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2023/04/01【Gate.io(ゲート)の登録方法】初期設定から基本の使い方まで解説!
Gate.io(ゲート)は、豊富なアルトコイン取引に対応している海外取引所です。 高い流動性を持っており、2,500以上のマーケットと1,500以上の銘柄に対応しています。 取扱い通貨数が非常に多いこともあって、トレードに慣れている中~上級者の方にはおすすめです。 本記事では、そんなGate.ioの登録方法から使い方まで徹底解説していきます。 マイナーなアルトコイン取引に強く、慣れると楽しみ方がぐんと広がりますよ。まずはGate.ioの基礎を知って取引に慣れましょう! Gate.ioの公式HPはこちら gate.io(ゲート)ってどんな取引所?基本情報をおさらい! 名称 Gate.io 公式サイト https://www.gate.io/ 運営会社 Gate Technology Inc. 設立 2013年 取引の種類 現物取引、信用取引、先物取引など 取り扱い通貨数 1617(2023年2月21日現在) 独自トークン GT(GateToken) まずは、Gate.io(ゲート)の基本情報をおさらいしておきましょう。 Gate.ioは豊富な種類の仮想通貨に対応している世界大手の仮想通貨取引所です。 世界的に見ると非常に利用者が多く、週次訪問数は140万人を超えるほどの人気です。 24時間取引量は1,000億を超えているので確かな流動性を保ち、取引が盛んに行われているとわかりますね。 日本でも利用可能となっており、クレジットカードや銀行振込で仮想通貨を購入することも可能です。 サイトやアプリはすべて日本語対応されているので、海外取引所が初めての初心者でも安心して利用できますよ。 Gate.ioの公式HPはこちら Gate.io(ゲート)の登録方法を5ステップでわかりやすく解説! さっそく、Gate.io(ゲート)の登録方法を5つのステップに分けて解説していきます。 シンプルなサイトデザインなので使い勝手は非常に良いですよ。 ここではわかりやすく画像付きで解説するので、確認しながら進めていきましょう。 Gate.ioの登録方法 Step1:Gate.ioにアクセスしてアカウントを作成する Step2:メール認証を行う Step3:資金パスワードの設定 Step4:本人確認を実施する Step5:二段階認証を設定する Step1:Gate.ioにアクセスしてアカウントを作成する まずはGate.ioの公式サイトへアクセスしましょう。 メールアドレスとパスワードを入力して、利用規約を確認します。 問題なければ「登録」をクリックしてください。 Gate.ioの公式HPはこちら Step2:メール認証を行う メールを確認します。 認証コードが届いているので控えてくださいね。 届いたコードをGate.ioの画面で入力します。 これでアカウント登録は完了です。 ただし、このままでは取引や入金ができないので、引き続き資金パスワードや本人確認の設定も完了させましょう。 Step3:資金パスワードの設定 アカウント登録完了後、このような画面が表示されます。 仮想通貨の「暗号資産をアカウントに送金」をクリックすると、資金パスワードの設定を求められます。 資金パスワードは、入出金や取引の重要な部分で使用します。ログインパスワードとは別なので注意してください。 任意のパスワードを入力し「決定して変更」をクリックすれば完了です。 二段階認証の設定も求められる 資金パスワードを設定するとき、二段階認証の設定を求めるポップアップも表示されます。そのまま設定しても良いですし、「後で」を選択すればあとから設定可能です。 Step4:本人確認を実施する 本人確認の種類 本人確認の種類 要件 できること KYC-1(基本的な本人確認) 基本情報の入力 1日の出金限度:100,000USDT 入金・購入・取引:無制限 KYC-2(高度な本人確認) 身分証明書と顔認証の提出 1日の出金限度:2,000,000USDT ポイント・クーポンなどの利用 KYC-3(住所確認) 住所確認書類の提出 1日の出金限度:8,000,000USDT 資金パスワードを設定すると、本人確認の画面に遷移します。 普通に入出金や取引をするなら、KYC-1で問題なく利用できますよ。 1日の出金限度額アップやクーポンの利用も希望であればKYC-2も完了させましょう。 例えば、KYC-1を選択した場合は、上の画像のように氏名と身分証明書の番号を入力するだけでOKです。 ひとまずKYC-1まで進めておきましょう。 KYC-2以降の手順や本人確認の詳細については以下記事を参考にしてください。 Gate.io(ゲート)の本人確認手順を解説!安全面や注意しておきたいポイントも紹介! Step5:二段階認証を設定する 最後に二段階認証を設定しておきましょう。セキュリティを高めて資産を守るために必須の設定です。 二段階認証が未設定であれば、上の画像のように表示されているので、好きな設定項目を選んでください。 アカウントメニューのセキュリティ設定からも二段階認証の設定は可能です。 一番安全でおすすめなのが「2段階認証ワンタイムパスワード」です。 Google認証アプリを使った方法となります。認証アプリをインストールしてから、画像にあるコードを読み込んで認証番号を表示させます。 その認証番号をGate.ioで入力すれば設定完了です。 Gate.ioの二段階認証の詳しい設定方法は以下記事を参考にしてください。 以上でGate.ioの登録と初期設定は完了です。 Gate.ioの二段階認証完全ガイド! 設定手順やトラブルの対処法までを徹底解説 Gate.ioの公式HPはこちら Gate.io(ゲート)に入出金して資産管理しよう 続いて、Gate.io(ゲート)での資産管理方法を解説していきます。 仮想通貨の入金・出金だけでなく、購入も可能です。 購入はクレジットカードや銀行振込に対応しているので、元手の仮想通貨がなくても気軽に準備できますよ。 Gate.ioでの仮想通貨の入出金と購入方法を解説するので、トラブルなく操作できるようにしっかり確認してくださいね。 Gate.ioの資産管理方法 Gate.io(ゲート)の入金方法 Gate.io(ゲート)の出金方法 Gate.io(ゲート)の仮想通貨購入方法 Gate.ioで仮想通貨を入金する方法・手段 まず、Gate.ioにログイン後の画面でウォレットを選択します。 クラシック口座の「現物口座」を開いてください。 現物口座が開き、自分の資産が表示されます。 ここで「入金」をクリックします。 「オンチェーン入金」と「Gateコード入金」がありますが、他のウォレットや取引所から入金するときはオンチェーン入金です。 Gateコード入金は、Gate.ioのアカウント内での入金となります。 