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2023/04/11コインベース、プロダクトマネジメント担当シニアディレクターが退職
大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)のプロダクトマネジメント担当のシニアディレクターを務めていたビシャール・グプタ氏が退職を発表しました。グプタ氏は2020年9月から2年半、同社で活躍してきました。 1/6 After an amazing 2.5 years at @Coinbase, I’ve decided it's time for me to move on. As Head of Exchange/Markets @Coinbase, I'm proud of the accomplishments we achieved together — Vishal K. Gupta (@vishalkgupta) April 10, 2023 コインベースに入社する前、グプタ氏は2004年から2012年の期間ゴールドマンサックスで副社長兼米国上場オプションの責任者として勤務。その後、Cirlce社でステーブルコインUSDCの立ち上げと成長をリードしてきました。 グプタ氏のコインベース在籍中、取引所内の取り扱いアセットは27から236に増加、オーダーブックは73から534にまで拡大。また、米国市場でのシェアとして2020年の低水準の約35%から最近の最高値の約65%に伸ばすことに成功したとしています。 さらに、コインベースによるFairXの買収を手がけ、Coinbase Derivatives Exchangeを立ち上げたことに関して同氏は「素晴らしいチームとテクノロジーをもたらし、未来の力になる」とコメントしました。 今後に関してグプタ氏は「Coinbaseでの素晴らしい2年半を経て、私は次のステップに進む時が来たと判断しました。私は、まだまだ構築すべきものがたくさんあると思います。私の次の行動にご期待ください。」と述べており、今後の活動に注目が集まります。 コインベースは先日、同社が提供する一部のデジタル資産やステーキングサービス「Coinbase Earn」やプライムサービス「Coinbase Prime」、ウォレットサービス「Coinbase Wallet」に関してSECからWells Noticeを受領したことを発表しました。 1/ Today Coinbase received a Wells notice from the SEC focused on staking and asset listings. A Wells notice typically precedes an enforcement action. — Brian Armstrong (@brian_armstrong) March 22, 2023 同社は、カナダ国内での営業に関して、承認申請期間中に遵守を約束する条件等が記載された文書「Pre-Registration Undertaking(PRU)」に署名したことを発表しており、同国での営業開始に向けた準備を進めるなど新たな動きを見せています。 「カナダは協力と成長の態勢を整えた」コインベースが進出計画を公開 記事ソース:linkedin.com

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2023/04/11MetaMask(メタマスク)で新機能|189カ国対象で複数の支払い方法が可能に
MetaMask(メタマスク)が、Portfolio Dappに仮想通貨の購入機能を追加したことを発表しました。 We foxes at MetaMask 🦊 are excited to announce that our Buy Crypto feature now also resides in our Portfolio Dapp, providing a simple and smooth purchasing journey👌 🔗https://t.co/sEcCnQhbRB pic.twitter.com/UvaG2wMSpy — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) April 10, 2023 Portfolio Dappは昨年リリースされたデスクトップアプリケーションで、MetaMaskのアカウントと資産を一括管理できる機能が提供されています。 新機能の追加により、対象となる189カ国のユーザーがデビットカード、クレジットカード、PayPal、銀行振込など、さまざまな支払い方法での仮想通貨の購入が可能に。また、MetaMaskをブラウザの拡張機能で利用しているユーザーは「購入」ボタンをクリックするとPortfolio Dappに移行する仕様に変更されました。 昨年よりPayPalやMoonPayなど複数のペイメントソリューションを提供する企業と提携してきたMetaMask。同社は「より多くのプロバイダーと支払い方法を追加する作業を進めている」とコメントし、さらなるユーザーのオンボーディングプロセスの確立を進めていくとしました。 上記の発表と同日、分散型取引所Uniswapはメインのアプリケーション画面から、MoonPayを通じてクレジットカードやデビットカードで仮想通貨の購入が可能になったことを発表しています。 Go direct to DeFi with just one click 🚀 🦄 From our main swap interface, you can now easily buy crypto with @moonpay using your credit/debit card or bank. pic.twitter.com/6iDA9gueI5 — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) April 10, 2023 Uniswapは先月、新機能「Mini Portfolio」を発表しており、保有通貨/保有NFT、価格、プールなどの情報がアプリケーション上のサイト右横で確認できる機能を実装しました。 