
NFT
2024/02/16NFTの始め方|購入方法や稼ぎ方、注意点などを解説
NFTに興味があるけれど、どうやって始めればいいのかわからない… そんな方に向けて、この記事ではNFTの始め方や購入方法、利益を得る方法などについて解説します。 この記事でわかること NFTとはなにか? NFTを始める方法 NFTで利益を得る方法 NFTを始めるときに注意するべきこと NFTとは? NFTの概要:ブロックチェーン上に記録された識別可能な固有の性質(データ)をもつことで、代替不可能な価値を有するトークンのこと。「Non-Fungible Token」の略で、日本語では「非代替性トークン」と呼ばれる。 ここで、NFTの代替不可能な価値についてもうすこし詳しく解説したいと思います。 「代替不可能な価値」とはどういうことか? 例えば、お財布に入っている一般的な千円札の価値は、交換したり所有者が変わったとしても同じ千円のまま、つまり代替可能(替えが効く)ということになります。 一方、例えば直筆サイン入りのグッズは、そうでない普通のグッズに比べて希少性をもつと考えられます。 さらに、同じ直筆サイン入りのグッズのなかでも同じ筆跡のものはないため、個々のアイテムに唯一性があるとも考えられます。 このような希少性や唯一性は代替不可能(替えが効かない)な価値と言えるでしょう。 つまり、NFTとは、ブロックチェーン上に固有のデータが記録されることで、デジタルデータに希少性や唯一性を与えるためのハードルを下げることができ、代替不可能な価値を有する可能性が従来のデジタルデータより高まったものであると言えるでしょう。 改ざんが困難であるという特徴をもつブロックチェーン技術のおかげで、デジタルデータにも「直筆サイン入り」のような代替不可能な価値を与えることができるようになったのです。*ブロックチェーン上のデータとの紐付けにより、唯一性を証明できたところで、価値を感じられない人がほとんどのNFTも数多く存在します こうした特徴を持つNFTは認証・識別の手段として活用される他、ゲームのキャラクターやアイテム、アートコレクション、音楽データの著作権、不動産の所有証明など、様々な分野で広がりを見せています。 NFTを始める3つの方法 ここからはNFTを始める具体的な方法を3つ解説します。 NFTを購入する NFTを始める最も簡単な方法は、NFTを購入し、実際に所有してみることでしょう。 NFTの売買はマーケットプレイスと呼ばれるウェブサイトで行うことができます。 NFTマーケットプレイスとは? NFTの売買や取引を行うオンラインプラットフォームのこと。国内外に様々な特徴をもった多数のマーケットプレイスがある。 OpenSeaやtofuNFTなど多くの主要マーケットプレイスではウェブウォレット(メタマスクなど)の接続が必要ですが、Coincheck NFTなど取引所が運営するマーケットプレイスであればウェブウォレットの接続は必要なく、アカウントさえあればマーケットプレイスを利用できます。 実際の購入手順やおすすめのマーケットプレイスについては下記の記事で解説しています。 NFTの購入方法|買い方や売り方、おすすめのマーケットプレイスを解説 NFTを作成・出品する NFTは購入するだけでなく、誰でも作成・出品することができます。 自分で描いたイラストをNFTアートとして発行し、マーケットプレイスに出品するといったことも可能です。 さらに、自分が作成したNFTやそのコレクションが人気になれば、NFTクリエイターとして収益を得るチャンスもあります(詳しくは後述)。 購入よりはすこしハードルが高く感じるかもしれませんが、誰でも簡単にできますので、ご興味のある方は下記の記事を参考に挑戦してみてはいかがでしょうか。 NFTアートの作り方、初心者向け簡単ガイド ゲームのプレイ報酬でNFTを獲得する NFTゲームを楽しみながら、プレイ報酬でNFTを獲得することも可能です。 とくにゲーム内で上位にランクインした際に配布されるNFTなどはその価値も高い傾向があります。 そのNFTを使ってさらにゲームを楽しむもよし、マーケットプレイスで販売し売却益を得るもよし、さまざまな楽しみ方が考えられます。 NFT(Web3)ゲームとは?|始め方や稼ぎ方、最新おすすめタイトルを解説 NFTの決済通貨を購入するなら「Bitget」 画像:Bitget 主要なマーケットプレイスにてNFTを購入する際には、決済通貨として暗号資産が必要になります。そのため、まずは元手となる決済用の暗号資産を準備しておきましょう。 暗号資産の購入におすすめの取引所は「Bitget」です。 Bitgetをおすすめする理由 クレジットカード決済で日本円で暗号資産を購入できる ウェブサイトとスマホアプリともに日本語対応で安心 手数料の割引があったり、お得なキャンペーンを利用できる 多くの海外取引所では日本円での暗号資産の購入はできませんが、Bitgetであればクレジットカード決済で日本円で暗号資産の購入が可能です。 また、公式ウェブサイトとスマホアプリの両方が日本語に対応しており、はじめての方でも安心です。 さらに、Bitgetが発行するトークンであるBGBを使用すれば取引手数料が20%オフになったり、新規登録によるクーポン配布や入金に応じたキャッシュバックなど、様々なキャンペーンを利用することができます。 