入金する仮想通貨とネットワークを選択しましょう。 入金元でも同じネットワークを選択して、相違がないように注意してくださいね。 上の画像のように入金用のアドレスが表示されます。 送金元のウォレットに、このアドレスを貼り付けるか、コードを読み込んで通貨を送れば入金完了です。 Gate.ioの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう Gate.ioで仮想通貨を出金する方法・手段 Gate.ioで仮想通貨を出金するときは、入金同様にクラシック口座の「現物口座」を開きます。 「出金」を選択しましょう。 出金する仮想通貨 ネットワーク 出金アドレスと数量 オンチェーン出金の画面が開くので、上記項目を入力します。 最後に「次へ」をクリックして、資金パスワードを入力後、出金申請は完了です。 ネットワークは出金先と同一にしないと資金が失われるので注意してくださいね。 ちなみに、出金手数料は通貨ごとに異なり、USDTなら2USDT発生しました。 【Gate.ioの手数料完全ガイド】手数料をおさえてお得に使う方法を解説 Gate.io(ゲート)の仮想通貨購入方法・手段 クレジットカード 銀行振込 P2P取引 Gate.ioで仮想通貨を購入するには、上部メニューの「仮想通貨を購入」をクリックします。 上記3つの手段で購入できます。ここではクレジットカードでの購入方法を解説しましょう。 「クレジットカード」を選択してください。 購入金額と仮想通貨の入力 決済プロバイダーの選択 詳細を確認して同意 購入する仮想通貨と金額を入力して、決済プロバイダーを選択します。 この時点でのレートが表示されているので、レートが良いサービスを選びましょう。 手数料や受取り数量を確認して「次へ」をクリックしてください。 決済プロバイダーでSimplexを選択した場合、Simplexのサイトへ遷移します。 クレジットカード情報の入力と、本人確認を完了すれば購入できます。 Gate.ioの公式HPはこちら Gate.io(ゲート)の基本的な使い方!取引方法を徹底解説 次に、Gate.io(ゲート)の基本的な使い方・取引方法について解説していきます。 さまざまな機能が使えるので、今後特殊な注文をするにはまず基礎を固めておきましょう。 Gate.ioの使い方 Gate.ioの取引画面の見方 Gate.ioの現物取引の方法・やり方 Gate.ioの無期限先物取引の方法・やり方 Gate.ioの取引画面の見方 取引する仮想通貨の選択 チャート画面(ラインを引いたりMACDなどテクニカル指標の表示が可能) 取引板 注文の詳細を入力する画面 Gate.ioの取引画面はこのようになっています。 チャート画面の下部で、さまざまなテクニカル指標を選択できるので価格変動の目安をチェックしましょう。 取引板に並べられた注文をクリックして発注することも可能です。 右側の注文欄で数量や逆指値などの注文方法を選択して注文してくださいね。 Gate.ioの現物取引の方法・やり方 「購入」または「売却」 「制限(条件制限付き)」「マーケット」「逆指値」「時間条件」 価格を指定 条件(POST、IOCなど) Gate.ioで現物取引するときは、上記の注文詳細を入力します。 逆指値注文や時間条件も可能です。時間条件では、トリガー間隔を決めて注文したり、ループ注文もできますよ。 最初は数量だけ指定して発注してみてください。 値動きを見通して、許容範囲を設定して逆指値注文もできるようになると利確・損切して上手な立ち回りが可能です。 Gate.ioの無期限先物取引の方法・やり方 「クロス」または「分離」でレバレッジ倍数を選択 「指値」「成行」「条件付き」を選択 注文数量を入力 オプションを選択して「買い」または「売り」 Gate.ioでは無期限先物取引で注文できます。 無期限先物とは、期限のない先物取引のことです。期限がない代わりに、資金調達率を毎日支払う、または受け取って現物取引との価格乖離を防いでいます。 残高全てで取引するならクロスマージン、ポジションに入れる証拠金に上限をつけるなら分離マージンを選んでくださいね。 注文方法や数量、オプションを選択して「買い」または「売り」を実行しましょう。 Gate.ioの公式HPはこちら Gate.io(ゲート)に登録できない?考えられる原因を3つ紹介 最後に、Gate.io(ゲート)に登録できないときの原因と対処法を紹介していきます。 Gate.ioは海外で運営しているため、登録に失敗したとしても原因がわかりにくい場合があります。 ここで紹介する原因をチェックして、手順に間違いがないか確認してみましょう。 Gate.ioに登録できないときの原因 メールアドレス認証が未完了 セキュリティ上の理由 Google認証の引継ぎ忘れや失敗 メールアドレス認証が未完了 Gate.ioの登録するとき、メールアドレスとパスワードを入力したあとはメールアドレス認証を行います。 認証をするためのリンクが送られていますので確認しましょう。 認証リンクの有効期限は10分間なので、認証できない場合はアカウントが無効になってしまいます。 メールが送られていない場合は、迷惑メールフォルダに入っている可能性があるので、どこに届いているか確認してくださいね。 セキュリティ上の理由 セキュリティ上で登録できない原因 同じIPアドレスから複数登録した場合 制限地域(国)からの登録 詐欺やマネーロンダリング防止でGate.ioが判断した場合 セキュリティ上の都合でGate.ioに登録できない場合もあります。 同じアドレスやIPアドレスでの重複アカウントは不正を疑われる可能性が高いです。 また、アメリカの一部やキューバ、イランなどの制限地域では登録できないので、海外でGate.ioを利用したいと考える人は注意しましょう。 Google認証の引継ぎ忘れや失敗 Gate.ioの二段階認証では、Google認証アプリが推奨されています。ログイン時にGoogle認証を使う設定をすると安心です。 しかし、アプリの引継ぎをしないままスマホを機種変更するとGate.ioにログインできません。 問い合わせして、登録時の情報照会などで解除できますが、混雑していればいつ解除されるかわかりません。 これは登録時というよりログイン時のトラブルですが、登録時の二段階認証設定でバックアップを取っているかも重要なので、改めて確認してくださいね。 Gate.ioの公式HPはこちら まとめ Gate.ioは海外の取引所ですが、日本でも仮想通貨をクレジットカードで購入できたり、最大100倍のレバレッジ取引に対応していたりと、使い勝手はとても良いです。 本記事で紹介した手順を進めていけば、問題なくGate.ioに登録して仮想通貨トレードを楽しめます。 国内の取引所では対応していないアルトコインがあり、注文方法も豊富なので、トレードの経験値を高めるには最適です。 公式サイトは完全日本語化されており、初心者でも始めやすい作りなので、まずは取引画面をチェックしてみてくださいね。 Gate.ioの公式HPはこちら

