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2020/03/12Binance P2Pが取り扱い通貨を追加、ユーロなどにも対応
ユーザー同士が仮想通貨の取引を行うことができるプラットフォーム「Binance P2P」の取り扱い通貨に、以下の3種類のフィアット通貨が追加されました。 ユーロ(EUR) ウクライナ フリヴニャ(UAH) マレーシア リンギット(MYR) ユーザーは現在、この3種類の通貨でBTC、USDT、ETH、BNBそしてBUSDを手数料無料で購入することができます。 Binanceは2月28日にウェブ版P2P取引プラットフォームを公開しており、これまで中国 元(CNY)、ベトナム ドン(VDN)、ロシア ルーブル(RUB)、ナイジェリア ナイラ(NGN)に対応していました。 P2P取引サービスの利用は下記URLから行えます。 Web版P2Pプラットフォーム Androidアプリ iOSアプリ 記事ソース:Binance

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2020/03/11IOST財団、スイス・チューリッヒ大学のブロックチェーンセンターと協力(MOU)、研究と教育への貢献を拡大
チューリッヒ大学ブロックチェーンセンター(UZH Blockchain Center)の共同設立者兼アカデミックディレクター Claudio Tessone(Ph.D.)教授と、IOST財団の共同創業者兼CTO Terrence Wang、同財団日本担当 太田真は、パブリックブロックチェーンプラットフォームを研究対象としたデータ分析および、ブロックチェーン分野の幅広い教育の場と機会の創出を目的とした、スイスの大学と IOST財団 の協力関係に関するMOU(基本合意書)の締結を致しました。 ブロックチェーンセンターは、チューリッヒ大学(UZH)内にあるスイス最大のブロックチェーンおよび関連技術に関する知識の創造と共有、およびネットワーキングのフレームワークの機能を持っています。 アカデミアの最も多様な分野の本拠地として、コンピューターサイエンス、法律、ビジネス、金融、複雑理工学の学部教員メンバーとともに、ブロックチェーンに対する独自の学術的アプローチを実証しています。 MOU(基本合意書)内容の一部 IOSTパブリックチェーンプラットフォームのデータ分析に関する協力 UZHブロックチェーンセンターと日本の大学との調整の協力 UZHブロックチェーンセンターのサマースクールプログラムに参加する学生への助成 IOST財団 CTO Terrence Wang、ブロックチェーン・サマースクール・プログラムの講師に チューリッヒ大学ブロックチェーンセンターが 2020年7月に開催するブロックチェーン・サマースクール・プログラム"Deep Dive into Blockchain"に、共同創業者兼CTO Terrence が招待講師として登壇します。 Terrence は、プリンストン大学で研究(分散型ストレージ)・教員(アルゴリズム&データ)アシスタントとして在籍、シリコンバレーでUberとMicrosoftのソフトウエアエンジニアの経験を持ちます。 学生起業家 PHIチームと IOST財団がスイスを訪問、スイス政府機関外国企業誘致局がサポート 2020年1月 IOST財団 Terrence Wang、太田真、そしてPHIチーム(岡崇、小迫良輔)は、ツーク州政府、クリプトバレー協会などスイスのクリプトバレーの中心を訪問しました。 この訪問は、在日スイス大使館の外国企業誘致局(松田俊宏局長)から支援を受けて現地にも同行していただきました。PHIのスイス事業進出は、同財団 太田 が在日スイス大使館、クリプトバレーのインキュベータ施設 CV Labsとの調整行い、チューリッヒ大学ブロックチェーンセンター Tessone(Ph.D.)教授と話し合いを行なってきました。

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2020/03/11コインチェック事件に関して2人の男が逮捕
2018年に暗号資産取引所コインチェックから580億円相当のNEMが流出した事件で、流出した暗号資産を不正に入手した疑いで2人の男が逮捕されました。 警視庁は、ダークウェブ上にあったNEMが流出したものであると知りながらビットコインと交換し利益を得ていたとし、北海道在住の男2人を組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕しました。 コインチェック事件での逮捕者はこれが初となります。 記事ソース:【独自】コインチェック仮想通貨流出事件で初の逮捕者 流出「NEM」不正取得の男2人逮捕