Bitgetの登録はこちら NFTで利益を出す方法 ここからはNFTで利益を出す方法について、大きく3つに分けて解説します。 購入・獲得したNFTの売却益を得る NFTは価格が変動するため、購入時よりも価格が上昇したタイミングで売却することで、売買差益を得ることができます。 また、ゲームのプレイ報酬などで獲得したNFTであっても、その価値が高ければマーケットプレイスに出品することで買い手が見つかることもあるでしょう。 NFTの売買はマーケットプレイスにて行いますが、すでに説明した通り主要なNFTマーケットプレイスでの決済には暗号資産が必要となります。 NFTの売買を検討している場合は、まずはBitgetで元手となる暗号資産を用意しましょう。 Bitgetの登録はこちら NFTクリエイターとしてロイヤリティを得る NFTは誰でも作成・出品することができることは説明しましたが、自分で作成・出品したNFTが二次流通することで手数料を得ることができます。 二次流通とは、NFTの購入者がさらに他者へ転売することを指します。NFT作成者は、そのNFTの二次流通が起きた場合、その価格の一部を手数料(ロイヤリティ)として得られるよう設定することができるのです。 二次流通が広く起きるような人気NFTコレクションとなれば、それだけたくさんの手数料(ロイヤリティ)を継続的に得ることも可能であり、NFTクリエイターとして収益を得るチャンスがあります。 NFTゲームで収益を得る NFTゲーム内のレアリティの高いキャラクターや需要の高いアイテムなどは高値で取引されるため、こうしたNFTを集めて売却することで収入源とすることも可能です。 また、所有するNFTを他のプレイヤーに貸し出すことで、借り受けたプレイヤーがゲームで得た収益の一部を受け取ることができるスカラーシップ制度というものもあります。 さらに、ゲーム内の実績に応じてトークンが分配されたり、大規模な賞金プールが用意されていたりと、まさにゲームをプレイして稼ぐ(P2E:Play to Earn)ことができるNFTゲームも多く流行しています。 過去には平均収入が比較的低い傾向にあるフィリピンなどの東南アジア地域で、「Axie Infinity」をはじめとするP2Eゲームの収益で生活費を稼ぐプレイヤーがいることなどが話題にもなりました。 Gas Heroで新PvPモード「Hero Mountain」が公開|合計1.27億円の報酬も NFTを始める場合に注意すべき点 ここからはNFTを始める場合に知っておくべき注意点について解説します。 投機性が高く、価格が不安定 現在のNFTは投機的な取引の対象としての性格が強い傾向にあり、その価格は大きく変動することがあります。 そのため、場合によってはNFTの価格変動によって大きな損失が発生してしまうリスクもあります。 偽プロジェクトや詐欺等のリスク 偽のNFTプロジェクトを装って資産を詐取しようとする詐欺等のリスクもあることに注意しましょう。 とくにOpenSeaなどのマーケットプレイスでプロジェクト名を検索すると、偽プロジェクトがたくさんヒットすることがあります。 このような詐欺等の被害に遭わないためにも、お気に入りのプロジェクトにはHPや公式SNSのリンクからアクセスしたり、正しいURLをブックマークしておくなど、普段の対策を心がけるようにしましょう。 著作権はクリエイターに帰属する NFTを購入してもその著作権は原則としてクリエイターに帰属します。 また、有名キャラクターや他クリエイターの作品などの著作物を使用したと思われる二次的著作物がNFTマーケットプレイスで販売されていたりと、現在の法的枠組みでは十分に取り締まることができていないのが現状です。 こうした問題が気になる方は、法整備や法解釈が不十分である現状ではマーケットプレイスごとの利用規約等をしっかりと確認しておく必要があるでしょう。 NFTの始め方 まとめ NFTの始め方や利益の出し方、注意点などについて解説してきました。 ゲームやアートなどの他に音楽や不動産といった業界でも活用実績があるなど、NFTはまさに今注目の市場となりつつあります。 記事でも解説した通り、難しいイメージとは裏腹にNFTを始めるのはとても簡単です。 この機会にぜひNFTを始めてみてはいかがでしょうか。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/02/15ApeCoin DAOがArbitrum上でのApeChain構築を決定
