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2022/02/07CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年1月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 1月レポート 『CT Analysis』が提供する『1月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、1月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。12月に匹敵するレベルで、市場の変化がありました。 プロジェクト毎のランキングでは、Axie Infinityが5位までランクを下げました。BAYCのフロアプライスが急上昇したことで、1位になっています。新規のプロジェクトでは、Azukiが2位にランクインしています。Azuki以外にも新規でPhantaBear HAPE PRIMEがランクインしました。 OpenSeaは過去最高の取引ボリュームを記録しています。ピークの8月より、15億ドルも多い取引ボリュームとなっており、NFT市場の大きな成長を感じます。 月間アクティブトレーダーはも過去最高の数値となっています。新規参入のトレーダーが多く入ってきたことが予想されます。まだ成長の余白があるNFT市場なので、今後が楽しみです。 CT Analysis NFT 1月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/02/07英政府、中央銀行デジタル通貨プロジェクトに助成金付与
英政府がステーブルコインと中央銀行デジタル通貨のプロジェクト「Millicent」に助成金を付与しました。 ビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)が主催する「UKRI Innovate UK SMART Award」は、英国内で最も競争率が高い助成金プログラムとして知られています。 Millicentの選出理由は下記です。 "「Millicentは、私たちの銀行や支出の方法を変える可能性のある、ゲームを変えるプロジェクトです。その影響は、英国銀行が支援する英国システムへの道を開く可能性があるため、英国にとって、財政的、社会的、技術的に非常に重要である可能性があります。 -引用元:CRYPTO BRIEFING」" Millicentは、同助成金プログラムの中でステーブルコイン及びCBDC分野として初の選出プロジェクトとなります。 DAGベースのコンセンサスとCosmos SDKベースのブロックチェーンを組み合わせた独自のハイブリッド構造で構築されているMillicentは、Cosmosエコシステムの中で高速なネットワークとして設計されており、VISAネットワークの6倍の速さでトランザクションの処理を可能とします。 イングランド銀行(中央銀行)と大蔵省は2030年までにCBDCをローンチ予定としており、今後CBDC開発にMillicentが関与していくことが推察されます。 政府によるデジタル通貨導入はイギリスだけでなく、中国、インドでも進行中です。 中国では、デジタル人民元の利用が一部で導入されており、ウォレットアプリや給与支払いシステムの開発・導入も実施。 また、先日インドのニルマラ・シタラマン財務大臣は、国内でのデジタルルピーの導入を検討していると発表しています。 インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む 記事ソース:Medium、CRYPTO BRIEFING、U.Today

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2022/02/04CT Analysis DeFi 『2022年1月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年1月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 1月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年1月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした振り返り、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 1月の市況と主要な指標 暗号通貨市場全体の下落に伴い、2022年1月はTVLのドル建て評価額も$70B ほど減少となりました。 ステーブルコインの時価総額は増加、Ethereum上のBTCも増加となり、アセットの流入自体は継続しているものと考えられます。 一方で、2020年以前より存在する老舗ガバナンストークンのインデックスであるDeFiPulse Indexは大きく下落しており、ガバナンストークンから資金が抜けている状況であることが読み取れます。 Ethereum以外のL1チェーンの状況 L1ネットワーク上の資金量も全体的に減少傾向となっており、ロックされているトークンの価格下落がTVLに大きく影響していることがわかります。 Fantomは、Yearn Financeの開発者であったAndre氏が発表したステーブルスワップのエアドロップ発表の影響により、インセンティブを中心として大きくTVLが増加し、Solanaを上回る資金量となっています。 レポート内では、こちらに関してもより具体的な解説を行います。 