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2024/02/13Magic Eden、2月27日にイーサリアムマーケットプレイスを提供予定
NFTマーケットプレイス業界における新たな動きとして、Magic EdenがEthereumのマーケットプレイスを開設日を発表しました。この新しいマーケットプレイスの開設日は、2024年2月27日の10 AM(PST)に設定されています。 02.27 pic.twitter.com/x33SwyNSVn — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 12, 2024 Magic Edenは、このEthereumマーケットプレイスの開発において、クリエイターのロイヤリティを保護することを重要な目的として掲げています。この目的の達成に向けて、Yuga Labsなどと共同で開発作業を進めてきました。 さらにMagic Edenは、Ethereumネットワーク内のブルーチップと称されるNFTプロジェクトと協力する「クリエイターズ・アライアンス」を先日発表しています。このアライアンスに参加しているプロジェクトは、新しく開設されるEthereumマーケットプレイスでサポートされることが予定されています。 関連:Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表 Magic Edenは、AzukiやPudgy Penguinsといったプロジェクトともパートナーシップを結んでおり、これらのプロジェクトはMagic Edenを優先的なマーケットプレイスとして選択していると報じられています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 NFTに関わるロイヤリティの問題は依然として解決されていませんが、Magic Edenのこのような取り組みが業界に変化をもたらす可能性があると考えられています。 現在、Magic EdenのWebサイトではカウントダウンが開始され、メールアドレスでのsubmitが開始されています。いち早く、マーケットプレイス公開とともに利用したい方は登録しておくことを検討してください。 記事ソース:Magic Eden X、Magic Eden

DeFi
2024/02/12分散型取引所GMXとは?概要や$GLPの特徴、使い方を徹底解説
GMXは、レバレッジ・現物取引に対応したDEXです。 Arbitrum上で最も高いTVLを誇るプロジェクトで、執筆時点でのTVLは約800億にもなります。 注目が集まっている背景として、独自のトークン設計や流動性の仕組みによって、取引・報酬を利用者に提供している点が挙げられます。 この記事では、そんなGMXについて以下のような観点から解説しています。 この記事のまとめ ・GMXはレバレッジ取引に対応したDEXのひとつ ・GLPを用いて流動性を確保 ・狭いスプレッド、低い手数料で取引可能 ・流動性の提供やステーキングによって報酬を獲得 GMXとは?=レバレッジ取引に対応したDEX GMXは、現物取引とレバレッジ取引を提供するDEX (分散型取引所) です。 取引の面においては、狭いスプレッドやゼロスリッページなどを強みにしており、ArbitrumとAvalancheの2チェーンで構築されています。 デリバティブ系DEXは他にも存在していますが、GMXはユニークなトークンの設計と流動性の確保によって、大きく注目されています。 執筆時点でのGMXのTVLは800億円を超えており、このTVLは全体では31位、Arbitrum上に構築されているプロダクトでは最も高いTVLを誇っています。(参考:DefiLlama) GMXは多数のデリバティブ系のプロダクトの中でも代表的なもののひとつに挙げられ、今後注視して行きたいトピックのひとつと言えるでしょう。 想定される利用者ごとのGMXの特徴 GMXは非常に多数の特徴を持っており、各要素・特徴同士が複雑に関係しています。 そのため、以下の3つ想定される利用方法や利用者ごとの特徴・メリットについて解説していきます。 ・トレーダー ・流動性の提供者 ・GMX保有者 GMXの強み・注目ポイントをチェックしていきましょう。 トレーダー:高いスペックを持つ取引環境 GMXはトレーダーにとって理想的な取引環境を提供しています。 GMXの価格は、高い取引量を持つ複数の主要な取引所によるレートなどを元に計算され、利用者に反映される仕様になっています。 これによって、ゼロスリッページや狭いスプレッドを実現しています。 また、レバレッジ取引における手数料は0.1% (ポジションの開閉時に必要) 程度で、こちらもユーザーにとって魅力的であると言えるでしょう。 (細かな手数料は、スワップの有無など、執行する取引の内容により変動する可能性があります) 流動性の提供者:高い報酬とインパーマネントロス GMXはUniswapに代表されるようなAMMを活用したDEXではありません。 GMXでは「GLP」というトークンを用いて、ユニークな方法で流動性を確保し、トレーダーの取引を可能にします。 これから、そんなGLPの概要と報酬について解説していきます。 GLPの概要と構成している仮想通貨 GLPは複数の仮想通貨によって構成されている集合体のような存在です。 具体的には以下のような構成比率になっています。(執筆時点) ETH : 70.03% WBTC : 23.58% LINK : 18.66% UNI : 4.37% USDC.e : 10.92% USDc : 8.73% USDT : 2.02% DAI : 0.13% FRAX : 2.26% トレーダーは、前述したような主要取引所などから取得したレートに則り、GLPを構成する上記の仮想通貨により提供された流動性を用いてレバレッジ取引を行います。 流動性を提供したい方は、GLPを購入することにより、自動的に流動性の提供とステーキングを開始可能です。 また、GLPを活用した流動性の提供であれば、AMMのようにインパーマネントロスのリスクが発生しません。 (後述しますが、GLPを用いた運用にも特有のリスクが存在する可能性があります) GLPの購入によって得られる報酬 トレーダーによって支払われた手数料のうち、70%がGLP保有者に対して配布されることになっています。 具体的には、以下のような報酬がGLP保有者に対して配布されます。 ・エスクローGMX (esGMX) ・ETH ※Avalancheの場合はAVAXとesGMX esGMXは後述するGMX保有者にも配布される報酬で、1年後に全ての権利が確定し、GMXに変換できるトークンです。 執筆時点におけるGLP保有によるAPRは8.35%程度となっています。 GLPを構成する主要な資産が、ETH・WBTC・各ステーブルコインであることを考慮すると、一般的な投資商品や銀行の年利などと比較すると、高いリターンが見込めると言えます。*ただし、PRは一週間に発生した手数料によって変動するため、注意が必要です。 GMX保有者:保有による多数の報酬 GMXには、GMXというガバナンストークンが存在しており、ステーキングすることが可能です。 ステーキングすることによって、以下のような報酬を得られます。 ・ETH (総手数料のうち30%) ・エスクローGMX (esGMX) ・マルチプライヤーポイント (Multiplier Points) ※Avalancheの場合はETHがAVAXに 割合などは異なるものの、ETHとesGMXについてはGLPの保有と同様の報酬です。 一方で、マルチプライヤーポイントは、GLP保有のみでは付与されません。 マルチプライヤーポイントは、ステーキングすることで更にETHを獲得可能になるポイントのようなもので、ステーキングによって発生する報酬にブーストを掛けていくことが可能です。 マルチプライヤーポイントは、GMX・esGMXをステーキングすることによって配布され、ステーキングを解除すると消滅します。 各トークンの種類・報酬をまとめると、以下のとおりです。 各トークンなど アクションの内容 報酬の内容 GMX ステーキングによって ETH、esGMX、マルチプライヤーポイント エスクローGMX(esGMX) ステーキングによって ETH、esGMX、マルチプライヤーポイント マルチプライヤーポイント ステーキングの状況によって ETH GLP 購入と自動的なステーキングによって ETH・esGMX 全体的に、長期保有 (長くステーキング) すればするほど、利益が出やすい構造になっていると言えるでしょう。 GMXの機能ごとの使い方を解説 GMXの使い方について、以下の機能ごとに解説していきます。 ・ウォレットの接続 ・現物取引 ・レバレッジ取引 ・流動性の提供 ・ステーキング GMXを利用する前に、前提としてArbitrum・Avalancheを利用するための準備を済ませておく必要があります。 以下の記事で、各ネットワークの概要・使い方について解説しているので、まだ両者のいずれかを利用したことが無い方は参考にしててください。 ・L2ネットワーク「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説! ・Avalancheとは?概要や使い方、注意点を解説! ウォレットの接続 GMXを利用する前に、ウォレットを接続していく必要があります。 以下の手順で、GMXとウォレットを接続していきましょう。 GMXにアクセス 「Connect Wallet」へ ウォレットを選択 ウォレットの承認を済ませる 上記の手順で、GMXのウォレットが接続されたら、GMXを利用するための準備は完了です。 GMXで現物取引 GMXで現物取引を行う手順は、以下のとおりです。 Tradeの画面で「Swap」へ 通貨と価格を入力 「Swap」へ 「Confirm Swap」へ 手数料は、各通貨・タイミングによって異なりますが、0.2%〜0.8%程度に設定されています。 