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2023/01/10CT Analysis NFT『12月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年12月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 12月レポート 『CT Analysis』が提供する『12月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、12月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、11月より少し回復をしました。Solana NFT市場は、11月より低い取引ボリュームとなっていますが、DeGodsとy00tsのブリッジ発表時にボリュームを回復させています。。 取引ボリュームランキングでは、YugaLabs関連のプロジェクトが5つ入る結果となりました。BAYCは相変わらず1位となっています。2022年は、YugaLabsの年と言えるほどNFT企業で目立っていました。2023年、Otherside等でどのような動きがあるのか注目です。 ホルダー向けのミントイベントが発表されたことで、BAKCに注目が集まり、取引ボリュームとフロアプライスが増加していました。12月では5位にランクインしています。 OpenSeaの取引ボリュームは、11月より多い結果となっています。前月より増加するのは久しぶりです。他のマーケットプレイスは、Blurが11月よりボリュームを伸ばしており目立っています。X2Y2もDune Analyticsの数値を見ると11月より底上げされていることがわかります。 全体的に11月より下降しましたが、26日にDeGodsとy00tsのブリッジ発表で取引ボリュームが増加しています。DeGodsとy00tsは、Magic Edenの1位と2位のプロジェクトなので、ブリッジ後にどれだけ影響が出るのか注目です。 2022年Solana NFTでは、Magic Edenに追いつけるマーケットプレイスはなかったです。2023年、他のマーケットプレイスが追いつけるのか注目です。 CT Analysis NFT 12月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/01/10レイヤー1のオラクルネットワーク「Flare」がローンチ
ドバイ、アラブ首長国連邦 - 2023年1月9日 - 他のチェーンやインターネットからのデータを使用するアプリケーションを構築するためのブロックチェーンであるFlareは、1月9日午後11時59分(UTC)に待望のトークン エアドロップを成功裏に完了させました。このエアドロップでは、Binance、OKX、Kraken、Bithumb、UpBit、Kucoin、BitBank、およびその他のユーザーを含む数百万の受信者に、暗号通貨史上最大規模の配布で4.279B Flare (FLR) トークンが配布されました。 今回のエアドロップは、FlareのEVMとネイティブデータ取得プロトコルである「State Connector」と「Flare Time Series Oracle」を開発者が活用できるようになるため、Flareにとって重要なマイルストーンとなります。ネットワークによって保護されたこれらのネイティブプロトコルは、他のブロックチェーンやインターネットからの高い信頼性を持つデータへの分散的なアクセスを提供し、新しいユースケースやマネタイズモデルの作成を可能にします。 FlareのCEO兼共同創業者であるヒューゴ・フィリオンは、次のように述べています。 "「ブロックチェーン産業が繁栄するためには、より有用な分散型アプリケーションが必要です。Flareは、価格だけでなく、取引の詳細、Web2イベントなどのデータを通じてこれに取り組み、開発者がより多くのユーザーグループに有用性を提供するアプリケーションを構築できるようにします。」" ヒューゴは下記のように続けます。 "「Flareの目的は、開発者がより多くのデータに安全にアクセスするアプリケーションを構築できるようにすることです。これにより、例えば、他のチェーンで行われた支払いや、インターネット/Web2 APIからの入力でFlareスマートコントラクトのアクションをトリガーするなど、新しいユースケースの構築が可能になります。また、ブリッジングの新しい方法、特にDeFiプロトコルなどのアプリケーションで使用するために、スマートコントラクト以外のトークンをFlareにもたらすことも促進します。」" FlareのState Connectorプロトコルは、Flare上のスマートコントラクトで情報を安全、スケーラブル、かつ信頼性高く使用することを可能にします。これはネットワーク上で最も強力なデータのクラスを提供し、より多くのクロスチェーンソリューションの構築を可能にします。 State Connectorは、分散化された証明者セットとバイナリフォーキングプロトコルを組み合わせることで安全性を導き出し、データ提供者の悪意のある大多数が挑戦することを可能にします。データプロバイダーが価値を賭けることを義務付けられるProof of Stakeベースのシステムとは対照的に、State Connectorのセキュリティは、システムへのステーク量によって制限されません。 つまり、State Connectorはトランザクションの大きさに対して安全性が不変であり、大量のバリューを扱うことができる安全なシステムを提供します。 Flare Time Series Oracle(FTSO)は、ネットワーク構造を利用し、中央集権的なデータプロバイダーに依存することなく、Flare上のDappsに高度な分散型の価格とデータ系列の提供が可能です。FTSOは高度に分散化されたデータフィードオラクルで、約100の独立したデータプロバイダーが、3分ごとに信頼性の高いデータを提供するようインセンティブを与えられています。 Flareトークン配布は、全公開トークン配布のうち最初の15%に相当し、残りは36カ月間にわたって毎月配布される予定です。残りの85%のトークン供給の配分方法は、Flare Improvement Proposal 01(FIP.01)に対するコミュニティの投票結果によって決まります。 Flareについて Flareは、開発者がブロックチェーンやインターネットと相互運用可能なアプリケーションを構築するためのレイヤー1のオラクルネットワークです。高信頼性データへの分散型アクセスを提供することで、Flareは新しいユースケースとマネタイゼーションモデルを可能にします。 FlareのState Connectorプロトコルは、他のブロックチェーンやインターネットからの情報を、Flare上のスマートコントラクトで安全、スケーラブル、かつ信頼性高く利用が可能です。 Flare Time Series Oracleは、中央集権的なプロバイダーに依存することなく、高度に分散化された価格とデータのフィードをFlare上のDappsに提供します。 Flare上でこれまで以上に多くのデータで構築したり、Flareで構築して複数のエコシステムに対応できます。 Website | Twitter | Telegram | Discord Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/01/10メタバースプロジェクト「Phi」ランドを繋げる機能「Phi Connect」を公開
