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2020/11/04Lightning LabsがLightningネットワーク上で流動性市場をローンチ
ビットコインのレイヤー2チャンネルネットワーク「Lightning Network」を構築するLightning Labsが、新たな流動性市場を同ネットワーク上にローンチしました。 今回のLiFiのローンチはLightning Networkの課題であった流動性の欠如を克服するための取り組みです。 LiFiと名付けられた流動性市場はノンカストディアルのP2P市場で、Lightningの流動性をトレード可能な資産としてLightning Pool上で扱うことを可能にします。これにより、ユーザーは流動性へのアクセスを売買することができると説明されています。 Lightning Labsは「料金を払って安全にネットワーク上の新たな資産にアクセスしたい買い手から得たイールドを売り手が受け取ることができるシステムであり、売買は第三者機関に頼ることなく実行できる」とコメントしています。 Lightning Networkはブロックチェーンのスケーラビリティ問題を解消し、スループットを向上させるためにオフチェーンで安全なトランザクションを可能にします。 Lightning Networkはマルチシグを用いてペイメントチャンネルという二者間のプライベートなネットワークを構築するので、他のチャンネルでの流動性の情報を伝達することができませんでした。LiFiにより、流動性の売買が可能になるだけでなく、流動性の売り手がイールドを稼ぐことができる新たなシステムが出来上がりました。 記事ソース:The Block

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2020/11/04仮想通貨取引所FTXの登録方法・使い方を完全解説!特徴的な「レバレッジトークン」の仕組みとは?
FTXは「レバレッジトークン」と呼ばれる特殊なトークンが取引できることで注目されている仮想通貨取引所です。FTXはBinanceとも戦略的パートナーシップを組んだことで有名になりました。 BinanceでFTXのレバレッジトークンが上場し、最近取り扱いが非上場されたことも記憶に新しい取引所です。 こちらのページでは、FTXのレバレッジトークンとは何かを解説し、取引所の登録方法と基本的な使い方もまとめています。 これさえ読めば、FTXの使い方や取引所の特徴が分かるようになります! ユニークな金融商品を次々に上場させていたり、独自のデリバティブ商品がとても魅力的な取引所なので、仮想通貨取引のオプションとしてぜひ使えるようになっておいてくださいね。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXで現在実施中のキャンペーン ※2020年11月5日更新 最新キャンペーン FTXでは定期的に新規ユーザー獲得やトレードキャンペーンを実施しています。2020年11月5日現在、FTXではLEGEND 69 Part1 , Part2 という新規ユーザー向けのキャンペーンを実施しています。 今回のキャンペーンは既に、FTXを利用していてFTXの紹介活動を行うユーザー、FTXを今後使う予定の新規ユーザーが主なターゲットとなっています。 キャンペーン期間中、紹介報酬の割合が増加するキャンペーンとなっており、友人が対象リンクをもとにFTXを登録することで通常の紹介報酬割合の30%が、最大で69%まで増加します。 LEGEND69 Part1 フェーズ1:準備フェーズ 準備フェースの期間は2020年10月23日から12月31日までです。参加方法は以下の通りです。 友達にFTXを紹介し、10ドル以上のリファラル料をゲットする KYCレベル2以上にする Googleフォームを記入する(https://forms.gle/G6VVGgD59qy6WYnp8) フェーズ2:ブーストフェーズ ブーストフェーズの期間は2021年1月1日から3月31日までとなっており、対象期間中は下記のように特典が付与されます。 フェーズ1で紹介した友達で、10ドル以上のレファラル料を受け取ったユーザー数から30を引いたパーセント数分の紹介報酬が上昇します リファラルのブーストは3ヶ月間付与されます そのほかにも、ランキング上位者にはブースト期間が延長されたり、ディスコードチャットに招待されるなどの追加特典があります。 さらにLEGEND69パート2では、新規登録者が一定の取引量を超えることで269ドルを二回獲得することができます。 