
AMA
2023/10/02リジェネラティブWeb3アパレル 「PIZZA DAY」 AMA内容まとめ
執筆:Tsun ウールとWeb3の力で環境問題解決を目指すアパレル「PIZZA DAY」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、リジェネラティブWeb3アパレルの仕組みに焦点を当ててお話を伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年9月28日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:メンバーシップNFT ×3, AL ×5 参加者:198名 ウールとweb3で環境問題を解決するアパレル PIZZA DAY AMAを開催✈️ ⏰9/28(木)21:00 📍bb Discord 💁♂️スピーカー @pole708@perian_crypto@admen_vc_2@yataa3150@tsun_crypto 🎁①メンバーNFT x3(6万円相当) ②AL x5 ✅ Like & RT,Follow↓@pizzaday_0522@bb_jpdao ▶️https://t.co/7vlC8bLXwh pic.twitter.com/sLzazNO0G7 — boarding bridge (@bb_jpdao) September 25, 2023 スピーカー ・mochi | Founder of PIZZADAY ・ADMEN | Crypto Times ・Rairu | Moderator ・Tsun | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 株式会社Spicelink CEO PIZZA DAY ファウンダー&ブランドディレクターのmochiです。 電通、web3スタートアップ(シンクロライフ)などで経験を積んだ後、今年5月に自社事業としてPIZZA DAYプロジェクトをローンチしました。 web3業界歴は6年目で、新規事業開発、マーケティング、企画開発を経験してきました。 質問トピック PIZZA DAYの概要を教えてください。 PIZZA DAYは世界三大ウールと呼ばれる「尾州ウール」を使用したアパレルブランドです。しかし、ただのアパレルブランドではありません。ファッション業界を取り巻く重大な環境問題(大量生産・消費・破棄)を解決するスタートアップとしてローンチしました。 具体的には、受注生産モデルとウール製品を特殊な技術で肥料化するサーキュラーエコノミーの構築で、アパレル環境問題の解決を目指しています。さらに、NFTを活用したメンバーシップ制度とロイヤリティプログラムを導入することで、新しい体験価値と環境に良い行動に対するインセンティブを作り出し、サーキュラーエコノミーを実現させるReFi(regenerative finance)プロジェクトです。 実は、ピザ屋さんと間違えられがちな「PIZZA DAY」という名前は「Bitcoin Pizza Day」が由来になっています。Bitcoinに初めて価値がつき、Web3の歴史が始まった日に因んで、アパレルの新しいあり方の始まりを象徴するこの名前に決まりました。 サーキュラーエコノミー 廃棄物をなくし、資源を循環させ、自然への負荷を低減して再生するための経済システムのこと ReFi (Regenerative Finance) 再生金融。環境問題や社会課題をブロックチェーンを活用したインセンティブ設計により解決する取り組みのこと ふざけながら環境にいい活動をしていくという世界観を提供するためにブランド作りを行なっております。ぜひHPもチェックしてみてください。 EXPERIENCE|PIZZA DAY フラッグシップTシャツに尾州産メリノウールを使用するに至った背景を教えてください。 PIZZA DAYは、「自由に、自分らしく生きるライフスタイル」を届けるために始めた事業です。 その媒介として最も最適だったのが「24時間肌に触れる服」でした。 尾州ウールはその品質から世界三大産地と呼ばれ、Maison Margiela、Hermès、Louis Vuittonなどの名だたるハイブランドの製品の産地になっています。 極上の着心地と高い機能性を持った尾州ウールなら、着る人を重圧やプレッシャーから解放し、心を自由にすることができると考え、採用に至りました。今後もPIZZA DAYは尾州ウール製品のみを取り扱う予定です。 Twitter(X)|PIZZA DAY NFTを活用したロイヤリティプログラムの詳細を教えてください。 従来のポイントカードのようなロイヤリティプログラムは、購入金額や利用回数だけを評価していました。PIZZA DAYではこれに加え、古くなった製品の回収協力やブランドが提供するサステナブルな知識を深めるゲーム体験によって特別な報酬(NFT)をもらえるようになります。 このプログラムの目的は、購入だけでなく、他の方法で貢献するユーザーを可視化し、楽しみながら誰でもがアパレル産業の環境問題について学び、その問題を解決するのに役立つ世界を作ることです。 Web3業界への参入の背後にある理由は何でしょうか? 参入障壁が低いアパレル業界で成功するためには、環境への配慮に加え、どこにもない独自的な優位性が必要不可欠です。NFTの導入はこの点で大きなメリットがあると考えています。大きく3つに分けて説明します。 1. メンバーシップNFTを導入することで、アパレルブランドを民主化し、ファンとブランドが共同でプロダクトを作り上げることが可能になります。これにより、コミュニティを通じて、独自の体験価値を提供できるようになります。 2. NFTを活用したインセンティブとゲーム要素を備えたロイヤリティプログラムを導入することで、新しい体験を設計できます。