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2023/03/31レイヤー1 NFTインフラストラクチャのテルノアのトークン$CAPSがBitgetへの上場を発表
フランス発のレイヤー1 NFTインフラストラクチャのTernoa(テルノア)の$CAPS(キャップス)トークンは世界をリードする暗号通貨取引所・デジタル資産取引プラットフォームBitget(ビットゲット)へ上場した。 🚀 ONE MORE! The $CAPS is now listed on the world’s largest copy trading crypto platform, @bitgetglobal. 🌏 #Bitget is the top #6 CEX according to @coingecko! 🔮 What will be the next exchange for the $CAPS? 👉 https://t.co/IFNGs3FwJk pic.twitter.com/aWPdO34vvR — Ternoa (@Ternoa_) March 29, 2023 Bitgetは、2018年に設立された、先物取引とコピートレードサービスを主な特徴とする世界有数の仮想通貨取引所だ。100以上の国と地域で800万人以上のユーザーにサービスを提供している。 安全なワンストップ取引ソリューションを提供し、スマートなユーザー体験をもたらしている。 また、アルゼンチンの伝説的なサッカー選手であるリオネル・メッシ選手、イタリアを代表するサッカーチームであるユベントス、eスポーツの公式イベント主催者であるPGLなど、信頼できるパートナーとのコラボレーションを通じて、仮想通貨の普及を促している。 Coingeckoによると、Bitgetは現在、仮想通貨先物取引プラットフォームにおいてトップ5、現物取引プラットフォームにおいてトップ10にランクインしています。 Bitget上場記念キャンペーン Ternoaのトークン$CAPSのBitget上場を記念して、4月7日までにLINEに参加した方の中から抽選で総額$1000、10名に$100相当のTernoaの $CAPSトークンをプレゼント中。 この機会に日本コミュニティへ参加してほしい。 すでにLINEに登録している方も再度応募が可能。 参加はこちらから:https://lin.ee/4omU9hd Ternoa(テルノア)とは? NFTやその他のデジタルアセットの作成、保存、交換に特化したレイヤー1ブロックチェーンネットワークだ。 急速に成長するNFT市場に対応する安全でスケーラブルなインフラストラクチャーを提供し、ユーザーが簡単にデジタルアセットを管理して取引できるようにすることを目的としている。 テルノアの主な特徴の一つは、データプライバシーとセキュリティに重点を置いていることだ。 ネットワークは、高度な暗号化技術を使用してユーザーデータを保護し、分散化されたプラットフォームを通じてユーザーが自分自身のデータとデジタルアセットを制御できるようにする。 これにより、ユーザーは第三者プラットフォームや中央集権的な機関に頼らずに、安全にNFTを保存および管理できる。 テルノアのもう一つのユニークな特徴は、モジュラーアーキテクチャーだ。 これにより、開発者は新しいNFTベースの製品やサービスを簡単に作成し、ユーザーは多様なNFT関連アプリケーションやツールにアクセスできるようになる。 テルノアには、トランザクション手数料の支払いやネットワーク参加のインセンティブとして使用されるCAPSという独自のトークンがある。ユーザーはCAPSトークンをステーキングして報酬を獲得したり、ネットワーク上でのガバナンスや意思決定プロセスに参加することも可能。 全体的に、Ternoaは、急速に成長するNFT市場に対応するスケーラブルで安全なインフラストラクチャーを提供し、ユーザーが自分自身のデータとデジタルアセットを制御できるようにすることを目的としている。 2023年3月に行われたヨーロッパ最大のブロックチェーンイベント、パリ・ブロックチェーンウィークのメインステージで、テルノアエコシステムの待望のフラグシップアプリ、Time Guardian(タイムガーディアン)を紹介した。 Huge announcement from @CanuMickael founder and CEO of @Ternoa_ at #PBW2023 Time capsules will be available starting in May! ⚡️EXCLUSIVITY: You can reserve yours at Ternoa's booth during the Summit. pic.twitter.com/x4KJSB4lke — Paris Blockchain Week (@ParisBlockWeek) March 22, 2023 このアプリは、ユーザーが個人データを生涯にわたって安全に保存し、必要に応じて友人や家族に渡せるようにすることで、デジタルライフに革命を起こすことを約束する。 デジタル資産を保護する タイムガーディアンは、iOSとAndroidの両デバイスで利用可能で、ユーザーは、3つの転送プロトコルによって、所有者だけがアクセスでき、特定のイベントに基づいて指定された受信者に転送可能なデータ容器「タイムカプセル」を作成することができる。 転送プロトコル 日付プロトコル:将来の特定の日付に転送される。 同意プロトコル:償還期間を設けた複数当事者の承認によって開始される転送。 デスプロトコル:終活プランニングとデジタル資産の相続のためのユニークなソリューション。 これらのプロトコルを組み合わせることで、タイムカプセルの安全で便利な転送に無限の可能性をもたらす。 タイムガーディアンは、デジタル資産やメッセージの安全性を保証し、ユーザーの希望に沿った形で転送することができる。 また、モバイルアプリのインターフェイスは使い勝手が良く、従来のWeb3のユーザー以外にもタイムガーディアンの利用や普及が広がっている。 タイムガーディアンは、思い出の保存、グループイベントの調整、金融情報、医療文書、デジタル資産の相続、死後のメッセージなど、さまざまな使用ケースがある。 多くのクラウドストレージプラットフォームとは異なり、ユーザーデータのプライバシーを保証し、データの所有権を保証する。 最先端のブロックチェーンと暗号化技術の助けを借りて、タイムガーディアンはユーザーのデータを真にプライベートで分散化されたものにする。 ミカエルは、このアプリは2023年5月にフランスを皮切りに商用開始を予定しており、その後グローバルに展開する予定であることを発表した。 