
Press
2022/03/10Cake DeFiが1億ドル規模のベンチャーキャピタルを創設。グローバルWeb3、ゲーミング、フィンテックに投資
シンガポールを拠点とし、DeFi(分散金融)サービスやアプリケーションの普及を目的としたフィンテックプラットフォームであるCake DeFiが、1億米ドル規模のコーポレートベンチャー部門を立ち上げた。 Cake DeFi Ventures(CDV) は、Cakeのコアビジネスにシナジーをもたらす、Web3、メタバース、NFTスペース、ゲーミング、eスポーツ、フィンテックスペース等の、テック系スタートアップへの投資に注力する。 シンガポールを拠点とするCDVは、グローバルな投資機会を求めて、世界中のスタートアップを物色中だ。 CDVを率いるのはCake DeFiの共同出資者でCEOのユリアン・ホスプ(Julian Hosp)博士とCTOのユージン・チュア(U-Zyn Chua)氏だ。 ホスプ博士は、ベテランのブロックチェーン起業家で、SNSチャネルで100万人以上のフォロワーを有する。暗号とブロックチェーンの分野で大きな影響力を持つことは衆目の一致するところだろう。 博士のビジョンは、2025年までに10億人の人々にブロックチェーンに対する認知と理解をもたらすことだ。CTOのユージン氏はブロックチェーン技術者であり、10年以上にわたって分散型システムの設計と開発に熱心に取り組んできた。二人は共同してCake DeFiを立ち上げ、DeFiとシンガポールの有望なオルタナティブ資産に投資を行う、世界的な投資プラットフォームを育てるというビジョンを掲げた。 CDVから投資を受ける企業は、Cake DeFiからの強力なサポートを受けることが期待できる。世界中のブロックチェーン業界におけるCakeのプロダクト、コネクション、ユーザー、リソース、専門知識に触れるチャンスがあるだろう。 「我々はCake DeFi Venturesを立ち上げることで、仮想通貨とブロックチェーンを世界中に普及させることを目指している。Cakeは現在、シンガポールおよび東南アジアで急速に成長しており、プラットフォームとしての地位を築きつつある。我われが投資するプロジェクトは、グローバルレベルの強力なサポートを受けることが期待できるだろう」と、Cake DeFi共同出資者兼CEOのユリアン・ホスプ博士は語っている。 また、Cake DeFi CTOのユージン・チュア氏は、「Cake DeFiのコアビジネスにシナジーをもたらす企業に投資を行い、当社のマルチブロックチェーンのサポート体制を充実させた。暗号技術に関する深い知識と専門性を備えた研究開発部門を設立したことで、当社のWeb3サービスは今後さらに強化されるだろう」と発言している。 CDVの資金提供申請方法:プロジェクト詳細を [email protected]までメール送付。ショートリスト入りしたプロジェクトには、Cake DeFiチームから連絡が入る予定。共同投資や戦略的提携に興味のあるベンチャーキャピタルや投資ファンドも、お気軽にご相談を。 CAKE DEFIについて Cake DeFiは透明性が高く、革新性と秩序性を兼ね備えたグローバルなフィンテックプラットフォームである。 ユーザーによる暗号資産やデジタル資産の収益化に特化し、分散金融サービスやアプリケーションへのアクセスを提供する。Cake DeFiはシンガポールで登録・運営されており、シンガポール金融管理局 (MAS)の規制要件に完全に準拠している。 Cake DeFiは、ユーザーがDeFiの潜在能力をすべて利用できる権限を与えることで、世界中の人々に暗号とDeFiに関する知識を、わかりやすく効率的な方法で教育することを目指している。 2021年Q4、Cake DeFiはユーザー数を倍増させ、2021年全体では10倍に成長させた。顧客への支払総額は、年間2億3,000万米ドルにのぼる。Q4には四半期で7,500万米ドルに達した。顧客資産は2021年通年で6倍に増加。Cake DeFiは2022年末までに顧客への報酬として4億米ドルを提供することを目標としており、仮想通貨の価格次第では10億米ドルに達する可能性もある。 プロダクト面では、同社はCake DeFiであらゆるタイプの資産クラスを提供しており、2021年の製品ロードマップは予定通り達成された。ロードマップには、流動性マイニング、ステーキング、フリーザー、レンディングが含まれていた。同社は2022年Q1にはローン機能を実装する計画を立てている。 同社はまた、「資産別キャッシュフローの可視化」 ページのリニューアルを行った。ユーザーフレンドリーなデザインに改め、初心者ユーザーが投資活動を始めるのを手助けする「収益化学習プログラム」 を開始する。Cake DeFiは、DeFiのエコシステム全体をシンプルかつダイレクトに統合することにも注力する予定だ。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2022/03/09EthSign、シードで14億円調達。Sequoia初の3ユニットが出資に参加
