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2018/07/17仮想通貨INKの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
本記事では、Ink(インク)と呼ばれる日本のプロジェクトを紹介します。 Inkはクリエイティブ産業(創造産業)における不平な産業配分や不合理性などの問題を解決するためのソリューションを提供します。 このInkというプロジェクトは、パブリックチェーンだけでなくコンソーシアムブロックチェーンやクロスチェーンプロトコルなどを利用した独自の仕組みを採用していることが特徴です。 Ink(インク)の概要 https://www.youtube.com/watch?v=anAbX0mQBhU INK(インク)の概要 通貨名/ティッカー Ink(INK) 創業者(CEO) Tang Ling / 月川 雄 主な提携先 不明 特徴 コンテンツ業界の問題を解決 公式リンク Webサイト(日本語) Twitter(日本語) Twitter(英語) Line(日本語) Discord Medium Facebook(日本語) Facebook Reddit github(ソースコード) Ink(インク)が考えるコンテンツ業界が直面する問題 インターネットの普及により、音楽、動画、ゲームなどのクリエイティブコンテンツはさら に身近なものとなりました。 しかし、同時に以下の問題を生み出しました。 作り手側にお金が行き届かない業界構造 -不平な収益分配構造は、コンテンツの質だけでなくクリエイターのやる気をも阻害していく結果となりました。 配給チャネルの独占、機会の不平等 -コンテンツの質に対し必ずしも正当に評価されず、有能な新参者が見いだされにくい 著作権保護手段の欠如 -簡単にコピーされてしまう環境がある一方、手軽に著作権を証明、保護する手段がな い Inkはブロックチェーンを利用することでこれらの問題の解決に挑戦します。 Ink(インク)が導き出した仕組みと解決策 Inkは、上述の問題の根源が不平な報酬配分と非合理的なシステムであるとしていたこともあり、これは公平な報酬配分と合理的なシステムを構築することで解決することができると考えました。 ブロックチェーンの利用とその理由 ブロックチェーン以前はアプリケーションの利用には、単一のプロトコル上ですべてそのルールに従って行く必要がありました。 しかし、ブロックチェーンにおいて、自身のアプリケーションを動かそうとするとき、そのプロトコルは決められたものではなく、自身で選択したプロトコルのみと接続し利用することができます(例:クロスチェーンプロトコルなど)。 Inkはこのプロトコルの自由性に目を付け、パブリックチェーンではなく異なる複数のコンソーシアムブロックチェーンを利用することで、制約を高めることができると考えました。 またこれに対して、クロスチェーンや複数のパブリックチェーンを組み合わせた一つのプラットフォームを構築することで、 地域によって異なる法律や文化への対応 産業やビジネスへの特別な配慮 複数の拠点協力によるガバナンスの最大化 生産性の向上に必要な情報処理能力や潜在期間 アクセシビリティ 安全性や匿名性 システム調整や不具合からの回復 などを実現することができます。これらを実現するInkのブロックチェーンの仕組みに関して次項で説明していきます。 Ink(インク)の仕組み/構造 INKは画像のように、複数のコンソーシアムブロックチェーンとパブリックチェーンを接続するようなモデルを採用しています。 コンソーシアムブロックチェーン パブリックチェーンのように誰もが利用できるわけではなく、コンソーシアムへの参加者のみが利用できるブロックチェーンのこと。合意形成は主にBFT(Tendemint)やPBFTなどが採用されている。 Inkのコンソーシアムブロックチェーンでは、コンテンツ業界におけるメインのプレイヤーであるコンテンツ制作者による作品の管理が行われます。 この管理をパブリックチェーン上で行わない理由ですが、おそらく作品の管理や承認などのプロセスで報酬を提供し第三者にこれを行わせる必要性が皆無という点、コンソーシアム内で合意形成を行うことによる承認スピードの高速化、各コンソーシアムに(例:国の法律ごとに)異なる制約を持たせながらも適切なやり取りを素早く行うことができる点、などが挙げられると思います。 パブリックチェーン側ではビットコインプロトコルとQtum、あるいはイーサリアムのどちらを利用するかを選択し、自身の作品をトークン化しこれに流動性を付与することができるようになります。 さらに、各コンソーシアムブロックチェーンとパブリックチェーンの接続(相互運用性)はクロスチェンプロトコルによって保証されます。 以上のように、コンソーシアムブロックチェーン、パブリックチェーン、クロスチェーンプロトコルの三つのを融合させたものがINKの提供するプラットフォームの構造になります、 Ink(インク)のプロダクト解説 INKは非中央集権型のコンテンツ業界におけるインフラの提供を目標としています。 まずはコンテンツをブロックチェーンに登録する著作権保護のサービス、INK タイムスタンプ。