかを反映しているとされています。つまり、最初にNFTをGemで購入した日が早いほど、ランクが高くなる仕様になっています。 また、まだミントされていないGemesis NFTのメタデータは、5月4日のクレーム受付終了後に公開される予定です。OpenSea Dropで確認したところ、まだ半数近くのNFTがミントされていません。 Gemesis NFTのユーティリティなどに関しては、現在は発表されていません。記念品としてのNFTなのか、ユーティリティが付与されるのか明らかにはなっていません。 Off to an explosive start.💣💥 On Saturday, OpenSea Pro soared to new heights, reaching a record-breaking $5.2mm in daily trading volume. Let’s enjoy the ride, because this is just the beginning. pic.twitter.com/aS8ZYa9k8k — OpenSea Pro (@openseapro) April 18, 2023 OpenSea ProはGemからリブラディングした以降、取引ボリュームを増加させデータのみ見る限り、好調のように見えます。アグリゲーターとしてのアップデートも行なっています。 関連:OpenSeaがGemをリブランディング|「OpenSea Pro」をリリース 今回、変更されたGemesis NFT含めOpenSea Proが市場にどのような影響を与えていくのか、今後に注目です。 記事ソース:OpenSea Pro Twitter 画像:rafapress / Shutterstock.com

有料記事2023/04/18
2023年4月10日-4月16日資金調達を実施したプロジェクト5選
今週の注目はSei NetworkとINTMAX。エアドロップ期待のSeiと日本人CEOのRyodanが運営するINTMAXを解説。

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2023/04/18Coinbase(コインベース)「英国に注力」
米仮想通貨取引所取引コインベース(Coinbase)がイギリスでの活動に注力していくことを明かしました。 The UK and Europe are vital to the Coinbase mission. We may be a US-listed company, but if we're to succeed in creating more economic freedom in the world, we have to be active globally. https://t.co/D8R8Tu6wla pic.twitter.com/QGPMNK2e89 — Coinbase (@coinbase) April 17, 2023 EUで今週採択予定の*MiCAに注目しているとする同社は「ヨーロッパでは、デジタルエコノミーを取り入れるという点で、お金の使い方や考え方に激震が走るような変化が起きている」と述べ、その根拠としてイギリスでの下記4つの調査結果を示しました。*MiCA = EUが2020年に発表した暗号資産の規制に関するフレームワーク(法案) 成人の22%が暗号通貨を所有 成人の28%が今後12ヶ月に購入や取引をする可能性がある 成人の84%は、世界の金融システムが強力な利益を不当に支持していると考えている 成人の65%は、金融システムに大きな変化や全面的な見直しが必要だと考えている Coinbase CEOのブライアン・アームストロング氏は、英銀行の一部が仮想通貨関連企業に法定通貨での決済を禁止していることや、MiCAで消費者保護として24時間のクーリングオフ制度を含むことなどに関して、否定的な見解を示しています。 A few points we shared: 1. Some UK banks are blocking fiat payments to crypto companies which is not ok. Good fraud controls make sense, a blanket ban does not (and is likely not lawful). Needs further education and collaboration. 2. The Financial Promotion regime goes too far… — Brian Armstrong (@brian_armstrong) April 17, 2023 同社は、イギリスがWeb3経済で成功するための要素として、銀行とフィンテックが協力してクリプト分野の発展を加速させることや、ステーブルコインや税金に関する法整備などに関する9つの助言をブログ内で公開。 先日、米SECから執行措置を取る可能性を示す書簡(Wells Notice)を受け取ったCoinbaseは、カナダへの進出計画も進めていることが明らかとなるなど、グローバルな展開への動きを見せています。 「カナダは協力と成長の態勢を整えた」コインベースが進出計画を公開 記事ソース:Coinbase

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2023/04/18スターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表
