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2021/05/10HashHub、元Fintertech川浪創氏を取締役COO兼CIOに選任
株式会社HashHubが元FintertechのCMO川浪創氏を取締役COO兼CIOに選任することを発表しました。 HashHubの取締役COO兼CIOに選任された川浪氏はBTCを担保資産にして資金を借りることができるFintertech株式会社にてCMOを務めていました。 今回の選任の背景としてリサーチレポートサービスのHashHub Research、貸し暗号資産サービスのHashHub Lendingの両サービスを展開しつつ、暗号資産・ブロックチェーンの市場が拡大する中で、HashHub社の成長をより一層加速させていく必要性があると説明しています。 そこで、証券会社でのトレーディング業務や関連会社での暗号資産関連事業立ち上げなどの経験を持つ川浪創を、取締役COO兼CIOとして迎えたと発表しています。 今回の人事を皮切りにして、HashHubでは複数の金融関連事業を立ち上げていくとともに、暗号資産・ブロックチェーン領域への強い興味関心を持つエンジニア、リサーチャーおよび経験豊富な幹部層の採用をさらに推進していくとしています。 HashHub Website https://hashhub.tokyo/ HashHub 採用情報 https://recruit.hashhub.tokyo/ HashHub Lending https://hashhub-lending.com/ HashHub Research https://hashhub-research.com/

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2021/05/10『Standard Protocol』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
先日、独自のアプローチを取る「Fei Protocol」のステーブルコインが話題になるなど、様々なステーブルコインプロジェクトが多種多様なアプローチを取っており、業界全体がその動きに注目しています。 本記事では、ステーブルコイン、特にリベースに関してのソリューション提供を目的としたプロジェクト「Standard」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「最先端のステーブルコイン事情を知りたい」 ・「Standardプロジェクトについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Standardの概要 Standardの概要 ティッカー/通貨名 $STND/Standard Protocol 創設者 Hyungsuk Kang、Jaewon Shin 主な提携先 KuCoin、Uniswap(V2)、1inch Exchange 時価総額 N/A 特徴 3つのトークンシステムを構築。新しいアルゴリベース基準によりDaiとAmpleforth両方の特徴を合わせ持つステーブルコインを提供。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Discord Github StandardのAMA 今回のAMAにはGlobal Communication DirectorのMarch氏が参加してくれました。 自己紹介 皆さん、はじめまして。私はStandard(=アルゴリズムに裏付けられた初のリベースステーブルコイン)のグローバルコミュニケーションディレクターのMarchと申します。 私の仕事は、世界中の素晴らしいKOLとの対話を維持し、投資家とコミュニティの両方との透明で明確な対応を維持することです。 私は2016年からこの分野に投資しており、レイヤー1のチェーンにもたらされる価値を常に信じています。 私は、これらのエコシステムの上に有機的に作り出されるコミュニティのタイプにアルファを見てきました。 私はEthereum、NEO、YFIなどの初期の投資家であり、Standardは私がこれまでにグランドレベルで参加した唯一の暗号化プロジェクトです。 Standardのような技術的に強いローカルなルーツ(韓国のソウル)と、世界中のコミュニティや投資家の高いエンゲージメントを持つプロジェクトは見たことがありません。 また、私はカン・ヒョンソクという次のブロックチェーン技術の天才を目の当たりにしていると思っていて、彼のビジョンや暗号の中で解決したい問題に貢献したいと思っています。この場にいられることをとても嬉しく思っています。 CRYPTO TIMES編集長 この中で挙げられたカン・ヒョンソクさんはPlasmのエンジニアでもありますね。https://standard.tech/ 1. Standardとはどんなプロジェクトなのですか? Standardを一言で言うと、アルゴリズムで裏付けられたステーブルコインです。 Daiの特徴を持ちつつ、Ampleforthの伸縮自在な供給力を備えています。 私たちのユニークな点は、ブロックチェーンのレバーを複数の端から活用する3つのトークンモジュールシステムです。 ユーザーが参加するのは、主にステークスと流動性のための標準的なガバナンストークンです。 Standardのキーワードは、 3つのトークンシステム アルゴリズムでバックアップ 流動性提供能力 の3つです。 2. Standardの最もメジャーなポイントはなんですか? 創業者のKangは、CosmosスペースのステーブルコインであるTerraで働いていましたが、Terraでは経済全体を映し出すことができるペッグ資産を事前に準備していたことを知りました。 彼はTerraの事前準備についてコメントした記事を見て、これはステーブルコインを作るための正しい方法ではないと思いました。そこで、彼は研究を重ね、スタンダード=基準を作りたいと考えたのです。 また、他のアルゴリズム型ステーブルコインについては、価格が1ドルを大きく下回っていました。 いくつかの研究の後、Kangはステーブルコインのエコシステムに問題があることを発見しました。アルゴリズミックステーブルコインの既存の問題を解決するために、KangはStandard Prot0colと呼ばれる新しいものを作りました。 Standardでは、流動性を提供することでファーミングを行ったり、プロトコルのネットワーク検証者やオラクル提供者として参加することが可能です。また、$STNDの保有量に比例して安定報酬を分配するかどうかも検討しています。実際のところ、ファーミングには30%を割り当てており、これが最大の割り当てとなっています。 3. Standardはどのような問題を解決しようとしているのでしょうか? 