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2018/06/17仮想通貨を題材としたハリウッド映画「Crypto」が撮影開始
仮想通貨を扱ったハリウッド映画 仮想通貨を題材とした映画が撮影されていることがThe Hollywood reporterの報道によって判明しました。 ハリウッド映画「Crypto」は仮想通貨による資金洗浄にストーリーの焦点が当てられているそうです。 キャストにはNetflixで配信中のドラマSeven scondsのボー・ナップ、海外ドラマGilmore Girlsのアレクシス・ブレデルなどを迎えているそうです。 共同制作者のジョーダン・リーバイン氏は 「仮想通貨は世界中の消費者や起業家の注目を奪ってきたが、映画という形で探求されたことはないだろう」 と話しており、世界で初めて仮想通貨を題材とした映画をサスペンスという形で表現することへの熱が伺えます。 映画「Crypto」は現在ニューヨークで撮影されており、撮影は順調に進んでいるようです。 Exclusive: @alexisbledel, Kurt Russell, Beau Knapp to star in money laundering thriller 'Crypto' https://t.co/dEiU24LGxt pic.twitter.com/VdTtXru4i7 — Hollywood Reporter (@THR) 2018年6月15日 ゆっし どれくらい仮想通貨について掘り下げた内容になるか楽しみだね。ただのデジタル通貨のような扱いになりませんよーに笑

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2018/06/1650 Cyclesが漕ぐだけでマイニングができる電動マイニング自転車をローンチ
この記事の3つのポイント! 50 CyclesがTobaと呼ばれる新たな電動自転車を開発 ペダルを漕ぐことで仮想通貨のマイニングを行うことができる世界初の設計 獲得したコインは他の通貨に交換できるほか、50Cyclesで利用することもできる 記事ソース:50 Cycles launches electric bike that generates cryptocurrency as you ride 電動自転車の小売り会社である50 CyclesがTobaと呼ばれる新たな電動自転車を開発しました。 この電動自転車は、乗り手が自転車を漕ぐことで仮想通貨のマイニングを行うことのできる仕様になっているようです。 顧客は大体1000マイルを漕ぐごとに約20ポンド相当の"LoyalCoin"を獲得することができるようです。 50 Cyclesの創設者兼CEOであるScott Snaith氏は これはこの類の最初の電動自転車であるだけでなく、 使用に際して報酬を提供しトークン化がなされている最初の製品である と語ります。 ペダルを漕ぐことで稼ぐことのできる"LoyalCoin"はよく知られている、BTCやLTC、XEM、DGBなどと交換できるだけでなく、50 Cyclesのウェブサイトにおいてあらゆるアクセサリーなどの購入に使用することができます。 Scott氏はさらに 私たちは常に最新の技術を受け入れ時間の先を進む会社である。 15年前に東京で電動自転車に対して見出した可能性と同様に、ブロックチェーン技術や仮想通貨、 製品のトークン化には大きな可能性を見出している。 と加えました。 shota 日本のジムとかにも導入してもらいたいです。。。

