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2019/02/25仮想通貨取引所BitfinexがiOSとAndroid向けにアプリを公開
大手仮想通貨取引所のBitfinexは今月12日にiOSとAndroid向けのアプリを公開したことを発表しました。 Trade seamlessly on the go with the brand new, full-functionality Bitfinex app. Visit your App Store to get started today.https://t.co/gqsoL7qfxo pic.twitter.com/pOQY7O3liW — Bitfinex (@bitfinex) 2019年2月12日 同社は2018年10月からBitfinexアプリのプライベートベータ版を配信しており、利用者からのフィードバックやテストを重ねていました。 Bitfinexアプリは機能性に優れているとされており、現在の状況が一目で分かるQuick View機能やウィジェット機能、さらには生体認証にも対応しています。 Bitfinexはベータ版利用者のフィードバックを活かし、フォントサイズの調整を可能にした他、デバイス間での応答性を向上させたとしています。 My app has been unable to connect to the network, I mentioned this problem in the test and you have not solved it! My iPhone network is normal, the old version of the app can connect to the network! pic.twitter.com/1ZHgzbKG83 — 张东 (@jpkoye) 2019年2月12日 一方でTwitter上では、Bitfinexアプリに対するネガティブなフィードバックが寄せられており、今後さらなる改善が期待されます。 iOS版をダウンロード Android版をダウンロード 記事ソース: Bitfinex

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2019/02/25Binance(バイナンス)、ウガンダの子どもたちに食事を提供する慈善事業「Lunch for Children」を開始
世界最大の仮想通貨取引所Binanceの運営する慈善団体Binance Charity Foundation(BCF)は、貧しい地域の子供たちに食事を提供する慈善事業「Lunch for Children」を開始しました。 「Lunch for Children」はケニアの非営利団体Dream Building Service Association(DBSA)と共同で立ち上げたプロジェクトで、アフリカの子どもたちに健康的な食事を提供することが目的です。 最初の取り組みでは、ウガンダ・カンパラにある小学校の200人以上の生徒と職員に対し、朝と昼の1日2回の食事が2019年末まで提供されます。ルワンダやケニアなどの地域でも開始される予定です。 2月19日に開かれた式典にはスポンサーのZcoinが参加しており、24,000ドル(約265万円)相当の仮想通貨を寄付していくことを約束しました。 また、ウガンダの初等教育大臣も式典に参加し、演説で「このプロジェクトは需要と供給の差を埋めるだけでなく、ブロックチェーンの普及や初等教育の質を向上させるための基盤を提供してくれる、ウガンダにとって重要なマイルストーンになる」と話しました。 BCFは公式ページでBTC、ETH、BNB、PAXによる寄付を受け付けており、現在は36300ドル(約400万円)の寄付金がユーザーから集まっています。 記事ソース:Binance Charity Launches Blockchain-Powered ‘Lunch for Children’ Program

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2019/02/25サムスン新製品「Galaxy S10」のデモ動画が公開!仮想通貨ウォレット機能以外にブロックチェーンゲームなどの利用が可能か。
先日発表されたサムスンの新製品「Galaxy S10」に搭載されるブロックチェーン技術に関連するデモ動画が韓国メディアによって公開されました。 🇰🇷 - Samsung now priming their phones with Blockchain tutorials. The wallet integration on the Galaxy S10 has been confirmed... even after they denied it. Trying to keep Apple on their toes? pic.twitter.com/wAd7EaPzKw — Korean Cryptocurrency & Blockchain News (@BlockchainROK) February 21, 2019 公開されたデモ動画の中では、ブロックチェーン技術をスマホに搭載することで「ショッピング」「保険」「銀行」「ゲーム」などが安全に利用できると紹介されています。 デモ動画の中には「DApp」という文字も記載されているため、ブロックチェーンゲームを含む他のDAppsサービスも利用できることが予測されます。 また、デモ動画の中ではビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2種類の通貨が登場しています。 大手スマホメーカーの仮想通貨ウォレット機能搭載は世界初!?サムスン新製品「Galaxy S10」に仮想通貨のウォレット機能が搭載されることが判明! サムスンが手掛けるスマートフォン「Galaxy S10」は上位モデルの「S10+」と低価格版「S10e」の3種類が3月中に発売予定となっています。(*日本では発売未定) 記事ソース:Twitter

