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2023/05/09コインベース、中東進出に注力か|CEOらがUAEに訪問
米大手仮想通貨取引所コインベース (Coinbase) が中東への進出についてアピールをしています。 同取引所が公開したブログによると、現在共同創設者兼CEOのブライアン・アームストロング氏を含む幹部チームはアラブ首長国連邦に訪問。政策立案者や規制当局等とのコミュニケーションを取っているとすると同社はUAEに関して「Coinbaseの戦略的ハブとなる可能性を秘めている」とコメントしています。 ブライアン氏は、ドバイで開催されたサミットでの登壇やUAE対外貿易担当大臣との会談を行うなど積極的な関わりを自身のTwitterでアピールしています。 Great meeting with H.E. Dr. Thani bin Ahmed Al Zeoudi, UAE Minister of State for Foreign Trade 🇦🇪 Very impressive what they’ve done on free trade in the region, and establishing UAE as a financial hub. pic.twitter.com/DgfZb6Wmvs — Brian Armstrong 🛡️ (@brian_armstrong) May 9, 2023 CoinbaseがUAEを重視する理由として、人口の85%が外国人で米国に次ぐ世界第2位の送金国であることや、約5000億ドルの非UAE市民の投資可能な資産が保有されていることを挙げており、同社が目指す10億人規模のユーザーを仮想通貨領域に引き込むという目的において、同連邦首長国は重要な役割を果たすとしています。 7つの首長国で構成されるUAEにおいて、すでに複数のエリアで仮想通貨に関する規制が公開されており、 Coinbaseは「(UAEは)Web3エコシステムの開発におけるリーダーとして際立っており、投資を検討する上で魅力的な場所となっている」と評価しています。 今年3月下旬に米国証券取引委員会(SEC)は証券取引法違反の可能性があるとして、執行措置を取る可能性を示す書簡(Wells Notice)をCoinbaseに送付しました。 関連:コインベース、SECよりWells Noticeを受け取ったと発表 Coinbaseは米からの撤退に関しても可能性がゼロではないことを明かしており、UAEを含む6カ国 (シンガポール、ブラジル、カナダ、UAE、バミューダ、EU) で積極的な取り組みを進めています。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Coinbase

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2023/05/09NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにDeGodsが対応
NFTマーケットプレイスBlurが提供するレンディング機能「Blend」に新たなNFTコレクション、DeGodsが対応しました。 🚨BLEND ANNOUNCEMENT🚨 You can now borrow up to 7.6 ETH using your DeGod, or buy a new DeGod with only 1 ETH on Blur! Join our Twitter Spaces tonight with @frankdegods at 6PM PT, 9PM ET, 9AM HKG to learn more. pic.twitter.com/GjF1rmxc4a — Blur (@blur_io) May 8, 2023 これにより、DeGodsのNFT保有者もDeGodsを担保にETHを借りることが可能となりました。 BlendはP2P無期限レンディングサービスで、NFT保有者が自身のNFTを担保にしてETHを借りることができる仕組みです。NFTを売却することなくETHを調達することが可能となり、保有者にとっては新たな選択肢を提供するものとなっています。DeGodsが必要な場合は、前払いで1ETHだけで購入することが可能とのことです。(価格の変動の可能性あり) 初期段階では、CryptoPunks、Azuki、Miladysの3種類のコレクションが対応しており、今回のDeGodsの対応により対象コレクションは4種類に増えました。 関連:NFTマーケットプレイス Blur、P2P無期限レンディングサービス「Blend」を開始 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Blur[/caption] Blurを確認するところ、既にサービスを利用しているホルダーも存在している状態です。 https://t.co/URGQhwVDsI — Frank (@frankdegods) May 9, 2023 また、Blend対応に関して、DeGodsのファウンダーであるFrankのTwitterスペースが行われましたので、気になる方はこちらも合わせてご視聴ください。 レンディングサービスは資産の貸し借りに関わるものであるため、慎重に扱う必要があります。この記事では、Blendの使用を推奨しているわけではなく、投資や取引に関する最終判断は、個人の責任で行っていただくようお願いいたします。 Blurに関しては、CT Analysisでレポート配信をしていますので、あわせてご覧ください。 NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較 記事ソース:Blur Twitter 画像: mundissima / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/08ビットコイン、ブロック生成速度が低下|未承認のトランザクションは44万件に