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2018/06/16【dApps】ChainMonsters 最新アップデート情報まとめ
こんにちは!Shota(@shot4crypto)です! 以前CryptoTimesでも紹介させていただいたChainMonstersですが、今回の0.25バージョンのアップデートがおもしろい感じでしたので、再度紹介させていただきます。 ChainMonstersについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください 【dApps】ポ○モン系RPGゲーム Chain Monstersの紹介 0.25バージョンのアップデート 6月13日にWindows版、Android版が、6月14日にiOS版がリリースされました。 今回のアップデートでは、以下の機能が追加されました。 道路に立っているNPCとの対戦が可能に プレイヤー同士の対戦が可能に(試作版) 自身のモンスターのレベルを上げることが可能に(試作版) その他UIやバグの修正など NPCとのバトルが可能に 2番道路に立っているNPCに対してはこれまで、一方的な会話や追突しかできませんでしたが、今回のアップデートで彼らと戦うことができるようになりました。 話しかけると画像のようにバトル画面に進みます。 NPCによって使用するモンスターやその数が異なります。また、ポ○モンのようにバトルできる回数に制限は今のところ設けられておらず、何度でも挑戦することができます。 プレイヤー同士の対戦が可能に(試作) 最初の街の右上のほうにいるこの赤髪に話しかけることで、友人やその他世界中のプレーヤーと対戦することができます。 話しかけると友人や他のプレーヤーのパブリックキー(公開鍵)の入力を求められますので、こちらを入力することでバトルに進むことができます。 こちらのパブリックキーはChainMonstersの公式Discordのチャンネルで世界中のプレイヤーが共有していますので、そちらから探すことができます。 ※現状ですと、デバイス間のレベルをブロックチェーン上で同期するシステムが実装されていないようで、これらの戦闘における相手のレベルはすべて5lvとなってしまいます。また、トランザクションが発生していない状態なので、バトルの勝利によってEtherなどの報酬は今のところ獲得できません。 レベリング機能実装(試作) 今回のアップデートで個人的に最もアツいのがこのレベリング機能の実装です! 野生のモンスターやNPCとの戦闘により大体10~30くらいの経験値を獲得することができ、現在ですと200ほどの経験値でレベルが上がる仕様になっています。 ※チームに直接きいたところ現在のメカニズムは試作版ですので、今後正式版のリリースに伴いこれまでのレベリングがリセットされてしまう可能性があるそうなので注意してください。 その他アップデート 上に紹介した新たな機能の実装のほかにも、様々なマイナーチェンジが行われましたが、こちらは公式のパッチノートやDiscordで公開されているので、詳しく知りたい方はこちらのリンクを参考にしていただければ、と思います。 ChainMonsters: June 2018 — Biggest Gameplay update so far 最新版のゲームプレイ方法 最新版のゲームプレイはデバイスによって導入方法が異なりますので、こちらもiOS版、Android版、Windows版それぞれ紹介していきます。 iOS版の導入 こちらのリンクからサーベイに回答し、メールアドレスを入力、iOSを選択しSUBMITボタンを押すことでAlpha版への参加招待コードをメールにて受け取ることができるようになります。 メールで招待を受け取ったら、AppStoreよりTestFlightと呼ばれるアプリをダウンロードします。 メールのリンクをクリックすることでゲームをインストールしプレイすることができるようになります。 Android版の導入 こちらのリンクからサーベイに回答し、メールアドレスを入力、Androidを選択しSUBMITボタンを押すことでAlpha版への参加招待コードをメールにて受け取ることができるようになります。 ここで入力するアドレスはGooglePlayで使用しているアカウントと同一のものを使用してください。 Google側から承認が行われると、こちらからダウンロードできるようになります。 Windows版の導入 こちらのリンクからダウンロードし解凍します。 解凍すると画像のようなフォルダが表示されると思いますので、そこからChainMonstersAlphaを選択することでゲームが起動します。 ChainMonsters最新アップデートまとめ 本記事では、dAppsゲームで『Pay to Win』要素が割と薄く、ユーザーの努力次第では上も目指していけるのChainMonstersの最新アップデートを紹介しました! まだ現在はα版ということもあって、従来のRPGのような機能が完全に機能しているわけではありませんが、活発な開発には今後も注目していきたいですね! 日本人のプレーヤーが増えると僕個人としてもうれしいので、ぜひ一度プレイしてみてください! 各ソーシャルメディアの公式リンク一覧 Twitter Twitter(開発者) LinkedIn Discord

