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2022/10/20仮想通貨の上場前審査撤廃へ | ICO/IEO、国内初銘柄は対象外
暗号資産(仮想通貨)の自主規制団体「JVCEA(日本暗号資産取引業協会)」が、国内の交換業社が新たな暗号資産を扱う際の事前審査を原則撤廃する方針であることが判明しました。*一部通貨が対象 ブルームバーグの報道によると、一定条件を満たしたプロジェクトの暗号資産は従来行われていた事前審査が不要となり、上場後にリポートを作成し上記協会へ提出する「事後モニタリング」の体制へ移行される予定としています。 上記制度はICOやIEO、国内初の上場となる暗号資産は対象外。JVCEA副会長の小田玄紀氏はブルームバーグの取材に対して個人の考えとしながら「国内初の暗号審査についても来年度くらいには、一定の条件を満たせば事前審査なく上場が可能となればと考えている。期限は明示できないが、原則として事前審査なく上場ができるようにしたい。」と述べています。 今月4日に岸田首相を交えて開催された「新しい資本主義実現会議」の資料の中で、暗号資産の期末課税に関して下記文言が明記されました。 "「暗号資産事業を行う法人が自ら発行して保有する暗号資産について、事業運営のために継続的に保有する場合は、法人税の期末時価評価課税の対象として課税されないように措置することについて検討し、本年末の来年度税制改正において結論を得る。」” - 引用元:「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」の実施についての総合経済対策の重点事項 」 先日、世界最大手の暗号資産取引所バイナンスが日本進出に向けて暗号資産交換業社の登録申請を検討していることが報じられるなど、今後の日本の暗号資産周辺の環境が大きく変化する可能性が推察されます。 バイナンスが日本進出を計画か | 交換業社への登録申請を検討【報道】 記事ソース:ブルームバーグ、首相官邸、PDF資料

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2022/10/20Bored Ape Yacht Club (BAYC)ホルダー向け、新作アパレルを発表
NFTプロジェクトの Bored Ape Yacht Club (BAYC)が新作アパレルを発表しました。 Apes, our BAYC x @McBess x @DudesFactory collab goes live on Wednesday, Oct. 26th at noon ET. This BAYC/MAYC-exclusive drop will be at https://t.co/KziNoAnxQG when live, with payments in @apecoin only. 🧵for more info. pic.twitter.com/x4SeEmjlAv — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) October 19, 2022 今回のアパレルは、mcbess、The Dudesとのコラボデザインとなっています。10月26日の正午(ET)に販売開始予定です。今回のアパレルアイテムは、BAYCとMAYCホルダー向けの販売となります。購入に使用できる通貨は、ApeCoinです。 To access the drop members will need to sign a gasless signature from the wallet holding a BAYC/MAYC while the sale is live. Items are made to order, so they’ll be available until the drop ends at 11:59pm ET on Wednesday, Nov. 2nd. — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) October 19, 2022 購入希望者は、セールが行われている間にBAYC/MAYCを保有するウォレットから、署名する必要があるとのことです。販売が終了する、11 月 2 日水曜日の午後 11 時 59 分 (ET) まで購入可能と記載されています。 販売内容は以下になります。 Small McCapsule 価格:175ドル相当のApeCoin スカル&フィッシュTシャツ 50cm x 70cmのアートプリント(シリアルナンバー入り) ステッカー エナメルピン Large McCapsule 価格:500ドル相当のApeCoin デニムジャケット パッチセット エナメルピン ボートTシャツ 110cm x 75cmのアートプリント(シリアルナンバー入り) 引用元:BAYC x McBess x The Dudes : Fall Capsules Drop the 26th 2種類からお選び頂けます。 サイズ、注文時の注意事項、関税に関してなども記載してありますので、購入希望者は記事ソースの公式ブログも合わせてご覧ください。 記事ソース:BAYC x McBess x The Dudes : Fall Capsules Drop the 26th 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

有料記事2022/10/20
How to DeFi 2022