私たちは、リベースの仕組みを解決しようとしています。 リベースとは、システムのパラメータを一定期間ごとに調整する機構です。Standardが提供するプロトコルでは、リベースを用いて、MakerDAOのソフトペギングとは異なる方法を試みています。 このプロトコルでは、生成されるMTRの供給量を調整し、価格がイプシロン(トークン価格の0.1~0.5%、1ドルでなければならない)の範囲外になったときに調整が行われます。 現在のアルゴリズム・ステーブルコインは、自動化された価格安定性のみに焦点を当てています。イールドファーミングによる初期配布でトークン間の相互運用性をある程度確保していますが、ステーキングプールに配布される持続不可能なレベルのトークン発行がなければ、金融活動での相互運用性はまだ確保できていません。 現在のオラクルは中央集権的であり、オラクルに報酬を与える分散型エコシステムは存在しません。 現在、オラクル提供者への報酬システムは存在せず、現在のソリューションはバリデータが管理しているか、企業自身が管理しているかのどちらかです。 DEXに依存することもできますが、中央集権的な取引所と比較すると、フラッシュ・スワップが発生しやすく、不要な裁定データを生成してしまいます。集約されたバランスのとれたデータを提供するためには、オラクルの提供者が分散的に報酬を得る必要があります。 Standard Protocolでは、各時代に応じた報酬の仕組みを提案し、IQRルールで均衡を保つようにしています。 - オークションは追跡が難しく、中央集権的 - 流動化オークションは追跡や参加が難しいため、経験豊富なトレーダーしか恩恵を受けることができません。より分散化されたポジション清算方法を検討する必要があります。オークションの注文には大量の担保がついてくるので、プルトクラシーになる可能性があります。 CRYPTO TIMES編集長 かんたんに説明すると、現状のアルゴリズム型ステーブルコイン(Ampleforthを始めとするやつ)が課題が大きいので、担保型にもしつつ解決していくよ!って感じかな? 4. 競合と比較した際の強みは何でしょうか? 私たちは、以前のアルゴステーブルコインの問題点を説明し、担保やより多くのトークンのインセンティブとリアルバリューペッグによって、私たちのコインをどのように守ることができるのかを説明しました。 私たちの技術的な強みは、3つのトークンモジュールシステムを作り、ユーザーがさまざまな形でトークンの価値の発生から利益を得られるようにしていることです。 IDOの日には、ユーザーはすぐにトークンとしての$STNDに参加することができ、IDOが落ち着くと取引所への上場が実現します。 最終的には、当社の技術チームがエコシステム構造を完全に展開し、利用可能なすべてのトークンに対して異なるDeFiの使用を可能にします。 近いうちに、私たちのコミュニケーション・ポータルに最新情報を掲載する予定です。 また、私たちは韓国のプロジェクトとしては初めてweb 3.0 grantを受賞しました。 これは、私たちと協力し、真の支援価値を提供している何十ものファンドがいることを意味することは言うまでもありません。 私たちは、パートナーシップも展開していきます。 マーケティングの観点からは、スタンダードの普及やコミュニティの構築に協力してくれる50人以上の様々なKOL(顧客満足)を獲得しています。 その結果、わずか数週間で5万人以上のTwitterフォロワーを獲得しました。 コミュニティはIDOプロジェクトを成功させるための究極の鍵であり、我々はユーザーに最高のUXとインタラクション体験を提供したいと考えています。 私たちは、コミュニティを長期的なパートナーと考えています。 5. 3つのトークンモデルを理解するのは多くの人にとって複雑かと思います。どうやってこの構造を人々に分かりやすく伝えるのでしょうか?また、トークンを3つに分けた理由と、LitersなどのLPトークンが市場に流通するケースの有無についても教えて下さい。 私たちは、Standard独自のエコシステム全体を構築し、各トークン間のユースケースを促進したいと考えています。 詳しくは以下の通りです。 - Meter - Meterは、Standard Protocol システムによって合成されたステーブルコインです。 保有者は、標準的なエコシステムにおいて、MTRを交換手段として使用したり、債券を購入したり、トークンをファームしたりすることができます。 - Liter - Literは、UniswapのLPトークンと同様に、AMMモジュールのシェアを表す流動性提供者用のトークンです。 AMMでBurnして、預けられた資産を受け取ることができます。 Literトークンはイールドファーミングに使用できます。 - Standard - Standardは、Standard Protocolを使用するためのネットワーク・ガバナンストークンです。 Standard保有者は、ブロック報酬を得るためにステークすることができ、オンチェーンガバナンスに参加することができます。 スタンダードは取引手数料として使用されます。 CRYPTO TIMES編集長 Standard の3つのトークンシステムだけど、上記を見ていると利用されるのはMeter or Standardかなというところですね。 6. Plasm社のソフトウェアエンジニアがファウンダーですが、日本でのPlasm社とのコラボレーションやシナジーはどのようなものがありますか? 彼がPlasmと協力したことで、今回のWeb 3.0助成金に加えて、Polkadotのエコシステムに対してさらに大きな影響力を持つことになります。 私たちはこのパートナーシップを活用することを目指しており、近日中にパートナーシップの詳細を発表する予定です!主にPolkadotのエコシステムなどを扱う予定です。 7. ロードマップを見ると、PolkadotのPrachain Auctionに参加するようですが、どのような戦略を考えていますか? オークションの詳細については、近日中にお知らせします。 今は、4月29日に開催されるIDOのことで頭がいっぱいですが、Parachain Auctionは第2四半期のロードマップに向けて準備中です。 8. ブルマーケット(強気相場)の時期にIDOを行うことは、プロジェクトにとって良い戦略だと思いますが、2017年を考えると、現在多くのプロジェクトが消滅しています。今後、トークンの価値をどのように高めていくのでしょうか? 2017年に行われた多くのプロジェクトが失敗に終わったのを見てきましたが、その中から真の勝者や闘士が現れたのも見てきました。 私が言いたいのは、ここにいるStandardのチームは、長期的に仕事をしたり、ビジョンを作ったりすることを望んでいるということです。 