ApeCoinの分散コミュニティは、Horizen Labsのサポートの元、Arbitrum上でApeChainの構築を決定しました。 コミュニティ内での提案結果によると、約2,500,000APEトークンのうちほぼ半数の50.35%がArbitrumへ投票されています。 Arbitrum 🤝 ApeChain We’re thrilled to welcome such a passionate and highly engaged community @apecoin to the Arbitrum ecosystem. @HorizenLabs will lead growth efforts with an initial focus on onboarding and nurturing the Ape gaming ecosystem. The Ape community is a driving… — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) February 15, 2024 ApeChainの特徴 $APEをネイティブガストークンとして使用: - ApeChainは$APEをネイティブガストークンとして活用します。これにより、トランザクションの実行やネットワークの管理が円滑に行えます。 ゲームを中心にした多様な用途: - ApeChainは幅広い用途に適していますが、特にゲーム分野に焦点を当てています。低い手数料と高速なトランザクションを提供し、ユーザーエクスペリエンスを向上させます。 Ethereumとの連携: - ApeChainはEthereum NFTエコシステムと連携し、BAYCやMAYCなどのプロジェクトとの一体感を保ちます。 Arbitrum上でApeChainの構築に協力するHorizen Labsは、ApeCoinの長期的なサポーターであり、技術、経済、エコシステムの成長において成功を導くための意思決定をサポート。同チームは、提案された作業範囲に対する報酬に関して、ApeCoin DAOに求めないことが明らかとなっています。 他の暗号通貨企業からの支持も Horizen Labsによると、ApeChainの開発戦略は、NFTマーケットプレイスMagic EdenやAnimoca Brandsの子会社であるDarewise Entertainmentなど、他の暗号通貨企業からも支持を受けています。また、Arbitrum Foundationは、ApeChainセキュリティ評議会とブロックエクスプローラの経費を3年間カバーするために助成金の提供を約束している模様です。 Arbitrumの技術を活用し、Horizen Labsの専門的な指導とサポートを受け構築されるApeChainによって、Apeコミュニティにさらなる多くのユーザーが引き込まれることが見込まれます。 記事ソース:AIP-378

Web3ゲーム
2024/02/15ブロックチェーンゲーム「Overworld」、シードで1000万ドルの資金調達を実施
ブロックチェーンゲーム「Overworld」がシードラウンドで1,000万ドルの資金を調達しました。このラウンドはHashed、The Spartan Group、Sanctor Capital、Galaxy Interactiveによって主導され、Hashkey、Big Brain Holdings、Foresight Venturesが参加しています。 We're thrilled to announce that Overworld has successfully completed a $10M seed investment round! This investment is a testament to the work that has been done so far but also to the potential of the road ahead. We are forever grateful to our incredible investors who have… pic.twitter.com/ir68CVmgDp — OVERWORLD (@OverworldPlay) February 14, 2024 Overworldはブロックチェーン技術を活用したクロスプラットフォームマルチプレイヤーRPGゲームで、PvE/PvPバトル、土地統治など様々なゲーム機能が盛り込まれる予定です。同プロジェクトが昨年12月に販売した$MNCTのエアドロップやOverWorldの早期プレイアクセスなど様々な特典が付与されるNFT「OVERWORLD INCARNA」は、公開からわずか1分でミント数が上限に達しました。0.15 ETHでミントされた同NFTのフロアプライスは現在*1.388 ETHになっています。*OpenSea参照 Discover the expansive realm of Overworld 🌍 Immerse yourself in the upcoming months as we unveil intriguing characters, captivating locations, and in-engine gameplay footage! ✨Dive into the adventure that awaits you. Sound ON 🔊 pic.twitter.com/9ABhdpSdOG — OVERWORLD (@OverworldPlay) February 2, 2024 Overworldは昨年、NFTおよびブロックチェーンゲームプラットフォームを開発するXterioによって買収されました。XterioのCOOであるJeremy Horn氏によると、Overworldはリプレイ性の高い、短いゲームプレイのループに重点が置かれており、キャラクターメイクや資源収集、クラフトなどにおいて現在成功しているプロジェクトから多くのインスピレーションが得られているとしています。 Hashedの創業パートナーライアン・キム氏は「Overworldは、確立されたXterioプラットフォームからのフラッグシップソーシャルRPGであり、大衆をターゲットにすることで、クリプト空間におけるオンラインマルチプレイヤーRPGを再定義する態勢を整えています。Web3のダイナミクスを理解した強力なリーダーに率いられ、強力な実績を持つ経験豊富なチームに支えられたOverworldは、Web3ゲーム空間での成功の態勢が整っています」とコメントしています。 記事ソース:venturebeat.com