DeFi入門者のためのガイド: 『How to DeFi 2022』は、基礎から学びたい初心者や、最小限のリスクで安定した利益を目指す方に向けたDeFiの資産運用戦略を提供します。高利回りではなく、堅実なステップでDeFiの世界を理解するための完全ガイドです。

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2022/10/19世界のWeb3.0人材の11%がインドに | 最新調査が公開
世界のWeb3.0人材の11%をインドが保有していることが印非営利団体NASSCOMの調査結果により判明しました。 レポートによると、インドでは今年前半までに450社以上のWeb3.0関連のスタートアップが存在し、2020年以降同分野に13億ドル(約1940億円)以上が投資されています。 上記の結果に関して、Nasscomのシニアディレクター兼インサイト担当のAchyuta Ghosh氏は下記のように述べました。 "「これらの新興企業のうち3分の1は、過去1年間だけで誕生したもので、そのうちのいくつかはB2Bモデルを持っており、DeFi(分散型金融)やエンターテイメントなど、暗号通貨以外の分野にも取り組んでいます。- 引用元:The Economic Times」" インドの都市はTier 1 ~ Tier 3に分類されており、デリーやムンバイ、バンガロールを含む発展都市を指すTier 1では、80%以上のWeb3.0スタートアップが拠点を構えているとしています。 インドでは、今年4月から仮想通貨のキャピタルゲイン税率を30%に設定。7月からは仮想通貨を法定通貨に、仮想通貨から仮想通貨に交換する取引に関しても1%の源泉徴収税を導入しました。 仮想通貨に対して比較的厳しい規制を行なっているインドですが、Web3.0領域へ期待を寄せていることは様々な場面から窺えます。 昨年3月には、Google現CEOのサンダー・ピチャイ氏の母校としても知られるインド工科大学が、ブロックチェーンに関する12週間のオンラインコースを提供。 インド国内のブロックチェーン人材の求人も増加しており、「Linkedin India」では1万件以上、インドの大手求人サイト「naukri.com」では、11万件以上の求人が掲載されています。*3月時点 インドでブロックチェーンの教育が活発化。求人数も10万件以上に 記事ソース:The Economic Times

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2022/10/19PolygonScan(ポリゴンスキャン)とは?概要や使い方を解説
PolygonScanは、Polygonのブロックチェーンで発生したさまざまなイベントをチェックできるツールです。 トークンの追加や、トランザクションの状況をチェックするといった用途はもちろん、リサーチにも応用できるツールになっています。 Polygon利用者なら一度は、チェックしてみたい存在であると言えるでしょう。 この記事では、そんなPolygonScanの概要から利用例、使い方について解説しています。 PolygonScanとは?=Polygonチェーンの中身が見れるツール PolygonScanは、Polygonのさまざまな情報を閲覧できるツールです。 具体的には、Polygonのブロックチェーン上の情報を閲覧・確認できるツールとなっており、さまざまなリサーチや自身のウォレットの状況を確認する際などに利用できます。 トランザクションの内容などを詳細に確認できるので、DeFiの利用に伴い重宝する存在です。 送金やDeFiを活用した運用など、何らかの形でPolygonScanのブロックチェーンを利用する方であれば、利用する機会が多いでしょう。 PolygonScanを利用するメリット・利用例 PolygonScanを利用するメリット・利用例について、以下の観点から解説していきます。 ・ブロックチェーンの状態を観察する ・ウォレットやトランザクションの内容を確認する ・何らかのアクションを加える ・プロジェクトのリサーチに活用する PolygonScanの利用例などから、PolygonScanの活用方法をご紹介していきます。 ブロックチェーンの状態を観察する PolygonScanは、Polygonのブロックチェーンのトランザクション、コントラクト、トークンなどの情報を網羅的に閲覧できます。 また、PolygonScan上の情報は、PolygonScanの利用状況に応じてリアルタイムに更新されており「現在/過去にPolygonで何が起こっているのか?」をチェックできます。 ブロック・トランザクションに関するトピックだけでも、例としてPolygonScanでは以下の点が確認できます。 Polygonの過去のトランザクション、ブロックの総量や直近の動向 ガス代の状況と直近でガスを消費しているアカウントや契約 最新のブロックとバリデーター 最新のトランザクションとそれに伴うガス代や使用されたブロック 上記はあくまで一例で、同様の情報がトークンやコントラクトに関してもチェック可能です。 また、上記のような情報は、PolygonScan以外のブロックチェーンのエクスプローラーでも応用できるポイントです。 上記のような点をチェックすることで「ブロックチェーンがどのくらい利用されているのか?どのくらいの需要があるのか?」といった点もチェック可能ですので覚えておきましょう。 Polygonは比較的普及しているブロックチェーンのため、直近の数分間だけでも多数のトランザクションが確認できます。 一方で、利用されていない・普及していないエクスプローラーの場合は、Polygonのようにアクティブなトランザクションが確認できないケースも少なくありません。 