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2022/11/03人気シリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のNFTが販売予定
海外ドラマで人気を博した、「ゲーム・オブ・スローンズ」のNFTが販売予定な事がわかりました。 Announcing Game of Thrones: @BuildYourRealm, a digital collectible experience inspired by one of the most immersive worlds in TV history, created in collaboration with @WarnerBrosNFT, @GameOfThrones, @daz3d, and @HBO. Coming soon...https://t.co/1XwaI0AhRw pic.twitter.com/9HlQGI8EKf — Nifty's (@Niftys) November 2, 2022 先日、ロード・オブ・ザ・リングのNFTを販売した「ワーナーブラザース NFT」、マトリックスのNFTを販売したマーケットプレイス「Nifty's」、Coca ColaやDCのBat Cowlのデザインを行なった「DAZ 3D」の共同でプロジェクトが進んでいくようです。また、配信元のHBOも協力しているプロジェクトです。 関連:「ロード・オブ・ザ・リング」のNFTが販売 | ワーナーブラザース NFTが発表 2022年後半からプロジェクトは開始される予定で、アバター、テーマ別アクティビティ、デジタルコレクティブル等のアセットをファンに提供していくとのことです。 武器、仲間、ギアなどの装備品もあり、ユーザーは自分のアバターをカスタマイズして強化することができるようです。ゲーム・オブ・スローンズ シリーズに登場する場面や場所、キャラクター等のコレクターアイテムが登場する予定となっています。 具体的な詳細はまだ発表されていませんが、数週間をかけて順次発表されていく予定となっています。 ゲーム・オブ・スローンズとは ゲーム・オブ・スローンズは、ジョージ・R・R・マーティン氏のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作で作成した、HBOのテレビドラマシリーズです。ドラゴンや魔法が存在する架空の世界で、様々な人物が登場する群像劇となっています。 2011年から放送が始まり、2019年に最終話が終了しています。 2019年の「第71回エミー賞授賞式」で、史上最多となる32部門でのノミネートのうち12部門を受賞して話題になりました。 参考:Wikipedia 記事ソース:Nifty's medium 画像:shutterstock

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2022/11/03Instagram(インスタグラム)NFT発行機能の実装を発表
Meta社の公式ツイッターから、Instagram(インスタグラム)のNFT発行機能に関してアナウンスがありました。 Soon you’ll be able to make and sell #NFTs on @instagram, starting with @0xPolygon. You can also now connect to @solana and Phantom wallet, and see information about @opensea collection: https://t.co/aH8035Tk8n Comment your #NFT below 👇 pic.twitter.com/dvHau9n9Yu — Meta (@Meta) November 2, 2022 今回、発表された内容は以下の2つです。 Polygon NFTの発行、販売機能のテスト Solana NFTの表示機能 ツイートによると、Solana NFTの表示機能の対応した事で、Phantom Walletが接続できるようになっているようです。 関連:Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! インスタグラムは、8月にNFTを自身のアカウントで共有する機能が発表されています。初期は、限定された地域でテストを行なっていましたが、現在、日本を含む100カ国以上に対応をしています。 関連:フェイスブックとインスタグラムでのNFT共有が可能に NFT発行機能が搭載される事で、クリエイターは独自のコレクションを作成し、ファンに販売する事が可能となるとのことです。ブロックチェーンはPolygonから始まっていきます。 ファンは、インスタグラム内でお気に入りのクリエイターを簡単にサポートできるようにしていく狙いがあるそうです。今回の施策は、アメリカの限定されたクリエイターからテストをして、対応国を拡大していく考えのようです。 記事ソース:Meta 公式news 画像:mundissima / Shutterstock.com