スターバックスが1971年に最初にオープンした店舗をモチーフとしたNFTコレクション「The First Store Collection 」を2023年4月19日(PDT)にリリースすると発表しました。 このコレクションは、1912年のパイク・プレイスにある自社の本拠地から、さまざまな要素を描いたユニークなアート作品を提供していて、Polygon上で1つ100ドルで展開されます。また、限定版スタンプは、1人あたり1つのスタンプが購入可能です。 スターバックスオデッセイ会員で、2つ以上のユニークなジャーニースタンプを持っている人は、2023年4月19日午前9時(PDT)から先行アクセスが可能です。ジャーニースタンプとは下記の5種のNFTです。 Signature Showdown Journey Stamp Holiday Cheer Edition 1 Stamp Coffee Heritage Journey Stamp Doing Good Journey Stamp The Bean to Cup Journey Stamp これらを必要な数保有していない人向けの一般販売は同日2023年4月19日正午(PDT)から開始されます。また、どちらの参加にもスターバックスオデッセイ会員であることが参加条件であり、会員1人あたり1つのスタンプを購入できます。5,000個のNFTの在庫がなり次第終了となると記載がありました。 下記のサイトから細かい条件を確認できますので興味のある方はご確認ください。 The Starbucks First Store Collection このスターバックスの限定版スタンプという、大手事業者のNFTの今後に注目が集まることでしょう。今回のリリースをきっかけに、さらに多くのファンがスターバックスの歴史を知り、その魅力に触れることが期待されています。 関連:スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collection 記事ソース:Nifty Gateway 画像:Nifty Gateway, Wachiwit / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/18NIKE(ナイキ)NFT・Web3への参入動向の一覧 | スニーカー、プラットフォームを展開
NIKEは、NFT・Web3への参入に成功している企業の1つです。 これまで、NIKE関連のNFT(子会社のコレクション含む)は250億円以上の収益を上げており、取引高も1,000億円を超えています。 仮想通貨市場全体が落ち込みを見せている中、プラットフォームの立ち上げなど積極的な動きを見せており、今後もチェックしていきたい動向がいくつかあります。 この記事では、そんなNIKEとNFTのこれまでの主な動向やこれからについて、取り上げています。 NIKEとNFT 2021年から2022年にかけて、知名度の高いブランドを持つ多数の企業が、NFTやWEB3への参入を表明してきました。 関連:ハイブランド企業によるNFT活用一覧 その中でも、NIKEはもっとも積極的な企業の1つとして挙げられます。これまで、関連企業(RTFKT)の買収からスニーカーをモチーフにしたNFTの販売等の積極的な動向を見せています。 NFTの流通・収益額を見ても、これまで1.8億ドル以上(約250億円)の収益を上げており、NIKE(CloneXなどを含む)の存在感は圧倒的です。2位のドルチェ&ガッバーナとも大きな差が付いていることが分かります。(2022年12月時点) これまでの取り組みやすでに発表されている動向などから、今後もNIKEではNFTやWeb3にまつわる取り組みが発表されていく可能性が高いと言えるでしょう。 NIKEとNFTの主な動向まとめ これから、NIKEとNFTに関する主な動向について年代別にいくつか取り上げていきます。NIKEのこれまでの取り組み・事業などについてチェックしていきましょう。 2019年~2020年 - 商標と特許 具体的なNFTの発行などは見られなかったものの、2019年から既にNIKEはクリプト周りの特許や商標を取得しようと試みていました。2019年4月には、仮想通貨関連と見られる商標「CRYPTOKICKS」の申請を提出しており、こちらの商標は後述するプロジェクトと関連があるものと見られます。 2019年の年末には、スニーカーをトークン化する特許も取得していました。特許の内容としては、NIKEがスニーカーに対してIDを生成し、各スニーカーに対応するトークンを発行するというものです。 こちらも、後述するプロジェクト(Cryoto kicks iRL)と親和性の高い特許であると言えるでしょう。 2021年 - RTFKTの買収 Welcome to the family @RTFKTstudios Learn more: https://t.co/IerLQ6CG6o pic.twitter.com/I0qmSWWxi0 — Nike (@Nike) December 13, 2021 2021年に、NIKEは「RTFKT」の買収を発表しました。RTFKTは、バーチャルなスニーカーやClone Xを展開するNFTのプロジェクトの1つです。著名なアーティストである村上隆氏と提携し提供されたCloneXのアバターコレクション(NFT)などでも知られています。 著名なブランドとNFTプロジェクトのコラボはいくつか見られた事例ではあるものの、買収を行うというのは初めての事例でした。 