ウォレットやトランザクションの内容を確認する PolygonScanでは、前述したような情報が閲覧可能なため、自身のウォレットやそのトランザクションなども閲覧できます。 つまり「自身のウォレットの利用状況・履歴」が全て閲覧可能になるのです。 具体的には、以下のような点がチェックできます。 アドレスの保有しているMATIC 保有しているMATIC以外のトークンと価格 過去の全てのトランザクション履歴 各トークンごとのトランザクション トランザクションで実行した内容やコントラクト 送付先のアドレス トランザクションに対するガス代 また、上記のような情報は、自身のウォレット・アドレス以外でも閲覧できます。アドレスを入力する or トランザクションの履歴から辿ることによって、他のアドレスにおいても同様の情報が閲覧可能です。 上記は自身のアドレスに関する情報も、PolygonScanを通して第三者から閲覧できることを意味するので覚えておきましょう。 何らかのアクションを加える PolygonScanでは、ブロックチェーンやウォレットに関する情報のみならず、何らかのアクションを加える場合や、PolygonScanをソースに何らかのアクションを行う際のツールとしても応用できます。 例えば、「トークンに対する承認を削除する」、「トークンを追加する際のアドレスをチェックする」といった利用方法です。 上記のようなアクションは、Polygon上に構築されたプロダクトの利用などに伴って必要となることが多いです。 プロジェクトのリサーチに活用する PolygonScanは、前述したような情報を閲覧できるため、プロジェクトのリサーチにも活用できます。 例えば、PolygonScanでは各トークンの上位保有者(アドレス)が保有しているトークンの金額や転送履歴などがチェック可能です。 そのため、上位保有者の動向(例えば、運営・財団など)などをチェックすることで、詐欺のリスク下げられる可能性もあります。 もしも、購入を検討しているトークンに、保有者が著しく偏っている状況や怪しい取引履歴などが観測できた場合、リスクが高い可能性があるかもしれません。 *上記はあくまで仮説なので各プロジェクト・トークンに対しては別途詳細なリサーチを推奨します。 PolygonScanの使い方 PolygonScanの使い方について、以下の観点から解説していきます。 ・Polygon全体の状態を確認する ・PolygonScanでウォレットの履歴などを閲覧 ・PolygonScanを利用してトークンを追加 PolygonScanの使い方をマスターしていきましょう。 Polygon(ポリゴン)・Matic Networkとは?概要や特徴、使い方を解説 Polygon全体の状態を確認する Polygonチェーンの全体の状況を、PolygonScanからチェックする方法をご紹介していきます。 PolygonScanへ 「Resources」から「Charts & Stats」へ 各チャートを確認する (クリックで詳細を確認可能) 各チャートはトランザクションの動向やアドレスの総数など、Polygon全体の利用状況が表示されています。 注目したいチャートのそれぞれの意味は、以下のとおりです。 「Daily Transaction Chart」= デイリーのトランザクション数 「ERC-20 Daily Token Transfer Chart」= ERCトークンが転送数 「Unique Addresses Chart」= ユニークなアドレス数 「Average Block Size Chart」= 平均的なブロックサイズ (ブロックのデータの大きさ) 「Average Block Size Chart」= 平均的なブロックタイム (ブロックがブロックチェーンに追加されるまでの時間) 「Average Gas Price Chart」= ガス代の平均 上記チャートを確認して「Polygonの全体の利用状況はどうなっているのか?」といった点をチェックしていきましょう。 PolygonScanでトランザクションの履歴を閲覧・ダウンロードする方法 次に、PolygonScanで自身のウォレット(アドレス)の履歴を、閲覧・ダウンロードする方法をご紹介していきます。 PolygonScanでアドレスを入力 (自身のアドレスはMetaMaskなどのウォレットからチェック可能) 過去のトランザクションなどをチェック スクロールして「CSV Export」からダウンロード可能 「Txn Hash」からトランザクションの詳細もチェック可能 前述したとおり、入力したアドレスの履歴をチェック可能なので、自身のウォレットのみならず、リサーチしたいアドレスを入力することで各情報を閲覧可能です。 また、トランザクションの詳細を表示した際の項目は、以下のような意味を表しています。(チェックしたい項目から抜粋) 「Transaction Hash」 : トランザクションのハッシュ 「Status」:トランザクションの状況 「From」:転送元などのアドレス 「To」:コントラクトと転送先のアドレス 「Value」:トランザクションで動いた価値 特にトランザクションが上手く通らないときなどに、チェックしたいのが「Status」です。 「Status」にて「Success」と表示されていない場合は、トランザクションが保留・待機中か、失敗している可能性があるので注意しましょう。 PolygonScanを利用してトークンを追加する ウォレットにてトークンが表示されない場合は、トークンのコントラクトアドレスを取得してウォレットに追加する必要があります。 