有料記事2024/02/15
2024年1月度NFTマーケット動向レポート
今回のレポートは、2024年1月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。

ニュース
2024/02/15ビットコインが52,000ドルを突破|ETFへの資金流入も増加傾向に
ビットコインは2月上旬より価格上昇を続けており、本日朝頃に52,000ドルを突破しました。同通貨の時価総額は現在1兆221億ドル(約153兆5,760億円)を記録しています。 株や金などを含む資産時価総額ランキングにおいて、ビットコインはTeslaや世界最大級の台湾の半導体メーカーTSMC、世界最大級の投資会社バークシャー・ハサウェイを上回る規模となっており、ランキングでビットコインの上に位置するMetaとシルバー(銀)との時価総額の差は1,830~2,400億ドルと縮小を続けています。 米SECによる現物型ETFの承認により資産としてのビットコインのブランドが向上するなか、実際の資金流入も増加傾向にあります。 BitMEXが公開した最新調査によると2月13日(現地時間)における10社が提供するビットコインETFへの資金流入は6.31億ドルを記録。これは、ETFが承認された翌日の1月11日以来の高水準となっており、投資家からの同通貨に対する関心が継続または増加していることが窺えます。 Bitcoin ETF Flow All data out for 13th Feb. Very strong day, with $631m positive net flow over all providers. Huge day for Blackrock at +$493m pic.twitter.com/F1abDO6OUZ — BitMEX Research (@BitMEXResearch) February 14, 2024 今年の春頃には新規発行分のビットコインの量が6.25 BTCから3.125 BTCとなる半減期が迎えられる予定です。過去3回(2012年、2016年、2020年)の半減期では、いずれも前後数ヶ月~1年の期間でビットコインの価格が大きく変動していました。引き続きビットコイン市場の動向に注目が集まります。 ビットコインの半減期とは?概要や注目ポイントを解説

NFT
2024/02/15Magic Edenウォレットユーザー限定、コラボのClaynosaurz NFTをフリードロップ
NFTマーケットプレイスであるMagic Edenが、Magic Edenのウォレットユーザーに対してClaynosaurzとのコラボ仕様NFTをフリードロップするキャンペーンを実施しています。 このフリードロップを受け取るためには、Magic Edenのウォレットをインストールし、そのウォレット内でNFTをミントする必要があります。フリードロップでですが、ミント手数料やGasフィーが発生するため、トランザクションを完了させるためには少量のSOLが必要です。 For a limited time, @Claynosaurz is releasing a FREE Open Edition only available in Magic Eden Wallet! This is the first of three custom OEs celebrating launch and will only be available for seven days. Download ME Wallet and claim your OE here: https://t.co/pNoS3z4yuV pic.twitter.com/MFKvQmU7tc — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 14, 2024 このNFTドロップはオープンエディションであり、7日間のみミントが可能です。ウォレット内で完結するミントプロセスは、詐欺サイトなどからの被害リスクを軽減します。 一度ミントをすると、ウォレット内のポップアップが消えてしまうのでおそらく1アドレス1度のみのミントとなっている可能性が高いです。 Magic Edenは、Degenerate Ape Academyのオープンエディションなど、今後も同様のイベントを予定していることを発表しています。そのため、興味のある方はMagic Edenのウォレットに触れていることを推奨します。 関連:Magic Edenがマルチチェーン対応ウォレットをリリース|独占オファーも予定 また、新しいウォレットアプリを使用する際には、テストウォレットなどを使って試すことを推奨します。慣れないウォレットアプリでの事故等を防止するためです。 記事ソース:Magic Eden X