分散型電子契約署名プラットフォームを手掛ける「EthSign」がシードラウンドで1200万ドル(約14億円)を調達したことがわかりました。 1) We are delighted to announce our first raise of $12M led by @Sequoia_India, @mirana (venture partner of @BitDAO_Official) to continue building EthSign Signatures and more tangible scenarios around DAOs. pic.twitter.com/8uIZ58tj7o — EthSign (@ethsign) March 9, 2022 今回の資金調達は、Sequoia Capital IndiaとMirana Venturesの共同主導で行われ、下記企業や投資家が出資に参加しています。 主導 Sequoia Capital India、Mirana Ventures 企業 Sequoia Capital、Sequoia Capital China、Amber Group、Circle Ventures、NGC Ventures、HashKey Group、Matrixport 他 投資家 Balaji Srinivasan、Tegan Kline (The Graph)、Sandeep Nailwal (Polygon)、Sid Powell (Maple Finance) 、Thomas Vu (Riot Games) 他 メディア「The Block」によると、Sequiaの3つのユニットが一般的な資金調達ラウンドに参加した例は今回が初めてとなります。 EthSign共同創設者のPotter Li氏は「今は優れた製品を作り、ネットワーク効果を発揮することに集中しています。」とコメントしています。 EthSign EthSignは、電子契約書に署名し、管理することができるプラットフォームを手がけているプロジェクトです。 共同創業者3名(Potter Li氏、Xin Yan氏、Jack Xu氏)によって立ち上げられたEthSignは、現在15名の開発メンバーで構成されており、今後は25名程度までチームを拡大予定としています。 ユーザーは、MetaMaskなどの暗号通貨ウォレット経由でEthSignにログインし、ドキュメントのアップロードを行い電子署名を行うことが可能。 現在、EthSignチームは、あらかじめ設定された条件でスマートコントラクトを介して、署名された契約を実行できる「Smart Agreements」と呼ばれるプラットフォームの立ち上げを今年第3四半期に計画しています。 EthSignは、独自トークンをローンチ予定としており、最終的にはDAOを目指すとしています。 記事ソース:THE Block

ニュース
2022/03/08Espresso Systemsが約37億円を調達。Greylock Partnersら主導
プライバシーに焦点をあてたL1ブロックチェーンを手掛けるEspresso Systemsが、Greylock PartnersとElectric Capital主導で、Sequoia CapitalやBlockchain Capital、Slow Venturesから3200万ドル(約37億円)を調達しました。 今回、調達された資金は、 インフラストラクチャとプロダクトの調査 構築 実装チームの成長 ネイティブエンドユーザー製品の配布 開発者の採用 パートナーシップ 等に利用され、Web3.0の普及を目的として、さまざまなチャネルを通じてプロダクトを市場で普及させるために使われるとしています。 公式ブログによると、Espresso SystemsはPolychain Capital、Alameda Research、Coinbase Ventures、Gemini Frontier Fund、Paxos、TerraformLabsmといったプレイヤーからも支援を受けてるとしています。 Espresso Systems Espresso Systemsは、Web3.0アプリケーションの高コストとプライバシーに関する課題解決を目的としたプロジェクトで、PoSとZK-Rollupのメカニズムを組み合わせた高スループットと低価格を実現するレイヤー1のブロックチェーン「Espresso」を開発しています。 また、Espresso Systemsはデジタルアセット作成者が自分のトークンのトランザクションデータの閲覧者を選択できるアプリケーション「CAPE(Configurable Asset Privacy for Ethereum)」を主要プロダクトとして手がけています。 ユーザーはCAPEを利用することで、ステーブルコインやNFTのプライバシーを自由にカスタマイズしながら扱えます。 CAPEは、今後数週間でEthereum Rinkebyテストネットにデプロイされ、アプリケーションのUIがリリース予定です。 記事ソース:Espresso Systems

ニュース
2022/03/08日本発のパブリックチェーンAstar NetworkがCoinbaseより戦略的資金調達を実施