オプション系プロダクトの動向 レンディングプロトコルによる金利やスワップの流動性形成による手数料のイールドに加えて、最近ではオプションを組み込んだStructured Product(仕組債)によるボラティリティによるイールドに注目が集まっています。 1月にはTVLで過去最高値を更新し、ロック額としては$1Bに迫る勢いとなっています。 主要なプロダクトはEthereumを中心として展開されるOpyn, Ribbonなどとなっていますが、Solana上に構築されるFriktionやPsyOptionなどの推移にも注目していきたいです。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 1月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/02/04マンU、Tezosとスポンサーシップ提携。年間31億円で複数年契約
マンチェスター・ユナイテッドが、ブロックチェーンプラットフォーム「Tezos」とトレーニングキットのスポンサーシップを年間2000万ポンド(約31億円)で複数年結んだことがわかりました。 Exclusive: #MUFC are to unveil a new multi-year sponsorship of their training kit by announcing a partnership with New York based blockchain platform Tezos. More from @AdamCrafton_ and @josephmdursohttps://t.co/CRR2ZPyMan — The Athletic UK (@TheAthleticUK) February 3, 2022 マンチェスター・ユナイテッドは昨シーズンまで米保険会社Aonと8年間1億2000万ポンド(約187億円)で契約しており、今シーズンからTezosがスポンサーとなります。 クラブのトレーニングセンターでのプロモーション資料撮影はすでに完了しており、具体的なデザインは今後公開されていく見込みです。 Tezosは昨年、過去に野茂 英雄氏や新庄 剛志氏が在籍したメジャーリーグチーム「ニューヨーク・メッツ」のスポンサーとなるなどスポーツ業界に積極的に進出しています。 広がる「暗号通貨 × スポーツ」 暗号通貨プロジェクトのスポーツ業界への進出はTezosだけに留まりません。 先日、バルセロナが新たなスポンサーとして、Web3.0実現を目指すプロジェクト「Polkadot」を候補に入れていると発表しました。 バルセロナの現スポンサーである楽天、Bekoとの契約は7月に終了し、新しいスポンサー契約候補として、Spotify、Polkadot、Tencent、Vegan Nationsが挙げられています。 Barcelona is reportedly signing two new sponsorship deals worth ~$490 million over 5 years, per @Shlugassi. • Spotify will pay ~$380M over 5 years • Polkadot will pay ~$110M over 5 years That's nearly $100 million in annual revenue. Insane numbers 🤯 pic.twitter.com/oj5amDI6fI — Joe Pompliano (@JoePompliano) January 27, 2022 業界インフルエンサーや、Polkadot関連のプロジェクト開発者によると、すでにバルセロナとPolkadotの契約は確定しており、5年間126億円で契約が結ばれているとしています。(公式は未発表) コミュニティ内で共有されている画像によると、Polkadotのロゴがユニフォームの右腕部分に印字される予定です。 CoinbaseがNBAと、FTXがMLBと提携するなど暗号通貨業界のスポーツ業界進出が進んでいます。 【Coinbase × NBA】独占パートナーシップを締結。今夜のリーグ開幕から広告開始 記事ソース:The Athletic、FCBN

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2022/02/03ロシア、2月11日までに暗号通貨の規制シナリオ起草か
ロシアのホワイトハウスが、暗号通貨に関する規制シナリオや結果の見積もりを2月11日までに起草予定であることがわかりました。 現地メディア「Kommersant」によると、1月28日に行われたドミトリー・グリゴレンコ副首相を初めとする中央銀行、財務省、検察庁、FSBなど関係者による会談資料の中に起草に関する記述があったといいます。 先日、ロシア中央銀行は国内での暗号通貨の使用やマイニングの禁止を提案し、暗号通貨に対して否定的な立場であることを明示しました。 一方で、アントン・シルアノフ財務大臣がミハイル・ミシュスティン首相に宛てた暗号通貨に関する規制の概要を記した2月2日付の書簡の中では、中央銀行と異なる立場の内容が記されていたとしています。 書簡によると、ロシアでは約1200万個のウォレットで、2兆ルーブル(約2兆9938億円)が保有されているとされており、3兆円近い資産をどう扱うかについて主に中央銀行と財務省の間で意見が割れています。 現在、政府は財務省が提案する(暗号通貨を投資資産とみなし現金取引と同じように規制や課税を行いながら、KYC/AML(マネロン対策)などを導入する)案を支持しています。 暗号通貨の扱いについて、条件付きで認可する国と、中央銀行が発行するデジタル通貨を普及させようとする国とで政策の方針が分かれています。 本格的なデジタル通貨(デジタル人民元)の導入を進める中国に続き、インド財務大臣のニルマラ・シタラマン氏はデジタルルピーの導入を進めていることを先日明かしています。 インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む 記事ソース:Kommersant、cbr.ru

