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2020/05/11ブロックチェーンドキュメンタリー映画『Cryptopia: Bitcoin, Blockchains and the Future of the Internet』がオンライン公開される
2015年に公開したドキュメンタリー映画Bitcoin: The End of Money as We Know Itで複数の賞を受賞したTorsten Hoffmann氏が、フォローアップ作品としてCryptopia: Bitcoin, Blockchains and the Future of the Internetを発表しました。 https://youtu.be/M6GgU08rxyg 貨幣の歴史や金銭システムの成り立ちを踏まえて、ビットコインがその問題を解決すると主張する映画「Bitcoin」では、Best International DocumentaryやBest Libertarian Theme、そしてSpecial Jury Prizeなどの賞を受賞しています。 今作のCryptopiaでは、ビットコインやブロックチェーン 、そしてインターネットの将来を題材としています。日本国内からもbitFlyerが本ドキュメンタリー映画のパートナーとしてなっています。 本映画は$8.99をPayPal経由で決済することで視聴可能になります。 記事ソース:Cryptopia

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2020/05/11Binance Charityが個人防護具の追跡を可能にする $PPE を発行し、マスク20万枚をNYへ寄付
Binance CharityがPPE(個人防護具)の追跡を可能にするステーブルコイン$PPEをブロックチェーン上でローンチしました。 マスクの使用者までの輸送を表すPPEトークンのローンチの経緯として、「寄付や寄贈は寄贈者から受取人までの流れの透明性が重要である」と説明しています。PPEの主な特徴は以下の通りです。 1 PPE Token = .02 USDのペグ 非投機トークン 100%透明な取引と対改竄性 Binance Chairtによって統括された取引 仕組みとしては、受取人がPPE用のウォレットを準備し、特使がマスクを空港から受け取り病院へ届けます。病院で所定の手続きを行いBinance Chairtyが承認することで、Proof of Deliveryの報酬として特使へPPEが配られます。その後、PPEは買い戻されカストディアルウォレットでステークされます。 これから20万枚以上のマスクが特使によりニューヨークの病院などへ届けられる予定です。 記事ソース:Binance Charity

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2020/05/11カカオトークが運営するKlaytonがCelo Allianceに加入
韓国大手インターネット企業Kakaoが運営するブロックチェーンプラットフォームKlaytnが5月8日、Celo Alliance for Prosperityに加入したことが明らかになりました。 Celo Alliance for Prosperityはブロックチェーン 技術を使用して、社会的影響力や金融の育成を目指す組織のためのネットワークです。 KlaytonはこれからAndreessen HorowitzやCoinbase Ventures、そしてB12などの大手組織とともにオープンな貨幣システムを構築し、独自のトークンKLAYの使用可能性を拡大させます。 また、KlaytonとCeloは協働して互いのブロックチェーンの相互運用性を模索していきます。 今回のKlaytonの加入は外部のブロックチェーンネットワークとして初めての事例となります。 記事ソース:CISION

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2020/05/10【イベントレポ―ト】Lionschain Capital Jonathan Caras氏;持続可能なトークンエコノミーDAO – Ethereal Virtual Summit 2020