NFT
2024/02/14NFTプラットフォーム、DRiPがWorldcoinとのコラボを示唆
Sonalaブロックチェーンを利用するNFT配布プラットフォーム、DRiPが、Worldcoinとのコラボレーションを示唆しました。2月13日、DRiPの公式Xアカウントによる投稿で「DRiP + Worldcoin、近日公開」というアナウンスがされています。 DRiP + @worldcoin, coming shortly. Score bonus Droplets by connecting your Orb-verified World ID. pic.twitter.com/pB5Fco5Xrs — DRiP💧 (@drip_haus) February 13, 2024 この投稿では、Orbによって認証されたWorld IDをDRiPプラットフォームに接続すると、ユーザーがボーナスの「Droplets」を獲得できることが記載されています。 DRiPは、Solanaブロックチェーン上に構築された、ユニークなNFT配布メカニズムを提供するプラットフォームです。ユーザーはDRiPにアカウントを登録し、自身のSolanaウォレットをプラットフォームに紐付けることで、お気に入りのNFTクリエイターのチャンネルを購読。すると、購読しているクリエイターが発行するNFTが定期的にユーザーのウォレットに配布されます。 関連:NFT 配布プラットフォームDRiPについて 最近では、DYMトークンのエアドロップがDRiPのユーザーを対象に実施されていました。 関連:Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介 DRiPとWorldcoinとのコラボレーションの詳細はまだ公開されていませんが、このままコラボレーションが進むのであれば、何らかのボーナスが提供されることが予想されます。 NFTとブロックチェーン技術の進化により、このような新しいコラボレーションが今後どのようなイノベーションを生み出すのか、注目です。 Worldcoinに関する情報は下記の記事をご覧ください。 OpenAIのCEOが手がける注目のプロジェクト「Worldcoin」の魅力とは? 記事ソース:DRiP X

初心者向け
2024/02/14ビットコインETFとは?現物/先物の違いや注目理由を解説
この記事では、ビットコインETFについて解説しています。 ビットコインETFは、ビットコインを扱ったETFを指します。 2023年に入って以降、ビットコインETF(特に現物)に関するポジティブなニュースが多く、市場・価格への影響も注目されています。*2024年1月10日、ビットコイン現物ETFは米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 この記事では、そんなビットコインETFについて以下の点から解説しています。 この記事のまとめ ・ビットコインを扱ったETF ・先物と現物で特性が異なる ・先物はすでに承認 ・さまざまな影響が考えられる ビットコインETFとは? これから、ビットコインETFの大まかな特徴・仕組みについて、以下の点から解説していきます。 ・ETFの概要 ・ビットコインETFの概要 ETFの概要やビットコインETFの概要ついてチェックしていきましょう。 ETFの概要 ETFとは、上場している投資信託を指します。 通常の投資信託と異なって上場しているため、市場で活発に取引されており流動性も高いです。 ETFであっても投資信託の一種のため、各銘柄によって運用方法や扱っている資産は異なっています。 一般的にETFで扱われがちな資産は、以下のようなものです。 ・株式 ・債権 ・REIT(不動産を扱ったもの) ・商品(原油, 金, 農産物など) 上記のような資産が、ETFに組み込まれることで、投資家の利便性が向上します。 例えば、日本株全体に投資したい場合、個別の銘柄を大量に購入していくよりも、日本株式全体の指数を扱っているETFを購入した方が利便性が高いです。 また、商品であればETFを購入することで、金や原油を直接保有しなくとも気軽に取引可能になります。 ビットコインETFの概要 ビットコインETFは、その名の通り、ビットコインを扱ったETFのことです。 必ずしも連動するとは限りませんが、ビットコインを原資産として扱うため、概ねビットコインの価格変動などと連動することを目指します。 すでにビットコインは市場で取引可能ですが、ビットコインETFが登場することで、他のETF同様に既存の金融市場で取引できることを意味します。 伝統的な金融市場や機関投資家などとの親和性が高く、高いニーズがあると見られています。 ビットコインETFの種類 ETFは扱っている資産だけではなく、ETFが目的とする運用方法・持ち方などよっても、その特性が異なってきます。 これは、ビットコインETFについても同様です。 主にトピックとして挙げられやすいのが、以下の2つのビットコインETFです。 ・現物 ・先物 上記の2つに分かれるビットコインETFの特性についてチェックしていきましょう。 現物のビットコインETF 現物を扱っているビットコインETFでは、実際にビットコインを保有しているETFのタイプです。 現物を扱っているため、ETFを保有している投資家は、間接的にビットコインを保有している状態に近いです。 ビットコインの管理自体を行っているのは、ETFを扱っている規制下にある金融機関です。 ただ、実際に保有しているので、ビットコインETFの価格についても、実際の市場価格がダイレクトに反映されやすいです。 また、実際にビットコインを保有する場合と比較して手数料が発生し、コストがかかります。ちなみに現在米国で上場している現物型ビットコインETFでは、運用会社によって手数料が異なり、これは投資家にとって1つの選択材料となっています。 先物のビットコインETF 現物ETFに対してもう1つあるETFの種類が先物型のビットコインETFです。 先物のビットコインETFについては、米国やそのほかの国でもすでに上場している事例があります。 先物のビットコインETFは、先物契約を扱ったETFです。先物とは何らかの資産を予め決めた期日に、決まった価格で決済する契約を取引するものです。 現物の価格と異なる将来価格がついている通貨の取引を行うイメージを持つと良いでしょう。 ビットコインETFにおいても現物と異なり、間接的なビットコインの保有を意味せず、価格変動自体を取引します。 また、価格変動の要因が複雑になりがちで、直接的にビットコインの価格が反映されるとも限りません。 現物のビットコインETFが期待される理由 先物のビットコインETFがすでに承認されている一方で、現物のビットコインETFの承認が話題になりがちなのは、いくつか理由があります。 あくまで一般的な傾向ですが、先物の代表的なコストとして、満期(予め決まった期日)が近い契約は、満期が長い契約と比較して安い価格になりやすい点が挙げられます。 というのも、満期を迎えると買い替える必要があるので、満期が長いものの方が価格が高くなりがちです。 満期で買い替えが必要な先物は持っているだけでも、現物を保有している場合と比較してコストが高くなる傾向があります。 もちろん、あくまで傾向であり、市場の状況・資産やETF自体の特性によって変化してきます。 すでに上場しているBITOについては、こういった買い替えに伴うコストは懸念されるよりも低いという見解もあります。 一方で、現物のビットコインETFであれば手数料はあれど、買い替えをする必要はないので、そもそもそのようなコストは発生しません。 コストの面から見ると、現物のビットコインETFにはより需要がある可能性があり、シンプルな現物のビットコインへの需要や価格にも反映される可能性があります。 ビットコインETFが注目されている背景 これから、ビットコインETFが注目されている背景について、挙げられがちな以下から解説してきます。 ・ビットコインETFをめぐる一連の動向 ・投資家の広がり ・価格や流動性の向上 ビットコインETFが熱いトピックになっている理由をチェックしていきましょう。 ビットコインETFをめぐる一連の動向 主に米国を中心にビットコインETFの承認をめぐるさまざまなニュースが行き交っていることが、注目される背景の1つです。 米国では、SECという政府機関によって証券が規制されており、ETFを取引できるようにするには、SECによって承認される必要があります。 ただ、現物のビットコインETFについては却下されており、米国においては実現していません。*2024年1月10日、ビットコイン現物ETFは米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 著名な金融機関や著名な人物(ウィンクルボス兄弟など)が申請するごとに話題になり、ビットコインの価格にも少なからず影響を与えてきました。 特に、2023年に入って以降、ビットコインETF(現物)に対する有利なニュースが度々登場するようになりました。 6月に世界最大級の資産運用会社であるブラックロックが現物のビットコインETFを申請したり、現物のビットコインETF関連の訴訟で有利な判決が下るといった事例が出てくるようになります。 投資家の広がり ビットコインETFによってもたらされるもっとも挙げられがちなメリットは、投資家のバリエーションが広がる点です。 ビットコインETFであれば、直接的にビットコインを持つ必要はありません。 秘密鍵やウォレットといった概念や実際の管理は、多くの投資家にとって大きなハードルであると考えられています。 また、仮想通貨取引所に預けるという選択肢もありこちらの方が一般的ですが、伝統的な金融機関と比較すると信頼性は高くありません。 規制された信頼性が高い金融機関が扱っており、ビットコインの保有に伴うさまざまなハードルも存在しないビットコインETFは、ビットコインを扱いたい投資家にとってメリットの大きい商品です。 価格や流動性の向上 ビットコインETFの承認で、これまで以上に機関投資家の関心を招き、多額の資金がビットコインに流れ込む可能性があります。 こういった動きは、供給が絞られているビットコインにとっては、価格にポジティブな影響をもたらすかもしれません。 