取引所
2022/02/03MEXC Global スマホアプリ使い方ガイド!インストールから取引まで徹底解説
MEXCはシンガポールに本社がある大手仮想通貨取引所で、日本でも利用できます。 500以上の取扱いトークン数、1,000を超える取引ペアがあり、アルトコイン取引に優勢です。 PC版で使うのはもちろんですが、スマホアプリでもMEXCのトレードが可能です。 この記事では、MEXCをスマホアプリで使うときの基本操作について解説します。 時間や場所を選ばずに、MEXCの最新情報や新トークン取引を可能にするため、スマホアプリを使いこなしましょう! MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXCスマホアプリの機能性や特徴を簡単に解説! 最初に、MEXCのスマホアプリについて、特徴や機能面を簡単に解説します。 PC版で利用したことがあれば、操作は問題なくスムーズに使えると思います。 初めてアプリで操作するなら情報が多くてわかりにくいかもしれませんが、基本的に日本語対応されているのであとは慣れです! MEXCアプリの初期設定 配信されているのはβ版アプリ PC版とほぼ同じ機能をスマホアプリでも使える 日本語化されておりサポートも充実して親切な設計 配信されているのはβ版アプリ MEXCのスマホアプリはβ版です。 とはいえ、機能性は一般的に配信されているアプリと変わりません。 最初にインストールを許可すれば普通のアプリと同じです。 ただし、時々不安定なり立ち上がらないことがあるので、再インストールするなどして工夫する必要があります。 PC版とほぼ同じ機能をスマホアプリでも使える MEXCのスマホアプリでは、PC版と同じようにトレードや入出金、ブロックチェーンプロジェクトのIEOや各種投票など多くの機能が使えます。 新規登録も可能となっており、スマホアプリだけでMEXCを使いこなせます。 スマホメインで取引するユーザーでも使い心地よく感じられますよ。 日本語化されておりサポートも充実して親切な設計 MEXCはPC版もそうですが、スマホアプリも完全日本語対応しています。 部分的に中国語になっている場合もありますが、使い勝手に不便は感じません。 海外の大手取引所は日本では使えない場合もありますが、MEXCはトレーダーが増えている日本でのユーザー獲得に向けていち早く言語対応したといえます。 ちなみに、日本円表記も可能ですが日本円の入出金には対応していません。 MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXCスマホアプリのインストール・初期設定方法を解説! MEXCのアプリをインストールして、取引環境を整える初期設定までを解説します。 二段階認証や本人確認は必須ではありませんが、β版ということもありセキュリティを高めるため二段階認証は設定しておくべきです。 アプリストアで検索しても表示されないので、公式サイトから確実にアプリを入手しましょう! MEXCアプリの初期設定 公式HPからβ版アプリをインストールする アカウント設定・ログインする 二段階認証の設定方法 本人確認する方法 公式HPからβ版アプリをインストールする まずは、MEXC公式HPからアプリをインストールします。 β版なのでAppStoreなどで検索しても出てきません。 「TestFlight」というβ版を使うためのアプリもありますが、現在受付していないため、「Beta」から進んでください。 上の画像のように「Download Beta」をクリックします。 ※「Beta-1」と「Beta-2」が表示されていればBeta-1でOKです。 インストール完了後、アプリを開くと開発者の信頼が未完了となり開けないので、承認する必要があります。 iPhoneの場合、設定→一般→デバイス管理と進むとMEXCを信頼するか選択できるので、英文部分を選択して「信頼」をクリックしましょう。 これでMEXCのインストールは完了です。 アカウント設定・ログインする MEXCのアプリを開けるようになります。 画像のように通知が表示されるので、注意書きをよく読んで同意しましょう。 メイン画面に切り替わるので、左上の人マークをクリックしてログインまたは新規登録します。 MEXCに登録済みであれば、ログインの文字をタップしてログインしてください。 新規登録であれば、ログイン画面の下部にある「登録」から進みます。 新規登録に関しては以下記事も参考にしてくださいね。 メールアドレスとPWを入力するとSMS認証(または電話番号認証)が行われて、正常に完了すればログイン成功です。 仮想通貨取引所MEXC Globalの登録方法・使い方を完全解説! 二段階認証の設定方法 MEXCのスマホアプリで二段階認証を設定します。 アプリ左上の人マークをタップして、アカウントセンターを開いてください。 このように二段階認証の項目が表示されます。 スマホ独自の指紋認証や、ジェスチャーパスワード(パスコード)もあるので、任意の方法をセットしましょう。 Google認証を選択した場合、画像のようにQRコードとキーが表示されるので、Google認証アプリに読み込ませます。 認証アプリにキーを追加すると、MEXC専用の6桁の認証コードが表示されます。 MEXCアプリに戻り、パスワード・SMS認証コード・Google認証コードを入力すれば完了です。 本人確認する方法 MEXCは本人確認をしなくても取引可能ですが、IEOに参加したり、1日20BTC以上出金する場合は必要です。 