関連:Uniswapが新機能「Mini Portfolio」を公開|ウォレット情報の表示が可能に 1/ Introducing Mini Portfolio— a new way to view your assets on the Uniswap Web App! See your tokens, NFTs, activity, LP Pools, and more when you connect to the Uniswap Web App with any wallet 🦄 pic.twitter.com/TU0PpqLU32 — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) March 22, 2023 3月にUniswapのモバイルアプリウォレットがテストフライトで公開されていることや、今回、新機能の公開が2社同日に行われたことなどから、今後MetaMask(ConsenSys)とUniswapによるユーザー獲得競争が行われることが推察されます。 Uniswap(ユニスワップ)モバイルアプリウォレットをリリース 記事ソース:MetaMask

有料記事2023/04/10
2023年4月3日-4月9日資金調達を実施したプロジェクト 7選
今回の記事では2023年4月3日から4月9日にかけて、資金調達を実施したプロジェクト下記7つピックアップして、概要をまとめていきたいと思います。 1. Satsuma 2. Ecosapiens 3. Nibiru Chain 4. M^ZERO 5. Opside 6. Lore 7. Huddle01

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2023/04/10東京・大塚で開催!国内最大規模のWeb3イベント「TOKYO OTSUKA NFT FES」
東京・大塚にて、国内最大規模のWeb3イベント「TOKYO OTSUKA NFT FES」が2023年4月22日(土)と23日(日)の2日間、JR大塚駅周辺で開催されます。 \登壇者&出展者が決定🎉/ TOKYO OTSUKA NFT FESトークセッション登壇者とブース出展者が公開されました‼ 話題を集めるWeb3プレイヤーが集結!!そして、なんとアート界の大御所も😳 詳しいくはこちらをお読みください✅https://t.co/4jD9Ds9FM1 pic.twitter.com/pXxCg2PaKb — TOKYO OTSUKA NFT FES @4/22-4/23 by 豊島区 (@otsuka_nftfes) April 1, 2023 株式会社boom nowと株式会社ironowa主催で行われる上記イベントは大塚駅周辺の複数のビルで実施予定。NFTやメタバースに焦点が当てられており、トークセッションやアフターパーティ、NFT物販/展示、大塚ビール祭りなど様々なコンテンツが用意されています。 トークセッションには、アニモカブランズやマイクロソフトなど業界大手企業からゲストが登壇を予定。出展ブースでは国内NFTやメタバースプロジェクトによる作品展示や物販が実施され、参加者はさまざまな交流が可能となっています。 ■イベント情報 イベント名:「TOKYO OTSUKA NFT FES」 開催日時:2023年4月22日(土) 12:00~21:00 2023年4月23日(日)12:00~21:00 公式ウェブサイト:https://otsuka-nftfes.com/ 場所:東京都豊島区南大塚3丁目33−1 JR大塚駅北口周辺 参加費:無料(トークセッション会場のみ有料) 参加方法:Peatix上で申し込み:https://tokyo-otsuka-nft-fes.peatix.com/view ■チケット購入特典 会員制シミュレーションゴルフの1回お試し券 大塚駅前ba06の2階にオープン予定の会員制シミュレーションゴルフ「ba GOLF's」のお試し券(GOLF'sの中に関口メンディー氏が保有するBAYCの絵が展示予定) 行列ができる大塚のおにぎり屋さん「おにぎりぼんご」のVIP席券 おにぎり専門店「おにぎりぼんご」の2階VIP席に行列に並ばずに入れる券がプレゼント 今回のイベントに関して株式会社boom nowは「ba02駐車場ではNFT作品展示と大塚ビール祭りがおこなわれます。NFTに詳しい方はもちろん、触れたことのない方でも楽しめるイベントになっております。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております」とコメントしています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/04/10「Sui Network」トークンのエアドロップを明確に否定
Sui Networkを手掛けるMysten Labs共同創設者Adeniyi Abiodun氏が、$SUIトークンのエアドロップに関する情報を否定しました。 Adeniyi Abiodun氏は"SUIトークンのエアドロップを確保する方法"というツイートに対して、「無意味な情報を流すのはやめましょう。Sui エアドロップは存在しない。予定されていないし、これからもないです」とコメントしています。 Stop spreading nonsense. There is NO Sui Airdrop. Not planned or ever will be. — Adeniyi Abiodun #SUI 🌊 (@EmanAbio) April 9, 2023 Sui Networkは、旧Facebook社が開発していたDiem(旧Libra)プロジェクトのメンバーが複数在籍するMysten Labs社が手がけるプロジェクトで、プログラミング言語にMoveが採用されている点や、高い処理能力が期待される点で注目を集めています。 