LEGEND69 Part2 フェーズ1:準備フェーズ 2020年11月1日から12月30日までが準備期間で、以下の手順で登録を完了します。 Legend 69の紹介リンクからFTXのアカウントを登録する Googleフォームから登録 (KYCレベル2完了前でも登録は可能です) このキャンペーンに参加するには、Part 1.のFTXの紹介キャンペーンに参加済みのリンクから登録を行う必要があります。 CRYPTO TIMESは本キャンペーンに参加済みなのでこのサイトからアカウントを作成した新規ユーザーはキャンペーン対象となります。 FTXのアカウントを作成したら、Googleフォームよりエントリーをして、Which Legend Referral ID Did you use?の項目に 1473548 と入力してください。 FTX Account IDには自分のReferral IDを入力し、申込みが完了します。 フェーズ2:トレードフェーズ 2020年11月1日から11月30日までと、12月1日から12月31日までの2つの期間で集計を行い、報酬が付与されます。 それぞれのフェーズ30日間で出来高50万ドル以上をトレードすると、269ドルのキャッシュを獲得でき最大で538ドル分の報酬を獲得できます。 更にこのサイトからの申込みが多かった場合、追加で1万ドルの山分け報酬も手に入ります。 その他、本キャンペーンは詳細は、こちらの記事も確認ください。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTX最大の特徴「レバレッジトークン」とは? FTXにはインデックスやアルトコインをメインとした無期限型先物が数多く取り揃えられていますが、一番特徴的なものは「レバレッジトークン」と呼ばれる特殊なERC-20トークンの取り扱いになります。 レバレッジトークンとは? レバレッジトークンはERC20規格のトークンです。ひとつの銘柄につき、以下の5つのレバレッジトークンが用意されています。 名称 レバレッジ ポジション MOON 10 ロング BULL 3 ロング HEDGE 1 ショート BEAR 3 ショート DOOM 10 ショート 例えばXRPであれば、FTXには「XRPMOON」「XRPBULL」「XRPHEDGE」「XRPBEAR」「XRPDOOM」の5種類があり、それぞれがXRPの「10倍ロング」「3倍ロング」「1倍ショート」「3倍ショート」「10倍ショート」 に値します。 これらのトークン自体をスポット(現物)取引することで、実質的に証拠金取引を行なうことができます。 それでは、証拠金取引ではなくレバレッジトークンを取引するメリットは何なのでしょうか? 強制ロスカットなし レバレッジトークンは日本時間の毎朝11時にリバランスが入るようになっています。 例えば、1ETH=200ドルの状況で、ETHBULLトークン(3倍ロングポジション)を10,000ドル分購入するとします。そうすると、純総資産額(NAV)は-20,000ドル(借りた額) + 150ETH×200ドル(エクスポージャー) = 10,000ドルとなります。 この状態で1ETH=210ドルに上昇した場合、NAVは-20,000ドル + (150×210)ドル = 11,500ドル、エクスポージャーは31,500ドルとなり、レバレッジ倍率が2.74倍にまで下がってしまいます。 そこで、ETHBULLトークンは価格の上昇によって発生した余剰利益の一部でトークンを自動で買い増しし、レバレッジ倍率を3倍になるように調整してくれます。 逆に損失を被った場合は、トークンの一部を売り戻すことでレバレッジ倍率を再調整します。 レバレッジトークンにはこの機能が備わっているため、通常の証拠金取引のようにマージンを設けたり、大きな損失を被った際に強制ロスカットを受けることもありません。 通常のマージン取引より損益幅が広い レバレッジトークンはこのようにエクスポージャーが変化していくため、同じレバレッジ倍率のマージン取引と比べて利益・損失がより大きくなります。 例えば、あるトークンが1日15%ずつ、2日で合計30%上昇した場合、マージン取引では利益も元のエクスポージャーの30%分となります。しかし、レバレッジトークンでは、1日目で15%の上昇を加味したリバランスが入りエクスポージャーが上昇するため、2日目では初日比の32.25%になります。 ただし注意しなければいけないのは、同じレバレッジ倍率でより多くの利益が出る反面、損失を被る場合もその幅が大きくなることになる点です。 したがってレバレッジトークンは、このリバランス機能のメリットとデメリットをきちんと理解した上で利用する必要があると言えます。 手数料 レバレッジトークンには、毎日0.03%のメンテナンス料が発生します。