クリエイターが行う操作は、ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。たった 30 秒でファ イルは Inkのブロックチェーン上に登記されます。登記の証拠として、ライセンスが発行さ れます。 前項で紹介した構造をユーザー側にサービスとして提供するものがこのBaaS(Blockchain-as-a-Service)となり、これはINKstone(β版)と呼ばれます。 INKstoneは現在β版となりますが、このプロダクト内でHyperledger Fabric 1.0に基づいたINKコンソーシアムチェーンを利用した様々なサービスを利用することができます。 INK SDK(Software Development Kit) INKのソフトウェア開発キットは、台帳やアカウント、コントラクト、トランザクションやその他デベロッパが必要とするブロックチェーンのリソースを提供します。 INK アカウント/アセット発行 INKstoneでは、アカウントやトークンの発行モジュールを提供しています。 極めて効率の良い形での、価値の移動やコンテンツの配布、知的財産権の報酬化やその他コンテンツ業界におけるアプリケーションが数多く揃っています。 INKstoneの特徴 ユーザーはINKStoneにおいて、これらのベースレベルの操作をわずか数クリックで行うことができます。 言い換えれば、自身の作品を自身のブロックチェーンネットワークを構築しデプロイ、そのブロックチェーンやトークン側のスマートコントラクトの設定、また台帳の視覚化された情報や、ネットワークの監視/確認をクリックだけで行うことができるようなサービスとなっています。 Ink(インク)のトークンとその用途 INKのトークン情報 ネットワーク Qtum 規格 QRC20 トークン用途 知的財産登録や確認 INKアプリやサービスの利用料 総発行枚数 1,000,000,000 INK トークンの総発行枚数の10億枚のうち、50%である5億枚が資金調達を目的に発行されます。 この資金は、技術開発や市場拡大、法的アドバイス、知的財産投資などINKの更なる発展のために使用されます。 Ink(インク)のロードマップ Ink(インク)のロードマップ 時期 内容 2018年 2月 -INK 公式ウォレットリリース 2018年 3月 -INKubator クラウドファンディングプラットフォームの β版リリース 2018年 4月 -INKクロスチェーンプロトコルのクローズドテスト -INKubator クラウドファンディングプラットフォームの β版運用開始 2018年 5月 -INKubator 取引プラットフォーム β版運用開始 -INKchain 主要リーグチェーンはTendermintコンセンサスを集成 2018年 6月 -INKchain 分散型 DApp - INKwork β版運用開始 -INKDappstoreの運用開始 2018年 7月 -INKubator クラウドファンディングプラットフォームは 初回のIPクラウドファンディングを完成 2018年 8月 -INKubator 取引プラットフォームにおけるIPTokenの取引開始 将来 -新たなアプリケーション開発に努める Ink(インク)まとめ 本記事では、クリエイティブ産業の問題をブロックチェーンを利用した独特のアプローチで解決しようとする、INKに関して紹介していきました。 INKは知的財産権を独自のプロセスでトークン化し、複数のコンソーシアムブロックチェーンを利用していくことで様々な問題の解決に取り組んでいます。 このプロジェクトに関して、より詳しく知りたいという方は公式サイトよりホワイトペーパーを読んだりβ版のサービスを利用してみるといいかもしれません。 INKの公式リンクまとめはこちら

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2018/07/17加熱するイーサリアム上でのW杯予想賭博に当局が警戒していたと発表
この記事の3つのポイント! イーサリアム上で行われているW杯の試合結果予想賭博が盛り上がりを見せている 多くの賭博コミュニティがW杯の盛り上がりに便乗 各国当局が取り締まりを強化し、違法賭博などの犯罪を警戒 記事ソース:Ethereum [ETH] based gambling during the World Cup, authorities vigilant 現在開催中のFIFAワールドカップ ロシア大会2018の盛り上がりに合わせ、イーサリアム上で行われているワールドカップの試合結果予想による賭博も大いに盛り上がりを見せており、各国当局が警戒をしていると報じられました。 今回のワールドカップは世界中で約40億人の人々に視聴されており、この世界規模のブームには賭博コミュニティも乗じていると報じられています。今回の決勝トーナメントでは360億ドル以上もの賭金が集まると見られ、そのほとんどが仮想通貨での取引となるそうです。 今月15日に予定されている決勝戦でも多くの賭金が動くと見られ、仮想通貨賭博プラットフォームの多くがイーサリアム(ETH)、もしくはバイナンスコイン(BNB)上でのものであるとも報じられています。 