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2020/03/11BraveブラウザーとTAPネットワークが提携, 広告閲覧の報酬をスターバックス等で利用可能に
広告の閲覧で報酬を獲得することのできるウェブブラウザであるBrave ブラウザーが、TAPネットワークとパートナーシップを結んだことを発表しました。 TAPネットワークは、TAPネットワーク上のwebサイトやアプリケーションとクレジットカードを紐付けることで、ユーザーが報酬を獲得できるシステムです。 今回の提携により、ユーザーはBrave ブラウザー上での広告を閲覧で獲得した報酬を、TAPネットワークの提携先であるスターバックスやNIKE, Amazon, Huluなどのギフトカードや定期購読権などと交換することができるようになります。 記事ソース:Watching ads with this web browser now pays for HBO, Hulu

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2020/03/10Bittrexが新機能を実装追加、全世界でクレジットカード支払いにも対応
リヒテンシュタインに本社を置く暗号資産取引所Bittrex Globalが、今月9日に以下の3つの新機能を実装しました。 クレジットカード支払い 携帯アプリでの条件付き注文の受付 新規ユーザーの招待制度 https://twitter.com/BittrexGlobal/status/1236995040129486851?s=20 新機能は、Bittrex Globalの公式ホームページと携帯アプリの両方から利用することができます。 以前までカードを用いた決算サービスはイギリス、フランス、オランダの居住者のみに対して提供されていました。今後は、全てのBittrex Globalのユーザーはクレジットカードまたはデビットカードを用いて暗号資産を購入することが可能になります。 モバイルアプリでは、損切り設定を用いた取引が可能となります。 更に、新規ユーザーが既存ユーザーの招待コードを入力してサインインを行い最初のトレードを行うと、既存ユーザーはトレード額の数パーセントを報酬として受け取ることができます。 記事ソース:Twitter

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2020/03/10ステイクテクノロジーズがアメリカの名門大学 UC Berkeley主催のブロックチェーンアクセラレーションプログラムに採択
ステイクテクノロジーズ株式会社はアメリカ西海岸(ベイエリア)の国際的名門大学であるカルフォルニア大学バークレー校(通称:UC Berkeley)が主催するブロックチェーンアクセラレーションプラグラムに日本初となる採択をされました。 UC Berkeley Xceleratorとは? UC Berkeley Xceleratorとは、ベイエリア(シリコンバレー・サンフランシスコ一帯の総称)に位置する世界的な名門大学であるカリフォルニア大学バークレー校(通称:UC Berkeley)が大学公式に主催するブロックチェーンに特化したアクセラレーションプログラムです。 本アクセラレーションプログラムは、UC Berkeleyの工学部、Haas School(MBA)、Fortune500カンパニーにブロックチェーンコンサルティングなどを行っているBlockchain at Berkeleyによって提供される6ヶ月間のプログラムです。 9月のサンフランシスコ・ブロックチェーンウィーク中にデモデイが企画されており、プログラム中には、Pantetra Capital、Blockchain CapitalやCoinbaseといったシリコンバレー・世界を代表する投資家、企業などから事業やピッチに対するアドバイスやメンタリングを得ることができるのに加え、Berkeleyのアルムナイネットワークや研究者ネットワークにもアクセスすることができます。 今回のアクセラレーションプログラムには140を超えるアプリケーションが世界中からあり、17企業が採択されました。 アクセラレーション期間中に得られるもの 本アクセラレーションに参加することで、ステイクは以下のメリットを享受できます。 