そのほか、注文手数料はユーザーの30日間の取引ボリューム、およびメーカー(指値)・テイカー(成行)注文かによって以下のようになっています。 Tier 30日間ボリューム($) メーカー手数料 テイカー手数料 0 0 0.02% 0.07% 1 >3m 0.02% 0.05% 2 >5m 0.02% 0.045% 3 >10m 0.015% 0.04% 4 >30m 0.015% 0.035% 5 >50m 0.01% 0.03% VIP >100m 0.01% 0.025% 取り扱い銘柄 FTXが現在レバレッジトークンを提供しているのは以下の銘柄です。 Algorand (ALGO) ADA (ATOM) ATOM (ATOM) ビットコインキャッシュ(BCH) バイナンスコイン(BNB) ビットコインSV(BSV) ビットコインボラリティトークン(BVOL) インバースビットコインボラリティトークン(IBVOL) ビットマックス(BTMX) DOGE(DOGE) EOS (EOS) イーサリアムクラシック(ETC) イーサリアム(ETH) フォビトークン(HT) LEO (LEO) ライトコイン(LTC) LINKCHain(LINK) Matic(Matic) OKB (OKB) TRON (TRX) Tether (USDT) XRP (XRP) この他にも、主要アルトコインで構成されたAltcoin Index (ALT)、取引所トークンを集めたExchange Token Index (EXCH)、中規模時価総額のMidcap Index (MID)、小規模時価総額のShitcoin Index (SHIT)、匿名通貨詰め合わせ(PRIV)などのインデックスも存在します。 最近では、ビットコインのボラティリティをトークンにした、ビットコインボラリティトークン(BVOL)、インバースビットコインボラリティトークン(IBVOL)もレバレッジトークンとして取引することができます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXの登録方法・口座開設方法を徹底解説! FTXがどんな取引所かを確認できたら、実際に登録して口座開設まで進めてみましょう。 海外のデリバティブ取引所が初めての人でも、ここで紹介している手順通りに進めていけば登録は完了します。 英語に不安がある人でも進められますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 FTXの口座開設方法 新規登録・アカウント作成する 個人情報の登録をする 二段階認証を設定する 新規登録・アカウント作成はとっても簡単 まずはFTXのサイトを開いて、画面右上の「REGISTER」から新規アカウントを作成します。 登録するメールアドレスとパスワードを入力して「SIGN UP(登録)」へ進みます。 個人情報の登録をする メールアドレスを登録した時点では仮想通貨の出金限度額が合計1,000USDになっています。 10万円以上引き出すには、個人情報の登録が必須です。 画面左上の登録アドレスから「Wallet」を選択し、「VERIFY IDENTITY」をクリックします。 名前と国籍、居住地域を入力し「SUBMIT INFOMATION」をクリックします。 ここまで完了すると引き出し限度額が毎日2,000USDになります。 さっちゃん ほとんどの人はここまでで事足りると思います! 居住地域を入力し、居住地の証明書類・IDの前後・IDと当日の新聞紙を合わせて撮影した写真の3点を添付して「SUBMIT INFOMATION」をクリックします。 ここまで登録すると引き出し限度額が無制限になります。 二段階認証を設定する FTXで仮想通貨取引を行うには2段階認証を設定する必要があるため、早めに設定しておきましょう。 個人の項目から「Settings」を選択すると、「Two-Factor Authentication」という項目があるのでこちらを選択。 タブを開いて「Google Authenticator」か「SMS」のどちらかを選んで2段階認証を設定しましょう。 QRコードのバックアップも忘れずに QRコードのバックアップを忘れると、認証アプリを消したとき、機種変更の時などに二段階認証コードを表示できなくなります。2FAのQRコードはバックアップを取る癖をつけるようにしてくださいね。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXでの資産管理の仕方を覚えておこう FTXへの登録方法がわかったら、次は仮想通貨を入金したり、出金したりする資産管理の仕方を確認しましょう。 これさえみておけば、入金・出金はバッチリです。 