ビットコインネットワークにおいて、ブロック生成速度が低下していることが最新のデータより判明しました。 ビットコインネットワークのデータを提供するmempoolによると、本日5月8日16時頃から17時にかけて約1時間ほどブロックの生成が未実施に。現在は生成が開始されたものの以前の水準と比較して低速度でブロック生成が行われています。 [caption id="attachment_92693" align="aligncenter" width="543"] ブロック生成のデータ|画像引用元:mempool[/caption] 同サイトによると、未承認のトランザクション数は記事執筆時(5月8日18時)で約44万件。トランザクション手数料は20~22ドル付近となっています。 3月上旬、ビットコインチェーン上でNFTやトークンの発行/転送を可能とするBRC-20トークンがOrdinalプロトコルを活用して作成されました。 先日、世界最大手仮想通貨取引所Binanceへの上場も果たし話題となったミームコイン$PEPEもBRC20規格で発行されたトークンで、これらの盛り上がりも今回のビットコインネットワークに影響を及ぼしていることが考えられます。 brc-20.ioのデータによると、BRC-20トークンの時価総額は9億9618万ドル(約1345億円)を超え、直近24時間の取引ボリュームは1083万ドルとなっています。 Magic EdenがビットコインNFTのマーケットプレイスを新たに開設 記事ソース:mempool、brc-20.io

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2023/05/08株式会社ロクブンノニ、企業向け勉強会を実施:CRYPTO TIMES x MIRAI LAB PALETTE x ENCRYPTO合同企画
暗号資産/ブロックチェーンメディア『CRYPTO TIMES』を運営する株式会社ロクブンノニのコンサルティング事業部では、企業様向けに様々なテーマで勉強会を実施しています。先日、2023年2月に東京・大手町にある住友商事様が運営するMIRAI LAB PALETTEで勉強会を開催しました。 [caption id="attachment_92677" align="aligncenter" width="415"] 勉強会の様子[/caption] こちらの回では、CRYPTO TIMES x MIRAI LAB PALETTE x ENCRYPTOの合同企画として「ブロックチェーン技術を用いたビジネス展開について | 2020 - 2022年に何が起きていたのか?」をテーマに弊社CEOやリサーチャーなど3名で解説を実施。 同分野に対して興味関心を持っているものの「どのように参入すれば良いのか」「どのタイミングで参入することが適切なのか」「プロジェクトを立ち上げるにはどのような人材を確保する必要があるのか」等が分からないといった方向けに疑問に答えつつ、DeFi、NFTの遍歴から海外での導入事例、今年度以降どのような形で企業として向き合うのが良いかをお話させていただきました。 その他にも、当日は当社メディア事業部の専門家によるパネルディスカッションやQ&Aも行われました。参加者はオンライン35名、オフライン13名の合計48名が集まり、大変ご好評をいただきました。 コンサルティング事業部では、今後も企業様向け勉強会を通じて、最新の技術やトレンドに関する情報を提供し、企業様のビジネス成功に貢献してまいります。 ♢次回勉強会予定 ・5月31日 - MIRAI LAB PALETTE ( 住友商事株式会社 様 ) ・6月28日 - MIRAI LAB PALETTE ( 住友商事株式会社 様 ) 当社では、勉強会の開催を希望される企業様や団体様に対応しております。ご希望に沿った内容でカスタマイズされた勉強会を企画・開催いたします。お見積りも含め、お気軽にお問い合わせください。最適なプランをご提案させていただきます。 < 本件に関するお問い合わせ先 > ご相談やお問い合わせは、[email protected]までお気軽にお問い合わせください。弊社の専門スタッフがお客様のニーズに合わせた最適なサービスを提供いたします。 < CRYPTO TIMES / CT Analysis について > 株式会社ロクブンノニは2018年より暗号通貨メディア『CRYPTO TIMES (https://crypto-times.jp ) 』を運営、2020年2月には社内にリサーチチームを立ち上げ『CT Analysis ( https://ct-analysis.io )』の提供を開始しました。 2021年9月には『CT Analysis』のサイトリニューアルを行うとともに、レポートの本数を増やし、暗号通貨/WEB3.0に特化したリサーチレポートを提供してきました。 CT Analysisは2023年4月より、月4,980円〜でのサービス提供を行うことで、多岐にわたる暗号通貨、Web3.0の分野において初心者から上級者 / 事業者といった幅広いユーザーに向けて、従来のリサーチレポートに加え、新しいコンテンツも提供しています。