購入以外でも報酬を獲得でき、ファンとブランドの関係を多様化させることができます。 3. Web3のコミュニティ形成力を活用できます。ブランドとファンは買い手と売り手ではなく、共に成長を目指すパートナーとして協力できます。これはD2Cモデルを進化させ、独自の強みとなります。国内でNFTを活用したコミュニティを持つアパレルブランドはまだ存在しません。 <共創型コミュニティの形成>|PRTIMES メンバーシップNFTセールの詳細をお教えいただけますか? 商品:Tシャツ(尾州産・メリノウール100%)とメンバーシップNFTをセット販売 個数:限定300セット プレセール:10/14(土)11:00 ~ 10/15(日)23:00 パブリックセール:10/16(月)11:00~ 販売価格:TBD 🍕 販売スケジュール決定 🍕 PIZZA DAY デビューコレクションNFT いよいよ販売開始‼️ 《デビューコレクション》 下記の2つがセット ①メリノウールTシャツ ②メンバーシップNFT Twitterフォロー、ディスコード参加しておけば、まだAL獲得チャンスあります! 🐏プレセール=AL保有者が対象🐏 pic.twitter.com/pXx8peqGex — PIZZA DAY_official🍕🐑 (@pizzaday_0522) September 25, 2023 PIZZA DAYのミッションや目標についてお聞かせください。 「ウールとweb3の力でアパレル環境問題を解決する」をミッションとしています。 アパレルを楽しむことが、知らず知らずのうちに環境問題の解決に繋がるような世界を作りたいと考えています。そのために、製品の生産過程で生まれる余分な生地や裁断くず、使い終わった製品を肥料化することで、完全なサーキュラーエコノミーを構築することを目標としています。 その取り組みの第一ステップは、生産する過程で生まれる余り生地や裁断くずをニッケと共同で肥料化した後、ワイナリーのぶどう畑に使用し、育ったぶどうでワインを作る計画です。こちらは来年に実行されることが決定しています。最終的には全ての製品を肥料化し、ワイン作りや野菜作りなどに活用していく予定です。 このような施策を通して、楽しみながら環境問題解決に取り組む仲間を増やしていきたいと思っています。 VISION|PIZZADAY コミュニティQ&A 販売数、肥料化割合を公開する予定はありますか? どちらも公開する予定です。 環境問題への取り組みの少なさの原因の一つに「貢献度が可視化されていない」ことが挙げられます。環境に良い物を購買しても、実際に環境問題への貢献がどれほどあるのかと誰もが疑問を抱くはずです。そのため、このような数値を公開することは非常に重要だと思います。 ブランド関係なく上質な素材の服を求める人は多いのでしょうか? それほど多くないと思います。 ブランドの価値は製品力、世界観、社会的取り組みの三要素で構成されると考えています。製品力は、ニッケという最大手毛織物メーカーと共同開発しているため、申し分ないと思います。世界観は、まだ途中段階ですが、広告業界の最前線で活躍しているクリエイティブチームを組織しており、現在の世界観を更に洗練させる予定です。社会的取り組みは、これまでに説明した通り、環境問題解決に向けて様々な施策を準備しています。 PIZZA DAYはこの三要素を揃えていくことでみなさんに愛されるブランドに育てていきたいです。 和牛の個体識別番号のように素材の追跡はできますか? 将来的にはブロックチェーンの強み、トレーサービリティを利用して羊の個体から製品までの追跡をしたいと考えています。加えて、将来的にはカーボンオフセットしたCo2をNFT化し、カーボンクレジット市場で売買するといったReFiの本流のような施策も検討しています。 プロジェクトが長く続いていくには、何が大切だと思いますか? アパレルブランドとしてしっかり価値を提供していくことです。 NFTを活用しているからといって物が売れる時代は終わっています。あくまでweb3はアパレルブランドに新しい体験を加える手段だと考えています。 トークン発行は予定していますか? 当初はwear to earnを構想していたのですが、国内規制の影響もあり、今は検討していません。 しかし、入り口が「稼げる」であっても環境にやさしい行動を取っていることには変わりないため、そういった要素は必要だと感じています。サステナブルな行動の習慣化につながる仕組みを考えていきたいです。 NFTが売れ残った場合でもプロジェクトの継続は可能ですか? PIZZA DAYは受注生産につきキャッシュフローが早いです。スタートアップとして投資も受けているため、資金繰りに関しては問題ないです。 今はWeb3ユーザーを中心にマーケティングをしていますが、本格的な普及フェーズに入れば非Web3ユーザー且つ環境問題に関心のある人に向けて徐々に広めていくつもりです。しかし、たくさん販売することはそれだけ環境破壊に繋がるため、販売量だけが正義ではないとも考えています。しっかりと全て肥料化できる体制を整えてから地道に広めていくことが必要だと思います。 他のブランドとのコラボ予定はありますか? もちろん検討していますが、まだ現時点でお話しすることはできません。続報をお待ちください。 まとめ 今回のAMAではリジェネラティブWeb3アパレルの仕組みに焦点を当て、お話を伺いました。ブロックチェーンを活用した「楽しみながら環境問題に貢献できる仕組み」からは、エコフレンドリーな行動の敷居を低くするという信念とweb3文化に対する深い理解を感じることができました。 現在、環境にやさしい製品づくりはビジネスの新たな基準となりつつあります。環境問題という人類共通の課題に対する解決策を提供するReFi市場の成長には今後も目が離せません。 また、PIZZA DAYでは10月中旬にメンバーシップNFTセールを開催予定とのことでした。セールに関する今後のアナウンスにも注目したいところです。 関連リンク PIZZA DAY Website | Twitter (X) | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:Tsun Twitter | Link3