005月7日~8日にかけて開催された「Ethereal Virtual Summit 2020」にて、StarkWareとLionschain Capitalに所属するJonathan Caras氏が持続可能なトークンエコノミーについて講演をしました。 企業について StarkWareはイスラエルのブロックチェーンスタートアップで、プライバシーとスケーラビリティを重視したソリューションを創造しています。オフチェーンの計算システムや、個人情報をオフチェーンで管理しつつ、オンチェーンで承認するシステムを提供しています。 Lionschain capitalは暗号資産に投資する短期と長期のヘッジファンドです。 DAOのモデル DAOでは投資された資産がプールされDAOの管理下におかれます。顧客はDAOの労働者またはDAOそのものへ直接対価を支払います。またNetwork Equity Tokenの保持者はステーキングの報酬として、DAOの決定に関する投票権利や報酬を受け取る権利が与えられます。 Jonathan Caras氏は、「エンドユーザーが使用するのはDAOのシステム内のみで使用できるNETではなく、ETHやDAIなどの一般に広く使用できる通貨にする必要がある」と説明しています。 リザーブプールの機能 リザーブプールは出口詐欺の防止として働き、ユーザーが法的手続きや市場を通さずに出金できる権利を保証します。また、企業の出費はDAOの決定によりプールから割り当てられるので、超過積立などの問題が起こらないことも利点です。 Caras氏は、「リーザーブプール機構は新たなDAOビジネスへの信用を想像できる素晴らしい機能だ」と評価しています。 持続可能なトークンエコノミー DiFi製品は製品市場との相性の良さを示しつつ、イーサリアムのDiFiエコシステムの可能性を広げています。 Caras氏はこのような応用が、プロジェクトが長期的に成功できるモデルとなる持続的で論理的なトークン機構を開拓するための可能性を秘めている、と評価しています。 Ethereal Virtual Summitについて Ethereum Virtual Summitは、Ethereum最大のインキュベーターとされるConsenSysによるコミュニティイベントです。 2月の時点ではニューヨークでの開催が予定されていましたが、世界の情勢を受けオンライン・無料で開催しています。 以下のリンクより、ウェブ上で参加することができます; Ethereal Virtual Summit

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2020/05/10スポーツ/フィンテック企業Chilizが総合格闘技団体UFCと提携
ブロックチェーン技術を基盤とするファンエンゲージメントに特化したスポーツ・フィンテック企業Chilizが、世界最大級の総合格闘技団体であるUFCと提携したことが明らかになりました。 Chilizはブロックチェーン技術を基盤としファンとクラブ/アスリートの距離を縮めることを目的としていて、ファン投票&報酬アプリ「Socios.com」を通してスポーツやエンターテイメント業界が抱えるファンエンゲージメント課題に対するソリューションを提供しています。 Socios.comアプリ内のMarketplace機能およびChiliz.netで売買されるファントークンを保有することによって、クラブが開催する投票イベントに参加したり、特別体験等の報酬を獲得することができます。 今回の提携によって、UFCは世界中のスポーツファンに対して様々なプロモーションを開催することが可能となり、世界規模でのブランド周知効果が期待されます。 記事ソース:Chiliz

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2020/05/09アセンディングトライアングルとは?使い方やパターンを紹介
「アセンディングトライアングルって何?」 トレードをしてるとこんな疑問を持つことがあるかと思います。 本記事では「アセンディングトライアングル」の使い方について詳しく解説していきます。 具体的には下記です。 ・アセンディングトライアングルとは ・アセンディングトライアングルのパターン ・アセンディングとディセンディング ・まとめ テクニカルの知識があると相場の流れを読みやすくなるので、 「トレードをもっと上手くなりたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください! アセンディングトライアングルとは アセンディングトライアングルとはチャートパターンの1種です。 アセンディングトライアングル発生後は「上昇トレンドが継続することが多い」とされています。 なぜなら、アセンディングトライアングルが発生するのは、 売り圧があるにも関わらず安値が切り上がっている という場面です。 アセンディングトライアングル発生中は、売り圧を大きく跳ね返す買いが出る可能性があるのです。 「んーそう説明されてもよくわからない」 という方は、アセンディングトライアングルは「上昇トレンド中、さらに価格上昇が起こる可能性が高い時に現れるチャートパターン」と覚えておけばオッケーです。 