9. リベースのステーブルコインがうまく作用しない場合が多々あります。どうすればうまくいくのでしょうか? 担保です。Maker DAOがDAIをPEGするのと同じように、我々の3つのトークンモジュールでは、(Literから)MintされたStandardトークンとMeterトークンの間で同じ問題を解決することを目指しています...担保がここでの本当のキーファクターです。 CRYPTO TIMES編集長 単純にMakerDAOのようにDAIを発行して、それがRebase(とあるパラメータに達すると)っていうアプローチみたいです。 同様のプロジェクトはないのでどうやって動くのか気になりますね。 コミュニティからの質問 - Standardがステーブルコインをローンチする以上、どの資産の価値をペグに使うのでしょうか? Standardはガバナンス・トークンの150%の担保。そのトークンのIDOが2日後に迫っているので、開発の面ではかなり重要です。 - 資産が保証されていない一般的なアルゴリズムステーブルコインとは異なり、Standardはデジタル資産のインデックスを金庫内に持つアルゴリズムステーブルコインを作りたいのだと理解しました。一方のモデルと他方のモデルのメリットは何か、なぜこの方法がベストだと考えるのか、このあたりを明確にしていただけますでしょうか? 我々はMKRと同じスタイルで150%の担保を提供します。 しかし我々独自のガバナンストークンであるSTNDと一緒にです。 - なぜ「Standard」という名前をプロジェクトに選んだのですか?暗号通貨のStandardになりたいのですか? 私たちは、アルゴリベースコインのあるべき姿の基準を作りたいと思っています。 ユーザーを保護し、このアセットクラスにおける将来のDeFiユーザーのためのベンチマークを作りたいのです。 - 最近の暗号化プロジェクトでは、ある種のチャリティ寄付を行っているものがあります。今後、このようなことをする予定はありますか? 何よりもまず、ユーザーと投資家に焦点を当て、彼らがStandardでの仕事を成功させ、我々のエコシステムで本当にお金を稼げるようにすることです。 その後、vitalikのように、適切と思われる慈善活動に寄付できるようになるかもしれません。 - Standardのさらなる発展のために、日本市場をどのように考えていますか?グローバル・アンバサダー・プログラムはありますか? 私たちは、日本のKOLの皆さんと一緒に活動できることをとても嬉しく思っています。日本は非常に強力な市場であり、ここで正しい仕事をすることで尊敬を集めたいと思っています。 ここでのコミュニティ・エンゲージメントは、私たちにとって非常に有益です。 - 暗号への投資は、信頼への投資です。では、Standardプロトコルはどのようにして皆の信頼を得ることができるのでしょうか? 私たちは、監査と公正で透明性のあるコミュニケーションを常に提供するよう努めています。 まとめ いかがだったでしょうか? 今や仮想通貨市場には必須の存在であるステーブルコインですが、現状では課題がまだまだ残っています。 Standardはステーブルコインの最適解になるのかどうか、今後のプロジェクトの進捗に注目ですね。 今後もCRYPTO TIMESでは、仮想通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 -Standard公式リンク- Standard Protocolを学ぶ:https://docs.standard.tech/ Website:https://standard.tech/ Github:https://github.com/digitalnativeinc/standard-protocol Twitter:https://twitter.com/standarddefi Discord:https://discord.com/invite/p4w9KUZvxe Telegram :https://t.me/standardprotocol

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2021/05/10ビットポイント(BITPoint)の 本人確認を徹底解説!必要な書類・登録方法まとめ
BITPoint(ビットポイント)で仮想通貨取引をするためには本人確認が必要です。 本人確認をすることで、身元を知らせることができるので、金融機関としては必須の手続きといえます。 この記事では、BITPointで本人確認をする手順や注意点について解説します。 最後まで読んで、BITPointの本人確認をスムーズに完了させましょう! BITPointの公式HPはこちらから 登録方法はこちら BITPoint(ビットポイント)の本人確認に関する基礎知識を簡単解説! BITPoint(ビットポイント)では、口座開設の際に本人確認が行われます。 まずは、BITPointで本人確認をするために知っておくべき基礎知識を解説していきますね。 必要なものや、かかる時間など基本的な情報ですので、ぜひ参考にしてください。 BITPointの基礎知識 BITPointの利用に本人確認は必須 本人確認に利用できる書類・できない書類とは? 本人確認・口座開設は最短翌日には完了する BITPointの利用に本人確認は必須 BITPointを利用するために本人確認は必須です。 仮想通貨は、電子データとはいえ通貨であり、さまざまな取引にも利用できます。 そのため、BITPointの運営会社も利用者の身元をしっかりと管理する必要があるため、本人確認しないといけません。 ちなみに、本人確認ははじめの口座開設の一環として行われます。 本人確認に利用できる書類・できない書類とは? BITPointの本人確認に利用できる書類は限定されています。 基本的には、スマホで撮影した自分の写真とともに、以下のような本人確認書類が必要です。 日本国籍の場合:運転免許証またはマイナンバーカード 外国国籍の場合:在留カード(在籍期間1年以上) これらをスマホのカメラで撮影して提出します。 本人確認書類は、この3種類が選べるようになっていますので、そのほかの本人確認書類は利用できません。 本人確認・口座開設は最短翌日には完了する BITPointで本人確認の申請をしてから、最短翌日には口座開設が完了します。 申請後の審査が通り、メールが届くまでは比較的早いです。 ただし、内容によっては審査に時間がかかり数日待つ場合もあります。 BITPointの公式HPはこちらから 登録方法はこちら BITPoint(ビットポイント)の本人確認の手続き方法を解説! それでは、BITPoint(ビットポイント)の本人確認の手続き方法を解説していきます。 手順がわかりやすいように、図解付きで説明するので参考にしてくださいね。 