以下の手順で、PolygonScanからアドレスを取得し、ウォレットにトークンを追加していきましょう。 PolygonScanで追加したいトークン調べる 「Contract」からアドレスをコピー MetaMaskを開いて「トークンをインポート」へ アドレスをペースト 「カスタムトークンを追加」から「トークンをインポート」へ また、トークン追加の際に調べたPolygonScanの画面から、以下のような項目でさまざまな情報が閲覧可能です。 「Transfer」:過去の転送履歴 「Holders」:アドレスごとの保有数と% 「Info」:トークンに関する簡易的な情報 上記のようなトークン周りの情報を活用して、リサーチも行っていきましょう。 まとめ この記事では、PolygonScanについてさまざまな観点から解説しました。 PolygonScanのようなエクスプローラーは、トランザクションの履歴を取得したりトークンの追加で重宝しますが、そのような用途に限りません。 リサーチなどにも応用できる便利なツールなので、Polygonのブロックチェーンを何らかの形で利用している方は、是非積極的に利用してみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 CT Analysis 『PolygonによるzkRollup Polygon zkEVM解説レポート』を無料公開

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2022/10/19Redditで300万人がウォレットを作成 | NFTアバターの購入が目的か
Redditが提供するVaultブロックチェーンウォレットで300万人を超えるユーザーが仮想通貨ウォレットを作成したことがわかりました。 Redditの最高製品責任者Pali Bhat氏によると、300万を超えるウォレットのほとんど(250万)が、プロフィール写真として使用できるNFTアバターの購入を目的として作成されたとしています。 Catch 'em while you can! Collectible Avatars are limited-edition creations designed by some of Reddit's most passionate artists. 💥 Sign up for early access by joining r/CollectibleAvatars: https://t.co/sxF1OOohvH #RedditCollectibles pic.twitter.com/XtwaDqNC4u — Reddit (@Reddit) July 7, 2022 今年7月、Redditはブロックチェーンベースのプロフィール写真が購入できるアバターNFTマーケットプレイスを発表。約40,000個ほどのNFTを9.99ドルから99.99ドルでリリースしました。 Redditユーザーによって先月投稿された情報によると、49.99ドルでリスティングされたNFT「Fishy Foustling #1」が6 ETHで販売されたとしています。 Redditは今年8月、大手暗号資産取引所FTXとパートナーシップを提携し、RedditのコミュニティポイントシステムにおいてFTX Payの使用が可能とするなど、積極的にWeb3.0分野への取り組みを行なっています。 記事ソース:reddit、Techcrunch、FTX Blog

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2022/10/19欧州委員会「EU加盟国はマイニング停止の準備を」電力消費の削減目指す
EU制作執行機関である欧州委員会が、電力系統への負荷を理由にEU加盟国に対して仮想通貨のマイニング停止を命じる可能性があることを明かしました。 エネルギーシステムのデジタル化に関する行動計画を発表した欧州委員会は、EUのロシア化石燃料への依存からの脱却と気候危機への取り組みとして、エネルギーの節約や再生可能エネルギーの展開促進を行うべきであると主張。その中でEU各国のマイニングでの電力消費削減への準備を求めています。 また、委員会は、 仮想通貨市場における新技術の環境・気候への影響に関する説明 仮想通貨市場で使用される技術の気候への悪生協を緩和するための政策オプション の2点を含む報告書を2025年までに作成予定としています。 先日、EUの経済委員会(ECON)で仮想通貨に関する規制法案「Markets in Crypto-Assets (MiCA)」の投票が行われ、賛成が過半数となりました。 MiCAでは「暗号資産のウォレットや取引所へのライセンス制度の導入」や「ステーブルコインの準備金要件の制定」などに加えて、仮想通貨サービスプロバイダーにエネルギー消費量を開示するよう求める内容が含まれる予定となっています。 MiCAに関して、10月後半に法案の最終的な承認を得るための投票が実施予定。今後のEUでの仮想通貨の規制に関する動向に注目が集まります。 EU経済委員会、暗号資産の規制法案「MiCA」を支持 記事ソース:EUR-Lex、European Commission

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2022/10/18メタマスク(MetaMask)でのBNBチェーン(BSC)への接続方法を解説