買収以降、NIKE関連のNFTの動向はRTFKTが中心になったりコラボが行われることが少なくないため、NIKEの動向に注目している方は、RTFKTもウォッチしていくのがおすすめです。 2022年 - NFT・プラットフォーム・スニーカーの展開 2022年はNIKE、RTFKTの動向が活発的になった年でした。これから、主な動向についてまとめていきます。 Dunk Genesis CRYPTOKICKSの発表 2022年4月に、NIKEが買収したRTFKTは、スニーカーをモチーフにしたNFTであるDunk Genesis CRYPTOKICKSを発表しました。NIKEとコラボしたNFTということもあり、各シューズには、NIKEのロゴがデザインされています。 直近では、フロアプライス・取引高ともに下落傾向にあるものの、これまで7,900ETH以上の取引ボリュームがあります。(2022年12月時点) .SWOOSHの発表 2022年11月には、WEB3プラットフォームである.SWOOSHを発表しました。 .SWOOSHは、バーチャルな製品の共同制作を行う機会などを提供するプロジェクトの総称で、デジタルコレクションの立ち上げなどさまざまな動きが見られると考えられています。 プラットフォームということもあり、コミュニティに向けたさまざまなサービス・イベント・体験などが立ち上げられていく旨が示唆されています。 関連:NIKE(ナイキ)web3プラットフォーム「.SWOOSH」を立ち上げ 2023年4月18日に.SWOOSHは、初のデジタルコレクションになる「Our Force 1」のサービス提供を開始します。(海外時間) 🚨 AIRDROP IS TOMORROW 🚨 Now that we have your attention, let’s talk about what that means 👇 pic.twitter.com/n79QO9dpeH — .SWOOSH (@dotSWOOSH) April 17, 2023 .SWOOSHにOur Force 1を購入する機会を提供しています。Our Force 1は、Air Force 1をモデルとしたユニークなデジタルスニーカーです。所有していることで今後、ユーティリティも解除されていく予定です。詳しくは下記の記事をご覧ください。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表 サッカーユニホームのドロップ Through the wormhole ☄️ RTFKT Clone X 🧬 in the Footballverse 🌐 with @nikefootball legends ⚽ 👇 pic.twitter.com/dq9bk0ORgN — RTFKT (@RTFKT) November 16, 2022 同じく2022年11月に、サッカーユニホームのNFTを抽選でドロップする発表を行いました。 抽選の参加に伴って必要なのはRTFKTアカウント、MetaMaskといったものでしたが、CloneX保有者は当選確率が上がるという特典が見られました。時期的に2022年ワールドカップに伴ったドロップと見られます。 関連:サッカーユニホームNFTを抽選でドロップ Cryptokicks iRLの発表 Our next-gen innovation drop Cryptokicks iRL 👟⚡️ 1st native web3 sneaker Combining decades of @Nike tech 👨🔬 & RTFKT vision to merge worlds 🌎🌐 Details & FAQ: https://t.co/0I5cwrd8bb pic.twitter.com/A1jP8xg0NZ — RTFKT (@RTFKT) December 5, 2022 2022年12月には、RTFKTによってNIKEとコラボしたスニーカーであるCryptokicks iRLが発表されました。Cryptokicks iRLは、NFTを購入することによって現物のCryptokicks iRLスニーカーを手に入れることが可能です。(米国居住者向け) 現物のスニーカーは、さまざまな技術を搭載した最先端のスニーカーとなっており、NFTとスニーカーを連動させる機能や自動で足にフィットさせる機能などが付与されています。 さまざまな取り組みから、2022年はNIKEとRTFKTの動きが積極的になっていると言えるでしょう。 関連:スニーカー「Cryptokicks iRL」を発表 RTFKT × Air Force 1 SZN 1 Lookbook is now live! 👟 pic.twitter.com/TcEfaYCGHj — RTFKT (@RTFKT) April 11, 2023 RTFKTとAir Force 1のフィジカルアイテムが提供されることが発表されました。2023年4月24日から5月8日まで、デジタルコレクティブルNFT(デジタルスニーカー)の所有者は、フィジカルスニーカーと交換できます。 このForging EventはRTFKTの公式ウェブサイトで開催され、フィジカルスニーカーは2023年第4四半期に出荷予定です。参加者はERC-1155トークンをバーンし、ERC-721トークンを受け取ります。これは後でRTFKT WM NFCチップを介してフィジカルアイテムにリンクするために必要とのことです。 