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2023/10/02大手NFTマーケット「OpenSea」、過去2年間最低の取引高を記録
大手NFTマーケットプレイス「OpenSea」の先月9月の取引高が過去2年間で最低の数値を記録しました。 Dune Analyticsのデータによると、先月9月のOpenSeaの取引高7314万ドル(約109億円)に。今年2月から右肩下がりで取引高は減少しています。 CryptoSlam!のデータによると、過去30日間のEthereum、Polygon上のNFTの販売ボリュームは前月比で40%以上の減少。BitcoinやImmutableXなどは増加傾向にあります。 NFT市場が全盛期と比較して下火である状況が続くなか、OpenSeaは新たな施策を続けています。 先月、OpenSeaは近日中に「Creator Studio」と呼ばれる、NFTのプロジェクト作成や管理、分析のための一連ツールを備えた新機能を導入予定であることを発表しました。 国内事業者でも引き続きNFTを活用した取り組みは進行中で、先日熊本県は本格焼酎ブランド「球磨焼酎」のブランド認知拡大等を狙い、NFTを活用した施策を行なっていくことが明らかとなっています。 PFPとしてのユーティリティが価値や評価の大部分を占めていたNFT市場。昨今、より多角的、広範囲な施策が従来以上に行われており、引き続き同分野の動向に注目が集まります。 熊本県、NFT活用で「球磨焼酎」のブランド力向上へ|みずほ銀行・アスター関連会社が協力 記事ソース:Dune Analytics 画像引用元:FellowNeko / Shutterstock.com

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2023/10/02ビットコイン(BTC)が28,000ドルを突破|3%以上の価格上昇を記録
ビットコイン(BTC)が28,000ドルを突破しました。9月中旬から引き続き上昇傾向を見せています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 日足の実体ベースで28,000ドルを記録したのは2023年8月17日以来46日ぶり。直近24hではビットコインは3%以上の価格上昇を見せています。 8月中旬の大きな価格下落からボラティリティ(価格変動率)が一時的に高まったビットコインですが、その後低水準を推移しています。 ビットコイン関連の話題として昨今注目されているETFに関して、SEC(米国証券取引委員会)は、ARK Invest、21 Shares、BlackRock、Invesco、Valkyrie、Bitwiseが申請していた現物型ビットコインETFの認可の判断を延期を決定しています。 先日、米国で開催された公聴会に出席したSEC委員長ゲンスラー委員長は、ビットコインに関して「証券ではない」とコメント。規制整備が十分でない米国において、引き続きSECの動向に注目が集まっています。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント

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2023/10/02マンチェスターシティとPower of Womenが協力し、NFTをリリース
Power of Womenとマンチェスターシティがコラボレーションを実施し、デジタルアートのNFTをOpenSeaで販売しています。これは、女子スーパーリーグシーズン2023-24の開幕を祝し、またマンチェスター・シティの「Same City, Same Passion」キャンペーンからインスピレーションを得た企画となっています。 Our ‘Same City, Same Passion’ digital artwork with @PowerOfWomenNFT has dropped! 🔥 View on @opensea 👇 — Manchester City (@ManCity) October 1, 2023 このデジタルアートNFTは、2023年3月の国際女性デーに発表された、「I am EMPOWERED」コレクションに続いてリリースされたものとなります。Power of Womenは、イラストレーターのLeah Ibrahim Samsによって制作されるアートを提供しています。 このNFTは期間限定のOpenEditionとしてリリースされ、収益はPower of Womenとマンチェスター・シティの公式チャリティである「City in the Community」に均等に分配されるとのことです。 さらに、以前「I am EMPOWERED」コレクションのデジタル・アートワーク5点をすべて購入したコレクターに対して、「Same City, Same Passion」が無料で提供されます。これにより、コレクターとのエンゲージメントが深まり、新しいコレクションへの興味が高まることが期待されています。 マンチェスター・シティWFCは、2013年にFA女子スーパーリーグへの参入が認められ、2014年1月にマンチェスター・シティ・ウィメンズとして再出発しました。これは、クラブが女性選手たちに初めてフルタイムのプロ契約を提供した瞬間でもあります。 また、マンチェスター・シティWFCは、なでしこJapanとして先日行われたFIFA 女子ワールドカップに出場した長谷川唯選手が、所属するチームでもあります。 この特別なNFTは、10月1日から10月4日までのミント期間に、1mintあたり0.03ETHでOpenSeaにて販売されています。この期間中に、デジタルアートの愛好者やNFTコレクターがこのユニークな作品を手に入れることができます。 このコラボレーションとNFTのリリースは、デジタルアートとスポーツの融合を象徴しています。イングランドの女子サッカーにどよのうな影響を今後与えていくのか注目です。 記事ソース:OpenSea、Manchester City X(Twitter)