BITPointの本人確認の手順 【ステップ1】公式サイトから口座開設の手続きをする 【ステップ2】本人確認書類をアップロードする 【ステップ3】登録したメールアドレスに申請完了のメールが届いているか確認する 【ステップ4】開設完了のメールが届いたらさっそくログイン 【ステップ1】公式サイトから口座開設の手続きをする 本人確認の手続きは、口座開設の一貫で行われます。 まずは、BITPoint公式サイトから口座開設の手続きをしましょう! 以下リンク先の「口座開設」から進んでくださいね。 BITPointの公式HPはこちらから メールアドレスと電話番号を登録・パスワードを設定する 口座開設のボタンをクリックすると、メールアドレスと電話番号を入力する画面になります。 入力・登録後にメールが届くので、記載されている手続き用のURLから手続きを進めましょう。 URLを開いたらこのような画面になるので、認証コードの入力とパスワードを設定しましょう。 認証コードは携帯電話のSMSで届いています。 設定を済ませ、メールアドレスと先ほど決めたパスワードを入力すればログインできます。 利用規約の承諾や個人情報を入力する 続いては、BITPointの利用規約の承諾や氏名・生年月日などの個人情報を入力します。 利用規約の承諾はしっかり読んで、「同意します」「確約します」を選択しましょう。 個人情報は間違いのないように、しっかり確認しながら入力していきます。 住所は必ず本人確認書類と同じものを入力しましょう! 確認に進んだら、個人情報の入力は完了です。 【ステップ2】本人確認書類をアップロードする 個人情報の入力が終わると、本人確認の書類の提出になります。 本人確認の書類の説明を読んで、表示されるQRコードを読み込んでくださいね。 スマホでQRコードを読み取ると本人確認書類を選択する画面になります。 次は、本人確認書類の撮影に進みますので、指示に従い本人確認書類と顔写真の撮影をしてください。 アップロードすれば申込みは完了です。 【ステップ3】登録したメールアドレスに申請完了のメールが届いているか確認する 申込みが完了したら、登録したメールアドレスにこのようなメールが届きます。 もし届いていないようなら、登録のときに入力を間違えたか、迷惑メールのフォルダに紛れ込んでいる可能性がありますので、もう一度確認してみてください。 メールを確認できれば、あとはBITPointから開設完了メールが届くのを待ちましょう! 【ステップ4】開設完了のメールが届いたらさっそくログイン 申し込みが完了して最速で翌日には、口座開設完了のメールが届きます。 このメールが届けば無事登録が完了できたということなのでので、早速BITPointにログインしてくださいね。 申込みのときに登録した、ログインID(メールアドレス)とパスワードを入力すればログインできます。 同時に二段階認証の設定も済ましておくと安全なので、以下の記事を参考に完了させましょう! BITPoint(ビットポイント)二段階認証を解説! BITPointの公式HPはこちらから 登録方法はこちら BITPoint(ビットポイント)の本人確認ができない!?書類審査で注意すべき2つのポイント BITPoint(ビットポイント)の口座登録から本人確認までの手順を解説しました。 基本的には画面にしたがって答えていくだけなので、難しい手続きはありません。 とはいえ、正しい情報や写真を提出しなければ口座開設ができず、再提出を求められてしまいます。 スムーズに審査が終わるように、ここではBITPoint(ビットポイント)の本人確認で気をつけるポイントを解説します。 BITPointの本人確認で気をつけるポイント 本人確認の写真は鮮明に写して添付しよう 住所は登録した住所と本人確認書類の住所が一致しなければならない 本人確認の写真は鮮明に写して添付しよう BITPointの本人確認で提出する書類の写真は鮮明なものを添付しましょう。 記載されている住所などの個人情報や、顔写真がぼやけていると、再提出を求められることがあります。 本人確認の写真は個人情報に指がかかって隠れないように気をつけて撮影しましょう。 住所は登録した住所と本人確認書類の住所が一致しなければならない 本人確認では、登録した住所と本人確認書類の住所が一致するのが基本です。 住所が一致していない場合、口座開設の審査は通りません。 転居前や実家の住所が記載されていないか確認してください。 必ず、本人確認書類の住所変更をしてから本人確認の手続きをしましょう。 BITPointの公式HPはこちらから 登録方法はこちら まとめ この記事では、BITPoint(ビットポイント)の本人確認手順や、気をつける点などを解説しました。 口座開設の一環で行われる本人確認ですが、必要な書類を鮮明に撮影して提出すればとても簡単に終わります。 手続き自体は難しくないので、これを機にBITPointで仮想通貨の取引を始めてみましょう! BITPointの公式HPはこちらから 登録方法はこちら

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2021/05/10アメリカ大手金融会社ゴールドマン・サックスが暗号通貨の先物事業に参入
米金融大手ゴールドマン・サックスは6日、暗号資産のトレーディング事業に参入したことを明らかにしました。ビットコイン価格に連動するデリバティブ(金融派生商品)の売買を仲介します。 現在、暗号通貨の需要が機関投資家の間で高まっており、米大手金融機関の暗号資産ビジネスへの参入が相次いでいます。 今回のニュースは、ゴールドマン・サックス社のラジェッシュ・ベンカタラマニ氏が社内向けメモで、仮想通貨トレーディングチームの設置を明らかにしました。世界の通貨や新興国資産の売買を仲介する部署内に設置されることを発表しています。 シカゴ・マーカンタイル取引所に上場するビットコイン先物のほか、「ノン・デリバラブル・フォワード」と呼ばれるデリバティブ取引を提供します。一方、ビットコイン現物の売買仲介は行いません。 ロイター通信によると、同社は2018年に暗号資産のトレーディングチームを設置しましたが、一旦サービスを打ち切っていました。顧客であるヘッジファンドや富裕層の間で運用ニーズが高まり、再開を決めたとしています。 米金融機関は暗号資産関連サービスへの関心を強めています。米シティグループは英紙フィナンシャル・タイムズの取材に対し、暗号資産のトレーディングやカストディー(管理・保管)業務への参入を検討していると明かしました。 米金融大手バンク・オブ・ニューヨーク・メロンはカストディー業務の立ち上げを公表しました。 記事ソース:日経新聞

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2021/05/09『Mochi』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説!
