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2022/02/25Block(旧Square)が決算報告書を公開。BTC取引利益+12%
決済サービスのBlock(旧Square)社が2021年第4四半期の決算報告書を公開し、ビットコインの取引高・収益が前年度よりも増加していることがわかりました。 Our Q4 and full-year 2021 earnings are now available. $SQ https://t.co/oGcnRuhvWV — Block Investor Relations (@BlockIR) February 24, 2022 公開された決算報告書によると、Block社は2021年第4四半期を通じて前年同期比+29%となる40億8000万ドル(約4700億円)の売上高を記録。その約半分は同社が手がける「Cash App」でのビットコイン購入による売上となっています。 Block社は、ビットコイン購入にかかる平均的な数字とほぼ同じ2%の手数料徴収で、4600万ドル(約53億円)の粗利をあげています。(前年同期比+12%) 先日、Visaは2022年第1四半期で、顧客が暗号通貨にリンクされたカードで25億ドル(約2880億円)分の支払いを行なったと発表。これは2021年全体の70%にあたる支払い額に相当します。 決済会社の暗号通貨の導入や利用についての今後の動向に注目が集まります。 CT Analysis DeFi 『2022年1月度版 DeFi市場レポート』を無料公開 記事ソース:BLOCK、CNBC

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2022/02/24【MEXC Globalの手数料完全ガイド】手数料をおさえてお得に使う5つの方法を解説
MEXC Globalは、多様な仮想通貨を取引できる海外の取引所です。 この記事では、MEXC Globalを使う時にかかる様々な手数料を解説します。 さらに、手数料をおさえながらMEXC Globalを使うための方法もまとめました。 仮想通貨の取引では入出金や取引のたびに手数料がかかるので、1回の手数料額は小さくても、日々繰り返すうちに大きな金額になってしまいます。 この記事を最後まで読んで、MEXC Globalを賢くお得に使いこなしましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 MEXC Globalの各種手数料一覧 入金手数料 手数料無料 ただし、ブロックチェーンのマイニングにかかる費用をユーザーが負担する必要があります 出金手数料 手数料は通貨ごとに固定 ビットコイン:0.0005BTC、イーサリアム:0.008ETH、リップル:0.1XRP 取引手数料 現物・マージン Maker・Taker共通で0.2% 現物取引の手数料はMXトークンでの支払いで20%減額 無期限先物 Maker0.02% Taker0.06% 口座残高や取引量に応じた顧客ランクにより手数料が割引される MEXC Globalでかかる手数料を一覧にしました。 取引にかかる手数料に対して、MEXC Global自身が発行しているトークンであるMXトークンによる割引や、顧客ランクによる優遇があるのが特徴です。 それでは、個々の手数料項目についてひとつひとつチェックしていきましょう。 MEXC Globalの手数料を解説 MEXC Globalへの仮想通貨入金手数料は無料 MEXC Globalからの仮想通貨出金手数料は通貨ごとに異なる 現物取引・マージン取引の手数料は0.2% 無期限先物取引の手数料はMaker0.02%・Taker0.06% 無期限先物取引では口座残高や取引量に応じて手数料が割引される 無期限先物取引では資金調達率にも注意が必要 MEXC Globalへの仮想通貨入金手数料は無料 MEXC Globalへの仮想通貨の入金手数料は無料です。 数百種の通貨がMEXC Globalで取引されていますが、そのすべてを手数料なしで入金できます。 しかし、入金に対して発生するブロックチェーンのマイニング費用は、入金する利用者の負担です。 マイニング費用は入金額の大きさとは無関係なので、入金は小出しにせずまとめて実行したほうがお得ですね。 MEXC Globalからの仮想通貨出金手数料は通貨ごとに異なる MEXC Globalでの主な仮想通貨の出金手数料額 通貨の種類 出金手数料額 ビットコイン 0.0005BTC イーサリアム 0.008ETH リップル 0.1XRP ソラナ 0.001SOL カルダノ 1ADA MEXC Globalから仮想通貨を出金する際には手数料が必要です。 出金手数料は通貨ごとに異なる額が設定されており、市場の取引の状況に応じてMEXC Globalによって変更されます。 想定外の手数料を支払うことのないよう、出金時には必ずMEXC GlobalのHPで金額を確認しましょう。 個々の通貨の出金手数料額の一覧はこちら 現物取引・マージン取引の手数料は0.2% MEXC Globalでの現物取引の手数料は、取引金額の0.2%です。 