さらに、Sui Network(Mysten Labs)は、a16zなど著名なベンチャーキャピタルから合計400億円以上の資金調達も実施しており、今年2月には中国最大のインターネット企業の1つであるTencentが手掛けるクラウドコンピューティングサービスプロバイダーであるTencent Cloudとの提携も発表しています。 関連:Sui Network開発のMysten Labs、テンセントクラウドと提携 先日、Suiはエコシステム内のプロジェクトを把握できる「Sui Directory」を公開しました。左記によると、AMM(Automated Market Maker)やDAO、DEXなど分類上だけで現在270のプロジェクトがSui上で展開されています。 📣Announcing the Sui Directory📣 Easily discover, understand, and connect with the rapidly growing Sui community. 💡Discover new projects. 🙌Connect with your favorite dApps. 💧Immerse yourself in Sui.https://t.co/A6EBTylEFA — Sui (@SuiNetwork) April 7, 2023 偽のSui NetworkのTwitterアカウントなども多く確認されており、SUIトークンのエアドロップを騙った情報に今後注意が必要です。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:Twitter、Sui.directory

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2023/04/10分散型取引所「SushiSwap」で4.4億円規模の不正流出|一部資金は回収済
昨日、分散型取引所「SushiSwap」で脆弱性を突いた攻撃が行われ、約4.4億円(1800ETH相当)の損失が発生したことが報告されました。 Sushi's RouteProcessor2 contract has an approval bug; please revoke approval ASAP. We're working with security teams to mitigate the issue. https://t.co/WhXJfa5xD4 — Jared Grey (@jaredgrey) April 9, 2023 現在19個のチェーンに対応している分散型取引所のSushiSwapは、TVL(Total Valued Locked)として4.5億ドルを記録しているプロダクトで、EthereumやArbitrumがその大部分を占めています。*DeFiLlama参照 今回行われた攻撃は「RouterProcessor2」コントラクトの承認に起因しているとされており、流出した資金の大部分は「beaverbuild」や「Lido Finance」に送付。現在、影響を受けた資金の一部(300ETH)は回収が完了しており、Sushiチームはさらなる資金の回収を行うために、Lidoチームと協力し解決策を探っているとしています。 . @SushiSwap RouteProcessor2 was attacked, and sifuvision.eth @0xSifu lost 1800 ETH due to this. We tracked the stolen funds and presented them as follows. The first attacker (0x9deff) has returned 90 ETH (of 100 stolen). BlockSec rescued 100 ETH and will return it shortly. The… https://t.co/sMqzNiDL5p pic.twitter.com/kGrt9cifIS — MetaSleuth (@MetaSleuth) April 9, 2023 4月10日午前7時に投稿されたSushiSwapのJared Grey氏のツイートによると、現在悪用されたコントラクトは削除済で「Sushiで安全にスワップ/トレードができるようになった」としています。 また、DeFi Llamaの0xngmi氏は、過去2週間にSushiSwapで行われた承認がすべて脆弱性を孕んでいる可能性があるため、リボークや資金の移動を行うべきだとユーザーに警告しています。 Correction: on some chains the contracts had been deployed for up to 2 weeks, but I'm not sure if they were added to frontend back then or later with all the other deployments Best to be safe and assume that sushi approvals in last 2 weeks are all vulnerable — 0xngmi (llamazip arc) (@0xngmi) April 9, 2023 今回のSushiSwapでの資金不正流出は、不適切なコールバック関数が設定されていたことが原因とされるなか、一部Twitterユーザーによると、SushiSwapのスマートコントラクトコードをChatGPTに学習させ指示したところ、今回の資金流出の原因となった箇所と同じ部分が、脆弱性として数秒で特定されたとしています。 