Mike Winkelman氏のデジタルアート作品「Everydays - The First 5000 Days」が約$69 million(約75億円)で落札されたことなどをきっかけに、現在も高い注目を集め続けているNFT市場。 しかし、カードのパックを購入するのに数万円〜数十万円が必要であったり、取引1回につき数千円〜1万円ほどのガス料金がかかったりするなど、現状のNFT市場は資金を持っている人達のみがアクセスできる市場といえます。 本記事では、そんなNFT市場における問題の解決を目的としたプロジェクト「Mochi」について、先日CRYPTO TIMESホストで開催されたAMAの内容を元にQ&A形式で解説していきます。 ・「NFT市場の最先端情報について知りたい」 ・「Mochiプロジェクトについて知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Mochiの概要 Mochiの概要 ティッカー/通貨名 $MOMA=Mochi Market 創設者 Sophia Ho、Kevin Do、Charles Tran、Taio Newgate、Nolan Ngo、Elio Tan、Roberto Le 主な提携先 Uniswap(v2) 希薄後時価総額 61億円 特徴 数々のハッカソンで受賞歴を持つMochiLabs.orgが手掛けるNFT関連プロジェクト。将来的にDAOを目指したコミュニティ主導型の製品やNFT Launchpad機能などを提供するとしている。 公式リンク Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Github MochiはMochiLab.orgが手掛けているNFT分野へのソリューションを提供するプロジェクトで、下記の5つの主要サービスを開発しています。 Mochi Marketplace Mochi DEX Mochi Rewards System Mochi Earn Mochi Integration MochiLabはこれまで、ChainlinkやBinanceなどのハッカソンで数々の優秀な結果を残してきています。 Binance Hackathon - The Future Is Now: 2021-02-03 Won Third Prize and Honorable Mentions Prize Binance Hackathon - The Future Is Now: 2021-02-03 Won Third Prize and Honorable Mentions Prize Hack the Horizon: 2021-01-25 Won First Prize Chainlink Hackathon: 2020-10-03 Won Runner up -他多数受賞(https://mochilab.org/) また、Web3分野におけるソリューションの提供を目的とする日本のプロジェクト「Plasm Network」とも提携を結んでいます。 🥳 We are so excited to be partnered with @Plasm_Network and to have our testnet live on their Dusty network, which will allow us to integrate our NFT marketplace with Polkadot, thank you for having us on your network 🚀 $DOT $MOMA $PLASM $BSC https://t.co/5HGovzOrmj pic.twitter.com/XnsF05jTCa — Mochi.Market (@MarketMochi) April 17, 2021 MochiのAMA 今回のAMAにはMochiLabの共同創設者のSophia氏と共同創設者兼CTOのKevin氏が参加してくれました。 自己紹介 Sophia:もしもーし!Sophiaです。 まず最初に、私たちを歓迎してくれたアラタさんと彼のチームに感謝したいと思いますし、この時間に私たちを迎えてくれたことを嬉しく思います。 今日のAMAを楽しみにしています。今日のAMAが終わる頃には、皆さんがMochiを十分に味わえるようになっていることを願っています。しかし、もしあなたがMochiに満足できないのであれば、@mochi_market でクールで楽しく、情熱的なサポートをしてくれるコミュニティであるMochi Familyとともに、おもちを食べていただくために両手と口を広げてあなたをお迎えします 。 私自身について少し説明しますと、私はコンサルティングと金融のバックグラウンドを持ち、2017年からブロックチェーンの旅を始めました。 キャリアの最初の10年間は、ベトナム、シンガポール、ドイツの多国籍企業で働いていました。 面白いことに、私の最初の会社員時代はKPMGで、最後の会社員時代はEYでした。 その間、私は自分のビジネスも行っていました。私は常に起業家精神があり、クールなものを作りたかったのです。 2017年にクリプトの領域に参入してからは、トークンのビジネスモデルから事業戦略、マーケティング、コミュニティ構築まで、さまざまな立場でトークンベースのプロジェクトにアドバイスをするようになりました。その数年後には、トークン化とDeFiに焦点を当てたBlocks99.comというクリプトメディアプラットフォームを設立しました。 そして今、チームや投資家の皆さんの全面的なサポートのもと、MochiLabのCEOを務めています。 Kevin:もしもし、Kevinと申します。 私はMochiLabの技術チームを率い、CTOとして活動しています。 これに先立ち、私はゲーム開発業界で4年間過ごした後、2016年にブロックチェーン開発に移り、大企業のブロックチェーン研究開発ラボのリーダーとして活動してきました。 私は、最新のブロックチェーン技術を研究し、製品に応用することに多くの時間を費やしており、ブロックチェーンコミュニティの発展のために、ベトナムでブロックチェーンを指導したり、教えたりすることにも時間を割いています。 以上、簡単な自己紹介をさせていただきました。Sophiaaと同様、私もこの場にいられることを嬉しく思いますし、お招きいただいたことに感謝しています。皆さんが今日のディスカッションから何か貴重なヒントを得られることを願っています。 私は慶応義塾大学を卒業しており、近々また日本を訪れるのが楽しみです。 今日は一日よろしくお願いします。 1. MochiLabsのプロジェクトについて紹介してください。 