シリコンバレー・サンフランシスコのブロックチェーン投資家ネットワーク UC Berkeleyの人的なネットワークと人材採用チャネル シリコンバレー・サンフランシスコを代表するブロックチェーンパイオニアのメンタリングとアドバイス UC Berkeleyの企画するブロックチェーンイベントの参加と登壇機会 シリコンバレー・サンフランシスコにおけるプロダクトのグロース 世界最先端のシリコンバレー・サンフランシスコのブロックチェーンエコシステムに参加し、世界的なプレゼンスの向上及び世界で使われるプロダクトの開発を加速させます。 ステイクテクノロジーズ株式会社 CEO 渡辺創太氏コメント 「日本国内でのブロックチェーンのユースケースや技術的な実装は海外のトップクラスと比べると残念ながら遅れを取っています。また、海外で勝つ日本発ブロックチェーンスタートアップやそもそも挑戦している数もまだまだ少ないのが現状です。日本人としてこの現状は非常に悔しいです。これから日本のブロックチェーンスタートアップが日本から世界一線で活躍するには、国内に目を向けるのではなく、海外で最先端企業との技術的提携や協業が重要になります。前例がなく道のりは厳しいですがシリコンバレー・サンフランシスコの世界最先端のブロックチェーンエコシステムに揉まれ会社、個人として大きく飛躍し日本に還元できるように頑張ります。」

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2020/03/10日通がブロックチェーンで偽造品を排除する取り組みを開始
日本通運、アクセンチュア、インテル日本法人の3社が提携し、ブロックチェーンを利用したサプライチェーンの管理を行うことを発表しました。 今回の計画は、ブロックチェーンの対改竄性を活かしたサプライチェーンの整備により、偽造品などの排除を行うことを目的としています。 3社は2021年を目標に医薬品分野からシステムの構築を行い、最終的には全ての分野の商品に対応する予定です。 日通は世界的に採用されている医薬品の規格であるGDPに対応し、国際レベルでの偽造品の取締りに貢献することを目指しています。また、原材料の製造から輸送、病院などの施設への流れを記録し、関係者間での共有を可能にします。 日通は輸送網の整理、インテルは機器の提供、そしてアクセンチュアがシステムの構築を行います。日通はこの計画に最大で1千億円を投資する考えであり、温度管理機能を備えたトラックや倉庫などをはじめとした用途に使われる予定です。 記事ソース:日本経済新聞

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2020/03/09韓国で法改正で仮想通貨が合法化、取引所は韓国金融庁への登録を制度化へ
3月5日の午後に韓国国会議事堂でAct on Reporting and Use of Specific Financial Information(特定金融情報に関する報告と使用に関する法律)の改正案が可決され、韓国国内にて暗号資産が正式に合法化されました。 これにより、これまでは具体的な規制がなかった韓国取引所では、韓国金融庁(FIU)に登録して、定期的に報告が必要になります。 法律の変更に伴い、暗号資産取引所、信託、ウォレット企業とICOは以下の2つの新たな義務を負うことになります。 認可された韓国の銀行と提携し、実名認証を行う 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)証明書の取得 現在、大手取引所などは新たな基準を満たしているものの、中小規模の取引所は法令遵守のために対策を行わなければいけない場合があります。 法律の改正には、大統領 Jaein Moon氏のサインが必要となり、サインから1年以内に施行されます。また、施行から6ヶ月間は猶予期間が与えられるため、韓国の暗号資産関連企業は2021年9月までに基準をクリアする必要があります。 記事ソース:The News Asia

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2020/03/09【SBI VCトレードの登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説
