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2024/07/26マイニング大手マラソン、2000億円以上のビットコイン保有へ|追加購入を公表
ビットコインマイニング大手Marathon Digital Holdingsは、新たに約150億円分(1億ドル分)のビットコインを購入したことを発表しました。この追加購入により、同社のビットコイン保有量は20,000BTCを超えています。 Today, we are announcing that MARA has purchased $100,000,000 worth of BTC. And effective immediately, we are once again adopting a full HODL strategy. Learn more about our #Bitcoin Strategic Reserve: pic.twitter.com/pYxiclOtQa — MARA (@MarathonDH) July 25, 2024 Marathon Digitalは「ビットコインが世界最高の国庫準備資産であると信じている」と述べ、機関投資家の関心の高まりやマクロ経済環境の改善を背景に、保有量を増やす戦略を進めていることを明かしました。 7月初旬の同社の発表によると、6月のビットコイン採掘量は590BTCで、保有量は18,536BTCに達していました。これは、前年同月比で48%の増加となります。 関連:マイニング大手マラソン、1760億円以上のビットコインを保有|6月の最新業績を公開 ビットコインマイニング業界では、AI需要の高まりを受けて、電力やリソースをAIのハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に転換する動きも見られます。これは、ビットコインの価格変動や半減期を考慮した戦略的な判断であり、これらの戦略についてはマイニング事業者間で対応が分かれています。 Marathon Digitalとは対照的に採掘したビットコインの売却を行っているHut 8 Mining社は、投資会社Coatueから1億1500万ドルの資金調達を行い、AIデータセンターの拡張に活用するとしています。 Marathon Digitalは以前から競合企業や関連インフラの買収計画を進めていくことを表明しており、ビットコインマイニング事業にさらに注力していく旨を述べています。 ETFの普及により、今後さらにビットコインの知名度やブランドが向上することが予想されるなか、マイニング分野の動向にも引き続き注目が集まります。 記事ソース:Marathon Digital

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2024/07/26NFTプロジェクトPersona、Baseへの移転を記念したNFTをリリース
NFTプロジェクトPersonaがオープンエディションNFTを、Ethereumレイヤー2ネットワークのBase上でリリースしました。 Personas are about to have a new chain to call home Timefall Valley is officially moving to @base Learn more about the decision and the vision 👇🧵 pic.twitter.com/fiJUd8xvhW — Persona (@Persona_Journey) July 25, 2024 Personaの公式X(旧Twitter)アカウントでは「Timefall Valley(Personaの世界観を指す言葉)は正式にBaseに移転する」と発表されていることから、PersonaがEthereumからBaseに移転することが窺えます。 来週には、既存のPersonaホルダーに対して、保有するNFTをBaseにブリッジする機会が提供予定であり、今後の開発とユーティリティの拡充(PersonaゲームやNFTステーキング等)がBase上で行われるとされています。 Baseへの移転を記念した今回のNFTは、Zoraプラットフォーム上でBaseブロックチェーンを活用してリリースされており、「Persona coming to Base」というタイトルが付けられています。ミント価格は0.000777 ETH(ガス代別)で、執筆時点で456点がミントされています。NFTのクレーム期間は7月25日から8月24日までとなっています。 Personaは、Unagiゲームエコシステムのアバターコレクションとして、現在Ethereum上で8,874点のNFTを提供しています。 NFTプロジェクトのチェーン移動は、各チェーンの盛り上がりや技術的な進展などを背景として窺える指標とされています。引き続き同プロジェクトやBaseチェーンの動向に注目が集まります。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/07/26NFTプロジェクト「Claynosaurz」、記念NFTをソラナでリリース
ソラナのNFTプロジェクトであるClaynosaurzは、2024 Collision Awards受賞を記念したNFTをリリースしました。 Last week, we all won at the 2024 Collision Awards. We've released a digital keepsake to celebrate your involvement. You stepped it up for this and rallied hard, helping us beat out giants like Disney, Pixar, Nickelodeon, Paramount, Sony and more, capturing over 40% of the… pic.twitter.com/k0BY3oGl0E — Claynosaurz (@Claynosaurz) July 25, 2024 DENISEツ氏(@tiiinydenise)によってデザインされ、Solana NFTとして新しい規格であるMetaplex Coreを使用して作成されているNFTは7月29日(現地時間)までの期間限定でオープンエディションとしてフリーミントが可能となっています。*ガス代は別途必要。このNFTに特別なユーティリティは付与されていません。 Claynosaurzは、2024年に初めて開催されたアニメーションとモーションデザインを称えるコンペティション「Collision Awards」において、13の賞を受賞しました。 Collision Awardsは、様々な分野におけるクリエイティブな才能と技術スキルを評価する賞であり、ディズニーの「ELEMENTAL」(映画)や、マーベルの「Spider-Man: Across the Spider-Verse」(映画)など、著名な作品も受賞しています。 記事ソース:Claynosaurz、truffle、Collision Awards