代表的なウォレットであるMetaMaskでは、イーサリアムはもちろん、BNBチェーン(BSC)上のプロダクトを利用できます。 しかし、デフォルトのネットワーク設定ではイーサリアム関連のプロダクトやトークンしか扱えません。 MetaMaskでBSC上に構築されたプロダクトを利用するには、予めネットワーク設定を行って、BSCと接続できる状態にしておく必要があります。 本記事では、そんなMetaMaskでBSCと接続するための設定方法や手順について解説しています。 MetaMaskでBSCへ接続する方法 MetaMaskを利用して、BSCに構築されたプロジェクトに接続することは可能なものの、イーサリアムと違ってデフォルトの状態での利用はできません。 BSCに接続する前の段階で、BSCのネットワークを予め追加しておく必要があります。 その際に必要となるBSCへ接続する手順について解説していきます。 接続する前に必要となる準備や、手順などについてチェックしていきましょう。 MetaMaskなどウォレットの事前準備 まず、はじめにMetaMaskなどのウォレットを予め作成しておきましょう。 BSCの利用には複数のウォレットを利用可能ですが、最も代表的なのがMetaMaskです。 ウォレットの作成する自体は数分もあれば完了可能で、PC・スマホのどちらからでも利用可能です。 下記2つの記事で、スマホ or PCのMetaMaskウォレットの作成手順や利用方法を解説しています。 PC MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 スマホ MetaMask(メタマスク)モバイル・スマホの使い方を解説! MetaMaskにBSCの設定を追加する手順 次に、MetaMaskでBSCのネットワーク設定を追加する手順について解説していきます。 以下の手順で、MetaMaskからBSCへ接続できるようにしていきましょう。 MetaMaskを開く 画面上部へ 「ネットワークを追加」へ 必要な情報を入力(*後述) 「保存」へ BSCの接続に伴って必要な情報は以下のとおりです。 ネットワーク名:Smart Chain 新たしいRPC URL :https://bsc-dataseed.binance.org/ チェーンID:56 通貨記号:BNB ブロックエクスプローラーのURL:https://bscscan.com 上記の手順を完了することで、BSC上に構築された各プロジェクトとの接続が可能です。 BSCで利用する仮想通貨の準備 最後に、BSC上に構築されたDeFiなどの利用を検討している方は、予め仮想通貨を準備しておきましょう。 特に準備しておきたいのは、BNBです。 というのも、BSCで取引を行う際はガス代(手数料)の支払いにBNBが必要です。 まだ、BNBを利用していない方は、Binanceなどから購入しておきましょう。 BSCで構築されたプロジェクト例 BSC上に構築された代表的なプロジェクトには、以下のようなものが挙げられます。 PancakeSwap (DEX) Venus (レンディング) Alpaca Finance (Yield) BiSwap (DEX) PinkSale (ローンチパッド) (DeFiLlamaを参考にした2022年10月時点でのTVL上位TOP5) 各プロジェクトは、予めBSCのネットワークを追加したMetaMaskを接続することで、利用することができます。 上記の中でも、TVLランキング2位であるレンディングのVenusについては、以下の記事で解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。 DeFiレンディングプロトコル「Venus Protocol」の基本的な使い方・リスクを徹底解説! BSCとMetaMaskの接続についてまとめ 本記事では、MetaMaskのBSCの接続方法について解説しました。 BSCはTVLが高いブロックチェーンの1つであり(イーサリアムに次いで2位)、今後も魅力的なプロジェクトが出てくると考えられます。 予め、MetaMaskにBSCを追加しておいて、気になるプロジェクトが出たときにスムーズに利用できる状態にしておきましょう。 メタマスク(MetaMask)の「Portfolio(ポートフォリオ) Dapp」とは?機能や使い方を解説 【安全対策】メタマスク Revoke(リボーク)の概要と方法

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2022/10/18Aptosが$APTのトークノミクスを正式発表 | 大部分がロックか
メインネットがローンチされ、バイナンスやFTXなど主要取引所に$APTトークンの上場が決定しているApotsがトークノミクスを正式に発表しました。 1/ Creating a network for the people requires a tokenomics designed with the community and fairness at its center. The overview of that tokenomics is available here: https://t.co/KeU7RXANkd — Aptos (@AptosLabs) October 18, 2022 $APTのトークノミクス 総供給量:10億枚 コミュニティ:51.02% - 510,217,359.767 コアコントリビューター:19.00% - 190,000,000.000 財団:16.50% - 165,000,000.000 インベスター:13.48% - 134,782,640.233 コミュニティに割り当てられる$APTトークンは、助成金、インセンティブ、その他コミュニティの成長イニシアチブなどに利用され、一部トークンはAptos上で構築されているプロジェクトに既に割り当てられており、特定のマイルストーン達成時に配布されます。 