GMXでレバレッジ取引 GMXでレバレッジ取引を行う手順では、以下のとおりです。 「Long (買い) 」 もしくは 「Short (売り) 」へ 通貨と数量を入力 レバレッジを選択 「Long 通貨」もしくは「Short 通貨」へ 注文の前段階で「Limit」・「Trigger(レバレッジ取引のみ)」といった注文のオプションを選択することができます。 また、ポジションなどによって担保となる通貨が異なり、各注文時に通貨が必要になった場合はスワップされ、前述した現物取引と同様の手数料が適用されます。 GMXで流動性の提供 (GLPの購入) 次に、GMXで流動性を提供する方法 (GLPの購入方法) について解説していきます。 「Buy」へ 「Buy on Arbitrum」へ (Avalancheの場合はBuy on Avalancheへ) 「Buy GLP」へ 通貨と数量を入力 「Buy GLP」へ 同じ手順で「Sell GLP」を選択することで、各仮想通貨へ振り戻すことも可能です。(GLP購入から最低15分の待機時間が必要) GLP購入時には手数料がかかりますが、この手数料は各仮想通貨の需要によって変動します。 というのも、GLPにおける各仮想通貨間の需要と供給によって、理想的な割合 (Weight) が決められており、割合を調整するために手数料が変動してきます。 例えば、ETHの割合が理想的な割合よりも大きくなっている際に、ETH建てでGLPを購入すると高い手数料が必要です。 これは、GMX内の機能に共通している仕様となっており、GLP内の理想的な割合から遠ざかる取引には高い手数料、理想的な割合に近づく取引には安い手数料が適用されます。 GMXでステーキング GMXでは、前述の通り、さまざまな場面でステーキングを多用します。 以下の手順で、GMXをステーキングしていきましょう。 「Earn」へ GMX欄の「Stake」へ 「Approve GMX」へ ウォレットの承認を済ませる 再度「Stake」へ 数量を入力 Approveと同じ手順で「Stake」へ 「Staked」の欄にGMXが反映されていたら完了 (予めGMXを保有しておく必要があります。まだGMXを保有していないという方はUniswapなどから購入しておきましょう) 同じ手順で「Unstake」からステーキングを解除することができます。 また、前述したさまざまなステーキングや報酬関連の情報・操作は、「Earn」の「Total Rewards」画面からアクセス可能です。 「Total Rewards」では、GMX内のさまざまな報酬関連の情報がまとめられており、どの程度の報酬を獲得できたのか?を確認できます。 上記画面の「Claim」を選択すると報酬を獲得することができ、「Compound」を選択すると発生した報酬を更にステーキングなどに回すことができます。 また、上記で解説した内容とほとんど同じ手順で、esGMXの運用やVest (esGMXからGMXへの換金・権利確定) を行うことが可能です。 GMXのリスクと注意点 これまでGMXの特徴や使い方について解説してきましたが、利用前に把握しておきたいリスク・注意点もいくつか存在しています。 ここからはGMXのリスクや注意点について解説していきます。 GMXの取引量と報酬の減少 GMXの報酬の配分は、手数料のうち流動性の提供者に対して70%、GMXのステーキングに対して30%を配布することで実現しています。 このことから、GMXの取引量が減少すると、GMXに関連する報酬も減少することに繋がります。 現時点では、GMXの取引量・手数料収入は安定的に推移しています。 (GMXのStatsより) ただし、これが今後も続いていくといった保証はありません。 競合の登場やGMXの欠陥などによって取引量が減少し、現在の報酬は常に増減する可能性があることは留意しておきましょう。 GLPには特有のリスクが見られる可能性 GMXの大きな特徴であり根幹でもあるGLPですが、まだまだ例の少ない取り組みである何らかのリスクが見られる可能性があります。 過去にはAVAX/USD間の価格操作があったことがGMXの公式ツイッターで発表されたこともあり、一部ではGMXの仕様が影響しているのでは?という指摘も見られました。 特に、取引・流動性周りのトピックはGLP保有者にダイレクトな影響を与える可能性があるため、注視していく必要があるでしょう。 予期せぬトラブル・バグなど 前述したようなリスクはもちろん、DeFi周りのプロダクト・プラットフォームには常に潜在的なリスクが存在しています。 スマートコントラクトにバグや脆弱性が発見されたり攻撃されるといった事例は、珍しくありません。 GMXに限らず、DeFiに触れられる際には常に一定のリスクが存在している可能性を押さえておきましょう。 GMXについてまとめ この記事では、GMXについてさまざなポイントから解説しました。 ユニークなトークンの設計や、流動性の仕組みなどさまざまな魅力的なポイントが見られます。 GMXを活用したプロダクトやプラットフォームなども登場しつつあるので、今後も注視して行きたいプロジェクトであると言えるでしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2024/02/11Heros of Maviaが累計ダウンロード数100万を達成|トークン価格はローンチ時より2倍以上上昇
モバイルストラテジーゲーム「Heros of Mavia」が、リリース後1週間で100万ダウンロードを達成し、大きな成功を収めています。 Heroes of Mavia has reached 1,000,000 global downloads on iOS and Android 🎉 Join us on our mission to bring mass adoption to Web3 gaming - one player at a time! pic.twitter.com/5KyknZaOQA — Heroes of Mavia (@MaviaGame) February 4, 2024 Heros of Mavia(以下、Mavia)は、Skrice Studiosによって開発されているモバイルゲームです。Skrice Studiosは、Binance Labs、Crypto.com Capital、Animoca Brandsといった大手投資家たちから、合計で800万ドルの資金調達を行っていました。 Maviaプレイヤーはユニットを作成し、他プレイヤーの街を襲撃することで資源を獲得し、獲得した資源を利用して自身の街の成長を行います。 同様のシステムの既存ゲームとしては、「Clash of Clans」が挙げられます。MaviaとClash of Clansの最大に違いはやはり、Web3ゲームであり、「$MAVIA」という独自トークンや土地NFTの発行といった試みがされていることが挙げられます。 MAVIAトークンは、2月6日にローンチされました。また、ゲームの本格的なサービス開始に伴って、プレイヤーだけでなく、ゲーム内の土地NFT所有者にも報酬が与えられました。 Heros of Maviaは大規模なエアドロップキャンペーンを実施|トークン価格は2倍以上に上昇し、約1.6万円のエアドロップに Heros of Maviaは、リリース後、1週間で100万ダウンロードを達成しましたが、この背景として、10万人を対象としたエアドロップキャンペーンを実施し、初期ユーザーの獲得およびエコシステムの拡大を試みていたことが挙げられます。 アカウントを作成しチュートリアルを進め、公式サイトにて自身のウォレットと接続し、アプリで連携したGoogleまたはApple IDを登録するといったステップを踏むことで、エアドロップの資格を得ることが可能でした。 前述した10万人を対象としたエアドロップキャンペーンにおいて、該当プレイヤーには、12.5MAVIAが配布されました。記事執筆時のMAVIAトークン価格は、約$8.8のため(Coin Gecko参照)、約$110ドル相当となり、現在の日本円(1ドル=149.3円)に換算すると約1.6万円のエアドロップとなりました。 100万以上ものダウンロード数を獲得したのは、初期の段階でエアドロップを目的とした多くのユーザー登録の動きがあったことが理由として考えられます。しかし、トークン配布という大規模な売り圧があるにも関わらず右肩上がりにトークン価格が上昇していることから、ゲームの完成度の高さが評価されていると考えられ、単なるエアドロップキャンペーンによるユーザー数増加には留まらない堅実なゲーム作りがされていると考えられます。 現在、Boarding BridgeではMaviaチャンネルを作成し積極的に活動しており、日本ランキング2位と16位を獲得中(記事執筆時) MAVIAでは、「同盟」というクラン機能があり、この同盟に参加しているプレイヤーの合計トロフィー数順に、ランキングが作成されています。 CryptoTimes公式コミュニティであるBoarding Bridgeでは、現在、積極的な同盟運営をしています。「BOARDING BRIDGE」と「BOARDING BRIDGE 3」の二つの同盟を運営しており、それぞれ、日本ランキングにおいて、2位と16位を獲得しています。(記事執筆時) プレイヤーの進み具合によって、適した方の同盟に参加可能な仕組みとなっています。また、同盟に入らずとも、日々ゲームの攻略などに関する様々な情報交換がされています。 もし興味がある方がいれば、是非、以下のURLからご参加ください。一緒にランキング上位を目指しましょう! Boarding Bridge(Discord):https://discord.com/invite/boarding-bridge