有料記事2023/10/02
2023年9月24日-9月30日資金調達を実施したPJ 9選
2023年9月24日-9月30日の期間中に資金調達を実施した9プロジェクトを紹介していきます。

プロジェクト
2023/10/01Yogapetz徹底解説|NFT領域で新進気鋭のウェルネスビジネスの仕組みに迫る
クリプトの冬が訪れ、NFTの盛り上がりも一服している中、注目されているNFTプロジェクト「YogaPetz」 YogaPetzは、NFTとウェルネスビジネスを融合させた新しい取り組みで、Discordサーバーの参加者数は既に18万人を突破しており、非常に活発なコミュニティ活動を展開しています。 さらに、Discordには日本人専用のチャットルームも設けられています。 一体、YogaPetzにはどんな魅力があって、これほど多くの人々を引き寄せているのでしょうか? この記事では、世界で高まるウェルネスビジネスの需要と、YogaPetzの独自の仕組みについて詳しく解説します。 世界的に注目を浴びるウェルネスビジネス 「ウェルネス」とは、健康や幸福感に関連する言葉として使われます。健康の維持や病気の予防を目的としたビジネスを「ウェルネスビジネス」と称します。 YogaPetzはこのウェルネスビジネスのカテゴリーに属します。しかし、YogaPetzの詳細を説明する前に、まずはウェルネスビジネスの背景や意義について触れていきたいと思います。 年々市場規模が拡大するウェルネス経済 ウェルネスビジネスは、近年急速に成長しています。 国際ウェルネス機構(GWI)のデータによると、2019年のウェルネス市場は4.9兆ドルに達していました。しかし、COVID-19の影響で2020年には4.4兆ドルまで落ち込みました。それでも、今後の成長が期待されており、年間平均成長率9.9%で、2025年には市場規模が7.0兆ドルになると予測されています。 2020年には、ウェルネス市場が世界のGDPの5.1%を占めるほどの規模になっていました。 このような背景から、NFTの分野でもウェルネス関連のプロジェクトが登場してきました。その代表例として「YogaPetz」が挙げられます。 次のセクションでは、YogaPetzについて詳しく解説していきます。 YogaPetzの概要 SocialFiとGameFiの組み合わせ YogaPetzはSocialFiとGameFiを組み合わせたプロダクトとなっています。それぞれどのような仕組みとなっているのでしょうか。 SocialFi YogaPetz運営は、ユーザーがコンテンツの共有や収益化を完全にコントロール出来るよう考えており、SocialFiが重要視されています。 以下、それを実現するために実装されるSocialFiの要素を掘り下げていきます。 ユーザー生成コンテンツ (UGC:User-generated content) YogaPetzのユーザーは、ヨガの指導動画やサウンドヒーリングセッションなど、オリジナルのコンテンツを作成できます。 Petzのルールに基づいたコンテンツは無料で利用可能で、これによりユーザー生成コンテンツ(UGC)がコミュニティの中心となり、ユーザー間のつながりを深めています。 また、ユーザーは独自のトークン、$PRANAや$KARMAを使ってチップを送る、コメントを残す、または「いいね!」をすることで、クリエイターとの交流ができます。これがコンテンツの制作やコミュニティへの参加を奨励しています。 Petzland これは一般的なゲームでいうところのクランのようなものです。正式サービス開始後、プラットフォームに統合される予定とのことです。 GameFi YogaPetzは、ユーザーが健康的な習慣を自然に取り入れることを重視しています。そのため、Game-Fiとトークン報酬の組み合わせを利用し、健康的な生活を送るための動機づけを提供しています。 次に、YogaPetzのGameFiの特徴について詳しく見ていきましょう。 トークン報酬 ユーザーは、「呼吸」「睡眠」「ヨガ」「瞑想」の四つをアクティビティを実践することが出来ます。 これらの進捗状況は、スマートウォッチ、ARトラッキング、スマートフォンで追跡することが出来ます。目標を達成すると属性レベルに応じて$PRANAまたは$KARMAトークンの報酬を受け取ることが出来ます。 ゲーム内アイテム 報酬はYogaPetzの独自トークンである$PRANAまたは$KARMAで支払われます。プレイヤーにはゲームをプレイするためのヨガマット(Yogamatt)が配布され、マットをアップグレードすることでセッションごとに獲得できる$PRANAの額を増やすことが出来ます。 プレイヤーはまた、マットやジェム(Gem)などのゲーム内アイテムを両トークンで交換することも可能です。 ヨガマット:ヨガマットは、ゲーム内のメインアイテムのひとつです。マットの形や使い方は様々であり、ユーザーは自分の好みのエクササイズに合わせて、購入したり、戦略的にレベルアップしたりする必要があります。