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2022/11/02STEPN(ステップン)運営会社、NFTマーケットプレイスをローンチ
STEPN(ステップン)の運営会社Find Satoshi Labが、SolanaとEthereum対応のNFTマーケットプレイス「MOOAR」をローンチしました。 Launch Day! Get #MOOAR! 🧡 Find Satoshi Lab (@FSLWeb3), the company behind STEPN, is thrilled to announce the launch of MOOAR NFT marketplace & launchpad. This milestone is one of many on our roadmap to become a one-stop platform for the Web3 Community. ⬇🧵 [1/10] pic.twitter.com/IfSSo2RWaS — MOOAR | Season #1 (@mooarofficial) November 1, 2022 MOOARは月額29.9ドルで利用が可能。月額制導入の代わりに、サービス手数料は0%となります。 ロイヤリティ(二次販売時にクリエイターへ還元される分の手数料)に関して、MOOARは0.5%~10%で設定が可能。NFTのミントには2%がデフォルトで設定されるとしています。 [caption id="attachment_82494" align="aligncenter" width="499"] MOOARのサイト | 画像引用元:MOOAR[/caption] MOOARには、STEPNのガバナンストークンGMTを利用したローンチパッド機能も搭載され、コミュニティ主導のハッカソンのような役割を担うとしています。 現在、MOOARでは無料でサービスの利用が可能なキャンペーンを実施しており、STEPNユーザーで、 Genesis Sneaker 所有者 1500km以上 50を超えるアクティベーションコードを発行したユーザー のいずれかの条件を満たしているユーザーには、[email protected]から詳細な情報がメールで送信されるとしています。 (筆者が確認した時点では、STEPNと無関係のアドレスをMetaMask経由でMOOARに接続すると無料利用が可能) ローンチパッド シーズン1は、35日後に投票開始となっており、自身のNFTコレクションを販売したいユーザーによる登録は12月1日までとなっています。 [caption id="attachment_82492" align="aligncenter" width="503"] クリエイター画面 | 画像引用元:MOOAR[/caption] 現在確認できる範囲では、ユーザーはミント価格をETHとGMTのどちらかで設定可能。ブロックチェーンはイーサリアムのみとなっています。 今年9月、Find Satoshi LabはAnimoca BrandsやThe Sandboxが拠点を置いている香港Cyberportにオフィスを構えました。 香港は仮想通貨取引サービスを提供する企業など600以上のフィンテック企業が拠点を置いており、現在開催中のイベントで仮想通貨に関する政策が発表されるとしています。 香港、仮想通貨の政策をまもなく発表か 記事ソース:MOOAR

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2022/11/02「最も高価なNFT」CryptoPunksがギネス世界記録に認定
ギネス世界記録の2023年最新版で、世界で最も高価なNFTとしてCryptoPunksシリーズのNFTが認定されたことが分かりました。 認定されたのはエイリアンをモチーフにした「CryptoPunks #5822」のNFTで、ブロックチェーンインフラプロジェクトChainのCEOを務めるDeepak Thapliyal氏が今年2月に2370万ドル(当時約27億円)で購入しています。 Punk 5822 bought by @dt_chain for 8000 ETH. $23.7 Million. 💰🤯 pic.twitter.com/LkLW5vIdoV — hotlneblng.eth🍌 | 09090.eth (@hotlneblng_) February 12, 2022 Beeple氏のNFT『Everydays – The First 5000 Days』は、2021年に約75億円で落札され、現存アーティストの売上記録として第3位となりました。 さらに、同年にBeeple氏が発表した、宇宙服を着た人間が様々な空間を移動している様子が現実世界のボックスの中で3D映像として映し出されているNFT作品『HUMAN ONE』は、クリスティーズでの競売で約32億円で落札されています。 introducing HUMAN ONE pic.twitter.com/eysmH6WkOY — beeple (@beeple) October 28, 2021 ギネスブックの最新版には上記Beeple氏の作品は掲載されていないことから、上記作品はアートコレクションとして分類されギネスの判定基準に該当していないことが推察されます。 最新版のギネス世界記録では「CryptoMania」と呼ばれる新しいセクションが導入され、歴史的な業界イベントや実績、収集品などを掲載。 先日、ビットコインが「最も古く、最も価値のある最初の仮想通貨」として、ギネス世界記録に認定されました。 For the first time ever, cryptocurrency features inside Guinness World Records! https://t.co/0zAF0lInwv https://t.co/s2fV3FbqH6 — Guinness World Records (@GWR) October 19, 2022 2021年-2022年と大きく盛り上がりを見せてきたNFTですが、先月10月のセカンダリーマーケットでの売上は昨年7月以来最低となっています。 10月のNFT売上、昨年7月以来最低に 記事ソース:BOARDROOM

