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2022/03/14STEPNが$GMTのエアドロップ実施を発表。5000人以上が対象に
ウォーキングやジョギングの歩数に応じてトークンがもらえるMove-to-Earnプロジェクト「STEPN」が、$GMTトークンのエアドロップを行うと発表しました。 Trailblazer rewards will be distributed between 15th and 17th March. This should distribute 0.75% of the total circulating GMT tokens to over 5,000 qualified users, an airdrop of about 45 million GMT tokens! We would like to thank everyone's support, and please stay tuned! pic.twitter.com/uOcDo5qcxb — STEPN | Public Beta Phase III (@Stepnofficial) March 14, 2022 エアドロップは2021年12月20日 ~ 2022年2月23日午前0時までに最低1つ以上の靴(NFT)を保有し、且つ2つのエナジーを保有していた「Trailblazer」と呼ばれるユーザーが対象となっています。 エアドロップ報酬は、総流通量の0.75%にあたる4500万$GMTトークンが割り当てられ、3月15日から17日にかけて配布されます。 配布対象は5000人以上で、Trailblazerが2ヶ月間で使用したDAILY ENERGY量に応じて配布されるチケットの枚数によって、配られる$GMTの量が決定します。 Move-to-Earnをコンセプトとして打ち出し、Sequoia CapitalやAlameda Reserch等のVCから出資を受けているSTEPNは、ゲーム内通貨$GSTとガバナンストークン$GMTの2種類の通貨を提供しています。 $GMTは、先日BinanceのLaunchpadでトークンセールが行われ、セール価格から約38倍の価格上昇を記録。(記事執筆時点:3/14/14:00) https://t.co/kVQkEFVLWq — STEPN | Public Beta Phase III (@Stepnofficial) March 14, 2022 さらにBinanceは、3月15日13時からBinance Futuresでの$GMT取り扱い開始を発表しており、今後、最大25倍レバレッジでの$GMTトレードが可能となります。 【2022年最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! 記事ソース:Twitter、公式Discord、Binance

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2022/03/14新作NFTプロジェクト『NFTLyrics』3月13日よりMCバトルNFTを先行発売をスタート
ブロックチェーン開発する株式会社STEPは、2022年3月13日21:00(JST)より、NFTLyricsとして初のNFT、「PunchilineNFTs」シリーズの発売をスタートしました。 本発売は当公式サイトより(https://sale.nftlyrics.jp/)Polygonチェーンにて、mintをおこなうことで購入が可能になります。 また、現在発売を記念したTwitter上でエアドロップキャンペーンを実施中です。 NFTLyricsとは? NFTLyricsは、“人生における大切な言葉をNFT化する”ことを目的としたプロジェクトです。 今後HIPHOPを中心としたNFTの発売、並びにマーケットプレイスの開発を目指しています。 PunchilineNFTsとは? NFTLyricsが発売する、”MCバトル“をテーマとした完全にユニークなNFTシリーズです。 今回の発売にあたり、国内でも著名なMCバトル高い“UMB(ULTIMATE MC BATTLE)”とコラボレーションを行い、過去行われたMCバトルの伝説的なバトルを購入することが可能です。 販売について 2022年3月13日21:00(JST)(https://sale.nftlyrics.jp/)より、Gen1の限定1000枚(5種各200名)の販売を開始します。 この販売は、“Gen1”として、限定的なNFTシリーズとなり今後販売されることはありません エアドロップキャンペーンについて 現在プロジェクトは発売を記念して、Twitterアカウント@fitter_de とコラボ-レーションキャンペーンを実施中。 応募は以下のツイートより、イイネ+RTと公式ツイッターアカウント(@nftlyrics)のフォローを行うことで、非販売NFTを5名様に、今話題のSTEPNのNFT(common)を抽選で1枚様にエアードロップされます。 https://twitter.com/fitter_de/status/1501127828502315010?s=20&t=_caQzkOwikgauDNCLgMdhQ Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2022/03/13Block(旧Square)、開発中ウォレットに指紋センサー導入を計画
Block(旧Square)社が、自社で計画中のビットコインウォレットに指紋センサーを導入する予定であると発表しました。 Blockは、ウォレットのスムーズな利用において、PINやパスワード、シードフレーズなどは混乱を招くものであるとし、シームレスな認証の実現を目指し、指紋センサーの実装を計画しているとしています。 制作中のウォレットは、充電可能なリチウムポリマー電池とUSB-Cポートを使ってデバイスに電力を供給する方法が採用されます。 Block社は自社のブログで下記コメントを残しています。 "「私たちは主要なインターフェースとしてモバイルアプリケーションに焦点を当てることで、よりアクセスしやすく、安全で、安価なウォレットを提供できると考えています。私たちは、ウォレットというハードウェアに斬新なインターフェイスを搭載することで、お客様に新たな行動を強いるようなことはしたくありません。その代わりに、モバイルアプリケーションを体験の中心に据えることで、親しみやすく、直感的なインタラクションを実現します。その一環として、ディスプレイのないハードウェアを開発する予定です。- 引用元:wallet.build」" Blockは先日、2021年第4四半期の決算報告書を公開し、第4四半期で40億8000万ドル(約4700億円)の売上高をあげていたことが明らかとなりました。 上記売上の約半分は同社が手掛ける決済アプリ「Cash App」でのビットコイン購入による売上となっています。 Block(旧Square)が決算報告書を公開。BTC取引利益+12% 記事ソース:wallet.build

プロジェクト
2022/03/12Manta Network / $MA , Calamari Network / $KMA とは?プロジェクトの概要を徹底解説!