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2024/02/10NFTゲーム「アクシーインフィニティ(Axie Infinity)」とは?特徴や稼ぎ方を解説
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)は、プレイした報酬としてAXSとSLPの2種の仮想通貨が獲得できるPlay to Earnが可能なNFTゲームです。 2018年にリリースされてからプレイヤーを増やし、コロナ下の2021年にはフィリピンなどでAxie Infinityで生計を立てる人が現れて、注目を集めました。 Axie Infinityってどんなゲーム? Axie Infinityでどうやって稼ぐの? Axie Infinityで稼げたのは昔の話で、もう稼げないのでは? こんな疑問を持っている人に向けて、この記事ではAxie Infinityの特徴と儲け方や始め方について説明しています。AXSの将来性についても解説しました。 最後まで読めばAxie Infinityの仕組みが理解できて、スムーズにゲームを始められますよ。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは? 5つの特徴を解説 Axie Infinityの主なスペック ゲームシリーズ名称 Axie Infinity(アクシーインフィニティ) 主なゲーム Axie Classic Axie Infinity: Origin 提供者 Sky Mavis社(ベトナム) ゲームの種類 Play to Earnが可能なNFTゲーム 獲得できる仮想通貨 Axie Infinity Shards(AXS) Smooth Love Portion(SLP) ブロックチェーン Roninチェーン 公式サイト https://axieinfinity.com/ 公式X https://twitter.com/AxieInfinity 最初にAxie Infinity(アクシーインフィニティ)に関する基本的な事項を確認します。 Axie Infinityの特徴を5つあげたので、ひとつひとつチェックしていきましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは? 5つの特徴を解説 アクシーと呼ばれるキャラクター同志のバトルゲーム AXSとSLPの仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能なゲーム NFT化されたアクシーをマーケットプレイスで取引できる 手数料が安いRoninチェーンを使用 Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの2種がある アクシーと呼ばれるキャラクター同志のバトルゲーム Axie Infinityは、アクシーと呼ばれる見た目のかわいいキャラクターを集めて、他のプレイヤーのアクシーとバトルするゲームです。 集めたアクシーは育成して強化できます。また、2体のアクシーをブリードして新しいアクシーを生成することもできるため、個性のある多様なアクシーが存在します。 バトルでは3体のアクシーでチームを組むため、個々のアクシーの強さとアクシー同士の組み合わせが重要になる、戦略性の高いゲームです。 AXSとSLPの仮想通貨が稼げるPlay to Earnが可能なゲーム Axie Infinityで稼ぐことができる仮想通貨 Axie Infinity Shards (AXS) ゲーム中の対人バトルで上位にランキングされると獲得できる。Axie Infinityのガバナンストークンとして機能する。 Smooth Love Portion (SLP) ゲーム内の対人バトルに勝利すると獲得できる。 Axie Infinityはゲームをプレイして報酬として仮想通貨を稼ぐことができる、Play to Earnが可能なゲームです。 獲得できる仮想通貨はAxie Infinity Shards (AXS)とSmooth Love Portion(SLP)の2種です。 SLPはゲーム内の対人バトルに勝利すると手に入るトークンで、初心者でも比較的獲得しやすい通貨です。 これに対してAXSを獲得するには対人バトルのランキングで上位に入る必要があります。そのため、ゲームの報酬として入手するのはSLPよりも困難です。 Axie Infinityに最も勢いがあった2021年には、コロナ下のフィリピンなどでAxie Infinityのゲーム報酬で生計を立てる事例が報告されました。 これにより、大きな報酬が得られるPlay to Earnのゲームとして注目されています。 NFT化されたアクシーをマーケットプレイスで取引できる アクシーはNFT化されており、所有権はプレイヤーが保有しています。 他のNFTと同様にアクシーを売買することが可能です。能力が高いアクシーはゲームを有利に進めることができるため高額で取引されます。 Axie Infinityには専用のマーケットプレイスが用意されており、2024年2月の時点で40万体以上のアクシーが出品されています。 Axie Infinityのマーケットプレイスはこちら 手数料が安いRoninチェーンを使用 Axie Infinityは、専用のブロックチェーンであるRoninチェーンを基盤にしています。 当初はイーサリアムのブロックチェーン上で稼働していましたが、Axie Infinityの人気が高まるにつれてパフォーマンスの低下やガス代の高騰などが問題となりました。 この課題を解決するため、Sky Mavis社はRoninブロックチェーンを新たに開発しました。同時にゲーム内で獲得したトークンを管理するRoninウォレットも提供しています。 この措置により、現在ではパフォーマンスの低下やガス代の課題は解決されています。 Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの2種がある Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの比較 名称 Axie Classic Axie Infinity: Origins リリース 2018年 2022年 初期費用 アクシー3体の購入費が必要 初期費用なし システム ターン制バトル 先攻・後攻が区別されたターン制バトル 装備による強化 なし チャーム・ルーンを装備して強化 日本語化 非対応 対応 Axie Infinityの最初のバージョンは2018年にリリースされました。 その後、ゲームシステムを変更し、さらに無料プレイを可能したAxie Infinity: Originsが2022年にリリースされました。 以前のAxie InfinityはAxie Classicとしてプレイされています。 ClassicとOriginsの大きな違いは、バトルシステムの変更と装備品の導入です。 またClassicでは、NFT化されたアクシーを3体購入する必要があるため必ず初期費用がかかりましたが、Originsでは無料プレイが可能な点も大きな違いです。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の概要が理解できたので、次はAxie ClassicやAxie Infinity: Originをプレイするまでの手順を解説します。 Axie InfinityはPCとAndroidスマホからプレイできます。ただし、初期設定は少し複雑なのでPCで行いましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方 Axie Infinityの初期設定 Axie Classicをプレイするには3体のアクシーを購入する必要がある Axie InfinityをAndroidスマホでプレイする方法 Axie Infinityの初期設定 Axie Infinityの初期設定手順 STEP1:Roninウォレットをインストール STEP2:Sky Mavisにアカウントを登録 STEP3:Sky MavisアカウントとRoninウォレットとの連携 STEP4:Mavis Hubのインストール STEP5:ClassicあるいはOriginをインストールしてプレイ Axie Infinityを始めるまでの初期設定は5つのステップがあります。 操作画面を交えて、順を追って説明していきましょう。 STEP1:Roninウォレットをインストール Axie InfinityをプレイするためにはRoninウォレットが必須です。最初にRoninウォレットをインストールしておきましょう。 PC上でプレイする場合は、Chromeの拡張機能になっているRoninウォレットをインストールします。 Roninウォレットの拡張機能のページを開き、「Chromeに追加」のボタンを押せばインストールが始まります。 スマホでゲームをプレイする場合は、スマホアプリのRoninウォレットをダウンロードしてインストールしましょう。 リカバリーフレーズを安全に保管する Roninウォレットの設定の途中で12個の単語からなるリカバリーフレーズが表示されます。リカバリーフレーズはウォレットを復元するのに必要な情報なので、なくさないように保管しましょう。他人に預けるのも厳禁です。 STEP2:Sky Mavisにアカウントを登録 Axie Infinityを利用するにはSky Mavisアカウントを登録する必要があります。 アカウントを登録するには、Sky Mavis社が運営するSky Mavis Account Dashboardを開き、下部の「Sign up」を選びましょう。 登録するメールアドレスとパスワードを入力する画面が開くので、入力して「Continue」をクリックすると、メールによる認証の画面に切り替わります。 登録したメールアドレス宛に認証コードが届くので、そのコードを認証画面に入力して「Submit」をクリックすれば、アカウントの登録は完了です。 