賭博産業における仮想通貨の使用は多く見られるようになり、中国やその他当局は取り締まりを強化し、ワールドカップの試合結果予想による違法賭博を行う仮想通貨賭博組織の閉鎖などが行われています。中国当局は7月13日、6人の賭博組織容疑者を逮捕したと報じ、500万元相当の現金と1000万元相当の仮想通貨の差し押さえが行われました。 同当局の報告によると賭博組織はダークウェブにおいてビジネスを成功させており、賭博サイトのユーザ数はおよそ35万人にもなるそうです。 ダークウェブとは一般的なウェブブラウザではアクセスできず、アクセスが匿名化されているウェブサイト、アドレス空間のこと。ダークウェブ、ダークネット、ディープウェブ、深層ウェブなど、様々な呼び方がある。 当局はこれらの賭博組織について、 ”賭博組織は大きな利益を生み出すために、我が国では仮想通貨が効果的に規制されていないという抜け穴を利用したようだ。” と述べています。 Daichi 仮想通貨によってできることも広がりましたが、規制等が整わないうちは犯罪などの温床にもなりかねませんね

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2018/07/17Circleが取引所Poloniexのモバイルアプリをリリース
この記事の3つのポイント! ボストンのフィンテック企業Circleが取引所Poloniexの公式モバイルアプリをリリース ユーザーはアプリ内で直接通貨取引が可能 Poloniexは今年4月にCircleにより買収され、最近では取引手数料の引き下げを発表 記事ソース:Circle Launches the Poloniex Exchange Mobile App ボストンのフィンテック企業であるCircleが、同企業が運営する大手アルトコイン取引所Poloniexの公式モバイルアプリのリリースを発表しました。 https://twitter.com/Poloniex/status/1017869226030313472?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1017869226030313472&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fcircle-launches-poloniex-exchange-mobile-app%2F 大手アルトコイン取引所として知られるPoloniexは、その取引量から仮想通貨取引所トップ15にも入っています。 発表によると、ユーザーはモバイルアプリから直接通貨取引が可能になり、AppleのApp StoreとGoogle Play Storeにてダウンロード可能だそうです。 Poloniexは今年2月、推定4億ドルでCircleに買収され、最近では取引手数料を0.2%から0.1%に下げることを発表しています。 PoloniexではBytecoin (BCN)、Sia (SC)、Augur (REP)、OmiseGO (OMG)、NavCoin (NAV)、Civic (CVC)、Storj (STORJ)、0x (ZRX)などを含む65以上のアルトコインを取り扱っています。 Daichi 最近ではユニバーサルウォレットなど、様々なサービスのモバイルアプリがリリースされ、どんどん便利になっていきますね

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2018/07/17BTCの価格がバフェット氏の会社の株価を超える事に7億円を賭けた投資家が現る
BTCに対して否定的な意見を貫いているウォーレン・バフェット氏ですが、この度BTCの価格がバフェット氏の会社の株価を超えることに7億円を賭けた投資家が現れ界隈を騒がせています。 BTCの可能性を信じ、7億円を投じる ウォーレン・バフェット氏は一貫してBTCに対して否定的な意見を貫いており、以前から「BTCは最悪の終わりを迎える」、「BTCは投資ではなくギャンブル」などといった発言をしています。 Big Bet: Well known Crypto expert has just requested a bet of $8.5m AUD to win $1.2bn that a Bitcoin will exceed the price of a Berkshire Hathaway share (c.$280k) by 2023. Have put him in touch with large syndicate - hope he can get set! pic.twitter.com/C20AHzH2k9 — Tom Waterhouse (@tomwaterhouse) 2018年7月11日 しかし、今回英国のブックメーカーWilliam Hillオーストラリア支社のCEO、Tom Waterhouse氏はBTCの価格がバフェット氏の会社バークシャーハサウェイの株価を5年以内に超えることに850万AUD(約7.1億円)を賭けた仮想通貨専門家が現れたと明かしました。 ブックメーカーとは? ブックメーカーは欧米における賭け屋で、スポーツや政治など幅広い物事を対象にお金を賭けることができます。 企業の時価総額ランキングで世界トップ10にランクインしているバークシャーハサウェイの株価は現時点で3200万円を上回っており、BTCがこれを超えるには現時点の価格から40倍以上になる必要があります。 Waterhouse氏によると、7.1億円を投じた仮想通貨専門家がこの賭けに勝てば、12億AUD(約1000億円)を手にすることになります。 kaz スケールのでかい万馬券ですね