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2019/02/24Telegram ICOのトークンが2019年10月末に契約期限が無効になると報じられる
昨年2月から3月にかけてICOを実施したTelegram(テレグラム)ですが、販売されたGramトークンは今年の10月31日までにTelegram Open Network(TON)が開始されなければ、購入契約が解約される可能性があると報じられました。 テレグラムのICOの購入契約書と見られる書類には各地域におけるトークンの扱われ方や規制に対する説明が記載されています。 そして、特筆すべきなのは2019年10月31日までにネットワークの運用が開始されない場合には、トークンの契約が無効になると記載されている点です。 ロシアのメディアが報じた内容によると、昨年11月時点でプロジェクトは70%ほど完了している事が明らかになっています。 テレグラムのプロジェクト、TONは2018年2月と3月にプライベートICOを行い、累計で17億ドルを調達しています。歴代のICOの中では、40億ドルを調達したEOSの次いで第二位にランクインしています。 記事ソース: Telegram - Stage a Purchase Agreement FINAL

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2019/02/24アンドラ公国が教育分野でのブロックチェーン応用を実施予定
フランスとスペインに挟まれている、人口8万人のアンドラ公国が、高等教育におけるブロックチェーンの応用を実施する予定であることがEuropa Pressの報道によって明らかになりました。 アンドラ公国の地上波やラジオ配信を担っている国営のAndorra Telecomによってブロックチェーンへのアクセスが開かれる予定です。 データの改ざんが非常に難しいブロックチェーンの導入によって、高等教育におけるよりセキュリティーの高い個人情報の登録が可能になることに加え、今までのアナログな管理システムにおける高い費用を抑えることが意図されているようです。 昨日のCointelegraphによる報道によって明らかになった、マルタ政府による教育部門へのブロックテェーン活用や、今年2月5日に報道されたロシア連邦保安庁による卒業試験へのブロックチェーン応用など、教育部門へのブロックチェーン技術活用が見られます。 記事ソース:Andorra introduce la tecnología blockchain para digitalizar los títulos académicos Takahiro 今後ますます教育部門へのブロックチェーン技術の応用が見られそうですね。いつか日本でも実施されるのでしょうか。今後の動向が気になるところです。

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2019/02/24OKExが新規に $XRP と $BCH の上場を発表、 $QTUM , $NEO などを上場廃止へ
マルタに拠点を置く大手仮想通貨取引所のOKExは今月22日にリップル($XRP)とビットコインキャッシュ($BCH)を上場する事を発表しました。合わせて$NEOや$QTUMなど3通貨の上場廃止も発表されています。 Let’s welcome #BitcoinCash (BCH) and #XRP (XRP) to our C2C marketplace. Start trading with CNY, VND, RUB, THB, or GBP on OKEx now.https://t.co/7Eh9kPRgOuhttps://t.co/yFpbSx1Ug9 pic.twitter.com/BCIACTInJC — OKEx (@OKEx) 2019年2月22日 OKExのプレスリリースによると、リップルとビットコインキャッシュの取引は同社のC2C取引プラットフォーム上において、2019年2月22日午前4時(CET)から取引可能になるとされています。 一方で、今回上場廃止が発表されたのは$QTUM、$NEO、Exchange Union($XUC)の3通貨となっています。これらの通貨は25日午前4時(CET)にプラットフォームから削除されます。 今回の上場により、OKExではイギリスポンドや人民元、ベトナムドン、ロシアルーブル、タイバーツでリップルおよびビットコインキャッシュを取引する事ができるようになります。 Coinmarketcapのデータによると、OKExは記事執筆時点での24時間あたりの取引量でBinanceを抑えてトップにランクインしています。 記事ソース: OKEx, Coinmarketcap kaz NEOやQTUMはまあまあメジャーな通貨だけど何があったんだろう…

