
インタビュー
2023/04/16世界に挑戦する日本発NFTアイドルユニット「CloneGirls」【インタビュー】
NFT保有者とタレント間のクリエイティブコラボレーションプラットフォーム「CloneVerse」で進行中の2つのプロジェクトにインタビューを行いました。 本記事では、その前編としてCloneXのアバターを活用した音楽ユニット「CloneGirls」についてお届けします。 世界的なカルチャーとして地位を築きつつあるNFTですが、昨今そのIPを活用した様々な取り組みが世界各地で進んでいます。 そんな中、NFT × 音楽アイドルという最新鋭の取り組みをおこなっているCloneGirlsについて、その正体を探っていきます。 CloneGirlsについて - CloneGirlsとはどのようなグループですか? メンバー:CloneGirlsは、音楽ユニットとしてNFTコミュニティを盛り上げることを目的に結成されたアイドルユニットです。 現在のメンバーは、youtuberのSanamaruと、日本最古のNFTアイドルユニット「POiNT」のARISAとMOEの計3人です。CloneGirlsは、現実世界でも活動するのが特徴で、3月18日に東京ジョイポリスでお披露目イベントも開催されました。 オンラインでは海外からの評価が高く、今後の展開に期待が寄せられています。 \\🔥Look at the digest of our stage🔥// We challenge the fusion of music ,dance,and CloneX avatars🫶🏻 Wouldn't you like to look at a real performance ?🥰#CloneGirls #Web3night #CloneX #RTFKT pic.twitter.com/ZntywJgTHl — CloneGirls (@CloneGirls) March 25, 2023 - IPとしてCloneXを選んだのはなぜですか? メンバー:CloneXはアバターが動かせるのと、3Dデータが配布されているんですね。 あと、商業理由も認められていることもあって、このあたりがCloneXを選んだ理由です。 - ライブ形式はどのように行われるのですか? メンバー:オンラインとオフラインの両方で活動を行っています。 オフラインでの活動としては、詳細は内密なのですが6月のJapanBlockchainWeekの時期に予定されています。 Web3系のイベントへの露出も増やしていく予定です。Blockchain Weekでの出演も目指して動いてたりもします。 - 海外展開の方も行っていくのでしょうか? メンバー:海外展開の方でも色々と計画を立てています。 国内ももちろんですが、海外でもCloneXのコミュニティと接点を作っていく予定で、海外からの ファンの声を是非たくさんもらいたいですね。 コスプレ × NFTの分野をもっと多くの人に知ってもらいたいと考えています。 - CloneGirlsの音楽ジャンルは何ですか? メンバー:今後1曲リリース予定なのですが、楽曲はK-POP寄りの曲になっていて、日本語や英語でも出していく予定です。 音楽プロデューサーのAkirasunsetさんが作詞作曲を担当していて、CloneXを題材にした曲となっています。 "Forging"をモチーフにした振り付けもあるので、PVが公開されたら是非そこも注目してほしいです ね。 楽曲は音楽NFTプラットフォーム「Sounda Dessert」で 楽曲が購入可能です。(先行販売終了) メンバーについて Sanamaruさん 職業:Youtuber/女優/モデル/アイドル Twitter:@sana__hashimoto 好きな食べ物 : 生ハム / チョコレート 特技:独学で学んだ側転 趣味:カフェ巡り 語学:日本語、英語 高校、大学時代にアイドル活動を行う。大学卒業後はUUUM株式会社に新卒で入社し、2つの企業チャンネルの出演、運営を行う。Web、テレビCMなど数多くのモデル、女優としての活動をこなす。 - Web3参入の経緯を教えていただけますか? Ssanamaruさん:元々Youtuberとして活動をしていて、去年独立をしました。 Web3に関しては、野村證券チャンネルをする中で投資をしていて、そこから仮想通貨やTitan Hunter、STEPN(ステップン)などのWeb3ゲームをするようになったんです。 小学生でも分かるぐらいのものがあれば良いなと思い、Web3への入り口が簡単になるように情報発信も続けています。 - CloneX以外に興味のあるNFTはありますか? AzukiやKawaii Girlsなどの人間寄りのデザイン性を持っているNFTに惹かれますね。 BAYC(Bored Ape Yacht Club)なども気になってて、Blue chip NFTは見ていて楽しいです。 Arisaさん 職業:アーティスト/アイドル Twitter:@arisadoi7 好きな食べ物 : 焼き鳥 特技 : ネイル / ファッション全般 趣味 : 買い物 | ネットショッピング / キャンプ アウトドア派 語学:日本語 幼少期からバレエを踊り続けてきた、ARISA・MOEの2人で結成されたバレエヴォーカルユニット「POiNT(ポイント)」のメンバー。POiNTの楽曲『うさぎラビット 2023 Ver.』はオリコン1位、MVがLINE MUSICで1位を獲得。 - Web3業界にはどのように参加したのですか? Arisaさん:今まで、オフラインでアイドル活動をしていました。 