ウェブサイト:https://www.ternoa.network/ ローンチパッド:https://launchpad.ternoa.com/ Ternoaウォレット (iOS):https://apps.apple.com/app/id1562180877 (android):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ternoa.wallet.prod Twitter:https://twitter.com/Ternoa_/media Discord:https://discord.com/invite/cNZTGtGJNR Telegram:https://t.me/ternoa LINE(日本語):https://lin.ee/4omU9hd Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/03/31【お知らせ】株式会社ロクブンノニ、Web3事業コンサルティング部門を設立
仮想通貨/暗号資産・ブロックチェーンの総合メディア『CRYPTO TIMES』とリサーチレポート『CT Analysis』を手掛ける株式会社ロクブンノニは、法人、地方自治体、新規事業を検討中のお客様を対象に、新たにコンサルティング事業部を設立しました。 2018年の立ち上げから約5年間に渡りブロックチェーンと暗号資産に特化した総合メディア事業を運営してきた弊社は、メディア事業部と並行して国内外問わず様々なプロジェクトを支援するコンサルティングを実施してきました。今後、弊社は新部門の設立と人員拡充を行い、改めて一事業部としてコンサルティング業務を行っていきます。 新設されたコンサルティング事業部では、弊社が運営する暗号資産メディア『CRYPTO TIMES』とリサーチチームが提供する『CT Analysis』の経験やノウハウを活かし、ブロックチェーンの選定や中長期に渡る持続可能なトークンエコノミクスの設計、NFTプロジェクトの立ち上げ、コミュニティ運営など、ブロックチェーン業界に精通した専門的なアドバイスや支援を提供いたします。 主なサポート分野: ブロックチェーン技術の選定支援 中長期にわたる持続可能なトークンエコノミクスの設計 NFTプロジェクトの立ち上げ支援 コミュニティ運営支援 人材の支援・紹介 社内向け勉強会の実施 今回の発表に関するコメント: 代表取締役 : 新井 進悟 "「この度、私たちは新たにコンサルティング事業部を設立することを発表できることを大変嬉しく思います。2018年の創業以来、スポット的に企業向けにブロックチェーンや暗号資産を基にしたビジネスのコンサルティングを行ってきていましたが、2023年以降、ブロックチェーン技術を活用したビジネスの拡大が今後ますます加速すると考え、この事業部を設立することにしました。今後は、トークンエコノミクスの設計やNFTプロジェクトの支援など、ブロックチェーン技術を活用したコンサルティングサービスを提供し、お客様のビジネス拡大をサポートしていきます。」" マネージャー : 本多 弘政 "「ブロックチェーンは、近年ますます注目を集めている技術であり、当社はこの分野において豊富な知見を持ち、お客様のビジネスに活用するための最適なサポートを提供することができます。お客様のニーズに合わせて、最適なプランをご提案し、お客様のビジネスの成功に向けて最大限のサポートを行ってまいります。」" 今後も弊社はブロックチェーン分野において積極的な役割を果たすため、 Web3事業分野におけるイノベーションの支援に尽力し、高度な専門知識と経験を持つエキスパートによる最適なサポートを提供していきます。 今後とも、多くのお客様にご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。 < 本件に関するお問い合わせ先 > Web3事業に関するご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なコンサルティングサービスを提供いたします。 < CRYPTO TIMES / CT Analysis について > 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供していく予定です。

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2023/03/31Roninが$RONのステーキングを開始|ゲームスタジオパートナーも発表
ブロックチェーンゲームのAxie Infinityが活用しているRoninが、$RONのステーキングを開始しました。報酬は、4月12日から開始するとのことです。また、同時に今後Roninを活用する、ゲームスタジオパートナーを発表しました。 1/ Times up… let’s do this. $RON Staking. Ronin Games. Wen? NOW. Full announcement 👇https://t.co/HxNe2kIKBN pic.twitter.com/X0NuXFUQ6V — Ronin (@Ronin_Network) March 30, 2023 Roninは、ゲームプレイヤーにデジタル資産の所有権を提供するために開発されたブロックチェーンプラットフォームです。ゲーム業界に新たなデジタル経済をもたらそうと挑戦をしています。Axie Infinityは、このRoninネットワークを活用してブロックチェーンゲームを開発・提供をしています。 RONのステーキングは、RONトークンを22のバリデーターのいずれかにトークンを委ねることができます。獲得できるRONの量は、ステーキングと選択したバリデーターによって異なるよう設計されていました。ステーキング報酬は4月12日からステーキング参加者に支払われる予定です。 RONステーキングのローンチを祝して、Ronin上で構築される最初のゲームスタジオパートナーが発表されました。これらのゲームスタジオパートナーは、Axie Infinityとは無関係であり、NFTやトークンの発行はしていません。ゲームスタジオパートナーとは、RONIN上でゲームを開発するための協力者のようです。Roninは、Axie Infinityだけでなく、他のゲームの開発者も受け入れることを計画しています。 これらのパートナーには、Directive Games、Tribes Studio、Bali Games、Bowled.io、SkyVuが含まれます。 Directive Gamesは、The Machines Arenaというゲームを開発しており、YouTubeでもトレーラームービーが公開されていました。現在は、クローズドベータ版のサインアップを開始しています。この他、The Machines Arenaを加えた5種類のゲームがパートナーとして公開されました。 Roninを活用するゲームは、Axie Infinity以外で初の公開となるので、今後の動向に注目していきたいところです。 関連:Axie Infinity(アクシー )Roninモバイルウォレットをアップデート 記事ソース:Ronin’s Newsletter、公式Twitter