ENSなどを活用したメタバースプロジェクトのPhiがランドを繋げる機能であるPhi Connectをメインネットにローンチしました。 "Phi Connect" is live on Mainnet! 🔛✨ Phi Connect allows you to connect lands and create your favorite worldview on Phi Land. You can construct a URL like the one below. A sample connecting 4 lands:https://t.co/Zq4EonzAvO Let's take a look closer👀↓🧵 pic.twitter.com/jT6adYHRqT — Phi 🏝️ (@phi_xyz) January 9, 2023 Phi Connectを使用するとランドを接続して、好きな世界観を構築することが可能です。プログラムによって複数の土地を1つの世界観に接続するためのURLスキームとなっているそうです。 Phi Connectには6つのルールが存在します。 6 Rules for Phi Connect - 1:クエリパラメータ (ens) を使用する 2:1 つの URL で接続できるランド数は「64」まで 3: 誰の友達でもつながることができる 4:無効な ENS または philland のないENSをURLに含めると、空白が表示されます。 5:URLに同じENSを含めた場合、カウントされません。 6:URLに含まれるENSの順番で時計回りにランドが表示されます。 - 引用元:Phi Twitter 6つ目のルールはこのようにランドが表示されます。 Phi Connect - https://land.philand.xyz/[ENS NAME(XXX.eth)]?ens=[XXX.eth]&ens=[XXX.eth]&ens=[XXX.eth]&ens=[XXX.eth]... - 引用元:Phi Twitter 上記のURLに沿って構築していくとランドを繋げることが可能になっているとのことです。 ランド機能を備えている他のプロジェクトと違い、自身でランドの周りを構築するタイプの機能となっています。自由度の高いランド設計になっていると思われますので、Phiで遊んでいる方は試してみて下さい。好きな世界観で設計して、友達と共有をしていくのも楽しみの1つとなっていきそうです。 Phiは先日、CC0を発表しました。これによりガイドラインに沿った上で、Phiのアセットを自由に活用することが可能となっています。詳しくは下記の記事に記載してありますので、あわせてご覧下さい。 メタバースプロジェクト「Phi」がCC0を発表 記事ソース:Phi Twitter、Explore Phi

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2023/01/09OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)のスマホアプリ使い方まとめ!登録から利用方法まで
OKCoinJapanは、国内の仮想通貨取引所ですが、大元は世界大手仮想通貨取引所のOKXを運営するOKGroupです。 OKGroupで培った技術や高い流動性を兼ね揃えたOKCoinJapanは、使い勝手が良くて初心者から上級者までトレードを楽しめますよ。 さまざまなアルトコイン取引やスムーズな入出金をするには、スマホアプリがあるとさらに便利です。 OKCoinJapanは公式スマホアプリを配信しているので、PC版と併せて使いこなしてくださいね。 本記事では、OKCoinJapanのスマホアプリの特徴や使い方を徹底解説します。スムーズにアプリを操作できるように画像付きで解説するのでぜひ最後まで読んでみてください。 OKCoinJapanの公式HPはこちら 登録方法はこちら OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)の基本情報をおさらい! OKCoinJapanは、中国三大仮想通貨取引所の「OKX(旧OKEx)」を運営するOKGroupの日本法人です。 日本の金融庁で仮想通貨取引所として認可されており、比較的安全な通貨メインで取引できます。 OKXの独自発行トークンである「OKB」を国内で唯一売買できるのも特徴です。 豊富なアルトコインにも対応しており、販売所・取引所でアルトコイントレードも楽しめますよ。 2022年6月には公式スマホアプリをリリースしているので、Web版とアプリ版の両方使いで取引を楽しめるのもメリットですね。 OKCoinJapanの公式HPはこちら 登録方法はこちら OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)のスマホアプリの特徴を解説! まず、OKCoinJapanのスマホアプリの特徴を解説します。 仮想通貨取引所にはスマホアプリは必要不可欠というほど、あれば利便性抜群です。 アプリ内の機能性も高ければタイミングを逃さずに入金や売買ができます。 OKcoinjapanのアプリの特徴 PC版とほぼ同じ機能をスマホアプリで使える アプリでアルトコインの板取引ができる アプリでも高速な入出金に対応している 円換算で保有資産を簡単に確認できる お気に入りの銘柄にしぼって表示できる PC版とほぼ同じ機能をスマホアプリで使える OKCoinJapanのスマホアプリは、PC版とほとんど変わらない機能性を持っています。 リリース当初は口座開設やステーキングに未対応でしたが、数カ月ほどでほぼすべての機能に対応しました。 口座開設から入出金、売買取引、ステーキングまで必要性のある操作はスマホアプリだけで完結します。 パソコンから離れているとき、外出しているときでもスマホを持っていれば価格変動を見逃さないのはメリットです。 アプリでアルトコインの板取引ができる OKCoinJapanのスマホアプリでは、対応しているすべてのアルトコインで板取引ができます。 アプリでもJPY建て・BTC建てで板取引できるので使い勝手が良いですね。 取引所は感覚で操作できるスマートなデザインなので、希望の通貨を指定してすぐに取引できますよ。 アプリでも高速な入出金に対応している OKCoinJapanのスマホアプリでは、日本円・仮想通貨の入出金にも対応しています。 