Air Force 1がRTFKTとコラボすることで、フィジタルアイテムとして提供されることが予定されています。 関連:NIKE × RTFKT、4月24日からフィジカルスニーカー獲得可能に 今後のチェックしたい予定・動向 新たなスニーカーなどの取り組み プラットフォームを軸にした活動 これから、NIKEとNFTの今後について注目していきたいトピックをいくつか取り上げていきます。NIKEとNFTのこれからをチェックしていきましょう。 新たなスニーカーなど従来どおりの取り組み これまで、NIKEはRTFKTとのコラボなどを通して、NFTや現物(Cryptokicks iRL)などのシューズを発表しています。 上記のような傾向を考慮すると、今後も何らかの形でNFTを用いたサービス、プロダクト、作品を世に出していく可能性が考えられます。 また、NIKEはROBLOXにて「NIKELAND」を提供しているのでNFTのみならず、今後メタバースの領域においても何らかの動向を見せる可能性があります。 プラットフォームを軸にした活動 まだ、はっきりとした全貌が明らかになっていないものの、NIKEが発表したプラットフォームである.SWOOSHではさまざまな活動を行っていく旨が公表されています。 そのため、.SWOOSHを通したさまざまな活動についても注目していきたいです。特に2023年には、デジタルコレクションを.SWOOSHから展開していく旨が示唆されています。 NFT・Web3の領域としてどのように関連していくは、まだ正確にはわかっていませんが今度の動向が気になるところです。 他ブランドの登場 INTRODUCING ADIDAS VIRTUAL GEAR Unveiling the genesis collection of adidas Virtual Gear 🧵👇1/6 pic.twitter.com/FUt9Qhj8VO — adidas Originals (@adidasoriginals) November 16, 2022 NIKEがNFTやWEB3周りの参入に積極的ではあるものの、NIKEのみではありません。前述した通り、NIKE以外にもNFTを発行しており、既に収益を上げているブランドは多数見られます。 例えば、NIKEと同じくスニーカーとして著名なadidasもデジタルファッションNFTやBAYCとコラボしたNFTプロジェクトを発表する動きを見せています。 NIKEの成功事例から今後ファッション、スポーツブランドや企業から、同じような動きをする可能性が考えられます。どういった企業がNFTに参入していくのか楽しみです。 関連:adidas(アディダス)デジタルファッションNFTを公開 NIKEとNFTについてまとめ この記事では、NIKEとNFTの動向についてご紹介しました。 NIKEは、非常に積極的にNFTやメタバースに参入しており、プラットフォームの立ち上げなども行っていることから、今後も何らかのイベントが期待できると言えるでしょう。 一方で、ハイブランドがNFTに続々と参入している状態なので「ブランド × Web3」というのは、業界を盛り上げる領域になっていく可能性が考えられます。 【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 – 参考リンク– dotSWOOSH 公式サイト:https://www.swoosh.nike/location RTFKT Twitter:https://twitter.com/RTFKT NIKE Twitter:https://twitter.com/Nike OpenSea:https://opensea.io/collection/rtfkt-nike-cryptokicks

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2023/04/18NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表
スポーツウェア大手NIKE(ナイキ)が、新しいプラットフォーム「.SWOOSH」で計画されている初のデジタルコレクションである「Our Force 1」(以下OF1)のビジュアルを一部解禁しました。 Old sole, new story. The #OurForce1 collection features digital renditions of AF1s past, present and future built for the next generation. Nike’s first-ever virtual collection is inspired by the AF1 Low, a classic style remixed hundreds of times since it dropped in ‘82. pic.twitter.com/dlq65VNeAb — .SWOOSH (@dotSWOOSH) April 17, 2023 NIKE(ナイキ)公式のプレスリリースにて、AF1ポスターとOF1のビジュアルを一部確認することができます。ユーティリティが記載されている画像も公開されています。 NIKE Press Release OF1コレクションは、「Classic Remix Box」と「New Wave Box」の2つのデジタルボックスで構成されており、各ボックスの価格は19.82USDです。アイコニックなAir Force 1のデジタル版が入っています。