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2023/02/02岸田総理、NFTやDAO等のweb3について言及
平将明議員が令和5年2月1日に開催された衆議院予算委員会においてweb3分野について言及・質問を行い、岸田文雄総理大臣が答弁を行いました。 gm jp 昨日の予算委員会の質問は、同僚議員からの評価が高かった。質問終えた瞬間、野党理事からも「勉強になった。」と声かけられた。 https://t.co/1dsLGni7qT — 平将明(たいらまさあき/Taira Masaaki) (@TAIRAMASAAKI) February 1, 2023 平氏はデジタル分野における国家の課題として、日本の漫画/アニメなどのIPや地方、観光が持つ価値がグローバルと比較して安すぎるとし、web3分野の技術を活用してポテンシャルの最大化が重要であると述べました。 また、規制に関して、昨年末に行われた暗号資産に対する税調の対応では不十分と同氏。一方で取引所に関しては、昨年発生したアメリカでのスキャンダルにより取引所の問題が指摘されるなか、複数回事件を起こしてきた日本は、金融庁によるしっかりとした管理体制が作成されていることをアピールしました。 関連:FTXが破産申請を実施 | CEOのサム氏退任で再建目指す さらにステーブルコインに関しても、世界的にも日本では最先端の取り組みが行われており、これが進んでいくとしっかりとしたDAOの組織が形成されているとしました。 関連:日本で海外産ステーブルコイン解禁へ | 2023年から流通を予定【報道】 平氏は前述のような日本の現状を説明した上で、 クールジャパンの取り組みの中で、政策ツールであるふるさと納税とNFTを組み合わせての地方創生の実施などを例に挙げながら、web3を活用し日本の課題解決を目指していくべきと提言。 これに対して岸田文雄総理大臣は下記のように回答しています。 "「web3の技術を使うことで様々な可能性が期待されるということで、例えばDAOでは同じ社会課題に関心を持つ人々が新しいコミュニティを組成することができるのではないかという点や、NFTについてもクリエイターの収益を多元化する、ロイヤリティの高いファンの維持、取りこみが可能であるとか様々な期待があります。 これをクールジャパンや地方創生に向けて強力なツールにする可能性は誠に大きいということなんだと思います。デジタル庁では、web3研究会で議論を行っており、その中で新しい技術であるがゆえに既存の制度との適合性への懸念などから自治体や事業者が技術活用を躊躇する場合が想定されることから相談窓口設置の必要性が指摘されています。まずはこうした相談窓口の 設置を行うことによって技術活用に向けた課題の集約、これを進めることが大事だとされていますし、おっしゃるように自民党においてもこうした議論を進めていかれるということですので、党においてのこの議論も踏まえつつ 政府としてこの分野をクールジャパンや地方創生に活かしていくためにどのような支援をしていくべきなのかを考えていかなければならないと認識をしております。(一部省略・要約)」" 関連:デジタル庁「Web3.0研究会」の報告書を公開 | 仮想通貨・ブロックチェーン技術への取り組み示す 平議員は、上記以外にもWeb3へ言及。同氏はDFFT(Data Free Flow with Trust:信頼性のある自由なデータ流通)はweb2.0であるとした上で、ここに自律分散型のweb3の影響が及ぶため、それがどのような影響をDFFTに与えるのかにも注視する必要があると述べました。 昨年12月、自民党が令和5年の税制改正大綱を公開し、法人の有する暗号資産の評価損益に関して、一定の条件を満たすことで評価損益の計上範囲から除外する方針を採用していることが判明しました。 上記では、法人課税にのみ言及されており、国内各所から提言されてきた仮想通貨取引による利益を申告分離課税とするといった内容は含まれていません。 国内での法整備や政府機関によるweb3技術への取り組みなど、今後の動向に注目が集まります。 岸田首相、閣僚会議開催で『世界一安全な日本』創造戦略を決定 | 仮想通貨に関する記載も 記事ソース:Youtube

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2023/02/02Immutable、Web3ゲームのためのImmutableパスポートを発表
NFTに特化したブロックチェーンテクノロジー企業のImmutableが、Web3ゲームのためのウォレット認証ソリューションである「Immutable Passport」を発表しました。 Introducing Immutable Passport, your passport to the future of gaming We are developing Immutable Passport, the instant non-custodial wallet onboarding solution for web3 games. Designed to onboard the next billion users into web3 #onIMXhttps://t.co/A8WKmGUxlV pic.twitter.com/NOxmZl2vDk — Immutable - $IMX (@Immutable) January 31, 2023 Immutableはシドニーを拠点として2018年に設立されました。 