In light of this event, it's worth considering how the cutting-edge AI, ChatGPT, could have potentially saved SushiSwap from this exploit. As an experiment, I fed the smart contract code to ChatGPT, and within seconds, it identified the vulnerability that led to the attack. (3/8) pic.twitter.com/i5mkiIA28A — Eye🪄swoosh (@eyeswoosh) April 9, 2023 先日、4月1日にUniswap V3のライセンスが失効したことを受け、SushiSwapがUniswap V3のフォークとなるSushiSwap V3をローンチしていたことが明らかとなりました。 関連:CT Analysis 『Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析』レポートを無料公開 Earlier today @DefiLlama leaked alpha re: @SushiSwap's newly deployed concentrated liquidity (CL) / V3 contracts ahead of official news. It's only fair I leak more info... 👇 1/ — Jared Grey (@jaredgrey) April 6, 2023 今年1月に発表されたロードマップによると、SushiSwapチームは今後DEXアグリゲーションビジネスへの参入を予定しており、2022年にはステルスでアグリゲーションルーターの構築を行っていたとしています。 Euler Financeでの資金不正流出など、DeFi分野における不祥事が続くなか、今後さらなる規模拡大を狙うSushiの動向に注目が集まります。 2023年第1四半期の合計損失額は4.37億ドル、Immunefiが報告 記事ソース:Twitter、Medium

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2023/04/10The SmurfsのPFPコレクションNFT、4月18日から販売予定
The SmurfsのPFPコレクションのNFTが2023年4月18日にBucket Auctionで、販売されることがわかりました。既にこれまでにも一部のThe SmurfsのNFTが提供されています。 🎉🚨 Hold on to your hats, folks! The public sale is coming in less than 2 weeks! 🚀🎉 On April 18th @ 5pm CET, be ready to bid on the Bucket auction and own one (or more🙃) Smurfs! 🧑🎨💙 But wait, there's more! 😱 Over the next few days, we'll be giving you DAILY updates on… pic.twitter.com/NsrMSUiZAC — The Smurfs' Society (@SmurfsSociety) April 5, 2023 最初のセールは4月18日から20日にかけて開始される予定で、この期間中に3,000個のNFTが販売されます。その後、4月中に5,000個のNFTがクリスタル所有者向けに販売され、最後に4,475個のNFTが提供される予定ですが、その期間はまだ未定となっています。これらの販売でトータルで12,500個のNFTコレクションが揃う予定です。(端数は他で提供) 4月18日から20日の販売方法は「Bucket Auction」という形式で販売がされる予定です。こちらに関しては、公式ウェブサイトで解説が掲載されているので、ご覧ください。 The Bucket Auction リビールは5月に予定されており、12,500個のPFPコレクションとなるNFTはEthereum(イーサリアム)のNFTとして提供されます。また、その他のアイテムNFTはPolygon(ポリゴン)で発行されています。 PFPの特性、スキン、バックグラウンドの種類は一部ウェブサイトにて公開されていますが、まだ確定はしておらず、変更の余地はあると記載されていました。PFPコレクションは、250以上のSMURFのキャラクターと、350以上のユニークな特性などでコレクション形成されると記載してあります。 また、ユーティリティに関しては、VIPイベントへの参加やプライベートセールへのアクセス、パートナーからユニークな報酬を獲得、メンバー限定のゲームやチャレンジに参加などが計画されているようです。 OpenSeaにて、The Smurfs' Societyのコレクションは一部発行されています。興味がある方はご確認ください。 TheSmurfsSociety - OpenSea これまでThe SandBoxとのコラボでゲーム内でNFTを提供している側面はありましたが、今回はThe Smurfが独立したPFPコレクションとなっています。3DのキャラクターPFPとして提供される予定なので、どのような市場になっていくのか注目です。 記事ソース:公式ウェブサイト、GitBook 画像:media kit 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/09DeGodsとy00tsがNYCのイベント「DeNYC」の詳細を発表