ですが、コロナ禍の影響でオフラインの場が無くなっていまい、他に何かないかなと思ってた時にWeb3に出会いました。 - 興味のあるNFTはありますか? Galverseです。基本的に可愛いNFTが好きですね。 NFTの本場と言われるニューヨークにも是非行ってみたいなと思っています。 Moeさん 職業:タレント/女優/ダンサー Twitter:@moe_1033 好きな食べ物 : ゴーダーチーズ(チーズ検定保有) 特技: 軟体 趣味:ギター / 旅行 : 温泉 語学:日本語/英語 バレエヴォーカルユニット「POiNT(ポイント)」のメンバー。日本最古のNFTアイドルとしてWeb3領域でも活動中。Clone GirlsではCloneX#13677(画像)を担当。 - Web3に参入しようと思ったきっかけを教えていただけますか? Moeさん:私も同じくオフラインで行っていたアイドル活動がコロナの影響で出来なくなってしまったのがきっかけです。 2020年の7月くらいにリアルでのイベントが出来なくなって、クラスターというバーチャル空間で活動していました。 - 好きなNFTは何ですか? Moeさん:Murakami Flowersですね。 カラフルな感じが好きなのと、元々お花が好きなんです。 - 最後にみなさんの意気込みを教えてください。 CloneGirls:たくさん応援してください!Twitterのフォロワーも1万人目指して頑張ります。 Creative Team:Avaさん CloneGirlsのCGクリエイターの1人であるAvaさんにもインタビューを行いましたので、その内容を紹介 していきます。 - 自己紹介をお願いします Avaさん:CloneXクリエイターのAvaです。CloneVerseではUnreal Engine(アンリアルエンジン) デザイナーとして参加しています。 - CloneVerseに参加したきっかけどのような流れだったのですか? 昨年の12月にCloneXの東京イベントが開催されたのですが、そこでコンテンツ制作サポートのお誘いを受けて、そのコンテンツというのが、NFCカードをリーダーにかざすと自分のクローンが 出てくるというもので、私はそこでCG部分を担当しました。 それを拝見してくださった、絢斗さん(CloneVerseクリエイティブディレクター)にお声がけいただき、その流れでCloneGirlsの映像も自分が担当することになりました。 参考:NFTカードからクローンが出現する技術 DONE: Real-time 3D project by Tokyo@RTFKT @CloneXTokyo pic.twitter.com/mz73RLxcvm — Asagi/アサギ東京 - RTFKT (@asagi_tokyo) December 17, 2022 - CloneGirlsの映像作成にはどのような技術が使われるのでしょうか? Avaさん:「Unreal Engine(アンリアルエンジン)」というゲームエンジンを使います。 - 今後CloneGirlsでは、どのような取り組みを進めていきますか? Avaさん:今後はCloneXのアバターの最適化に力を入れていきます。 運営が配布していたアバターは、実は表情があまり可愛くなかったので、まずはそこから調整していこうかなと。 モーションキャプチャーとの相性などもあって、表情作りの部分が難しい部分もあるのでアバターの最適化を行なっていく予定です。現在の完成度は20%ぐらいです。 - 好きなNFTはありますか? Avaさん:CloneX以外だと、新星Galverseですかね。 コミュニティの皆でアニメ制作をするという目標(WAGMAA)に共感できたのと、運営主導ではなくホルダーを巻き込んでいく姿勢も良いなと思いました。 - CloneGirlsの取り組みに関して今後の意気込みを教えてください Avaさん:ゲーム会社は多いですが、メディアアートの分野は少ないです。 実際の人間とCloneXの骨格が大きく異なるので、そのあたりを合わせるのも難しいですが、色々と実践ベースで結果を見ながら積み上げていくしかないと思っているんで、そのあたりを上手く改善できれば良いなと思います。 まとめ 今回はCloneXのIPを活用した音楽ユニット「CloneGirls」にインタビューを実施しました。 誕生から数年が経ち、市場の成長と共に一種のカルチャーとして世界的に受け入れられつつあるNFT。一部のNFTプロジェクトはブランドとしての機能を持つなど日々新たな可能性が誕生、拡大しています。 単純な二次売買だけはない、NFTを活用した新たな取り組みが世界各地で模索されるなか、最新鋭の取り組みを続けるCloneGirlsの今後に注目です。 インタビューの*後編では、CloneGirlsの姉妹プロジェクト「CloneGamers」について紹介していますのでこちらも是非ご覧ください。(*近日公開) - CloneGirls公式リンク - ホームページ(CloneVerse):https://www.cloneverse.online/ Twitter:https://twitter.com/clonegirls

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2023/04/15旧Libraメンバー在籍のSui、仮想通貨(トークン)販売の実施を発表