Sophia:Mochi.Marketは、Mochilab.orgの最初の製品です。 現在、私たちは12人で、主に技術とビジネスに焦点を当てています。私たちのチームは、シームレスなWeb3 NFT経済を実現するための技術的ソリューションを開発することを目的として、世界中に散らばる献身的な人々で構成されています。 2. MochiLabsのプロジェクトの主なポイントと解決できる問題点はなんでしょうか? Sophia:今年、NFTが大流行していることは周知の事実ですよね。NFTの普及状況やアプリケーションの規模がいかに大きいかということは、一般の方にもよく知られています。 私たちMochilab.orgは、NFTベースの経済に強い信念を持っています。 Mochi.Marketは私たちの最初の製品ですが、これがうまくスケールしたら、将来的にはもっと多くのNFT製品を開発するという大きな計画を持っています。 私たちはDeFiや現在のアプリケーションの先に大きなビジョンを持っていますが、このレベルでは、現在のユーザーやアーリーアダプターが直面している実際の問題に私たちのソリューションを適用することから始めたいと考えています。 私たちがMochi.Marketで解決したいと考えているこれらの問題には、以下のようなものがあります。 NFT市場の流動性の欠如 NFT保有者の保有期間中のマネタイズ戦略の不足 NFTとFTのクロスチェーン利用が不可能 - 因みに先日Mochi.marketはPlasmのTestnet Dusty上でデモが発表されましたよね。Plasm以外にも、Mochi.marketがすでに取り組んでいるデモはありますか?(BSCのように) https://mochi-plasm.firebaseapp.com/ Kevin:はい、これがそのデモバージョンです。 当社のメインプロダクトは現在、監査段階にあり、まもなくリリースされる予定です。 Sophia:我々は、既にBSCのマーケットプレイス製品が完成させています。 Kevinさんがおっしゃるように、現在はスマートコントラクトの監査を受けています。 パートナーであるHalbornがBSC Versionの監査を終えれば、リリースできるようになります。 Kebin:BSC、ハーモニーワンのテストネットバージョンもあります。 Sophia:このように沢山の開発が進んでいます! CRYPTO TIMES編集長 現在、テスト環境で触れるのはPlasmのみで、これからBSCVesrionのMochi Marketが出てくるみたいですね! 個人的には、BSCにはNFT Market Placeがないのでリリース楽しみですね! 3. 競合のプロジェクトと比較した時のMochi.Marketの強みは何でしょうか? Kevin:確かに、似たような問題に取り組もうとしている人やプロジェクトは他にもあります。 しかし、当社の技術的な付加価値は、NFTの流動性問題を解決するための独自のソリューションにあると考えています。これが私たちの一番の関心事です。 Mochiは、NFTのためのミニスーパーアプリのように機能する統合プラットフォームを提供することを目指しており、製品群としては5つの製品がありますが、その中でもDEXがメインの製品です。 また、現在のソリューションの中には、より深刻な問題に対する一時的な解決策であるものもあると考えており、NFTのフラクショナル化と流動性に関するエレガントなソリューションを実現するのは、おそらく当社が最初になるでしょう。 私たちの価値提案や独自性の一部は、マルチチェーンであることと、将来的にDAOになることを目指したコミュニティ主導型の製品であることにあります。 もう1つのポイントは、私が個人的にとても楽しみにしているNFT Launchpad機能です。 コミュニティからの質問 - Mochiの発行するトークンの使い道は何でしょうか? Sophia:$MOMAトークンは、コミュニティやステークホルダーを意識して設計されています。様々なステークホルダーの利益を一致させることが最善の策であると考えています。 ちなみに、トークンのステッカーはMochiではなく$MOMA です。 さらに、DAOに対する私たちの信念と、日に日にDAOに移行していくという目標を考えると、ガバナンスは私たちのロードマップと$MOMAのトークンエコノミクスにおいて非常に重要な部分を占めることになります。 $MOMAトークンの効用としては、取引手数料の割引、特別オファーやリワード、利回りのインセンティブ、そしてもちろんガバナンスが挙げられます。 この他にも、私たちが強調したいもう一つのユニークな点は、トークン提供におけるフェアローンチだと思っています。人によっては違った解釈をされることも予想されますが、要するにシード、プライベート、パブリックの3つのラウンドの投資家(規模の大小、経歴の有無は問いません)が、同じ価格、同じ条件で$MOMAを購入するということです。 ところで、この場をお借りして、ごく最近、シードラウンドとプライベートラウンドをクローズしたこともお知らせしたいと思います。これはとても励みになりますし、今は23日からDAOMakerで行われるパブリックセールに集中しています。 - Mochi.MarketはBSCでローンチされる予定ですが、何故EthereumネットワークでなくBSCなのでしょうか? Kevin:BSCが選ばれた理由について少しご紹介します。 比較的安価な手数料で迅速な取引が可能 EVMに対応したチェーン エコシステムとコミュニティが成熟している 現時点では、BSCが最初のプラットフォームですが、唯一のプラットフォームではありません。 私たちが他のプラットフォームを選ぶときも基準は同じで、成熟したエコシステムとコミュニティを持つチェーンを好み、EVMに対応していれば、それがベストだと考えています。 次に移行を予定しているチェーンはPolkadot、Ethereum、Polygon、そしておそらくHarmony OneとSolanaもです。 - 世界的に見てもEthereum上のNFTでないとNFTとは認められないという意見も日本では一部見られます。この点はどう考えますか? Kevin:はい、私たちの最終的な目標は、私たちの製品がクロスチェーンで動くようにすることであり、トップはPolkadot、ETH、BSCです。どこを使うかは関係ないです。 NFTを自由に売買することができます。 - Mochiは先日Plasmと提携し、Plasm Networkでのデモを公開しましたよね。PlasmもNFTも日本では人気がありますが、日本もターゲットになっているのでしょうか? Kevin:この質問も私が続けて答えましょう。 