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2023/05/08NIKE x RTFKTのエアフォース1コラボ、Forgingイベントが延長
NIKEとRTFKTがコラボレーションしているエアフォース1のForgingイベントが、2023年5月10日水曜日の午後12時(EST)まで延長されることが発表されました。 The Air Force 1 Forging Event has been extended until Wednesday, May 10th, 2023, at 12 p.m. EST. Happy Forging SZN. 🛠️ pic.twitter.com/PWwyaSFMj2 — RTFKT (@RTFKT) May 7, 2023 当初の予定では5月8日までの開催だったため、約2日間の延期が行われました。 現在、まだForgeされていないNFTの数は以下の通りです。(2023年5月8日) Genesis:605/1776 Murakami Drip:1387/4182 Human:645/1986 Robot:401/1126 Demon:264/1031 Angel:360/1327 Reptile:105/399 Undead:67/190 Murakami DNA:47/167 Alien:23/60 これらのNFTは、デジタルスニーカーをフィジカルスニーカーに引き換えることができます。意外にも、未だに多くのNFTがフィジカルスニーカーとの引換を行っていない状況が明らかになりました。 RTFKTとNIKEがコラボしたエアフォース1のフィジカルスニーカーには、RTFKT WM NFCチップが搭載されており、NFCとNFTリンクが可能になる予定です。この機能により、スニーカーの所有権がデジタルとフィジカルの両方で確認できるようになります。 関連:NIKE × RTFKT ウェブサイトをアップデート|4月24日からフィジカルスニーカー獲得可能に このコラボスニーカーは、レブロン・ジェームズが着用して話題になり、さらにGEISAI #22で展示され、来場者も実際に閲覧することができました。 関連:NIKE × RTFKTのコラボスニーカーをレブロン・ジェームズが着用し話題に NFTからフィジカルアイテム提供は、さまざまなブランドが行っている施策ですが、まだ基準がはっきりとしていない点がありますので、今回の数値が一つの基準になる可能性があります。どのくらいの数がForgeされるのか、締め切りまで動向に注目です。 記事ソース:RTFKT Twitter、AF1 Lookbook HP 画像: Mikkel H. Petersen / Shutterstock.com

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2023/05/05Block (旧Square)、Q1の決算報告書を公開|ビットコイン収益は25%増
決済サービスの大手企業であるBlock(旧Square)が、2023年第1四半期の決算報告書を公開しました。報告書によると、同四半期の売上総利益は前年同期比32%増の17.1億ドルを計上。特に、Cash Appが前年同期比49%増の9億3,100万ドルを計上したとしています。 Our Q1 earnings are now available. $SQ https://t.co/oGcnRuzFb3 — Block Investor Relations (@BlockIR) May 4, 2023 2023年第1四半期におけるビットコイン粗利益は5000万ドルで、ビットコインの*総販売額は21億6,000万ドルでした。これは、2022年第4四半期における18億3,000万ドルから25%の増加になります。*Block社は総販売額をビットコイン収益と認識 また、同社のCash Card (Cash App残高に関連づけられているデビットカード) も着実にリーチとエンゲージメントを拡大しており、3月の月間アクティブ利用者数は前年比34%増の2,000万人に到達したとしています。 関連:Block(旧Square)が決算報告書を公開。BTC取引利益+12% 同社は2023年第1四半期に、日本で「Square Loyalty」と「Square for Restaurants」の提供を開始。飲食店に対して、より効率的な運営、より良いおもてなし、そして店舗の成長に焦点を当てた統合ソリューションを提供しています。 Blockは、以前から機械学習や生成型AIを活用した機能を発表してきましたが、2023年はさらに強化し、すべての製品チームの戦略的優先事項として組み込む方針に。モデル(LLM)を用いて、顧客との会話から、販売者が次に取るべき行動を予測しするなどのソリューションを手掛けているとしています。 決済会社の暗号通貨の導入や利用についての今後の動向にも関心が集まっており、Blockの今後の動向に注目です。 「機能として優先」ジャック・ドーシー氏支援のBlueskyで新機能が公開 記事ソース:Block Shareholder Letter 画像:Rahbar stock / Shutterstock.com