日本代表する金融企業SBIグループが運営する仮想通貨取引所「SBI VCトレード」。 ビッグネームであることはもちろん、人気の仮想通貨「リップル(XRP)」とも関係が深い取引所として注目を集めています。 取引所に登録するのは初めてなんだけど… 国内取引所とはいえ使いこなせるか不安 取引の仕方がよくわからない…! こちらのページでは、このような方向けにSBI VCトレードの登録方法や基本的な使い方についてまとめています。 これさえ読んでおけば、初心者の方・慣れていなくて不安な方でもバッチリSBI VCトレードを使いこなせるようになります! ハイレバレッジ取引という仮想通貨取引の幅を広げるためにも、ぜひ使えるようになっておいてくださいね。 SBI VCの口座開設はこちら 仮想通貨取引所「SBI VCトレード」の基本情報 取引所名称 SBI VCトレード 公式サイト https://www.sbivc.co.jp/ 運営会社 SBI VCトレード株式会社 設立 2016年11月1日 所在地 〒106-0032 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 資本金 19億9,000万円(資本準備金を含む) 代表取締役CEO 北尾 吉孝 取り扱い通貨ペア リップル/日本円 ビットコイン/日本円 イーサリアム/日本円 取引の種類 現物取引のみ。 レバレッジ取引はありません。 SBI VCトレードの運営会社であるSBI VCトレード株式会社は、国内有数の金融企業グループであるSBIグループ傘下です。 CEOの北尾氏は、SBIホールディングスCEOも兼ねている金融界のビッグネームであり、仮想通貨に強い思い入れを持っています。 取り扱いペアが少なめなこと、現物取引のみに限定されていることなど、サービスの幅が少し限定的ですが、背後に巨大な金融グループを持つ安定感は、安心して取引したい利用者には大きなメリットです。 SBI VCの口座開設はこちら SBI VCトレードの登録・口座開設を3STEPで解説! まずは、SBI VCトレードの登録・口座開設の手順を解説していきます。 画像付きで解説しているので、基地と登録できるか不安な方でも、これを見ながら進めていけば大丈夫です。 先に全体の概要を示しておくと、公式サイトへの仮登録、続いて本人情報の登録をした後、SBI VCトレードからの口座開設完了の簡易書留を受け取って、完了です。簡易書留は、本人情報の登録から1週間程度で、手元に到着します。 それでは早速、登録・口座開設の方法を、順を追って確認していきましょう! SBI VCへの登録方法 Step1. 公式サイトから仮登録 Step2. 本人情報の登録 Step3. SBI VCトレードによる審査 Step1. 公式サイトから仮登録 SBI VCトレードの公式サイトから、「口座開設」をクリックしましょう。 上の画像のような「新規登録」のページが開きますので、そのページで「メールアドレス」を入力します。 さらに、「口座開設のご注意事項」を確認して、右下の「確認・承諾しました」をチェックした後に、「アカウント作成」をクリックします。 しばらくすると、入力したメールアドレス宛に、SBI VCトレードから「ご登録が完了いたしました」というメールが届きます。 このメールに記載されているURLをクリックしましょう。 メールに記載されたURLをクリックすると、パスワードの設定の画面が開きます。 この画面でSBI VCトレードのログインに使用するパスワードを入力し、「送信する」をクリックすると、パスワードが登録され、ログインできるようになります。 ここまで終われば仮登録は終了、次は本人情報の登録です。 メールに記載されたURLの有効期間は2時間 登録リンク発行から2時間を過ぎてしまった場合、またStep1の最初から始めましょう。 Step2. 本人情報の登録 本人情報の登録では、利用者情報の登録をしていきます。 SBI VCトレードにログインすると上のような「ご本人情報登録」のページになります。 ここで入力が必要な情報は以下の通りです。 交付書面や約款の確認 PDF形式の書面を確認して、「確認・承諾しました」をチェックします。 コンプライアンスに関する確認 確認事項を読んで、「該当します」/「該当しません」のどちらか、あるいは「はい」/「いいえ」のどちらかを選択します。 利用者の基本情報の入力 姓名や住所などの、利用者に関する基本事項を入力します。 本人確認書類の提出 本人確認書類をWebからアップロードします。(アップロードの仕方は後述) 職業や勤務先に関する情報の入力 仮想通貨の発行や管理を行う法人の関係者かどうかの確認も、行われます。 投資に関する質問 投資の方針や、現有の保有資産、投資の経験などの質問に対して、回答します。 取引に関する諸注意 仮想通貨取引に関して、利用者に理解してほしい項目が列挙されています。内容を確認して、それぞれに対して「理解しました」をチェックします。 すべての情報の入力と、本人確認書類のアップロードが終了したら、ページ最下部の「登録情報を確認する」をクリックしましょう。 これまでで入力した情報に不備がないかが確認されます。 エラーが出たときは 不備があればエラーが表示されます。