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2022/11/02Axie Infinity(アクシー )Roninモバイルウォレットをアップデート
Roninモバイルウォレット アップデート Axie Infinity(アクシー )Roninモバイルウォレットがメジャーアップデートを公開しました。 Your Ronin Wallet just received a major upgrade! • Visual overhaul • Use your favorite Ronin apps directly from mobile • @Ledger Nano X mobile support! The Ronin experience. Elevated. 📜| https://t.co/3Iy71ktjIm pic.twitter.com/qkTmiUFUMn — Ronin (@Ronin_Network) November 1, 2022 今回のメジャーアップデートで追加された機能は以下になります。 アクシーをApp.axieを通じて購入 AXS、LANDのステーキングとクレームが可能に Katanaでのスワップ等の取引 クレジットカードを使った暗号通貨の購入 今までブラウザで行なっていた機能が、モバイルアプリに追加されています。クレジットカードを使った暗号資産の購入に関しては、日本で使用可能かは不明となっていますのでご注意ください。 アプリの「dApps」に新機能が追加されています。 各種、ブラウザと変わらずのUIで表示がされます。資産管理に役立つアプリとして、アップデートが行われました。 Ledger Nano X 対応 Ledger Nano Xにも対応したと発表されています。Ledger Nano X を Bluetooth で Ronin ウォレットアプリに接続するだけで、有効化できると記載がありました。 モバイルアプリでウォレット管理すると、どこでも資産管理できる機能性の反面、セキュリティリスクの問題が高まります。 特に多額の資産を扱っている方は、ご注意ください。 Ledger Nano Xとの接続に関しては、詳しいやり方が公式発表に記載されていませんでしたので、やり方がわからない方は、運営にご確認ください。 フェイクアプリに注意 Roninモバイルウォレットのリリース当初、フェイクアプリが出回りました。フェイクアプリを利用してしまうと資産が奪われる可能性があります。 モバイルウォレットを使用する際は、必ず公式が発表しているURLからアプリをダウンロードしてください。ウォレットの使用に関しては、完全に自己責任になりますので、資産が奪われてしまっても誰も助けてくれません。ご注意ください。 また、アプデ後や初めてのモバイルウォレットアプリを使用する際は、事故が起きても対応できるように少額の資産が入っているウォレットからテスト的に運用していくことを推奨します。資産管理には、くれぐれもご注意ください。 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:The New Ronin Mobile Wallet! 画像:photo_gonzo / Shutterstock.com

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2022/11/0110月のNFT売上、昨年7月以来最低に
先月10月のセカンダリーマーケットにおけるNFTの売上が約3.9億ドル(約580億円)となり、昨年の7月以来最低の数字となりました。 [caption id="attachment_82434" align="aligncenter" width="503"] 画像引用元:CryptoSlam![/caption] CryptoSlam!のデータによると、10月の総トランザクション数は約440万回、平均販売額は88ドルとなっており、両者共に今年最低を記録しています。 売上高トップ10のチェーンの中で、9月と比較し大幅に売上を落としたのはSolana(47%減)とFlow(50%減)。 Solanaは、$SOLトークンの価格下落は微小だったものの、総トランザクション数が61%減に。Flowは総トランザクション数が36%減と大きく減少したことに加えて$FLOWトークン価格も大きく下落しました。 一方でPolygonは、9月と10月を比較した売上は156%増に。Polygon上で発行された「Reddit Collecible Avatars」が、BAYCやCryptoPunksなど人気NFTシリーズが名を連ねる中、12番目の売上(2021%増)を記録しています。 RedditのNFTシリーズ、最高額の30ETHで取引成立 記事ソース:CryptoSlam

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2022/11/01マーケットプレイス「GameStop NFT」が「Immutable X」に対応
NFTマーケットプレイスである「GameStop NFT」がImmutable Xに対応しました。 We’re excited to share that the @GameStopNFT Marketplace is officially live on ImmutableX! Powered by @StarkWareLtd and advancing the next generation of web3 games #onIMX https://t.co/Dx2zLZKpab pic.twitter.com/4cxobxRgOo — Immutable - $IMX (@Immutable) October 31, 2022 もともと、Immutable Xには対応すると予告があったマーケットプレイスです。予告通り対応が完了しています。これにより、ガス代が無料でNFTの取引が可能となりました。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:GameStop NFT[/caption] Immutable Xで人気のGods Unchainedもマーケットプレイスにリストされ、売買が可能となっています。その他、Guild of Guardians、Ember Swords、Hroなどもリストされています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:GameStop NFT[/caption] NFTを購入しようとするとImmutable Xのウィンドウが立ち上がり、購入可能となっていました。しかし、ETHがL2に移動されていないと購入できないのでご注意ください。 ※L2への資金移動やNFT購入は、初めてのマーケットプレイスの場合テストを行うことを推奨します。 GameStop NFT is bringing Web3 gaming collections to the masses with @Immutable. Let’s ride - https://t.co/0xkZpvB7r2 pic.twitter.com/xmInFbjeZ9 — GameStopNFT (@GameStopNFT) October 31, 2022 また、GameStop NFTはゲーム開発者、クリエイター向けに「$100M IMX Grant Program」を開始しています。興味がある方は下記のURLから、確認してください。 $100M IMX Grant Program ゲームプロジェクトの多い、Immutable Xは注目しておくべきネットワークの1つです。GameStop NFTがどこまでブロックチェーンゲーマーを取り込んでいくことができるのか、注目です。 記事ソース:GameStop NFT 画像:TY Lim / Shutterstock.com