それぞれのマットには異なる属性とキャラクターが設定されており、ユーザーが獲得できるトークンの数に大きな影響を与えます。 ジェム:ユーザーは、マーケットプレイスで取引可能な様々なジェムをYogapetzやマットに使うことで、さらに属性を高めることが出来ます。 Yogapetz(NFT) Yogapetz NFTは、VIP会員権のような役割を果たしており、YogaPetzのエコシステムを十分に満喫するために必要になってきます。 現実世界に特典を還元可能 YogaPetzの独自の特徴として、多数の実世界の企業や個人との提携を通じて、仮想空間だけでなく実生活でもYogaPetzエコシステムのメリットを享受できるようにしています。 特に注目すべき点として、YogaPetzのオリジナルトークン($PRANAと$KARMA)を利用して、実生活での報酬(IRLリワード)を得ることができるという点があります。 ここで、「IRL」とは"In Real Life"の略で、実際の生活や現実世界を指すスラングです。 実際に様々なバーチャルイベントが開催されており、例えば、6月16日~21日の間、ヨガの日を祝う「YGPZヨガウィーク」として、医師から認定ヨガの達人まで、多くの方がボランティアで大量のコンテンツを提供していました。 この他にも、マーケットプレイスにて、 限定ヨガクラス 瞑想リトリート(リトリートは欧米では「日常生活から離れストレスフリーな環境に身を置くこと」の意味で使われています) トレーニング プレミアムオフライン体験 といったIRLリワードと交換することも可能です。 YogaPetzのエコシステム Gamefiの世界を中心として、「Play to Earn」がWeb3領域において盛り上がりました。そこから多くの形態に派生し、例えばSTEPNの「Move to Earn」といったさまざまなものが誕生しています。 そして今回取り上げるYogaPetzは、ヨガ、瞑想、睡眠といった健康に関連する行動を、ヨガをする動物NFTと瞑想することで、独自トークン$PRANAを稼ぐ仕組みとなっています。 呼吸をするだけでトークンを稼げることから、「Breath to Earn」とも呼ばれています。 また、YogaPetzはNFTを中心としたエコシステムを構築しており、それだけでなくクラン方式やデュアルトークンシステムを採用していることも特徴として挙げられます。 ここからはYogaPetzのエコシステムをそれぞれ掘り下げていきます。 YogaPetzのNFT YogaPetzのエコシステムは、NFTを中心として構成されています。 YogaPetz自体のプレイおよびトークン稼ぎは、NFTの保有者でなくとも行うことが出来ます。 NFTを利用したGamefiの例として、STEPNを連想する方もいるかもしれません。STEPNではスニーカーNFTを保有しなければならず、一定の初期投資が必要です。しかし、YogaPetzでは、NFT未保有者でもトークンを稼ぐことが可能です。 とはいえ、NFT保有者には報酬として受け取れるトークンにブーストがかけられているだけでなく、多くの特典も与えられています。 このように、YogaPetzエコシステムを十分に体験するには、NFTが必須となっています。 YogaPetzでは三種類のNFTが出ており、全てOpenSeaで入手することが可能です。 詳しくそれぞれのNFTを掘り上げていきます。 Yogapetz Yogapetz NFTは、YogaPetzの基本となるNFTであり、10000個のNFTコレクションが提供される予定です。 上記の画像はYogaPetzのホワイトペーパーに記載されているNFTですが、未だリビールされていないこともあり、そのデザインの全貌は未だ謎に包まれています。 Yogapetz NFTのフロアプライスは0.133ETHほどで取引されています。 YogapetzのOpenSea URLは以下になります。 https://opensea.io/collection/yogapetz Yogapetz NFTは、YogapetzプラットフォームのVIPパスとして機能し、NFT保有者は通常のユーザーよりも大きな特典を受けることが出来ます。以下が、主要な特典となります。 プラットフォームへのVIPアクセス 1枚のYogaMatt(ゲーム内アイテム)が全ホルダーに配布 プラットフォーム経由の属性ボーナスおよび追加ボーナス 毎月のトレジャーボックスボーナス ホルダー限定のイベントや特典 $PRANAの報酬およびステーキング Yogapetz NFTをステーキングして$PRANAを獲得し、$PRANAをPetzlandの購入に使用可能。 ホルダー限定IRLイベント・トレーニング・商品 NFTホルダーは、ホルダー限定の現実世界にリンクした特典を手に入れることが出来、こうした限定イベントや特典は、プラットフォームのマーケットプレイス経由でのみ交換可能となっています。 Keungz Keungz NFTは、オークションでミントされ、落札価格は5Ether、総供給量は432でした。 当初のオファーは約11ETHほどでしたが、今では、フロアプライスは3.3ETHほどに落ち着いています。 次に紹介するKubzよりも非常に高額になっていますが、その分、多くの特典を受け取ることが可能です。例えば以下のような特典を得ることが出来ます。 Kubzエアドロップ 2つの無料Yogapetzエアドロップ このほかにもYogapetsエコシステムの全ての恩恵を受け取ることが可能です。また、Keungz GenesisはKubz NFTをステーキングで繁殖させること(増やすこと)が可能です。これにより毎月無料でKubzを手に入れることが出来ます。 KeungzのOpenSea URLは以下になります。 https://opensea.io/collection/keungz-genesis Kubz Kubzは、Keungzの子供に位置しており、いわば廉価版と考えてみて下さい。 