アセンディングトライアングルのパターン 5つのパターン-レジスタンスラインを上に抜けた後- パターン①:そのまま大きく上昇 パターン②:一度下がってから上昇 パターン③:ラインを割って下落 -レジスタンスラインで跳ね返った後- パターン④:一度下落した後に上昇 パターン⑤:そのまま下落 アセンディングトライアングル発生後の動きはいくつかのパターンに分けることができます。 それぞれのパターンに対応できるように、各パターンをしっかりと確認しておきましょう。 レジスタンスラインを上に抜けた後 パターン①:そのまま大きく上昇する レジスタンスラインとは「上値の抵抗線」のことで、上の画像で横まっすぐに引かれている黄色のラインがレジスタンスラインです。 パターン①では、レジスタンスラインを抜けた勢いのまま、大きく価格上昇します。 アセンディングトライアングルは強い買い圧がある時に発生する形だと前述しました。 そのため売り圧が買い圧に耐えられなくなることで、大きく価格が上昇することがあるのです。 このパターンの難点は「エントリーのタイミングが難しい」ということ。 一気に価格上昇してしまうパターン①では押し目買いができません。 このパターンを想定してエントリーする場合は「レジスタンスラインを突破した瞬間にエントリー、戻ってきたら損切り」という戦略が一番無難でしょう。 パターン②:一度下がってから上昇 パターン②はレジスタンスライン突破後、再びライン付近まで下がってきて再度上昇するパターンです。 チャートは基本的に大きく価格が動いた時に反対方向に少し戻るという性質があります。 そのため、レジスタンスラインを抜けた後に一度押し目を作ってから再度上昇というパターン②のような形が生まれるのです。 このパターン②を予想している場合、エントリーは「一度下がった時の押し目買い」が良いでしょう。 パターン②は押し目買いができる点から「最もエントリーしやすいパターン」とも言えます。 パターン③:レジスタンスラインを割って下落 最も注意すべきなのが一度上に抜けた後に下落するパターン③です。 パターン③の動きは、大口トレーダーが他のトレーダーをだまそうとするために発生します。(*全てではありません) トレードは「儲かっている人がいる分、損している人がいる」というゲームです。 これは言い換えると「みんなに損をさせるほど自分が儲かる可能性が高くなる」ということ。 そのため、相場に対して影響力を持っているトレーダーは、レジスタンスラインを上抜けしたタイミングで強烈な売りをかけるのです。 なぜなら多くのトレーダーは「アセンディングトライアングルが出たら価格が上昇する」と思っているから。 パターン③では上にいったと見せかけて下落するため注意しましょう。 レジスタンスラインで跳ね返った後 パターン④:一度下落した後に上昇 パターン④はレジスタンスラインで一度抵抗された後に大きく上昇するパターンです。 これもある種のだましのようなもので「上に抜けなかったからショートだ!」とショートを入れた人達がやられるパターンですね。 パターン④を想定していた場合は、しっかりとレジスタンスラインを越えて押し目を作ってからエントリーしましょう。 アセンディングトライアングルは基本的に上昇局面で発生するので、逆張りのショートで儲けようとするのは初心者の方はやめておきましょう。 パターン⑤:そのまま下落 ⑤は「レジスタンスラインが強くて上抜けできなかった」パターンです。 アセンディングトライアングルでは基本的にレジスタンスラインの上抜けを想定するのですが、抵抗が強かった場合はそのまま跳ね返り価格が下落します。 パターン⑤では、トレンドが転換して上昇トレンドから下降トレンドに変わる場合もあります。 全てがパターン通りに機能するわけではないので、柔軟に対応できるようにしましょう。 アセンディングトライアングルの引き方 まず上昇トレンドの中で下記の2つのポイントがないかチェックします。 ・レジスタンスラインが発生してる ・安値が切り上がっている 上値が同じぐらいの価格で抵抗しており「レジスタンスラインを引けそうだな」を思ったらまずはざっくりと引いてみましょう。 次に下記の画像のように、安値が切り上がっている部分を見つけて安値同士をラインで結びましょう。 レジスタンスラインと切り上がっている安値のラインが引ければ、アセンディングトライアングルは完成です。 アセンディングトライアングルとディセンディングトライアングル 価格上昇の局面で現れるアセンディングトライアングルの反対に、価格下落の局面で現れるパターンをディセンディングトライアングルと言います。 この2つのパターンが出現した時は、下記である場合があります。 ・レンジ相場の終わり ・トレンド転換 レンジ相場とはずっと同じ価格帯を行き来している相場のことです。 