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2024/07/26大型Web3ゲーム「Illuvium」待望の正式ローンチへ
これまでに40億円以上の資金調達を行ってきたWeb3ゲームプロジェクト「Illuvium」が、一連のゲームプロジェクトの正式ローンチを行いました。 Illuvium: Day 1 is Here! Rangers, the wait is over! Illuvium is now live! Travel into the world’s first interconnected universe! 🌌 🛠️ Your Adventure Begins: Learn of the mysteries of Illuvium. Capture Illuvials, fight for survival!#Illuvium #Web3Gaming pic.twitter.com/TZuAA3YB6Z — Illuvium (@illuviumio) July 25, 2024 Illuviumは3人称視点のアドベンチャーゲーム「Overworld」やモバイル用の建築ゲーム「Zero」、対戦型オートバトルゲーム「Arena 」など一環したテーマで構築されるゲーム群からなるWeb3ゲームプロジェクトです。 NFTコレクションを特定のゲーム以外でも使用できるような設計を採用することで多面的なエコシステムの形成を目指している同プロジェクトは、レイヤー2ソリューションであるImmutable Xを統合していることも特徴として挙げられます。エコシステムを支える$ILVは現在時価総額は4.6億ドルで149位を記録しています。 大型のWeb3ゲームとして注目されてきたIlluviumは、これまでに一部ユーザーのみを対象にクローズドでゲームを公開していましたが、今回のローンチにより一般ユーザーもアクセスできます。 ローンチDay 1では、Illuvium Zero、Overworld、Arenaがプレイ可能となっています。

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2024/07/25INTMAX、ラテンアメリカの著名なWeb3ビルダーを発表。Plasma Free、革新的なEVM互換プロトコルの開発を主導
INTMAXは、従来型のアーキテクチャを使用しない新しいテクノロジーを導入した、効率的で安全、かつスケーラブルなブロックチェーン・アプリケーション向けの革新的なレイヤー2 zkRollupを開発中です。 本日、INTMAXは、Settle NetworkとLatamexの共同創設者と提携し、初のEVM互換PlasmaプロトコルであるPlasma Freeのオープンソース開発を主導することを発表しました。 Plasma Freeは、ブロックチェーン・アプリケーションのプログラマビリティと柔軟性を向上させることで、世界中の開発者のニーズに対応するように設計されています。サイドチェーンでの高速トランザクション処理を可能にしながら、EVMとの互換性を維持することで、開発者は使い慣れたツールを使用して簡単にスマートコントラクトやDAppをPlasma Freeサイドチェーンに展開できます。これにより、他のチェーンと比較して速度が向上し、取引手数料が削減される利点を享受できます。 開発の取り組みは、LatamexとSettle Networkを構築したY-Combinatorの創設者であるジャック・ドルシー氏が主導します。ドルシー氏は、ラテンアメリカで初めて、そして最大のフィアットゲートウェイであるLatamexと、堅牢なデジタル資産決済フレームワークであるSettle Networkでの経験を活かし、Plasma Freeを成功に導きます。 INTMAXは、Plasma Freeへのエコシステムのサポートも開始しており、初期リソースをPlasma Freeに振り向けています。INTMAXは、ステートレス・アーキテクチャを活用するプロジェクトのサポート、助成金の配布、教育イベントの開催、そしてエコシステムに開発者をサポートし、オンボードするためのコンテンツ作成など、多岐にわたる支援を行います。 INTMAXについて INTMAXは、大規模な導入を目指して構築されたステートレスのイーサリアム・レイヤーです。ステートレス性、高度なオフライン・セキュリティ、資本効率の原則に基づいて設計されており、現在利用可能な最も効率的なネイティブ・イーサリアムL2ソリューションの1つです。 各Official site : Website | X | GitHub