Kubzもオークションでミントされ、価格は0.469イーサで、オークションの総供給量は5000でした。Keungz NFTによってKubzを繁殖させることができるようになったため、供給量は増えていますが、総供給量は1万が上限となっています。 Kubzにも以下のような特典があります。 ・3つのKubzホルダーは、Petslist(Yogapetz NFTのホワイトリスト)を獲得。 ・6つのKubzホルダーは、Resortlist(Petslistよりも貴重なホワイトリスト)を獲得。 ※YogaPetzには「Petslist」と「Resortlist」という2つのホワイトリストが採用されています。 となっており、つまりは、6つのKubzホルダーは合計で2つのPetslistと、1つのYogaPetz Resortlistを獲得することが出来る仕組みになっています。 KubzのOpenSea URLは以下になります。 https://opensea.io/collection/kubz Petzland:クラン方式を採用 YogaPetzでは、「Petzland」という他のゲームにおけるクランが存在しています。 ユーザーは、Petzlandを購入(クランを開く)するか、レンタル(クランに参加する)を選ぶことが出来ます。 Petzlandの大きさは「S、M、L、MEGA」の四種類に分けられており、大きさによって獲得できる$PRANAの量や、ミッションのブースト率などが異なっています。 また、各Petzlandでは、オーナーや公式が主催する様々なミッションやイベントに参加することが出来、ユーザーにとって$PRANAを稼ぐチャンスが増えます。 二種類のトークン:$PRANAと$KARMA Yogapetzでは他のGame-FiやWeb2ゲームと同様、デュアルトークンエコノミーが採用されており、$PRANAと$KARMAが使用されます。 全体的に$PRANAの方がより多くの用途に使用することが可能となっています。 以下で詳しく、それぞれのトークンの解説を行います。 $PRANA $PRANAは、ガバナンスに使えるだけでなく、YogaPetz内において基本的にあらゆることに活用が可能です。 稼ぎ方と用途は以下となっています。 稼ぎ方 Kubzの保有 Yogapetzの保有 ウェルネスで稼ぐ Petzlandのミッション Petzlandのプール Petzlandのコンテンツ作成 用途 チップ タスクとミッションのスキップ Yogapetzのアップグレード Petzlandの購入および参加 ヨガマットの購入 トレジャーボックスの購入 ゲーム内アイテムの修理・レベルアップ・改造 換金 IRL特典の入手 特別なIRL特典の入手(ホテルリゾートや航空券など) $KARMA $KARMAはプラットフォームトークンの機能を有しています。$PRANAと同じように使うことが出来ますが、最低限の用途しか用意されていないのが特徴です。 稼ぎ方と用途は以下となっています。 稼ぎ方 ウェルネスで稼ぐ Petzlandのミッション Petzlandのコンテンツ作成 用途 チップ Yogapetzのアップグレード トレジャーボックスの購入 ゲーム内アイテムの修理・レベルアップ・改造 $PRANAへの交換 IRL特典の入手 おわりに ここまでウェルネスビジネスとNFTを組み合わせたプロジェクト「YogaPetz」の解説をしてきました。 ウェルネス経済は年々、その規模を拡大してきており、そうしたビジネスの波がWeb3にも波及してきました。 「○○ to Earn」という言葉は最早、馴染みのある言葉ではありますが、「Breathe to Earn」は初耳という方も多いのではないでしょうか。 また、GameFiであるにも関わらず、必ずしもNFTを必要としないことから初期投資の必要がなく、気軽に試してみれるというのも魅力の一つでしょう。 Yogapetz NFTのリビールはまだされておらず、現時点から始めてもアーリーユーザーになることが可能です。 もし、興味が湧いた方がいれば、まずはDiscordに入るとことから始めてみてもいいかもしれません。

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2023/09/29分散型SNS「friend.tech」”Key”の時価総額が200億円を突破
Coinbaseが手がけるレイヤー2ブロックチェーンBase上に構築されている分散型SNS「frind.tech」の成長が継続しています。 Dune Analyticsのデータによると、friend.techのKeyの時価総額は1.4億ドル(約209億円)となっており、売買も活発に行われています。 Keyは自身のソーシャルネットワークをトークン化した株式のようなトークンで、Key発行者と保有者は限定的なコミュニケーションを図ることが可能。売買の実施もでき、これまでに400万回以上のトレードが行われています。 8月にローンチされたfriend.techは、成長を続けるL2「Base」の中でもTVL(Total Value Locked)2位を現在記録しています。 関連:コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 8月19日には、24時間に発生した収益で全Dapps中1位を記録。*最新のデータでも、流動性ステーキングプロトコルLidoの次いで、第2位の手数料収益をあげています。*9/29記事執筆時のDeFi Llamaのデータ参照 friend.techは毎週金曜日にポイントをエアドロップすることを発表しており、招待した人数に応じてポイントが割り振られます。トークンのリリースも発表されているためユーザーの期待度が高まっていることが伺えます。 「friend.tech」Dapp|インフルエンサーが注目する新たな分散型SNS 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/09/29ビットコインが27,000ドルを突破|ビットコインETFは延期が決定