アセンディングトライアングルまたはディセンディングトライアングルが発生した場合は、このレンジ相場が終わりトレンドが生まれる可能性が高くなります。 また、下落トレンド中に上昇パターンであるアセンディングトライアングルが発生した場合などは、トレンドの転換が起こる可能性が高いです。 これら2つのことを知っておくと、より相場の流れを掴みやすくなるので是非覚えておきましょう。 ディセンディングトライアングルとは?使い方やコツを紹介! アセンディングトライアングルの際にオススメの取引所 国内取引所 bitFlyer(ビットフライヤー) 人気・知名度No.1の仮想通貨取引所 bitFlyerは日本の国内仮想通貨取引所の中でも人気・知名度ともにトップクラスの取引所です。 ====================== ※調査委託先マクロミル インターネット調査「仮想通貨・暗号通貨取引サービスに関するアンケート」/調査実施:2019 年 8 月 15 - 16 日 対象:仮想通貨ユーザー 20 - 59 歳の男女 1,033 人 ====================== SMBCベンチャーキャピタルやみずほキャピタル、三菱UFJキャピタルなどの多くの大企業のVCが株主として投資しており、セキュリティ対策などもバッチリです。初心者向けの販売所はもちろん、取引所やビットコインFX、決済サービスまで用意されています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 仮想通貨の現物取引 レバレッジ取引 仮想通貨の先物取引 取引手数料 BTC現物…0.01 ~ 0.15% BTCFX…無料 販売所…無料(スプレッドの負担あり) 【運営のコメント】 bitFlyerではビットコイン・アルトコイン販売所、取引所、レバレッジ取引などを利用することができます。1つの取引所で一通りのことができるので、国内の仮想通貨取引所でどこに登録しようか迷った場合は、とりあえずbitFlyerに登録しておくと良いですよ! 登録方法を確認する 公式HPを見る TAOTAO(タオタオ)-Yahoo!子会社と提携!注目の国内取引所 Yahoo!子会社と業務提携する今期注目の取引所 TAOTAO(タオタオ)はもともとビットアルゴ取引所東京という名前で運営されていた取引所です。2019年2月に会社名の変更に伴い、TAOTAOという名前になっています。Yahoo!子会社業務提携している、今期注目したい取引所の1つです。TAOTAOでは現物取引(販売所形式取引)のほか、レバレッジ取引にも対応しています。 人気・知名度 [star rating="4"] 取引の種類 現物取引(販売所) レバレッジ取引 取引手数料 BTC現物:無料 BTCFX…無料 【運営のコメント】 TAOTAOはPCでの使いやすさはもちろん、スマホアプリもリリースされており、初心者の方でも使いやすい取引所になっています。また。手数料無料キャンペーンや友達紹介キャンペーンなど、独自のお得なキャンペーンが多いのも特徴です。キャンペーン開催時にはとくに盛り上がる取引所なので、早めに登録しておいて損はありません。 登録方法を確認する 公式HPを見る 分かりやすさ重視なら「Coincheck(コインチェック)」 人気・知名度 [star rating="4"] 取引手数料 無料 ※建玉管理料やスワップは別 XRPの取扱い 現物取引 販売所方式 XRPの取引量 普通 アプリの使いやすさ・見やすさは業界No.1「Coincheck(コインチェック)」 Coincheck(コインチェック)は国内知名度No.1仮想通貨取引所です。「販売所方式」で初心者でも簡単にXRPを購入できます。 昨年の流出事件で一時はサービスを中止していましたが、金融庁の厳しい業務改善命令を受けてセキュリティ面を改善し、現在は通常どおり運営しています。 取引所(板取引)方式でXRPを購入するよりも多少値段が高くなりますが、スマホアプリなども使いやすいため初心者におすすめの取引所です。 登録方法を確認する 公式HPを見る 海外取引所 Binance Futures 海外取引所において、Binanceの知名度は業界No.1です。 様々なアルトコインの取引は勿論のこと、先物取引やレバレッジ取引、オプション取引などまで対応しています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引 レバレッジ取引 先物取引 取引手数料 BTC Futures…0.02-0.04% 【運営のコメント】 Binanceでは新しい商品をすごいスピード感で出してきます。Binance Futuresはアプリからの使い勝手も非常によく、出来高も多いため、取引をこれからという方は是非空けておいたほうが良い取り引き所の1つです。