レイヤー1ブロックチェーンプロジェクト「Sui Network」の$SUIトークンがBybit、Kucoin、OKXの3つの取引所で販売されます。 📢The 25th #KuCoinSpotlight Token Sale with @SuiNetwork is here! With 2 new participation ways! ⏰Hold & Gain Lottery Tickets: 00:00 on Apr 15 (UTC) 💰10,000 $SUI, 22,500 tickets ⏰Ecosystem Contributor Allowlist: 01:00 on Apr 18 (UTC) 💰1,500 $SUI, 16,666 tickets Join now!⬇️ — KUCOIN (@kucoincom) April 14, 2023 KucoinとOKXでの$SUI販売価格は0.1$USDTで、それぞれ2.25億枚が各ユーザー上限10,000 $SUIで購入可能。Kucoinでは指定期間内のUSDTやUSDCやBTC、ETH、KCSの合計残高から算出された平均保有量、OKXも同じく期間中に算出された$OKBの平均保有量によって購入可能上限が決定されます。(詳細:OKX、Kucoin) Bybitでは、$SUI販売価格が$0.03で販売され、合計9400万$SUIが各ユーザー上限10~45ドルで購入が可能。4/18~4/24までの期間で登録を行なったユーザーが条件となります。(詳細) Sui Networkは、コミュニティで貢献したユーザーに対してもトークン購入枠を設定しており、Wave1 テストラウンドで実施されたコンペティションの受賞者やモデレーター、提案の提供や議論への参加を行なったDiscordユーザーなどがトークンの購入が可能となるとしています。 💧Read the full blog here: https://t.co/3aZfKEPnDy — Sui (@SuiNetwork) April 15, 2023 Meta社が手掛けていたDiem(旧Libara)プロジェクトで開発されたプログラミング言語Moveを採用するなどの特徴を持つSui Network。開発会社のMysten Labsと合わせてa16zなどから400億円以上の資金調達を実施しています。 そんなMysten Labsは、昨年経営破綻となったFTXが購入したエクイティを9600万ドルで買い戻し、$SUIトークンの購入権利を取り戻すことが米国破産裁判所で承認され、実行しています。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:Sui Network、The Block、OKX、Kucoin、Bybit

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2023/04/14CT Analysis『10KTF 概要とエコシステム解説レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『10KTF 概要とエコシステム解説レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis 10KTF 概要とエコシステム解説レポートダウンロード CT Analysis『10KTF 概要とエコシステム解説レポート』について 今回のレポートでは、NFTプロジェクトの10KTFを深掘りした内容となっています。基本的な概要から複雑なエコシステムの解説を行なっています。10KTFは、Yuga Labsに買収されたことにより注目されているプロジェクトです。デジタルファッションを中心に独自の世界観を展開しています。 10KTFを把握する前にWENEWを把握する必要があります。10KTFは、WENEWが運営する1つのプロジェクトです。ここを把握していないとなぜYuga LabsのアドバイザーにBeeple氏が就任したのか?の理解が深まりません。レポートの最初にWENEWの解説を行なっているので、しっかりお読みください。 10KTFは主に6つのコレクションで構成されています。このコレクションの多さから、エコシステムが複雑化しています。本レポートでは、1つづつコレクションを解説したのちにエコシステム全体を図解して解説しています。これまでの10KTFやこれからの10KTFの未来を考えたい方は、ぜひレポートをご覧ください。 レポート後半には、データ分析を行なっています。コレクションが多いため目立った動きをしているアイテムのみデータを元に解説を行いました。対象は、Blank DayPack、Blank HighTops、G-TAGとなっています。特にG-TAGは、今後の10KTFに関わってくる可能性があるコレクションとしてコミュニティ内で注目されているようです。 CT Analysis 10KTF 概要とエコシステム解説レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

有料記事2023/04/14
10KTF 概要とエコシステム解説レポート
10KTFプロジェクトの詳細解説。Yuga Labs買収後のエコシステムとデジタルファッションの世界を分析。

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2023/04/14NFTプロジェクト10KTF、GUCCI(グッチ)とのフィジカルアイテム提供か