これ以降は、登録したメールアドレスとパスワードでSky Mavis Account Dashboardにログインできるようになります。 STEP3:Sky MavisアカウントとRoninウォレットを接続 Axie Infinityをプレイするには、自分のSky MavisアカウントとRoninウォレットを連携することが必要です。Sky Mavis Account Dashboard開いてログインしてダッシュボードを開きましょう。 Roninウォレットと連携されていない場合は、「Connect Ronin Wallet」のボタンが表示されるのでこれをクリックすると、Roninウォレットの連携を確認するダイアログが表示されます。 ここで「Sign in」を選択すれば、Sky MavisアカウントとRoninウォレットの連携は完了です。 STEP4:Mavis Hubのインストール Axie ClassicやAxie Infinity: Originsは、Sky Mavis社が提供しているMavis Hubから起動します。 どちらをプレイする場合でもMavis HubをPCにダウンロードして、インストールする必要があります。 Mavis Hubのダウンロードページを開いて「Install Mavis Hub」をクリックしましょう。 Mavis Hubのインストーラーのダウンロードが完了したらインストーラーを起動し、指示に従ってMavis Hubのインストールを実行します。 STEP5:ClassicあるいはOriginをインストールしてプレイ ゲームをプレイするには、Mavis HubでAxie ClassicあるいはAxie Infinity: Originsのページを開きましょう。 「Install」(初回の時だけ)あるいは「Play」のボタンをクリックすれば、ゲームが始まります。 Axie Classicをプレイするには3体のアクシーを購入する必要がある Axie Infinity: Originsはゲームスタート時に無料でアクシーが提供されるので、NFTのアクシーを購入しなくてもゲームを始めることができます。 これに対してAxie Classicをプレイするには、NFT化されたアクシーを3体購入する必要があります。アクシーはマーケットプレイスで取引されているので、そちらで購入しましょう。 アクシーの価格は高いものでは100ETHを超えますが、安いアクシーは0.001ETH(2024年2月時点で約400円)程度で購入可能です。 価格の高いアクシーを購入したほうがゲームは有利に進められますが、初期投資を抑えたいなら3体購入しても1,200円程度でゲームが始められます。 Axie Infinityのマーケットプレイスはこちら Axie InfinityをAndroidスマホでプレイする方法 Axie ClassicとAxie Infinity: Originsは、Androidのスマホからでもプレイできます。 Mavis HubのClassicやOriginsのページで「Play On Mobile」を選択するとQRコードが表示されます。このQRコードをスマホで読み込めば、アプリがインストールされてゲームがプレイできます。 残念ながらiPhoneではClassicもOriginsもプレイすることはできません(2024年2月時点)。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の稼ぎ方 ここまではAxie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方について解説しました。 RoninウォレットのインストールやSky Mavisアカウントとの連携があるので少し手順が複雑ですが、しっかりイメージできましたよね。 次は、Axie Infinityで稼ぐ方法について解説します。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の稼ぎ方 Axie Infinityをプレイして稼ぐ スカラーシップで稼ぐ 育成・ブリードしたアクシーをマーケットプレイスで売る Axie Infinityをプレイして稼ぐ Axie Infinityではプレイの報酬としてAXSやSLP獲得することが可能です。 他のプレイヤーと対戦するアリーナモードで良い成績を上げるとSLPやAXSを得ることができます。 また、賞金としてSLPやAXSを賭けたゲーム内イベントやトーナメントも頻繁に行われており、こちらでも稼ぐことができます。 ただし、Originsのスタート時に無料で提供されたアクシーのみを使っている場合には報酬が得られません。Originsで稼ぐためには、少なくとも1体はNFTのアクシーを購入する必要があります。 スカラーシップで稼ぐ Axie Infinityは、優秀なアクシーを保有していないプレイヤーが他のプレイヤーからアクシーを借りてプレイし、利益をシェアするスカラーシップの仕組みが確立されているゲームです。 アクシーのオーナーは、プレイヤーが獲得した報酬の50~70%を受け取るのが一般的です。 Axie Infinityのゲームシステムに組み込まれた仕組みではなく、ゲームの外での契約関係で成り立っており、DiscordやXのコミュニティで維持されています。 報酬を得ることが可能になるまでの初期投資ができないプレイヤーが、Play to Earnで報酬を得る方法として定着しています。 育成・ブリードしたアクシーをマーケットプレイスで売る アクシーはNFT化されており、マーケットプレイスで売買することが可能です。 ゲーム内での育成により強化されたアクシーはより高い価格がつくため、安く購入したアクシーを強化して販売することで利益を得ることができます。 また、Axie Infinityには2体のアクシーから新しいアクシーを生み出す「ブリード」の仕組みがあります。ブリードによって強力なアクシーが生まれると、やはり高額で売却できます。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)で稼げる仮想通貨AXSの将来性 AXSはAxie Infinity(アクシーインフィニティ)のガバナンストークンです。ゲーム内で獲得できる仮想通貨なので、AXSの価値が上がればAxie InfinityでのPlay to Earnの効率が上がります。 ここでは、AXSの将来性について解説しましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)で稼げる仮想通貨AXSの将来性 AXSはどんな仮想通貨? AXSの将来性 AXSはどんな仮想通貨? AXSのスペック 名称 AXSIE NFINITY SHARDS テッカーシンボル AXS 総発行枚数 2.7億AXS 時価総額 約1,400億円(2024年1月10日時点) ホワイトペーパー https://whitepaper.axieinfinity.com/axs AXSはAxie Infinityのユーティリティトークンです。 AXSは、Axie Infinityのプレイの報酬としてプレイヤーに分配されます。また、国内・海外の仮想通貨取引所で購入することも可能です。 AXSの保有者はAXSをステーキングできます。ステーキングにより一定期間AXSをロックすると、AXSを報酬として受け取ることができます。 AXSはAxie Infinityのガバナンストークンの役割も担っています。AXSの保有者は、Axie Infinityに関するガバナンス投票に参加できます。 AXSの将来性 AXSは、Axie InfinityのPlay to Earnが話題になった2021年後半に最高値を付けました。 しかし、2023年3月にはRoninチェーンでのハッキングによる仮想通貨の不正流出があり、さらにはPlay to Earnが可能な他のゲームが増えてきたことも重なって下落し、2024年2月の時点では$7前後を推移している状態です。 しかし、依然としてPlay to Earnが可能なゲームとしての知名度は抜群なため、今後大きく値を戻す局面が来る可能性は十分あります。 注目すべき動きのひとつは、Axie Infinityシリーズのゲームの充実です。Axie Infinityは最初のゲームであるClassicから始まり、その改良版であるOriginsがつくられました。 現在は、ゲーム内の仮想的な土地開発を行うAxie Infinity Homelandなど複数のゲームが開発中で、これらは相互に連携しており、今後の動向が注目されます。 また2022年末のbitbankによる国内初の上場以来、AXSを取り扱う国内の取引所が増えており、これもAXSの価値向上にポジティブな影響が期待できます。 Axie Infinity(アクシー)ランドのベータ版が1月24日スタート予定 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)に関するよくある質問 ここまでAxie Infinity(アクシーインフィニティ)の特徴や始め方・儲け方について解説してきました。Axie Infinityについてしっかりイメージできましたよね。 ここからは、Axie Infinityに関するよくある質問にまとめて答えていきましょう。 Axie Infinity(アクシーインフィニティ)に関するよくある質問 Axie InfinityはAndroid/iPhoneのアプリでもプレイできる? Axie Infinityは日本語に対応している? Axie Infinityの初期費用はどの程度かかる? Axie Infinityはもう稼げない? AXSが売買できる国内の仮想通貨取引所は? Axie InfinityはAndroid/iPhoneのアプリでもプレイできる? Android端末では、Axie InfinityのClassicやOriginsのAPKをMavis Hubを経由してダウンロードすれば使用できます。 