もちろん24時間365日いつでも資金を移動できるので、夜間や休日でもストレスがありません。 出先で急な価格変動があったとき、急いで追加注文するならアプリで即座に入金できます。 利益が出た場合もアプリから出金操作できるので、もはやパソコンがなくても十分な機能を持っていますよ。 円換算で保有資産を簡単に確認できる OKCoinJapanは国内の取引所なので、保有資産はJPYで表示されます。 スマホアプリで保有資産を確認するときも、資産の内訳と総額を円換算で一目でわかりますよ。 海外取引所のようにドル換算であれば為替相場を計算する必要がありますが、OKCoinJapanのスマホアプリなら問題ありません。 お気に入りの銘柄にしぼって表示できる OKCoinJapanのスマホアプリでは、マーケットに自分のお気に入りの銘柄だけを表示できます。 一つの銘柄を長期間持ち続ける投資家もいると思いますが、毎回その銘柄を探すのはひと手間です。 お気に入り機能で好きな銘柄だけチェックできれば、よりトレードしやすく、価格動向の確認もしやすくなるでしょう。 OKCoinJapanの公式HPはこちら 登録方法はこちら OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)のスマホアプリを使う上での注意点 OKCoinJapanのスマホアプリは機能性が抜群で使いやすいですが、使用上の注意点もあります。 慣れてしまえば問題ありませんが、初めての場合は混乱するかもしれないので、アプリを使う前に目を通してくださいね。 OKcoinjapanのアプリの注意点 購入と売却が同時に行われているように見える 未約定注文一覧がややわかりにくい 購入と売却が同時に行われているように見える OKCoinJapanのスマホアプリで、取引所による購入を行うと、1回の約定で2つの履歴が残ります。 例えば、BTC/JPYで購入した場合は「BTCの購入」と「JPYの売却」という履歴が残るので、一見購入と売却が同時に行われていると勘違いするかもしれません。 これはOKCoinJapanの機能で、BTCが増えた分と日本円が減少した分を詳細に履歴に残しているためです。 「売ってないのに売却履歴がある…」と思ったときは、アプリの仕様なので心配しないでくださいね。 未約定注文一覧がややわかりにくい OKCoinJapanのスマホアプリでは、発注した注文が約定するまでは「未約定注文一覧」に表示されます。 しかし、指値注文で出したのに一見すると未約定注文一覧に出てきません。 これば、一覧が細かく分けられているのが原因なので、小項目の「指値・成行注文」をタップしたり、条件付きの場合は「条件付き指値注文」をタップする必要があります。 未約定注文を確認するときは注意してください。 OKCoinJapanの公式HPはこちら 登録方法はこちら OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)のスマホアプリの使い方【ダウンロードから本人確認まで】 実際に、OKCoinJapanのスマホアプリの使い方を解説します。 まずは、ダウンロードから本人確認まで済ませましょう。 すでに口座開設済みであればログインするだけなので簡単です。 OKcoinjapanのアプリの使い方 AppStore・GooglePlayからアプリをインストールする ログインまたは新規登録する 【新規登録】本人情報の入力と本人確認書類のアップロード AppStore・GooglePlayからアプリをインストールする まず、OKCoinJapanの公式サイトにアクセスします。 偽アプリをダウンロードしないように、必ず公式サイトからアプリストアにアクセスしてくださいね。 AppStore・GooglePlayのどちらかのアプリをスマホに入れましょう。 ログインまたは新規登録する スマホにインストールされたら早速立ち上げます。 「ようこそOKCoinJapan」という部分の下に「ログイン・新規登録」があるのでタップしましょう。 会員登録済みであれば、メールアドレスとパスワードでログインできます。 まだ登録していない場合は右上の「新規アカウント登録」へ進んで、メールアドレスとパスワードを入力します。 続けて携帯電話番号の認証を行ってくださいね。 【新規登録】本人情報の入力と本人確認書類のアップロード ここからはOKCoinJapanのアプリで新規登録する場合の手順です。 基本情報を入力していきます。 氏名や住所、職業などの情報を正確に入力しましょう。 続いて本人確認書類の提出を行うので、以下の必要書類を準備します。 必要な本人確認書類 1点目:運転免許証・個人番号カード・在留カード・パスポート・特別永住者証明書・住民基本台帳カード・運転経歴証明書 2点目:運転免許証・個人番号カード・在留カード・パスポート・特別永住者証明書・住民基本台帳カード・健康保険証・住民票の写し・運転経歴証明書 2点用意してアップロードしていきましょう。 スマホアプリならパソコンに取り込む必要がないので簡単ですね。 最後に取引目的と投資の経験を選択します(画像右側)。 すべて完了後、提出ボタンをタップすれば口座開設の申請は完了です。 早ければ当日中に審査通過のメールが届き、ハガキが発送されますよ。 OKCoinJapanの公式HPはこちら 登録方法はこちら OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)のスマホアプリの使い方【入金から取引まで】 続いて、OKCoinJapanのスマホアプリで入金から取引を行うまでの使い方を解説します。 アプリはパッと見で必要な機能がどこにあるのかわかるので迷うことは少ないでしょう。 ただし、初めての場合は簡単な操作ミスでうまくいかない場合もあるので、ここで解説する画像もチェックしながら取り組んでみてくださいね。 OKcoinjapanのアプリの使い方 日本円を振込入金する 入出金口座と取引口座の資産を振替する 販売所で仮想通貨を購入する 取引所で仮想通貨を購入する ステーキングする 日本円を振込入金する OKCoinJapanでは振込によって日本円を入金します。 まず、アプリの「資産」を開いてから「日本円入金」をタップしましょう。 振込先銀行口座の情報が表示されます。 こちらをコピーして、自分の銀行口座やネットバンキングから振込処理をすれば入金は完了です。 銀行のスマホアプリもあると便利ですね。 入出金口座と取引口座の資産を振替する OKCoinJapanでは、入金した資産が入る「入出金口座」と、取引に使用できる「取引口座」の2種類あります。 取引するには取引口座に移動しないといけません。 資産管理ページの右側にある「振替」をタップすると、何円分を取引口座に移動するか入力できます。 あとは「確定」すれば資産振替は完了です。 販売所で仮想通貨を購入する OKCoinJapanの販売所で仮想通貨を購入するには、まずアプリの「販売所」をタップします。 