資産管理の仕方をチェックして、余裕を持った取引を心掛けてくださいね! FTXでの資産管理 FTXに入金する FTXから出金する 入金の仕方(FTXに送金する方法)を解説 個人アカウントの「Wallet」から該当する仮想通貨の「DEPOSIT」というボタンを選択すると、上のような画面になります。 仮想通貨を入金するためのアドレスが表示されるので、横にある「COPY」をクリックしましょう。 このアドレスに入金すればFTXの残高として反映されます。 さっちゃん 特に難しいことはありませんが、入金・送金する仮想通貨の種類を間違えないようにだけ、注意してくださいね。 出金の仕方(FTXから送金する方法)を解説 画面上の「WITHDRAW」を選択すると表示されるのが、上の画像のような画面です。 上から送金したい仮想通貨の量、送金先のアドレス、2段階認証のコードを入力すれば出金手続きは完了です。 ここでも入金同様、仮想通貨の種類や出金先アドレスは間違えないように注意してくださいね。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら トレード画面・チャート画面の見方・使い方をマスターしよう! 最後に、FTXでのチャートの見方やトレードの仕方など、基本的な使い方を解説します。 レバレッジの設定方法や仮想通貨の買い方・売り方などを確認しておきましょう。 これさえ覚えておけばFTXをばっちり使いこなせるようになります! FTXの使い方 チャートの見方・使い方 レバレッジの設定方法 仮想通貨の買い方・売り方 チャートの見方や使える機能を紹介! こちらがFTXのチャート画面です。この画面が一番基本的な取引画面になります。 この画面を表示するには、画面上にあるそれぞれの仮想通貨を選択すればOKです。 左上がチャート、右上にポジションなどの詳細、左下が注文板、中央下が注文画面、右下に確定した取引の一覧が表示されています。 FTXはチャートの機能が充実しているのも特徴です。 インジケーターはもちろん、ラインや各種ツールなども使えます。 使い慣れた環境にカスタマイズして快適にトレードしましょう! レバレッジは最大101倍まで選ぶことができる 「Setting」の「Margin」からレバレッジの倍率を設定することで希望のレバレッジを設定できます。 初期設定では10倍に設定されていますが、3~101倍に設定可能です。 画面矢印の場所にある取引方法を選ぶことで、レバレッジ取引ができます。 「BTC」のみ表記されているものは現物取引、後ろに「PERP」や「0927」と表記されているものがレバレッジ取引、「BEAR」や「BULL」と単語が表記されているものはレバレッジトークンです。 リスク管理をしつつ、適当な倍率に設定しましょう! 仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 FTXの注文画面の拡大図です。上のタブメニューからわかるように、 指値注文 成行注文 ストップ指値注文 ストップ成行注文 トレイリングストップ注文 利益確定注文 利益確定指値注文 この7つの注文方法を設定できます。目的に合わせて適切に使い分けてみてくださいね。 初心者のうちは「指値注文」「成行注文」がわかりやすいのでおすすめです。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTXの入金/出金手順やトラブル対処方法 FTXは海外のサイトなので、入金、出金時の手順やトラブルがあった際どうしようという方も少なくないと思います。 下記の記事では、FTXでの入金手順、入金に関するトラブルに関して、出金手順、出金限度額の制限を解除するための方法などまとめて紹介しているので、下記の記事を参照ください。 関連記事FTXへの入金・送金を完全解説!手順や入金できない時の対処法を確認しよう - CRYPTO TIMES FTXの出金まとめ!手順や手数料、出金できないときの対処法まで解説! - CRYPTO TIMES FTXトークンのニュース一覧 ここでは2020年になってから発表されているFTX取引所のニュースを記載していきます。 アメリカ大統領選挙の先物契約が登場、トランプやその他候補者まで FTXがユニークな金融商品を取り扱っていることは冒頭で振れましたが大統領選挙の先物契約である「TRUMP 2020」という商品を登場したことが話題になりました。 「TRUMP 2020」は2020年の大統領選を期日とした先物契約であり、その他の商品・トークンと同様に売買(ロング/ショート)を行うことが可能になりました。 これは、上場時の価格は$0.5であり、期日に見事当選した場合には価格が$1.0に、落選した場合には価格が$0となるとされています。 