指示に従って内容を訂正し、再度「登録情報を確認する」をクリックしてください。エラーがなければ、最下部に「登録する」のボタンがある確認ページが表示されますので、「登録する」をクリックします。 利用者情報が正常にアップされると、上の画像のような「ご登録ありがとうございました。」のページが表示されます。 この画面が表示されれば、本人情報の登録は完了です。 本人確認書類の提出について 本人確認書類の提出は、該当の書類をスキャン、あるいは写真を撮って、「jpeg」「jpg」「jpe」「png」「gif」「bmp」の拡張子のファイルを作成し、画面の指示に従ってアップロードします。 「ご本人情報登録」のページの「Webアップロード」を選択して、さらに、「本人確認資料をアップロード」をクリックすると、上の画像のように、ファイル選択のウインドウが表示されます。 このウインドウで、本人確認書類のファイルを選択して、「開く」ボタンを押せば、アップロードが完了です。 本人確認書類として有効なものは、以下の4種です。 運転免許証 顔写真がある表面は、提出します。裏面に住所変更などの記載がある場合は、裏面も提出する必要があります。 パスポート 顔写真のあるページと、住所が記載されているページの、2ページが必要です。 マイナンバーカード 顔写真がある表面のみを提出します。 健康保険証 表面は提出します。裏面に住所の記載がある場合には、裏面も提出する必要があります。 Step3. SBI VCトレードによる審査 本人情報の登録が終了すると、SBI VCトレードによる審査が行われます。 通常、審査期間は1週間程度です。審査に通過した場合には、取引に必要な「取引パスワード」が記載された簡易書留のハガキが届きます。 ハガキを受け取ったら、登録・口座開設は終了です。 ハガキに記載されている「取引パスワード」は、SBI VCトレードでの各種取引に使用しますので、ハガキはなくさないように管理してくださいね。 審査に落ちたら? 審査に通過しなかった場合、登録したメールアドレスに連絡があります。とはいえ、それほど厳しい審査ではないので、信用情報等に問題がなければ心配しなくても大丈夫です。 SBI VCの登録はこちら 登録方法へ戻る SBI VCトレードで資産管理する方法をマスターしよう 無事にSBI VCトレードに登録ができたら、まずは日本円・仮想通貨の入出金などの資産管理の仕方について確認しておきましょう。 SBI VCはセキュリティが万全な取引所とはいえ、大金を預けておくのはお勧めできません。 まずは資産管理の仕方をきちんと覚えて、低リスクで利用できるように準備をしておいてくださいね。 SBI VCでの資産管理 【まずはじめに】住信SBIネット銀行の口座開設をしておこう 日本円を入金する方法 日本円を出金する方法 仮想通貨を入金する方法 仮想通貨を出金する方法 【まずはじめに】住信SBIネット銀行の口座開設をしておこう 日本円の入出金には、住信SBIネット銀行の口座が必要です。 また、口座の名義は、SBI VCトレードの利用者本人と同じでなければなりませんので、住信SBIネット銀行の本人名義の口座をお持ちでない方は、口座を用意しておきましょう。 住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、同銀行の口座から即時に入金することができます。 住信SBIネット銀行の口座開設はこちら 日本円を入金する方法 SBI VCトレードにログインしたら「入出金」ページを開き、「入金」のメニューを選択します。 「日本円」を選択して、金額を入力し、「次へ」をクリックすると、「取引パスワード」の入力を求められます。 「取引パスワード」を入力して、「完了」をクリックすると、住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」へつながります。 住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」での手続きを終了すると、入金は完了です。 入金額は、すぐに買付余力に反映されます。 日本円を出金する方法 日本円を出金するには、事前に出金先の銀行口座を登録する必要があります。 ここでは、まだ登録していない方向けに、銀行口座登録から解説していきますね。 登録済みの方はこちら 出金先の銀行口座の登録 SBI VCトレードにログインし、「入出金」ページを開き、「出金」のメニューを選択します。 出金先の銀行口座が登録されていない場合、「銀行口座を登録する」をクリックします。 「銀行口座登録」のページが表示されますので、「銀行名」や「口座番号」などの情報を入力して「登録情報を確認する」をクリックします。 