日本初のパブリックブロックチェーンAstar Networkがアメリカで最大の取引所サービスを提供するCoinbaseより戦略的資金調達を実施したことを発表しました。 We are thrilled to announce @coinbase Ventures joins the Strategic round of Astar🎉 We are proud to be supported by major exchanges and market makers like @binance, @okx, @HuobiGlobal, @cryptocom, @GSR_io, @AlamedaResearch, and Coinbase. Let's go🚀https://t.co/KHTJ9sg3Up — Astar the Future of Smart Contracts for Multichain (@AstarNetwork) March 7, 2022 Astar Networkを開発するStake Technologiesは2022年1月末にもPolychain Capitalをリード投資家に、Alameda Research、Crypto.com Capital、Polkadotの開発者ギャビン・ウッド氏や本田圭佑氏などのエンジェル投資家から約25億円の資金調達を行ったことも記憶に新しいです。 Astar Networkが25億円の大型資金調達を実施。Coincheckの支援プログラムにも選出 - CRYPTO TIMES Astar Networkを開発するStake Technologiesの渡辺創太氏が書いたnoteでは今回までの資金調達に関して、今後数年間の開発費用を確保したため、プロダクト開発とエコシステム拡大に注力していくことを発表しており、直近の数ヶ月で注力するべきフィールドとして、DeFiとNFTであることを述べています。 Astar Networkとは Astar Networkは、異なるブロックチェーン間のdAppハブを目指している日本発のプロジェクトです。 現在のブロックチェーン市場には、Ethereum、Binance Smart Chain、Solana、Avalancheといった複数のパブリックブロックチェーンが存在しており、dApp開発者やユーザーには様々な制限が強いられています。 Astar Networkは、EthereumのEVM、PolkadotのWASMの両方に対応しており、Astar上でdAppの開発を行うと、開発者やプロジェクトはEthereum、Polkadotの両方の経済圏にアプローチすることが出来ます。(将来的に他チェーンにも対応予定) Astarは昨年行われたPolkadotのParachainオークションで世界で3番目に勝利し、現在は時価総額2兆円のPolkadotのセキュリティや相互運用性を獲得した状態となっています。 Our ecosystem is growing exponentially 🚀 🌟 20 projects have been integrated after our launch 🌟 20-30 projects are building and will be rolled out in the next few months Astar is going to be the multichain smart contract hub where all tokens are available on a single network. pic.twitter.com/vpvfBO3AJV — Astar Network - Next Generation Smart Contract Hub (@AstarNetwork) February 9, 2022 先日、AstarのTVLが7億ドルを記録するなどエコシステムの拡大は続いています。 Astar上ではレンディングプロトコルのStarlay Financeが近日中にローンチ、DeFiやDEX機能を持つArthSwapなどのプロジェクトが稼働しました。 現在、Arthswapは、9千万ドルのTVLに達し、Polkadotエコシステムで最高のTVLを持つDeFiに成長しています。 🔥We reached $90,000,000+ in TVL🔥ArthSwap is the highest TVL Defi on @Polkadot ecosystem with high-APR and simple UI!We are steadily growing🌎and try our best to bring you more good news too!!😉👀Have not tried yet?Try&enjoy ArthSwap from here!👇https://t.co/17Rrlef50F pic.twitter.com/36kmyIQIGn— ArthSwap - No1 DEX on Astar (@arthswap) February 26, 2022 記事ソース:Medium , note

取引所
2022/03/07MEXC Globalの本人確認を徹底ガイド! 手順の詳細と気になる疑問を解決
MEXC Globalは、2018年に設立された海外の仮想通貨取引所です。 公式HPは日本語対応されており、日本人でも使いやすいのが特徴です。 この記事ではMEXC Globalの本人確認について解説しています。 本人確認は、仮想通貨取引所が利用者の身元を確認する作業のことで、どの取引所でも行う大事なプロセスです。 この記事を最後まで読んで、本人確認のメリットや確認手順をしっかりつかんでおきましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalでの本人確認の基本事項をおさえておこう まずは、MEXC Globalの本人確認に関する基本的な事項を説明します。 特徴的な部分をまとめたので、確認していきましょう。 MEXC Globalでの本人確認の基本事項 本人確認は、利用者が申告通りの当人であることを確認する作業 本人確認なしでもMEXC Globalを利用可能だが、出金可能額が少ない MEXC Globalの本人確認には初級認証と上級認証の2種がある 本人確認は、利用者が申告通りの当人であることを確認する作業 本人確認は、サービスの利用者が当人申告どおりの本人であることを、仮想通貨取引所が確認する手続きです。 