benchmark
この記事の3つのポイント!
1.Bloombergが仮想通貨銀行とタッグを組み、仮想通貨のベンチマークを提供へ
2.同サービスは10種類のメジャーな通貨からスタート
3.選考基準は流動性が高く、規模の大きい通貨

記事ソース:Bloomberg

Bloombergがゴールドマン出身のマイケル・ノヴォグラッツ氏による仮想通貨銀行Galaxy Digital Capitalとタッグを組み、仮想通貨のベンチマークインデックスを提供すると発表しました。

ベンチマークサービスは10種類の通貨からスタート

同サービスはBloomberg Galaxy Crypto Index(BGCI)と名付けられ、10種類の仮想通貨のベンチマークを扱う予定だとしています。BloombergはBGCIが最初の仮想通貨ベンチマークサービスとなとし、取り扱い通貨の選考基準としては、規模が大きく、流動性も高い通貨を選んだとしています。

具体的な通貨は

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • EOS
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • モネロ(XMR)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ジーキャッシュ(ZEC)

となっています。

Bloombergのプロダクトマネージャーを務めるAlan Campbell氏は「BGCIのローンチは我々の顧客の仮想通貨に対する興味を反映したものである」とBGCIのサービス開始についてコメントしました。

kaz
ICOや通貨そのものなど、次々と仮想通貨関連の指標が確立されていきますね。