Maker・Takerのどちらでも同じ率なので、有利不利はありません。 またマージン取引でも、Maker・Taker共通で取引金額の0.2%の手数料がかかります。 無期限先物取引の手数料はMaker0.02%・Taker0.06% MEXC Globalでは現物・マージン取引以外に、無期限先物取引が可能です。 無期限先物取引の手数料は、MakerとTakerの料率が異なります。 Makerの手数料は取引金額の0.02%、Takerは0.06%なので、可能であればMakerで取引するほうが有利ですね。 無期限先物取引とは? 満期となる期日が決まっている通常の先物取引と異なり、満期期日がないのが無期限先物取引です。満期時にポジションが清算されないので、ポジションを維持し続けることができます。 無期限先物取引では口座残高や取引量に応じて手数料が割引される 顧客レベルに応じた手数料値引き 顧客レベル 条件(以下のどちらか達成時) 値引き後の手数料 口座残高 直近30日間の先物取引総額 1 1万USDT以上 1千万USDT以上 正規手数料の95% 2 2万USDT以上 2千万USDT以上 正規手数料の90% 3 5万USDT以上 5千万USDT以上 正規手数料の85% 4 10万USDT以上 1億USDT以上 正規手数料の80% 5 20万USDT以上 2億USDT以上 正規手数料の75% 6 50万USDT以上 5億USDT以上 正規手数料の70% 無期限先物取引の手数料は、顧客のランクに応じて優遇されます。 より多くの口座残高を保有している程、またはより多く取引する程、高いディスカウント率が適用されます。 MEXC Globalのヘビーユーザーは一層お得に取引が可能ですね。 無期限先物取引では資金調達率にも注意が必要 無期限先物取引では、取引手数料だけでなく資金調達率(Funding Rate)にも気を配る必要があります。 無期限先物契約では、仮想通貨の現物と先物との価格を連動させるために、ロングとショートのポジション間で資金調達料の授受が行われます。 資金調達率は資金調達料の料率で、MEXC Globalが8時間ごとに更新する数値です。 資金調達率がプラスであればロングポジションの保有者からショートポジションの保有者に支払いが行われ、資金調達率がマイナスであればその逆になります。 自分が持つポジションに対して資金調達率が有利か不利か、発生する資金調達料がどの程度かを常に把握しておくことが重要ですね。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalでかかる手数料を安くする5つの方法を解説! ここまではMEXC Globalでかかる手数料について説明してきました。 ここからは、手数料をおさえながらお得にMEXC Globalを使う方法について紹介しましょう。 MEXC Globalでかかる手数料を安くする5つの方法 MEXC Globalに対する入出金は小出しにせずにまとめて行う 現物取引の手数料をMXトークンで支払う 先物取引ではMakerで取引する 資金調達率が有利なポジションを建てる 無期限先物取引では口座残高や取引量を増やして割引を受ける MEXC Globalに対する入出金は小出しにせずにまとめて行う MEXC Globalへの仮想通貨の入金には手数料がかかりませんが、通貨の送金のためにブロックチェーンのマイニング費用が必要です。 また、MEXC Globalからの仮想通貨の出金には、通貨ごとに決められた手数料を支払わなければなりません。 どちらも入出金額には無関係に支払額が決まるので、小出しに何度も入出金を繰り返すと結果として手数料を多く支払うことになります。 入出金は計画的にまとめて行うのがおすすめです。 現物取引の手数料をMXトークンで支払う MEXC Globalは、ハウストークンとしてMXトークンを発行しています。 MXトークンは、取引対象として魅力的なだけでなく、MEXC Globalを利用する際にお得なメリットがあります。 その中でも最も大きなメリットのひとつが、現物取引の手数料割引です。 現物取引の手数料をMXトークンで支払うと、通常の手数料率0.2%がさらに2割減額されて0.16%になりますよ。 MXトークンの流通量は減少していく MXトークンは、MEXC Globalによって定期的に買戻しと焼却が行われています。この焼却によってMXトークンの流通量は減少していくので、1枚あたりの価値の上昇が期待できますね。 先物取引ではMakerで取引する MEXC Globalの無期限先物取引の手数料率は、Maker0.02%・Taker0.06%と、Makerに有利に設定されています。 無期限先物取引では、可能な限りMakerで参加するのがお得です。 現物取引やマージン取引の手数料率はMaker・Taker共通の0.2%ですから、こちらはどちらで取引しても有利・不利はありませんね。 資金調達率が有利なポジションを建てる 無期限先物取引であれば、ロングポジションとショートポジションの間で資金調達料をやり取りします。 どちらのポジションが有利かは、MEXC Globalによって決定される資金調達率によって決まります。 ポジションを新規に建てる場合は、資金調達率が自分に有利なポジションを優先しましょう。 