この記事の3つのポイント!

  • イーサリアムクラシック(ETC)がアトミックウォレットに追加される
  • 時価総額や取引所での浸透、コミュニティ規模などが決定理由
  • イーサリアムクラシックは最近コインベース上場なども報じられている

記事ソース:Ethereum Classic Added to Atomic Wallet

イーサリアムクラシック(ETC)がアトミックウォレットに追加された報じられました

イーサリアムクラシックは20日、アトミックウォレットにETCが追加されるとの発表を行いました

アトミックウォレット公式ブログでの発表によると、今回のETC追加の決定には3つの理由があり、その3つとは、時価総額トップ15のプロジェクトであること、ほとんどの取引所で取引されていること、そしてその大きなコミュニティだといいます。

アトミックウォレットは、Ripple (XRP)、Augur (REP)やStellar (XLM)などの主な通貨に加え、300以上のERC-20トークンを取り扱うウォレットで、中央集権的な取引所に伴うリスクを解決するものとして注目されています。

イーサリアムクラシック(ETCが)はコインベースへの上場などで勢いのある通貨の一つでもあります。イーサリアムクラシックチームはプロジェクトの昨年からの急成長の詳細な記録を発表したりなどしており、一日の取引数が過去6ヶ月で17,000件から47,000件になり、2倍以上の伸びを見せたとしています。

また、イーサリアムクラシックは技術開発、コミュニティ促進、パブリックアウトリーチのための70万ドルの資金を用意しているとも発表しています。

Daichi
このニュースによる取引価格の大きな変動などは現時点では無いようです、、、