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2019/03/02米Coinbase、一般投資家向けにもRipple(リップル)・XRPの取引を提供開始
米サンフランシスコの仮想通貨取引所Coinbaseが、一般投資家向けプラットフォームでXRPの取引サービスを開始したと発表しました。 同取引所は先日、上級投資家向けプラットフォームCoinbase ProでXRPの取引サービスを提供し始めていましたが、これで全てのCoinbaseユーザーがXRPの取引が可能になりました。 Coinbase ProがRipple(リップル)・XRPの取引を開始 取引サービスはCoinbase.comと同社が提供するAndroid、iOSアプリで利用可能ですが、イギリスとニューヨーク州の居住者は利用できないとしています。 また、XRPがCoinbaseに上場したことについて、Ripple社が上場料を支払ったのではないかと疑う声があがりましたが、XRPマーケット担当者のMiguel Vias氏は「CoinbaseのXRPの上場はCoinbaseの自主的な判断であり、Ripple社は何も支払ってはいません」と否定しています。 We’re happy to go on the record. Coinbase’s listing of XRP (also, not “our token”) was Coinbase’s independent decision - we did not give them anything to make it happen. https://t.co/xTVvACqsQa — Miguel Vias ⚡ (@miguelvias) 2019年2月27日 記事ソース:XRP is now available on Coinbase

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2019/03/01HTCのブロックチェーンスマホ『Exodus 1』の販売が3月中に開始!
台湾を拠点にスマートフォンなどの製造を行う企業であるHTCが独自のブロックチェーンスマホである『Exodus 1』の販売を3月中に開始することを発表しました。 価格は699ドルを予定しており、今回の販売では、仮想通貨ではなくUSDなどの法定通貨に対応していくとされています。 これまでExodus 1の販売はBTC, ETH, LTCのみの扱いとなっていましたが、法定通貨対応に引き続きBNBなど様々な決済手段の導入を行っています。 今回発表された、法定通貨での決済の導入により、現金を仮想通貨へ替える必要がなくなるので、より多くのユーザー獲得が期待されます。 また、HTCはいくつかのパートナー企業に対してにAPIを提供することも発表しており、このAPIを利用するExodus 1上のアプリはExodus 1の強力なセキュリティを有効活用することが可能となります。 HTCのチーフオフィサーであるPhil Chen氏は Exodusはデータの未来であると同時にインターネットの正しい構造を手にしていて、安全性やプライバシー、そしてデータを作った人物への所有権を返還する機能を有している とコメントをしています。 SamsungのGalaxy S10は仮想通貨ウォレット機能を搭載するかもという噂 記事ソース:VentureBeat

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2019/03/01Etheream(イーサリアム)のアップデート、コンスタンティノープルの実装が完了
Ethereum(イーサリアム)のアップデート、「コンスタンティノープル(Constantinople)」が2月28日19時55分(UTC)時点の728万ブロックをもって実装が完了した事が明らかになりました。 Success, the Constantinople 'network upgrade' has been completed!#basset_crypto #fork #soft_fork #hard_fork — Abdelbasset Benali (@benaliA94) 2019年2月28日 コンスタンティノープルはイーサリアムの大型アップグレード計画の3番目にあたるもので、当初は2019年1月の実施が予定されていましたが、セキュリティの脆弱性を改善するべく延期されていました。 Ethereum(イーサリアム)アップデート計画「コンスタンティノープル」が2月28日に実施されることが判明! - CRYPTO TIMES 今回のアップグレードでは、コンスタンティノープルと同時に「サンクトペテルブルグ(St. Petersburg)」というアップグレードも行われています。 これらの2つのアップグレードはスマートコントラクトの検証コストの削減やビット演算変換機能の追加などイーサリアムのシステムに様々な変更をもたらすことになります。 中でも、最も大きな変更点はマイニングに対する報酬が1ブロックあたり3ETHから2ETHに引き下げられる点でしょう。イーサリアムはマイニング報酬を段階的に引き下げていく事で、最終的にマイニングの必要性を払拭しようと計画しています。 今回のアップグレードはハードフォークを伴っていますが、新たなトークンの発行などはなく、特別操作をする必要はないようです。 Coinmarketcapのデータによると、$ETHはコンスタンティノープルの実装を受けて、前日比で3%ほど上昇しており、記事執筆時点では15,300円付近で取引されています。 記事ソース: Coinmarketcap