Manta/Calamari Networkは、主にPolkadotエコシステムの資産において、プライバシー保護を適用します。 ゼロ知識証明により、トランザクションや金額などの取引内容を公開することなく、安全に資産の移動や取引が可能です。 特にDeFIに焦点を当て、自動マーケットメーカーAMMを統合したスワップ・支払いなどの分散型取引所も構築しています。 この記事では、Manta/Calamariが目指すプライバシー保護のブロックチェーンアプリケーションについて徹底解説します。 トークン情報やコアメンバーなどManta/Calamariの概要を一通り理解できるので、ぜひチェックしてくださいね。 Manta/Calamari Networkの公式リンクまとめ Webサイト https://manta.network/ https://www.calamari.network/ TwitterManta/Calamari Mediumhttps://mantanetwork.medium.com/ Discordhttps://discord.com/invite/5khsf6QmCb Telegramhttps://t.me/mantanetworkofficial githubhttps://github.com/Manta-Network Manta/Calamari Networkの公式リンク一覧です。 フィッシングサイト/スキャムサイトに誘導されないためにも、公式リンクのブックマークやSNSアカウントのフォローをおすすめします。 Manta/Calamariの特徴・注目ポイントを解説 Manta/Calamariネットワークは、主にDeFiにおけるプライバシー問題を解決し保護するためのブロックチェーンプロジェクトです。 一個人のウォレットアドレスは追跡可能であり、トークンの移動や取引履歴は世界中の誰でも見ることができます。 Manta/Calamariの独自調査では、オープンなウォレットアドレスの影響で取引を中断したというユーザーが想像以上に多かったため、これを問題視し、プロジェクトを立ち上げて解決に挑みます。 実際にどのような技術でプライバシー保護を実現するのか、ここではManta/Calamariの特徴や機能性を徹底解説するので、ぜひ目を通してくださいね。 Manta/Calamariの特徴 DeFi全体にプライバシー保護と相互運用性をもたらすプロトコル zk-SNARKにより完全二者間の匿名性や高速処理が可能 分散型匿名支払い(DAP)の「Manta Pay」「Mari Pay」を展開 分散型匿名取引所(DAX)の「Manta Swap」「Mari Swap」を展開 Manta token ($MA) / Calamari token ($KMA) はデフレ・ユーティリティトークン DeFi全体にプライバシー保護と相互運用性をもたらすプロトコル Manta/CalamariがDeFiのプライバシー問題で注目するのは、トランザクションによりアドレスの追跡が可能で、金額、トークン詳細、経路やガス代などを誰でも見ることができる点です。 さらに、スケーラビリティ問題や相互運用性、流動性の確保も重視しています。 これらを解決するため、Manta/Calamariは使いやすく高性能で、プライバシーが保護された分散型ネットワークが必要だと考えています。 プライバシー保護は、後述するzk-SNARKを導入することで実現しています。 高性能なプロトコルを構築するため、DeFiにおけるユーザーエクスペリエンスの提供や、高速処理実行、相互運用性にも優れているPolkadotのブロックチェーンを選択しています。 特に、Polkadotのパラチェーン同士が持つ相互運用性により、他のパラチェーン資産をサポートし、エコシステム全体のプライバシー保護と成長を加速させると考えています。 zk-SNARKにより完全二者間の匿名性や高速処理が可能 Manta/Calamariは、分散型取引プラットフォームを提供する中で唯一、プライバシー強化のためにzk-SNARKを導入しています。 zk-SNARKとはゼロ知識証明の一つであり、トランザクションの記録においてブロックチェーン上に記録する内容を小さく、そして早く実行するための応用型です。 詳しくは以下の記事をチェックしてくださいね。 「ゼロ知識証明とzk-SNARKs」を初心者にもわかりやすく解説! zk-SNARKを導入することで、Manta/Calamariは取引する二者間の完全な匿名性を保ち、プライバシーを守り、さらに高速処理を実現します。 ユーザーは、取引した金額やウォレットアドレス、経路、過去の履歴などプライバシーにかかわる情報を開示せずに、送信・受信が可能です。 出典:MantaNetwork公式Medium 上の表は、MantaNetworkがプライバシーに焦点を当てた他の類似プロジェクトと比較した一覧表です。 zk-SNARKを導入しているのはManta/CalamariとZCashのみだとわかりますね。 取り扱える資産の違いとして、Manta/Calamariがパラチェーン資産が対象ですが、ZCashはZCashのトークンのみです。 つまり、ZCashはZCash-ZCashの取引しかできないので、プライバシーが保たれる範囲は支払いなどに限定されてしまいます。 一方、Manta/Calamariではパラチェーン資産(DOT/KSM, ACA/KAR, wrappedBTC, wrappedETHなど)のトークンスワップでもプライバシーを保てます。(仕組みについては後述します) zk-SNARKとパラチェーンの相互運用性を最大限に生かして、プライバシー保護と流動性の向上を維持しているのがわかりますね。 分散型匿名支払い(DAP)の「MantaPay/MariPay」を展開 出典:MantaNetwork公式Medium Manta/Calamariは、zk-SNARKに基づいた決済プロトコルである「MantaPay/MariPay」を展開します。 これは、クロスチェーンで転送できるPolkadotエコシステム内の資産のトランザクションを匿名化できる分散型匿名支払い(DAP, Decentralized Anonymous Payment)です。簡単にいうと、Polkadotエコシステム内の送金を秘匿化できるサービスです。 仕組みとしては、ベーストークン(DOT、KSM、ACA、wrappedBTCやwrappedETHなどの元の資産)をManta/Calamariのネットワークに預け入れることで、プライベートトークン(秘匿性が保たれるトークン, Private-Polkadotなど)をミント(生成, 鋳造)します。 このプライベートトークンを送金することで「どこに送金したか」「いくら送金したか」「誰に送金したか」などの情報が保護されることになります。 また、生成したプライベートトークンは、エコシステム全体で支払い・交換することが可能で、いつでもベーストークンに戻すことができます。 