通常は、住所・氏名・生年月日などの個人情報と当人であること証明できる本人確認書類(免許証やパスポートなど)を利用者が取引所に提供し、その情報を審査します。 日本国内の仮想通貨取引所では、本人確認が完了しないとサービスを利用できないため、初回登録時に本人確認まで行います。 これに対して、MEXC Globalを含む多くの海外仮想通貨取引所では、メールアドレスのみで登録を完了し、本人確認なしでもサービスを使い始めることができる場合がほとんどです。 本人確認なしでもMEXC Globalを利用可能だが、出金可能額が少ない 他の海外の仮想通貨取引所と同様、MEXC Gobalはメールアドレスあるいはスマホの電話番号のどちらかのみで登録可能です。 登録が完了すれば、入金・取引・出金といった仮想通貨取引の基本的な機能を利用でき、本人確認はあとから任意に実行可能です。 ただしMEXC Gobalには、本人確認を完了しないと利用できない機能もあります。 その中で最も大きいのは出金額の制限です。 MEXC Globalでは、本人確認を完了していない利用者は、出金額の上限が1日0.7BTCまでに制限されますが、本人確認によって最大100BTCまでに引き上げることができます。 MEXC Globalの本人確認には初級認証と上級認証の2種がある MEXC Globalの本人確認の種類 本人確認の種類 確認の方法 出金上限額 初級認証 MEXC GlobalのHPで、個人情報の入力と本人確認書類画像アップロード 40BTC/24時間 上級認証 スマホによる本人確認書類画像のアップロードと顔認証 100BTC/24時間 MEXC Globalの本人確認には、初級認証と上級認証の2種があります。 初級認証は、MEXC GlobalのHP上で個人情報を入力し、自動車免許証などの本人確認書類画像をアップロードして、審査に通過すれば完了です。 初級認証が終わると、24時間内に40BTCまでの出金が可能になります。 出金額の制限を100BTC/24時間まで上げるには、上級認証が必要です。 上級認証では、スマホによる本人確認書類画像の撮影とアップロード、そして本人の顔と本人確認書類中の写真の一致を確認する顔認証が実施されます。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalでの本人確認【初級認証】の手順を解説 MEXC Globalの本人確認は初級認証と上級認証の2種あり、両者は大きく異なります。 まずは初級認証の手順について、操作画面付きで詳しく解説していきましょう。 本人確認【初級認証】の手順を解説 MEXC GlobalのHPで初級認証を開始する 各種個人情報を入力し、本人確認書類画像をアップロード MEXC Globalからの確認完了連絡を待つ MEXC GlobalのHPで初級認証を開始する 本人確認は、「身分認証」のページから行います。 MEXC GlobalのHPにログインした後に、上部の人型のメニューを開き、「身分認証」を選択しましょう。 「身分認証」のページが表示されるので、ここで初級認証の「認証する」ボタンを選択します。 すると「初級認証」の手順が開始されます。 各種個人情報を入力し、本人確認書類画像をアップロード 「初級認証」のページが開いたら、本人確認に必要な情報を入力し、本人確認書類の画像をアップロードします。 国籍 苗字および名前 生年月日 本人確認書類の種類 本人確認書類に記載された番号 まず、これらの情報を入力しましょう。 さらに、本人確認書類の画像をこの画面下部の「本人の証明書写真」の欄にドラッグ&ドロップし、「審査に提出する」ボタンを選択します。 MEXC Globalからの確認完了連絡を待つ 個人情報の入力と本人確認書類画像のアップロードが完了すると、MEXC Globalによる審査が始まります。 審査時間は数分から数十分程度で、完了すると登録しているメールアドレス向けにMEXC Globalから連絡が届きます。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalでの本人確認【上級認証】の手順を解説 次は上級認証の手順について説明します。 初級認証はMEXC GlobalのHPから実行しましたが、上級認証はスマホを使った操作が必須です。 本人確認【上級認証】の手順を解説 MEXC GlobalのHPで上級認証を選択する スマホから本人確認書類を撮影&アップロードする スマホから顔認証を行う MEXC Globalからの確認完了連絡を待つ MEXC GlobalのHPで上級認証を選択する MEXC GlobalのHPにログインした後に、上部の人型のメニューを開き、「身分認証」を選択しましょう。 「身分認証」のページが表示されるので、ここで上級認証の「認証する」ボタンを選択します。 QRコードが表示された画面に切り替わったら、このコードをスマホのQRコードリーダーで読みましょう。 MEXC Globalの上級認証のURLが表示されるので、これを選択してスマホでの上級認証を開始します。 スマホから本人確認書類を撮影&アップロードする スマホでの最初の操作は、本人確認書類の撮影とアップロードです。 撮影開始の画面が表示されるので、画面下部の「Start」ボタンを選択すれば、撮影が始まります。 指示に従って本人確認書類を撮影しましょう。 撮影が完了してチェック画面に切り替わったら、「Confirm」ボタンをクリックすれば完了です。 