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2024/02/13ビットコイン、50,000ドル(約750万円)到達|2021年12月以来の水準に
昨日2月13日夜より価格上昇を続けているビットコインが50,000ドルに到達しました。同水準は2021年12月以来となります。 仮想通貨取引所Bitfinexは先日公開したレポートの中で、現在のビットコイン市場は強気相場の初期段階であると指摘。市場の収益性の評価や天井や底の判断する際に利用できるとされる指標*MVRVが、1年単純移動平均線を上回っており、この動きは従来の傾向からビットコインの大幅な価格上昇局面の継続を示唆しているとしています。 On-chain data is also positive 🙌 The MVRV Ratio is ahead of the one-year moving average, and slower profit-taking suggests more room for growth. With this HODLer conviction, $BTC’s future looks promising ✅https://t.co/bNV5D9AU3G — Bitfinex (@bitfinex) February 12, 2024 MVRV (market-value-to-realized-value)とは 時価総額/実現時価総額の計算式で算出される指標。現在価格がどれほど妥当(数値的に適正)かを示す指標として活用されており、天井や底の判別に利用されるケースがある。オンチェーンデータプラットフォーマーglassnodeはMVRVが3.5以上になると強気サイクルの後半のシグナル、CryptoQuantはMVRV値が3.7に達すると天井のサインとして活用すると記載している。 米SECによる現物型ビットコインETF承認後、一時的に大きく価格下落を見せていたビットコイン。Bitfinexは、ETF承認後の下落による損失から完全に回復したとし、ETFへの継続的な資金流入は、ビットコイン半減期が間近であることや動かされていないビットコインの量が高水準であることなどと相まって、短期、中期、長期の全時間軸で強気であることを示していると述べています。 ビットコイン先物市場では、未決済建玉(OI)が直近24時間で7%以上増加。機関投資家が参入していることでも知られるCMEのOIも7%以上増加しており、ビットコインに対する投資家の関心が継続していることが窺えます。 マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い 記事ソース:Bitfinex、coinglass

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2024/02/13Magic Eden、2月27日にイーサリアムマーケットプレイスを提供予定
NFTマーケットプレイス業界における新たな動きとして、Magic EdenがEthereumのマーケットプレイスを開設日を発表しました。この新しいマーケットプレイスの開設日は、2024年2月27日の10 AM(PST)に設定されています。 02.27 pic.twitter.com/x33SwyNSVn — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 12, 2024 Magic Edenは、このEthereumマーケットプレイスの開発において、クリエイターのロイヤリティを保護することを重要な目的として掲げています。この目的の達成に向けて、Yuga Labsなどと共同で開発作業を進めてきました。 さらにMagic Edenは、Ethereumネットワーク内のブルーチップと称されるNFTプロジェクトと協力する「クリエイターズ・アライアンス」を先日発表しています。このアライアンスに参加しているプロジェクトは、新しく開設されるEthereumマーケットプレイスでサポートされることが予定されています。 関連:Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表 Magic Edenは、AzukiやPudgy Penguinsといったプロジェクトともパートナーシップを結んでおり、これらのプロジェクトはMagic Edenを優先的なマーケットプレイスとして選択していると報じられています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 NFTに関わるロイヤリティの問題は依然として解決されていませんが、Magic Edenのこのような取り組みが業界に変化をもたらす可能性があると考えられています。 [caption id="attachment_106173" align="aligncenter" width="1440"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] 現在、Magic EdenのWebサイトではカウントダウンが開始され、メールアドレスでのsubmitが開始されています。いち早く、マーケットプレイス公開とともに利用したい方は登録しておくことを検討してください。 記事ソース:Magic Eden X、Magic Eden

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2024/02/11Heros of Maviaが累計ダウンロード数100万を達成|トークン価格はローンチ時より2倍以上上昇