本人確認はアカウントセンターの「KYC情報」から手続きします。 本人確認書類や氏名、生年月日、書類のアップロードを行います。 提出して、審査に通ると本人確認完了です。 MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXCスマホアプリの基本的な使い方を解説! MEXCのスマホアプリはすべて日本語対応されており、初めてでも感覚で使いこなせます。 部分的にPC版と異なっており使い方がわからなくなる場合もあるので、ここではアプリでの基本的な使い方を解説します。 アプリ全体の見方やトレード方法、入金方法を理解しておきましょう! MEXCアプリの使い方 ホーム画面・マーケット情報の確認 現物・レバレッジ・先物取引はどのページからでもOK 仮想通貨の入金方法 仮想通貨の出金方法 仮想通貨の購入方法 ホーム画面・マーケット情報の確認 まず、MEXCアプリの全体像を簡単にまとめます。 最初に表示される「ホームページ」は、最新情報やメイン通貨の価格、項目ごとのランキングなどが掲載されています。 OTC取引(売り手×買い手の取引)へ1ステップで移動して、すぐに通貨を購入することも可能です。 ランキングに表示されている銘柄をタップすれば取引画面に移行されます。 注目トークンが一目でわかる ランキング画面では、価格上昇して上げ幅が広いトークンが順番に表示されています。上場審査中トークンの上げ幅ランキングでは注目すべき銘柄が一目でわかります。 現物・レバレッジ・先物取引はどのページからでもOK MEXCアプリの「チャート」では現物・レバレッジ・先物取引を行うことができます。 通貨ペアをタップすると、チャートと注文画面に遷移します。 購入・売却に進むと、アプリの「トレード」画面または「先物」画面に自動で切り替わる流れです。 現物・レバレッジ・先物取引の画面に遷移して、注文方法や数量を入力し、取引します。 実際のところ、アプリの「チャート」「トレード」「先物」のどこからでも注文画面に到達できますが、価格上昇率や現在の価格を一覧で表示できるのは「チャート」画面なので、ここから注文に進むのがおすすめです。 仮想通貨の入金方法 MEXCアプリで入金するには、「資産」メニューから「入金」を選びます。 入金する通貨を選択すると上の画像のように、QRコードと入金アドレスが表示されるので、送金元で読み取って送りましょう。 これでMEXCへの入金は完了です。 ブロックチェーンネットワークは間違えないように注意してください。 ネットワーク間違いに注意 BTCであれば「BTC」「TRC-20」「BEP20(BSC)」「BTC-LOOP」といったネットワークがあります。バイナンススマートチェーンならBEP20(BSC)を選択するなど、送金元と合わせてください。 仮想通貨の出金方法 MEXCで出金するときも「資産」タブを選択して「出金」をタップします。 出金する通貨を選ぶと、上の画像のように出金ページになります。 好きな文字列のラベル、出金先アドレス、数量を入力し、ブロックチェーンネットワークを選択しましょう。 確認して出金すれば完了です。 仮想通貨の購入方法 MEXCでは、クレジットカードを使って仮想通貨を購入することができます。 Visa・MasterCardがあれば、決済代行サービスを使っての購入が可能です。 「資産」画面から「仮想通貨購入」を選択します。 購入画面になるので、一番下までスクロールしてください。 ちなみに、価格を「JPY」に切り替えると日本円でP2P取引できるユーザーが表示され、個人間での通貨購入が可能です(いない場合は表示されない)。 その場合は本人確認が必須なので覚えておきましょう。 一番下にある「Use Visa/MasterCard to buy digital assets」をタップします。 クレジットカードでの購入画面になるので、金額や通貨、決済代行サービスを選んで購入しましょう。 デフォルトで「EUR」になっているので「JPY」に直すのを忘れないようにしてください。 MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXCスマホアプリでよくある疑問・質問まとめ 最後に、MEXCのスマホアプリについてよくある疑問・質問を紹介します。 アプリでトレードするなら知っておくべき内容なのでしっかりチェックしましょう! MEXCアプリのQ&A iPhoneでMEXCのアプリが見つからないときどうすればいい? スマホアプリだけでMEXCに新規登録できる? 機種変更時にMEXCのアプリでやるべきことは? iPhoneでMEXCのアプリが見つからないときどうすればいい? iPhoneでMEXCのアプリが見つからないのは、β版しか提供していないためです。 MEXCの公式サイトからiPhoneでQRコードを読み込む必要があります。 ちなみに、GooglePlayストアではMEXCアプリがすぐに表示されてわかりやすいです。 類似アプリに注意 AppStoreで、MEXCと同じロゴのアプリがありますが、名称が異なる別のアプリなので注意してください。 スマホアプリだけでMEXCに新規登録できる? スマホアプリだけでMEXCに新規登録できます。 ログイン画面で、「登録」をタップすればアカウント作成画面に遷移するので登録しましょう。 メールアドレスまたは携帯電話番号ですぐに登録可能です。 ログイン画面の解説へ 機種変更時にMEXCのアプリでやるべきことは? 機種変更時、MEXCのアプリに普通にログインしてOKですが、二段階認証のGoogle認証は引き継がれません。 そのため、Google認証を設定する際のQRコードとキーは必ずバックアップを取っておきましょう。 新スマホでバックアップを取っておいたQRコードを読み込むと、Google認証も引き継がれるのでMEXCは正常に使えるようになります。 MEXCの二段階認証の手順を徹底解説! MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ この記事では、MEXCのスマホアプリについて、インストール方法から使い方まで解説しました。 β版ということもあり、不安定な状態でアプリが開けないときは一度削除して再度インストールしてみてください。 インストールするときは、必ずMEXC公式サイトのQRコードを読み込みましょう。 最新情報やIEO開催についてもアプリで通知されるのでとても便利です。 高機能なMEXCのアプリを使えば、賢くトレードや投資を行うことができます! MEXCの公式HPはこ2022ちら 登録方法はこちら