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2018/07/17韓国大手取引所Bithumb(ビッサム)が日本とタイに進出へ
韓国の大手仮想通貨取引所・Bithumb(ビッサム)が日本とタイにサービスを展開することがZDnet Koreaの報道からわかりました。 同取引所では現在、タイの証券取引委員会(SEC)および日本の金融庁と各国での認可手続きを進めているとされています。 [caption id="" align="aligncenter" width="620"] Bithumb・タイ公式サイト | ZDnet Koreaより[/caption] Bithumbはタイへのビジネス展開を決めた理由として、同国がeコマースやフィンテックが盛んであること、更に政府が仮想通貨への大きな関心を示していることを挙げました。 同取引所は現在、タイSECでの認可手続き申請中となっており、同国でのサービス開始は今年10月と予定されています。 [caption id="" align="aligncenter" width="620"] Bithumb Japan | ZDnet Koreaより[/caption] また、同取引所は日本が「世界の金融市場の50%を占め、市場の中心の役割を担っている」ことを進出の理由としており、サービス開始は来年の2月と予定されています。 同取引所はサービスのグローバル展開計画をすでに公開しており、今回の日本・タイ進出もこの計画の一部となっています。 他のサービス展開予定先としてアメリカ、ヨーロッパ(すでにイギリスへ進出済み)、中国、インド、オーストラリア、カナダ、フィリピン、ロシアが挙げられており、同取引所の今後の動きに更に注目が集まります。

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2018/07/16OKCoinがUSドルペアを導入へ | 記念キャンペーンの実施も
中国・北京発の大手仮想通貨取引所 OKCoinが、ビットコインやライトコインなどのメジャー通貨とUSドルのペアを取り扱うことがMediumの発表でわかりました。 すでにユーロ、日本円の取引ペアを取り扱っている同社は先月1日から米カリフォルニアに支社を構えており、同国規制への準拠が整った状態でサービスを開始できるとされています。 同社が今回USドルとのペアとして取り扱いを開始する通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシックの5種類となっており、今後更に取引可能ペアを追加すると発表されています。 また、同取引所では今回のサービス拡大を記念して手数料の割引やリファーラルプログラム(新規ユーザー招待)なども実施するとされています。 取引手数料は発表から1週間にかけて通常の70%に割引され、リファーラルを行ったユーザーは招待された側の手数料の30%を獲得することができるとされています。

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2018/07/16世界初、仮想通貨と現金の双方の両替が可能なビットコインATMがマルタに登場
この記事の3つのポイント! 世界初の仮想通貨と現金の双方を取り扱うビットコインATMがマルタに設置された オンライン取引所をとりまく諸問題への解決策となるか マルタでは仮想通貨などの技術進歩が進む 記事ソース:BITCOIN First Bitcoin [BTC] two-way ATM installed, Malta’s digital transformation on the go 仮想通貨と現金の双方向の両替が可能となった世界初のビットコインATMがマルタに設置されました。 MoonZebraは7月14日、世界初となる仮想通貨と現金の双方を取り扱うATMをマルタにてローンチしました。 MoonZebraはビットコインやライトコインなどの仮想通貨と現金の売買取引サービスを提供をするATM会社で、ハッキングなどのサイバー犯罪や個人情報の取扱ミスなどのオンライン取引所をとりまく問題に対してのソリューションを提供しています。 昨今、マルタは仮想通貨などの技術進歩の普及が進む場所でもあります。 また、これらの技術進歩が進んでいるのはマルタだけではありません。アメリカやヨーロパでもビットコインATMの普及が進んでいます。 アメリカでもビットコインATMは徐々に普及しており、ワシントン州ユニオンギャップ、インディアナ州インディアナポリス、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州フレズノ、シカゴ、ワシントンD.C.、ルイスヴィル、ニューヨーク、ケンタッキーなど、全体の普及数は2000台を越えます。 ヨーロッパではオランダのアムステルダム空港などでもビットコインATMが設置されています。 今年初頭にはテキサス州ダラスのアーヴィングのコンビニエンスストアで、ビットコインATMを標的とした強盗事件が起きており、この他にも同じようなビットコインATM強盗が報告されています。 Daichi 国内でもビットコインATMが普及することで手軽に現金と両替できるようになれば、ビットコインの普及にもつながりそうです