Polkadotで展開する多くのDeFiプロジェクトとManta/Calamariが繋がることで、プライバシーを守りながら資産の移動や取引が容易になり、全体の流動性も高まることが期待されます。 分散型匿名取引所(DAX)の「MantaSwap/MariSwap」を展開 出典:MantaNetwork公式Medium Manta/Calamariは、プライベートトークン交換プロトコルである「Manta Swap」と「Mari Swap」も展開します。 分散型匿名取引所(DAX, Decentralized Anonymous Exchange)と呼ばれ、zk-SNARKとAMM(自動マーケットメイカー)がベースです。 MantaPay/MariPayは主に支払い・送金がメインですが、こちらはプライベートトークンのスワップができるプロダクトになります。 異なるトークンの交換が可能で、交換時の価格はAMMを使って分散的に設定されており、仕組みはUniswapなどと同様です。 上の画像のように、ベースコインからミントしたプライベートトークンをスワップして、別のプライベートトークンを入手し、最初と異なるベースコインに戻せます。 手数料はトークン保有者へ プライベートトークンの鋳造や交換、送信により手数料が発生します。この手数料はManta/Calamariトークン保有者と、流動性プロバイダに支払いされるので、保有者によっては償還される収益です。 Manta token ($MA) / Calamari token ($KMA) はデフレ・ユーティリティトークン Mantaトークン ($MA) / Calamariトークン ($KMA) は、DAP・DAXの使用料の一部をトークン保有者に償還するユーティリティトークンです。 Manta/Calamariネットワークで交換や送信の際に発生した手数料は、100%が償還プールに入り、定期的に市場価値に基づいて調整後、償還されます。 その後すぐにバーン(焼却)されるので、プロジェクトはデフレ機能がある、初の「デフレ・ユーティリティトークン」と表しています。 MAトークンとKMAトークンはステーキングや、将来的にガバナンス機能としても利用される予定です。 Manta/CalamariのTokenomics Manta/Calamariは、それぞれMantaトークン ($MA) / Calamariトークン ($KMA) を発行しています。 パラチェーンオークションのクラウドローン用の分配や、開発資金、投資家、チームなどのトークン割り当てを把握しておきましょう。 クラウドローンの権利確定についても解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。 Manta/CalamariのTokenomics MAトークンの割り当て クラウドローンにおけるMAトークンの権利確定 KMAトークンの割り当て クラウドローンにおけるKMAトークンの権利確定 MAトークンの割り当て カテゴリー 割合 ロック期間 初期支援者 16.5% TGE後3カ月で10%解除 残りは2年間四半期ごとに解除 VCなど4.5%TGE後40日で25%解除 残りは四半期の終了ごとに解除 コミュニティセール8%※TGE後40日間ロック トークンイベント パラチェーンオークション参加者38%ブロックごとに 最大96週にわたりロック解除 長期開発資金18%- アドバイザー5%TGE後3か月間ロック 四半期ごとに解除 チーム・創設者10%TGE後6カ月間ロック 四半期ごとに解除 ※TGE(Token Generating Event)でトークンが発行されます。 Manta NetworkのMAトークンは、総供給量が10億枚となっており、インフレスケジュールはありません。 MAトークンの分布割合は上の表の通りで、イベント・パラチェーンオークションには38%割り当てられており、1~6年分(最大3回分)のクラウドローンに充てられます。 初期支援者や投資家への割合と、エコシステム開発の長期的な資金の割合も大きいですね。 このうち、初期時点ではほとんどロックされており、インセンティブ調整含む長期開発資金である13.6%のみが循環します。 初期供給量としては1.36億枚と考えられます。 クラウドローンにおけるMAトークンの権利確定 Polkadtoのパラチェーンオークションで、クラウドローンに貢献したユーザーへの配布として38%が割り当てられています。 38%は3回分のクラウドローン保護分であり、2021年開催の初回オークションでは15.6%の割合となりました。 15.6%のうち、12%は基本報酬、3%はMantaPay流動性イベントの参加者ボーナス、0.6%はBinanceの早期貢献者ボーナス用に確保済みです。 権利確定スケジュールについて、基本報酬は96週間、MantaPayイベントは48週間にわたって均等にアンロックされ、Binanceのボーナスはすぐに請求できます。 KMAトークンの割り当て 出典:MantaNetwork公式Medium 上図は、Calamariのネイティブトークン「KMA」の分布割合です。 総供給量は100億枚となっており、MAトークンと同じくインフレスケジュールはありません。 また、KMAトークンの大部分はコミュニティが所有し、チームの割り当てやBackersへの配布も含まれていません。 割り当ての詳細は以下の通りです。 PLOクラウドローン:30% $MAのロックドロップ:20% 開発資金:15% マーケティング:5% 流動性マイニング:20% PLO予約分:10% クラウドローンの報酬分が30%あり、さらにMAトークンのロックドロップでも20%割り当てされています。 総供給量から、ロックされた報酬分(即解除は約10%)と予約分を差し引いたKMAトークンの初期循環量は、約50%である50億枚となります。 クラウドローンにおけるKMAトークンの権利確定 Calamari Networkは、Kusamaパラチェーンオークションの第7回目でスロットを獲得しました。 総供給の30%である30億枚のKMAトークンが配布対象となり、そのうち34%がすぐに貢献者へ配布されています。 残り66%は、8週間ごとに均等にアンロックされ権利確定となるスケジュールです。 Manta/Calamariのパートナー・提携情報まとめ Manta/Calamariのネットワークに参加するパートナーや提携プロジェクトを紹介します。 併せて強力なアドバイザーも紹介するので、チェックしておきましょう。 Manta/Calamariのパートナー情報 Manta/Calamariエコシステムの提携パートナー Manta/Calamariのアドバイザー Manta/Calamariエコシステムの提携パートナー 出典:Parachains.info 上の画像は、Mankta/Calamariのエコシステムに参加するパートナー抜粋です。 