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHがデジタル作品「Our Force 1 Collection」の詳細発表 NIKE(ナイキ)は、.SWOOSHメンバー全員にOF1バーチャルクリエーションを購入する機会を提供するため、複数のエントリーポイントを用意しました。SWOOSH会員は、OF1の箱を開けると、どのOur Force Oneシューズが入っているか知ることができ、数ヶ月後にはユーティリティを解除して物理的な製品や体験にアクセスすることやビデオゲームへの対応が予定されているようです。 🚨 AIRDROP IS TOMORROW 🚨 Now that we have your attention, let’s talk about what that means 👇 pic.twitter.com/n79QO9dpeH — .SWOOSH (@dotSWOOSH) April 17, 2023 4月18日(日本時間4月19日の可能性あり)にNIKE(ナイキ)は、ランダムに選ばれた.SWOOSHメンバーにAF1ポスターをエアドロップし、5月8日にはこのグループにOF1販売への最初のアクセスを提供する予定です。5月10日からは、.SWOOSHメンバーがOF1を購入するための一般アクセスが始まる予定です。 OF1ボックスの開封後に、各バーチャルクリエーションは3Dファイルとセットで提供され、所有者はダウンロードしてカスタマイズすることができるようになっているようです。 .SWOOSHは、日本では提供されていないサービスですが、このデジタルアセットたちがユーザーにどのような影響を与えるのか今後に注目していきたいところです。 記事ソース:NIKE Press Release .SWOOSH Twitter 画像:Fecundap stock / Shutterstock.com

有料記事2023/04/17
Agilityの特徴/概要 -LSDプロトコルに対して深い流動性を提供を目的としたプロトコル-
今回はEthereumメインネット上に展開しているAgilityに関してです。 昨今のDeFiでは、資本効率が重要視されている傾向があります。ETHのLiquid Staking ProtocolとしてLIDOやRocket Poolなどのプロトコルが存在し、これらで得たLS Tokenを更に有効活用するために、Liquid Staking Derivatives(LSD)と呼ばれる仕組みが導入されています。 しかし、LSD関連のプロトコルが多数出ている中、LSDの流動性を高めることに苦労しているプロトコルが多数見受けられます。 今回紹介するAgilityはそのようなLSDプロトコルに対して深い流動性を提供することを目的として立ち上がりました。本レポートでは、LSDとは何か、Agiltyの基本的な仕組み、提供する機能について解説をしていきます。

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2023/04/17レンディングプロトコル「Aave」、zkSync Eraへの展開で投票実施
レンディングプロトコルAave V3で、レイヤー2ソリューションzkSync Eraメインネットへの展開に関するTemperature Check(コミュニティからの反応を得る行為)が開始されており、現在9割が賛成しています。 A [Temp Check] is currently running to deploy Aave V3 on the @zksync Era Mainnet, expanding Aave’s presence and tapping into the growing zkEVM ecosystem.https://t.co/ps1RMl7Sva — Aave (@AaveAave) April 14, 2023 Aaveのコミュニティでは、半年前にzkSync 2.0をテストネットにデプロイする提案が投稿され、賛成過半数を獲得しました。 今回のTemperature Checkは上記に続くzkSync関連の内容で、zkSync Eraへの展開により、プレゼンス向上、コミュニティ間の成長やコラボレーションの機会の提供、必要な開発作業の最小限化などが可能になるとしています。 先日、Aaveコミュニティでは、StarkNetへの展開に関するTemperature Checkが行われ、賛成99.98%の結果となりました。 レンディングプロトコル「Aave」、StarkNetへの展開に関する投票が開始 記事ソース:Snapshot

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2023/04/17LINEグループ会社、ブロックチェーン「Finschia」の財団を設立