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2018/06/16Rippleがテキサス大学のブロックチェーン研究に200万ドルを出資
この記事の3つのポイント! Rippleがテキサス大学のブロックチェーン研究に対して200万ドルの出資 UBRIによれば6月頭の段階で17の大学に対して5000万ドルの出資を決定している 学生のブロックチェーンに関する学習意欲のニーズへ応える積極的な姿勢 参考記事:Ripple to invest $2 million for blockchain research in University of Texas XRPを決済プロトコルとして採用するアメリカの企業であるRipple Labsが、テキサス大学オースティン校のブロックチェーン研究に対して、5年間にわたり200万ドル(約2.2億円)を出資していくことを明らかにしました。 テキサス大学はテキサスの中でも最も歴史のある公立のビジネススクールです。 Ripple Laboは6月頭の段階で既に、自社のUniversity Blockchain Research Initiative(UBRI)にて、ブロックチェーンの学術研究に対して5000万ドルを出資する方針を示しており、世界中の研究を推進するために17の大学と提携していくことを示唆しています。 これらの大学の中には、マサチューセッツやプリンストン、ハイデラバード、ルクセンブルグなどの著名な大学が含まれています。 Ripple LaboのUBRIによれば、この出資協力は 研究や技術開発の協力を通じたブロックチェーン技術におけるイノベーションに対する深い理解 学生のブロックチェーンや仮想通貨、Fintechの高い学習意欲に対するレスポンス 学生や技術者、ビジネスリーダー間のアイデアの対話を通じた刺激 などの目的をベースとして行われるようで、現状の大学にブロックチェーンを研究する枠組みを新たに採用していくことに積極的なRipple Laboの姿勢を伺うことができる発表となっています。 shota 5000万ドルという大金を出資している点からもRippleのブロックチェーン技術に対する確信を感じます。

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2018/06/16世界最大のスーパーマーケット企業のウォルマートが仮想通貨を利用した電力ネットワーク採用へ
ブロックチェーン技術搭載の電力供給ネットワーク アメリカのスーパーマーケット企業のウォルマートが仮想通貨を利用した電力供給ネットワークの特許を取得したことが分かりました。 BTC(ビットコイン)などでエネルギーを購入できるこのシステムにはブロックチェーン技術が用いられており、このシステムを利用することによって企業のエネルギー管理の改善が可能のようです。 公開された書類によると、このシステムでは「電力の数値」と「仮想通貨の単位」を同一化することで余った電力を販売することが可能のようです。 このネットワークは個人と企業の両者をターゲットとしていることもあり、月末に余った電力を個人が企業に販売するケースなどが考えられます。 ◆ウォルマート、余剰電力活用に関する特許取得◆ ウォルマートは、ブロックチェーン技術を活用した電力管理システムの特許を取得。住宅や企業、学校などのネットワークが分散型台帳を構成し、余剰電力を提供する見返りに仮想通貨を得るというもの。 【情報提供:幣世界】 #フォビ #huobi #仮想通貨 — Huobi Japan (@HuobiJapan) 2018年6月15日 Wallmartがブロックチェーンを利用したマーケットプレイスに関する特許を申請しましたよっと! 要するに、顧客がいつ、どこで、どの商品を購入したのかをブロックチェーン上に記録することによって、出品者も購入者も安心して転売を行うことができるプラットフォームを開発しています。#ウォルマート pic.twitter.com/vLkDZ4LRUs — 仮想通貨ファーストペンギン💫 (@futurechain2045) 2018年6月6日 ウォルマートは過去にも、ブロックチェーン技術をサプライチェーンに統合するための特許を出願してきた過去があります。 ウォルマート売上高が世界最大のアメリカの大企業。約45兆円の売上を誇る。商品管理システムにブロックチェーン技術を組み込む試みなどもしておりブロックチェーン並びに仮想通貨に対して積極的。 記事ソース元:US PATENT&TRADEMARK OFFICE ゆっし 電力と仮想通貨は日本でも似たようなサービスがあったよね。ウォルマートがこのサービスを採用するとなると一気に世界に広まる可能性があるね。