ClassicやOriginsのiPhone版は、2024年2月現在日本国内では利用できません。 Axie ClassicのiPhone版は現在一般にはリリースされていません。またOriginsのiPhone版は一部の国でのみ利用可能で、日本で使うことはできません。 Axie Infinityは日本語に対応している? Axie Infinity: Originsは日本語に対応しています。チュートリアルの内容までしっかり翻訳されているので、違和感なく使えます。 Axie Classicは日本語化されていないため、英語版を使用しましょう。 Axie Infinityの初期費用はどの程度かかる? Axie Classicでは最低3体のアクシーを購入する必要があります。NFTのマーケットプレイスから購入可能です。 安いものは1体2.5米ドル未満(2024年2月時点)で出品されているので、8米ドル以下でゲームを開始できます。 もちろん初期投資を増やして、高いアクシーを購入したほうがゲームを有利に進められますよ。 Axie Infinity: Originsは、ゲーム開始時にアクシーが配布されるので、無料でプレイが可能です。 しかし、ゲームをプレイしてAXSやSLPを稼ぐには、最低1体のアクシーを購入する必要があります。 Axie Infinityはもう稼げない? AXSの価格は2021年のピークを過ぎて以降低迷しています。 以前のように、Axie Infinityだけで生活したり、家を購入したりといった勢いを取り戻すのは想像しにくく、もう稼げないといった声も聞かれるようになりました。 しかし、Play to Earnが可能なゲームとしての知名度は抜群なため、今後注目を集めて新規のプレイヤーが増えれば、大きく値を戻す局面が来る可能性は十分あります。 提供元のSKy Mavis社はAxie Infinityシリーズのゲームの拡充を積極的に進めているので、今後AXSが値を上げてくる可能性はあると予想できます。 AXSが売買できる国内の仮想通貨取引所は? 取引の種類 取扱銘柄数 取引手数料(販売所) 取引手数料(取引所) bitbank 現物取引 27種類 無料(スプレッド有り) Maker:-0.02% Taker:0.12% DMM Bitcoin 現物取引 レバレッジ取引 26種類 無料(スプレッド有り) BTC/JPY:26円/取引単位 Coincheck 現物取引 19種類 無料(スプレッド有り) Maker:0.000~0.050% Taker:0.000~0.100% Binance Japan 現物取引 47種類 無料(スプレッド有り) Maker:0.012~0.1% Taker:0.024~0.1% BitTrade 現物取引 21種類 無料(スプレッド有り) 通貨・HT払いによる 国内の仮想通貨取引所でAXSの取り扱いを最初に始めたのはbitbankです。2022年の12月に取引を開始しました。 その後、AXSを取り扱う国内取引所は確実に増えていき、2024年2月現在は5つの取引所で取引できるようになりました。 日本国内のAxie InfinityのプレイヤーでもAXSの売買がしやすい環境が、着実に整ってきていますね。 Axie Infinityの公式サイトはこちら Axie Infinity(アクシーインフィニティ)のまとめ Axie Infinity(アクシーインフィニティ)のまとめ Play to Earnが可能なNFTゲーム プレイ報酬としてAXSとSLPの2種の仮想通貨が獲得できる Axie ClassicとAxie Infinity: Originsの2種のゲームがある 手数料の安いRoninチェーンで稼働 Axie Infinityシリーズのゲームが注目を集めればAXSの価値が上がる可能性大 この記事ではAxie Infinityの特徴や始め方・稼ぎ方について解説しました。 Axie Infinityは、Play to Earnが可能なゲームとして世界的な注目を浴びた最初のゲームです。 現在でも知名度は抜群で、プレイヤーも多く抱えています。 2024年2月の時点ではAXSの価格は低迷していますが、Axie Infinityのゲームシリーズの改良・拡充が進んで新規のプレイヤーが多く参入すれば、勢いを取り戻す可能性は大きいでしょう。 この記事を読んでAxie Infinityに興味をもったなら、まずはインストールしてプレイしてみましょう。Axie Infinity: Originsなら初期投資なしで、気楽にはじめられますよ。 Axie Infinityの公式サイトはこちら

Press
2024/02/09福岡発Web3プレイヤー創出に向けた、Fukuoka Web3 Pitchを3/3に開催
Fracton Ventures株式会社(本社:東京都品川区、代表者:鈴木雄大、亀井聡彦、赤澤直樹 以下 当社)は、福岡市からの委託を受け、福岡市内におけるWeb3プレイヤーの創出、および福岡市をWeb3化することを目的とした「Fukuoka Web3 Pitch」を、福岡市内の「エンジニアカフェ」にて2024年3月3日に開催することをお知らせします。 「Fukuoka Web3 Pitch」へのピッチ応募資格は以下のとおりです。 福岡拠点で Web3 領域での起業を考えている方(学生含む・居住地不問) 福岡拠点または福岡への進出を狙う Web3 スタートアップや事業会社の方 上記の他、以下すべてに該当すること - Web3領域でのビジネスモデル、製品・サービス、市場規模、販売計画(戦略)、類似製品・サービスへの優位性、製品・サービスの将来ビジョンについて、説明できること - 令和6年3月3日(日)に、福岡市のエンジニアカフェで開催する「Fukuoka Web3 Pitch」に来場し、会場にてピッチが可能であること(会場までの交通費等自己負担) 本イベントは、福岡拠点のWeb3スタートアップや起業志望者をはじめ、福岡への進出を狙うWeb3スタートアップや事業会社もご応募可能となっています。「Fukuoka Web3 Pitch」へのピッチ応募は、居住地・所在地にかかわらず、ご応募頂けます。またファイナリスト選出チームには、イベント終了後の3月中に、Web3インキュベーターとして活動しているFracton Venturesよりオンラインにてメンタリングの機会(計2回)を提供致します。 そして、当日の「Fukuoka Web3 Pitch」では、事前書類選考を通過したチームによるピッチの他に、先輩起業家や、Web3業界の最前線のプレイヤーによるトークセッションを予定しております。イベント自体への観覧申し込みは下記よりお願い致します。 特設サイト:https://fukuokaweb3pitch.studio.site/ ピッチ登壇の申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScepeYVying4uPjwMluOJsC0XmKrYI3B8bpoYemOephbgDOsg/viewform イベント観覧の申し込み:https://lu.ma/fukuokaweb3pitch ピッチ審査員 セッション登壇者 【名称】 Fukuoka Web3 Pitch 【日時】 2024年3月3日(日)14:00 ~17:00 【会場】 エンジニアカフェ(福岡市中央区天神1丁目15-30) 【定員】 先着40名 【参加費】 無料 【対象】 ・ 福岡拠点でweb3領域での起業を考えている方(学生含む・居住地不問) ・ 福岡拠点のweb3スタートアップ ・ 起業に関心のある学生 ・ 福岡の事業者等に対してWeb3ソリューションを提案できる方(エンジニア、受託開発会社など) ・ 福岡拠点の事業者で、Web3領域での事業を検討している方 ・ VCや投資家、銀行の方 【パネルディスカッションテーマ】 ・「先輩起業家から学ぶ〜Global Web3 Projectの経営〜」 ・「Web2からWeb3への挑戦〜資金調達の経験、IEOに向けて〜」 【特設サイト】https://fukuokaweb3pitch.studio.site/ 【パートナー】 ■「Web3ビジネスアイデアコンテスト運営業務委託」について 福岡市のWeb3プレイヤーを巻き込んだビジネスアイデアコンテストを開催することにより、有望なビジネスアイデアの発掘及びWeb3領域における福岡市のプレゼンス向上を図り、福岡市発Web3スタートアップやサービスを創出することを目指すものです。 ■ Fracton Ventures株式会社について Fracton Venturesは"Protocol Studio for Ethereum"を掲げる、日本初のWeb3特化型インキュベーターです。創業した2021年及び翌年2022年はFracton Incubation 2021/2022 Powered by bitbankを開催し、累計18ものWeb3プロトコル/プロジェクトを育成し、グローバルに送り出しました。共同創業者3名による書籍『Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」』(かんき出版)も好評販売中です。2023年はカンファレンスDAO TOKYOの開催、DAOSquareをはじめとしたアジアのDAOとのパートナーシップを積極的に締結するなど、アジアのDAO/Web3エコシステムの架け橋としてグローバルなネットワークを有し、Web3エコシステムをリードして参ります。 法人名 :Fracton Ventures株式会社 本社所在地:〒141-0033 東京都品川区西品川1丁目1−1住友不動産大崎ガーデンタワー9F TUNNEL TOKYO内 代表者 :鈴木 雄大、亀井 聡彦、赤澤 直樹 設立 :2021年1月28日 事業内容 :Web3のエコシステム構築事業 URL :https://fracton.ventures/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