購入したい仮想通貨を選択してください。 買いたい仮想通貨を選び、「購入」をタップします。 次の画面で購入する金額を入力しましょう。 「確定」すれば販売所での購入は完了です。 取引所で仮想通貨を購入する OKCoinJapanのスマホアプリで取引所を利用する場合は、まず「取引所」をタップします。 購入する通貨ペアを選択しましょう。 指値注文 成行注文 条件付き指値注文 この中から注文タイプを選択します。 あとは購入する数量を入力して「購入する」をタップしてくださいね。 取引所の場合は「取引パスワード」を求められるので、パスワードを入力すれば完了します。 取引パスワードとは? OKCoinJapanの取引パスワードとは、取引と出金の時に入力するパスワードです。スマホアプリの人型マークから基本設定へ進んで取引パスワードを設定できます。 ステーキングする OKCoinJapanのスマホアプリでは、ステーキングと高額報酬のステーキング「FlashDeals」も利用できます。 利用するには、アプリトップページの「収益」をタップしてください。 上部がFlashDealsとなっており、下部が通常のステーキングです。 各銘柄をタップして、期間や推定年率を確認しましょう。 希望の銘柄で「申請」をタップし、ステーキングする数量をいれて申請すれば完了です。 OKCoinJapanの公式HPはこちら 登録方法はこちら OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)のスマホアプリでよくある質問を紹介 最後に、OKCoinJapanのスマホアプリでよくある質問を紹介します。 アプリを利用する前に知っておきたい項目なのでぜひ目を通してくださいね。 OKcoinjapanのアプリでよくある質問 スマホアプリで二段階認証を設定できる? スマホアプリで出金する方法は? スマホアプリで銀行口座を変更できる? スマホアプリで二段階認証を設定できる? OKCoinJapanのスマホアプリで二段階認証を設定できます。 通常、登録時はSMS認証での二段階認証が設定されており、ログインするとSMS認証コードが届きます。 さらにセキュリティを高めるなら、Google認証アプリを使った二段階認証へ変更可能です。 アプリの人型マークからセキュリティ設定に進んで、Google認証を選択します。 有効化して認証アプリで読み込みすれば設定完了です。 スマホアプリで出金する方法は? OKCoinJapanのスマホアプリで出金するには、資産ページの「日本円出金」をタップします。 あらかじめ登録した銀行口座が表示されているので確認してくださいね。 出金額 入出金口座or取引口座 取引パスワード 認証コードを取得 メールで届いた認証コードを入力 上記の情報を入力して確認します。 最後に、二段階認証が行われて確定すれば完了です。 スマホアプリで銀行口座を変更できる? OKCoinJapanのスマホアプリで出金先の銀行口座を変更できます。 アプリの人型マークから進んで「銀行口座情報」をタップしてください。 登録されている銀行口座が表示されているので、右側のペンのマークをタップして変更できます。 OKCoinJapanの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ この記事では、OKCoinJapanのスマホアプリの特徴や使い方を徹底解説しました。 スマホアプリはAppStoreとGooglePlayで利用できるので、iPhoneでもAndroidでも気軽にアプリで取引できます。 パソコン版と同じ機能をアプリで使えるため、スマホだけ持っていればさまざまな取引を楽しめますよ。 スッキリしたデザインでどこに何があるか一目でわかるので初心者でも使いやすいです。 パソコン版とスマホアプリ版の両方を使いこなしてOKCoinJapanを上手に活用してくださいね! OKCoinJapanの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2023/01/081/1-1/7 資金調達を実施したプロジェクト 2選
あけましておめでとうございます。今年も資金調達関連をまとめて参りますのでよろしくお願い致します。 新年一発目の資金調達は、「冬の時代」を象徴づけるように2件しかありませんでした。 とはいえ、100万ドル単位での資金調達も行われているため、引き続き注視していきたいと思います。 Ondefy POINT Ondefyは100万ドルの資金調達を実施しました。AngelDAO、Stake Capital Group、White Loop Capital、ParaSwap、Stacker Ventures DAO等が参加 OndefyはSmart RampとDeFi Marketplaceの2つのプロダクトで構成されています。 Smart Rampは、Ondefyのメインプラットフォームで動作するサイドアプリケーションで、オンランプサービスと、0x、1inch、Paraswap DEXアグリゲーターに対応しています。 通常Uniswapでトークンを購入する場合、メタマスクを接続して、CEXでETHやUSDCを購入してメタマスクに送金しなければならず、工数が非常に多いことが新規ユーザーがトークンを購入する一つの障壁として挙げられます。 その障壁を簡素化するために開発されているのがこのSmart Rampで、メールアドレスとクレジットカードで簡単に購入することができるので、DeFiの初心者向けのサービスとなっています。 Coingeckoにリスティングされているトークンであれば対応しているため、上位銘柄から低時価総額銘柄まで多岐に渡るトークンをクレジットカード決済で購入することができます。 DeFi Marketplace DeFi Marketplaceは、Smart Rampを使用して最初のトークンを購入した後に使用するためのサービスです。 ユーザーがSmart Rampで購入したトークンの確認やそのトークンを用いたステーキング、Meta DEX アグリゲーターによる最適なレートでのスワップ等を行うことができます。 Ondefyを使えば、CEXを経由しなくてもクレジットカードでトークンを購入し、そのトークンを他のトークンへSwapしたり、ステーキングして利回りで利益を得ることもできるため、活用の幅が広いです。 2023年Q1にはモバイルアプリもローンチ予定です。 Genesis Cardsが発行されており、Openseaで売買可能 OndefyにはGenesis Cardsも発行されています。 このGenesis Cardsを保有していると、今後アプリの追加機能や手数料の引き下げなど、多くの特典に享受することができます。また、他にも詳細は開示されていませんが、複数の特典が用意されているようです。 HP:https://app.ondefy.com/wallet/ Twitter:https://twitter.com/ondefy OpenSea:https://opensea.io/collection/ondefy-genesis MSafe POINT MSafeは500万ドルの資金調達を実施しました。