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2024/07/25a16z創設者、バイデン政権の仮想通貨規制を批判し、トランプ支持を表明
Andreessen Horowitz(a16z)の創設者であるベン・ホロウィッツ氏( Ben Horowitz)とマーク・アンドリーセン氏(Marc Andreessen)は、ポッドキャストで仮想通貨業界が現在のバイデン政権下で直面している様々な課題について議論し、ドナルド・トランプ前大統領を支持することを表明しました。 バイデン・ハリス政権下での規制問題[no_toc] ホロウィッツ氏とアンドリーセン氏は、バイデン・ハリス政権による仮想通貨業界への対応を強く批判しました。彼らは、イノベーションと成長を妨げる一連の規制上の課題を挙げました。特に、証券取引委員会(SEC)がどの仮想通貨が証券であり、どれが商品であるかについて明確なガイダンスを提供していないことに不満を示しました。 A must watch conversation between @bhorowitz and @pmarca to understand just how terrible the Biden-Harris Administration has been to the crypto industry. Crypto discussion is from 24:28 to 35:56. Highlights: · SEC has refused to issue any guidance as to which cryptos are… https://t.co/n3GA1itWUs — Tyler Winklevoss (@tyler) July 24, 2024 Geminiの創設者であるタイラー・ウィンクルボスは、7月24日、この議論は「必見」であり、「バイデン-ハリス政権が仮想通貨業界にとっていかに恐ろしい存在であったか 」を浮き彫りにしていると述べました。 トランプ元大統領の仮想通貨支持表明[no_toc] トランプ元大統領は仮想通貨リーダーと対話し、業界を支持する姿勢を示しています。同氏は、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の創設に反対し、ビットコインマイニングに対する強い意欲も公言しています。 トランプ氏、ビットコインマイニングに意欲「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」 仮想通貨業界は、トランプの再選が規制環境の緩和と成長の機会をもたらすと期待しており、バイデン政権下での課題を克服するための一歩となると見ています。 情報ソース:Cryptoslate

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2024/07/25ビットコインとイーサリアムの下落で2億9000万ドルの清算発生
ビットコインやイーサリアムの価格下落によって、過去24時間(記事執筆時)で、仮想通貨市場では2億6200万ドルのロングポジションが清算されました。また、2800万ドルのショートポジションも清算されており、合計で2億9000万ドルの清算となりました。 [caption id="attachment_118184" align="aligncenter" width="1439"] Total Liquidations|Coinglass[/caption] 清算の大部分はイーサリアムに起因していました。これは、約8%ほどの大幅なイーサリアム価格の下落によって引き起こされました。 これらの急激な下落は、ナスダック100指数が2022年10月以来最大の3.65%の下落を記録するなど、米国市場全体が大幅な下落に見舞われた中で発生しました。 アナリストや専門家は、ビットコインのパフォーマンスをハイテク株と結びつけ、他にもワシントンD.C.の政治情勢の変化や、米国スポットイーサリアムETFへの強気な投資などの要因も指摘しています。 ハイテク株の売りは、Googleの親会社であるAlphabet Inc.や他の主要ハイテク企業の決算発表がきっかけとされています。これら企業が予想を上回る設備投資を発表したことで、Alphabetの株価は5%以上下落し、1月以来最悪のパフォーマンスとなりました。さらに、テスラは12%以上、AI大手のNvidiaは6.8%下落しました。 情報ソース:Decrypto