本人確認書類の全項目が判読できる必要があるので、ピントの合ったクリアな写真を撮りましょう。 スマホから顔認証を行う 本人確認書類のアップロードが終わると次は顔認証です。 顔認証は、スマホの利用者の顔画像と本人確認書類上の写真が同一人物であることを確認する処理です。 顔認証開始の画面の「Start」ボタンを選択すると、顔認証が始まります。 画面の指示に従って自分の顔が画面中央に来るように、カメラの位置と向きをコントロールしましょう。 顔認証に成功すれば、自動的に画面が切り替わります。 MEXC Globalからの確認完了連絡を待つ 本人確認書類画像のアップロードと顔認証が完了すると、MEXC Globalによる審査が始まります。 審査時間は数分から数十分程度で、完了すると登録しているメールアドレス向けにMEXC Globalから連絡が届きます。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの本人確認で気になる疑問をまとめて回答 ここまで、MEXC Globalの本人確認について基本的な事項と詳細な実行手順について解説しました。 ここからは、MEXC Globalの本人確認に関してよく出る疑問点についてまとめて解説します。 本人確認で気になる疑問に回答 MEXC Globalでの本人確認に使える書類は何がある? 本人確認を完了すると出金上限UP以外にどんなメリットがある? MEXC Globalで本人確認に失敗する原因は? MEXC Globalでの本人確認に使える書類は何がある? MEXC Globalの本人確認で使用できる書類は、自動車免許証・パスポート・身分証明書の3種です。 自動車免許証・パスポート 以外の身分証明書を使う場合は、私的な書類ではなく、国や地方自治体などの公的機関から発行された顔写真入りのものを用意しましょう。 いずれの書類でも、名前や住所等の基本情報と顔写真が入った部分を撮影し、MEXCのサイトにアップロードする必要があります。 本人確認を完了すると出金上限UP以外にどんなメリットがある? MEXC Globalで本人確認を行う最も大きなメリットは、出金上限額が増えることです。 本人確認により出金限度額は24時間で最大100BTCにまで上がります。 それ以外の本人確認のメリットとして大きいのは、MEXCローンチパッドへの参加が可能になることです。 MEXCローンチパッドは、MEXC Globalに新規上場する仮想通貨を安く手に入れることができるイベントで、MEXC Globalで頻繁に開催されています。 MEXCローンチパッドに参加するにはMXトークンも必要 MEXCローンチパッドに参加するには、本人確認済みであることと共に、MEXC GlobalのハウストークンであるMXトークンを保有していることも条件になります。 MEXC Globalで本人確認に失敗する原因は? MEXC Globalによる審査の結果、様々な原因で本人確認に失敗することがあります。 使用した本人確認書類の有効期限が切れている。 登録した個人情報と、本人確認書類中の情報が異なっている。 本人確認書類の一部しか映っていない画像を使用した。 ボケや映り込みによって、本人確認書類画像中の文字が判読できない。 眼鏡の使用などにより、顔認証時の顔と本人確認書類画像中の写真が大きく異なる。 本人確認に失敗した場合は、上記の点を確認して再度やり直しましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの本人確認まとめ この記事ではMEXC Globalの本人確認について解説しました。 アカウントを登録すれば本人確認なしでもMEXC Globalを使うことができますが、出金が24時間で0.7BTCの少額に限られます。 まとまった額の仮想通貨を出金するには小分けにしなければならず、面倒な上に出金手数料が余計にかかります。 MEXC Globalにアカウントを作ったら、早いうちに本人確認を済ませておきましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら

インタビュー
2022/03/07プライバシープロトコル「RAILGUN」を開発するRailgun DAO アドバイザーアランにインタビュー -DCGとの戦略提携やプロトコルの技術について-
Railgun ($RAIL)はブロックチェーン上の暗号資産の保有状況や取引情報を追跡できないようにするプライバシープロトコルおよびDAOです。 RAILGUNは暗号資産メディア「CoinDesk」や有名アセットマネージャー「Grayscale」などを傘下に抱えるクリプト系大企業Digital Currency Group (DCG)との戦略提携を今年1月に発表しました。 同パートナーシップでDCGは1000万ドルの融資に加え、子会社による技術的サポートなどもRAILGUNに提供することになっています。 今回は、そんな大きなマイルストーンを達成したRailgun DAO のアドバイザー、アランにインタビューし、DCGとの戦略提携やプロジェクトの技術・開発状況について詳しい話を聞きました。 取引から資産の保有状況まで非公開・追跡不可にできるプライバシープロトコル「Railgun」について徹底解説! DCGとのパートナーシップについて ―――今回のDCGとのパートナーシップは、トラディショナルな企業と分散型組織(DAO)間の提携という視点でとても革新的なものだと思います。 アラン: そうですね。DCGとの戦略提携は仰る通りとてもユニークです。 