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2019/03/01韓国の取引所Coinbin(コインビン)が29億円の損失を計上し、破産申請へ
韓国の仮想通貨取引所であるCoinbin(コインビン)は今月20日に同社のウェブサイト上で事業の停止と破産申請の適用を公表しました。破産の主な理由としては、買収したYoubitの負債と規制の影響、さらには幹部の横領が関与しているとしています。 Business Koreaが報じるところによると、今回の破産申請により、影響を受ける利用者数は約4万人、損失額は293億ウォン(約29億円)に相当するとされています。 Coinbinは2017年に「Youbit」という仮想通貨取引所を買収しています。Youbitは同年12月にハッキング被害を受けており、ユーザーから預かった資金の5分の1が流出したとされています。 また、同取引所の元CEOはCoinbinで仮想通貨の管理を担当する幹部として勤めていましたが、Coinbin側は同氏が横領を働いたと主張しています。 Coinbin側の主張は仮想通貨の専門家である同幹部が、2億円相当の仮想通貨が入ったウォレットの秘密鍵を意図的に無くしたと言うものです。 CoinbinのCEOであるパク氏は、横領を図った幹部を告発する予定であることを明らかにしています。 記事ソース: Business Korea, Coinbin

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2019/03/01BinanceでFetch.AI(FET)の取引が開始、ICOの価格から4倍に高騰
2月25日にBinance LaunchpadでICOが実施されたFetch.AI(FET)が、Binanceに上場しました。BTC、BNB、USDT建てで取引が可能になっています。 Fetch.AIはBinance Launchpadの第二弾のプロジェクトで、人工知能を活用した分散型ネットワーク/プラットフォームの開発をしています。 Binance Launchpad 2019年第2弾プロジェクト「Fetch AI」の概要や仕組みを徹底解説! トークンセールでは1FET=0.008584BNBで販売されましたが、上場後は0.036BNB~まで高騰しており、ICO価格のおよそ4倍となっています(記事執筆時)。 また、トークンセール開始後22秒と驚異的な早さで600万ドル相当のFETが交換され、11分14秒で終了したようです。 3月にBinance Launchpadで実施されるプロジェクトは未だ公開されていませんが、第一弾のBittrent(BTT)やFetch.AIと同じく高い関心を集めると思われます。 記事ソース:Binance

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2019/02/28チャンスを逃すな!リリース間近の注目ブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」のキャラクターをゲットできるラジオが放送決定!
リリース間近の注目のブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」のキャラクターが先行配信されるラジオが3/18(23:00)-3/19(0:30)に放送されることが決定しました。 Cipher Cascade(サイファー・カスケード)とは、株式会社フランジアが開発中の注目のブロックチェーンゲームです。 事前登録受付中のブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」の紹介!ITプロフェッショナル集団が開発している!? 今回の試みはフランジアが博報堂と共同で取り組んでいる「TokenCastRadio」というサービスの実証実験の1つです。 TokenCastRadioとは、ラジオを聴いているリスナーがトークンアセットを獲得できるサービスです。 (画像引用元:Framgia) 今回のラジオ放送(MBSラジオ番組「オレたちやってマンデー」)ではCipher Cascade(サイファー・カスケード)のキャラクターが配布されます。 また今回の実証実験に関して、東京でパブリック・リスニング・イベントが無料で開催されます。 当日はフランジアの呂相吾氏や、tokenPocketの中村昂平氏などをゲストに迎えた講演が行われる予定となっています。 1.23:00 - 23:05「オープニング」 石井 敦 | クーガーCEO 2.23:05 - 23:25「Dappsゲーム:Cipher Cascade(サイファー ・カスケード)の開発の背景と今後の展開について」 呂相吾 Shogo Ro|株式会社フランジア Blockchain Div Manager 3.23:25 - 23:45 「Hyperledger fabricの技術動向とファイナンシャルエンジニアリング視点でのトークンエコノミー」 中村 昂平 Kouhei Nakamura|トークンポケット株式会社共同創業者 兼 Dapps CryptoCrystal Product Lead- 4.23:45 - 24:00 「HAKUHODO Blockchain InitiativeのDappsゲーム業界における取り組み」 伊藤 佑介 Ito Yusuke|博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ 5.24:00 - 24:30 TokenCastRadioパブリック・リスニング「ラジオ番組(オレたちやってマンデー)から放送中にリアルタイムで配布されるDappsゲームのキャラクターを受け取ることができる毎日放送の試験放送の体験会」 イベント詳細はこちら 記事ソース:Peatix