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2024/07/25イーサリアム、3200ドルを割り込む|仮想通貨市場全体が低迷か
イーサリアムの価格は過去24時間で7.9%下落し、3200ドルを割り込みました。ビットコインも2.52%下落し、記事執筆時現在、64000ドル前後で取引されています。仮想通貨市場全体としては、約4%の下落となりました。 この下落は、マウントゴックスの弁済開始やマクロ経済の動向を投資家が評価している中で起こりました。ナスダック総合指数とS&P500指数もそれぞれ3.6%と2.3%下落し、2022年以来最悪の日となりました。 アナリストは、「イーサリアムの価格下落にもかかわらず、市場センチメントが改善し、イーサリアム価格が中期的に上昇した場合、下落は一時的なものになると予想している」と述べています。 全体として仮想通貨市場はボラティリティが高く、トレーダーは状況が安定するまで利益確定を行う可能性があります。 情報ソース:The Block

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2024/07/25米国現物型イーサリアムETF、上場2日目に多額の資金流出
米国で上場したばかりの現物型イーサリアムETFは、取引2日目となる水曜日に1億3316万ドルの資金純流出を記録しました。これは、初日の資金流入から一転した動きとなります。 [caption id="attachment_118176" align="aligncenter" width="1439"] 現物イーサリアムETF|Sosovalue[/caption] グレイスケールのETHEは、唯一の純流出を記録し、その額は3億2686万ドルに上りました。一方、フィデリティのFETHは7446万ドルの純流入で首位となり、ビットワイズETHW、VanEck ETHVがそれに続きました。 資金流出があったものの、スポットETH ETFの取引高は水曜日に9億5100万ドルと、高水準を維持しました。これは、火曜日の10億5000万ドルからは若干減少しています。 一方、ビットコイン現物ETFは異なる傾向を示し、水曜日に約4451万ドルの資金純流入がありました。グレースケールのGBTCのみが純流出を記録しました。 これらの動きは、暗号資産市場全体の低迷を背景にしています。イーサリアムは過去24時間で8.24%下落し、ビットコインも3%下落しました。また、米国株式市場も数週間ぶりの安値を記録し、ナスダック総合株価指数とS&P500指数はそれぞれ3.6%と2.3%下落しました。 情報ソース:The Block

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2024/07/24Bitwise CIO、イーサリアムETFの初動に「信じられない反応」とコメント
現物型ビットコイン、イーサリアムETFを提供するBitwiseのCIO(最高投資責任者)であるMatt Hougan氏が、Bloombergのインタビューに応じ、イーサリアムETFの取引初日の動きについて「信じられないほどの反応で、予想を上回った」とコメントしました。 Hougan氏によると、新たに上場した同社のイーサリアムETF($ETHW)は、インタビュー実施時までに5億ドルの取引高を記録したとのことです。平均的なETFの初日取引高が約100万ドルであることを考えると、これは驚異的な数字であり同氏は「ビットコインETFに次ぐ史上2番目に成功したETFローンチになった」と述べています。 同氏は一部のファイナンシャルアドバイザーが仮想通貨ETF商品を顧客に紹介することに躊躇していることについて、教育の必要性を強調しました。 Bitwiseは、長年にわたりファイナンシャルアドバイザーやファミリーオフィスと協力し、教育活動を行ってきた結果、ビットコインETFには27億ドルの資金が集まっていると述べています。Hougan氏は、イーサリアムETFについても同様の動きがあり、最終的には数十億ドル規模の資金が流入するだろうと予測しています。 さらに、Hougan氏は、ビットコインやイーサリアム以外のETFの可能性についても言及し、モルガン・スタンレーやメリルリンチなどの大手資産運用会社が、現在もデューデリジェンスを進めていることを明らかにしました。Hougan氏は、今後1~2年の間に、インデックスベースのETFを含む、幅広い種類の仮想通貨ETFが登場すると予測しています。 記事ソース:Bloomberg