RAILGUNをマーケティングしていくにあたり、今回の提携は大口投資家(クジラ)や機関投資家にとってかなり価値のあるものだと思います。 トレーダーとして自分のエッジを守りたいというのは投資機関クラスならなおさらでしょうし、私たちRAILGUNはそうした(秘匿性を保つ)ものを提供しています。 ―――今回の提携の話を進めていくうえで何か特別に大変だったことはありますか? 提携の構造を考えるのはとても興味深い障壁でした。 RAILGUN Privacy ProjectはDAOですから、会社が存在するわけでもなければ、提携先にトークンを渡す権限を持つ中央集権的なチームも存在しません。 なので今回の提携成立には「新たな戦略提携先のためにトークンを発行する」というプロポーザルにDAOメンバーがオンチェーンで投票するということが不可欠でした。 もうひとつとりわけ難しかったのが、提携の話を秘密にするということでした。 先ほどのオンチェーンプロポーザルでは、DCGの名前は「4大企業・ファンドX」という形で伏せていました。 秘密保守の約束を守るためにはとったこの施策でしたが、提携先がDCGだという秘密はコミュニティによるオンチェーン分析でわずか2時間足らずで暴露されてしまいました。 融資や技術援助について ―――今回の提携では、700万ドル分ものステーブルコインがDAOのトレジャリーに直接寄付されます。この使い道は決まっていますか? RAILGUN: いえ、これはもうDAO全体が決めることですね。 個人的な予想としては、この資金はデベロッパーの誘致やマーケティング、ステーキングリワードなどに割り当てられるのではないかと考えています。 ―――CoinDesk (DCG子会社が運営するメディア)による発表では、DCG子会社を通したRAILGUNのバックエンド援助のためのリソース提供が提携内容として挙げられていました。これはどういうものでしょうか? RAILGUN: DCGは暗号資産業界で多岐にわたる子会社を多数抱えていて、私たちはこれらの恩恵を受けることができます。 今回の提携では、DCGがFoundry Labs (マイニングやステーキング系ソリューションを提供する会社)などの子会社をフルに活用してRAILGUNをサポートしてくれることになっています。 私たちはマルチチェーンでのテスト環境・ノードの構築や、DEX統合のためのSDKのドキュメンテーション作成など、すでに様々な面でこのサポートを享受しています。 特に、Foundry Labsに関してはマイニングやステーキング以外の分野でもエキスパートとして活躍してくれています。 RAILGUNプロジェクトについて ―――RAILGUNの根幹技術である「アダプトモジュール」とはなんですか?どういう仕組みで、何に使われているのでしょうか? RAILGUN: アダプトモジュールはRAILGUNが外部のスマートコントラクトを呼び出すために使うものです。 RAILGUNのSNARK証明にはこのアダプトモジュールIDを添付する欄があり、これでUniswapやCompoundなどの外部コントラクトを呼び出すための指示を暗号化することができます。 例えば、ユーザーがRAILGUNを通してDAIをCompoundにデポジットするとします。 このとき、デポジットする分のDAIをウォレットから引き出すSNARK証明のアダプトモジュールID欄に、実際にCompoundでデポジットを実行する指示も記載します。 オンチェーンのプロセスではRAILGUNのSNARKトランザクションがまずはじめに処理され、DAIをウォレットから差し引き、受け取ったcDAIをRAILGUNのウォレットに送ります。 「ゼロ知識証明とzk-SNARKs」を初心者にもわかりやすく解説! ―――同様に「リレーヤーネットワーク」はどのような仕組みで「ガスの支払い履歴追跡による取引当事者の特定」を防ぐのでしょうか? RAILGUN: リレーヤーとウォレットクライアントはStatus.im開発のWaku P2Pネットワーク上にメッセージを送信し合うことでコミュニケーションをとります。 リレーヤー側は、手数料として受け付けるトークンの種類を自身のパブリックアドレスと共にWakuネットワークのリレーヤーチャンネルに公開します。 クライアント側はこのリレーヤーチャンネルのオファーの中から最安値の手数料を選び、未署名のトランザクションを生成します。 この未署名のトランザクションには「クライアントが実際に行うトランザクション(送金等)」と「リレーヤーへの手数料の支払い」の2枚のゼロ知識コミットメントノートが含まれています。 そしてこの未署名のトランザクションはWakuネットワークのトランザクトチャンネルに送信されます。 代わってリレーヤーはこのチャンネルを確認し、自分が受け付けることのできるトランザクションを探します。 該当するトランザクションを見つけると、表示されている手数料が「トランザクション処理にかかるガス+自身の利益」を確保できているか確認し、OKならトランザクションに署名、対応するブロックチェーンに送信します。 ユーザーエクスペリエンスについて ―――イーサリアムではガスの高騰が大きな問題となっています。RAILGUNはこういったガス問題を緩和するための技術開発には取り組んでいますか? RAILGUN: RAILGUNの貢献者たちの間では、色々と面白い暗号技術が話題に挙がります。 例えばその中のひとつにあたるZCashのHalo 2はzkSNARKの反復を可能にする技術で、複雑なトランザクションにかかるガスを大幅に減らせるソリューションとして今注目されています。 ―――ユーザーが税務や監査の一環でRAILGUN上で実行したトランザクションの存在を証明しなければいけないケースもあると思います。RAILGUNではこうした証明は可能ですか? RAILGUN: はい、もちろんです。ユーザーはRAILGUN上でトランザクションの履歴を証明として生成できます。 この履歴へのアクセス権は、トランザクションの実行主であるユーザーだけが決めることができるようになっています。 「自分のフィナンシャルデータを誰が見れるのかは自分が決める」これはRAILGUNエコシステムの大きな特性のひとつです。 マルチチェーンやNFT管理など、プロジェクトの開発状況について ―――RAILGUNは様々なチェーンに対応していますが、現在予定されているPolkadotとSolanaの後はどこを考えていますか? RAILGUN: RAILGUNのスマートコントラクトシステムの美しいところは互換性の良さで、alt_bn128と呼ばれる計算を実行できるチェーンであればどのチェーンでもRAILGUNに適合できます。 また、現時点でのスマートコントラクトコードはEVMベースのものですが、ほかの言語にもポーティングすることが可能です。 私たちRAILGUNはNearやAvalanche、Terraなどの新興L1チェーンにも注目していますが、マルチチェーンにおいては幅だけでなく奥行も大事にするようにしています。 なので、現行のチェーンでユーザーがRAILGUNの真価を十分に体験できるような統合環境を構築することのほうが重要なのではと考えています。 ―――RAILGUNではNFTの管理も可能になると聞いています。これはどのような仕組みでなのでしょうか? RAILGUN: はい、その通りです!RAILGUNでは、NFTの所有や取引をプライベートに行うことができるようになります。 ERC20トークンとNFTの暗号技術とスマートコントラクトシステムはそれほど変わりのあるものではなく、どちらも同じマークルツリー下で管理してガス削減、匿名性向上を実現しています。 まとめ 今回発表された戦略提携はトラディショナルな大企業とDAOの提携で、交渉の段階からこれまでとは違ったプロセスや障壁のある珍しいものということでした。 RAILGUNは今回の提携を通して機関投資家層のユーザー獲得やプロジェクトのさらなる発展に注力していくものと思われます。 RAILGUNプロジェクトの詳細については、以下の公式リンクからも確認できます。 RAILGUN公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium

ニュース
2022/03/07CT Analysis NFT『2月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年2月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 2月レポート 『CT Analysis』が提供する『2月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、2月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。2月は全体的にNFTの取引ボリュームは下がりました。1月が大きすぎたとも言えます。 プロジェクト毎のランキングでは、Azukiが初めて1位になりました。BAYCは1月より取引ボリュームが下がった形になっています。1月が凄すぎたとも言えるでしょう。Karafuru、Crabada、Invisible Friends、Cool Petsが初めてトップ10にランクインしています。 OpenSeaは過去2位の取引ボリュームを記録しています。先月よりは下がりましたが、変わらず高い水準を保っています。また何で火がつくのかわからないので、近いうちに最高ボリュームを更新する可能性はあります。 月間アクティブトレーダーは、先月と似たような数値になっています。このことから、NFTホルダーが減ったわけではなく、1個あたりの単価が低くなった結果、取引ボリュームの減少に繋がっているのではないかと考えられます。 CT Analysis NFT 2月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2022/03/06FCバルセロナ、NFTを発行予定と発表。独自通貨作成も検討
FCバルセロナがチーム初となる公式NFTをまもなく公開予定であることがわかりました。 先日行われた基調講演で、FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は下記コメントを残しました。 "「ここ最近、NFTやメタバースなどのブロックチェーン製品やサービスに注目が集まっています。私たちは会員、ファンに対して、クラブの価値と合致するデジタル製品を提供し、非常に興味深い感情体験を生み出すことができるはずです。- 引用元:Mobile World Live」" 上記に加えて、FCバルセロナでは独自の暗号通貨を作成予定と発表。ラポルタ氏は、ファンのために魅力的なサービスを作成するためにブロックチェーンは重要なツールであるとしています。 バルセロナは、現在新たな公式スポンサーの選考を行なっており、BinanceやPolkadotが入札に参加していることが明らかとなっています。 先日、バルセロナと同じチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティは、暗号通貨取引所OKXとパートナーシップを提携。 OKXは、マンチェスター・シティの公式パートナーとして、男性・女性チームに加えてeスポーツの運営をカバーしていくなど、暗号通貨業界のサッカー業界への進出例は近年増加しています。 マンチェスター・シティ、OKXとパートナーシップ提携 記事ソース:Mobile World Live、Bitcoin.com、Crypto Briefing