間違いなく、日本は我々のターゲット市場の一つです。 Plasm社とはパートナーシップを結んでいます。また、渡辺創太さんとは頻繁に話をしていますが、彼は本当に堅実な日本の開発者です。 日本の市場は大きな可能性を秘めています。 日本にはマンガ、アニメ、アートの長い伝統があります。 NFTがこの市場にもっと深く導入されれば、大きな成長のチャンスがあると考えています。 個人的には、日本に留学する機会もありましたし(素晴らしい思い出です)、日本の文化に触れながら長い間仕事をしてきたので、日本の嗜好や文化も理解できるようになったと思います。 そのため、この市場に製品を投入する場合、製品だけでなく既存の関係性から見ても、より有利な立場にあると考えています。 Sophia:また、日本市場と密接な関係を持つメンバーもチームにいます。 我々のブランドであるMOCHIを選んでいただいたことは、とても嬉しい偶然です。 - Raribleでは誰でもNFTが発行できるため、価値のないNFTがたくさん並んでいます。それに対して、NiftyGatewayやSuperRareなどのPFには審査済みの価値あるNFTが並んでいます。しかし、その分オープン性は欠けいます。これらの問題についての考えと対処法について教えてください。 Sophia:これは面白い質問ですね。Kevinさんが反対しないのであれば、私がお答えしましょう。 どのような市場やシステムでもそうだと思いますが、オープンさと品質・安全性の間に調和を見出さなければなりません。 中央集権と非中央集権の折衷案も同様です。 市場やシステムがオープンで非中央集権的であればあるほど、そのエコシステム内のユーザーやステークホルダーのグループがよりバラバラになるため、必要な品質は少なくなるかもしれません。 Mochi.Marketでは、良いバランスを目指しています。本当の意味での分散型ネットワークを目指していますが、同時に、マーケット上の商品の品質もある程度確保しています。 ガバナンストークンとしての$MOMAは、これらの問題のいくつかを解決するのに役立ちます。 - NFTに代表されるデジタルアートに価値があると考える理由は何ですか?デジタルの世界では、オリジナルとコピーの違いはないと思います。さらに悪いことに、クリエイターは同じデータを使って新しいNFTを作ることができますよね? Kevin:ブロックチェーンのおかげで、本物と偽物を簡単に確認することができます。 これはブロックチェーンに永久保存されているハッシュ値によるものです。 - NFT Launchpadの仕組みを教えて下さい Kevin:NFT Launchpadは現在開発中で、今年の第4四半期にリリースされる予定です。 現時点では、ローンチパッドのどの階層にどのような要件があるのか、詳細は公表できませんが、主な機能は以下の通りです。 参加者が将来的に注目されるプロジェクトのNFTの公開販売にアクセスできるようにする Tierが高いほど、レアなNFTを購入するためのアロケーションを得たり、リワードやエアドロップを受け取るチャンスが高くなる 参加者は当社のMOMAトークンの一部を保有している必要があり、プロジェクトによっては他のNFTも保有している必要がある - $MOMAの由来を教えてください Kevin:「MOchi MArket = $MOMA」です。 - 最後に Sophia:次回のコミュニティとのAMAの前に、日本語を学ばなければなりませんね。 またすぐ会いましょう! まとめ いかがだったでしょうか? 全体的にざっくりとした解説でしたが、NFT市場にはまだ課題が残っておりそれを解決するためのソリューションを提供しようとしていることがよく分かったかと思います。 今後もCRYPTO TIMESでは、暗号通貨のあらゆる分野の情報を発信していくので、是非積極的にチェックしてみてください。 最後までありがとうございました。 -Mochi公式リンク- Webサイト Twitter Telegram Medium Discord Github

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2021/05/09米国の一部の銀行で直接ビットコインが購入可能に?
米国で暗号資産のカストディ業務(保管、取引の代理など)を行うNYDIGよると、米国の一部の銀行において、顧客は既存の銀行口座を通じてビットコインの購入、保有、売却が可能になるかもしれないと発表しています。 NYDIGはニューヨークに本拠を置き100億ドル規模の資産を運用しているストーンリッジの子会社であり、フィンテック大手のフィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービスと提携しました。これにより、米国の銀行は今後数ヶ月でビットコインを提供できるようになります。 NYDIGの責任者によると、すでに何百もの銀行がこのプログラムに登録しているとのことです。参加行は比較的小規模な銀行が多いとされています。 最近の大手銀行の動き モルガン・スタンレーは、銀行の中で最初にファンドを通じて富裕層の顧客にビットコインへのアクセスを可能にしたと報じられました。 ゴールドマン・サックスも暗号資産への投資サービスの提供を計画してしており、JPモルガンはNYDIGと共に暗号資産関連の自社製品開発を検討しています。。 米国で期待される暗号資産への資金流入 富裕層に加えて、一般の人々も銀行口座という身近なものを通じて少額から暗号資産の購入が可能になります。 いずれは取引の都度取引所へアクセスしたり送金したりという手間が無くなり、一つの金融機関で全てのアセットを管理できるようになるかも知れません。 銀行は案外資産の売買ごとに手数料収入を獲得し、今後はデビットカードや保険ビジネスなど関連する新サービスの展開も可能です。 記事ソース:CNBC

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2021/05/09米VanEckがSECにイーサリアムETFを申請
ETFやファンドを運営する米国の資産管理会社のVanEckが、SECにイーサリアムETFを申請したことが明らかになりました。 SECは以前、VanEckよりビットコインETFの承認申請を受けていますが、回答期限を延長しています。 ETFは「上場投資信託」のことで、一般的な投資信託と同様に機関投資家(プロ)が運用を担います。 イーサリアムETFであれば、自らが直接イーサリアムを保有・売買せずに運用益を享受できる仕組みです。上場による税制面の優遇や高い流動性、安価な手数料といったメリットを享受できる点で、一般的な投資信託と異なります 申請が許可された場合、シカゴ・オプション取引所(CBOE)のBZX取引所へ上場する予定です。 記事ソース:SEC