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2022/02/02【約570億円】昨年のメタバース内の不動産売上が判明
昨年のメタバースでの不動産売上が5億100万ドル(約573億円)に達することがMetaMetric Solutionsの報告により判明しました。 FacebookがMetaに改名したことをきっかに大きなムーブメントが起きたとされるメタバース市場は現在も高い注目を集めており、先月1月の売上高は8500万ドル(約97億円)を超えています。 "「(メタバース投資は)大きなリスクがあるが、大きな報酬が得られる潜在的な可能性を持っている。- 引用元:CNBC」" こうコメントするのは、昨年6月に人気メタバースプロジェクト「Decentraland」の土地を91万ドル(約1億円)で購入するなど、メタバース分野に積極的に投資を行っている不動産投資企業「Republic Realm」CEO ジャニン・ヨリオ氏です。 Republic Realm x @Atari = win-win in @TheSandboxGame #metaverse pic.twitter.com/TFivuDovIS — Republic Realm (@joinrepublic_re) January 5, 2022 Republic Realmは、Decentraland以外にも「The SandBox」の土地を430万ドル(約4億9000万円)で購入しており、現在は購入した土地の中に100個の島を開発中で、90の島がそれぞれ15,000ドルで販売されています。 企業だけでなく、アーティストのメタバースへの参入も続いています。 昨年には、人気ラッパーのSnoop DoggがThe SandBoxとコラボし、ゲーム内での限定コンサートを企画するなどして話題を集めました。 "メタバース"という言葉の定義や、メタバースとNFTの関係などについてインターネット上では日夜議論が行われており、今後の動向に注目が集まります。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」では、最新レポートで『Decentraland』を特集しています。 CT Analysis NFT『Decentraland 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:CNBC

特集・コラム
2022/02/02仮想通貨の大事件5選!【あなたはいくつ知ってますか?】
「仮想通貨に関する事件ってどんなのがあったの?」という疑問を持っている方は多いと思います。 仮想通貨はあたらしい最先端のお金ですが、ハッキング事件が頻繁に起こるなど、まだまだ不安定であると言えます。 本記事では、そんな最先端の仮想通貨をより理解するために「仮想通貨の事件にはどんなものがあったか」について解説していきます。 具体的には、 ・仮想通貨の事件まとめ5選! ・あなたがすべき3つの対策 という順で説明していきます。 2、3分ほどで読める内容となっているので是非最後まで読んでみてください! 仮想通貨の事件まとめ5選! ①Mt.GOX事件 ②The DAO事件 ③Coincheck事件 ④プラストークン事件 ⑤Bitclub事件 上記の5つの事件を紹介していきます。 Mt.Gox(マウントゴックス)事件 ・2014年3月に仮想通貨取引所「Mt.Gox」がハッキングを受ける ・被害額は85万BTC(当時約480億円相当) ・Mt.Goxの社長カルロス氏が犯人として逮捕されるがその後事実上の無罪に ・盗まれた仮想通貨が「BTC-e」という取引所に送られていたため、取引所運営者が逮捕される ・真犯人は未だ見つからず 上記が事件の主な内容です。 ハッキング発覚直後は「返済不可能」とされていたのですが、ビットコインの価格が急騰したこともありにより現在返金に関して調整中となっています。 当時、この事件をきっかけに仮想通貨やビットコインの名前が世間に広まったんですよね。 ただ当時の世間の印象は、 「ビットコインっていうなんか怪しいものがあるらしい」 といった感じで、悪いイメージの方で仮想通貨の知名度があがってしまいました。 The Dao事件 ・2016年6月にThe DAOというプラットフォームがハッキングを受ける ・被害額は約360万ETH(当時52億円相当) ・ハッキングへの対処としてイーサリアムがハードフォークする。 ・犯人の詳細は不明 上記の事件の内容となります。 当時、ブロックチェーンを使うことでトップがいなくても機能するDAO(自律分散型組織)が注目を集めていました。 そんな中誕生した「The DAO」は、DAOシステムを元にした分散型投資プラットフォームです。 The DAOでは、イーサリアムでの出資が可能で、出資した人達は自分たちで投資先を決めることができます。 