また、ポジションをすでに維持している間に資金調達率が更新され、保有するポジションにとって不利になった場合は、ポジションの手仕舞いを検討するのがおすすめです。 資金調達率の更新は8時間ごと MEXC Globalの資金調達率は8時間ごとに更新されます。変わるタイミングは日本時間で5:00/13:00/21:00ですので、更新を見逃さないようにしましょう。 無期限先物取引では口座残高や取引量を増やして割引を受ける 無期限先物取引では、口座残高や取引量が一定程度以上多い利用者は手数料が割引されます。 口座残高であれば1万USDT以上、取引量であれば直近30日以内の総額が1千万USDT以上あれば、手数料割引の対象です。 無期限先物取引である程度の金額を扱う方であれば十分に到達可能なレベルなので、手数料の割引を積極的に狙っていきましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較 取引手数料(先物)Maker0.02%0%0.02%-0.025%0.02%仮想通貨入金手数料無料 ブロックチェーンのマイニングにかかる費用は利用者負担仮想通貨出金手数料ビットコイン0.0005BTC0.001BTC0.0005BTC0.0005BTC0.0005BTC MEXC Globalと海外主要取引所の手数料比較 MEXC Global Gate.io Binance bybit Kucoin 取引手数料(現物) Maker 0.2% 0.2% 0.1% 0% 0.08% Taker 0.2% 0.2% 0.1% 0.1% 0.08% 顧客ランクによる優遇 - あり あり - あり ハウストークンによる割引 あり あり あり - - Taker 0.06% 0.05% 0.04% 0.075% 0.06% 顧客ランクによる優遇 あり あり あり - あり ハウストークンによる割引 - - あり - - イーサリアム 0.008ETH 0.0085ETH 0.005ETH 0.005ETH 0.006ETH リップル 0.1XRP 1.7XRP 0.25XRP 0.25XRP 0.25XRP MEXC Globalの手数料を、海外の主要な仮想通貨取引所と比較してみました。 一覧してみると、手数料に関する細かな違いがよく分かりますね。 MEXC Globalの手数料を主要取引所と徹底比較 MEXC Globalの取引手数料は少し高め 仮想通貨の出金手数料は通貨ごとに有利な取引所がちがう MEXC Globalの取引手数料は少し高め 取引手数料に限って言えば、MEXC Globalは他社より少し高めです。 現物取引の0.2%はBinance・bybit・Kucoinより高い設定ですし、先物取引の手数料率もGate.io・Binance・bybitより上です。 ただし、これは顧客ランクによる優遇やハウストークン支払いによる割引のない基本料率の場合です。 MEXC Globalで取引を行う場合は、各種優遇を積極的に使って取引手数料をおさえていきましょう。 仮想通貨の出金手数料は通貨ごとに有利な取引所がちがう 仮想通貨の出金には、各取引所が通貨毎に違う手数料を設定しています。 その結果、通貨ごとに手数料の安い取引所が異なっており、お得な取引所をひとつ決めることが難しいのが実際です。 また、出金手数料は市場の取引の込み具合に応じて取引所によって変更されることも多く、油断すると想定外に大きな出金手数料がかかってしまうこともあります。 出金前に、その時点での出金対象通貨の出金手数料を確認することが必要ですね。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Global手数料のまとめ この記事では、海外のメジャーな仮想通貨取引所であるMEXC Globalの手数料について解説しました。 手数料をおさえながらMEXC Globalを使うための方法も紹介したので、MEXC Globalをお得に使いこなすコツもつかめましたよね。 手数料率は小数点以下3桁4桁の場合も多く一見小さく見えますが、手数料額は取引額との掛け算で決まるので、実際に支払う金額は想定以上に高くなります。 常に手数料を意識して、お得にMEXC Globalを使っていきましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2022/02/22Astar、インキュベーションプログラムを発表。AlamedaやFenbushiがパートナーに