モバイルストラテジーゲーム「Heros of Mavia」が、リリース後1週間で100万ダウンロードを達成し、大きな成功を収めています。 Heroes of Mavia has reached 1,000,000 global downloads on iOS and Android 🎉 Join us on our mission to bring mass adoption to Web3 gaming - one player at a time! pic.twitter.com/5KyknZaOQA — Heroes of Mavia (@MaviaGame) February 4, 2024 Heros of Mavia(以下、Mavia)は、Skrice Studiosによって開発されているモバイルゲームです。Skrice Studiosは、Binance Labs、Crypto.com Capital、Animoca Brandsといった大手投資家たちから、合計で800万ドルの資金調達を行っていました。 Maviaプレイヤーはユニットを作成し、他プレイヤーの街を襲撃することで資源を獲得し、獲得した資源を利用して自身の街の成長を行います。 同様のシステムの既存ゲームとしては、「Clash of Clans」が挙げられます。MaviaとClash of Clansの最大に違いはやはり、Web3ゲームであり、「$MAVIA」という独自トークンや土地NFTの発行といった試みがされていることが挙げられます。 MAVIAトークンは、2月6日にローンチされました。また、ゲームの本格的なサービス開始に伴って、プレイヤーだけでなく、ゲーム内の土地NFT所有者にも報酬が与えられました。 [no_toc]Heros of Maviaは大規模なエアドロップキャンペーンを実施|トークン価格は2倍以上に上昇し、約1.6万円のエアドロップに Heros of Maviaは、リリース後、1週間で100万ダウンロードを達成しましたが、この背景として、10万人を対象としたエアドロップキャンペーンを実施し、初期ユーザーの獲得およびエコシステムの拡大を試みていたことが挙げられます。 アカウントを作成しチュートリアルを進め、公式サイトにて自身のウォレットと接続し、アプリで連携したGoogleまたはApple IDを登録するといったステップを踏むことで、エアドロップの資格を得ることが可能でした。 [caption id="attachment_106470" align="aligncenter" width="1440"] https://www.coingecko.com/ja/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3/heroes-of-mavia[/caption] 前述した10万人を対象としたエアドロップキャンペーンにおいて、該当プレイヤーには、12.5MAVIAが配布されました。記事執筆時のMAVIAトークン価格は、約$8.8のため(Coin Gecko参照)、約$110ドル相当となり、現在の日本円(1ドル=149.3円)に換算すると約1.6万円のエアドロップとなりました。 100万以上ものダウンロード数を獲得したのは、初期の段階でエアドロップを目的とした多くのユーザー登録の動きがあったことが理由として考えられます。しかし、トークン配布という大規模な売り圧があるにも関わらず右肩上がりにトークン価格が上昇していることから、ゲームの完成度の高さが評価されていると考えられ、単なるエアドロップキャンペーンによるユーザー数増加には留まらない堅実なゲーム作りがされていると考えられます。 [no_toc]現在、Boarding BridgeではMaviaチャンネルを作成し積極的に活動しており、日本ランキング2位と16位を獲得中(記事執筆時) MAVIAでは、「同盟」というクラン機能があり、この同盟に参加しているプレイヤーの合計トロフィー数順に、ランキングが作成されています。 CryptoTimes公式コミュニティであるBoarding Bridgeでは、現在、積極的な同盟運営をしています。「BOARDING BRIDGE」と「BOARDING BRIDGE 3」の二つの同盟を運営しており、それぞれ、日本ランキングにおいて、2位と16位を獲得しています。(記事執筆時) [caption id="attachment_106477" align="aligncenter" width="1440"] 上下それぞれゲーム内画面からスクリーンショットにて引用[/caption] プレイヤーの進み具合によって、適した方の同盟に参加可能な仕組みとなっています。また、同盟に入らずとも、日々ゲームの攻略などに関する様々な情報交換がされています。 もし興味がある方がいれば、是非、以下のURLからご参加ください。一緒にランキング上位を目指しましょう! Boarding Bridge(Discord):https://discord.com/invite/boarding-bridge

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2024/02/09ビットコイン 46,000ドル突破|テスラの時価総額大きく上回る