トップがいない投資プラットフォームはまさに未来の組織だ 上記のように、The DAOには大きな期待が寄せられていましたが、その矢先にハッキング事件が起きてしまいました。 ハッキング直後にイーサリアムの価格が3分の1まで下落したこともあり、The DAO事件はイーサリアム最大の事件と言われています。 Coincheck事件 ・2017年1月に仮想通貨取引所「Coincheck(コインチェック)」がハッキングされる ・被害額は5億2600万NEM(当時580億円相当) ・原因は社員が外部から送られたメール内リンクを開いたことによるマルウェア感染 ・Coincheckはすべての被害額を自社負担し被害者へ返金 ・盗まれたNEMはすでに換金されており、犯人は未だ不明 上記が事件の主な内容です。 ハッキング直後、NEM財団と呼ばれる団体によって盗まれたNEMの追跡が行われました。 しかし、コストがかかりすぎることなどが原因で追跡は打ち切りとなってしまったんですよね。 ・あれは北朝鮮の仕業だった ・ロシアのハッカー集団の仕業だった などと言われていますが、詳細は判明していません。 日本の取引所で、被害額も大きかったため当時は日本のメディアでも大きく取り上げられていましたよね。 プラストークン事件 ・2018年中頃に登場したポンジスキーム(詐欺) ・ウォレットに仮想通貨を預けるだけで月利10%と謳われていた ・被害額は30億ドル(約3290億円) ・被害者は1000万人以上 ・運営者6人(全員ではない)は2019年に逮捕されている 上記が事件の内容です。 仮想通貨を預けてくれれば、AIでのアービトラージ取引で月利10%の利益が出せるよ? といった謳い文句で、プラストークン運営者達はビットコインやイーサリアムを集めました。 運営者のうち6人は逮捕されていますが、盗まれた仮想通貨はあらゆる場所へ送金されてしまっています。 中国人や韓国人の他にも、多くの日本人が被害にあっていたこともあり日本でも大きな話題となりました。 ポンジスキームとは?3つの事例を紹介【甘い言葉には要注意】 BitClub Network ・2014年4月から運営されていた詐欺マイニングプール ・ビットコインマイニングするためにBitClubへ出資すると、配当がもらえると謳われていた ・被害額は約7億2200万ドル(約800億円) ・2019年12月に運営者3人が逮捕 ・現在調査進行中 上記が事件の内容です。 マイニングプールとは、マイニングをしたい個人が集まるグループなようなものです。 ビットコインのマイニングを行うには企業レベルの設備を投入しなければいけないため、マイニングに参加したい個人はマイニングプールに参加します。 Bitclub Networkでは、人を紹介することで紹介料がもらえる仕組みだったため、ネットワークビジネス関係者によって広められました。 「おいしい話はわざわざ他人にしない」ということは、常に意識していないといけませんね。 あなたがすべき3つの対策 ①大手の取引所を使う ②コールドウォレットを使う ③おいしい投資の話は存在しないことを自覚する 上記の3つがあなたがすべき対策です。 個人ができる仮想通貨のセキュリティ対策とは?BTCなどの資産を安全に管理【2020年最新版】 大手の取引所を使う 取引所のセキュリティレベルを私たちが外から判断するのは難しいです。 なので、ハッキングされても補償される可能性が高い大手の取引所を利用することをオススメします。 Coincheck事件以来、金融庁が国内取引所をかなり厳しく監査し業務改善命令も出しています。 ・bitFlyer ・Coincheck ・bitbank 上記のような取引所は、業務改善命令もクリアしているため利用しても問題ないかと思われます。(ただし、ハッキングリスクが全くないわけではありません) コールドウォレットを使う コールドウォレットとは、インターネットから切り離された仮想通貨ウォレットのことです。 コールドウォレットはインターネットから切り離されているため、ハッキング被害を受けることはありません。 ・Ledger Nano S ・CoolWallet S あたりのコールドウォレットが、知名度やデザイン性などの観点からオススメですね。 コールドウォレットは、インターネットに繋がっておらずハッキングのリスクがありませんが、出し入れは面倒であるというのは注意しておきましょう。 おいしい話はないと自覚する 精神論のような話ですが、これも重要ですよね。 「おいしい話」というのは、基本的に向こうからはやって来ません。 仮想通貨は技術的な部分が多いこともあり、分からないことが多くなりがちな分野です。 なので、仮想通貨に関する投資をするか迷った時は 1.技術的なことなどをしっかり勉強してから投資する 2.そもそも投資しない のどちらかにはっきりと絞ることをオススメします。 「おいしい話はほぼ無い」ということを、日頃から意識しておきましょう。 まとめ 仮想通貨の事件〜5選〜 ・Mt.Gox事件 ・The DAO事件 ・Coincheck事件 ・プラストークン事件 ・BitClub事件 あなたがすべき3つの対策 ①大手の取引所を使う ②コールドウォレットを使う ③おいしい話はないと自覚する 仮想通貨やブロックチェーン技術は「人工知能、VR・ARなどと並ぶ偉大な発明」と言われています。 今回は仮想通貨の事件に注目しましたが、仮想通貨にも当然、凄いところはあります。 以下の記事では「仮想通貨の凄さ」について解説しているので「なぜ仮想通貨が注目されているのか知りたい」という方はしっかりと目を通しておきましょう。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2022/02/01DAO Maker / $DAO のIDO『Strong Holder Offering』登録と参加方法・使い方を徹底解説!