また、この後にはTRUMP以外の候補者のトークンも上場し、ひと目見ただけでどの候補者が優位な状況なのかわかるようになっていました。なかなかイカれていますね。 デリバティブ取引所「FTX」にトランプ氏の大統領選の先物契約が登場 FTXがアメリカ拠点で取引所を計画中 FTXが4月末に、米国を拠点とする取引所を立ち上げることを計画していることを発表しています。既にFTXusのホームページも存在しており、現在はクローズドβの運用が行われています。 また、Coinbase CustodyがFTXの独自トークンであるFTTをサポートすることからも近日中にFTXはアメリカでのライセンス獲得がされるのでは?と予測できます。 取引所FTXが5月にアメリカ拠点の取引所を計画、Coinabase Custodyでは $FTT のサポートを発表 ハッシュレートの先物を提供 FTX取引所が、新たな金融商品であるハッシュレート先物を5月半ばにリリースしました。 これは、一定期間にわたり、平均BTCマイニングの難易度に満了する先物となっており、BTCマイニングに使用されているハッシュパワーの合計をおおまかに表すことを意味しています。 FTX取引所がビットコインのハッシュレート先物のローンチを発表 アメリカ向けのプラットフォームをリリース、カストディアンにCoinbase Custody Internationalを選定 以前より、FTXはアメリカへのプラットフォーム提供を予定していましたが、5月22日に正式にFTX USのローンチを行いました。 更にFTXの公式なカストディアンとして、Coinbase Custody Internationalを選定し、今後、主要なFTXのカストディアンとしてERC-20系トークンである$FTTの保管に携わることとなりました。 取引所FTXがアメリカ向けのプラットフォームをリリース、更にカストディアンにCoinbase Custody Internationalを選定 FTXがSolanaブロックチェーン上にDEX『Serum』のローンチを発表 FTXがSolana Blockchain上にSerumと呼ばれるDEXプロジェクトの構築を開始していることを発表しました。 Serumは、取引所とDeFiエキスパートのコンソーシアムと共同で提供されるクロスチェーン取引との世界初の完全分散型のデリバティブ取引所となっています。 DeFiの現在の問題として、一元化されたオラクル、クロスチェーンのサポートの欠如、オンチェーンのステーブルコインのジレンマ、オーダーブックの欠如、スケーラビリティなどが挙げられます。 FTXがSolanaブロックチェーン上にDEX『Serum』のローンチを発表 Serum / $SRM がIEOから上場し最大18倍に FTXが発表したSolana上にDeFiに特化したDEXを作るプロジェクトSerumのIEOが終わり、2020年8月11日の22時半にBinanceやFTXなどを始めとする取引所への上場を果たしました。 Sale時の価格は、1トークン当たり$0.11となっていましたが、今回、上場時の価格は8倍となる$0.8を記録した後上がり続け、最高値では18倍となる$1.97、現在は$1.8近辺の価格をつけており、市場でも大きな盛り上がりを見せました。 更にステーキングをしていたユーザー1名に1MSRM(当時価格で2億円)が当たるキャンペーンを実施するなど、非常に大きく盛り上がっていました。 Serum / $SRM がIEOから上場し最大18倍に。現在、FTXで $SRM をステーキングすると抽選で$MSRMが手に入るキャンペーンも実施中 仮想通貨取引所FTXとコピートレードのBitcopyが資本業務提携 FTXはコピートレードプラットフォームであるBitcopyと資本業務提携を実施しました。 仮想通貨デリバティブ取引所において、流動性の確保は必須です。デリバティブ取引所の売買代金高ランキングで世界6位に位置するFXTにとって、ユーザー数が伸びており、オリジナルの売買戦略を提供するBitcopyとの資本業務提携は業界の勢力図を塗り替えるチャンスとなります。 今後は、FTXとBitcopyのコラボキャンペーンを予定しており仮想通貨市場にムーブメントを巻き起こしていく事が期待されます。 仮想通貨取引所FTXとコピートレードのBitcopyが資本業務提携 FTXがポートフォリオアプリBlockfolioを1.5億ドルで買収 仮想通貨取引所FTXがポートフォリオ管理アプリBlockfolioを1.5億ドルで買収したことを発表しました。Blockfolioは2017年から存在するポートフォリオアプリで150億での買収と発表されています。 今回のBlockfolioの買収には現金だけでなく、FTTトークンや株式も支払いの一部に割り当てることになっています。 