LINEのグループ会社であるLINE TECH PLUS PTE. LTD(以下:LTP)が3月31日にFinschia財団を設立していたことが明らかとなりました。 LINE launches #Finschia Foundation to expand Web3 businesses with a sustainable token economy. We aim to become the #blockchain for all with 10B+ users. Check out our latest news. 👉EN: https://t.co/f6FK8q2Umi 👉KR: https://t.co/lwMO6abgWB pic.twitter.com/3tV9HpFJ1y — Finschia (@finschia) April 17, 2023 同財団は2022年末に発表された「トークンエコノミー2.0」の戦略の一環として設立され、昨年12月にローンチしたブロックチェーン「Finschia」と仮想通貨$LINKの運営などを主に担当します。 トークンエコノミー2.0とは、第3世代ブロックチェーンメインネット「Finschia」をベースに開始される新たな経済システムとして昨年発表された計画で、「インフレーションアルゴリズムに基づく$LINKの自動発行モデル」「適切な新規発行の割当の設定」「インフレ率の低減」などを行っていくとしています。 Finschia財団は、Finschiaの運営に関して、新たなガバナンスシステムを導入しガバナンス体制をコンソーシアム型へと転換予定。将来的にはパブリックチェーン化を目指すとしています。 財団設立の発表に加えて公開されたFinschiaのホワイトペーパーによると、今後DeFiやステーキングサービスなどのdAppsをオンボード化等に対する取り組みが行われていく予定です。 また、現在提供中のLTPが手掛ける第2世代ブロックチェーン「Daphne」は「Finschia」に統合予定で、これに伴い$LINKやその他のFT/NFTの発行・管理などのサービスを提供していくとしています。 記事ソース:LINE、Finschia Whitepaper

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2023/04/17FF7 アニバーサリートレーディングカード|NFTデジタルカードの取得方法を解説
ファイナルファンタジーVII(FF7)の25周年を記念した「FFVII ANNIVERSARY ART MUSEUM DIGITAL CARD PLUS」を1BOX購入しました。この記事では、商品解説とNFT取得解説を行なっています。 フィジカルの商品は、トレーディングカードなので困ることはないと思いますが、1パックに1NFTの引換券が入っており、購入者にファイナルファンタジーVIIを提供しています。こちらの取得方法がわからない方は、ぜひご覧ください。 FFVII ANNIVERSARY ART MUSEUM DIGITAL CARD PLUS この商品は、ファイナルファンタジーVIIの25周年を記念して、2023年3月31日に販売されたトレーディングカードです。ゲーム内の名場面が詰まったこのカードセットは、公式販売(オンライン)ではすでに売り切れとなっています。 さらに、スクウェア・エニックスはEnjinのEfinityプラットフォームを活用して、NFTとしてデジタルカードも購入者に提供しています。全207種類の中から任意のデジタルカードをゲットすることが可能で、ファンのコレクションに新たなサービスをもたらしています。 Enjinが開発するブロックチェーン Efinity / $EFI の特徴、概要を徹底解説 カードBOXの内容 1BOXあたり、20パック入っています。上記の画像は、1BOX開封してパックを並べた画像となっています。 1パックに含まれるカード枚数と種類 全コレクション207種 内容:1パック7枚入り(内1枚はデジタルカード引換カード) ノーマルカード:99種類 アナザーノーマルカード:3種類 プレミアムカード:99種類 アナザープレミアムカード:3種類 シークレットカード:3種類 販売価格:440円(税込) カードサイズ:L89xW63mm 1パックに入っているカードは通常のトレーディングカードのように上記の種類のどれかが入っています。全コレクション207種類となっているので、1BOXでコンプリートするのは不可能です。コンプリートしたい方は、2BOX以上購入する必要があります。最もレアリティが高いカードでは、箔押しのカードがあります。現在、メルカリ等の二次流通で約7,000円~10,000円の相場で取引が行われていました。 カードサイズが、ポケモンカードや遊戯王のカードより若干大きいサイズとなっているので、綺麗に保管したい方はサイズを合わせたスリーブ等を準備しておくといいでしょう。 獲得カード(一部) プレミアムカードの表面 プレミアムカード裏面 ノーマルカード表面 ノーマルカード裏面 今まで様々な表現をされてきたファイナルファンタジーVIIのキャラたちがパックの中に入っています。裏面にはプロフィール等が記載されており、よりキャラクターの情報を知ることができます。 NFT取得方法の解説 ここからNFTの取得方法に移ります。NFTの取得に必要なものは、以下になります。 スマホ Enjinウォレット(アプリ) デジタルカード引換券 必要なものは、この3つだけになります。NFTを扱ったことがない方でもスマホとアプリのみで完結することが可能なので、誰でも受け取ることが可能となっています。 アプリ版のEnjinウォレットが必要になってきますので、こちらのウォレット管理の知識は勉強する必要があります。 1パックに1枚含まれるNFT引換券 こちらのカードが1パックに1枚入っています。このカードの裏面にあるコードを使用することで、1枚のNFTを獲得することが可能です。 裏面を確認すると、QRコードとコードが記載されています。カメラで読み込むか、コードを入力するか任意で選ぶことができます。引換期限は、1年後の2024年3月31日となっているので、期限内にNFTを獲得しましょう。 