DAO Makerは新しいプロジェクトのトークンセールに参加できるプラットフォームです。 本記事では、注目のIDOプラットフォーム「DAO Maker」の使い方を解説していきます。 「DAO Makerを使ってみたいけど使い方がわからない」 「自分で調べてみたけど、英語ばかりでよくわからない」 といった方は是非本記事を参考にDAO Makerを利用してみてください。 DAO Maker概要 DAO Makerの概要 ティッカー/通貨名 DAO Maker/$DAO 主な提携先 KuCoin、OKX、Uniswap(V2)、Gate.io 、Coinone等 時価総額 284億円(1/19時点) CMCページ DAO Maker/$DAO 公式リンク Webサイト Twitter Telegram instagram Medium DAO Makerは新興プロジェクトのトークンセール(IDO)に参加できるプラットフォームです。 これまでDAO Makerでは91個のプロジェクトのトークンセールが行われ、販売されたトークンの合計バリューは400億円分以上となっています。 2種類のトークンセール DAO Makerには、 SHO(Strong Holder Offering) Public SHO の2種類のトークンセール参加方法があります。 SHOは、$DAOトークンのステーキング、またはUniswapでの流動性提供を行いDAOPowerを貯めて参加します。 Public SHOは、KYCを通していてウォレットに2500米ドル以上のトークンを持っている人であればトークンセールに参加できるサービスです。 Public SHOでは、通常のSHOと異なり、$DAOトークンが不要で、持ってる通貨の額などの採点方法でポイントが決められます。 DAO Maker / $DAOとは?プロジェクト概要を徹底解説! SHOの参加方法 ①ウォレットを用意する ②$DAOを購入する ③アカウント登録をする ④KYCを行う ⑤DAOPowerを貯める ⑥SHOに参加する では、実際にDAO Makerでトークンセールに参加する方法を見ていきましょう。 ①ウォレットを用意する まず最初にウォレットを準備します。 ・MetaMask ・Trust Wallet 上記どちらかのウォレットをまずダウンロードしましょう。(おすすめはMetaMask) MetaMaskの登録方法や使い方は、CRYPTO TIMES公式Youtubeで解説してるので、下記動画を参考にしてください。 - パソコン版解説 - - スマホ版解説 - ②$DAOトークンを用意する ウォレットの準備が完了したら、次に$DAOトークンを用意します。 現在、$DAOは、 Kucoin OKX(旧OKEx) Gate.io Uniswap などの取引所で購入できます。 上記画像は、トークンセール参加の際のランクを示す図です。 Tier 1が2000DAOと記載されている通り、トークンセールに参加できるには最低2000枚のDAOを用意する必要があるので注意してください。 上記取引所で$DAOトークンを購入できたら、購入した$DAOトークンをMetaMask等のウォレットに送金しましょう。 ③アカウント登録をする 次にDAO Makerのアカウントを作成します。 まず、DAO Makerのホームページにアクセスして、サイト右上のRegistarをクリック。 メールアドレスとパスワードを入力し、要件と「ロボットではありません」にチェックを入れ「CONTINUE」を押します。 すると、入力したメールアドレスにメールが送られてくるので、メール内のURLをクリックすれば登録は完了となります。 ④KYCを行う アカウント作成の次はKYC(本人確認)を行います。 事前に用意しておくものは下記の2つ。 ・運転免許証 or パスポート ・自分の住所が記載されている書類 ログインした状態でDAO Makerのホームページにいくと、上記のような薄ピンク色の表示でKYCを促す画面が出てくるので「Start now」をクリックしましょう。 自分の名前と生年月日を入力して「CONTINUE KYC」をクリック。 すると上記のようなガイド画面が日本語で表示されるので、ガイドに従って事前に準備した書類とカメラを利用してKYCを行いましょう。 ⑤DAOPowerを貯める アカウント登録とKYCが完了したら、購入した$DAOを使って、DAOPowerを貯めます。 DAOPowerは下記の2つの方法で貯めることが可能です。 ・DAO Makerでステーキング ・Uniswapで流動性提供 今回は基本となるステーキング方法を見ていきましょう。 DAO Makerのホームページに行き、アカウントとMetaMaskアカウントを繋げます。 ログイン状態でDAO Makerのホームページの右上にいき「CONNECT WALLET」をクリックして、MetaMaskを選択。 MetaMaskが接続された状態になったら、ホームページの「Stake DAO」をクリックします。 次の画面で、タブをStake DAOに切り替えます。 ステーキングしたい$DAOの量と、ステーキングする期間を選択してステーキングを行います。 ステーキングしたDAOの量によって、Tierのランクが上がっていき、当選確率が高まる仕組みとなっているので自分の資金状況と相談してステーキングを行いましょう。 ⑥SHOに参加する 実際にSHOのトークンセールに参加していきます。 ホームページに、SHOを行っているプロジェクト一覧が表示されるので、自分がトークンセールに参加したいプロジェクトを選択。 アカウント登録 KYC登録 ウォレット接続 十分なDAOPower 上記の参加条件を満たしていれば、そのままガイドに従ってSHOのセールに参加することができます。 Public SHOで参加する Public SHOは、冒頭でも解説したとおり、KYCを通していてウォレットに2500米ドル以上のトークンを持っている人であればトークンセールに参加できます。Public SHOとSHOを実施しているプロジェクト、SHOのみを実施しているプロジェクトと別れているので注意をしましょう。 Public SHOでは、通常のSHOと異なり、$DAOトークンが不要で、持ってる通貨の総計やユーザーのウォレットがどのくらいDeFiにアクティブなウォレットなのかなどの採点方法でポイントが決められます。 Public SHOでの参加方法も見ていきましょう。 DAO Makerのトップ画面上で、表示されるトークンセール予定一覧から「PUBLIC SHO」と記載されているプロジェクトを選択します。 プロジェクトの詳細情報画面が出るので「PARTICIPATE IN PUBLIC」をクリック Public SHOに参加できる条件の詳細情報は下記記事で解説しているので参考にしてください。 DAO Maker / $DAOとは?プロジェクト概要、特徴を徹底解説! まとめ DAO Makerの使い方を解説してきましたがいかがだったでしょうか。 使い方に関しては、勉強するよりも実際にやりながら覚えて行った方が早いので、是非本記事を参考に実際にDAO Makerを利用してみてください。 最後までありがとうございました。 CT Analysis DeFi 『2021年12月度版 DeFi市場レポート』を無料公開

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2022/02/01インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む
インドでNFTを含む暗号通貨での所得に30%の課税が計画されていることがわかりました。 インドのニルマラ・シタラマン財務大臣によると、所得を計算する際は取得原価を除き、いかなる支出や手当に関する控除も認められず、デジタル資産の譲渡による損失は他の所得と相殺できないとしています。 計画の中では、暗号通貨の購入に関連する支払いに関して、インド国内全ての取引の詳細情報を把握するために1%の控除、暗号通貨の贈与に関しては受け取り側が課税対象と見なされるなどの内容が検討されています。 インドではインド準備銀行が手がける「デジタルルピー」が計画中です。 シタラマン財務大臣は、デジタルルピーの導入について下記コメントを出しています。 “「デジタル通貨は、より効率的で安価な通貨管理システムにもつながります。そのため、2022-23年からインド準備銀行が発行する、ブロックチェーンなどの技術を用いたデジタルルピーの導入を提案します。- 引用元:indiatoday」” インド国内では、デジタルルピーの普及を促進するため、一定の例外を除き一般の暗号通貨を禁止する方針がとられる予定です。 デジタル人民元の普及を本格的に進めている中国は、1億6000万ドル以上に相当する300万件以上のデジタル人民元での取引を処理したと発表しています。 【中国大手銀行】デジタル人民元の給与管理プロジェクトを実施 記事ソース:Techcrunch、INDIA TODAY