Jump Cryptoが主導し、Circle Ventures, Coinbase Ventures, Superscrypt等が参加しました。 MSafeはAptos/ Moveエコシステム上で初のマルチシグネチャーウォレットソリューションを開発 MSafeはwallet-as-a-serviceプロバイダーとして、セキュリティ、相互運用性、分散化を中心としたマルチシグネチャウォレットを提供しています。 MSafeウォレットでは、デジタルアセットの保有や送受信機能はもちろんのこと、ステーキングやレンディング、イールドファーミングや他dappsとの連動も予定しています。 また、開発者向け機能として、Moveモジュールの導入やMSafe Storeとの連携やMSafe Walletを使用することで、プロトコルキーパラメーター変更や緊急停止、報酬の変更のようなプロトコルの管理制御機能を設定することができます。 すでにMove系プロジェクト十数社が、MSafeと統合しており、財務管理、スマートコントラクト展開、ブロックチェーンプロトコル管理制御を実現しています。 今回資金調達で得た資金は、チームの成長、製品ポートフォリオの開発、製品採用の拡大に充てる予定です。 HP:https://m-safe.io/ Twitter:https://twitter.com/MomentumSafe discord:https://discord.com/invite/f7gEEQkZav 今週は2件と非常に少ないですが、以上となります。

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2023/01/07分散型デリバティブ取引所「ApeX Protocol」の使い方を解説
ApeX Pro(エイペックスプロ)は、注目の分散型デリバティブ取引所であるApeX Protocol (エイペックスプロトコル)の取引プラットフォームです。 複数のネットワーク(ETH, BSC, Polygon, Arbitrum)での入金や、MetaMaskをはじめ様々なウォレットに対応しており、ブラウザ版に加えスマホアプリからもアクセス可能です。 ApeX Protocol (APEX) については下記の記事で詳しく解説しています。 ApeX Protocolの公式HPはこちら デリバティブプロトコル「ApeX Protocol」とは?概要や将来性を解説 ApeX Proの使い方 ApeX Proの使い方について具体的な手順を解説します。 メタマスクと接続する まずはApeX Protocol公式サイトへアクセスします。 トップページの右上に表示される「Launch App」をクリックするとブラウザ版が起動します。 スマホアプリを利用したい方は、そのさらに右のアイコンをクリックすると、スマホアプリの案内へ遷移します。 この記事ではブラウザ版をもとに解説を進めます。 右側に表示される「Connect Wallet」をクリックします。 使用するネットワークとウォレットを選択するよう指示されますので、任意のものを選択します。 ネットワークとウォレットを選択すると、規約の確認が表示されます。 おおまかな内容としては以下の通りです(ただし2022年12月時点での内容となります)。 国や地域の政策に従うため、以下の内容について同意・保証する。 ・米国や制限された地域に居住する個人、もしくはそれらの地域の企業ではない。 ・米国や制限された地域においてApeX Proへのアクセスや取引を行わない。 ・VPNを使用しない。 利用規約とプライバシーポリシーに同意する。 問題がなければ「I Agree」を選択して進みます。 次にウォレット接続のため、以下の署名依頼2件が表示されます。 このウォレットの所有者であることを確認 取引のためのAPIへのアクセスを許可 問題なければ「Send Requests」をクリックし、メタマスクのポップアップの案内通りに署名を実行します。 署名が完了すると設定画面に遷移しますので、以下の3つの項目を入力・選択します。 ユーザーネーム(任意) メールアドレス(任意) 通知設定 入力・選択が終わったら、「Confirm」をクリックして完了です。 メールアドレスを登録した場合、後ほど登録アドレスに届くメールからアドレス認証を行う必要があります。 これでメタマスクとの接続が完了しました。 入金する メタマスクとの接続が完了したら、次は入金です。 デポジット(入金)画面が表示されますので、以下の3つの項目を入力します。 From — ネットワークを選択 Asset — 入金する資産を選択 ※USDC以外の資産は自動的にUSDCに変換されます Amount — 入金額を入力 最低出金額は$10です。 今回は例としてETHを入金してみます。 入力後、「Confirm Deposit」をクリックすると入金が実行されます。 メタマスクで認証後、画面右上に進捗が表示されます。 入金が完了したら、入金した資産を確認しておきましょう。 画面左上のタブの「Dashboard」>「Overview」をクリックすると、現在の資産額などの情報が表示されます。 また、画面左のタブの「Transfers」から入金履歴を確認することができます。 入金の手順は以上です。 取引する 入金が完了したら、さっそく取引をしてみましょう。 画面左上のタブの「Trade」から取引画面を表示できます。 左上の通貨ペアをクリックすると、取引したい通貨ペアを選択することができます。 取引はすべてUSDCを証拠金としています。 取引画面右側で各項目を入力・選択し、注文が可能です。 Limit(指値注文)、Market(成行注文)、Conditional(条件付き注文)が選択できます。 ポジションについては、「Dashboard」>「Overview」から確認できます。 ポジションをクローズする場合は、まず「Trade」から取引画面を表示し、チャート下部に表示されるポジション一覧を確認します。 該当のポジションから、「Limit」か「Market」を選択してクローズします。 各項目を入力したら、「Confirm」を選択しポジションを解消します。 「Dashboard」>「Overview」を確認すると、今回の取引の結果が資産に反映されています。 また、注文の一覧や履歴などについては、「Dashboard」>「Orders」で確認できます。 以上が取引の基本的な操作です。 出金する 出金する場合は「Trade」から取引画面を表示し、画面右側の「Withdraw」を選択します。 出金画面が表示されるので、以下の3つの項目・選択を入力します。 To — ネットワークを選択 Asset — 出金する資産を選択 Amount — 出金額を入力 最低出金額は$10です。 内容を確認したら、「Confirm Withdrawal」をクリックし実行します。 