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2023/03/31「カナダは協力と成長の態勢を整えた」コインベースが進出計画を公開
先日、米国証券取引委員会(SEC)から執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を受け取ったコインベースがカナダへの進出計画に関する発表を行いました。 O Canada! 🇨🇦👋 We're excited to announce the next phase of our international expansion from the Great White North. Details here 👇https://t.co/YMpj6EjKfi — Coinbase (@coinbase) March 30, 2023 同社はカナダ首都オタワを拠点とするカナダチームのカントリーディレクターとしてShopifyやカナダ大手金融機関での経験を持っているLucas Matheson氏を採用。 3月24日には未登録の暗号資産取引プラットフォームがカナダ国内での営業に関して、承認申請期間中に遵守を約束する条件等が記載された文書「Pre-Registration Undertaking(PRU)」に署名するなど、同国での営業開始に向けた準備が進められているとしています。 PRUは2022年8月にカナダ証券監督庁(CSA)によって導入され、これまで断片的に利用されており、今年2月に暗号資産取引プラットフォームがレバレッジを提供することを禁止するなどの内容を含んだ新たな投資家保護規定がPRUに組み込まれました。これに関してコインベースはブログの中で「最近PRUで規制の道筋を約束したことで、カナダの暗号業界は協力と成長の態勢を整えた」とコメントしています。 コインベースは先月、L2ブロックチェーン「Base」を公開しました。Baseは公開から1週間で、1.8万人の開発者が5.5万のスマートコントラクトをテストネットにデプロイしたと報告されています。 It’s been a month since we launched Base testnet, with a vision to bring the next billion users onchain. A 🧵on our favorite moments And more detail in our blog: https://t.co/QxF6Um5q4h — Base (@BuildOnBase) March 30, 2023 関連:コインベースのレイヤー2「Base」NFT、48万個以上が生成 暗号資産業界に対して米を中心に規制が強化される中、大手暗号資産取引所としてグローバルな展開を目指すコインベースの今後に注目です。 コインベースとPaxos、シグネチャー銀行への数億ドル規模のエクスポージャーが判明 記事ソース:Mondaq、Base

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2023/03/31DeGodsがEthereumへの移行詳細を発表|Blurを推奨マーケットプレイスに
DeGodsが3/31からEthereumに移行できるようになると発表がありました。(日本時間4/1の可能性あり) Tomorrow, you will be able to migrate your DeGods to Ethereum. pic.twitter.com/GN8N69uHSB — DeGods III (@DeGodsNFT) March 30, 2023 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 移行の際のETHガス手数料は、最初の24時間以内に移行する場合はDegodsが負担するそうです。また、最初の24時間以内に移行を開始すると1つのBTC DeGodのエアドロップの抽選に参加できるとのことです。これは、y00tsがPolygonに移行する際に行われていたキャンペーンと同じものだと思われます。 関連:y00ts、3月27日からPolygonへの移行が開始|BTC DeGodsの抽選エアドロップも このエアドロップは、DeGodsをEthreumに移行するSOLトランザクションに基づいて行われます。したがって、DeGodsがまだEthereumに移行できていなくても、トランザクションを発行していれば対象になるため、ホルダーの方は早めにEthereumへの移行手続きを済ませることをDeGodsは、推奨しています。 移行は数分から数時間かかる場合がありますが、移行ウェブサイト上でDeGodsの状態やキュー内の位置、推定時間を確認できます。移行を加速するオプションも用意されていますが、自分でETHガス手数料を支払う必要があります。 Ethereum上のDeGodsには、すべてのマーケットプレイスで0.33%のロイヤルティ料で設定される予定です。また、DegodsはNFTマーケットプレイスのBlurと提携してDeGods on Ethereumの推奨マーケットプレイスとすると発表しています。 Ethereumを使う場合は、Phantomのマルチチェーンウォレットを使用することが推奨されていました。ベータコードは「DEGODS」と公開されていました。 マルチチェーンベータを使用する際は、必ず全てのウォレットのバックアップを取ってから使用開始してください。まだベータ版のサービスなので、何が起きても大丈夫なように秘密鍵、シードフレーズのバックアップは必ず取っておきましょう。※マルチチェーンベータの使用は自己責任で行なってください。 DeGodsについてより詳しく知りたい方はCT Analyticsで分析レポートを作成しているので、そちらも併せてご確認ください。 関連:Solana NFT 『DeGods』 概要と考察レポート 記事ソース:公式Twitter 画像:Vladimir Kazakov / Shutterstock.com

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2023/03/31仮想通貨ウォレットメーカー「Ledger」、約144億円の資金調達を実施
