Aptosメインネットがローンチ | バイナンスやBybitに$APT上場決定
   公開日 : 2022/10/18

Aptosメインネットがローンチ | バイナンスやBybitに$APT上場決定

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

ct analysis

L1ブロックチェーンAptosのメインネットがローンチされ、バイナンスやBybitで$APTトークンの上場が決定しました。

上場が決定している主な取引所、取引ペア、時間等はそれぞれ下記となっています。

バイナンス

・入金:可能
・スポット取引:APT/BTC、APT/BUSD、APT/USDTのペアで10月19日10時に開始
・クロス/分離マージン取引:APT/BUSD、APT/USDT(クロス) |  APT/BUSD、APT/USDT(分離)のペアで10月19日10時から48時間以内に開始
・出金:10月20日10時

FTX

・入金:10月18日22時までに開始
・取引:APT/USD、APT/USDTのペアで10月19日10時に開始
・出金:10月18日22時までに開始

コインベース

・対応:Aptosネットワークと$APTのサポート
・取引:流動性の条件が満たされ次第APT-USDペアで開始

Huobi

・入金:10月18日12:00から可能
・取引:10月19日10時からAPT/USDTペアで開始、
・出金:10月21日10時から可能

Bybit

・入金:10月18日21時から開始
・スポット取引:流動性が十分と判断された場合、APT/USDTのスポット取引が開始
・デリバティブ取引:上記開始後同日中にAPT/USDTペアで開始
・出金:10月20日10時から可能

AptosはMeta(旧Facebook)のDiemプロジェクトのメンバーが中心となって開発されているブロックチェーンで、Diemで開発されていたプログラミング言語「Move」とスマートコントラクトのプラットフォームとしてMove VM(MVM)が採用されています。

Aptosでは、トランザクションの実行とコンセンサスを切り離す、並列実行エンジンのBlock-STMの実装やさまざまな技術的なアプローチによって高い処理能力を実現するとしており、devnetでは25TPS、testnetでは18TPSを記録。現在ローンチ後から数時間経っているMainnetでは約4TPSとなっています。

現在、Aptosの公式DiscordとTelegramではコメント機能がオフとなっており、この理由として公式は「コミュニティを詐欺から保護するため」と述べています。

Coinbase VenturesやFTX Venturesなどから合計400億円以上の資金調達を実施しているAptosの今後に注目が集まります。

記事ソース:HuobiBinanceFTXBybitCoinbase

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事