Manta/Calamariは、Polkadotエコシステム全体にプライバシー保護を提供するため、多くの機能を持つパートナーが必要です。 例えば、PolkadotのクロスチェーンDEXプロトコルである「Zenlink」と提携し、プライバシー保護を備えたDEX開発を発表しています。 他に、マルチチェーンプラットフォームのウォレットであるMathWalletの作成者「MathChain」と提携し、プライバシー保護をMathChainのウォレットに統合したり、プライバシーDEXの開発にも取り組んでいます。 Manta/Calamariのアドバイザー Manta/Calamariのアドバイザーとして助言する他社のメンバーを紹介します。 大手VCであるHypersphereVenturesの共同創設者JackPlatts氏は、Polkadot系の多くのプロジェクトに注目して、資金調達ラウンドをリードする実績を持つManta/Calamariのアドバイザーです。 アドバイザーには、PolyChainのパートナーであるTakin Salimi氏、元Web3財団の共同創設者Ashley Tyson氏なども含まれます。 Manta/Calamariの出資VCや資金調達元の情報まとめ Manta/Calamariのこれまでの資金調達情報や出資VC、助成金情報を解説します。 PolyChainやCoinFundがリードした資金調達ラウンド、またトークンイベントについても把握しておきましょう。 Manta/Calamariの資金調達情報 2021年2月$1.1Mの資金調達ラウンドを完了 2021年9月$5.5Mの資金調達ラウンドを完了 2021年11月トークンイベント「Squad Game」で2,880万ドルの調達に成功 Web3財団の助成金を1回受領 2021年2月$1.1Mの資金調達ラウンドを完了 2021年2月、Manta/CalamariはPolyChain Capitalがリードするラウンドで110万ドル(約1億2500万円)を調達しました。 他に参加したVCは、Hypersphere Ventures、Three Arrows Capital、Defiance Capital、Multicoin Capital、Alameda Research、BTC12 Capital、Genblock Capital、Rarestone Capital、AU21Capitalなどです。 PolyChainのパートナーであるBen Perszyk氏は、Manta/Calamariについて、プライバシー保護の独自DEXや、多数のユースケース・プロジェクトにプラグ&プレイ(PnP:作業省略や自動化して簡単に使える仕組み)でプライバシーを提供できる点も評価しています。 zkSNARKの完全実装や、より安価な匿名取引の可能性の期待に応え、実現するための最初の資金といえますね。 2021年9月$5.5Mの資金調達ラウンドを完了 Manta/Calamariは、2021年9月、CoinFundとParaFiCapitalがリードするラウンドで550万ドル(約6億2700万円)の調達に成功しました。 その他の参加者は、LongHashVentures、CMS Holdings、Divergence、Spartan Group、Global Coin Ventures、SkyVision Capital、Zee Prime、SNZ、業界の個人投資家などです。 CoinFundのAustin Barack氏は、相互運用性によりパラチェーンのユーザーにManta/Calamariのサービスを提供できるようになり、重要なDeFiツール構築するチームだ、と評価しています。 この資金調達でPolkadotのパラチェーン獲得に完全に焦点を向けることになり、同時にトークンセールも行っていたMantaは特に忙しい時期でした。 2021年11月トークンイベント「Squad Game」で2,880万ドルの調達に成功 出典:Squad Game GitBook Manta Networkのトークンイベント「Squad Game」は2021年11月に開催されました。 総供給量のうち8%の8000万枚のMAトークンを販売し、その後2,880万ドル(約31億円)の資金を調達しています(記事ソース)。 全2回のラウンドで行われ、Calamariクラウドローンの参加者やKYC済みといった参加資格がありましたが、幅広いコミュニティメンバーが参加したと思われる資金額です。 2021年だけで3度の資金調達に成功しているManta Networkの今後の活躍に期待です。 Web3財団の助成金を1回受領 Manta/Calamariは、Web3財団の助成金を2020年第4四半期のWave8で受領しています。 プライバシー保護DEXであるMantaSwapの開発に関する申請で承認されました。 まだDeFiのプライバシー問題に世間の関心がない時期から、すでにManta/Calamariは問題に言及しておりWeb3財団にも認められたことが分かります。 Manta/Calamariのコアメンバーを紹介 https://twitter.com/MantaNetwork/status/1400906789697298432?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1400906789697298432%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fcdn.embedly.com%2Fwidgets%2Fmedia.html%3Ftype%3Dtext2Fhtmlkey%3Da19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07schema%3Dtwitterurl%3Dhttps3A%2F%2Ftwitter.com%2Fmantanetwork%2Fstatus%2F1400906789697298432image%3Dhttps3A%2F%2Fi.embed.ly%2F1%2Fimage3Furl3Dhttps253A252F252Fabs.twimg.com252Ferrors252Flogo46x38.png26key3Da19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07 Manta/Calamariのチームメンバーについて、公式の紹介はほとんどありません。 主にAMAなどで発言しているのは、創設者であるKenny Li氏(写真左)です。 マサチューセッツ工科大学大学院卒で、NFTリクエストプラットフォームの「Creaticles」のアドバイザーも兼務しています。 写真の中央に立つShumo氏は、ワシントン大学卒でコンピューター理工を専攻しておりブロックチェーンやデータベースの研究・出版をするベテランです。 