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2018/06/15タイ証券取引委員会が今月申請された50のICOのうち5つを承認へ
この記事の3つのポイント!1.タイ証券取引委員会は今月申請された50のICOのうち、5つを承認へ 2.承認の基準として、簡単に審査可能な点と商業的属性を持ち合わせている必要があるとコメント 3.法改正によりタイでは今後仮想通貨およびICOが普及していくと見られている 記事ソース:Bangkok Post タイの証券取引委員会(SEC)は今月5つのICOを承認する見通しであると現地メディアのBangkok Postによって報じられた。 SECは今月申請があった50のICOのうち、基準を満たし、準備ができていると思われる5件を承認し、資金調達のフェーズへと進めさせるとしています。SECのコーポレートファイナンスディレクターを担当するThawatchai Kiatkwankul氏は今回承認された5つのICOに対して詳細は公開しませんでした。 一方でSECはICOが承認されやすくなるような条件を一部公開しており、同氏は以下のようにコメントしています。 「簡単に審査することができ、なおかつ商業的な特性を持ち合わせたプロジェクトは資金調達へと進むことが検討される。」 タイのSECは国内市場からのICOに対する需要増加に備えてICOの登録および審査を担当する部署の拡充を検討しています。これは5月14日から施行されているタイの仮想通貨に関する法改正による影響によるもので、今後国内での取引所やICOの申請件数は増加していくと見られています。 同局はICOでの資金調達に用いられる仮想通貨としてビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ステラー(XLM)の7種類を許可するとしています。 kaz 法改正後、これからタイ国内で仮想通貨の時代が来そうですね

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2018/06/15韓国政府系企業とLG子会社が韓国初のパブリックブロックチェーン開発に着手
韓国Minting、Security Printing&ID Card Operating Corp.(KOMSCO)は、LGグループの子会社であるLG CNSを雇い、韓国で最初のパブリックブロックチェーンプラットフォームを開発しているようです。 KOMSCOは、地域のトークン発行やデジタル認証サービスのために、LG CNSが開発した独自のプラットフォーム「Monachain」(デジタルサプライチェーン管理、通貨、認証を専門とするブロックチェーン)を利用する計画と発表しています。 Monachainプラットフォームを選択することにより、追加のプラットフォームを構築することなく、さまざまなデジタル証明書をユーザーが持っているモバイルのデジタルウォレットに直接配布できます。 今回のMonachainの公共部門への統合により、公的なID管理、書類認証、データ保管に関するソリューションが提供されます。BusinessKoreaによると、ローカル通貨サービスの他に、公的ブロックチェーンプラットフォームは下記の機能を実装するようです。 デジタル認証サービス 文書認証サービス LG CNSとKOMSCOは、LG CNSのG-Cloudを使用して合同ブロックチェーンプラットフォームを公開し、公的機関、大学、地方自治体にユニバーサルアクセスを提供し、ブロックチェーンベースのデータストレージ、デジタル認証、およびデジタル通貨配信にカスタマイズされたサービスを適用する予定です。

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2018/06/15テレグラム元社員がトークンの流動性をコントロールできるプラットフォームを創設
テレグラム元社員であるAnton Rosenberg氏がブロックチェーンプロジェクトのトークン価格安定化を手助けするプラットフォーム・Mikado(ミカド)を創設しました。 同プラットフォームでは、ICO後の価格の急激な下落を避けたいプロジェクト向けに、トークンの流動性をコントロールする派生商品を作成・取引することが可能とされています。 「ICOを行っている会社の多くは投資家獲得の目的で、ICO後のトークン価格に与える影響を理解しないままにトークンのボーナスや割引を行っている。」 とCoindeskに語ったRosenberg氏は、テレグラムではスペシャルプロジェクトディレクターも務めていました。 今回ミカドが提供するサービスでは、早期投資家やプロジェクト関係者が所有するトークンを一時的に凍結する派生商品型通貨・ミカドトークン($MKT)を発行することができるとされています。 MKTトークンは取引することも可能で、凍結期間の満期に達するとMKTトークンの焼却と引き換えに元のトークンがMKTトークン保有者に支払われるというシステムのもようです。 同サービスを利用するプロジェクトは該当するトークンの凍結期間を設定でき、トークンを徐々に市場に解放していくことで取引量をコントロールすることができるとされています。 ミカドの経営責任者・Andrey Nayman氏によると、同社はMKTトークンが金融商品としてみなされてしまうのを避けるためにICOは行わず、プライベートセールのみ行うとのことです。