異なるブロックチェーン間のdAppハブを目指す日本発のプロジェクト「Astar Network」がインキュベーションプログラムの開始を発表しました。 Astar Launches the Incubation Program, backed by Alameda Research, Fenbushi, DFG and etc. Astar Network will offer dedicated support for promising projects in the Astar/Shiden ecosystem!!https://t.co/F19Vo15XxG — Astar Network - Next Generation Smart Contract Hub (@AstarNetwork) February 21, 2022 上記プログラムでは、Astarエコシステム内で開発を行うプロジェクトに対して法務やマーケティング、トークン設計等のサポートや、評価額最大2000万ドル規模のシード投資、広範なネットワークの共有などが行われます。 DeFiプラットフォーム「ArthSwap」とレンディングプロトコル「Starlay」は、上記プログラムの最初のプロジェクトとして選出済みです。 今回のプログラムには、Alameda Research、Fenbushi Capital、Digital Finance Group、LongHash Ventures、gumi Crypto Capital、TRGC、Next Web Capitalといった有名ベンチャーキャピタルもサポートパートナーとして参加しています。 DFG創設者兼CEOのジェームズ・ウォ氏、Astar Network創設者の渡辺創太氏、ArthSwapチームはそれぞれ下記コメントを出しています。 DFG - ウォ氏 「Astar Networkチームと密接に協力して、AstarとPolkadotのエコシステムの開発を促進することは、DFGにとって非常に重要な使命です。このインキュベーションプログラムは、Web3の成長に驚くべき付加価値をもたらす重要なプロジェクトを迎えることになっており、世界中の人々の利益のために、我々が積極的に関与し、この取り組みをサポートすることは当然のことです。」" Astar Network - 渡辺氏 "「Astar インキュベーションプログラムは、Astar Networkの "Y Combinator "となります。Web3の発展を促し、Astarのエコシステムに価値をもたらす可能性のある、才能ある起業家や有望なプロジェクトを支援することを約束します。Web3.0の実現に向けて協力していきます。」" ArtthSwap - チーム "「ArthSwapチームは、Astarネットワーク上の最初のOne-Stop Defiとして、この強力なプログラムの最初のプロジェクトに選ばれたことを嬉しく思います。将来、このプログラムを通じてAstarエコシステムが成長していくことを期待しています。」" 引用元:Medium 2022年1月からAstarインキュベーションプログラムの審査は開始されており、プログラムのシーズン1ではDeFi、NFT、GameFi分野での有望な起業家やプロジェクトのサポートを行なっていくとしています。(申請ページはこちら) 成長を続けるAstar PolkadotのParachainを世界で3番目に獲得したAstar Networkは先日、1億ドル規模のファンドで流動性提供、財政支援、インセンティブプログラムなどを行う『Astar BoostProgram』を発表。 また、今年1月には、Polychain主導でAlameda ReserchやPolkadot創設者のギャビン・ウッド氏、本田 圭佑氏などから25億円の資金調達を完了させており、Coincheck Labsの初の出資先としても選出されています。 .@AstarNetwork's TVL exceeded $670M. Slowly but steady. Thanks, everyone for your participation. pic.twitter.com/Cq60hHX9p7 — Sota Watanabe (🌟,🌟) (@WatanabeSota) February 19, 2022 今月19日には、Astar NetworkのTVL(エコシステム内に預けられたトークンの総額)が一時、6億7000万ドル(約770億円)を記録するなど、エコシステムの成長は続いています。 Astar($ASTR)/Shiden($SDN)とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:Medium

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2022/02/21Kraken、カナダ政府による資産凍結を危惧。「私たちはあなたを守れません」
暗号通貨取引所Krakenの共同創設者兼CEOのジェシー・パウエル氏が、カナダ政府による資産凍結の可能性について危惧するツイートを投稿しました。 100% yes it has/will happen and 100% yes, we will be forced to comply. If you're worried about it, don't keep your funds with any centralized/regulated custodian. We cannot protect you. Get your coins/cash out and only trade p2p. — Jesse Powell (@jespow) February 18, 2022 パウエル氏は「Krakenは、司法の同意なしに警察から資産を凍結するように言われる可能性がある。そして、あなた方はおそらくそれに従うでしょう。」