特集・コラム
2024/02/09給与支払いの新時代|分散型資産ストリーミングプロトコル「Sablier」の使い方
– 著者:Henry(@HenryWells1837) ブロックチェーン技術や関連技術は日々進歩しており「給与支払い」に関しても新たなソリューションが誕生しています。 前回の記事では、昨今のワークスタイルの変化やグローバルで比較した際の日本の給与支払いに関する課題、そのソリューションとして分散型資産ストリーミングプロトコル「Sablier」の概要を解説しました。 本記事では、実際のSablierの使い方について紹介していきます。 Sablierの概要 Sablierは、Ethereumベースの分散型資産ストリーミングプロトコルです。Sablierを活用することで、企業は給与のリアルタイム支払いを実現できます。 現在、SablierはEthereumをはじめ、Abitrum、Avalanche、Base、Binance Smart Chain、Gnosis、Optimism、Polygon、Scrollなど、多様なチェーンに対応。約2年前にはEthereumメインネットのみの対応でガス代が約$100になるなどの状況が発生していましたが、現在は複数チェーンへの対応により、より多くの企業がSablierを導入しやすくなっています。 今回は練習を兼ねて、テストネット(Sepolia)でのStream機能の使用方法をご紹介します。 Sablierの使い方 【ケーススタディ】 株式会社Xは、海外で活動しているフリーランスのコンサルタントBobさんと3ヶ月間の戦略アドバイザー契約を結びました。 報酬条件は、以下の通りです。 ♢契約条件 初日に500 $DAIの契約金が発生する。 月々の契約料は3,500 $DAIで、毎月月末に支払う。 契約金と初月の報酬振込みが確認でき次第、契約が開始する。 初月に取り組みが難しいと判断された場合、またはアドバイザー側に何らかの不備や不正が発生した場合、Xは直ちに契約を終了できる。 事前準備 Sepolia ETH Sepolia DAI テストネットを利用するためには、事前にテストネットトークンを確保する必要があります。効率的な入手方法については、別のブログ記事を参照してください。無料のFaucet機能を利用してテストネットトークンを入手する方法もありますが、一度に入手できる数量は限られています。 また、Sepolia DAIは、直接Explorerからmintしましょう。 Sepolia $DAIのMint方法 Sepolia Etherscan にアクセスします。 「Contract」⇒「Write Contract」⇒「Coneect to Web3」⇒ 「6.mint」と選択します。 to ( address )に自信のアドレスを入力。amount ( uint256 )にミントしたい数量を入力します。 最後に「Write」でコントラクトを実行します。*ミントする際の数量は、uint256で入力するという点にご注意ください。 SablierでのStreamの作成 Sablierの公式サイトにアクセスし、ウォレットを接続した状態で「Create Streams」をクリックします。 「Group」(複数のアドレスに送信する場合)または「Single」(単一のアドレスに送信する場合)を選択します。今回は「Single」を選択しましょう。 次に必要な情報を入力します。それぞれの項目の内容は以下です: Token - 配布したいトークンを選択(今回はDAI) Cancelable - トランザクション実行後のキャンセル可否 Transferable - 受信者がストリームを譲渡できるかどうか Amount - 配布数量 Recipient - 受取人アドレス Duration - 配布期間 ケーススタディに沿った実施例 Token: DAI Cancelable: 可能 Transferable: 可能 Amount: 3,500 と 500 Recipient: 指定アドレス Duration: 30日間と1日 今回の契約条件には「初月に取り組みが難しいと判断された場合、またはアドバイザー側に何らかの不備や不正が発生した場合、Xは直ちに契約を終了することができる。」と盛り込まれているので、Cancelable可能にしました。これで、株式会社Xは「支払い損」が発生するリスクを回避できます。 また、TransferableはBob側の方で管理がしやすいように譲渡可能としました。 トランザクションを実行後、管理画面からストリーミングによる配布進捗を確認できます。 このトランザクションのURLを送付すれば、支払い完了となります。 受取人のBobは、トランザクションが実行された直後から、ストリーミングが反映され、Withdrawを通じて配布されたDAIを受け取ることができます。 まとめ ブロックチェーン技術を用いたSablierを使った給与支払いは、企業が「リアルタイム」で「透明」かつ効率的に報酬を配布する新しい方法を提供します。 今回は給与支払いに焦点を当てましたが、USDCなどでの決済が日本でも日常化すれば、政治献金や寄付金、その他公的資金の使い方を透明化する上で、このサービスが役立つ可能性があります。 テストネットでの実践を通じてその便利さと効果を体験してみてはいかがでしょうか? Sablier 公式リンク HP:https://sablier.com/ X(旧Twitter):https://twitter.com/Sablier Discord:https://discord.gg/bSwRCwWRsT Medium:https://medium.com/sablier Github:https://github.com/sablier-labs Doc:https://docs.sablier.com/

ニュース
2024/02/09ビットコイン 46,000ドル突破|テスラの時価総額大きく上回る
ビットコインが価格上昇を見せており記事執筆時2月9日時点で46,000ドル台を推移しています。同通貨の時価総額は9,069億ドル(約133兆円)に達し、Teslaの*時価総額を3,000億ドル以上上回っています。*8marketcap参照 ビットコイン先物取引におけるOI(未決済建玉)は直近24時間で*4.9%上昇。機関投資家が多く参加していることで知られるCMEに関しては*9.4%上昇しています。*coinglass参照 先月1月に米国で現物型ETFが承認されて以降、企業によるビットコインの保有が進みつつあります。 以前よりビットコインを購入/保有していることでも知られている米企業マイクロストラテジーは、先月1月に850 BTCを追加購入。最新の決算報告によると同社は2月5日時点で平均取得単価31,224 ドルにて190,000 BTC(現在約1.3兆円)を保有していることが明らかとなっています。 先月1月に1,084 BTCのマイニングに成功したビットコインマイニング大手Marathon Digital社は、マイニング分の売却は行わず、同月に平均取得単価39,738ドルで183.5 BTC(現在約12.6億円)を追加購入しており、15,741BTCを保有していることを明かしています。 Marathon Digital Holdings’ January 2024 #Bitcoin Production Update is here: - Closed Generate Capital Acquisition, Paving Path to 50 EH/s - Signed Agreement with Hut8 To Assume Full Control of New Sites by April 30 - Increased Energized Hash Rate 7% M/M to 26.4 EH/s - BTC… — Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) February 5, 2024 関連記事:マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い オンチェーンデータプラットフォームArkhamによると、現在グレースケールのGBTCを除く9社(BlackRock、Fidelity、ARK Invest、Bitwise、Invesco、VanEck、Valkyrie、Franklin Templeton、WisdomTree)が運用するETFで175,565 BTC(現在約1.2兆円)が保有。GBTCでの保有分を合わせると647,304 BTC(約4.5兆円)が資産運用会社によって集められています。 BlackRockのETFブランドiSharesのプロダクト責任者レイチェル・アギーレ氏は以前、ETF承認直後、同社が手がけるビットコインETF(iShares Bitcoin Trust/ $IBIT)には、個人投資家からの関心が特に高かったとし、同氏が「重視している」と語る富裕層コミュニティやアドバイザリー・コミュニティなどの大手資本から流入には数週間、数ヶ月、数年かかる旨を述べました。 BlackRock Head of US iShares Product Rachel Aguirre says that the influx of flows into IBIT are coming from both retail and new investors https://t.co/4ohfZ4ugkC pic.twitter.com/TRKIKsz29s — Bloomberg Crypto (@crypto) January 17, 2024 米投資会社ARK Investと共にビットコインETFを申請した21 Shares共同創設者のオフィーリア・スナイダー氏も以前、ETF商品の取引が可能になったとしても多くのコンプライアンス遵守を行わなければならないため、米国すべてのアドバイザーが購入できるわけではないことを指摘しました。 現物型ビットコインETFでは、ETF発行時に市場から現物を集める必要があるため、大量のETFを発行する場合ビットコインの価格が上昇する可能性があります。今後、資産としてビットコインのブランドが維持、向上した場合さらなる大手資本からの資金流入が発生する可能性があります。 上記背景の中、グレースケールのCEOを務めるマイケル・ソネンシャイン氏は以前「承認されたビットコインETFのほとんどは生き残れない」と発言。仮想通貨市場に大きな影響を与えるポテンシャルを持つETF市場の動向に引き続き注目が集まります。 グレースケールのビットコインETF、資金流出継続もペースは鈍化 記事ソース:8marketcap、ARKHAM