フランスに本社を置く仮想通貨ウォレットメーカー「Ledger」がシリーズCにて企業評価額13億ユーロで1億ユーロ(約144億円)の資金調達を実施しました。 Ledger is proud to announce our Series C extension fundraising round. We continue our mission of bringing ease-of-use and uncompromised security to your digital value. Read what our CEO @_pgauthier has to say:https://t.co/JSHyi5jKIQ pic.twitter.com/aGi2FhOXCs — Ledger (@Ledger) March 30, 2023 今回の資金調達にはTrue Global VenturesやDFG(Digital Finance Group)、VaynerFundなどの新規投資家に加え、10T、Cité Gestion Private Bank、Cap Horn、Morgan Creek、Cathay Innovation等の既存投資家も再び参加したとしています。 Ledgerは2021年6月に企業評価額3.8億ドル(約500億円)で15億ドルを調達。昨年7月には同社が1億ドル規模の資金調達を計画していることが報じられていました。 関連:Ledgerが約130億円以上の資金調達を計画か Ledgerの会長兼CEOであるPascal Gauthier氏は「今後5年から10年の間にあらゆる産業が再定義されると確信している」とコメント。現状のスマートフォンやノートパソコンはコンテンツを制作・共有するために作られたものであり、分散型の「価値のインターネット」において資産を所有・取引するための製品ではないとし、新世代のハードウェアが必要であると同氏は述べました。 Ledgerは昨年から様々な取り組みを積極的に進めてきています。 昨年初頭には、高級ブランド「Fendi」と提携。Fendiのシグネチャーモデルのモチーフを縮小させた2タイプのウォレットケースを公開しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 昨年12月にLedgerは新デバイス「Ledger Stax」を販売。iPodの制作を主導したTony Fadell氏が参加した同製品は、湾曲したE Inkタッチスクリーンが採用されており、500以上の仮想通貨やNFTコレクションをタッチインターフェースで管理することが可能な製品となっています。 In Ledger Stax we trust. Built on trust. Made for all. Held in your hand. This changes everything. Pre-order here: https://t.co/xTE2ZAaiQ0 pic.twitter.com/EQRwltgxy0 — Ledger (@Ledger) December 6, 2022 関連:Ledger、新デバイス「Ledger Stax」を発表 | iPodの生みの親が制作に参加 Ledgerは今後、新しい通貨やチェーン、サービス、機能をアプリLedger Liveに統合予定としており、B2Bの面でも"Ledger Enterprise"にてより多くの企業がデジタルな価値を活用できるようになっていくとしています。 NFTプラットフォームやNFTコレクション「[ Ledger ] Market Pass – Genesis Edition」も手掛ける同社。 規制当局の動きや銀行の破綻事例の発生等により、中央集権的な金融機関への懸念が高まるなか、Ledgerの今後に注目が集まります。 【価格急騰】LedgerがNFTを公開、OpenSeaで出来高トップに 記事ソース:Techcrunch、Ledger

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2023/03/303/20-3/26 資金調達を実施したプロジェクト 6選
今週は先週分のプロジェクトを含む、合計6個のプロジェクトを紹介します。 数自体は少ないですが、BitKeepなど個人的にもおすすめできるプロダクトが入ってるので、ご参考にしていただけると幸いです。 Gryfyn POINTDigital Asset Custodial Wallet to access Web3 experiencesが主導するSeed Roundにて750万ドル調達。他にもLiberty City Ventures, Mind Fund, GameFi Ventures等が参加。 Animoca BrandsとHex Trustが共同で手掛けるカストディアルウォレットソリューション GryfynはWEB3大手VCであるAnimoca Brandsとコンプライアンスに準拠したデジタル資産管理プラットフォームHex Trustのジョイントベンチャー(合弁企業)です。CEOはAnimoca BrandsのCOOであるArnoldo Concepcion氏が務めています。 誰でもWEB3を通してゲームや教育などあらゆる体験にアクセスでいるようにするためのデジタルパスポートであると紹介されており、まだプロダクトが一般公開されておらず詳細は不明ですが、マルチチェーンでかつ銀行レベルのセキュリティを兼ね備えているとのことです。 すでにMotoGP(ロードレース世界選手権)とのパートナーシップを結んでおり、今後数ヶ月さらにパートナーシップが増えていくとのことで、今まであまりNFTやWEB3に積極的に関わってこなかった企業の参入とそれによる変革に期待したいです。 公式サイト:https://www.gryfyn.io/ Twitter:https://twitter.com/gryfynwallet OP3N POINTAnimoca Brandsが主導するSeries A Roundにて2,800万ドル調達。他にもDragonfly Capital, Galaxy Digital, Republic Crypto等が参加。 チャットベースのアプリ「SuperApp」 OP3NはMedia Holdingsの子会社として2021年に立ち上げられました。 クリエイターとファンの関係、そこから得られる体験に変化をもたらすために、最初のプロダクトとしてChatベースのアプリ「SuperApp」をリリースしています。 WEB2で慣れ親しんだユーザー体験とUIを残しつつWEB3のテクノロジーを利用しているとのことで、CEO のJaeson Ma氏いわく「WhatAppとAmazonのweb版」とのことです。サインアップはメールアドレスで可能、ウォレット作成はプラットフォーム側で行ってくれます。 ファンは気軽にクリエイターの作品(NFT)やコミュニティにアクセスして新たな体験を得ることが可能です。 実際に触ってみた感想としてはTiktokに似ているという印象を受けました。 