「出金は一度実行すると取り消すことができません」という旨のメッセージとともに出金の確認を求められますので、問題なければ「Withdraw」をクリックして実行します。 出金の進捗については、入金と同じく「Dashboard」>「Transfers」から確認することができます。 出金方法については以上です。 Trade to Earnイベントへの参加方法 ApeX Proでは年間52ラウンドのTrade to Earnイベントが開催されています。 ユーザーは各ラウンドごとに計算されるスコアに応じて$BANAを獲得することができます。 画面左上のタブの「T2E」(Trade to Earnの略)を選択すると、現在のスコアや$BANAの獲得推定額が表示されています。 執筆時点ではラウンド4が実施中で、0.01ETHの取引を一度行っただけですが、およそ127BANA程度のリワードがついています。 このページでは$BANA獲得推定額の他にも、現在のスコアや、スコアに影響する数値が確認できます。 このスコアについては、各ラウンド期間ごとの支払い済み手数料、平均LPトークン保有量、アフィリエイト実績、平均建玉などに基づいて算出されるようです。 $BANAや$APEXについてはこちらでも解説しています。 まとめ ApeX Proの使い方について解説しました。 中央集権型取引所(CEX)に対する懸念が強まる昨今、分散型取引所への関心は高まっています。 また、取引を行うだけでリワードがもらえるTrade to Earnイベントも注目ですので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。 ApeX Protocolの公式HPはこちら Daichi BANAがもらえるリワードキャンペーンも随時開催しているようですので要チェックです!

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2023/01/06米投資会社ARK Invest、コインベース株を追加で購入
米投資運用会社ARK Investがコインベース株を追加で購入していることが分かりました。 ARK Investでは、同社の3部門でコインベース株を保有しており、昨年11月時点でARK Fintech Innovation ETFでコインベース株約100万株(比重6.3%)を保有していたのに対して、現在は147万株(比重7.68%)に。 ARK Next Generation Internet ETFでは、11月時点で約100万株(比重5.4%)であったのに対して、現在は134万株(4.82%)となっており、比重は減少したものの保有量は増加しています。 最も保有量が多いARK Innovation ETFにおいては、11月時点のコインベース株の保有量が597万株(比重3.57%)だったのに対して、現在は570万株(比重3.26%)と減少。一部で保有量が減少したものの、合計ではコインベース株の保有量は昨年11月時点より増加しています。 ARK Invest代表のキャサリン・ウッド氏は昨年末に公開された記事の中で「将来への不安が蔓延している昨今だが、歴史的に見れば危機は機会を生み出すもの。投資家に資金がある限り、今回も同じように、株式市場が回復すれば、イノベーション戦略が大きな利益をもたらすと考えている」とコメントしました。 2021年に上場を果たしたコインベースの株価は現在下落を続けています。 昨年10月、AIとトップ棋士の対局を描いた「AlphaGo」を手がけたグレッグ・コーズ氏が監督を務め、コインベースが公開会社となるまでの浮き沈みが描かれたドキュメンタリー映画「COIN」が公開されています。*全編英語/米国対象 コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定 記事ソース:ARK Invest

インタビュー
2023/01/06Flare Network(フレアネットワーク) CEO / Co-Founder Hugo氏へのインタビュー
Flare Networksは、2020年8月にRipple社が発行するXRP保有者に対し、スパーク/$FLR をエアドロップをすることを発表していました。 Flare NetworkはRipple社の投資部門「Xpring」からの支援を受け、XRPレジャー上にスマートコントラクトの実装を目指すプロジェクトです。 Flare NetworksはObservation Modeとしてローンチされ、Observation Mode開始時点ではFlare Foundationがすべてのネットワークバリデータとなっていますが、期間中にバリデータの権限を徐々に外部のプロバイダに移転させていくことで、ネットワークの分散化を図るのが目的です。 2023年1月6日にはbitbankでFlare Networkのエアドロップが付与されることも発表されています。 今回はFlare Network のCo FounderであるHugo Philion氏へのインタビューを行いました。 Flare Network Official site Flare Network CEO / Co-Founder Hugo Philion氏へのインタビュー Flare Networkのエアドロップに関して -- Hugo氏は商品デリバティブ取引の世界から来ていますが、暗号デリバティブトレーダーが商品トレーダーから学ぶべきことは何でしょうか? 特に原資産のボラティリティを考えると、リスク管理システムが強固であることを確認することが大事です。新興の不安定な市場においてデルタニュートラルであることを維持し、保守的な裁定戦略を展開し、その時々に小さな利益を得ることなどでしょうか。 最後に、厳格なストップ/リミットで取引することです。当たり前のことのように聞こえますが、私たちは日々このような教訓を学んでいます。 --今後予定されているFlareのエアドロップの大部分は、日本のユーザーに提供されることが決まっています。Flareが日本のローカル市場にとって魅力的な理由は何でしょうか? 日本は世界最大のビットコイン市場であり、5年以上にわたって暗号にやさしい環境を提供してきました。 FlareはEVMベースのレイヤー1ブロックチェーンで、開発者がブロックチェーンやインターネットと相互運用可能なアプリケーションを構築できるように設計されています。これが可能にするアプリケーションの1つは、ビットコイン、Dogecoin、XRPを含む非スマートコントラクト通貨を、DeFiなどのdAppsとFlare上で使用するための真の分散型ブリッジです。 これは、日本のデジタルアセットホルダーにとって大きな効用をもたらすと確信しています。さらに、Flareが提供する、ブロックチェーンとインターネットの両方からのデータを使ってスマートコントラクトを構築する機能は、新しいユースケースやマネタイズモデルの出現を可能にします。 技術革新とデジタル商品の導入のリーダーとして、日本は私たちの重要な市場の一つです。