既に口座を開設済みだけど、Binance Futuresを利用していないユーザーは "cryptotimes" のコードを入れたら手数料の10%が戻ってきます。 登録方法を確認する 公式HPを見る まとめ ここまでのまとめ・アセンディングトライアングルは上昇パターン時に現れる三角形 ・「レンジ相場の終了」や「トレンド転換のきっかけ」になることも -アセンディングトライアングルのパターン- パターン①:そのまま大きく上昇 パターン②:一度下がってから上昇 パターン③:ラインを割って下落 パターン④:一度下落した後に上昇 パターン⑤:そのまま下落 -アセンディングトライアングルの引き方- ・レジスタンスラインを横一直線で引く ・切り上がってる安値同士を結ぶ 「アセンディングトライアングルが綺麗に引けて、しっかり機能する」という場面はなかなかありません。 なぜなら相場は生き物と同じで全てが思ったとおりにいかないからです。 ですが、チャートパターンを知っていれば、自分なりの戦略を組み立てることができます。 みなさんも是非、アセンディングトライアングルをマスターしましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2020/05/08【イベントレポ―ト】コロナ期間におけるCBDCについて- Ethereal Virtual Summit 2020
本日5月7日~8日にかけて開催されている「Ethereal Virtual Summit 2020」にて、AdharaのPeter Munnings氏、ConsenSysのShailee Adinolfi氏、そしてForbesのMichael del Castilloの3人が、コロナ期間におけるCBDC(Central Bank Digital Currency)について対談しました。 参加企業 Adharaはロンドンに拠点を置くブロックチェーンスタートアップで、銀行などと協力した国際送金などに取り組んでいます。現在、5つの国の中央銀行のCBDCの発行に携わっています。 スイスに拠点を置くConsensysはNGOや貿易、証券取引など様々な分野でブロックチェーン技術を企業利用してきた実績があり、技術的な面でも多種にわたるソリューションを提供しています。 Forbesは英国の大手ビジネス紙で、ブロックチェーン技術と関わりのある大企業50社をまとめた「Blockchain 50」などを掲載しています。 CBDCの利点 Munnings:CBDCは中央銀行から発行されるものであり、エンドユーザーを対象としたリテール用途の観点からは、現在発行されている通貨を代替できることがメリットです。基本的な要素は既存通貨と変わりませんが、中央銀行が必要な人へ直接通貨を発行できることが大きなポイントです。また、銀行間送金であるホールセールの観点からは、今まで手数料が高く時間がかかった国際送金を安価かつ短時間で行うことができます。 Adinolfi:同じくリテールの観点から言うと、中央銀行が発行やバーンを行えるCBDCは、透明性の確保に加えて資金の流通の管理などに置いて重要なツールになると考えています。最初は違いが感じられないでしょうが、デジタル通過になることで資金の移動をトレースすることもできるようになります。 コロナ期間におけるCBDC Castillo:デジタルドルをはじめとしたCBDCは、コロナの蔓延を引き金として注目を浴びるようになりました。これについて、どんな変化が見られましたか? Adinolfi:デジタルドルを用いた給付金の配布については、まだブロックチェーンを用いた資産の取り扱いの準備ができていないと考えます。しかし、コンセプトは確立されているので、パンデミックの状況下で政府がこういった取り組みを推進していくと考えます。今回のような感染症の流行に対して、政府や銀行にとってより回復力が高い経済圏を作るために、市民に働きかける道具として通貨の選択肢が必要です。 Ethereal Virtual Summitについて Ethereum Virtual Summitは、Ethereum最大のインキュベーターとされるConsenSysによるコミュニティイベントです。 2月の時点ではニューヨークでの開催が予定されていましたが、世界の情勢を受けオンライン・無料で開催しています。 以下のリンクより、ウェブ上で参加することができます; Ethereal Virtual Summit

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2020/05/08ステイク、日本発パブリックブロックチェーンPlasm Networkのメインネットをローンチし、Web3財団の主催するWeb3 Bootcampにアジア15社の1社として選出