右側に立つVictor Ji氏は、ハーバード大学の大学院ケネディスクール卒で世界的に活躍しています。 Manta/Calamariの創設チームは、ハーバード、マサチューセッツ工科大学、Algorandなどの経験を持つメンバーで構成されていると公表されているので、創設メンバーの3名は全員すばらしい経歴や実績のある実力者だとわかりますね。 メンバーについて 公式Youtubeによると、2021年11月時点で、約15名のコアメンバーで開発・運営しており、2022年以降には30名以上にするのが目標とされています。 Manta/Calamariのロードマップ(2021年12月時点)を解説 Manta/Calamariのロードマップについてまとめます。 2021年12月時点でCalamariのロードマップは正式に発表されていますが、Mantaの詳細は未公表です。 そのため、Mantaについては公式Telegramで発言された今後の段階的な目標を解説します。 Manta/Calamariのロードマップ Manta Networkのロードマップ Calamari Networkのロードマップ Manta Networkのロードマップ 2020年からプライバシー保護レイヤーの構築に取り組んできたMantaについて、これまでの業績を簡単にまとめます。 2021年6月、MantaはSubscanと提携してテストネットのブロック情報やコンテンツを、トランザクション非公開のまま公開できるようになりました。 8月にはAcala Networkと提携して、クロスチェーン通信システム「XCM」の実装テストに成功し、パラチェーン資産を行き来できることを証明しています。 Telegramで発信された今後の目標は以下の通りです。 パラチェーンスロット獲得 オンチェーンガバナンスの展開 sudoキーの削除 トークン転送を有効にする トークンセールの配布 テストネットローンチ メインネットローンチ Polkadotのパラチェーンに接続し、ガバナンスを展開してsudoキーを削除するということは、完全に分散型ネットワークとなります。 トークンセールで販売したMAトークンはロックアップ期間があるので、$MAの配布後にメインネットがローンチ予定です。 Mantaのメインネットでは、MantaPayとMantaSwapが利用可能となり、プライバシー保護のDeFiプロトコルの完了となります。 Calamari Networkのロードマップ 出典:Calamari Network Roadmap Calamariで公表されているロードマップです。 Kusamaパラチェーンオークションの勝利からsudoキーの削除、$KMAとCalamariチェーンのローンチまで完了しています。 進行中は、オンチェーンガバナンスの展開、MariPayのテストネット整備やZK-SNARKの監査などです。 今後開始するプロセスは以下の通りです。 自己監査ツール コレータープログラム MariPayのKusamaパラチェーン統合 MariPayとKaruraネットワークの$KAR、$kUSDの統合 幅広いパラチェーン資産とMariPayの統合 MariPayをKusamaパラチェーンで正式に展開し、他のパラチェーン資産とも匿名取引できるように積極的です。 Mantaも類似したロードマップで展開すると考えられます。 Acalaなどの他のプロジェクトではテストネットでの稼働を確認後にパラチェーンオークションに進むことが多いですが、Manta/Calamariはスロット獲得後にテストネットへ接続しているのか特徴的ですね。 Manta/Calamariの競合・類似プロジェクトと徹底比較 Manta/Calamari KILT Litentry コンセプト プライバシー保護のブロックチェーンレイヤー1プロトコル構築 自己主権型で検証と取消可能な匿名のクレデンシャル情報・DIDを発行 分散型ネットワークでユーザー識別のリンクを可能にするアグリゲーター 仮想マシン 将来的にWASMやZKVMのスマコンプラットフォームを構築 未実装だがPolimecでMoonbeamと統合によりスマコン機能提供可能 未実装だがPatractと統合によりink!でスマコン開発 トータル供給(Polkadot) 10億枚 - 1億枚 トータル供給(Kusama) 100億枚 1.5億枚 - Web3助成金 1回受領 2回受領 1回受領 Backers PolychainCapital、MulticoinCapital、LONGHASH Alameda research、CoinFund、Hypersphereなど Web3Founderなど Hypersphere、PAKA、FBG CAPITAL CANDAQ、NGCなど Manta/Calamariと類似プロジェクトであるKILTとLitentryを比較しています。 仮想マシンについて、3つのプロジェクトはスマートコントラクトを実装していませんが、パラチェーンの相互運用性を利用してKILTとLitentryはスマコン機能を使えるようになります。 Manta/Calamariは、MantaPay・MantaSwapといったDEXを立ち上げ後、WASMとZKvmをサポートするスマートコントラクトプラットフォームを構築する予定です。 WASM:WebAssembly形式のスマコン実行環境 ZKvm:ゼロ知識証明でトークンなどを匿名にする仮想マシン トークン発行量はManta/Calamariが圧倒的に多いですが、実際の価値が重要なので枚数の多さは問題ではありません。 Backersは一部抜粋のみですが、Manta/CalamariはVC関連のアドバイザーも多く、資金調達では多くの投資家・投資企業にサポートされました。 Manta/Calamariのまとめ この記事では、Manta/Calamari Networkの特徴やトークン情報、資金調達元など全体の概要を詳しく解説しました。 DeFiにおけるプライバシー問題に重点を置き、Polkadot/Kusamaエコシステム全体にプライバシーの保護をもたらすプロジェクトだとわかったと思います。 もう一度、Manta/Calamariの重要ポイントを5つにまとめて振り返りましょう。 Manta/Calamariのまとめ 使いやすさ、セキュリティ、流動性の高さを保持しながらプライバシーを保護する ZK-SNARKにより完全匿名性を持ちながら取引できる 他のパラチェーンと相互運用し匿名トークンで通信できる 分散型匿名支払いDAPと分散型匿名取引所DAXを展開予定 $MAと$KMAはインフレ予定のないデフレユーティリティトークン Manta/Calamariはプライバシー保護の分散型金融である「PriFi(Privacy Finance)」を切り開くことを目指します。 PolkadotエコシステムのDeFiプロジェクトはもちろんですが、Manta/Calamari自身も分散型取引所を展開し、利用者のプライバシーを守ります。 パブリック型で誰でも追跡できるブロックチェーンの仕組みは、安全でわかりやすく、非中央集権的な分散性の高さがメリットですが、逆にそのシステムで取引を断念する人がいる点にManta/Calamariは注目しました。 中身が見えない状態で安全に確実に取引できるプライバシー保護レイヤーの確立で、業界全体に活気や流動性をもたらすであろうManta/Calamariは今注目すべきプロジェクトです。