また、Aptos Labsは100,000,000を保持し、コミュニティ割り当て分の残りの大部分(410,217,359.767)はAptos Foundationによって保持され、今後10年間に渡って毎月アンロックされ配布される予定です。 コミュニティの成長をサポートするための125,000,000 APTと、Aptos Foundationイニシアチブをサポートするために5,000,000 APTが最初に利用可能としています。 コアコントリビューターとインベスターに対する配布スケジュールでは、メインネットローンチから4年間、下記のロックアップスケジュールで配布されます。 最初の12ヶ月はAPTの利用は不可 配布量の3/48は、メインネットローンチ後13ヶ月目にロック解除、その後18ヶ月まで毎月ロック解除 配布量の1/48がメインネットローンチ後19ヶ月目から毎月ロック解除。メインネットローンチ後から4年経過ですべてのトークンがロック解除 現在、ネットワーク上の82%以上のトークンが上記すべてのカテゴリにおいてステーキングされており、その大部分は上記スケジュールでロックされています。 発表によると、今後ステーキング報酬は7%/年から開始し、下限の3.25%/年となるまで毎年1.5%ずつ減少。すべての報酬と報酬メカニズムはオンチェーンガバナンスを介して変更される可能性があるとしています。 Aptos/$APTはバイナンス、コインベース、Huobi、OKX、FTX、Bybitなどの主要取引所で上場が決定しています。 Aptosメインネットがローンチ | バイナンスやBybitに$APT上場決定 記事ソース:Aptos Foundation

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2022/10/18Aptosメインネットがローンチ | バイナンスやBybitに$APT上場決定
L1ブロックチェーンAptosのメインネットがローンチされ、バイナンスやBybitで$APTトークンの上場が決定しました。 Mainnet has arrived.https://t.co/wZajVZMa5Q — Aptos (@AptosLabs) October 17, 2022 上場が決定している主な取引所、取引ペア、時間等はそれぞれ下記となっています。 バイナンス ・入金:可能 ・スポット取引:APT/BTC、APT/BUSD、APT/USDTのペアで10月19日10時に開始 ・クロス/分離マージン取引:APT/BUSD、APT/USDT(クロス) | APT/BUSD、APT/USDT(分離)のペアで10月19日10時から48時間以内に開始 ・出金:10月20日10時 FTX ・入金:10月18日22時までに開始 ・取引:APT/USD、APT/USDTのペアで10月19日10時に開始 ・出金:10月18日22時までに開始 コインベース ・対応:Aptosネットワークと$APTのサポート ・取引:流動性の条件が満たされ次第APT-USDペアで開始 Huobi ・入金:10月18日12:00から可能 ・取引:10月19日10時からAPT/USDTペアで開始、 ・出金:10月21日10時から可能 Bybit ・入金:10月18日21時から開始 ・スポット取引:流動性が十分と判断された場合、APT/USDTのスポット取引が開始 ・デリバティブ取引:上記開始後同日中にAPT/USDTペアで開始 ・出金:10月20日10時から可能 AptosはMeta(旧Facebook)のDiemプロジェクトのメンバーが中心となって開発されているブロックチェーンで、Diemで開発されていたプログラミング言語「Move」とスマートコントラクトのプラットフォームとしてMove VM(MVM)が採用されています。 Aptosでは、トランザクションの実行とコンセンサスを切り離す、並列実行エンジンのBlock-STMの実装やさまざまな技術的なアプローチによって高い処理能力を実現するとしており、devnetでは25TPS、testnetでは18TPSを記録。現在ローンチ後から数時間経っているMainnetでは約4TPSとなっています。 現在、Aptosの公式DiscordとTelegramではコメント機能がオフとなっており、この理由として公式は「コミュニティを詐欺から保護するため」と述べています。 As always, the safety of the Aptos Community is top priority. Comments on Aptos channels (Discord & Telegram) were proactively closed to protect the community from scams during this window. Developers are actively monitoring and channels will return to normal when appropriate. — Aptos (@AptosLabs) October 18, 2022 Coinbase VenturesやFTX Venturesなどから合計400億円以上の資金調達を実施しているAptosの今後に注目が集まります。 話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説【480億円調達済】 記事ソース:Huobi、Binance、FTX、Bybit、Coinbase