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2018/07/16MLB(メジャーリーグ)がETHブロックチェーンを利用したゲームを開発中
この記事の3つのポイント!1.MLBがブロックチェーンを活用したゲームを開発中 2.MLB Crypto BaseballはCryptoKittiesのようなゲームになる模様 3.ユーザーはETHを購入し、Metamaskに送金することでアバターのトレードが可能に 記事ソース:Yahoo Finance Yahoo Financeによると、アメリカのメジャーリーグ(MLB)は先週金曜日にブロックチェーンスタートアップのLucid Sightと提携し、イーサリアムチェーン上でdAppを展開する計画を明らかにしました。 MLBがスポーツ×ブロックチェーンに進出 MLBが開発中のゲームは「MLB Crypto Baseball」と名付けられ、既出のCryptoKittiesのようなゲームになるとしています。MLBは同ゲームを用いてベースボールファンにもブロックチェーンを知ってもらおうとする狙いがあるようです。 MLBのゲームおよびベンチャー部門のバイスプレジデントを務めるKenny Gersh氏は以下のようにコメントしました。 「我々はCryptoKittiesが世に出た時点で、すでにLucid Sightと話し合っていた。そして、CryptoKittiesの方が少し早くそれを形にした。」 ユーザーはMLB Crypto Baseballをプレイするためには、イーサリアムを購入し、Metamaskに送金する必要があります。その後、ユーザーは直近のゲームでの場面に紐付けされたデジタルアバターをトレードすることが可能になります。 「自分のお気に入りのチームのアイテムをデジタルで集めるというのは、チームと関わる新たな手段だ。例えば私の場合、レッドソックスが地区優勝を果たすとしよう。私はそれを記念する何かを買いたいと思うだろう。これらのイベントアイテムはあなたがその場にいたと感じさせてくれる。もしそれが、デジタルなものだとしても。」 以前にもSacramento KingsというNBA所属のバスケットボールチームがチャリティーでイーサリアムをマイニングするというニュースが報じられており、今後スポーツ×ブロックチェーンの流れは加速していくと見られています。 kaz CryptoKittiesみたいに高額カードとか出てくるのかな

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2018/07/16BTC(ビットコイン)マイニングにおける利益の計算方法を解説!
こんにちは、kaz(@kazukino11111)です。 「仮想通貨マイニング」という単語がだいぶ一般に浸透してきたように感じますが、みなさんはマイニング経験はありますか? 最近はスマホでもマイニングができるようになったり、手軽にマイニングが始められるソフトウェアが登場するなど、専門的な知識がなくてもマイニングを体験することができるようになっています。 しかし、マイニングといえばやはり王道はビットコイン(BTC)でしょう。今回の記事では、マイニングを始める前に必要な利益の計算方法を解説していきます。 利益を計算する際に考慮するべきコスト マイニングには様々なコストがかかるため、利益の計算方法は少し複雑になっています。 考慮するべきコストとしては ASICマイナー 電気料金 マイナーを動かすための機材 PSU(パワーサプライユニット;電源周り) ネットワーク関連の設備 インターネット接続料 マイニング期間中のBTCの平均的な価格 ケーブルや家賃などその他の経費 といった感じでしょうか。 もっとも大事とも言えるBTCの価格ですが、これは短期間でも大きく上下することがあり、予測は非常に難しく、利益の計算を難解にしています。 また、マイナーですが、これは新しい世代のものほど少ないリソースで高いハッシュレートを実現することができますが、古い世代のものに比べると価格はやや張ってしまいます。これに関しては、古いマイナーをよっぽど安く入手できないかぎりは大人しく新しい世代のものを入手した方が賢明だと言えるでしょう。 ハッシュレートとは? ハッシュレートは1秒ごとの計算量を示す数値で、1TH/s(1テラハッシュ毎秒)、1MH/s(1メガハッシュ毎秒)といったような形で表記されます。 マイニングは難易度によっても大きく変わってくる ビットコインをマイニングする際には「難易度」というものにも気をつけなければなりません。