というコメントに対して、 "「100%そうなるだろうし、100%そう、遵守せざるを得ないでしょう。もし心配なら、中央管理・規制されたカストディアンに資金を預けないでください。私たちはあなたを守れません。コインやキャッシュを持ち出して、P2Pでのみ取引しましょう。」" とツイートしています。 先日、カナダのトルドー首相は街頭での抗議活動で妨害行為を行っている人々の銀行口座を凍結する可能性があると発表しました。 また、過剰なデモ抗議により拘留された人物は「不祥事を起こした人物」としてファイルに登録され、特定の職種へ就けなくなり、場合によってテロリストとみなされる可能性があるとしています。 What the hell is happening to Canada’s banks right now? pic.twitter.com/NRjPWlG0GE — James Melville (@JamesMelville) February 16, 2022 英経済ジャーナリストのジェームズ・メルビル氏によると、 スコシア銀行 カナダ・ロイヤル銀行(RBC) モントリオール銀行(BMO) トロント・ドミニオン銀行(TD) といったカナダ国内の主要銀行からの出金額が増加しています。 先日、カナダでは暗号通貨を適切に規制するための法案が提出されるなど、国内での暗号通貨の取り扱いについて注目が高まっています。 カナダ、暗号通貨規制に関する法案提出 記事ソース:beincrypto

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2022/02/20米大手Salesforce社、NFTの計画に社員が抗議
顧客管理ソリューションシステムの提供などを行う米大手企業「Salesforce」が先日発表したNFTの計画に、数百人の社員が抗議を行なっているとメディア「Thomson Reuters Foundation」が報じました。 先日、SalesforceはNFTクラウドサービスをリリース予定とし、アーティストがコンテンツを制作・公開できるOpenSeaのようなサービスを計画していると発表。 上記発表後、NFTを「 規制されていない投機的な金融資産」と表現した公開書簡が作成され、環境や経済に与える影響について懸念から400名以上の社員が署名を行ったとしています。 今回の件を受けてセールスフォースの広報担当者は下記コメントを出しています。 "「当社のコア・バリューは、製品の開発を含め、当社のすべての活動の指針となるものです。私たちは、従業員からのフィードバックを歓迎し、多様な意見を提起する権限を与える信頼の文化を育んでいることを誇りに思っています 。- 引用元:Thomson Reuters Foundation」" 上記の例とは反対に、NFT分野へ積極的に進出しているのがエンタメ業界です。 先日、世界大手レベールのユニバーサル・ミュージック・グループがNFTプラットフォーム「Curio」と提携し、NFTコレクションを制作していくと発表しました。 また、年初には『グランド・セフト・オート(GTA)』を手掛ける大手ゲームメーカーTake-Two社が、NFT・ブロックチェーンを活用したゲーム開発を計画していたZynga社を計127億ドル(1兆4627億円)で買収すると発表しています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:CNBC、Thomson Reuters Foundation

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2022/02/18CT Analysis第28回レポート『2022年2月 Curveエコシステム調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第28回レポート『2022年2月 Curveエコシステム調査レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 以下のリンクからCT Analysisにアクセスいただくことで、無料公開の第28回レポートの閲覧が可能となっています。 CT Analysis 第28回レポート 第28回『2022年2月 Curveエコシステム調査レポート』に関して 今回のレポートは、Curve WarsやDeFi2.0などのナラティブの裏で秀逸なインセンティブ構造で拡大を続けるCurveの理解と周辺に構築されるエコシステムを理解することを目的としています。 全4つの見出しで、Curveのエコノミクスの理解、veCRV周辺の動向、Convexを中心としたシェア獲得競争、ガバナンス市場の発展をテーマとして各パーツを解説していきます。 Curve エコノミクスの理解 Curve Financeはステーブルコイン同士、ソフトペッグ同士(WBTCとrenBTCなど)のアセット間のスワップに特化したAMMです。 2020年8月に発行されたガバナンストークンであるCRVにはVoting Escrowedモデル(veモデル)が採用されており、Curveの報酬を最大化するために必要なトークンであると言えます。 