ビットコインが価格上昇を見せており記事執筆時2月9日時点で46,000ドル台を推移しています。同通貨の時価総額は9,069億ドル(約133兆円)に達し、Teslaの*時価総額を3,000億ドル以上上回っています。*8marketcap参照 ビットコイン先物取引におけるOI(未決済建玉)は直近24時間で*4.9%上昇。機関投資家が多く参加していることで知られるCMEに関しては*9.4%上昇しています。*coinglass参照 先月1月に米国で現物型ETFが承認されて以降、企業によるビットコインの保有が進みつつあります。 以前よりビットコインを購入/保有していることでも知られている米企業マイクロストラテジーは、先月1月に850 BTCを追加購入。最新の決算報告によると同社は2月5日時点で平均取得単価31,224 ドルにて190,000 BTC(現在約1.3兆円)を保有していることが明らかとなっています。 先月1月に1,084 BTCのマイニングに成功したビットコインマイニング大手Marathon Digital社は、マイニング分の売却は行わず、同月に平均取得単価39,738ドルで183.5 BTC(現在約12.6億円)を追加購入しており、15,741BTCを保有していることを明かしています。 Marathon Digital Holdings’ January 2024 #Bitcoin Production Update is here: - Closed Generate Capital Acquisition, Paving Path to 50 EH/s - Signed Agreement with Hut8 To Assume Full Control of New Sites by April 30 - Increased Energized Hash Rate 7% M/M to 26.4 EH/s - BTC… — Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) February 5, 2024 関連記事:マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い オンチェーンデータプラットフォームArkhamによると、現在グレースケールのGBTCを除く9社(BlackRock、Fidelity、ARK Invest、Bitwise、Invesco、VanEck、Valkyrie、Franklin Templeton、WisdomTree)が運用するETFで175,565 BTC(現在約1.2兆円)が保有。GBTCでの保有分を合わせると647,304 BTC(約4.5兆円)が資産運用会社によって集められています。 BlackRockのETFブランドiSharesのプロダクト責任者レイチェル・アギーレ氏は以前、ETF承認直後、同社が手がけるビットコインETF(iShares Bitcoin Trust/ $IBIT)には、個人投資家からの関心が特に高かったとし、同氏が「重視している」と語る富裕層コミュニティやアドバイザリー・コミュニティなどの大手資本から流入には数週間、数ヶ月、数年かかる旨を述べました。 BlackRock Head of US iShares Product Rachel Aguirre says that the influx of flows into IBIT are coming from both retail and new investors https://t.co/4ohfZ4ugkC pic.twitter.com/TRKIKsz29s — Bloomberg Crypto (@crypto) January 17, 2024 米投資会社ARK Investと共にビットコインETFを申請した21 Shares共同創設者のオフィーリア・スナイダー氏も以前、ETF商品の取引が可能になったとしても多くのコンプライアンス遵守を行わなければならないため、米国すべてのアドバイザーが購入できるわけではないことを指摘しました。 現物型ビットコインETFでは、ETF発行時に市場から現物を集める必要があるため、大量のETFを発行する場合ビットコインの価格が上昇する可能性があります。今後、資産としてビットコインのブランドが維持、向上した場合さらなる大手資本からの資金流入が発生する可能性があります。 上記背景の中、グレースケールのCEOを務めるマイケル・ソネンシャイン氏は以前「承認されたビットコインETFのほとんどは生き残れない」と発言。仮想通貨市場に大きな影響を与えるポテンシャルを持つETF市場の動向に引き続き注目が集まります。 グレースケールのビットコインETF、資金流出継続もペースは鈍化 記事ソース:8marketcap、ARKHAM

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2024/02/09Decentraland、スマホ版のスニークピークを公開
NFTを活用したメタバースプラットフォームであるDecentralandが、スマートフォン版のスニークピークを公開しました。このプレビュー動画はDecentralandDAOのXアカウント(旧Twitter)から公開され、Decentralandの公式Xアカウントで引用ポストされています。 Sneak peek: @godotengine mobile version 👀 The @DecentralandDAO Protocol Squad tested alt game engines to expand Decentraland to new platforms, further securing its future foundations and encouraging community-driven innovations. Funded by a DAO grant https://t.co/5GB8ixfFr2 — Decentraland (@decentraland) February 8, 2024 公開された動画からは、モバイルゲームアプリのような操作性を提供し、グラフィックもPC版と大差ないことが伺えます。これまでPCのみでプレイ可能だったDecentralandが、スマートフォン版によって、さらに多くのプレイヤーに訴求できる可能性を秘めています。 全てのメタバースプロジェクトがスマートフォン対応である必要はありませんが、そのような対応を行うことで、より多くのユーザーにリーチすることが可能になります。このトレンドは業界全体で見られるもので、The Sandboxもスマートフォン版の開発動画を以前公開しており、将来的にスマートフォンに対応することが期待されています。 関連:NFTメタバース、The SandBoxがスマホ版を開発中|2024年の公開を示唆 Decentralandによるこの動きは、メタバース体験をより広いオーディエンスにとってアクセスしやすくする重要な一歩となる可能性があり、モバイルユーザーの広大な市場へのアプローチを図るものです。 過去多くの企業がDecentralandに参入した実績があるメタバース空間となっているので、スマートフォン対応でより顧客にリーチできる可能性が考えられます。今後の展開に注目です。 記事ソース:Decentraland X