難易度が上昇すると必要なハッシュレートも上昇し、小規模なマイナー(マイニングをする人、企業)が得られるビットコインの量は減ってしまいます。 難易度は直近のブロック生成時間に合わせて平均生成時間が10分になるように調整されます。この難易度調整は2週間に一度行われるようになっており、最近はマイナー同士の競争激化により、難易度が上がり続ける傾向にありましたが、過去には下がったという事例もあります。 マイナーとしては難易度は一定である方が計算しやすいため、ありがたがられます。もしくは、BTCの価格が上がり続ければ、利益はさらに大きくなります。 ハッシュレートからおおよその利益を計算してくれるツール マイニングを始める一つの手段として、「クラウドマイニング」というものがあります。これは、自分で全ての機材や環境を用意するわけではなく、業者にお金を払って決まったハッシュレートで一定の期間マイニングをしてもらうというサービスです。 利用者はハッシュレートの選択と支払いを済ませるだけで手軽にマイニングを始められるため、人気を博しています。 しかし、手軽に始められるからといっても、投資金額に対してどれくらいのリターンが期待できるかは知っておく必要がありますよね。そこで、活用したいのがハッシュレートから予想される報酬を計算してくれるツールです。 仮想通貨比較サイトCryptoCompare CryptoCompareは仮想通貨の情報をまとめたウェブサイトで、それぞれの通貨を比べることができるようになっています。 中でも便利な機能がマイニング利益の計算ツールです。 CryptoCompare 上記のリンクから飛ぶと以下のような画面になります。 ここで左側のHashing Powerの欄にハッシュレートを入力します。下の3つは電気代とプールの手数料に関する欄なので入力は必須ではありませんが、電気代を考慮して利益を算出することも可能です。 数値を入力すると画面左側に試算結果が表示されます。上から順に1日、1週間、1ヶ月、1年あたりの利益と、数量、電気代が表示されています。 対応している通貨 CryptoCompareではビットコイン(BTC)はもちろん、以下の通貨の利益計算にも対応しています。 イーサリアム(ETH) イーサリアムクラシック(ETC) モネロ(XMR) ジーキャッシュ(ZEC) ダッシュ(DASH) パスカル(PASC) ライトコイン(LTC) 通貨によって効率よく報酬を得られるものがあったりするので、マイニングを始める前にいくつかの通貨を比較して検討することをお勧めします。 あなたもマイニングを始めてみませんか? マイナーやその他の機材を用意して、テレビに映る工場のような環境でマイニングをするとイメージしているとなかなか敷居が高くて手が出せそうにないですよね。 しかし、クラウドマイニングであれば知識がほとんどなくても、マイナーを持っていなくても今すぐにマイニングを始めることができます。 少しでも興味をお持ちの方はぜひマイニングを検討してみてはいかがでしょうか?

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2018/07/16Braveブラウザが月間ユーザー数300万人を突破
この記事の3つのポイント! Braveブラウザが月間ユーザー数300万人に到達 21ヶ国のGoogle Play Store「フリーコミュニケーションアプリ」リストでトップ10入り 初めてのBATの分配が行われた 記事ソース:Brave Browser Passes 3 Million Monthly Active Users Brave Softwareが開発するウェブブラウザ「Brave」の月間ユーザー数が300万人を突破したと報じられました。 ウェブブラウザ「Brave」は広告ブロック機能による高速ブラウジングに加え、広告料の一部をBAT(Basic Attension Token)というトークンとしてユーザーにも分配する新しいシステムで注目され、WEB3.0時代のブラウザとして注目されています。 また、同ブラウザはGoogle Play Storeの「フリーコミュニケーションアプリ」リストにおいて、スマートフォンのアプリ版が21ヶ国でトップ10入りを果たしています。 https://twitter.com/brave/status/1017467146538872832?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1017467146538872832&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fbrave-browser-passes-3-million-monthly-active-users%2F Braveによると、約4,500以上のウェブサイトと13,500以上のYouTubeやTwitch配信者を含む、およそ18000以上もの広告掲載元が承認されており、先週には掲載元に対し初のBATの分配が行われました。 BATの価格はここ3ヶ月で安定してきており、現在は$0.227から$0.265で推移し、時価総額は2億6,500万ドルということです。 Daichi まったく新しいBraveブラウザ、一度使ってみたいものです!