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2019/02/28外国人就労者の日本語スキルは判定があやふや?ソニーと富士通が日本語検定のデータ管理にブロックチェーンを活用した実証実験を開始!
ソニーと富士通、富士通総研が外国人の日本語講座受講履歴や成績証明のデータ管理にブロックチェーンを用いる実証実験を開始しました。 この実証実験の背景として、近年の外国人就労者や留学生の増加があります。また2019年4月に施行される「改正出入国管理法」の影響でこの流れはさらに加速するとされています。 外国人就労者は、来日する前に日本語講義の受講履歴や試験結果を就労先の企業に提出する必要がありますが、そのデータの真偽確認を行うのが困難なのが現状です。 今回この問題を解決するための実証実験として、富士通のプラットフォーム「Fisdom」上で開講されている日本語講義を留学希望学生に受講してもらい、そのデータをブロックチェーンで管理します。 (画像引用元:SONY) 富士通はブロックチェーン技術に関して力を入れている企業で、昨年11月にはブロックチェーンを活用した銀行間決済の実証実験を全銀ネットと実施することを発表しています。 「ブロックチェーンを活用した銀行間決済」実証実験を富士通と全銀ネットが実施 記事ソース:SONY

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2019/02/28仮想通貨取引所Cryptopiaハッキング 盗難額は保有量全体の9.4%であったことが判明
ニュージーランドの仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)が、1月に発生したハッキングで盗難された資産の総額が保有している仮想通貨の9.4%ほどであることをTwitterで報告しました。 Update: We are continuing to work on assessing the impact incurred as a result of the hack in January. Currently, we have calculated that worst case 9.4% of our total holdings was stolen. Please keep an eye on our page for further updates today. — Cryptopia Exchange (@Cryptopia_NZ) 2019年2月27日 Cryptopiaは1月15日と28日にハッキング被害を受けており、現在未だ取引サービスを停止しています。Elementas(エレメンタス)によるハッキング被害の分析レポートでは、被害総額は17.7億円相当にのぼるとされています。 Cryptopiaのハッキング被害総額は17.5億円相当とするレポートが公開される Cryptopiaが再びハッキング被害を受け2,000万円相当のETHが流出 Cryptopiaは取引所の再開を目指し、安全性を保証するため仮想通貨ウォレットを個別に管理するなどしているようです。そのため、再開後は古いCryptopiaウォレットにデポジットを行わないようにも促しています。 Cryptopiaとニュージランド警察は協力して捜査を続けていますが、警察はサイバー空間が複雑なために解決まで時間がかかるとみています。 記事ソース:Twitter

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2019/02/282016年のハッキングによってBitfinexから失われたBTCの一部が返還される
仮想通貨取引所大手のBitfinex(ビットフィネックス)が、2016年のハッキング事件によって同取引所から失われたビットコイン($BTC)の一部が返還されたことを報告しました。 同取引所は2016年8月にハッキング被害に遭い、119,765BTC(記事執筆時点で501億円相当)を失いました。 同取引所は事件後に「$BFX」という独自トークンを発行しました、取引所の利益を毎月BFXの買い戻しに充てるという形で被害者に補償を行いました。 2017年には全BFXの買い戻しが完了し、BFXトークンの上場廃止および破棄を行なっています。 BFXトークンはBitfinexの親会社であるiFinexの株式にも交換可能だったため、iFinex社の株式保有者には「$RRT」というトークンを付与されました。 今回のBitfinexの発表によれば、同社は米国政府の協力のもと27.66270285BTC(1154万円相当)の回収に成功したとしています。回収分は後日米ドルに換金され、RRTトークンの保有者に分配される予定です。 また、回収に至るまでの経緯や詳しい回収方法などは説明されていません。 記事ソース: Bitfinex

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2019/02/27世界中のブロックチェーンエキスパートが集う!?「TEAMZ Blockchain Summit」が4月に東京で開催!
「TEAMZ Blockchain Summitブロックチェーンサミット」が4月6日-4月7日に東京で開催されることが決定しました。 TEAMZ Blockchain Summitとは、世界中のブロックチェーン業界のエキスパート達が集うカンファレンスです。 来場予定者5000人の第5回イベントには、モーガン・クリーク・デジタル創設者のアントニー・ポンプリアーノ氏やQtum財団CEOのパトリック・ダイ氏などが登壇します。(登壇者一覧はこちら) (画像引用元:TEAMZ) またCrypto Timesからも共同CEOのアラタが登壇者として参加します。 (画像引用元:TEAMZ) 初日の4月6日は「ブロックチェーン技術、プライバシー、法律、STO、投資戦略」、2日目の4月7日は「イノベーション、デジタルウォレット、DApps」をテーマにパネルディスカッションが行われます。 また、2日目のカンファレンス終了後には「レッドカーペッドガラ」と題した交流会が開かれます。 チケットは1DAY PASS「学生:1500円」「一般:3000円」「レッドカーペットガラ参加券:50000円」となっています。(詳しくはこちら) (画像引用元:TEAMZ) TEAMZ Blockchain Summit 公式ホームページ 記事ソース:TEAMZ