26,500ドル付近を推移していたビットコインが27,000ドルを突破しました。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 ビットコインは8月中旬から26,000ドル付近を推移していましたが、直近2週間は日足ベースでの実体の底値が切り上がっています。 昨今注目が集まっているビットコインETF(上場投資信託)に関して、SEC(米国証券取引委員会)は、申請されていたBlackRock、Invesco、Valkyrie、Bitwiseの現物型ビットコインETFの認可の判断を延期することが明らかとなりました。 SECは、先日Ark Investと21 Sharesが共同で申請中のARK 21Shares ビットコインETFに対する承認の判断を来年1月まで延期すると発表。さらに、GlobalXのビットコインETFに対しても、判断の期限を11月まで延期しています。 先日、米国で開催された公聴会にて、SECのゲンスラー委員長は、ビットコインを「証券ではない」と発言しました。 仮想通貨の現物型ETFの承認が先送りにされるなか、SECは、Valkyrie Investmentsによるイーサリアム先物ETFの提供を認可したことが本日報じられています。 現物型ビットコインETFを申請中の米資産管理大手VanEckが、ETHの先物ETFの提供に向けて準備を進めていることが明らかとなるなど、仮想通貨ETFに関する動きに引き続き注目が集まります。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント 記事ソース:Twitter、FOX BUSINESS、資料

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2023/09/29アイアンマンのコレクション発売|VeVeとFunkoが提携を発表
FunkoとVeVeは、それぞれが提供するフィギュアコレクションの新しい製品ラインで協力することを発表しました。Funkoは、人気のあるキャラクターたちのフィジカルフィギュアを提供し、VeVeはデジタルフィギュアコレクションを提供します。この協力により、マーベルのアイアンマンをモチーフにしたコレクションが、フィジカルとデジタルの両方で提供されることとなります。 ICYMI: VeVe x @OriginalFunko x @Marvel 🔥🙌🚀 Let's Get Phygital... https://t.co/1PrBatnI31 — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) September 29, 2023 この新しいアイアンマンのコレクションは、2023年10月18日に発売される予定で、価格は1体150ドル。製品は、18インチのゴールドフィギュアと、VeVeを通じてアクセスできる無料のデジタルコレクションNFTを引き換えるコードが含まれているとのことです。このコレクションは3000体限定で提供されます。 ビニール製のフィギュアに加えて、それに対応するデジタルコレクションであるNFTも提供される形式になるようです。これにより、FunkoのフィジカルコレクションとVeVeのデジタルコレクションが初めて組み合わさった製品となります。 詳細はまだ全て明らかにされていないものの、VeVeでアクセス可能なブラインドボックスも存在するようで、コレクタブルNFTを無料で入手できるコードが含まれると公式プレスで記載がありました。 このFunkoとVeVeの提携によるアイアンマンコレクションは、コレクターにとって魅力的なアイテムになる可能性があります。フィジカルとデジタルの融合は、コレクション市場に新しい可能性をもたらすことになり、ファンやコレクターたちに新たな楽しみを提供します。 VeVeは、これまでマーベルやディズニーのデジタルフィギュアを提供しています。ユーザーは、ミッキーなどの人気キャラクターを購入することができ、ARで現実世界に投影することもできるアプリケーションとなっています。 関連:ディズニーがVeVeとNFTデジタルグッズを販売予定 記事ソース:VeVe News

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2023/09/29INTMAX Walletless Wallet、生体認証とMPC技術を活用した革新的なウォレットを発表
Ryodan Systems AGはINTMAX Walletless Walletを発表いたします。INTMAX Walletless Walletは、Ethereum Layer2全体を強力に推し進めることで暗号通貨の世界を変革することを目指し開発されました。生体認証と最新の暗号技術であるMPCを活用し、今までにないシームレスなユーザー体験を提供します。 INTMAX Walletless Walletは、暗号通貨取引のユーザーインターフェースを一新し、暗号通貨の初心者からエキスパートまで、全てのユーザーが簡単にアクセスでき、より安全性が高く利用できる形を実現しました。生体認証によってシームレスにアクセス可能、MPCによって非常にセキュリティの高い状態を保ちながらモバイル端末、パソコン等、様々なデバイスやブラウザから利用できるよう設計されています。 リリース段階では、Ethereum Mainet、Polygon、Optimism、Arbitrumをサポートしており、今後他のLayer2も追加予定です。 