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2024/02/08Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介
[no_toc] – 著者:Henry(@HenryWells1837) 2024年2月7日に、Dymensionのメインネットが正式にローンチされました。 Dymension mainnet is live!https://t.co/8y3pJ0ohCK pic.twitter.com/DOVcuj1yXf — Dymension (@dymension) February 6, 2024 この重要なマイルストーンに伴い、以前の記事でご紹介した$DYMの対象ユーザーへのエアドロップも実行されました。 本記事では、Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略について紹介します。 エアドロップ概要 今回のエアドロップでは、Tech、Culture、Moneyの3つのキーワードテーマに基づいて実施され、総供給量の7%にあたる合計*7,000万$DYM(記事執筆時約624億円)が配布されました 対象者には、Celestiaで$TIAをステーキングしていたユーザー、Ethereum L2の利用者、CosmosやSolanaのネットワークユーザー、特定のNFTを保有するユーザーが含まれます。 *70,000,000 × $6 × ¥148.57 = ¥62,399,400,000 ( 執筆時のレート ) $DYMの配布数量 Tech Celestia、Arbitrum、Optimism、Cosmos、Solanaなどのモジュラーエコシステムの発展に貢献した技術を利用していたユーザに対して、以下の内訳で$DYMが配布されました。 カテゴリ 条件 配布数量 割合 Celestia 2023年12月19日までに最低1$TIAをステーキング。*上限は、5,000$TIA 20,000,000 2.00% Ethereum L2 Arbitrum や OptimismなどのL2利用者。 10,000,000 1.00% Cosmos $ATOM及び$stATOMのいずれかを最低1ステーキングしていたユーザー。もしくは、$OSMOを最低10ステーキングしていたユーザー。 17,500,000 1.75% Solana 最低1$SOLをウォレットに保有し、かつWormholeなどのプロトコルを利用したことがあるユーザー。 10,000,000 1.00% Total 57,500,000 5.75% Culture 特定のNFTコレクションを持つコミュニティに総供給量の1.25%に相当する12,500,000$DYMが配布されました。 プロジェクト 条件 配布数量 割合 Pudgy Penguins 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 5,000,000 0.5% Mad Labs 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Tensorians 12月18日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Bad Kids 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Total 12,500,000 1.25% Money メインネットのローンチ後には、特定のトークンをDymensionのポータルにブリッジするユーザーを対象としたインセンティブプログラムが導入されます。 対象トークン $DYM インセンティブ USDC 750,000 TIA 625,000 USDT 375,000 ATOM 250,000 ETH 250,000 SOL 250,000 Total 2,500,000 $DYMの確認方法 $DYMの受領を確認するためには、https://chainlist.org/ にアクセスして「Dymension」と検索し、Dymensionネットワークを追加してください。その後、Metamaskに配布された$DYMが反映されていることが確認できます。 Metamaskで確認した$DYMをOsmosisへ移行する方法 Metamaskに反映された$DYMは、IBC Transfer機能を利用してOsmosisへ移行し、売却することが可能です。 このプロセスには、Keplrウォレットが必要です。 利用しているブラウザで拡張機能を追加する際には、「Keplr」と入力し、ウォレットをインストールしてください。 インストール後は、Metamaskを使用しているユーザーは、秘密鍵をMetamaskからコピーしてKeplrにインポートしてください。 *ただしソフトウェアウォレットを使用している方に限ります。もし、ハードウェアウォレット + Metamaskの組み合わせで$DYMを受け取った場合は、Metamask上で新たにソフトウェアウォレットを作成し、そのアドレスへ送付。その後、当該ウォレットに紐づいた秘密鍵をKeplrに入力してインストールを実行してください。 