10KTFのWagmi-sanが、Gucci Vault Materialのフィジカルアイテムが提供予定だと思われるツイートをしました。 Gucci Vault Material turns into grailed physicals made by Wagmi-san and Gucci. Not a sale, a reward. pic.twitter.com/mmVbvQ0jBL — Wagmi-san (@10KTFshop) April 13, 2023 デジタルファッションブランドのNFTプロジェクト、10KTFが、Gucci Vault Materialのフィジカルアイテム提供と取れる発表しました。これにより、Gucci Vault Materialの所有者は、フィジカルアイテムが提供されることが期待されています。 10KTFはYuga Labsに買収されたデジタルファッションブランドで、そのプロジェクトの一環としてGucciとコラボレーションを実現しています。その中で、Gucci GrailでPFPを作成したユーザーに提供されているNFTとして、Gucci Vault Materialが存在しています。 Gucci Vault Materialは、布アイテムとしてNFTで存在し、10KTF Stockroomのコレクションとして存在しています。今回の発表によると、フィジカルアイテムは販売ではなく報酬として提供されるとのことです。しかし、具体的にどのようなフィジカルアイテムが提供されるのかは、まだ明らかになっていません。 しかし、ツイートには「Wagmi-sanとGUCCIで作成したgrailed physicalsに変わる」と記載がありました。「grailed physicals」が何を指しているのかは、分かりませんが何かしらのフィジカルアイテムが報酬として提供されることが予想できます。 pic.twitter.com/elLVqWFlxs — Wagmi-san (@10KTFshop) April 6, 2023 また、10KTFはNakamigosと思われる画像をTwitterで公開しています。WANTEDの張り紙にNakamigosのキャラが描かれている画像です。これは何を意味しているのかは、まだ分かりませんがこちらのツイートにも注目が集まっています。 画像に写されているNakamigosは、#7012のNakamigosと話題になっていました。10KTFはストーリーを重視したNFTプロジェクトとなっていますので、この辺りの展開も今後、注目していきたいところです。 10KTFに関しては、リサーチレポートを配信していますので、こちらもご確認ください。 CT Analysis『10KTF 概要とエコシステム解説レポート』 記事ソース:Wagmi-san Twitter

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2023/04/14「ユニスワップ」仮想通貨ウォレットをApp Storeで公開
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)を手がけるUniswap Labsが、日本ユーザーも利用可能なモバイルウォレットアプリをApp Storeで公開しました。 1/ THIS IS NOT A DRILL 🔥🔥🔥 The Uniswap mobile wallet is out of Apple jail and now live in most countries 🎉✨ Download our self-custody, open-sourced app today! 👇https://t.co/yWxuw79xTY pic.twitter.com/QhK06icKBL — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) April 13, 2023 上記ウォレットにはトークン送受金やNFTの表示といった一般的なウォレットの機能に加え、Ethereum、Polygon、Arbitrum、Optimismの4つのチェーン上のトークンの交換が可能となっています。 さらに、手数料2.55%での法定通貨を用いた仮想通貨の購入(日本ユーザーは利用不可)やWallet ConnectでのWeb3アプリの利用、仮想通貨市場データの閲覧なども可能です。 アプリのセキュリティに関しては、Trail of Bits による監査に加えて、Githubにてモバイルウォレットコードのオープンソース化が実施されています。 先月3月上旬にモバイルウォレットアプリを一部ユーザーを対象にテストフライトで公開したUniswap Labs。 同チームは「セルフカストディにより、DeFi はより安全になり、中央集権的な当事者によって仮想通貨が悪用されることはないが、あまりに多くの人がスタートラインで立ち往生している。シンプルで安全、かつ使いやすいセルフカストディアル ウォレットをお届けできることを誇りに思う。」とコメントしています。 4月1日にV3のライセンスを失効し、複数のDEXでフォークプロダクトがローンチされるなか、BNB Chainへの対応や新機能「Mini Portfolio」の実装などさまざまな施策を続けるUniswapの今後の動向に注目です。 CT Analysis 『Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析』レポートを無料公開 記事ソース:Uniswap Labs blog

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2023/04/14「Saga」誕生:Solana Mobileが革新的なWeb3.0対応スマホを発表