同グループは主に、イーサリアムのレイヤー2ソリューションである「ImmutableX」と、Web3ゲームの開発を手がける「Immutable Games Studio」によって構成され、代表的なゲームタイトルとしては「Gods Unchained」や「Guild of Guardians」があります。 [caption id="attachment_87417" align="aligncenter" width="800"] 画像ソース:Guild Of Guardians[/caption] 今回発表されたImmutableパスポートは、Web3ゲームスタジオにおけるセキュリティとオンボーディングの課題を解決するためのものです。 パスワードなしのログインとウォレットの自動作成により、ユーザーオンボーディングを合理化するノンカストディアルウォレットおよび認証ソリューションを提供します。 ノンカストディアルウォレットとは ユーザーが自分の資産を直接管理・操作することができるウォレットのこと。サービス提供者や他の第三者がユーザーの暗号資産を代理・保管することなく、高い安全性とプライバシーが保証される。 [caption id="" align="aligncenter" width="1920"] Immutable Passport | 画像ソース:ImmutableXブログ[/caption] パスポート内のウォレットはノンカストディアル型で、Immutable側が秘密鍵を保管することはありません。 プレーヤーのUXを向上させるために目に見えない署名も行われますが、このトランザクションの署名はエンドユーザーのデバイスからのみ実行可能となっています。 ユーザーは一度パスポートを作成すると、Immutableを利用したすべてのゲームおよびマーケットプレイスにアクセスできるようになります。 [caption id="attachment_87418" align="alignnone" width="1332"] Immutable Passport | 画像ソース:ImmutableXブログ[/caption] Immutableパスポートは2023年4月のリリースが予定されており、その後も新しい機能が引き続き追加されます。開発者は今後数週間で Passport 統合を開始できるようになるとImmutableは述べています。 記事ソース:Immutable Passport - Your Passport to the Future of Gaming

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2023/02/02Cool Cats(クールキャッツ)がCool Scoreを導入
NFTプロジェクトのCool Catsは「Cool Score」を導入しました。Cool Catsのウェブサイトでは、ユーザーが自分のCool Scoreを確認することができます。 Introducing… The Cool Score! Your Cool Score is a dynamic score that includes your NFT holdings and interactions within the Cool Cats ecosystem, allowing us to reward you for your engagement. Learn more: https://t.co/kVeQnLuQV3 pic.twitter.com/c9TNZnWE1o — Cool Cats (@coolcats) February 1, 2023 このスコアは、今後のコレクションドロップ、IRLイベント、VIPチャンス、その他のオファーにアクセスするために使用される予定です。Cool Scoreを確認することで、ユーザーは自分の実績とランキングを見ることができ、コミュニティメンバーとスコアを比較することができます。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元: Cool Cats[/caption] Cool Scoreの算出は、まずユーザーが所有しているCool CatsとCool Petsの数から始まります。ユーザーが複数のCatsとPetsを別々のウォレットで保有している場合は、別々に計算されます。個々のクールスコアは、NFTの保有期間、Cool Petsが完全に進化しているかどうか、Cool Topiaの冒険で獲得したアイテム、集めた実績や特別イベントのNFT、コミュニティへの参加など、さまざまな要素で構成されます。 Cool Scoreにアクセスするには、Cool Catsの公式ウェブサイトでウォレットを接続し、プロフィールに移動をするとアクセスが可能となっており、スコアの確認ができます。また、Cool Scoreはユーザーのコレクションが進化するにつれて変動し、時間の経過とともにスコアリングの要素をさらに追加していく予定とのことです。 Cool Scoreに関しては、本日行われたYouTubeライブにて解説がされています。この他、2D/3Dキャラクターに関して、新しいストーリー等の発表が行われていますので、本記事とあわせてご覧ください。 画像、記事ソース:Cool Cats News

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2023/02/01レンディングプロトコル「Aave」、V2からV3への移行ツールを公開