NFTプロジェクト、DeGods、y00tsがNYCで開催されるイベントである「DeNYC」専用のウェブサイトを公開しました。このサイトでは、イベントスケジュールや企業サポーターなど、関連情報が確認できるようになっています。 We're excited to announce DeNYC, an incredible multi-day experience built for our community members This thread covers the official DeNYC event schedule, many of which are open to the public All info and RSVP links can be found at https://t.co/UmctqZoJ0E pic.twitter.com/nupu1AqlDa — DeGods III (@DeGodsNFT) April 9, 2023 特に注目すべきは、4月12日から14日まで開催されるイベントの詳細なスケジュールが掲載されていること。イベント期間中には、トレジャーハントが開催され、参加者には豪華な賞品が提供される予定です。賞品の総額はなんと100,000ドル以上を予定しているそうです。 また、このイベントを盛り上げるために、様々な企業がサポーターとして名を連ねています。サポーター企業は以下になります。(一部掲載) Polygon Phantom Budweiser OpenSea Magic Eden 9dcc STEPN CLAAYNOSAURZ and more さらに、333枚限定で提供されるDeNYC用のフーディーも販売されています。1枚99ドルで販売されており、サイズはS,M,L,XL,XXLとなっています。購入者は、DeNYCでピックアップできるようになっているようです。おそらく、配送はやっていない可能性があるため、購入には気をつけてください。購入希望の方は、公式Discordで確認することを推奨します。 DeNYCの専用ウェブサイトは、イベント参加者やファンにとって、役立つ情報が掲載されています。イベントの詳細やサポーター企業、限定フーディーなど、最新情報をチェックしておきましょう。 記事ソース:DeNYCウェブサイト

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2023/04/08Meta社、デジタルコレクティブ(NFT)のサポート廃止を発表
Meta社が、4月11日(米国時間)よりデジタルコレクティブ(NFT)のサポートを停止すると発表していたことが明らかとなりました。これにより、Instagram上でのNFT関連機能が停止されます。 Instagramでは昨年から、NFTのシェア機能の実装や発行機能のテストが行われていました。 Instagramにデジタルコレクティブル機能が登場!https://t.co/7qrhF8lRSn Instagramは、自分が制作または購入したNFTを、Instagram上でシェアできるデジタルコレクティブル機能の提供を開始しました。 ※一部のクリエイターとコレクターが対象 pic.twitter.com/SynDvhVZnP — Instagram マーケティング JP (@FBBusinessJP) June 20, 2022 今回のサポート停止に伴い、アカウントとウォレットのリンクが解除されることになり、今後はInstagram上でNFTを紐づけた投稿を行うことができなくなります。 また、これまで投稿されていたNFTに関する情報へのアクセスも不可能になるため、情報の保存を希望するユーザーは、サポート停止までにリクエストを行う必要があるとしています。 CT Analysis『NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』を公開 記事ソース:Instagram

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2023/04/07CT Analysis DeFi 『2023年3月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年3月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプラントなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 3月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年3月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 2023年3月の主な指標とプレビュー 3月は米国銀行の信用不安が顕在化、ビットコインは10日に最安値$19,500を付け、その後銀行に対する信用不安などのナラティブを背景としてBTCのドミナンスが大きく上昇し相場を牽引、30日に最高値$29,000を記録しました。 11日(土)には、USDCが準備金の一部をシリコンバレー銀行で管理していたことから、裏付けに対する不安で一時$0.87相当までペッグが外れる事態となりました。 DeFiのTVLは上記の一件で一時的に大きく落ち込んだものの、月末にかけて相場は回復し、全体として横ばいの推移となっています。 主要DEXの動向 USDCのデペッグやBTCを中心としたラリーを背景に、主要DEXの出来高は過去1年で最も大きな1ヶ月となりました。 Sushiの出来高が特に急増しており、単体で200億ドル近い出来高を記録しています。 現在主要なDEXにおけるドミナンスで過半数以上を占めるUniswapですが、先日CT Analysisで解説したライセンスのGPLへの移行が1日に通過し、v3をベースとしたモートに影響が及ぼされる可能性があります。引き続き、レポートでもデータを元にしてこの影響を観測していきます。 Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析 ステーブルコイン ステーブルコインの残高は右肩下がりのトレンドが続いており、月末時点での時価総額はトータルで1300億ドル相当となっています。 また、2月のBUSDの新規発行停止のニュースに続き、シリコンバレー銀行の一件を受けて、ドミナンスに大きな変化が現れています。 Tetherは過去1年では最も高い水準のドミナンスとなっており、同時に発行枚数でも右肩上がりに増加、月末時点では800億ドル近い時価総額となっています レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 3月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website