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2018/06/15研究者がBTCはTetherによって価格操作されていたとする調査結果を発表
この記事の3つのポイント!1.テキサス大学の研究者がBTCの価格操作にUSDTが使われていたとするレポートを発表 2.レポートではBTCのトランザクションおよび価格とUSDTのトランザクションを関連づけて説明 3.研究者らはテザーが価値が裏付けられていないUSDTを新規発行し価格を吊り上げていたと主張 記事ソース:Is Bitcoin Really Un-Tethered? 2017年におけるビットコイン(BTC)の市場価格はUSDTトークンを使って人口的に価格操作が行われていたとする調査結果をテキサス大学のJohn Griffin氏とAmin Shams氏が発表しました。彼らは昨年のVIX(恐怖指数)の不審な動きを発見したことで知られています。 ビットコインの価格がテザーによって操作されている? 「Is Bitcoin Really Un-Tethered?(ビットコインは本当にテザーに影響されていないのか)」と題した66ページのレポートで両者は、USDに一対一の割合で価値を裏付けされているとされるステーブルコイン、USDTがビットコイン市場が振るわない際にサポートを提供するように複数回使われていたとしました。 「全体として、我々はテザーが仮想通貨市場に多大な影響を与えていることを発見した。テザーはビットコインの価格を安定および操作する目的で使われているようだ。大量のテザーのトランザクションが記録された時間のうち1%以下がビットコインの急激な価格上昇の50%、上位の仮想通貨の64%と関連づけられている。」 しかし、この関係性はあくまで投資家のテザー(Tether)に対する需要が上昇したことを示すサインに過ぎないというような考え方も可能です。 USDTは完全には価値を裏付けされていないという可能性 研究者はこれに対し、テザーはUSDによって完全には価値を裏付けられていないかもしれないという可能性を提示しました。 この主張の証拠としてGriffin氏とShams氏は他の仮想通貨ではなく、テザーのみが発行された月はビットコインの価格に対する月毎のプレッシャーがネガティブになる傾向にあるとしています。つまり二人は、テザーがUSDによって裏付けされていないUSDTを発行し、ビットコインの価格を押し上げ、月末に売り抜け、利益をUSDTの裏付けに当てているのかもしれないと説明します。 一方で今年初頭にBitMEXはテザーの準備金がプエルトリコに基盤を置くNoble Bnakにあるとする調査結果を発表しました。BloombergはテザーとBitfinexの両者がNoble Bnakと提携しているとしましたが、どちらも公式には認めていない状況です。 kaz Tether問題は話題が尽きないですね、

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2018/06/15米国証券取引委員会(SEC) がBTC(ビットコイン) , ETH(イーサリアム)は有価証券ではないと発表
この記事の3つのポイント SEC「BTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)は有価証券ではない」 ネットワークが十分に分散していることが理由 しかし、ICOはほとんどが規制の対象に 本記事引用元:Bitcoin and ether are not securities, but some initial coin offerings may be, SEC official says 今週木曜日に開かれたヤフーファイナンス主催のサミットで、米国証券取引委員会(SEC)の関係者がBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)は有価証券ではないと発表したことが明らかになりました。 また、ICOはほぼ全てがSECの規制の対象になるようで、該当するブロックチェーンネットワークが十分に分散化されているかどうかという点が判断の鍵となったもようです。 Bitcoin and ethereum are not securities, but some cryptocurrencies may be, SEC official says. @BobPisani has the details. https://t.co/hgL2bnSxNX pic.twitter.com/e96SeqSxRV — CNBC (@CNBC) June 14, 2018 SECでは仮想通貨に有価証券としての規制を課すかどうか長い間議論されており、仮想通貨全体をひとくくりにするのではなく、銘柄ひとつひとつを厳密に精査していく方針を発表していました。 今回発表を行ったSECのコーポレートファイナンス部門でディレクターを務めるWilliam Hinman氏は、ビットコインやイーサリアムのシステムは特定の機関によって集権的に管理されていないことから、証券としての規制は課されないとしています。 ETH自体はクラウドセールを通じてイーサリアムから配布されたものですが、現在のネットワークは十分に分散されており、特定の団体がコントロールできるものではないことから、有価証券ではないと判断されたもようです。 また、Hinman氏は今回のイーサのように、はじめは有価証券的な側面をもつトークンもネットワークの分散化が進むにつれその側面が薄れていく可能性があるともコメントしました。 ICOに関しては、ユーザーがリターンなどの投資的価値を求めていないトークンは規制の対象にはならない可能性があるとしています。