レンディングプロトコル「Aave」でV2からV3にアセットを移行できるツールが公開されました。 V2のダッシュボード上で移行したい供給/借入ポジションを選択し、数回のアクションを行うだけでV3への移行は可能で、現在Ethereum、Polygon、Avalancheに対応しているとしています。 To migrate to V3 in a single transaction, all you need to do is head to the V2 dashboard 1. 👆Select the supply and borrow positions you would like to migrate 2. 🌅 Click ‘Preview tx and migrate’ 3. ✍️ Sign approval for each position* 4. ➡️ Submit migration transaction pic.twitter.com/o4nG9lGNWm — Aave (@AaveAave) January 31, 2023 データ分析プラットフォームDune Analyticsによると、直近4日間で約40億円の資金がV2からV3に移行。記事執筆時点でのAave V3のTVL(Total Value Locked)は、5.22億ドル(約670億円)となっています。 先日、V3でEthereumへの対応を発表したAave。同プロジェクトを手掛けるAave Companiesは、USDにペッグされユーザーが担保となる暗号資産を供給することで生成可能なステーブルコイン「GHO」の開発を進めています。 レンディング「Aave」、V3がイーサリアムに展開 | ステーブルコイン公開もまもなくか 記事ソース:Twitter、Dune、DeFi Llama

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2023/02/01Astar Network渡辺氏と博報堂の新会社、ハッカソンを開催 | トヨタ自動車が協賛に
Web3.0サービス開発を手掛ける博報堂キースリーがトヨタ自動車協賛のハッカソンイベントを2023年2月14日(火)~3月25日(土)に開催することが分かりました。 Finally! We’re incredibly excited to announce… The ! Learn how the world’s largest car company is building on Astar:https://t.co/xDLE6XPwsx — Astar, Future of Smart Contracts for Multichain (@AstarNetwork) February 1, 2023 「博報堂キースリー」は博報堂とAstar Networkを手掛けるStake Technologies Pte LtdのCEOを務める渡辺創太氏によって昨年12月に共同設立された会社。同社は設立当初から「ハッカソン開催で世界中のエンジニアとのネットワークを築き、WEB3.0社会の鍵となるようなサービス開発を推進する」とコメントしていました。 関連:博報堂、Astar Network(アスターネットワーク)とWeb3.0新会社設立 ハッカソンのテーマは「企業内プロジェクト向けDAO支援ツールの開発」。自動車会社でありながらKAIZEN・JUST IN TIME・KANBAN等の業務効率化手法を生み出してきた実績を持つトヨタ自動車を協賛に迎え、Web3の知識無しにチーム組成やガバナンストークンの発行、投票などをスムーズに行えるDAO支援ツールの開発を目指すとしています。 ハッカソンの判定員には、トヨタ自動車から2名、Astar、Parity、Web3 Foundation、Alchemy、博報堂キースリーから各1名が参加。海外のweb3エンジニアの参加を目的にAstar Network上のメタバース「COSMIZE」でキックオフ/ピッチイベントが実施される予定です。 [caption id="attachment_87262" align="aligncenter" width="417"] COSMIZEのプレイ画面 | 画像引用元:https://app.cosmize.io/[/caption] 株式会社博報堂キースリー、Astar Networkの渡辺創太氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 株式会社博報堂キースリー "「近年企業において、ビジネス上の意思決定やチームメンバーの管理業務が増えたことにより、管理職であるマネージャーの負荷が増大しているという課題があります。チームメンバーが自律的に活動でき、意思決定も分散できるような組織=DAOとしてプロジェクト運営ができれば、マネージャーの負荷を減らせると同時にチームメンバーのより一層の成長に繋がると考え、企業内プロジェクト向けのDAO支援ツールの開発を目指します。」" Astar Network 渡辺創太氏 "「トヨタは言うまでもなく日本最大の企業であり、世界でも有数の国際企業です。今回、Astarでweb3ハッカソンをトヨタと共同で開催できることを大変嬉しく思います。このイベントでは、トヨタの社員向けに初のPoC DAOツールの開発を目指します。良いツールができれば、トヨタの社員はAstar Network上のプロダクトと日々対話することになります。将来的には、自動車にブロックチェーンが統合される日が来ると思います。現在はまだ手探りの段階ですが、さまざまな可能性にとてもワクワクしています。」" 国内の既存大手企業によるWeb3分野への取り組みは拡大を続けており、昨年11月にはNTTドコモがWeb3領域に新規投資として6000億円を注ぎ込むと発表。発表前月にAstar Networkを手掛けるStake Technologies社との基本合意を締結した同社は「Astar Networkと共にイニシアティブをとり、DAO型アプローチによって多様な業界・業種からの参加・連携を図る」とコメントしています。 