日本のプロジェクトがFlare上でエキサイティングなdappsを構築することを楽しみにしています。 --FlareのVisionである "Connect Everything "とはどういう意味ですか? これは、情報、資産、価値が自由に流れることができる、シームレスで安全な、信頼できる相互接続された分散型経済に対するFlareのビジョンです。やるべきことはたくさんありますが、異なるブロックチェーン間、ブロックチェーンとインターネット間の安全な接続を提供すること、つまりすべてをつなぐことが、Flareがより良い分散型Web3経済の実現に貢献できる方法だと考えています。 --クロスチェーンブリッジの現在の問題点と、Flareはどのように違うことをするのでしょうか? Wormhole、Ronin、Harmonyはすべてマルチシグベースのブリッジソリューションで、資本はブリッジ上に保持されていました。ブリッジを「保護」するキーがほんの一握りだったため、さまざまな種類のソーシャルエンジニアリングやスマートコントラクト攻撃/エクスプロイトを受ける攻撃ベクトルを生み出し、ハッカーが2022年だけで20億ドル以上を流出させることを可能にしました。 ブロックチェーンの世界では、サイロ化したすべてのチェーンとそのトークンをつなぐ、高速で分散化され、完全に保険がかけられたブリッジの恩恵を受けて、資本はチェーン間で迅速に移動でき、その安全な輸送を保証するために担保を配置することができます。 Flareは、こうしたより安全な橋渡しアプリケーションの構築を可能にする、相互運用性に特化した技術です。 --日本は最近、国内の暗号企業に対する課税要件の緩和を発表しました。暗号起業家として - 暗号に優しい規制に関して、あなたの目に日本はどのように映っていますか? 私の理解では、日本は暗号通貨に関する規制指導の面で世界で最も進んだ地域です。 ビットコインやその他のデジタル通貨は、決済サービス法(PSA)の下で法的財産として認識されています。日本のデジタル資産機関、特に日本国内の取引所は、登録され、従来のAML/CFTの義務を遵守することが求められています。 日本は、規制のガイダンスと市場に対する透明性を定義することに最も積極的な国の一つです。 DeFiの使用例とユースケースに関して --現在、最も印象に残っているDeFiの使用例は何でしょうか? DeFiの標準化されたスマートコントラクトの性質は、少なくともEVMと互換性のある範囲では、おそらくTradFiの観点から最も魅力的な特徴です。プロトコルをまたいだ裁定戦略を開発できることは興味深いので、Aaveによるフラッシュローンの作成、UniswapやCurveなどのAMMプロトコルは有用な機能を満たしています。 ステーブルコインはDeFiのゲートウェイであり、Maker DAO / DAIは現在も機能する数少ない実戦的な分散型ステーブルコインの一つです。パーペチュアルズマーケットプレイスは、特に資本効率の点で、Flareに導入することに非常に興味がある分野です。 --その中でも、どのようなDeFiのユースケースを開発してほしいと考えますか? まず、DeFiの自己資本比率の向上は有用ですが、実現は困難です。通常、ユーザーが銀行融資を受ける場合、住宅などの非流動資産を担保にする必要があります。 借り手が債務不履行に陥った場合、銀行はローン返済のために資産を差し押さえることができ、歴史的にも、ビットコインやイーサリアムよりも確立した資産である家の価格は変動しにくい。現実世界の資産を有意義な形でチェーンに乗せることで、DeFiにとってより多くの機会が生まれるでしょう。 次に、DeFi 1.0の流動性マイニングのインセンティブの問題は、プロジェクトのネイティブトークンを受け取った時点で清算し、報酬の相対的なドル価値が低下すると、ユーザーがプロトコルから資本を引き上げるという、抽出された「レンタル」資本が発生することでした。ステーキングはこれを軽減するのに役立ちますが、おそらく一桁のAPYを持つ、より安定したメカニズムを見るのは素晴らしいことでしょう。 第三に、クレジットデリバティブ商品をオンチェーンに持ち込む方法があれば、異なる機関カウンターパーティから信頼できるオフチェーンの金融データを安全に統合することができ、非常に魅力的な機関投資家となる可能性があります。 今後のメタバース市場の展開 --少し質問を変え、メタバースがバズワードになりましたが、メタバース導入を阻む最大の要因は何だと考えますか? メタバースにはアクセシビリティが必要です。アクセシビリティには様々な要素がありますが、ユーザーがいかに簡単にメタバースに入り、コミュニティを見つけ、実生活に匹敵するような素晴らしいユーザー体験を得られるか、が重要なポイントです。 現実と同じクオリティで、楽しく、ユーティリティに富んだ体験を、高価なハードウェアを必要とせずに提供することは、多くの開発者が今日取り組んでいるハードルなのです。 --メタバースの主流は、仕事の場と遊びの場のどちらが先だとお考えでしょうか。 それは、企業がどれだけリモートワークを奨励したいかによります。Meta - Questによる印象的な仕事、PixelMaxやその他の著名なプレーヤーによる開発は、企業に採用される可能性がありますが、Post Covid時代には、多くの企業が実際に人をオフィスに戻そうとしており、生産性が高いと推測されます。 このようなプラットフォームは必然的に洗練されていきますが、対面でのダイナミクスを再現するための課題は依然として複雑です。ゲームとオンライン・コミュニティは成長を続け、RobloxやMinecraft、League of Legends、GTAなど、それぞれのゲームが独自のメタバースを定義しています。 Discordがより経験豊かなプレイヤーコミュニケーション環境を提供するのか、それともDecentraland、Sandbox、Metropolis Worldのようにマーケットプレイスや分散型環境を持つメタヴァースがその役割を果たすのか、検討されるところでしょう。いずれにせよ、メタバースの採用は日に日に確実なものとなってきています。 --最後にFTXの失敗からweb3スペースはどのような教訓を得るべきでしょうか? ブロックチェーンベースの技術の利点は、追跡可能な透明性ですが、それを維持するためには、すべてのオペレーションがオンチェーンで実行される必要があります。 オフチェーン取引が関与し、中央集権的な機関が代替戦略を用いる場合、予測不可能な変動要因が発生します。安全なコールドストレージを利用した資産のセルフカストディは、ユーザーが資産を安全にオフエクスチェンジで保有するのに役立ちます。 どのような機関によって提供される複雑なデジタル資産デリバティブ商品も、ユーザーとして評価することが困難な、注意深いリスク監視メカニズムを必要とします。

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2023/01/06分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)、コミュニティ内でStarkNetへの展開が提案