買収に伴い、FTXは小売顧客向けのよりシンプルな取引体験を開始したいと考えており、現在チームは、Blockfolioブランドのトレーディング商品に関してすでに共同で作業していると発表しています。 FTXがポートフォリオアプリBlockfolioを1.5億ドルで買収 注目の新興取引所「FTX」を使いこなそう! 注目取引所「FTX」の特徴や登録方法、基本的な使い方などについて紹介しました。 FTXはデリバティブ商品や、独自のレバレッジトークンの仕組みが秀逸な注目取引所です。 FTXを使いこなして、デリバティブ取引や、レバレッジトークンをいち早く取引してみてくださいね! ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2020/11/04PayPal CEOが暗号通貨の取り扱い通貨の拡大意向を表明
先日暗号資産業界への参入を明らかにしたPayPal CEOが、取り扱い通貨拡大の意向を表明しました。 同氏はCBDCについて言及しており、将来的に金融当局が発行するデジタル形態の通貨の取り扱いを行う可能性を示唆しました。 CEOであるSchulman氏は「私たちのプラットフォームは、デジタルウォレットによってこれらの通貨の有用性を形作ることができると思います。その範囲は、ウォレット間の相互運用性から、通貨間の相互運用性、そして重要な商取引のためのネットワークにまで及びます。」とコメントしています。 PayPalは先日、暗号資産業界へ進出することを発表し、米国のユーザーはPayPalのオンラインウォレットを使って、ビットコインや他の仮想資産(イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ)を売買、保有できるようになる予定です。 記事ソース:The Block

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2020/11/04Binanceが $BNB を用いてファーミングができるBNB Vaultを発表
大手暗号資産取引所BinanceがBNBを用いてファーミングができるBNB Vaultを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1323498696437161989?s=20 BNB Vaultは元本保証型(預け入れた資本が保証される)投資プロダクトで、BNBを保有するユーザーへ最適なファーミングを提供します。 ユーザーがワンクリックで自身の保有するBNBをBNB Vaultへステーキングすることで、BNB Vaultは統合されたCeFiとDeFiの中から見つけ出した最適な資産管理を行います。 BinanceはBNB Vaultの優れた点として、簡単にステーキングができること、ワンクリックで様々な種類の報酬を得ること、そしていつでもステーキングを中止して資産を引き出せることを上げています。 報酬は毎日計算、配布されます。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース:Binance

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2020/11/03仮想通貨取引所FTXによる年末に向けての新規キャンペーン3つを完全解説
暗号資産デリバティブ取引所FTXにて、年末にむけて3つの新規キャンペーンが実施されます。 今回のキャンペーンは新規ユーザーに向けたものがメインとなっていますが、既存で利用しているユーザーに向けたものもあるので是非ともチェックしてください。 そして、まだFTXを利用していないユーザーはこの機会にFTXを利用してみてはいかがでしょうか。 今回のキャンペーンは既に、FTXを利用していてFTXの紹介活動を行うユーザー、FTXを今後使う予定の新規ユーザーが主なターゲットとなっています。 LEGEND 69 Part 1 LEGEND 69では期間中、紹介報酬の割合が増加するキャンペーンとなっています。この機会に友人が対象リンクをもとにFTXを登録することで通常の紹介報酬割合の30%が、最大で69%まで増加します。 フェーズ1:準備フェーズ 準備フェースの期間は2020年10月23日から12月31日までです。参加方法は以下の通りです。 友達にFTXを紹介し、10ドル以上のリファラル料をゲットする KYCレベル2以上にする Googleフォームを記入する(https://forms.gle/G6VVGgD59qy6WYnp8) フェーズ2:ブーストフェーズ ブーストフェーズの期間は2021年1月1日から3月31日までとなっており、対象期間中は下記のように特典が付与されます。 