この見出しでは、Curve.fiの概要だけでなく、Curve上で扱われるトークンがどのような役割を果たしていくのかを紹介します。 veCRV周辺の経済圏 Curveでは、veCRVの一定のシェアを獲得することで、ファーミング報酬のブーストやCRV報酬の割り当てを決定する投票に参加することができます。 イールドアグリゲーターのYearnは、ここでいち早くveCRVの獲得に乗り出しましたが、2021年5月に登場したCurve専用のイールドアグリゲーターであるConvexが登場したことで、徐々に影響力を落としていくことになります。 ここでは、YearnやStakeDAO, Convexの登場までのveCRVのシェア獲得競争の戦略や動向について考察しています。 Convexの登場以後 Convexの登場後、ConvexがveCRVのシェアを大幅に拡大させたことで、新規にCurveでファーミングを行う個人・プロジェクトにとって、自前でveCRVを調達するよりConvex経由でファーミングをした方が利回りが高い状況となり、多くのプロジェクトがConvexを中心とした戦略を導入します。 新規にCurveに流動性をビルドしたいプロジェクトとしては、CVXを獲得することでCRVインセンティブを最大化することが可能となりました。 期待CRV報酬に対して、1票当たりの価値が割安であった状況が続いたため、多くのプロジェクトがCVXの獲得やCVXの賄賂に参加するようになり、ゲームの中心はveCRVからCVXやvlCVXなどConvexへと変化していきました。 レポートでは、Curve周辺のエコノミクスの図解解説や、Curve Warsの主力となるプロジェクトの個別解説、CVXの獲得戦略など、Curveエコシステム全体を網羅的に解説しています。 こちらに関しては以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(34P)。 CT Analysis 第28回レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/02/18ユニバーサルミュージック、アーティストNFT制作へ。Curioと提携発表
ユニバーサル・ミュージック・グループ(以下UMG)がNFTプラットフォーム「Curio」と提携し、レコード会社やアーティストのNFTコレクションを開発することが分かりました。Curioと提携した大手音楽会社はUMGが初となります。 UMGのデジタル戦略担当のマイケル・ナッシュ氏、Curioの共同設立者兼共同CEOで、UMGでの勤務経験もあるベン・アーノン氏はそれぞれ下記コメントを残しています。 UMG - マイケル・ナッシュ氏 「UMGと当社のレーベルは、アーティストのファン層や新たなオーディエンスと真摯に向き合うNFTプロジェクトの開発に注力しています。 UMGは、Web3の進化がアーティストやレーベルの創造性に刺激的な新しい道を提供することを確実にするために、アーティストやレーベルを最前線に置くこの分野での新しい機会の開発に注力しています。 - 引用元:universalmusic.com」 Curio - ベン・アーノン氏 「Curioは、NFTとWeb3の分野でUMGと提携できることを嬉しく思います。UMGは膨大なカタログを持ち、世界中のファンに価値を提供する機会が無限にあります。UMGのブランドとレーベルは、歴史的で象徴的なものです。そして、彼らの幹部が持つデジタル・イノベーションとWeb3の専門知識は、他に類を見ないものです - 引用元:universalmusic.com」。 UMGとCurioはすでに第一回目となるNFTプロジェクトに取り組んでおり、UMG傘下のキャピタル・ミュージック・グループのアーティスト「Calum Scott」のプロジェクトを2022年春に開始予定としています。(今後数週間で詳細公開予定) 先日、BLACKPINKやBIGBANGといった人気K-POPアーティストが所属するYGエンターテインメントが、Binanceと提携しました。 YGは所属アーティストのNFTコンテンツ等をリリースを計画するなど、世界各国のアーティストがNFT業界に進出しています。 【BLACKPINK所属】Binance、韓国大手芸能プロダクションと提携 記事ソース:universalmusic.com

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2022/02/17ロシア、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の送金実験に初成功