NFT取得 まず、こちらの公式ウェブサイトにアクセスをしてください。 https://bc-goods.square-enix.com/ Enjin Wallet連携 Enjin Wallet連携 承認する この順番でタップを行なってください。簡単にWebサイトでEnjin Walletを連携させることができます。 右上のメニューアイコンをタップ 引換所 引換コードを入力 引換コードを入力する際は、手入力とQRコード読み込み入力があります。枚数が多い場合はQRコード読み込みのみで、コードが反映されるので、QRコードを読み込む方を推奨します。引換コードの入力が終了したら、3枚目の画像の右側にある「引換券を使う」をタップしてください。これで、カード選択画面に移行することができます。 カード選択画面は、このようになっています。引換券の枚数だけ任意で好きなデザインのNFTを選ぶことが可能です。ページ下部には、スクロールボタンがあるので全てのデザインを見てから好きなカードに決めることを推奨します。 また、最終ページには「SECRET」が準備されています。「01/May/2023」と記載されているので、こちらは追加カードとして後から出てくることが予想されます。このカードまで待ちたい方は、引換券を大事に取っておくのも選択肢としてはありです。 選択方法 + - をタップで選択 選択後「確認へ」をタップ 「確認へ」をタップ後、確認ページに遷移します。こちらで規約に同意をして、ページ下にある「引き換える」をタップすると引換が始まります。選択し直しをしたい場合は「選び直す」をタップして、選択し直してください。 引換完了の画面が出たあと、数分待つとNFTが接続したウォレットに届きます。 NFT確認方法 NFTがウォレットに届いたら、下記の手順でNFTを確認することが可能です。 コレクティブル ウォレット選択 カード(NFT)選択 詳細確認 デザインは、基本的にフィジカルカードと同じものとなっています。フィジカルカードで獲得できなかったカードも選択可能です。フィジカルと合わせてNFTも選択するのか?それともデジタルのみで所有するのか?これはユーザー次第となっています。 ここまでで、NFTの取得は完了となります。基本的にスマホ1台で全ての工程を終えることができるので、NFTに馴染みのない方でも取得可能となっています。 しかし、ウォレットの管理だけは注意してください。Enjinウォレットを作成する際にバックアップのシードフレーズ等が出てきます。シードフレーズの保管は必ず行なってください。紛失、流失してしまうとNFTの所有ができなくなるケースがあります。厳重に保管を行いましょう。 シードフレーズに関しては、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧下さい。 シードフレーズとは? | 管理方法、秘密鍵との違いを解説 PCでの閲覧方法 PCでNFTの閲覧も可能となっています。PCから下記のウェブサイトへアクセスをしてください。 https://bc-goods.square-enix.com/ アクセスをしたら「Enjin Wallet連携」をクリックします。 QRコードが出てきますので、Enjin Walletのアプリのカメラ機能で読み取ってください。その後、Enjin Walletがウェブサイトとの接続を確認してきますので、該当ウォレットを接続してください。 「引換アイテムを見る」をクリックします。 カードをクリックします。 黒いカードパックの方をクリックします。 ご自身が保有しているNFTが閲覧できるようになります。カードフォルダーのようなスクラップブックというところで、好きな順番にカードを並べることが可能となっています。 カードをクリックすると、詳細を確認することができます。絵柄をクリックするとカードの裏面も確認することが可能となっているので、閲覧してみてください。スマホアプリだと小さくて見応えがないという方は、PCで閲覧するとよりNFTの所有感が味わえるかもしれません。こちらの方でもぜひご覧になってみてください。 まとめ・所感 海外のトレーディングカード × NFTでは、HroというDCコミックスのIPを活用したプロジェクトがありますが、国内でトレーディングカードとNFTを連携させたプロジェクトはおそらく初のものだったと思われます。フィジカルのカードの開封だけでも満足感のある商品となっていましたが、その後にデジタルのカードを取得できるという体験は新鮮でした。 デジタルカード(NFT)の二次流通マーケットが現在はないので、デジタルカード(NFT)の取引が行えないのが少し残念ですが、サービスとしては十分楽しめるものでした。日本のトレーディングカードはポケモンカード、遊戯王、ワンピース、ドラゴンボールなどと世界的にも人気な商品がありますので、今後デジタルと融合する未来があれば楽しみです。 NFTの取得も初心者に優しい設計となっており、可能性を感じるものとなっていました。ただ、ウォレットの管理という部分は初心者の方は気をつけてください。シードフレーズ等の管理は必ず行なってください。 今後、この領域がどのように発展していくのか、注目していきたいところです。 - FFVII ANNIVERSARY ART MUSEUM DIGITAL CARD PLUS 関連リンク - https://www.jp.square-enix.com/goods/ff7_artcard/ https://bc-goods.square-enix.com/