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2019/02/23ミシガン大学基金がcryptonetwork technology fundにさらなる投資予定
ミシガン大学基金がcryptonetwork technology fund (CNK Fund I)への投資を予定していることが明らかになりました。 cryptonetwork technology fund (CNK Fund I)は、アンドリーセン・ホロウィッツ社というシリコンバレーに拠点を置くアメリカ随一のベンチャーキャピタルのもとに始動したファンドです。 ミシガン大学基金によるこの投資にはアンドリーセン・ホロウィッツ社の今後の仮想通貨産業に対する期待に起因しており、アンドリーセン・ホロウィッツ社は仮想通貨が非常に重要なイノベーションの一つとなったと語っています。 報道によれば、ミシガン大学基金は2018年にすでに300万ドルの投資を済ませています。過去にもいくつかニュースがでているように、現在ではいくつかの有名な大学の寄付金は暗号通貨に焦点を当て、資金を後押しされています。 昨年2018年10月にはアイビーリーグの一角であるイエール大学の基金によって400万ドルもの投資がされました。また同年にハーバード大学基金、スタンフォード大学基金、そしてMIT基金による投資も報道されたことから続々と仮想通貨産業への投資が見受けられます。 記事ソース : ミシガン大学基金

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2019/02/231秒あたりのビットコイン取引数、バブル崩壊前の高い水準まで回復
1秒あたりのビットコイン取引数(トランザクションレート)が、ビットコインバブル崩壊前の2017年12月の水準まで回復しつつあります。 ビットコインのトランザクションレートは2017年11月19日から急激に増加しており、12月には過去最高のトランザクションレートとなる4.8TPS(Transaction per Second)を記録しました。 しかしその後、中国が仮想通貨の規制強化を発表したり、コインチェックのハッキング事件などにより2018年2月には半分以下となっていました。 Blockchain.com 2018年4月6日に過去最低の1.9TPSを記録した後は順調に増加しており、2019年2月22日現在は3.7TPSまで回復しています。 一方、ビットコインの取引手数料(マイナーに支払われた手数料の合計)は2016年以前の低水準を維持しており、Segwitやライトニングネットワークなどの技術が貢献しているようです。 Blockchain.com ビットコイン取引手数料が約3年ぶりの安値を記録 記事ソース:Blockchain.com

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2019/02/22仮想通貨取引所のビットポイントがタイでライセンスを取得し、サービスを開始へ
仮想通貨取引所のBITPoint(ビットポイント)が4割を出資する法人「ビッターブ」が1月31日付けでタイにおける仮想通貨取引所ライセンスを取得したと日経新聞が報じました。 日経新聞によると、海外資本の企業がタイで仮想通貨関連のライセンスを取得するのは初の事例で、ビッターブは今年4月にビットコインやリップルなどを含む5種類の仮想通貨の取引サービスを開始するとされています。 また、今後同社はICOに関するライセンスの取得を計画している事も報じられており、タイでの仮想通貨産業に本格的に参入していくと見られています。 タイでは近年仮想通貨周りの法整備が進められており、仮想通貨およびブロックチェーン産業は盛り上がりを見せています。 昨年5月にはZB.comが、11月にはUpbitが、そして今年2月にはOKExがタイバーツを追加しており、今後さらに多くの取引所が参入すると予想されます。 BitPoint登録 記事ソース: 日経新聞

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2019/02/22米国大手取引所CoinbaseがNeutrinoを買収と発表、セキュリティ強化へ乗り出す!
日本市場への進出の予定もしている米大手仮想通貨取引所Coinbaseは2月19日にイタリア発のブロックチェーンのインテリジェンスプラットフォームを提供するNeutrinoを買収したことを発表しました。 https://twitter.com/coinbase/status/1097813076148215808 今回の買収に対して、Coinbaseは下記のようにコメントをしています。 ブロックチェーンインテリジェンスは暗号通貨のエコシステムではますます重要になっていて、「オープンな金融システムを世界へ届ける」という私たちの使命を達成するのに不可欠な存在である。 Neutrinoの技術はこの業界で一番優れていて、暗号通貨の正当化と、それらをさらに安全に、そして世界の全ての人が使えるようにするための重要な役割を果たすだろう Neutrinoでは、ブロックチェーンのデータを解析することで 個人アカウントからの盗難防止 ランサムウェアによる攻撃の調査 不正をする人物の特定 より多くの仮想通貨や機能の提供 法律や規制の遵守 などを補助や協力を目的としています。 CoinbaseにNeutrinoは買収されましたが、今後も独立した事業者として活動する予定としており、現在のセクターを維持したまま、世界中の利用者へのサービスの提供を続けていきます。 記事ソース:Medium