Web3ゲーム
2024/02/09Decentraland、スマホ版のスニークピークを公開
NFTを活用したメタバースプラットフォームであるDecentralandが、スマートフォン版のスニークピークを公開しました。このプレビュー動画はDecentralandDAOのXアカウント(旧Twitter)から公開され、Decentralandの公式Xアカウントで引用ポストされています。 Sneak peek: @godotengine mobile version 👀 The @DecentralandDAO Protocol Squad tested alt game engines to expand Decentraland to new platforms, further securing its future foundations and encouraging community-driven innovations. Funded by a DAO grant https://t.co/5GB8ixfFr2 — Decentraland (@decentraland) February 8, 2024 公開された動画からは、モバイルゲームアプリのような操作性を提供し、グラフィックもPC版と大差ないことが伺えます。これまでPCのみでプレイ可能だったDecentralandが、スマートフォン版によって、さらに多くのプレイヤーに訴求できる可能性を秘めています。 全てのメタバースプロジェクトがスマートフォン対応である必要はありませんが、そのような対応を行うことで、より多くのユーザーにリーチすることが可能になります。このトレンドは業界全体で見られるもので、The Sandboxもスマートフォン版の開発動画を以前公開しており、将来的にスマートフォンに対応することが期待されています。 関連:NFTメタバース、The SandBoxがスマホ版を開発中|2024年の公開を示唆 Decentralandによるこの動きは、メタバース体験をより広いオーディエンスにとってアクセスしやすくする重要な一歩となる可能性があり、モバイルユーザーの広大な市場へのアプローチを図るものです。 過去多くの企業がDecentralandに参入した実績があるメタバース空間となっているので、スマートフォン対応でより顧客にリーチできる可能性が考えられます。今後の展開に注目です。 記事ソース:Decentraland X

プロジェクト
2024/02/08Binance Labs.からも出資を受けるGoPlusに関して徹底解説、業界最大手のセキュリティデータプロバイダを紹介
本記事では、Web3セキュリティデータプロバイダ「GoPlus Security」の概要などについて紹介しています。 GoPlusはWeb3領域に存在するセキュリティを包括的に検出しユーザーの安心安全なWeb3体験を実現するセキュリティデータプロバイダーです。 GoPlusとは? GoPlusは、自動化されたリアルタイムセキュリティ検出プラットフォームであり、トークン検出、NFT検出、dAppコントラクトのセキュリティ検出など、様々なデジタルアセットのセキュリティ検出サービスを提供しています。 また、コミュニティ詐欺、ウォレットエアドロップ詐欺、フィッシングウェブサイト攻撃など、完全なユーザーインタラクションリスク検出もサポートしています。誰でも自由にAPIを利用して上記のセキュリティリスクを確認できます。 GoPlusが解決する問題 現在の中央集権型取引所(CEX/CeFi)には固有の脆弱性があります。また、パブリックチェーンには多くのセキュリティ課題があり、拡大する分散型アプリケーション(dApps)セクターでは更に多くのセキュリティリスクが存在します。 悲しいことに、個々のユーザー向けのセキュリティサービスはほとんど提供されていません。これらのリスクは、確立されたプラットフォームでの主要な攻撃から大規模なDeFiの盗難、ウォレットの盗難に至るまで、かなりの損失を引き起こしています。 Web3市場の潜在能力はとても大きく、将来的には数百兆円規模に拡大するとの予測があります。この潜在力を実現するためには、ユーザーセキュリティが不可欠です。 GoPlus Securityのミッションは、この激動する環境での主要なリスクを特定・認識し対応を促すことです。ユーザーセキュリティに焦点を当てると、これがweb3の発展の重要な要素であることは明確であり、おそらく最も重要なボトルネックでもあります。個々のユーザーがweb3を単なる受動的お客様であるだけではなく、管理者として使用することに依存しています。 また、Web3生態系全体は興味、教育、警戒心を促進しなければなりません。 そのため、GoPlus Securityは単なるソフトウェアソリューションだけでなく、情報を提供し教育し安全意識のあるユーザーベースに貢献することを目的としています。 投資家 GoPlusは過去に、BinanceLabやCrypto.com,GSRなど著名なVC/投資家から投資を受けていることも特徴です。著名のVCだけでなく、ArweaveやAvalanche、Klaytnなどからも投資を受けています。 パートナー GoPlusのパートナーは、ユーザーシナリオに基づいて独自のセキュリティ機能を開発できます。 既に50以上のパートナーとパートナーシップを結び、現在のAPIデータの呼び出し件数は1日あたり200万を超えており、セキュリティデータプロバイダーとしては最大級の規模を誇ります。 DEX SCREENERなどにも既にGoPlusのAPIがIntegrateされていたり、多くのパートナーとの連携がなされています。 GoPlusが提供するサービス この章ではGoPlusが提供するサービスを紹介します。 Tokenリスク検出 30 種類以上のリスクに対するリスク検出を構築しており、数百のリスク検出項目でトークンを検査します。 トークン検出はリスクを最も包括的にカバーし、業界で最も高い検出率と精度を備えています。 現在、対象となるトークンの数は120万を超え、毎日の検出量は20,000以上です。 NFT リスク検出 膨大な量の NFT データを使用して、現在業界で利用可能なもののうち最も強力な検証を提供します。 現在NFT リスク検出には 1億6,000万件以上の NFT が含まれており、最も完全な認定済み NFT データは 400 万件です。 SmartContractリスク検出 80,000 以上の悪意のあるコントラクトを含む、最大の信頼できる/認可された契約ライブラリを確立しました。 SmartContractリスク検出は、契約認証攻撃を正確に識別でき、毎日2000以上の悪意のあるコントラクトが検出しています。 MaliciousAddress リスク検出 最大規模のMaliciousAddress ライブラリがGoPlusによって構築され、10を超えるリスクタイプを識別します。 現在、MaliciousAddress ライブラリは100,000近くの悪意のあるアドレスをカバーしており、毎日2,000を超えるアドレスが追加されています。 GoPlusのユーザー使用例 今回は、Uniswapのコントラクトを例にとってGoPlusToken リスク検出を利用してみます コントラクトのアドレスをToken Security Detectionページに訪れ、入力しチェックを押すだけです。 上記の画像のように各項目ごとにTokenがリスクに対してどういう対応を取っているか一目で確認することができます。 またGeckoTerminalやDextoolsなどにも掲載されており、様々なリスクを確認することができます GoPlusのユースケース TokenPocket TokenPocketは主流のパブリックチェーンサポートし、すべてのEVM互換、Polkadot互換、EOS互換のパブリックチェーンに対応する世界有数のマルチチェーンセルフカストディウォレットです。 現在までに、全世界200カ国以上、2000万人以上のユーザーに信頼性の高いサービスを提供し、月間アクティブユーザー数は350万人を超えています。 GoPlusSecurityのセキュリティインフラを搭載したToken Security API、dAPP Security Info API、およびApproval Security APIを統合し、暗号詐欺に対する高度なセキュリティを提供しています。 SafePal SafePalは、2018年に創業された暗号初心者のハードルを取り除くことを目指す開発者、デザイナー、セキュリティエンジニアのチームでBinanceにも統合されています。 人々が暗号通貨の可能性を引き出し、自信を持って資産投資を行い成長させるのを手助けしてます。 GoPlus SecurityのToken、NFT、Contract、dAppセキュリティ用のAPIを統合しています。 これにより、ユーザーは1000万以上の毎日のクエリのサポートを受けて、資産を守ることができます。 GeckoTerminal GeckoTerminalは、特化したDEXアグリゲーターです。