ステイクテクノロジーズ株式会社が、自社の開発するパブリックブロックチェーンPlasm Network(プラズムネットワーク)をローンチしWeb3財団の主催するWeb3.0 Bootcampにてアジア15社の1社として選出されたことを発表しました。 Plasm Networkとは? Plasm Networkは、ステイクの開発する日本発レイヤー1パブリックブロックチェーンです。 Plasm Networkには、ブロックチェーンのスケーラビリティ問題を解決するために、レイヤー1のPlasm Network上にレイヤー2ソリューションが実装されています。そして、Web3財団、Parity Technologies社の開発するPolkadotというパブリックブロックチェーンに接続されることが見込まれています。 Polkadotは、異なるブロックチェーンを接続するブロックチェーンであり、ブロックチェーンの課題の一つでもあるであるインターオペラビリティ(相互運用性)を解決します。 Plasm Networkは、スケーラビリティの問題をレイヤー2ソリューションを提供することによって解決し、Polkadotに接続することによってEthereumやBitcoinなど異なるブロックチェーンとのインターオペラビリティの担保をします。 現時点において(2020/05/08 9:00時点)、Polkadotに接続予定のブロックチェーンの内、世界で3番目に大きなネットワークを形成しており、アメリカや中国、欧州など世界63拠点にノードが参加者により運営されています。 また、Plasm Networkは過去にWeb3財団の助成金プログラムに複数回採択、アメリカの名門大学であるUC Berkeleyの主催するブロックチェーンアクセラレーションプログラムに選出、Polkadotの公式なライトペーパーに記載、プロダクト事前参加申し込みでは世界中から31日で16,783 ETH(日本円にして約3億円)がステイクの作成したスマートコントラクトにロックされるなどグローバルで知名度を向上させています。 ※Web3財団とは? Ethereumの共同創業者兼CTOであるGavin Wood(ギャヴィンウッド)氏が中心となるブロックチェーン財団であり、ブロックチェーンを用いて次世代のWebであるWeb3.0の実現を目指しています。 ※Parity Technlogiesとは? Parity TechnologiesはGavin Wood氏が中心となる株式会社で、過去、ブロックチェーンの発展に多大な寄与をしています。PolkadotはParityが開発を主導しており、Parityが開発したEthereumのクライアントであるParity EthereumはEthereum開発の最も重要な開発者ツールの1つとなっています。 Web3 Bootcampとは? Web3 Bootcamp(Web3ブートキャンプ)とは、Web3財団が中国のWanxiang Blockchain Labs(ワンシャンブロックチェーンラボ)やNew Chainbaseの支援の元、アジアのWeb3.0企業を対象に中国で開催するインキュベーションプログラムであり、アジアで15社が選出されました。対象期間は6ヶ月であり、期間中には技術的な支援、資金調達の支援、ネットワークの提供などの支援を得ることができます。 Web3 Bootcamp: https://bootcamp.web3.foundation/#program 各人コメント 代表取締役社長 渡辺創太 「この度、Plasm Networkのメインネットローンチおよび、Web3 Bootcampの参加を発表することができました。弊社は同時期にUC Berkeleyの主催するブロックチェーンアクセラレーションプログラムにも採択されており、中国とアメリカで会社とプロダクトのプレゼンスを向上させていく予定です。海外で培ってきた知見や技術を国内企業むけに提供するサービスも開始しており、日本、中国、アメリカの3拠点でパートナーと共に引き続き勝負していきたいと考えています。」 最高技術責任者 山下琢巳 「予てより計画していた Plasm Network のメインネットをローンチできて非常に嬉しく思います。それに伴い今までプロダクトを支え関心を持っていただいたコミュニティメンバーやチームメンバーに多大な謝辞を述べさせたていただきます。そして、Plasm Network は次のフェーズへと移ります。2020 Q4を目標にPolkadotに接続しホワイトペーパーにあるすべての機能を有効にします。Plasm Network の今後の発展にご期待、そしてお付き合いして頂ければ幸いです。」

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2020/05/08【イベントレポート】Kyber Network Loi Luu氏;Katalyst, KyberDAOと今後の展望- Ethereal Virtual Summit 2020