ロシア中央銀行が、ウォレット間での中央銀行デジタル通貨(CBDC)の送金実験を初めて成功させたことがわかりました。 今回の実験では、ユーザーがウォレットを作成し、銀行口座内の電子マネーをデジタル・ルーブルに交換した後に通貨の転送が行われました。 ロシアのCBDCプロジェクトにはロシア中央銀行を始めとする計12行の金融機関が参加しており、そのうち3行がデジタル・ルーブルのプラットフォームに接続、内2行はモバイルアプリでの送金の全工程を完了させています。 ロシア銀行が発行者兼運営者の役割を持つロシアのCBDCプラットフォームでは、どの銀行のアプリからでもウォレットの作成や、通貨の取引が行えるとしています。 CBRの第一副会長であるOlga Skorobogatova氏は「デジタル・ルーブル・プラットフォームは、市民、企業、国家にとって新たな機会となる」とコメント。 今後デジタル・ルーブの普及に関して、第一段階では銀行や個人顧客のウォレット作成に集中し、第二段階では公共サービスを含めた支払い処理、スマートコントラストの導入、連邦財務省とのやりとりが予定され、将来的には非居住者にも公開予定としています。 先日、暗号通貨をデジタル金融資産(DFA)でなく通貨に類似した物として分類し、所有や取引を禁止しない方針を示したロシアの動向に注目が集まります。 ロシア、条件付きで暗号通貨容認か。18日までに法案作成予定 記事ソース:news.bitcoin.com

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2022/02/16FilecoinとPolygonStudiosがコラボ。助成金やハッカソンで開発者を支援
FilecoinとPolygonStudiosが、NFT、ゲーム、メタバース分野での成長促進を目的としてさらなる協力を進めていくことが分かりました。 上記の先駆けとして、チュートリアル、補助金、ハッカソンが公開され、Polygonエコシステムの開発者やプロジェクトの支援が行われています。 オープンソースプロジェクトのNFT School 上では、Polygonチェーン上でNFTをミントし、Filecoinのストレージサービスを介してNFTをIPFSやFilecoinに保存する方法が解説されています。(上記画像参照) また、IPFSやFilecoinのサービス( NFT.storage、Estuary、Web3.storage、Filecoin-Polygon Bridge)との統合を行うPolygon上のプロジェクトに対して、5000ドル(約58万円)の助成金が支払われるとしています。 さらに、現在開催中の『ETHDenver』や、今後開催予定の『ETHernals by Devfolio』、『Kenlabs Metaverse Hackathon』といったNFTハッカソンでは、25,000ドル ~ 50,000ドル相当の報酬がプロジェクトや開発者に配布される予定です。 Polygonは昨年8月、FilecoinとPolygonのブリッジ上に構築するプロジェクトに対してストレージコストを無償で提供すると発表。 さらに昨年にはPolygonとFilecoinが「Mars Hackathon」を共同で開催するなど、両者の協力は継続的に行なわれています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:filecoin.io

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2022/02/15【大手ブランド】ヴィクトリアズ・シークレットがNFTの商標出願
大手ランジェリーブランドのヴィクトリアズ・シークレットがNFTを発行予定であることがわかりました。 商標弁護士Josh Gerben氏のツイートによると、ヴィクトリアズ・シークレットは、仮想の下着、靴、帽子、アイウェア、バッグ、ファッションアクセサリーなどの商標を米国特許商標庁に出願しています。 Victoria's Secret is headed to the metaverse and has plans to sell virtual lingerie. The company has filed 4 new trademark applications indicating that it intends to sell "virtual undergarments, footwear and fashion accessories." #VictoriasSecret #Metaverse pic.twitter.com/ZWt1b3kdIE — Josh Gerben (@JoshGerben) February 14, 2022 上記ツイートによると、ヴィクトリア・シークレットはバーチャル空間でのファッションショーも企画中です。 ファッションブランドのNFT、メタバース分野への進出は近年増加傾向にあります。 Believe in the power of imagination, @gucci 🔮#GucciVault pic.twitter.com/NnHtF7kqk1 — The Sandbox (@TheSandboxGame) February 9, 2022 先日、限定NFTを販売したことで話題となったGUCCIは、The Sandbox内の土地を新たに購入しました。 また、昨年末には人気NFTシリーズ「Clone X」を手がけるRTFKTをNIKEが買収するなど、高級ブランドからスポーツブランドまで、多種多様なファッション企業がNFT分野に進出しています。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:U.Today