また、伝統的な金融市場には高い流動性があるので、ビットコインに流れてくるかもしれません。 価格や流動性は確かではない部分が多いですが、ポジティブな影響をもたらすという見方が多いです。 ビットコインETFは承認されるのか? 注目されているビットコインETFですが、現物のビットコインETFが承認されるか否か、承認されるとしてもその時期は不透明です。*2024年1月10日、ビットコイン現物ETFは米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 ポジティブなニュースが出てきているのは確かですが、SECは8月末に現在申請されている全ての現物のビットコインETFに関する判断を延期しています。 SECによるこういった動きが、いつ終わるのかは未知数です。 また、実際にビットコインETFが承認されたとしても、価格や市場に対してどのような影響を与えるかは未知数です。 期待されているほど、大きなインパクトを与えないかもしれません。 追記:ビットコインETF承認とその後の影響 2024年1月10日、ビットコイン現物ETFが米証券取引委員会(SEC)によって承認されました。 関連:現物型ビットコインETFが承認|市場への影響は数ヶ月後か ETF承認の期待からか、ビットコインの価格は2023年秋頃よりじわじわと上昇し、承認の一ヶ月ほど前には600万円を上回っていました。ETF承認の直後は一時680万円程度まで高騰するも、その後すぐに売りの圧力の高まったか、一時は580万円程度まで下げることとなりました。 期待された価格上昇は起きないという主張も見られましたが、その後ビットコインETFへの資金流入の兆しが報道されはじめるに伴いビットコイン価格はみるみる上昇し、2024年2月10日にはついに700万円を突破することとなりました。 今回SECによって承認された現物型ビットコインETFは、仕組み上需要が増加するほど運用会社は市場からビットコインを集める(購入)する必要があります。ファミリーオフィスや機関投資家などの扱う資産は、一般的なユーザーと比較し莫大な規模となるケースが多いため、今後さらにビットコインの需要が増す可能性は否めません。 ビットコインETFについてまとめ この記事では、ビットコインETFについて解説しました。 さまざまな可能性から期待されているビットコインETFですが、まだまだ不透明な点が多いです。 運用会社のビットコインを扱うアドレスもリサーチ会社によって特定されていたりするので、是非自分でも色々とチェックしてみましょう。 ビットコインレイヤー Part 2:ビットコイン経済の胎動および進化する論拠 [日本語版]

特集・コラム
2024/02/13Celestia/$TIAのステーキング、購入方法を解説|次なるエアドロップ獲得目指す
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 2024年2月時点で時価総額4,800億円以上となるモジュラー型ブロックチェーンプロジェクトCelestiaでは、$TIAトークンのステーキングが行えます。 先日、エアドロップが実施されたDymensionでは、$TIAのステーカーを対象に記事執筆時215億円分の$DYMトークンが割り当てられました。 本記事では$TIAをステーキングしてエアドロップを獲得したい初心者向けに、$TIAの入手方法からステーキングまでのプロセスを紹介します。 Celestiaの概要 Celestiaは、モジュラー型のコンセンサスとデータネットワークを備え、最小限のオーバーヘッドで独自のブロックチェーンを容易にデプロイできる設計が施されたプロジェクトです。 ステーキングに基づくこのネットワークでは、ユーザーはバリデーターに委任することでネットワークを保護し、報酬の一部を受け取ることができます。 $TIAのステーキング基本情報 最小ステーキング額は1 TIA、ウォームアップ期間はありません。アンボンディング期間(ステーキングが解除できるまでの期間)は21日間です。 エアドロップの獲得を目指したい場合は、目安として最低25$TIAをステーキングしてみましょう。確実に獲得したい場合は、50$TIAを推奨いたします。 $TIAのステーキング方法 $TIAを入手する 現在、$TIAは国内取引所では入手できません。そのため、国内取引所で$ATOMを入手し、IBC Transferを利用してCelestiaに送信します。$ATOMの購入は、GMOコインで可能です。 *上記以外の方法として国内取引所で$ETHなどを購入後、$TIAを取り扱っている海外取引所に送金して購入する方法もありますがここでは省略します。 ウォレットをインストール $ATOMを取引所で入手したら、次に「Leap Wallet」のインストールを行います。*今回はGoogle Chromeからのインストール方法を紹介 Chromeのウェブストアへアクセスして「Leap Cosmos Wallet」と検索してください。表示された画面で「Chromeに追加」を選択し、インストールを完了させます。 追加が完了したら、「Create New Wallet」を選択してください。 3. 12語のシードフレーズが表示されます。