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2022/03/12AI搭載GameFi Mirror Worldが400万ドル調達
Mirror Worldは、業界最速のスピードで400万ドルのシード資金を調達した。 Mirror Worldは、複数のゲームで共通のNFTアセットを利用できる、AI搭載のGameFiプロジェクトである。 今回の資金調達ラウンドでは、世界トップの暗号取引プラットフォームであるAlameda Research、同じく世界トップのエンターテインメント投資会社であるGalaxy InteractiveとRepublicCryptoが共同で幹事を務めた。 他の出資者には、GameFiギルドのYGG SEA、Avocado DAO、Mirana Ventures、OK Blockdream Ventures、Infinity Ventures Crypto、Sky9 Capital、LD Capital、PathDAO、Lucid Blue Ventures、Bas1s Ventures、Metasense DAO、Tess Ventures、NihilVenturesなど、名だたる投資会社が名を連ねる。 Mirror Worldは、GameFi業界でデジタルイノベーションを主導している世界的企業を集めることで、実生活から報酬を生み出す分散型仮想カーニバルの実現を目論んでいる。 Mirror Worldとは? Mirror Worldは、AIによる仮想生命体を実装したゲーム群である。使用されるAI技術は、Y-CombinatorでインキュベートされたゲーミングAIスタートアップであるrct AIによってサポートされる。 Mirror Worldでは、ゲームごとの仮想生活はすべてのゲーム間で相互乗り入れ可能である。即ち、所有者は各ゲームのGameFiに自由に参加できる。3つの異なるタイプのゲームを概念実証として公開した後、Mirror Worldは、より多くのプロデューサーがMirror Worldのエコシステムを利用してくれるよう、標準となる経済的フレームワークを公開する予定だ。 Mirror Worldは、AIを活用した仮想カーニバルであり、人民の人民による人民のための仮想通貨リターンを生み出す。 Mirror World(かつてのrctインキュベーションプロジェクト)は、AIをより多くのWeb 3コミュニティおよびプロジェクトに実装して、創造性と集合的価値を高める世界初の試みである。 2021年9月、Mirror Worldは、クリプト世界のダイナミクスと相互運用性の概念をより普及させるため、世界初のインタラクティブNFT:Mirror NFT(合計11,000。Mirror Worldの複数のゲームで共用できる)を発売した。 2021年11月、Mirror Worldは最初のNFTインタラクションチップであるSoul Chipを発売し、クリプト業界における多くの高品質プロジェクトの協業により、業界に「知性」と「魂」をもたらした。 Mirror Worldは現在、アセットをゲーム間で共有できる最初のゲームを開発中だ。 プレイヤーは、複数のゲームでミラーNFTをローミングして共有し、さまざまなタイプのゲーム体験を楽しめる。 ゲームのラインナップには、Roguelikeと統合されたARPG(Mirrama)、PVPベースのバトルアリーナゲーム(Brawl of Mirrors)が予定されている。その他、2022年後半には新タイトルが目白押しだ。 Mirror Worldは「Gameplay over GameFi」(「ゲームプレイはGameFiで」)の原則に従い、Republic Cryptoのトークンノミクスチームと協力して、トークンノミクスとDAOの質が高くより価値のあるゲームデザインに取り組んでいる。 このような発想は、プレイヤーにより良いゲーム体験と、より持続的な経済的利益をもたらすだろう。そして、より多くのゲームスタジオがMirror Worldに参加すれば、すぐれたサードパーティにサポートされた、よりオープンな経済システムが構築されるはずだ。 共有トークンシステムが実現することで、Mirror Worldはオープンで、自律的で、資産交換が可能な世界となる。 Mirror Worldの創設者兼CEOのクリス・ジュウ(Chris Zhu)氏は次のように語った。 「Mirror Worldを始めたのは、孤立した集中型GameFiプロジェクトでは、NFTの可能性を最大限に発揮できないことに気づいたからだ。開発メンバーはまず、AIを利用した仮想生命体を実装したゲームの概念実証として、ゲームのマトリックスを公開する。あなたもAI搭載、クリプトベースの任天堂Web3の概念実証とゲーム世界の構築に参加して欲しい」 あなたも是非Mirror Worldにご参加を! 【創業者クリス・ジュウ氏のツイッター】 https://twitter.com/Chrizhuu 各種Information Website:https://www.mirrorworld.fun/ Twitter:https://twitter.com/joinmirrorworld Discord:discord.gg/XCZAsfu2zC Medium:https://mirrorworld.medium.com/ Notion:https://mirrorworldfun.notion.site/mirrorworldfun/Mirror-World-76469543efc24da083e4148b7753d46e Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/03/11Pantera手掛けるファンド、約1170億円分の投資コミットメント獲得
Pantera Capitalが手掛けるブロックチェーンファンドが10億ドル(約1167億円)分の投資コミットメントを受けていることが分かりました。 昨年5月に目標調達額を6億ドルとして設立が計画された上記ファンドは、100万ドルから4000万ドル程が通常、シリーズA、シリーズBの資金調達費用に充てがわれます。 適格者のみが参加可能な今回のファンドは、最低投資額として100万ドルが必要とされており、今年4月には新規投資の受付が終了します。 Pantera CEOのダン・モアヘッド氏は下記コメントを残しました。 "「市場予想の2倍を投資することになりました。同業他社の資金調達サイクルも好調なので、その資金がすべて使われ、市場を押し上げることになるでしょう。 - Blockworks」" ファンド資産の約40%はベンチャーエクイティに、約30%はアーリーステージトークン、さらに30%はリキッドトークンに割り当てられる予定です。 PanteraのパートナーPaul Veradittakit氏は「私たちは、消費者(ユースケース)、従来の金融とDeFiの交差点、そしてこの分野の世界的な制度化の継続について、もっと深く掘り下げていきます。」と述べています。 記事ソース:Blockworks