公式サイト:https://op3n.world/communities/now-united Twitter:https://twitter.com/OP3Nworld_ CCP Games POINTa16zが主導するSeed Roundにて4,000万ドル調達。他にもMakers Fund, BITKRAFT Ventures, Kingsway Capital等が参加。 超人気MMORPG、EVE ONLINEを開発したゲームスタジオでブロックチェーンを活用したAAAタイトルに着手 CCP Gamesは「実生活よりも意味のある仮想世界を作成すること」を使命に掲げるゲームスタジオで1997年に立ち上げられました。 その言葉通り、今あるゲームの中でも最も広く深いメタバースを持つと評価されているEVE ONLINEを20年以上開発して今もなお広大になりつづけています。 EVE ONLINE 2003年にリリースされた5000以上の星系からなる広大な宇宙空間を宇宙船で冒険するMMORPG。1000以上の規模で同盟を組むことも可能で、2020年の大晦日には約5600名のプレイヤーが参加する戦争が発生し、被害総額が34万7000ドル(破損されたものを換金した場合の現実世界での価値)になったことでも話題に。相手を倒したこと証明する方法としてNFTが採用されている。 その広大な世界EVEバースを使ってブロックチェーンべースのMMORPG作るために今回の資金調達が行われました。 ゲーム自体はEVE ONLINEやその他のプロジェクトとは別物として進めるとのことです。 サードパーティーの開発を解放し、プレイヤーが新しい方法でゲーム参加できるようにするなど永続性(運営組織がいなくても勝手に続いていくというニュアンスだと思われます)に焦点を当てるそうです。 仮想世界の構築と運営においてこれだけの実績を持つ組織は多くないため、どんなタイトルになるか注目せざるを得ません。 公式サイト:https://www.ccpgames.com/ Twitter:https://twitter.com/CCPGames Carbonable POINTEthereal Ventures, La Poste Venturesが主導するSeed Roundにて120万ドル調達。他にもStarkWare等が参加。 Starknet上のチェーンを活用し、グリーンウォッシュを防止するプロジェクト Carbonableは「企業が気候変動への貢献活動を行なう際に最適な方法を実行可能にするソリューション」をもたらすためにパリで立ち上げられたプラットフォームです。 「私達は利益で気候変動と戦う」と宣言しており、*グリーンウォッシュを防ぎつつ優れた貢献活動が資金調達に困らないために、ブロックチェーンを活用しています。 *グリーンウォッシュ = コーポレートイメージの向上のために行われた、環境貢献としては効果の薄い、もしくはマイナスである活動のこと 企業や個人は、立ち上げたCO2削減プロジェクトをトークン化して資金を調達したり、逆に投資して資産として管理することが可能となります。現段階で5つのプロジェクトがローンチパッドにて立ち上げられています。 またブロックチェーンの持つ高い透明性と追跡可能性を活かしたリアルタイムレポート(実際にどのくらいCO2を減らせているのか)を実装予定で、これにより中身のない活動に資金が流れることやカーボンクレジット自体の価値が毀損されること防ぎます。 環境問題は重要な課題であるにも関わらず、簡単にイメージアップするためのツールとして利用されている側面もあるため、こうしたプロジェクトによって健全化されることに期待です。 公式サイト:https://carbonable.io/ Twitter:https://twitter.com/Carbonable_io Discord:https://discord.com/invite/Huspzn4teW Telegram:https://t.me/+wBP-WGlcMi9lMTRk Medium:https://carbonable.medium.com/ BitKeep POINTBitgetが主導するFunding Roundにて3000万ドル調達。 今回の資金調達によってBitgetの事業に統合されたマルチチェーンウォレット Bitkeepは2018年にスタートしたマルチチェーンウォレットで800万人以上のユーザーを抱えており、ウォレットの他にもスワップやローンチパッド、NFTマーケットプレイスサービスの提供をしています。 事業が統合されたことで、Bitkeep側はBitgetの技術を使ってサービスの安定性とセキュリティの向上が見込めるとのことです。Bitget側は800万人のユーザーを潜在的な顧客として獲得できたことになり、双方のサービスにとってWin-Winの関係と言えます。 BinanceとSafepalの関係にかなり近く、CEXがウォレットサービスを統合していくケースは今後も見受けられるでしょう。 Bitgetは一昔前はコピートレードの取引所というイメージでしたが最近はサービスの充実と取引量の拡大に成功し、主要取引所の1つと言えるまでになりました。今回の統合でさらなる飛躍に注目です。 公式サイト:https://bitkeep.com/ Twitter:https://twitter.com/BitKeepOS Discord:https://discord.com/invite/au3GJCe5Wc Telegram:https://t.me/+EzN4nAFK_UllMTQ1 Medium:https://bitkeepblog.medium.com/ ParticleNetwork POINTABCDEが主導するSeed Roundにて700万ドル調達。他にもAnimoca Brands, Longhash Ventures等が参加 電話番号やSMSアカウントでDAppsにログインでできるツールを提供 Particle Connectは開発者向けのSDKを提供し、WEB3へのオンボーディングを促進させることを目的としたプロジェクトです。 最初のコア製品であるParticle Authは、MPCベースのの認証サービスで、高いセキュリティ性を維持したまま既存のウォレットアドレスや電話番号、SMSアカウントでのログインをDAppsに統合できます。 拡張機能のインストールやシードフレーズの管理から解放されより手軽な方法でログイン可能になることで、WEB2ユーザーとWEB3ユーザー双方のコンバージョンを最大64%向上させられるとのことです。 他にもウォレットやNFTマーケットプレイスをDApps統合するサービスやノードサービスを展開しており、これらをフルに利用することで開発者は時間を節約しつつDAppsの最適化および拡充が可能です。どれも数秒や数分かつマルチチェーンで実装できることを売りにしています。 現在はEVMチェーン、Solana、Tronで利用できる他、今月中にはNear、来月中Aptosでもローンチ予定です。 開発側の選択肢が豊富になり、結果的により良いサービスが生まれるきっかけとなることを願います。 公式サイト:https://particle.network/ Twitter:https://twitter.com/ParticleNtwrk Discord:https://discord.com/invite/2y44qr6CR2 Medium:https://medium.com/@ParticleNetwork Docs:https://docs.particle.network/ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/30Magic Eden(マジックエデン)Ethereumマーケットプレイスを発表