確認画面が表示されますので、内容を確認して問題がなければ、「登録する」をクリックします。 これで、出金先の銀行口座の登録は終了です。 登録した銀行口座への日本円の出金 出勤先の銀行口座が登録できていると、上のような画面になります。 出金先の口座を選択し、出金金額を入力して、「日本円を出金する」をクリックしましょう。 「取引パスワード」の入力を求められますので、入力して「完了」をクリックすれば、出金の手続きは完了です。 仮想通貨を入金する方法 SBI VCトレードから仮想通貨を出金するには、TOPページログイン後「入出金」ページを開き、「入金」のメニューを選択します。 さらに「仮想通貨」をチェックして、入金したい仮想通貨の種類を選択しましょう。 XRPを選んだ場合を例に解説すると、「XRP受取時のご注意事項」が表示されます。 この表示は、「リップルの受取には、受取アドレス以外に宛先タグ(Destination Tag)が必要であること」の確認を求めていますので、「宛先タグが必須であることを確認しました」をチェック。 「XRP受取時のご注意事項」の下には宛先タグと受取アドレスが表示されるので、それらを送付側のウオレットにコピーして、送信側のウオレットからXRPの送信処理を実行します。 これでSBI VCトレードへのXRPの入金は完了です。 XRP以外の仮想通貨の場合 XRP以外の仮想通貨を入金する場合は「宛先タグ」などの表示がないので、宛先タグに関するチェックは必要ありません。それ以外は基本的にXRPの場合と同様に進められます。 仮想通貨を出金する方法 SBI VCトレードでは同社指定のハードウェア・ウォレット「Cool X Wallet」のみへの仮想通貨の出金が可能です。 いったんCool X Walletに出金した通貨は、そこから他のアドレスに対して送金することができます。 SBI VCトレードから仮想通貨を別の取引所やウォレットに移行したい方は、Cool X Walletが必須なので、こちらも用意しておいてくださいね。 Cool X Walletのの入手はこちら Cool X Walletへ仮想通貨を出金する場合、SBI VCトレードにログインし、「入出金」ページを開いて、「出金」のメニューを選択します。さらに「仮想通貨」をチェックして、出金する仮想通貨の種類を選びます。 自分のCool X Walletの送付先アドレスが表示されているので、そのアドレスが正しいことを確認しましょう。 アドレスは絶対に間違えないようにしよう 間違ったアドレスに送金すると送った仮想通貨を回復することはできないので注意が必要です。 送金先アドレスが正しければ、送付する数量を入力し「XXXを送付する」(XXXは仮想通貨名)をクリックします。 その後、送付確認のウインドウが表示されるので、内容を確認して「確認メール送付」をクリックします。 しばらくするとSBI VCトレードから出金確認のメールが届くので、その中に記載されている「承認用URL」をクリックすれば出金は完了です。 SBI VCの登録はこちら 登録方法へ戻る SBI VCトレードの基本的な使い方を徹底解説! 通常取引 SVI VCトレードPro 取引形式 販売所形式 取引所形式 使い方 超簡単 慣れるまで少し難しい 手数料 高め 安め SBI VCトレードの資産管理の方法がわかったら、実際に取引をする方法について確認していきましょう。 SBI VCトレードでの仮想通貨の売買方法は、「通常取引(販売所形式)」と「SVI VCトレードPro(取引所形式)」の2つです。 上の表にまとめた通り、2つの取引方法には「使いやすさ(とっつきやすさ)」や「手数料」に違いがあります。 それぞれの使い方について丁寧に解説していくので、どちらもマスターできるように一緒に確認してみてくださいね。 SBI VCの使い方 通常の取引のチャートを表示する方法・チャートの見方 SBI VCトレードProのチャートを表示する方法・チャートの見方 通常の取引での仮想通貨の買い方・売り方 SBI VCトレードProでの仮想通貨の買い方・売り方 通常の取引のチャートを表示する方法・チャートの見方 通常の取引のページは、SBI VCトレードにログインし、「取引」のメニューを選択して表示します。 このページで、「銘柄選択」をクリックして、取引したい通貨を選び、「チャート」をクリックすれば、選択した通貨のチャートが開きます。 チャートの一部をマウスで選べば、その部分の値動きを拡大して表示することもできます。 SBI VCの口座開設はこちら SBI VCトレードProのチャートを表示する方法・チャートの見方 SBI VCトレードProの取引のページへは、SBI VCトレードにログインし、「取引所」のメニューを選択します。 