その後、Dymensionチェーンがウォレットに反映され、残高を確認できます。 [caption id="attachment_106226" align="aligncenter" width="727"] Osmosisでのスワップの様子|画像引用元:osmosis.zone[/caption] その後は、IBC Transferを使って$DYMをブリッジし、Osmosisで希望のトークンと交換(Swap)ができます。 $DYMの上場後の動向 Dymensionのメインネットローンチ後、複数の中央集権型取引所(CEX)で上場が開始され、現在は約$6前後で価格が推移しています。 ある程度の価格の方向性を想定したうえで、次章で紹介する$DYMの活用方法を確認すると良いかもしれません。 エアドロップで受け取った$DYMを最大限活用する戦略 Dymensionプラットフォームのローンチに伴い、多くのユーザーが$DYMのエアドロップを受け取りました。 ここでは、受け取った$DYMに対して適用可能な戦略について、表でまとめました。 戦略 方法 メリット 注意点 ステーキング https://portal.dymension.xyz/dymension/staking にアクセスして、Validatorを選択してステーキングを実行します。 ステーキングにより、将来的なエアドロップ獲得の機会があります。 ステーキングには21日間の拘束期間があり、この期間中は$DYMを自由に売却することができません。 流動性供給 OSMOSIS等のDEXへの流動性供給。 スワップ手数料を受け取ることができます。 インパーマネントロス(価格変動による損失)のリスクがあります。 即売却 DEXもしくはCEXでの売却。 トークン価格の急落リスクから身を守ることができます。 価格が上昇した場合、早期売却による利益の機会損失があります。 上記3種類の戦略のいずれにもメリットと注意点があるため、ご自身が考える$DYMの価格の方向性やプロジェクト自体のポテンシャル、資産状況などを元に戦略を選択しましょう。 ステーキング時の注意点 ステーキング先を選ぶ際は、ネットワーク分散化への貢献の観点から、Validator順位の20位より下位である場合はエアドロップのさらなる見込みが期待できたりする場合もあります。 また、Comission率は悪質なところなどは100%に設定してある場合もあるので、目安として5%の所にするのが無難です。 まとめ Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略についてのご紹介でした。 エアドロップされた$DYMは、ステーキング、流動性供給、即売却と様々な選択肢があります。 各戦略のメリットと注意点を理解し、自分の目標とリスク許容度に合わせて適切な選択をして、慎重に進めることが重要です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/02/08Gas Heroで新PvPモード「Hero Mountain」が公開|合計1.27億円の報酬も
[no_toc]STEPNの運営会社Find Satoshi Labが開発するWeb3ゲーム「Gas Hero」でアップデートが実施され、新たなPvPモードが追加されました。 Launching: Hero Mountain 🏔️ Hero Mountain is our new PvP Game Mode within #GasHero, offering players exciting battles and rewards! This marks a new era for Gas Hero, a hope-based game where players of all levels can thrive! Rewards: Mountain Boxes and Huge GMT Pool 📦… pic.twitter.com/vQ1P0ZuEmT — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) February 8, 2024 "Hero Mountain"と呼ばれる新モードでは、ユーザーは自動的に選出された6名の他プレイヤーとバトルを行います。勝利する度にスコアとして機能するトロフィーが獲得でき、これにより参加ユーザーのランクが決定され一定の基準に達するとプレイヤーのランクが上昇します。 [caption id="attachment_106173" align="aligncenter" width="632"] 対戦相手選択画面(左)と対戦画面(右)|画像引用元:Gas Hero[/caption] 今回の新モードでは、毎週×4回にわたり「長老」と呼ばれるGas Heroの最上位プレイヤー選出時に必要とされた寄付から配分される合計3,520,000 GMT(現在価格で約1億2700万円相当)が上位1500人のプレイヤーに配布予定。さらに上位1500人のうち、より多くのチャレンジを完了した上位15%のプレイヤーは5倍のGMTが獲得できるとしています。 上位プレイヤー以外にも報酬獲得のチャンスが 今回のHero Mouuntainモードでは、上位プレイヤー以外にも報酬を獲得するチャンスが設けられています。 同モードでのプレイヤーランクは、上からキング、ダイヤモンド、ゴールド、シルバー、ブロンズの5段階が設定されており、ランクに応じて新アイテム「照射されたDNA - R(Irradiated DNA - R)」が獲得可能。DNA-Rとは、100個単位で使用可能なアイテムで、12時間の寿命を持つヒーローを生成できます。さらに生成されるヒーローは、レベルマックス状態、武器・ペットを保持した状態で生成されます。 [caption id="attachment_106186" align="aligncenter" width="332"] 「照射されたDND - R」|画像引用元:Gas Hero[/caption] 各ランク達成時のDNA-Rの配布量 キング:100個、ダイヤモンド:200個、ゴールド:100個、シルバー:200個、ブロンズ:100個 また、ランク昇格毎に獲得できる宝箱では、ゲーム内のアイテムを一定確率で獲得できます。 ゲーム内NFTアセットの新たな活用方法も 今回新たに実装された新PvPモード「Hero Mountain」では、Gas Hero内のNFTアイテムの新しい活用方法も追加されています。 通常、Hero Mountainでは24時間で最大6人としか対戦できませんが、「リフレッシュ」と呼ばれる新機能の使用で最大4回まで対戦相手の更新が可能となります。 [caption id="attachment_106187" align="aligncenter" width="314"] リフレッシュ機能が利用できる画面|画像引用元:Gas Hero[/caption] リフレッシュ機能にはゲーム内NFTアイテム「ヒーローポーション」の消費が必要で、消費量はリフレッシュ回数が増えるごとに増加します(最小2個~最大8個)。 同機能の使用で、1日に対戦可能なユーザーの数を増加させることで自身のランクを上げるチャンスも高まり、結果として多くの報酬の獲得が期待可能です。 今回の新PvPモードでは、 ・最初の組み合わせは戦闘力(ゲーム内パラメータの1つ)によって決定 ・その後は同程度のスコアを持つプレイヤー同士でマッチング ・1人の対戦相手に最大3回まで挑戦が可能 ・途中で自分のチーム編成の変更が可能 などの仕組みが採用。Gas Heroではヒーロー配置によって勝敗が変わるケースも多くあるため、1度負けた相手であっても対戦中の状況を振り返り配置を変更することでより良い結果が得られる可能性があります。 上記のような背景から、今回新たに実装されたHero MountainモードはGas Heroにさらなる幅広いゲーム性やユーザー体験をもたらすものとなります。引き続き同プロジェクトの最新動向に注目が集まります。

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2024/02/08Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表|ブルーチップNFT参加
NFTマーケットプレイスであるMagic Edenが、Creator's Allianceの立ち上げを発表しました。この新しい取り組みは、NFTエコシステム内で持続可能なロイヤリティの枠組みを提供することを目指しています。 We believe that creators are the lifeblood of web3. That’s why we’ve started the Creator’s Alliance – a coalition of the top NFT projects in web3, who are focused on promoting a sustainable royalty framework to empower creators and grow the NFT ecosystem. With members like Yuga… — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 7, 2024 Creator's Allianceは、NFTエコシステムの成長を支援するための持続可能なロイヤリティ枠組みの開発を重点的に行います。この取り組みには、Yuga Labs、RTFKT、Pudgy Penguins、Azuki、DeGods/y00ts、Doodles、World of Women、Animoca Brandsなど、業界の革新的で影響力のあるプロジェクトのいくつかが参加しています。 ※こちらに表記している参加プロジェクトは一部です。詳細は上記の引用ポストをご覧ください。 Magic Edenは、これらのプロジェクトを新しく提供予定のEthereumマーケットプレイスでサポートする予定です。これはMagic Edenにとって、クリエイターが自分たちで設定したロイヤリティから利益を得られるようなプラットフォームを提供するという意味で、重要な発表として受け取れます。 さらに、Magic Edenは最近、Azukiとのパートナーシップも発表しており、エコシステムの主要プレイヤーと密接に協力してマーケットプレイスを構築し、強化していくことを目指しています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 今回のCreator's Allianceの発表は、今後のMagic Edenの動向やNFT市場へも影響を与える可能性が考えられます。 記事ソース:Magic Eden X

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2024/02/07マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い