Magic Edenは、Ethereumを4番目のサポート対象チェーンに追加しました。これで、4つのチェーン上でNFTを取引ができるプラットフォームとなっています。 Rain or shine, we're shipping ☀️ This April: Ethereum Genesis, our ETH marketplace beta • Buy and sell ETH NFTs natively on Magic Eden • Respected royalties on native listings for new & existing collections Follow @MEonEthereum to get the latest news pic.twitter.com/Rx95botuJX — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 29, 2023 ETHマーケットプレイスベータ版は、4月6日にローンチされる予定です。今までETHに対応していたのは、アグリゲーターとしての対応であったため、今回はマーケットプレイスとしてのリリースになります。 ETH Genesisを祝して、Magic Edenは10以上のETHコレクションとパートナーシップを結びます。これにより、Magic Edenは、より多くのクリエイターやコレクターが参加できるようにサービスを提供するクロスチェーンマーケットプレイスを実現します。発表されたパートナーは下記の通りです。 CryptoNinja Holiday -in WAFUKU- Hashflow Realm Hunter The Space Club KaijuKingz McPepe's Subber Blocky Doge 3 Magna ZTX Shrapnel Serial Experiments Lain Code: Name Stardust Freckle Trivia Kush Kriminals® これまでに、Magic EdenはSolana、Polygon、Bitcoinをサポートしており、現在、Ethreumを含む4つのチェーン上でのNFT取引に取り組んでいます。 関連記事:Magic EdenがビットコインNFTのマーケットプレイスを新たに開設 4月のローンチに先立ち、Magic Edenは、ETHに関するプランを注意深く計画していたようです。ロイヤリティに関する問題については、Magic Edenはすべてのクリエイター(新しい&既存のコレクション)のロイヤリティを尊重し、ETH Launchpadクリエイターパートナーに6か月間2%の手数料を提供すると発表しています。 Magic EdenがEthereumに参加し、クリエイターがクロスチェーンに進出するので今後の展開が注目されます。またロイヤリティ問題にも向き合っていくような取り組みも見えましたので、どのように運営していくのか注目です。 Magic Edenの使い方は下記の記事で解説をしていますので、あわせてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:公式Twitter、公式サイト 画像:Ebru-Omer / Shutterstock.com

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2023/03/30Yuga Labs、新NFTコレクション「HV-MTL」をリリース
著名NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」等を手掛けるYuga Labsが新NFTコレクション「HV-MTL」をリリースしました。 It’s time to glimpse at the HV-MTL collection. Head over to https://t.co/zIGBwPD13G for more on your Power Sources. pic.twitter.com/Il6JlCEUSn — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) March 29, 2023 HV-MTLは8つのタイプ(GLITCH、DYNAMIC、BIO、KNIGHT、CELESTIAL、REAVER、HOLO、LEGENDARY)にそれぞれ特性が組み合わされた独自デザインで構成されており、将来リリースされるミニゲームへの参加などのユーティリティが備えられているNFTです。 今回公開されたHV-MTLのシリーズは「EVO 1」とされ、3万個がリリース予定。Sewer Passの保有者は、バーンによりNFTを獲得できます。現在、HV-MTLのフロア価格は2.06 ETHで、トータル取引Vol.は15,312 ETHに達しています。 関連:BAYCのSewer Pass、クリエイターフィーが約1.6億円に 4月にはHV-MTLのNFTのデザイン詳細が判明するリビールが予定されており、5月にはEVO 2が開始予定です。*詳細は不明 また「HV-MTL Forge」と呼ばれるプラットフォームでは、保有しているHV-MTLの進化の準備やカスタマイズが行えるとしています。 新NFTコレクションHV-MTLを手掛けるYuga Labsは、最近以下のような様々な取り組みを進めています。 ビットコインのチェーン上で発行されたNFTプロジェクト「TwelveFold」の公開 「Otherside」の第2弾体験版の実施 グッチと提携 Othersideの新ゲーム「Legends of the Mara」の発表 HV-MTLのリリースにより、Yuga Labsエコシステムはさらに拡大することが予想されます。EVO 2の詳細やHV-MTLに関連する新ゲームの登場など今後公開される情報に注目が集まります。 記事ソース:HV-MTL、OpenSea