本日5月7日~8日にかけて開催されている「Ethereal Virtual Summit 2020」にて、Kyber Networkの創設者であるLoi Luu氏がこれからの展望としてKatalystやKyberDAOについて説明しました。(Kyber Networkに関してはこちらの記事で詳しく説明しています) The Future of Decentralized Liquidity for DeFi Kyber Networkは、DeFiなどのサービスにおける流動性を高めるための、複数のDeFiプラットフォームとエンドユーザーを最適なレートでつなげる流動性プロトコルとして機能します。 Kyber Networkを利用することで、全ての取引がオンチェーンで行い透明性を確保しながらも、一元的にアグリゲート(集約)された流動性にアクセスすることができます。 今後の展望としてKyber Networkが実装を予定としているプラットフォームのプロトコルとKNC(Kyber Network Crystal)トークンモデルを改善する大型アップデート「Katalyst」により、Kyberにはさらなる流動性がもたらされます。Katalystの大きな変更点は以下の4点とされています; プロトコルにおける意思決定がKyberDAOによって行われる KNCトークン保持者への新たなステーキングメカニズム 流動性供給の改善 テイカー・DAppsでの任意の手数料設定 KyberDAOはKNCの保持者がプロトコルにおける決議や重要なネットワークパラメーターに対して投票を行うことができるコミュニティプラットフォームです。 KNCを保有することで、投票権だけ出なく、ネットワーク手数料の一部をETHの配当として獲得することもできます。 KyberDAOの登場により、KNCは”デフレーションモデルを採用し、トークンがバーンされステーキング報酬がDAOによって決定される"世界で初めてのトークンとなります。 Katalystでは、徴収された手数料の一部がプールの供給者へインセンティブとして還元される仕組みになっており、インセンティブの供給者はKNCを保有する必要はありません。 同プラットフォームを使用するDAppは、自身のビジネスモデルに応じて任意にマージンを設定することができます。 また、開発者は流動性の心配をすることなくアプリやDeFiユースケースを開発することができます。 Ethereal Virtual Summitについて Ethereum Virtual Summitは、Ethereum最大のインキュベーターとされるConsenSysによるコミュニティイベントです。 2月の時点ではニューヨークでの開催が予定されていましたが、世界の情勢を受けオンライン・無料で開催しています。 以下のリンクより、ウェブ上で参加することができます; Ethereal Virtual Summit

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2020/05/07CT AnalysisとBLOCKDATA “2020年4月版 資金調達額ランキングトップ10″を公開
CryptoTimesのリサーチ部門「CT Analysis」とパートナーである「BLOCKDATA」が共同で、「2020年4月版 資金調達ランキングトップ10」を発表しました。 2020年4月は、スイスに拠点を置きプロフェッショナルな投資家向けにブローカー・カストディなどのサービスを提供する「Crypto Finance」がシリーズBラウンドで$14.5mn(約15.4億円)の調達に成功しています。 また、ビットコイン関連のデータプロバイダである「skew.」がシリーズAラウンドで$5mn(約5.3億円)の調達に成功し、ブローカーサービス(取引サービス)の提供を目指す発表や、その他にも様々な関連企業の資金調達の動きを観測しています。 CT Analysisでは、BLOCKDATAとの業務提携を発表しており、CT経由でアクセスしたユーザー向けに、通常の2週間無料トライアルに加えて、さらに1か月間のプラットフォーム利用権をプレゼントしています。 登録完了後は1,500以上のプロジェクトの情報(スタートアップ, コーポレート, 政府)、最新のニュースを含む、すべてのプラットフォーム機能にアクセスが可能です。 上記、「2020年4月資金調達額ランキングトップ10」に関しても、過去の調達動向や企業・プロダクトの詳細・一覧、パートナーシップなどのデータを一目で確認することができます。 BLOCKDATA Market Intelligence Platform BLOCKDATA Website