国内の法整備が徐々に進みつつある中、既存の大手企業とweb3企業の動向に注目です。 「Astarと共に」NTTドコモ、Web3領域へ6000億円を投資 | イニシアティブ獲得へ ハッカソン詳細 (PR TIMESより引用) ■ハッカソン概要 イベント名 :web3 Hackathon|トヨタ自動車 × 博報堂キースリー 日程 :2023年2月14日(火)〜 3月25日(土) 会場 :COSMIZE イベントホール 賞金 :総額 $100,000(約1,320万円*)相当 ※$1=132円試算 参加方法 :下記ウェブサイトよりお申し込みください。 https://key3.co.jp/key3hackathon/ 応募者締め切り 2月14日(火) 23:59 メイン協賛 :トヨタ自動車 サブ協賛 :Astar Network、Web3 Foundation、Alchemy 主催 :博報堂キースリー ■スケジュール 応募者締め切り :2023年2月14日(火) 23:59 開発期間 :2023年2月15日(水) ~ 3月19日(日) キックオフイベント:2023年2月25日(土) 成果物締め切り :2023年3月19日(日) 23:59 ピッチ通過者発表 :2023年3月23日(木) ピッチイベント :2023年3月25日(土) ※入賞チーム発表も同日 ■賞金 総額 $100,000(約1,320万円*)相当 最優秀賞(1PJ):賞金 $25,000(約330万円*)相当のASTR 優秀賞(5PJ) :賞金 $10,000(約130万円*)相当のASTR Polkadot/W3F賞(1PJ) :賞金 $25,000(約330万円*) ※1ドル=132円試算 ※入賞チームは事業化を前提とした買取・共同開発・グロースサポートを受けられる可能性があります。 記事ソース:PR TIMES、Medium 画像:PR TIMES

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2023/02/01ConsenSys、無料でWeb3を学べるMetaMask Learnを発表
イーサリアムを専門に扱うブロックチェーンソフトウェア技術企業で、暗号資産ウォレットMetaMaskを開発するConsenSysが、Web3ユーザーための学習シミュレーショ ンプラットフォーム「MetaMask Learn」を発表しました。 視覚的な学習と実践的なテストを組み合わせ、複雑なWeb3の概念を理解するためのコンテンツをユーザーに提供します。 Very exciting news: We’re thrilled to announce that MetaMask Learn is here! 🎉🦊🧠 What is web3? Why is it important? Wait, what’s a wallet?? Hop on our foxy tail and we’ll show you👇 https://t.co/FrM9GSabcg pic.twitter.com/HIeMKWsGeY — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) January 31, 2023 MetaMask Learnは、Web3を始めるための最も一般的なトピックについてガイドし、セルフカストディへのオンボーディングを支援します。 セルフカストディとは 第三者のサービスや仲介者に頼らず、自分自身の資産を保管・管理すること。暗号資産においては、自分自身で秘密鍵を保持・管理することで、第三者であるプロバイダーを信頼する必要がなくなる。 昨年11月には大手暗号資産取引所のFTXが破綻したことで、セルフカストディの重要性に対する投資家の意識が一層高まりました。 FTXが破産申請を実施 | CEOのサム氏退任で再建目指す 一方でConsenSysが委託した米国の暗号資産保有者1505人を対象とした最近の調査によれば、回答者の4分の3がセルフカストディについて知らない、または理解していないという結果が出ています。 Consensysはこの問題に対し、学習コンテンツを無料で提供することで、ユーザーが自己管理のもと、安全にWeb3エコシステムに参加できるようサポートするとしています。 これらのコンテンツは、Web3について学びたい人に向けて、現在10ヶ国語で提供されています。 対応言語 英語、インドネシア語、中国語、ポルトガル語、タガログ語 、スペイン語、ロシア語、ウクライナ語、トルコ語、ベトナム語 コンテンツ例 Web3とは、Crypto Walletとは、デジタルIDの時代、セルフカストディウォレットとは、NFTとクリエイター、分散型金融 Web3を普及するための基本的な学習教材を提供することは、分散型テクノロジーへのアクセスを民主化するという MetaMaskの使命にとって不可欠であるとConsensysは述べています。 記事ソース:ConsenSys Launches MetaMask Learn — The Next Step in Democratizing Web3

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2023/02/01Cool Cats、新しいPFP NFTを展開か | YouTubeライブを予定