Solana MobileがWeb3.0のモバイル時代を切り開くセキュリティ重視のクリプトファーストAndroidデバイス「Saga」を発表しました。 プレオーダーした顧客には既に利用可能で、新規注文は5月8日から開始されます。 Sagaは、デジタル資産を簡単かつ安全に管理できるように設計されており、Seed Vaultという安全なバイオメトリクス対応の保管ソリューションを利用してウェブ3体験をシンプルにします。 Everyone has a story Legends own a Saga Become legendary 🔈 on pic.twitter.com/IE89Pfo5L3 — Solana Mobile 🌱1️⃣3️⃣ (@solanamobile) April 13, 2023 セキュリティとモバイル対応の強化 Solana Mobileは使いやすさとセキュリティを向上させることを目指してSagaを開発しました。セキュリティにはSeed Vaultを利用し、バイオメトリクスとパスワード入力によるセキュリティ対策が可能で、取引の署名が簡単、迅速、安全になります。 SagaはSolana Mobile Stackと連携し、開発者がSMS APIを利用して、スマホ上でウェブ3体験を提供できるとしています。 また、Solana dApp Storeと新しいWeb3.0体験を提供を目的としており、Web3.0ネイティブアプリの配信が制限的なポリシーや高い手数料を取らずに行われます。 現在の予定では、16のアプリが提供されており、NFT、DAO、ステーキングなどの機能を提供しています。 Solana dApp Storeで利用可能なdAppには、Audius、Dialect、Jupiter Aggregator、Ledger、Magic Eden、Mango Markets、Marinade、Squadsなどが含まれており、これらのアプリは、モバイルネイティブなデザインや通知機能、カメラやセンサーを活用した没入型ゲーム体験などを提供しています。 購入可能地域とSagaホルダーの特典 現在、Sagaは、アメリカ、EU、イギリス、カナダ、スイス、オーストラリア、ニュージーランドで購入可能です。 Sagaユーザーは、デバイスのセットアップ時にSagaジェネシストークンNFTを請求することができ、ジェネシストークンはデバイス固有のNFTで、Sagaユーザー向けの報酬プログラムの基盤となります。 また、Solana dApp Storeにリストされたアプリは、Sagaジェネシストークンの所有に基づいて、Sagaユーザー専用の特典や報酬を提供できます。 記事ソース : Solana Mobile News

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2023/04/13Reunit wallet、Stargateのトークンホルダー向けエアドロップを発表
オムニチェーンウォレット「Reunit wallet」を開発するEverywhere Financeが、Stargateのトークンである$STG、$veSTG、$aaSTGのホルダー向けエアドロップを発表しました。 #Reunit #Airdrop : You are a $STG, $aaSTG or $veSTG holders ? Before March 09 ? Check now how many $REUNI you will receive on https://t.co/HspVKJcQuA ( desktop only ). Be aware of scams : there is no claim right now, and it will be open after the launch of the beta phase two ! — Everywhere Finance | Reunit wallet (@EverywhereFi) April 11, 2023 Reunit walletはLayerZeroのStargateを活用したマルチチェーン対応ウォレットで、複数のブロックチェーンから単一のトランザクションで、同時にトークンを送信することができる機能などを開発しています。 過去には、CRYPTO TIMESの公式コミュニティであるboarding bridgeでAMAも行いました。 Reunit AMAまとめ by toraneko | ソース:boarding bridge Medium Reunitのウォレットアプリはすでにリリースされており、Chromeウェブストアから入手可能です。 #Reunit: Reunit wallet has been verified by Google and is available on the Chrome Webstore ! Firefox: https://t.co/0xyKRFWVvl Chrome: https://t.co/7SdiNwbHFe We recommend all users who have downloaded Reunit to get the new version on Webstore to receive all update in real time pic.twitter.com/ImuQLXR7C7 — Everywhere Finance | Reunit wallet (@EverywhereFi) March 25, 2023 Reunit walletのトークンである$REUNIは発行済みで、最大供給量は10,000,000となっています。 