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2023/05/05バイデン政権、デジタルIDインフラや分散型台帳技術に注力|重要・新興技術に関する国家戦略を発表
バイデン・ハリス政権は、米国の競争力および国家安全保障に不可欠な重要・新興技術に関する業界標準(Standard)に関する国家戦略を発表しました。 [caption id="attachment_92626" align="aligncenter" width="229"] 重要技術・新興技術のため の米国政府国家標準化戦略 | 画像引用元:Whitehouse[/caption] 上記に関して、優先的に取り組む技術としてデジタルIDインフラと分散型台帳を含む下記8つの項目を列挙。デジタルIDやデジタル資産、分散型台帳技術に関しては、米財務省金融研究局が国際標準化機構(ISO)と米国規格協会(ANSI)による同分野のデータ標準の開発作業の主導・貢献を行なっているとしています。 米政府が業界標準確立のために注力する分野 通信・ネットワーク技術 半導体・マイクロエレクトロニクス 人工知能と機械学習 バイオテクノロジー ポジション・ナビゲーション・タイミングサービス デジタルIDインフラ、分散型台帳 クリーンエネルギー発電・貯蔵 量子情報技術 ホワイトハウスは、今回発表された戦略について「標準開発に対する米国のルールベースのアプローチを一新するもの」と説明。民間企業や大学、研究機関への業界標準開発に関する長期投資の呼びかけや民間企業や学術界、海外パートナーを含む多くの関係者による緊密な協力がなされるよう、各機関間の溝を解消するための対処を行うとしています。 また、教育や訓練に投資を行い、重要・新興技術(CET)に携わる労働力の増加を目指すとしています。 5月19日から21日にかけて広島でG7広島サミットが開催予定です。G7では、暗号資産に関しても取り上げられる可能性が高く、各国間の動向に注目が集まります。 「さらなる規制が必要」G7の仮想通貨に関する見解一致か 記事ソース:The White House

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2023/05/05Cryptoysがスターウォーズのデジタルコレクティブルを発表
NFTのデジタルコレクティブルを扱う、Cryptoysがスター・ウォーズのデジタルコレクティブルを発表しました。 Calling all STAR WARS fans! No need to go to a galaxy far, far away to get an exclusive scoop on the just announced @StarWars collectible digital toy line that’s coming to the Cryptoys platform. Check out https://t.co/7G12W1nQxL. #Maythe4th #Maythe4thBeWithYou #StarWarsDay pic.twitter.com/0IrWo0oxMS — Cryptoys ⚡️👾 (@Cryptoys) May 4, 2023 5月24日にルーク・スカイウォーカー、プリンセス・レイア、ダース・べイダーをはじめとするスター・ウォーズのキャラクターが限定版のデジタルコレクティブルトイとして登場します。それぞれ39.99ドルで購入でき、主要なクレジットカードとデビットカード、Apple Pay、Google Payを世界中で支払いに使用できます。 レアリティは、Common、Rare、Legendary、Grail、Ultra Grailの5段階に分かれています。Ultra Grailは、全体の1%となっており、非常に希少価値が高いとされています。 さらに、キャラクターごとに5種類のスタイルがあり、それぞれのレアリティが異なります。合計15種類のデジタルトイが収録されており、コレクションの幅を広げることができます。 30 MINUTES! Celebrate #StarWarsDay with this high end digital collectible representation of Luke Skywalker as he appeared in @StarWars: Episode VI Return of the Jedi! Three rarities drop at 8 AM PT: https://t.co/zRv7zwPkhg#MayThe4thBeWithYou#CollectorsAtHeart 💚 pic.twitter.com/it2sh5wVCF — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) May 4, 2023 NFT関係では、VeVeの次にスター・ウォーズのIPを活用した製品が登場することになります。 関連:ディズニーがVeVeとNFTデジタルグッズを販売予定 スター・ウォーズファンはもちろん、デジタルコレクターにも注目されるであろうCryptoysのスター・ウォーズデジタルコレクティブルがどこまで注目されるのか、今後の展開が楽しみです。 スターウォーズのデジタルコレクション、Cryptoysが販売開始 記事ソース:Cryptoys HP、Cryptoys Twitter