基礎的なことからエキスパートレベルに対応した分析ツールと情報に対するワンストップアプリケーションであり、仮想通貨投資家が情報を元にした投資および取引の決定を行うのをサポートするツールを多数ローンチしています。 GoPlus SecurityのToken Security用のAPIを統合しています。 Ave.ai Ave.aiは現在25のブロックチェーンからオンチェーンデータを集約している分散型のオンチェーンデータプラットフォームです。 ユーザーには、トークンのK-Lineデータ、nftの価格、DeFi、GameFi、Web3.0などの各セクターの統計データを提供しています。そして、「より安全で正確で専門的な」集約的データプラットフォームを開発することを目標としています。 GoPlus SecurityのToken Security用のAPIを統合しています。 まとめ Web3体験をサポートする業界最大級のセキュリティデータサービスプロバイダーの紹介でした。上記のサービスは現在GoPlusEcoより利用可能となっています。 今後もっと加熱していくWeb3業界を安心安全に過ごすためにも、今一度セキュリティの確認をしてみてはどうでしょうか? 英語公式Mediumには様々なセキュリティ関係の教材が用意されています。順次日本語に翻訳されるようなのでぜひご覧ください! さらにGoPlusは個人向けセキュリティデータセンターをオープンする予定です。各ユーザーが簡単にセキュリティレベルを測定できるサービスです。 GoPlus 各種Information Website:https://gopluslabs.io/ 英語公式X:https://x.com/GoPlusSecurity 英語Medium:https://goplussecurity.medium.com/ 日本語公式X:https://twitter.com/GoPlus_JP Discrod:https://discord.gg/5cvSsaT8N5

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2024/02/08Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介
– 著者:Henry(@HenryWells1837) 2024年2月7日に、Dymensionのメインネットが正式にローンチされました。 Dymension mainnet is live!https://t.co/8y3pJ0ohCK pic.twitter.com/DOVcuj1yXf — Dymension (@dymension) February 6, 2024 この重要なマイルストーンに伴い、以前の記事でご紹介した$DYMの対象ユーザーへのエアドロップも実行されました。 本記事では、Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略について紹介します。 エアドロップ概要 今回のエアドロップでは、Tech、Culture、Moneyの3つのキーワードテーマに基づいて実施され、総供給量の7%にあたる合計*7,000万$DYM(記事執筆時約624億円)が配布されました 対象者には、Celestiaで$TIAをステーキングしていたユーザー、Ethereum L2の利用者、CosmosやSolanaのネットワークユーザー、特定のNFTを保有するユーザーが含まれます。 *70,000,000 × $6 × ¥148.57 = ¥62,399,400,000 ( 執筆時のレート ) $DYMの配布数量 Tech Celestia、Arbitrum、Optimism、Cosmos、Solanaなどのモジュラーエコシステムの発展に貢献した技術を利用していたユーザに対して、以下の内訳で$DYMが配布されました。 カテゴリ 条件 配布数量 割合 Celestia 2023年12月19日までに最低1$TIAをステーキング。*上限は、5,000$TIA 20,000,000 2.00% Ethereum L2 Arbitrum や OptimismなどのL2利用者。 10,000,000 1.00% Cosmos $ATOM及び$stATOMのいずれかを最低1ステーキングしていたユーザー。もしくは、$OSMOを最低10ステーキングしていたユーザー。 17,500,000 1.75% Solana 最低1$SOLをウォレットに保有し、かつWormholeなどのプロトコルを利用したことがあるユーザー。 10,000,000 1.00% Total 57,500,000 5.75% Culture 特定のNFTコレクションを持つコミュニティに総供給量の1.25%に相当する12,500,000$DYMが配布されました。 プロジェクト 条件 配布数量 割合 Pudgy Penguins 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 5,000,000 0.5% Mad Labs 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Tensorians 12月18日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Bad Kids 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Total 12,500,000 1.25% Money メインネットのローンチ後には、特定のトークンをDymensionのポータルにブリッジするユーザーを対象としたインセンティブプログラムが導入されます。 対象トークン $DYM インセンティブ USDC 750,000 TIA 625,000 USDT 375,000 ATOM 250,000 ETH 250,000 SOL 250,000 Total 2,500,000 $DYMの確認方法 $DYMの受領を確認するためには、https://chainlist.org/ にアクセスして「Dymension」と検索し、Dymensionネットワークを追加してください。その後、Metamaskに配布された$DYMが反映されていることが確認できます。 Metamaskで確認した$DYMをOsmosisへ移行する方法 Metamaskに反映された$DYMは、IBC Transfer機能を利用してOsmosisへ移行し、売却することが可能です。 このプロセスには、Keplrウォレットが必要です。 利用しているブラウザで拡張機能を追加する際には、「Keplr」と入力し、ウォレットをインストールしてください。 インストール後は、Metamaskを使用しているユーザーは、秘密鍵をMetamaskからコピーしてKeplrにインポートしてください。 *ただしソフトウェアウォレットを使用している方に限ります。もし、ハードウェアウォレット + Metamaskの組み合わせで$DYMを受け取った場合は、Metamask上で新たにソフトウェアウォレットを作成し、そのアドレスへ送付。その後、当該ウォレットに紐づいた秘密鍵をKeplrに入力してインストールを実行してください。 その後、Dymensionチェーンがウォレットに反映され、残高を確認できます。 その後は、IBC Transferを使って$DYMをブリッジし、Osmosisで希望のトークンと交換(Swap)ができます。 $DYMの上場後の動向 Dymensionのメインネットローンチ後、複数の中央集権型取引所(CEX)で上場が開始され、現在は約$6前後で価格が推移しています。 ある程度の価格の方向性を想定したうえで、次章で紹介する$DYMの活用方法を確認すると良いかもしれません。 エアドロップで受け取った$DYMを最大限活用する戦略 Dymensionプラットフォームのローンチに伴い、多くのユーザーが$DYMのエアドロップを受け取りました。 ここでは、受け取った$DYMに対して適用可能な戦略について、表でまとめました。 戦略 方法 メリット 注意点 ステーキング https://portal.dymension.xyz/dymension/staking にアクセスして、Validatorを選択してステーキングを実行します。 ステーキングにより、将来的なエアドロップ獲得の機会があります。 ステーキングには21日間の拘束期間があり、この期間中は$DYMを自由に売却することができません。 流動性供給 OSMOSIS等のDEXへの流動性供給。 スワップ手数料を受け取ることができます。 インパーマネントロス(価格変動による損失)のリスクがあります。 即売却 DEXもしくはCEXでの売却。 トークン価格の急落リスクから身を守ることができます。 価格が上昇した場合、早期売却による利益の機会損失があります。 上記3種類の戦略のいずれにもメリットと注意点があるため、ご自身が考える$DYMの価格の方向性やプロジェクト自体のポテンシャル、資産状況などを元に戦略を選択しましょう。 ステーキング時の注意点 ステーキング先を選ぶ際は、ネットワーク分散化への貢献の観点から、Validator順位の20位より下位である場合はエアドロップのさらなる見込みが期待できたりする場合もあります。 また、Comission率は悪質なところなどは100%に設定してある場合もあるので、目安として5%の所にするのが無難です。 まとめ Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略についてのご紹介でした。 エアドロップされた$DYMは、ステーキング、流動性供給、即売却と様々な選択肢があります。 各戦略のメリットと注意点を理解し、自分の目標とリスク許容度に合わせて適切な選択をして、慎重に進めることが重要です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