現在、Uniswap v3を中心とするいくつかのDEX(分散型取引所)で取引されており、1 $REUNIの価格は3.8ドル程度です。(2022/04/12) Reunit wallet $REUNI 価格 | ソース:CoinMarketCap エアドロップの割り当てを含む、$REUNIのトークノミクスは以下の通りです。 最大供給量: 10,000,000 $REUNI プレセール(終了): 1,000,000 $REUNI(価格:$1) a. ロックアップなし:50% b. ロックアップ6ヶ月:50% パブリックセール(終了): 1,000,000 $REUNI(価格:$2) a. ロックアップなし:75% b. ロックアップ3ヶ月:25% エアドロップ: 2,000,000 $REUNI($STG、$veSTG、$aaSTGのホルダー向け) a. ロックアップなし:25% b. ロックアップ9ヶ月:75% 残り: $REUNI 6,000,000 発行終了までの2年間、1ヶ月あたり $REUNI 250,000まで発行。 以下の割合で配分。 DEXへの流動性提供:33%(Uniswap、Pancakeswapなどの分散型取引所) Stargateへの流動性提供:33% Reunitの開発資金:34% エアドロップの対象となるのは、$STG、$veSTG、$aaSTGのホルダーで、3月9日までにこれらのトークンを保有しているユーザーが対象です。 #LayerZero : You've all been waiting for it.. here's the airdrop for $STG holders! - 2,000,000 $REUNI will be airdropped to @StargateFinance's holders who meet the following conditions - 75% for $veSTG - 25% for $STG It will be claimable ONLY on https://t.co/4BDEJzldek pic.twitter.com/I57RevUGln — Everywhere Finance | Reunit wallet (@EverywhereFi) March 29, 2023 また公式ツイートによれば、エアドロップの受け取りには、少なくとも3週間、 10 $REUNIを保有する必要があるとも書かれています。 #Reunit : Updates : - The interface to check if you are eligible for the airdrop will be put online this week. - You'll need to hold 10 $REUNI for at least three weeks to be able to claim the airdrop ( if the amount is >= 30 $REUNI) - To buy $REUNI : https://t.co/CJkQLvNkK8 — Everywhere Finance | Reunit wallet (@EverywhereFi) April 9, 2023 現在、資格対象者はEveryWhere FinanceのWebサイトで確認することができます。 エアドロップは、5月に予定されるベータフェーズ2のローンチ後に請求可能になるとされています。 記事ソース | Everywhere Finance | Reunit wallet Twitter

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2023/04/13LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結
Azukiのセカンドコレクションに位置するBEANZがLINE FRIENDSとのコラボを発表しています。 Announcing @_LINEFRIENDS (IPX) x @BEANZOfficial (Chiru Labs) pic.twitter.com/jpoWtLfFQZ — Azuki (@Azuki) April 12, 2023 BEANZは、人気NFTプロジェクトAzukiのセカンドコレクションのIPです。 今回のパートナーシップは、AzukiやBEANZを手掛ける「Chiru Labs」とグローバルIPプラットフォームである「IPX」がパートナーシップを締結したものになります。BEANZとLINE FRIENDSのキャラクターが一緒に新しいコンテンツを生み出すことが期待されています。 IPXは、BTS(BT21)やNetflix、Starbucksなどの世界的な有名ブランドと数々のパートナーシップやコラボレーションを実現してきた実績があります。Chiru Labsは、これまでNFTの領域でAzuki、Beanz、Physical Backed Tokenを作成してきました。 関連:Azuki NFT「PHYSICAL BACKED TOKEN」を発表 このChiru LabsとIPXとのパートナーシップにより、両社のIP間のコラボレーションコンテンツ、LINE FRIENDSの店舗での販売、さらには両者の世界を融合させたIRLアクティベーションが用意される予定とのことです。 