INTMAX Walletless Walletのアクセスはこちらから ※アクセスする際は下記URLを必ずコピーし、直接ブラウザにペーストしてください https://wallet.intmax.io/ ■ セキュリティ モバイル端末、またはパソコン上の様々なブラウザでも利用可能なINTMAX Walletless Walletは、生体認証とMPC技術により、強化されたセキュリティを提供します。バックエンドではマルチシグと同じセキュリティを提供できます。ユーザビリティーを向上 させた上でかつ、従来の拡張機能を用いたウォレットよりもセキュリティは高く設計されているところが強みです。 ■ 利便性 Emailアドレスさえあれば、ユーザーはアプリや拡張機能をダウンロードしたり、12- 24個の英単語からなるシードフレーズを覚える手間なしに、簡単で安全な暗号通貨取引を始める事ができます。 ■ 二段階戦略 単体でも優れたユーザーエクスペリエンスを提供するINTMAX Walletless Walletは、 ユーザーの幅広い拡大を目指す二段階戦略の最初の章に過ぎません。次のステップでは、最もスケーラブルなzkRollup Layer2プロトコルである「INTMAX zkRollup」をウォレットに組み合わせる事により、ほぼゼロに近いガスコストで使えるようになります。 INTMAXの創設者/CEOである日置玲於奈は、「当社のWalletless Walletは単なるスト レージソリューションではありません。Ethereum Layer2の基盤となるプロダクトです。」と述べています。 また、取引の簡便さを次のレベルに引き上げるために、近日中に「リンク送金機能」をINTMAX Walletless Walletに導入します。この機能により、送信者は受信者にリンクを送信するだけで取引を簡単に実行でき、受信者のアドレスを知る必要がなくなります。これは、送金の便益において新たなUXを提供するという私たちのコミットメントを具現化しています。 この様にINTMAXはブロックチェーンの新しい可能性を追求しています。シンプルで使 いやすいウォレット・インターフェースを提供し、その後、Stateless zkRollup技術を採用したLayer2プロトコルを活用してエコシステムを拡大させる二段階アプローチで、暗号通貨の世界でのペイメントを革命しようとしています。 INTMAXのWalletless Walletのウェイトリストには、募集開始2週間ですでに6万人以上のユーザーが登録を完了しており、この革新的なプロジェクトに対する期待が高まっています。 【生体認証とは】 生体認証とは指紋や顔などのデータを使って認証を行うことであり、ユーザーの利便性の向上につながります。多くのデバイスにはこのような認証がついており、これをどう最大限活用するかは暗号通貨業界の課題でしたが、ログインや取引の際の認証に使うことにより、より高いセキュリティが保たれます。 【MPCとは】 Multi Party Computationの略称であり、暗号技術を用いて複数の計算機からセキュリティ上のTrustなしに一つの出力を得ます。近年の完全準同型暗号と呼ばれる技術の高速化により実用化され、INTMAXのWalletless Walletではアプリやブラウザーエクステンションのインストール等なしにセットアップができる仕組みに応用されています。 【Ryodan Systems AGについて】 スイスに拠点を置くRyodan Systems AGは、グローバルなブロックチェーンエコシス テムにおける主要なプレイヤーとして位置づけられ、Ethereum Layer 2スケーリングソリューションである「INTMAX zkRollup」と、多数のEthereum Layer2に対応した「INTMAX wallet」を開発する企業です。INTMAX zkRollupのステートレスなzkRollup は通常のRollupにはない、ほぼゼロに近いガスコストとデータ主権の両立が可能な仕様を併せ持っております。そのため、2024年初頭にローンチ予定のINTMAXは、普遍的な金融インフラとしての役割を備え、数十億のトランザクションを安全かつ効率的に処理できると期待されています。2022年にEthereum Foundationからのグラントも取得しており、2023年にはCrypto Valleyで最もパフォーマンスの高いブロックチェーン・プ ロジェクトTOP50に選出されました。 INTMAX Website:https://intmax.io/ Discord: https://discord.gg/aPb3DE6K Twitter:https://twitter.com/intmaxIO Medium:https://medium.com/@intmax LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/intmax/ Github:https://github.com/InternetMaximalism INTMAX Walletless Wallet :https://wallet.intmax.io/ ※INTMAX Walletless Walletへアクセスする際は必ずURLをコピーをし直接ブラウザにペーストしてください 【メディアに関するお問い合わせはこちら】 BD: マイ理絵 | [email protected] 免責事項: このプレスリリースは情報提供を目的としており、金融アドバイスまたは投資の提供として解釈すべきではありません。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。