ニュース
2022/03/05Play 2 Earnを兼ね揃えた3Dシューティングゲーム『Epic War』の概要
Epic Warとは? Epic Warは無料で遊べて、稼ぐ事が出来るNFTベースのFPS (ファーストパーソンシューティング) ゲームです。 開発チームのパートナーにはIGOプラットフォームやNFTのマーケットプレイスを提供するGameFiのチームIcetea Lab.なども参加しています。 デモプレイ映像を見ると、人気ゲームのモンスターハンターとシューティングゲームを掛け合わせた様な比較的珍しいゲームジャンルとなっています。 https://www.youtube.com/watch?v=mdejDqnYlfg Epic Warはまだ開発中のゲームとなっていますが、現時点では2つのゲームモードが発表されています。 探索プレイモード (PVE):このモードは Free-to-play で、広いマップを他のプレイヤー達と探検しながらモンスターを倒していきます。探検する事で得られるコインを使い、武器や装備等を購入することができます。 対人戦モード (PVP):チームメンバーとタッグを組んでアリーナ戦で競う事ができます。ただし負けた場合は一定のペナルティがあるようです。 Epic Warは主にUnityのゲームエンジンで開発されています。 Epic Warのトークン$EWAR Epic Warのゲームはマルチチェーン上に構築され、アップグレード、新しいキャラクターの作成、Votingなどに使用されるEWARと呼ばれるトークンが使用されます。 $EWARは、ゲーム内のアイテム、キャラクター、デジタルアセットの購入にも使用されるユーティリティトークンです。また、ゲームで勝ったチーム$EWARトークンを受け取ることができます。 Epic WarはブロックチェーンFPSゲームのニッチリーダーになることを目指しており、$ EWARトークンを保有することでDAOコミュニティや戦闘に参加できるようになります。 Epic War のトークンセールは3月の終わりから4月の頭にかけてGameFiにてIGO形式で行われる予定となっています。 ロードマップ EpicWarが発表している公式ロードマップによると2022年第一四半期 ~ 第二四半期にかけて 探索プレイモード、および対人戦モードのベータ版が順にリリースされる予定です。 また、第二四半期に実施予定のシステムアップデートにより、ゲーム開発者、$EWARトークン保有者、およびNFTクリエイターにより運営されるDAO化に近づける仕組みを構築することを目指しています。 各種SNS/インフォーメーション Website: https://epicwar.io/home Facebook : https://www.facebook.com/EpicWar.official Telegram Official Community: https://t.me/epicwarglobal Telegram Announcement: https://t.me/EpicWarAnnouncement Twitter: https://twitter.com/the_epic_war Discord: https://discord.com/invite/epicwar Medium: https://medium.com/epicwar Instagram: https://www.instagram.com/epicwar.official/ YouTube: https://youtube.com/channel/UCf5wiedwlGCm1F-bmYND72g

ニュース
2022/03/05ベネズエラ、最低賃金引き上げへ。【ペトロに連動】
ベネズエラ大統領のニコラス・マドゥロ氏が、最低賃金を2ドルから30ドルへの引き上げを行い、その際ベネズエラの暗号通貨ペトロの価格に連動させると発表しました。 発表によると、現在1単位 = 約60ドルで流通しているペトロの半分にあたる0.5ペトロを、月の最低賃金としてペッグすることで賃金の引き上げを実現させるとしています。 今回の政府による給与の引き上げは数ヶ月間分の税収の積み立てによって賄われており、デルシー・ロドリゲス副大統領は民間部門との調整を行いながら今月中の賃上げが実施できるよう試みていると述べています。 ベネズエラは、数年前から不穏な政治状況をめぐり、法定通貨のボリバルが暴落し、ハイパーインフレーションに陥りました。 この事態を回避するために、政府は石油資産に裏付けられたDASHをベースにした暗号通貨「ペトロ」を発表。 しかし、裏付け資産の石油埋蔵量に関して不明瞭な点が指摘されており、民間の為替レートは大きく変動しているといいます。 現在ベネズエラ内では、ニコラス・マドゥロ氏とフアン・グアイド氏の両者が大統領を名乗っており、中国、ロシア、キューバ、イランなどはマドゥロ氏を、米国、EU諸国、カナダ、日本はグアイド氏を大統領として支持しています。 「次は”滝マイニング”」次期コロンビア大統領候補が提案 記事ソース:Crypto Briefing、Bloomberg