You'll see a few familiar BEANZ on the billboard above the LINE FRIENDS flagship store in Times Square this week! Show us your favorite BEANZ and LINE FRIENDS characters below 💜💚 Stay tuned for more — we're toying with a few ideas for what could come next 👀 pic.twitter.com/csNqfNOn9y — Azuki (@Azuki) April 12, 2023 また、今週、ニューヨークのタイムズスクエアにあるLINE FRIENDSフラッグシップストアの上の大型ディスプレイに、LINE FRIENDSと一緒にBEANZが登場しているようです。日本にも「LINE FRIENDS FLAGSHIP STORE 原宿」がありましたが、残念ながら2022年に閉店をしております。 今回のパートナーシップは、Chiru LabsとIPXの提携となっていますので、BEANZだけではなく他のコンテンツのコラボも可能性としては考えられます。NFTプロジェクトとメジャーIPの提携は、近年増加しておりましたが、LINE FRIENDSのような知名度があるIPとの提携は、珍しいものとなっています。今後の両社の動向に注目が集まります。 記事ソース:公式Twitter

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2023/04/13イーサリアム「上海」アップグレードが完了|$ETHの引き出しが可能に
Ethereum(イーサリアム)のアップグレード「上海」が完了しました。これにより、ETHステーキングのロックアップが解除され、より柔軟なステーキング方法が選択できるようになります。 Hi Shapella 👋 Withdrawals have appeared! pic.twitter.com/POqeZwkZJ4 — Etherscan (@etherscan) April 12, 2023 今回のアップグレードでは、下記5つの提案が取り入れられました。 EIP-3651:Warm COINBASE EIP-3855: PUSH0命令 EIP-3860: リミット・メータ・イニコード EIP-4895: ビーコンチェーンのプッシュ引き出しをオペレーションにする EIP-6049: SELFDESTRUCT の非推奨 EIP-3651は、バリデーターやブロックの構築者が使用するアドレス「COINBASE」で、低いガス代でのアクセスを可能とする提案。これにより、Maximal Extractable Value(MEV)の支払いだけでなく、他のユーザーエクスペリエンスも向上する可能性があるとされています。*「COINBASE」は取引所のCoinbaseとは無関係 EIP-3855は、定数値0をスタックにプッシュする命令を導入する提案で、この変更により、スマートコントラクトがより安全かつコンパクトになり、誤ったコントラクトによるリスクが低減可能です。 EIP-3860では、開発者がスマートコントラクトに使用するコード「initcode」を使用する際に、ガス代の上限が設けられます。これにより、将来的なリスクの軽減やEVMエンジンの簡素化が図られるとしています。 今回のアップグレードのメインの変更点であるEIP-4895では、ビーコンチェーンで行われたバリデータの引き出しがEVMに入る方法が提供され、ステークしていたETHの引き出しが出来るようになりました。 EIP-6049は、ブロックチェーン上のコントラクトを破棄できる機能である「SELFDESTRUCT」を非推奨とし、その使用を警告する提案。この機能は攻撃などを受けた場合の緊急時に対処ができる一方で、開発の複雑さを増し、攻撃者に攻撃経路を開く可能性があるため非推奨とされています。 データプラットフォームNansenによると、上海アップグレード実施後1時間でステーキングされていた3,902 ETHが引き出されており、その後3時間が経過した記事執筆時点では、27,181 ETHの引き出しが行われています。 #Ethereum's Shanghai/Shapella upgrade is now complete 🎉 The first 3,902 ETH withdrawn Check here 👉 https://t.co/AcFM8zBb7Z pic.twitter.com/inRT2JWEfl — Nansen 🧭 (@nansen_ai) April 12, 2023 昨年9月、Ethereum最大のアップグレード「マージ」が行われ、旧来のPoW(Proof of Work)からPoS(Proof of Stake)への移行がなされました。 関連:イーサリアム「マージ」実施完了 | ハードフォークは24時間以内に実行か 今後Ethereumには、ロールアップ向けのスケーラビリティ向上を⽬指した⼀連の改善提案を含むThe Surge(ザ・サージ)や、マークルツリーをVerkle Tree(ヴァークルツリー)という新たな圧縮技術に置き換えるための⼀連のアップグレードを行うThe Verge(ザ・ヴァージ)などが実施予定となっています。 CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』を無料公開 記事ソース:Ethereum Foundation Blog、Nansen