フェーズ1で紹介した友達で、10ドル以上のレファラル料を受け取ったユーザー数から30を引いたパーセント数分の紹介報酬が上昇します リファラルのブーストは3ヶ月間付与されます そのほかにも、ランキング上位者にはブースト期間が延長されたり、ディスコードチャットに招待されるなどの追加特典があります。 LEGEND 69 Part 2 また、LEGEND69パート1とリンクして、パート2では新規登録者が一定の取引量を超えることで269ドルを二回獲得することができます。 フェーズ1:準備フェーズ 2020年11月1日から12月30日までが準備期間で、以下の手順で登録を完了します。 Legend 69の紹介リンクからFTXのアカウントを登録する Googleフォームから登録 (KYCレベル2完了前でも登録は可能です) このキャンペーンに参加するには、Part 1.のFTXの紹介キャンペーンに参加済みのリンクから登録を行う必要があります。 CRYPTO TIMESは本キャンペーンに参加済みなのでこのサイトからアカウントを作成した新規ユーザーはキャンペーン対象となります。 FTXのアカウントを作成したら、Googleフォームよりエントリーをして、Which Legend Referral ID Did you use?の項目に 1473548 と入力してください。 FTX Account IDには自分のReferral IDを入力し、申込みが完了します。 フェーズ2:トレードフェーズ 2020年11月1日から11月30日までと、12月1日から12月31日までの2つの期間で集計を行い、報酬が付与されます。 それぞれのフェーズ30日間で出来高50万ドル以上をトレードすると、269ドルのキャッシュを獲得でき最大で538ドル分の報酬を獲得できます。 更にこのサイトからの申込みが多かった場合、追加で1万ドルの山分け報酬も手に入ります。 FTXの公式HP/登録はこちら 登録方法はこちら Deposit to get up to $500 このキャンペーンでは、FTXのアカウントを作成し自身の口座に入金を行うことで先着2000名に最大で500ドルのキャッシュボーナスがつきます。 キャンペーン期間は10月22日から11月4日までです。イベント期間中に新規登録したユーザーまたは現状の手数料がTier1のユーザーが対象です。 *実質入金額 (USD換算) キャッシュボーナス (USD) >= 500 USD $5 <= 2,000 USD $10 <= 4,000 USD $50 <= 6,000 USD $80 <= 20,000 USD $100 > 100,000 USD $500 + 30日間 Tier 5 手数料トライアル (メイカー手数料 0%, テイカー手数料 0.045%) > 200,000 USD $500 + 30日間 Tier 6 手数料トライアル (メイカー手数料 0%, テイカー手数料 0.040%) > 500,000 USD $500 + 30日間 VIP 1 手数料トライアル (メイカー手数料 0%, テイカー手数料 0.030%) 以上、お得な3つのキャンペーンを利用してみてください。取引所FTXの使い方はこちらで詳しく紹介しています。 FTXの公式HP/登録はこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX、FTX、FTX

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2020/11/03FDCSがシンガポール企業とパートナーシップを締結、アジア圏でのサービス向上を目指す
カストディやトレードエグゼキューション、オンボーディングサポートを行うFidelity Digital Crypto ServicesがシンガポールのStack Fundsとパートナーシップを提携し、アジア圏でのサービス拡充を行う予定です。 Stackによると、FDCSのカストディサービスを用いて管理している資産は毎月監査が行われ、保険や補償などの保護の対象となります。 FDCSヨーロッパのTyrer氏は「歴史的にデジタル資産分野で不足してきた、地域の投資家が何を求めているかを深く理解しているプラットフォームが必要不可欠である。」とコメントしています。 FDCはあらゆる種類の資産がブロックチェーン上でネイティブに発行されるか、トークン化されたフォーマットで表現される未来を目指すサービスで、投資家のアクセシビリティを向上するために2018年から活動を行っています。 記事ソース:Bloomberg