新しいPFPを展開か Cool Catsが新しいPFPの展開を示唆するようなツイートを行っていました。 New PFP. New Chapter. Same Blue Cat. See you at our Town Hall streaming LIVE on YouTube tomorrow Feb 1 at 3PM ET: https://t.co/EDXbg2QrFU pic.twitter.com/m4AmFhSD9i — Cool Cats (@coolcats) January 31, 2023 Cool Cats Twitter - "New PFP. New Chapter. Same Blue Cat." - 引用元:Cool Cats Twitter 上記のツイートでこのような文章が記載されていました。またライブ配信を2月1日に行うようです。おそらく、このライブ配信で何か発表があると考えられます。 ライブ配信は、日本時間の2月2日5:00 am開始で設定がされています。気になる方は、ご覧ください。 Cool Catsとは [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元: Cool Cats[/caption] Cool CatsはブルーチップNFTで、世界中にコミュニティを持ち、デジタルコレクティブル、アニメーション、コミック、ゲーム、グッズなどで知られるNFTプロジェクトになりました。Web3のリーダーとして、魅力的なストーリーテリングと革新的な製品・体験を提供することを目的としています。 過去にはTIME誌とコラボイベントを行っており、ユーザーにコラボNFTを提供しています。 関連:Cool CatsとTIME誌がミームコンテストを開催 W杯期間中にもダイナミックNFTを提供して、ユーザーを楽しませました。 関連:【カタールW杯 連動】Cool Cats FCのNFT 記事ソース:Cool Cats Twitter 画像:https://coolcatsnft.com/

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2023/02/01RTFKT、Exodusを公開 | Podがアップグレード可能に
RTFKTがExodusという新しいイベントを公開しました。oncyberと連携して提供されていた空間であるPodのアップグレードイベントとなっています。 Space and Loot Pods are automatically updated You can burn your Pods to get : ExoPod = burn 2 Space + 2 Loot Pods LuxPod = burn 20 Space + 20 Loot Pods Make sure to read the site's FAQ. Check out this infographic for a quick recap pic.twitter.com/M4AZM3iDv4 — RTFKT (@RTFKT) January 31, 2023 Space PodとLoot Podのホルダーに、現在のPodをバーンして、新しいExo PodとLux Podにアップグレードする機会を提供するとのことです。 Space PodとLoot Podは、自動的に無料で更新されるとツイートに記載してありました。バーンしてExo Pod、Lux Podにアップグレードする場合は以下の条件になります。 ExoPod = burn 2 Space + 2 Loot Pods LuxPod = burn 20 Space + 20 Loot Pods [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元: RTFKT EXODUS[/caption] バーンに関しては、公式ウェブサイトでウォレットを接続することで可能となっています。Exo Podの場合はSpace PodとLoot Podを2個づつバーンする必要があります。Podによって広さ等のスペックが変わってきますので、上記の公式Twitterアカウントの画像からよく確認することを推奨します。 公式ウェブサイトにFAQも記載されていますので、Podのホルダーである方はバーンするしない問わずしっかりと確認をしておきましょう。 RTFKT Exodus HP また、今回のアップグレードでRTFKTのスニーカー3Dモデルが全てのPodで飾れるようになるとのことです。対応コレクションは以下になります。 RTFKT x Nike Dunk Genesis CRYPTOKICKS RTKFT SKIN VIALS: EVO X RTFKT Space Drip x Nike Air Force 1 RTFKT x Nike Air Force 1- CloneX SZN1 collection RTFKT x Nike AR Hoodie RTFKT Cryptokicks iRL RTFKT x D.O.A.F AR Helmet NFTホルダーに提供される3Dなのか?などの詳細はFAQには、記載してありませんでした。どのユーザーに提供されるのかは、不明です。 ここ数日、ショートムービーが投稿されていたのは、今回のイベントのためだったと考えられます。ストーリーをしっかりと作ってからイベントを開始する狙いが伺えます。RTFKTはスニーカーはじめ、様々なプロダクトがあるので、今後の展開にも注目です。 画像、記事ソース:RTFKT Exodus HP

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2023/01/31累積手数料約178億円 | dydxの2022年年次レポートが公開