こちらをメモ用紙に控えておき、その後、確認の入力作業を行った上でウォレットのパスワードを決めてください。 4. パスワードの設定が完了したら、ウォレットの作成は完了です。完了後は、下記の画面に移動します。 $ATOMを送信する 取引所で購入した$ATOMを送信します。受け取りアドレスは上記のLeapウォレット作成後に表示された画面の「Receive Assets」をクリックしてください。下記のように、ウォレットアドレス及びQRコードが表示されます。 取引所より上記のアドレスを入力して送信します。送信が完了したらLeap ウォレットに送信した$ATOMが反映されていることを確認してください。 $TIAへSwap(交換)する $ATOMの受け取りが確認できたら、次に$TIAへSwapを行います。画面左下の「Swap」を選択してください。 「Swap」をクリックしたら、下記の画面に変更されます。 こちらは「IBC Swaps」と言い、Swapに加えて他チェーンへトークンを移動させる機能を併せ持っています。 送り元 : Cosmos Hub 送信先 : Celestia 上記の選択が終了したら、$TIAにSwapする枚数を入力します。送り元のCosmos Hubにある全ての$ATOMを$TIAにSwapしないように注意ください。 「Review」ボタンを押したら、画面が切り替わります。数量に間違いがなければ「Proceed」をクリックしてください。時間帯にもよりますが、5分以内には完了します。 $TIAをステーキングする Swapが完了したら、次はSwapした$TIAのステーキングです。下記画面の、赤枠部分を選択ください。こちらの「Stake」という部分をクリックします。 クリックしたら、下記の画面に切り替わります。下記の画面のように、ネットワークの選択 ⇒ バリデータの選択 ⇒ ステーキングする枚数を入力してトランザクションを実行してください。これで、ステーキングが完了です。 まとめ 以上が、Celestiaの$TIAトークンをステーキングするための基本的なガイドでした。 紹介したプロセスを通じて$TIAの購入からステーキングに至るまでの一連の流れを体験し、エアドロップ獲得を目指してみてはいかがでしょうか。 $TIAのステーカーは今後も複数のプロジェクトのエアドロップの対象となる可能性があります。下記の記事も是非参考にしてみてください。 仮想通貨$TIAでエアドロップ獲得を狙う|期待プロジェクトを紹介 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/02/13ビットコイン、50,000ドル(約750万円)到達|2021年12月以来の水準に
昨日2月13日夜より価格上昇を続けているビットコインが50,000ドルに到達しました。同水準は2021年12月以来となります。 仮想通貨取引所Bitfinexは先日公開したレポートの中で、現在のビットコイン市場は強気相場の初期段階であると指摘。市場の収益性の評価や天井や底の判断する際に利用できるとされる指標*MVRVが、1年単純移動平均線を上回っており、この動きは従来の傾向からビットコインの大幅な価格上昇局面の継続を示唆しているとしています。 On-chain data is also positive 🙌 The MVRV Ratio is ahead of the one-year moving average, and slower profit-taking suggests more room for growth. With this HODLer conviction, $BTC’s future looks promising ✅https://t.co/bNV5D9AU3G — Bitfinex (@bitfinex) February 12, 2024 MVRV (market-value-to-realized-value)とは 時価総額/実現時価総額の計算式で算出される指標。現在価格がどれほど妥当(数値的に適正)かを示す指標として活用されており、天井や底の判別に利用されるケースがある。オンチェーンデータプラットフォーマーglassnodeはMVRVが3.5以上になると強気サイクルの後半のシグナル、CryptoQuantはMVRV値が3.7に達すると天井のサインとして活用すると記載している。 米SECによる現物型ビットコインETF承認後、一時的に大きく価格下落を見せていたビットコイン。Bitfinexは、ETF承認後の下落による損失から完全に回復したとし、ETFへの継続的な資金流入は、ビットコイン半減期が間近であることや動かされていないビットコインの量が高水準であることなどと相まって、短期、中期、長期の全時間軸で強気であることを示していると述べています。 ビットコイン先物市場では、未決済建玉(OI)が直近24時間で7%以上増加。機関投資家が参入していることでも知られるCMEのOIも7%以上増加しており、ビットコインに対する投資家の関心が継続していることが窺えます。 マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い 記事ソース:Bitfinex、coinglass