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のコミュニティ内で、Uniswap V3をStarkNetに展開する提案が投稿されました。 上記提案は、Ethereumのプログラミング言語SolidityをStarkNetのプログラミング言語Cairoに変換するツール「Warp」を開発するNethermind社のDeven Matthews氏によって投稿されています。 関連:L2ソリューション「StarkNet」とは?特徴や使い方を徹底解説! 同氏は、Warpを活用してUniswap v3をStarkNetメインネットへ展開することを提案しており、Uniswap側のメリットとして下記を挙げています。 繁栄・成長しているエコシステムを使用して、zk-rollupでUniswapを展開可能 Uniswapにおけるトランザクションのガスコストの削減が可能 Ethereumとの連携を維持しながら、EVMを超えて拡張が可能 StarkNet 上に構築されている多数の新しいツールとの相互運用性を獲得可能 オラクル対応など、StarkNetの計算スケーラビリティが可能にするv3アプリケーションの可能性を獲得可能 ネイティブなAccount Abstractionへのアクセスが可能 Account Abstractionとは、Ethereumのコミュニティを中心に議論されている仕組みで、Account Abstractionの仕組みが実現することで、任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が得られるとしています。 Cairo 1.0 is here! Get your hands on the first taste of this Rust-inspired Cairo version and start writing today. And that's not all - stay tuned for more features and StarkNet compatibility coming soon. Try Cairo 1.0 now and read the full blog post!https://t.co/CBIgXqbDc7 pic.twitter.com/EkzMtHvXrt — StarkWare (@StarkWareLtd) January 5, 2023 昨日、StarkNetを手掛けるStarkWare社は、Cario 1.0を初公開。開発者はプログラムの作成とテストが可能となっています。 現在、チェーンを除く全プロコトル中トップの収益を記録するUniswap。昨年末にはNFT取引への対応を開始するなど様々な取り組みを行なっており、StarkNetへの進出が行われるか否かなど、今後の動向に注目が集まります。 分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のNFTトレードボリュームが判明 | 1ヶ月で約350万ドルに 記事ソース:Uniswap Governance、Nethermind

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2023/01/06前澤友作氏の関連会社、MZ CryptosがWeb3ファッションブランド「Cult & Rain」に出資
前澤 友作氏の関連会社である株式会社MZ CryptosがWeb3ファッションブランド「Cult & Rain」に出資をしたことを発表しました。 Cult&Rain is thrilled to announce that @MZ_Cryptos backed by the legendary @yousuck2020 is our new lead investor. It's an honor and privilege to have such an incredible visionary behind our luxury #Web3 #Fashion brand🙏🏽 2023 is our year.⁰⁰ Mr. Maezawa, let’s go to the 🌙! — Cult & Rain (@cultandrain) January 6, 2023 出資額等の詳しい情報は公開されていませんが、リード投資家として出資をしたことがCult & RainのTwitterで記載されています。MZ CryptosのTwitterでも出資したことが発表されていました。 Cult & Rainとは Cult & Rainは高級ファッションブランドで、世界中のファッションデザイナーやディレクターにより運営されています。デジタルスニーカーのNFTを販売し、ホルダーにフィジカルスニーカーも提供するサービスを行っています。(The Genesis Collectionは締切済) Mic drop. The Sean '@iArtSometimes' Williams @Humbans 👟👟 are here. 🥵 pic.twitter.com/qdjXTEf8S4 — Cult & Rain (@cultandrain) December 23, 2022 初期ホルダー向けのスニーカーは、現在順次発送を行っており実際にユーザーたちにも届いております。スニーカーだけではなく、スタジャンも提供しており、こちらもフィジカルとNFTのセットのアイテムとなっています。(締切済) Our @decentraland party is HOPPING and @TropixOfficial DJ set is BOOMING! Throw on your CULT&RAIN swag and come join us 30 minutes left in his set!https://t.co/7mKi7W0f6C pic.twitter.com/ptRMYtAUOD — Cult & Rain (@cultandrain) April 22, 2022 この他にも、Decentralandのウェアラブルアイテムをホルダーにエアドロップしていました。 現在は、フィジカルアイテムのみのCORE COLLECTIONというスニーカーのプレオーダーを行っています。このように様々な角度からNFTとフィジカルアイテムを織り交ぜて運営されているプロジェクトとなっています。 詳しくは下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 実物付きデジタルスニーカーNFT『Cult & Rain』概要 記事ソース:Cult & Rain HP、Cult & Rain Twitter、MZ Cryptos Twitter 画像:Cult & Rain HP