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2022/03/10P2Eブロックチェーンゲーム『Epic War』とCRYPTO TIMESの提携を発表
CRYPTO TIMESが P2E 3Dシューティングゲーム『Epic War』との提携を行いました。 CRYPTO TIMESはEpic Warと協力して、Epic Warの日本マーケットでの活動サポートやアドバイザーを勤め、クリプト業界だけにとどまらずより広いゲーマー層にアピールする事を目標としてサポートしていきます。 Epic Warについて Epic War は P2E 形式のFPS (First Person Shooting) ゲームで、日本では馴染みのある方の多いモンハンの様なゲームプレイが期待されています。 https://twitter.com/i/status/1501815116471279616 開発チームはより広い層のゲーマーをターゲットしており、P2Eの要素はもちろん、ゲームとしてのクオリティの高さを最重視しています。 さらに、P2Eには珍しく Free-to-playのモードも設定されており、探索モードのゲームプレイは無料でプレイする事が可能です。 Epic Warの紹介はこちらの記事でも確認することができます。 現在、エアドロップキャンペーンを開催 現在500,000 枚の $EWAR トークン、および 500個以上のミステリーボックスの無料プレゼントを実施中です。 エアドロップキャンペーンは、今後Epic WarのOfficial Twitterで発表が行われます。Epic WarのTweetを見逃さないようにしましょう。 https://twitter.com/the_epic_war/status/1501875515832946693 各種SNS/インフォーメーション Website: https://epicwar.io/home Facebook : https://www.facebook.com/EpicWar.official Telegram Official Community: https://t.me/epicwarglobal Telegram Announcement: https://t.me/EpicWarAnnouncement Twitter: https://twitter.com/the_epic_war Discord: https://discord.com/invite/epicwar Medium: https://medium.com/epicwar Instagram: https://www.instagram.com/epicwar.official/ YouTube: https://youtube.com/channel/UCf5wiedwlGCm1F-bmYND72g

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2022/03/10Cake DeFiが1億ドル規模のベンチャーキャピタルを創設。グローバルWeb3、ゲーミング、フィンテックに投資
シンガポールを拠点とし、DeFi(分散金融)サービスやアプリケーションの普及を目的としたフィンテックプラットフォームであるCake DeFiが、1億米ドル規模のコーポレートベンチャー部門を立ち上げた。 Cake DeFi Ventures(CDV) は、Cakeのコアビジネスにシナジーをもたらす、Web3、メタバース、NFTスペース、ゲーミング、eスポーツ、フィンテックスペース等の、テック系スタートアップへの投資に注力する。 シンガポールを拠点とするCDVは、グローバルな投資機会を求めて、世界中のスタートアップを物色中だ。 CDVを率いるのはCake DeFiの共同出資者でCEOのユリアン・ホスプ(Julian Hosp)博士とCTOのユージン・チュア(U-Zyn Chua)氏だ。 ホスプ博士は、ベテランのブロックチェーン起業家で、SNSチャネルで100万人以上のフォロワーを有する。暗号とブロックチェーンの分野で大きな影響力を持つことは衆目の一致するところだろう。 博士のビジョンは、2025年までに10億人の人々にブロックチェーンに対する認知と理解をもたらすことだ。CTOのユージン氏はブロックチェーン技術者であり、10年以上にわたって分散型システムの設計と開発に熱心に取り組んできた。二人は共同してCake DeFiを立ち上げ、DeFiとシンガポールの有望なオルタナティブ資産に投資を行う、世界的な投資プラットフォームを育てるというビジョンを掲げた。 CDVから投資を受ける企業は、Cake DeFiからの強力なサポートを受けることが期待できる。世界中のブロックチェーン業界におけるCakeのプロダクト、コネクション、ユーザー、リソース、専門知識に触れるチャンスがあるだろう。 「我々はCake DeFi Venturesを立ち上げることで、仮想通貨とブロックチェーンを世界中に普及させることを目指している。Cakeは現在、シンガポールおよび東南アジアで急速に成長しており、プラットフォームとしての地位を築きつつある。我われが投資するプロジェクトは、グローバルレベルの強力なサポートを受けることが期待できるだろう」と、Cake DeFi共同出資者兼CEOのユリアン・ホスプ博士は語っている。 また、Cake DeFi CTOのユージン・チュア氏は、「Cake DeFiのコアビジネスにシナジーをもたらす企業に投資を行い、当社のマルチブロックチェーンのサポート体制を充実させた。暗号技術に関する深い知識と専門性を備えた研究開発部門を設立したことで、当社のWeb3サービスは今後さらに強化されるだろう」と発言している。 CDVの資金提供申請方法:プロジェクト詳細を [email protected]までメール送付。ショートリスト入りしたプロジェクトには、Cake DeFiチームから連絡が入る予定。共同投資や戦略的提携に興味のあるベンチャーキャピタルや投資ファンドも、お気軽にご相談を。 CAKE DEFIについて Cake DeFiは透明性が高く、革新性と秩序性を兼ね備えたグローバルなフィンテックプラットフォームである。 ユーザーによる暗号資産やデジタル資産の収益化に特化し、分散金融サービスやアプリケーションへのアクセスを提供する。