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2020/11/03BitMEXの関係者が4億4000万ドルを取引所から横領か、米国で告発を受けての犯行とみられる
米国の民事訴訟によると、デリバティブ取引所BitMEXの親会社であるHDR Globalのトップ層がアメリカでの裁判を受けて4億4000万ドルを取引所から横領したとみられています。 今回の民事訴訟は10月30日に法廷に提出され、5月に開始された訴訟に関して提出された最新の訴えになります。5月から続く訴訟では、HDRと共同創業者のArthur Hayes、Ben DeloそしてSamuel Reedが市場操作とマネーロンダリングを行ったとして争われています。 今回の訴えでは「被告Hayes、DeloおよびReedは米国商品先物取引委員会 ( CFTC ) および司法省 ( DOJ ) の調査、ならびに民事および刑事上の容疑を認識しており、米国当局が提訴の準備をしている間に被告HDR、証拠物件E、F、GのアカウントからBitMEXプラットフォームの収益の約440,308,400ドルを引き出した。」と説明されたいます。 記事ソース:The Block

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2020/11/02ブロックチェーンを用いたウィズコロナ用健康アプリが法人向けに提供開始予定
株式会社センス・イット・スマートが、ブロックチェーンを用いて健康管理を行う「運動サプリ」 を開発し、株式会社NTTデータ経営研究所と共同で6,000人を対象に大規模調査を行いました。 運動サプリでは、ウォーキングに対するインセンティブとしてのポイントを社員付与するシステムをはじめ、行動経済学に基づいたインセンティブ設計を特許技術を用いてブロックチェーン上で実現します。 「運動サプリ」のポイントは、ブロックチェーン上のトークンとして実装しており、社員間で簡単に送りあうことができます。社員は受け取ったポイントをポイント交換サイトでギフトと交換したり、ポイントを同僚のチャレンジのために供託し、同僚のウォーキングチャレンジを応援することもできます。 同社はテレワーク中の社員間・家族間のコミュニケーションを活性化させる「運動サプリ」の法人向け導入支援サービスを2020年11月16日より開始する予定です。 記事ソース:PR Times

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2020/11/02Ripple社がパートナーMoneyGramへ $XRP 建てで9億円以上のインセンティブを支払い
銀行間送金を行うプロジェクトRippleが、2020年Q3に送金を行うパートナーMoneyGramへ$XRP 建てで9億円以上のインセンティブを支払いました。 MoneyGramはナスダックに上場している企業であり、930万ドルをリップルから受け取ったものの40万ドルはトランザクションや手数料としてなくなり、実質890万ドルを受け取ったとしています。 このインセンティブはRippleの提供するOn-Demand Liquidity (ODL)のトランザクション額に応じて配布されるインセンティブとなっています。 Q3のインセンティブはQ2に比べて580万ドル少ないため、MoneyGramにおけるODLのトランザクション量は現象したものと見られます。 Rippleは先月、RippleNetのユーザーを対象にXRPのローン提供を開始することを発表しています。 記事ソース:MoneyGram、The Block

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2020/11/02株式会社フィスコ仮想通貨取引所が商号を株式会社 Zaifへ変更、親会社も株式会社 Zaif Holdingsへ
株式会社フィスコ仮想通貨取引所が2020年11月1日付で商号を株式会社 Zaifへ変更し、親会社も株式会社 Zaif Holdingsとなりました。 株式会社フィスコ仮想通貨取引所は、2020年9月4日開催の取締役会において、11月1日付で商号を「株式会社 Zaif」に変更することを決議していました。 今回の商号変更はフィスコとZaifのシステム統合を受けてのブランディングの一環となります。 今年2月12日、フィスコ仮想通貨取引所は同社運営のZaif Exchangeとフィスコ仮想通貨取引所のサービス統合を完了させたことを発表しています。 暗号資産取引所Zaifはスマートフォン用アプリ「Zaif Exchange」をリリースしており、アプリでは残高照会や簡単売買、そして現物取引をすることが可能となりました。 記事ソース:Zaif