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2021/05/09Cryptopunksが有名オークションハウスChristie’sで出品予定
Christie’sでCryptopunksのオークション開催 https://twitter.com/larvalabs/status/1390811574248542211 人気NFTアートのCryptopunksがニューヨークで開催されるChristie’sのイブニングセールにて5月11日にオークションが開催されます。 9つのCryptopunksを1つのロットとして競売にかけらる予定となっています。 予想金額はUSD 7,000,000 - USD 9,000,000となっており、日本円にして約7億6000万円から9億7000万円になるのではないか?と予想されています。 Cryptopunksの出品No Cryptopunks No: 2, 532, 58, 30, 635, 602, 768, 603, 757 詳しくは下記のURLでご確認ください。 Cryptopunksオークションサイト これまでBeepleのNFTなどがChristie’sのオークションで出品されることがありましたが、元々NFTのプロジェクトとして発行されたサービスが出品されるのは初めてかと思われます。 このオークションが成功することで、アートがNFTの世界にやってきたようにNFTが流行する前から存在していたNFTたちが、有名オークションの世界にいくことがスタンダードになる可能性も考えられます。 5月11日のオークションは目が離せません。 Cryptopunks Cryptopunksは2017年6月23日にローンチされたNFTです。 当時はエアドロップもされていたこともあり価値がなかったものですが、2020年に注目され凄まじい取引額を叩き出しました。総発行枚数は10000枚となっており同じ絵のものは存在しません。 NFT自体はイーサリアムブロックチェーン上で管理されていますので、所有者は証明することができます。 どのような絵柄があるのかは、下記のHPにてご確認ください。 Cryptopunks HP

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2021/05/08米ペイパルの1~3月は決済額5割増、非現金取引が加速
米オンライン決済大手ペイパル・ホールディングスが5日発表した2021年1~3月期決算は、売上高が60億3000万ドル(約6600億円)と前年同期比で31%増を記録しました。 総決済額は2850億ドルと同50%増となり、過去最高を記録しました。 コロナ禍で現金を介さない決済の普及が追い風になりました。 純利益は13倍の10億9000万ドルでした。コロナ感染拡大で電子商取引(EC)が拡大し、デジタル決済が急成長しました。 ダン・シュルマン最高経営責任者(CEO)は同日、「デジタル決済への移行はコロナの収束後も変わらない」と述べました。 3月末時点の利用口座数は世界で3億9200万と20年末から4%増えました。 米国ではコロナワクチンの接種が進み、経済活動が再開し始めています。 ジョン・レイニー最高財務責任者(CFO)は「再開が進んでいる国や市場でもEC消費はパンデミック(世界的大流行)前の水準を上回っている」と強調しました。 21年12月期通期では前期比20%の増収を見込んでいます。好調な業績を受け、5日の時間外取引で同社株が大幅に上昇する場面がありました。 ペイパルは仮想通貨事業に本格的に乗り出しています。20年10月には同社のアプリ上でビットコインやイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ(BCH)の4銘柄を売買できるサービスを開始しました。 4月には若年層の利用者が多い「Venmo」でも取り扱いを始めました。デジタル資産の管理・保管業務を手掛けるカーブを買収するなど仮想通貨事業のインフラも整えています。 決済事業者などの仮想通貨事業への参入は市場への資金流入に大きく貢献します。その他でも、カストディ銀行(信託銀行=顧客資産の運用管理の代理が可能)などとの提携は富裕層のマナー流入を促しますし、仮想通貨を通じての税金対策スキームの開発なども期待できるのではないかと思っています。 記事ソース:日経新聞

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2021/05/08IOSTとMoonstakeが提携、IOSTのステーキング提供を開始予定
ブロックチェーンプロジェクトIOSTがMoonstakeとの公式提携を行いました。このパートナーシップを通じて、MoonstakeはIOST開発チームと協力し、ウォレットにIOSTコインのステーキング機能を実装します。 IOSTは、オンラインサービスプロバイダー向けに開発されたエンタープライズレベルのブロックチェーンです。IOSTブロックチェーンは、すべてのノードがコンプライアンスを維持しながら、高いトランザクションスループットを実現する「Proof of Believability(PoB)」と呼ばれる独自の画期的なコンセンサスアルゴリズムを利用しています。 Moonstakeは2020年にステーキング事業を開始して以来、2,000以上の暗号資産と互換性があるMoonstakeモバイルウォレット(iOS / Android)とMoonstakeウェブ版ウォレットを開発しました。 Moonstakeのステーキングは、Cosmos、IRIS、 Ontology、Harmony、Tezos、Cardano、Qtum、Polkadot、Quras、Centrality、Orbsに対応しており、今後IOSTがこの中に加わることになります。 IOSTの共同創業者兼CTO Terrence Wang氏は「私たちは最新のトレンドをIOSTネットワーク上で迅速に開発できる特徴を生かし、常に革新的なプロジェクトとの提携を模索してきました。Moonstakeがローンチからわずか1年で達成した市場での地位に非常に驚いています。MoonstakeウォレットでのIOSTステーキングの開始によって、わたしたちのコミュニティが望んでいるIOSTネットワークでのサービスが増えること、またMoonstakeチームとの更なるコラボレーションの機会を楽しみにしています」とコメントしています。 記事ソース:PR Times