分散型デリバティブ取引所dydxの昨年の累積手数料が1.37億ドル(約178億円)にのぼることがわかりました。 dYdX Foundation is excited to share the inaugural ecosystem annual report 🔥 Despite the challenging market conditions in 2022, stakeholders in the dYdX ecosystem persevered and continued to build toward the future of finance - one block at a time 💪🏾https://t.co/NPKPOdEpeG pic.twitter.com/hwz8mgOQOW — dYdX Foundation 🦔 (@dydxfoundation) January 30, 2023 dydxを支援するdydx財団(dydx Foundation)が公開した年次レポートによると、昨年2022年の累積取引量は4,663億ドル、アクティブトレーダー数は3.9万人で各期間の平均で4.2%増加したとしています。 dydxのプロトコルのガバナンスやユーザーサポートを行うdydx財団は、2022年に12人の正社員と7人のパート社員のチームに拡大。新たにCEOとしてMetaMaskやInfulaを手掛けるConsenSysからシャルル・ドーシー氏が参加したとしています。 The dYdX Foundation team is focused on the following areas of the dYdX ecosystem: 🔸dYdX DAO development, 🔸Protocol governance, 🔸User Support, 🔸dYdX V4 Partners, 🔸Brand, and 🔸dYdX community enablement pic.twitter.com/nOQManDdY6 — dYdX Foundation 🦔 (@dydxfoundation) January 30, 2023 昨年初頭に開始した同チームが手掛ける助成金プログラムでは、18ラウンドで280万ドルの資金が割り当てられ、残り資金は200万ドルに。 dydx財団が取り組み中のdydx DAOに関しては、今後、銀行口座と決済システムの構築やDAOコミュニケーションプラットフォームの確立と維持などがDAOで管理される可能性もあるとしています。 デリバティブ取引が可能な分散型取引所として注目を集めるdydxの$DYDXトークンでは、投資家や従業員向けのトークンのロック解除が2023年末まで延期されることが発表されています。 現在Starkware社が手掛けるStarkEx上で稼働するdydxは、ローンチ予定のV4でCosmosの開発フレームワークを活用し、独自チェーンを構築予定。 V4展開に関して、11月時点で5つのマイルストーンのうち2つ目まで完成し、現在は高度な注文タイプ(ポストオンリー、ストップリミット等)やダイナミックファンディングレートなどの高度な機能について取り組んでいるとしています。 分散型取引所「dYdX」とは? 登録方法や使い方・手数料を徹底解説! 記事ソース:(1)、(2)

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2023/01/31NFT AMMプロトコルのsudoswapがエアドロップを公開
AMM(自動マーケットメーカー)型のNFTマーケットプレイスを構築するsudoswapが、独自のガバナンストークンである$SUDOのエアドロップを公開しました。 $SUDO is now live >s< the $SUDO lockdrop and airdrop can now be accessed at https://t.co/lCBdBWMneI $SUDO holders can start participating in governance using frontends like https://t.co/pq7U8kXpuo — sudoswap (@sudoswap) January 30, 2023 エアドロップとは 暗号資産プロジェクトがトークンを発行する際、初期の貢献者やプロダクトユーザーに対してそのトークンの一部を無料配布すること。インセンティブによってユーザーをエコシステムに誘致できることから、過去にはUniswapやOptimism、Aptosなど多くのプロジェクトがエアドロップを実施。 $SUDOのエアドロップは2022年9月に発表されたものであり、今回のアナウンスにより、対象者はsudoswapのプラットフォームでトークンを請求できるようになりました。 画像ソース:sudoswap Twitter sudoswapがトークン配布について発表 | $XMON・0xmonsホルダー、流動性提供者に$SUDO配布へ sudoswapは、Ethereumブロックチェーン上に構築されたNFTのための分散型取引所で、自動マーケットメーカー(AMM)アルゴリズムを使用しています。 ERC-20トークンである$SUDOは、同プラットフォームのガバナンストークンとして使用されます。 トークン所有者はオンチェーンでの提案を通じて、次のような内容について投票することができます。 -手数料の調整 - 新たなルーターの追加 - 外部コントラクトのホワイトリスティング -新たなボンディングカーブの追加 今回のエアドロップで請求されたSUDOトークンは、現在まだ取引することはできず、今後のガバナンス投票を経て、取引が有効化される可能性があります。 記事ソース:sudoswap Twitter













