Brave(ブレイブ)が4つの新しい機能を追加 | NFT表示機能、Solanaスワップなど
   公開日 : 2022/09/28

Brave(ブレイブ)が4つの新しい機能を追加 | NFT表示機能、Solanaスワップなど

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

ct analysis

Braveが4つの機能を追加

ブラウザサービスを展開しているBraveがver 1.44で、4 つの主要な新しい機能の追加を発表しました。

追加された機能は以下になります。

  • NFTギャラリー機能
  • Solana スワップ
  • Sardine ACH
  • マーケットタブ

Braveのバージョンの確認方法は、上記の画像を参考にしてください。

  1. 設定をクリック
  2. Braveについてをクリック
  3. バージョン確認

バージョンが1.44になっていない場合は、新機能が追加されていないのでアップデートが必要です。

アップデート関連は、不具合に遭遇する可能性がありますので、必ずウォレットの秘密鍵、シードフレーズ、パスワードのバックアップが取ってある状態で行いましょう。

どんな不具合に遭遇しても対応できるようにしてから、アップデートを行うことをオススメします。

NFTギャラリー機能

デスクトップ用のBrave WalletからNFTコレクションの表示と管理ができるようになりました。今後、NFTギャラリーをモバイルに導入し、さらに多くのブロックチェーンをサポートする予定とのことです。

Solana スワップ

デスクトップ上のBrave Walletから、SOLと他のSPLトークンの間でシームレスに交換できるようになりました。Solanaチェーンに切り替えることで、スワップすることが可能となっています。

初めてのスワップの際は、必ずテストを行いましょう。新機能でいきなり多額なスワップを行うことはオススメしません。

Sardine ACH

米国ベースのユーザーに、ACH経由で暗号通貨を購入するための新しいフィアット-クリプト・オンランプを提供するようになりました。Sardine ACHでは、わずか数ステップで40以上の暗号資産を銀行口座から直接購入することができます。

こちらは、米国ベースのユーザーが対象となっていますので、日本ユーザーは対象外のアップデートとなっています。

マーケットタブ

Brave Walletのページに「マーケット(市場)」のページが追加されました。Coingeckoからマーケットデータを取得して暗号資産の最新価格をフィードしています。

Brave 解説記事

Braveブラウザに関して、知識がない方はこちらの記事をまずご覧ください。どういったものなのか網羅的に記載してありますので、初心者の方にオススメな記事となっています。

まだ使ったことのない方は、まずこちらの記事から読んでみることをオススメします。

記事ソース:https://brave.com/nft-gallery/

画像:monticello / Shutterstock.com

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事