すると、以下のようなチャートと取引板のページが表示されます。 チャートの周辺には、チャートの表示を操作するためのメニューがならんでいます。 各メニューについて簡単に紹介しておきますね。 通貨ペアの選択 表示する通貨ペアを選択できます。 ローソク1本の時間設定 ローソク1本分の時間間隔を設定できます。 各種インジケーターの画面表示 チャートと一緒に表示する各種インジケーターを選択できます。複数のインジケーターを同時に表示できて便利です。 チャートの基本的な表示設定 ローソクの表示色や背景色など、チャートの表示に関する基本的な設定をするためのメニューです。 チャートへの作図ツール群 チャートの理解のために図形を書き込むためのツール群です。 通常の取引での仮想通貨の買い方・売り方 通常の取引のページへは、SBI VCトレードにログインし、「取引」のメニューを選択します。 売買の手順はとっても簡単です。 Step1. 売買する通貨を選択 「銘柄選択」をクリックして、売買したい通貨を選択します。 Step2. 売買する注文数を入力 「日本円の金額」あるいは「XXX数量」(XXXは仮想通貨の名称)を選んで、数量の単位を決め、その後に売買する数量を入力します。 Step3. 注文価格を決定 「成行」あるいは「価格指定」を選びます。「成行」は、売買の価格を指定せず、その時のレートで売買を実行する方法です。これに対して「価格指定」は、指定された価格での売買を実行します。「価格指定」を選択した場合は、売買を行う価格を入力しなければなりません。 Step4. 取引パスワードの入力 取引パスワードを入力します。取引パスワードは、SBI VCトレードへの登録時に、SBI VCトレードから送られてきた簡易書留のハガキに記載されています。 Step5. 売買注文の発行 保持している仮想通貨を売る場合は「コインを売る」、仮想通貨を新たに買う場合は「コインを買う」をクリックします。 以下のような確認のウインドウが表示されますので、もう一度「コインを売る」あるいは「コインを買う」をクリックすれば、売買注文が発行されます。 SBI VCトレードProでの仮想通貨の買い方・売り方 SBI VCトレードProの取引のページへは、SBI VCトレードにログインし、「取引所」のメニューを選択します。 SBI SVトレードProでも、仮想通貨の売買の手順は簡単です。 Step1. 売買する通貨ペアを選択 取引のページの左上部にあるメニューで、売買したい通貨ペアを選択します。 Step2. 売買する量と価格を入力して売買決定 売買する数量と価格を入力するのは、ページの右下です。 青字の表示が売り、赤字の表示が買いの指示を入力する部分になります。 価格と数量を入力して、「売り」あるいは「買い」をクリックすれば、売買注文の発行完了です。 SBI VCの登録はこちら 登録方法へ戻る まとめ SBI VCトレードの登録・口座開設方法や基本的な使い方について解説しました。 SBIグループは日本の巨大な金融グループの1つであり、仮想通貨取引所の中でもトップクラスの安定した資金力が期待できる仮想通貨取引サービスです。 取り扱い通貨をメジャーどころのビットコイン/イーサリアム/リップルの3種に限定していたり、ハードウエアウオレットの利用を促進したりと、金融グループが手掛けるサービスらしい「手堅さ」もあります。 長期的に安心して付き合うことのできる、信頼性の高い仮想通貨取引サービスになっているので、ぜひ早めに使いこなせるようになっておきましょう! 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2020/03/09IOTA共同設立者が、Trinity Walletハッキング被害の補填を発表
3月7日、IOTAの共同創設者David Sonstebo氏が自身のツイッターにて、同社が提供するTrinity Walletのハッキング被害を自身の私有暗号資産から補填することを発表しました。 https://twitter.com/hus_qy/status/1236007984565755906?s=20 ハッキングは2月20日に行われており、4千万円相当のMIOTAが不正に流出しました。ハッカーは、IOTAと提携している決済プロバイダー「Moonpay」を経由して攻撃を行いました。 David氏は、ディスコードの投稿にて、「被害にあった全員に保証を提供する。私自身の資産の多くがこの不幸な事件の解決のために使われることになる」とコメントしています。 記事ソース:Bitcoin, Blockchain & Cryptocurrency News