今年の春頃に予定されているビットコインの半減期に向けて、マイニング事業者によるビットコインの売却量が増加傾向にあることが指摘されました。 Bitfinexが発表したレポートによると、米SECが現物型ビットコインETFを承認した2日後にビットコインの価格が約9%下落した際、10億ドル相当のビットコインが取引所に送金されました。同社によると、当時のマイナーからのアウトフローは6年ぶりの高水準であったとしています。 In Bitfinex Alpha, this week we explain how Bitcoin miners have been putting pressure on the $BTC price 📊 Miners are driven by the price surge and the need to realise capital in order to upgrade mining equipment ahead of the Bitcoin halving.https://t.co/7ocyBJU9H5 pic.twitter.com/eqJiT4ssf4 — Bitfinex (@bitfinex) February 5, 2024 ETFの承認直後、マイナーのビットコイン保有量は大きく減少し、先週には過去最大のアウトフローがマイナーのウォレットから記録される事例が確認される状況となっている理由について、マイニング事業者が半減期による収益減少を見越しビットコインを売却しインフラのアップグレードを図っているためとBitfinexは推測しています。 各マイニング企業の最新のレポートを見るとビットコイン半減期に向けた対応が異なっていることが分かります。 ビットコインマイニング大手Marathon Digital Holdingsが最近公開したレポートによると、同社は先月1月に1084 BTCのマイニングに成功。1月中、同社はビットコインの売却を行わず、平均価格39,738ドルで183.5BTCを追加で購入したとしています。現在、Marathonは15,741BTCを保持しています。 昨年12月、MarathonがGenerate Capital,PBCの子会社からテキサス州グランベリーとネブラスカ州カーニーにある2つのマイニング施設を総額1.78億ドルで買収しました。さらに、同エリアの運営社であったHut 8を運営から撤退させるための契約を締結し、今年の4月30日までに同エリアの運営がMarathon Digitalに完全に移行予定となっています。 上記の契約にて、Marathon DigitalはHut 8社に1350万ドルを支払う予定としています。 We have entered into an agreement to remove Hut8 and its affiliates as the operator of the two Bitcoin mining sites we recently acquired in Granbury, TX and Kearney, NE. We intend to replace Hut8 as the operator of these sites by 4/30/24. Learn more: https://t.co/7aRt1148XS — Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) February 1, 2024 Marathonからの運営撤退を受け入れたHut 8は、先月1月には338 BTCをマイニングし、保有量は9,116 BTCに達しています。これは昨年12月からビットコインの保有量は79枚減少しており、売却を行なっていることが分かります。 記事ソース:Bitfinex、Marathon Digital Holdings、Hut 8

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2024/02/07Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがAzukiとのパートナーシップを発表しました。このパートナーシップの下で、Magic EdenはChiru Labsが作成するAzukiのNFTコレクションのための優先マーケットプレイスとなります。 We're excited to announce a partnership with @Azuki Going forward, Magic Eden will be the preferred marketplace for Chiru Labs NFT collections & Azuki will advise Magic Eden on the development of our ETH marketplace. Two gardens ⚔️ pic.twitter.com/dHTG6EvEe2 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 6, 2024 Azukiは、まだ公開されていないMagic EdenのEthereumマーケットプレイスの開発についてアドバイス提供もするとのことです。このEthereumマーケットプレイスは、近い将来に公開される予定であり、Yuga Labsとのパートナーシップも特徴としています。 このパートナーシップで、AzukiとMagic Eden間の協力を深め、Ethereum NFTマーケットプレイスの提供内容とユーザーエクスペリエンスを向上させることを目指していることが伺えます。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 Azukiとのパートナーシップに加えて、先日Magic EdenはPudgy Penguinsとのパートナーシップも発表しており、Pudgy Penguinsは優先マーケットプレイスとしてMagic Edenを選択すると言われています。この一連のパートナーシップは、Magic EdenがNFTコミュニティ内でのネットワークと影響力を拡大するために積極的なアプローチをとっていることが考えられます。 これらの展開は、NFTのロイヤリティに関連する問題がきっかけとなっています。今後、Magic Edenの新しいプラットフォームがEthereum NFT市場に影響を与えるか注目です。 記事ソース:Magic Eden X