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2023/05/05OKX、$SUIに関する補償の詳細を発表|差額を直接入金へ
2023年5月3日(UTC)の$SUI上場後、OKXにて一部のユーザーで注文を取り消すことができない問題が発生した件に関して、OKXは影響を受けたユーザーに謝罪し、3営業日以内に直接補償を提供すると発表しました。 As promised, eligible #OKX customers impacted by SUI Call Auction delays will receive compensation. Read more details here: https://t.co/gTgGRd5s5v https://t.co/P53e2DIkeA — OKX (@okx) May 4, 2023 関連:OKX、$SUI上場時のバグに対応|固定額で補償へ 問題の原因は、オークション終了時刻が取引システムに正しく伝達されていなかったことで、その結果バグが発生し一部ユーザーが注文をキャンセルできず、取引の機会を逃すことになりました。OKXは具体的な補償ルールとして、ユーザーの購入価格と1.3(5月3日午後4時(UTC)の終値および当日の一定期間の平均安値)との差額を3営業日以内に直接ユーザーのアカウントへ補償するとしています。 補償の計算式 補償額=ユーザーのオークション注文最終約定額×(買い注文の平均価格-1.3)USDT 例えば、平均価格1.7で40,000SUIの買い注文を出した場合、ユーザーAは、40,000×(1.7-1.3)=40,000×0.4=16,000USDTの補償を受け取ります。 また、バグ発生時に注文価格よりも低い価格で注文が成立した件に関して同社は、フロントエンドの表示に影響を与えるシステムエラーで表示上の問題であり、実際の損失を与えるものではないとしています。 OKXは今回の一件について「このインシデントの根本的な原因を深く反省し、システムの堅牢性と内部プロセスを最適化していく」とコメントしています。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:公式アナウンス 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/05/04OKX、$SUI上場時のバグに対応|固定額で補償へ
海外取引所OKXが、SUIトークン($SUI)の上場時に発生したシステムエラーについて補償する旨を発表しました。 When the $SUI team proposed to modify the listing time yesterday, our dev forgot to update the listing time in some trading modules and this triggered an obscure bug in the system. The bug caused some orders to reach it's end state successfully which makes it appear that an… https://t.co/VLyuFdEkDv — Star (@star_okx) May 4, 2023 昨日21時頃、OKXで$SUIの取引が開始されたものの、一部ユーザーの間で注文のキャンセルができないバグが発生。同取引所は、システムトラブルの影響で1 SUI = 1.3 USDT以上の価格で購入してしまったユーザーに対して、1.3 USDTの価格で補償を行うとしています。*詳細は近日中に公開 今回の問題は、Suiチームが一時的に取引開始時間の変更を提案していたにも関わらず、OKX側がミスで開始時間を変更することを忘れていたために発生し、この結果、一部注文が成立したとみなされて注文のキャンセルが行えなくなっていたとしています。 一部ユーザーからは、$SUIの売り注文が指値価格よりも低い値段で決済されたバグも報告されており、公式は問い合わせを行うように通知しています。*公式Twitterにメッセージは送れないため、アカウント情報 (UID\email\携帯電話番号) をOKX社に連絡するよう訂正されています 您好,私信您了,可以提供一下您的uid我们来查看一下 — OKX中文 (@okxchinese) May 3, 2023 Suiはコミュニティ貢献者に0.03ドルで、各取引所でのパブリックセールでは0.1ドルで$SUIトークンの購入権利を提供。記事執筆時点で、1 $SUI = 1.4 USDTとなっており、それぞれ46倍、14倍のパフォーマンスを発揮しています。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