Cake DeFiはシンガポールで登録・運営されており、シンガポール金融管理局 (MAS)の規制要件に完全に準拠している。 Cake DeFiは、ユーザーがDeFiの潜在能力をすべて利用できる権限を与えることで、世界中の人々に暗号とDeFiに関する知識を、わかりやすく効率的な方法で教育することを目指している。 2021年Q4、Cake DeFiはユーザー数を倍増させ、2021年全体では10倍に成長させた。顧客への支払総額は、年間2億3,000万米ドルにのぼる。Q4には四半期で7,500万米ドルに達した。顧客資産は2021年通年で6倍に増加。Cake DeFiは2022年末までに顧客への報酬として4億米ドルを提供することを目標としており、仮想通貨の価格次第では10億米ドルに達する可能性もある。 プロダクト面では、同社はCake DeFiであらゆるタイプの資産クラスを提供しており、2021年の製品ロードマップは予定通り達成された。ロードマップには、流動性マイニング、ステーキング、フリーザー、レンディングが含まれていた。同社は2022年Q1にはローン機能を実装する計画を立てている。 同社はまた、「資産別キャッシュフローの可視化」 ページのリニューアルを行った。ユーザーフレンドリーなデザインに改め、初心者ユーザーが投資活動を始めるのを手助けする「収益化学習プログラム」 を開始する。Cake DeFiは、DeFiのエコシステム全体をシンプルかつダイレクトに統合することにも注力する予定だ。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/03/09EthSign、シードで14億円調達。Sequoia初の3ユニットが出資に参加
分散型電子契約署名プラットフォームを手掛ける「EthSign」がシードラウンドで1200万ドル(約14億円)を調達したことがわかりました。 1) We are delighted to announce our first raise of $12M led by @Sequoia_India, @mirana (venture partner of @BitDAO_Official) to continue building EthSign Signatures and more tangible scenarios around DAOs. pic.twitter.com/8uIZ58tj7o — EthSign (@ethsign) March 9, 2022 今回の資金調達は、Sequoia Capital IndiaとMirana Venturesの共同主導で行われ、下記企業や投資家が出資に参加しています。 主導 Sequoia Capital India、Mirana Ventures 企業 Sequoia Capital、Sequoia Capital China、Amber Group、Circle Ventures、NGC Ventures、HashKey Group、Matrixport 他 投資家 Balaji Srinivasan、Tegan Kline (The Graph)、Sandeep Nailwal (Polygon)、Sid Powell (Maple Finance) 、Thomas Vu (Riot Games) 他 メディア「The Block」によると、Sequiaの3つのユニットが一般的な資金調達ラウンドに参加した例は今回が初めてとなります。 EthSign共同創設者のPotter Li氏は「今は優れた製品を作り、ネットワーク効果を発揮することに集中しています。」とコメントしています。 EthSign EthSignは、電子契約書に署名し、管理することができるプラットフォームを手がけているプロジェクトです。 共同創業者3名(Potter Li氏、Xin Yan氏、Jack Xu氏)によって立ち上げられたEthSignは、現在15名の開発メンバーで構成されており、今後は25名程度までチームを拡大予定としています。 ユーザーは、MetaMaskなどの暗号通貨ウォレット経由でEthSignにログインし、ドキュメントのアップロードを行い電子署名を行うことが可能。 現在、EthSignチームは、あらかじめ設定された条件でスマートコントラクトを介して、署名された契約を実行できる「Smart Agreements」と呼ばれるプラットフォームの立ち上げを今年第3四半期に計画しています。 EthSignは、独自トークンをローンチ予定としており、最終的にはDAOを目指すとしています。 記事ソース:THE Block

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2022/03/08Espresso Systemsが約37億円を調達。Greylock Partnersら主導
プライバシーに焦点をあてたL1ブロックチェーンを手掛けるEspresso Systemsが、Greylock PartnersとElectric Capital主導で、Sequoia CapitalやBlockchain Capital、Slow Venturesから3200万ドル(約37億円)を調達しました。 今回、調達された資金は、 インフラストラクチャとプロダクトの調査 構築 実装チームの成長 ネイティブエンドユーザー製品の配布 開発者の採用 パートナーシップ 等に利用され、Web3.0の普及を目的として、さまざまなチャネルを通じてプロダクトを市場で普及させるために使われるとしています。 公式ブログによると、Espresso SystemsはPolychain Capital、Alameda Research、Coinbase Ventures、Gemini Frontier Fund、Paxos、TerraformLabsmといったプレイヤーからも支援を受けてるとしています。 Espresso Systems Espresso Systemsは、Web3.0アプリケーションの高コストとプライバシーに関する課題解決を目的としたプロジェクトで、PoSとZK-Rollupのメカニズムを組み合わせた高スループットと低価格を実現するレイヤー1のブロックチェーン「Espresso」を開発しています。 また、Espresso Systemsはデジタルアセット作成者が自分のトークンのトランザクションデータの閲覧者を選択できるアプリケーション「CAPE(Configurable Asset Privacy for Ethereum)」を主要プロダクトとして手がけています。 ユーザーはCAPEを利用することで、ステーブルコインやNFTのプライバシーを自由にカスタマイズしながら扱えます。 CAPEは、今後数週間でEthereum Rinkebyテストネットにデプロイされ、アプリケーションのUIがリリース予定です。 記事ソース:Espresso Systems