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2022/10/31香港、仮想通貨の政策をまもなく発表か
本日10月31日から11月4日まで開催される香港のイベント「FinTech Week 2022」で、今後の仮想通貨の政策に関する声明が発表予定となっています。 先日、香港特別行政区政府によって公開された発表によると上記イベントで、 香港のビジョンとアプローチ 規制 投資家の仮想通貨へのエクスポージャーに対する考え 仮想通貨がもたらす技術的メリットと金融イノベーション受け入れのためのパイロットプロジェクト 等のトピックが取り上げられる予定で、香港政府の仮想通貨へのスタンスをグローバルに明確に示すとしています。 イベント初日に登壇した香港の不動産投資などを手掛ける企業New World Development最高経営責任者エイドリアン・チェン氏は、香港は下記3つの機会を受け入れることで仮想通貨のグローバルの中心地となると発言しました。 - デジタル金融資産発行センター - 伝統的金融とデジタル金融を組み合わせた包括的エコシステム - グレーターベイエリアにおけるクロスボーダー・ブロックチェーン金融センター グレーターベイエリアとは、香港・マカオ・広東省珠江デルタ等9都市を統合したエリアを指し、中華人民共和国国務院によって制定された地域発展計画の中で定義された地域。同エリア内は世界最大級の港や空港を有しています。 チェン氏は、香港特別行政区政府が来年仮想通貨サービスプロバイダーのライセンス制度を開始する件に関して「国際金融センターとしての香港にとって画期的な変化になる」と発言。 これまで証券発行市場で重要な地位を占めてきた香港は、今後トークン/セキュリティトークン市場においてもグローバルに台頭するとし、一国二制度(中国本土とは異なる制度を適用する仕組み)の利点も活かし、本土で唯一仮想通貨サービス提供者が法律で規制される場所となり新たなチャンスに繋がるとしました。 現在、香港では仮想通貨取引分野などで600以上のフィンテック企業が拠点を構えており、その3分の1が海外企業となっています。 企業が活発に活動を続けるなか、香港では仮想通貨の取引は一部のプロの投資家か800万香港ドルの資産を持つ国民のみが可能です。 国際的にも厳格な仮想通貨への規制が行われている香港ですが、10月中旬に行われたカンファレンスでは仮想通貨ETFへの投資を個人投資家に解放する可能性があるとSFCが発言しました。 仮想通貨のハブを目指すとしている香港の今後の動向に注目が集まります。 STEPN(ステップン)、香港にオフィス設立へ | Animoca Brandsと同拠点 記事ソース:NWD、Forkast、発表

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2022/10/31NTTドコモ、Astar Network (アスターネットワーク)と協力へ
NTTドコモと日本発のパブリックブロックチェーンプロジェクトAstar Networkを手掛けるStake Technologies社が、Web3の普及において協力して取り組む基本合意を10月31日に締結しました。 ご報告。通信キャリア最大手NTTドコモと協業の基本合意書を締結し社長の井伊さんとも今日ご挨拶をさせて頂きました。日本のweb3をNTTドコモと推進します。最高峰のインフラを構築されてきたNTTドコモのご知見をAstarのインフラにも活かします。なお英語版は11/8に発表します。https://t.co/8zbpdDlGoT — 渡辺創太 Astar Network (@Sota_Web3) October 31, 2022 両者は、DAO(分散型自立組織)のコンセプトを活用した社会課題解決プロジェクトを開始し、地方創生や環境問題に対してWeb3の技術を用いたソリューションを立案していくとしています。 上記2社は現状のWeb3領域では、 認知不足 利用方法の難解さ 安心な利用環境の整備不足 といった課題が存在すると認識しており、ドコモの知見とAstar Networkの技術、運営ノウハウを組み合わせてこれらの問題の解消を目指すとしています。 これまでPolychain、Coinbase、Alameda、Binance、Crypto.comなど世界各国の仮想通貨関連企業からの出資を受けグローバルで評価されているAstar。今年6月には国内事業者を中心としたコンソーシアム組織「Astar Japan Lab」を設立しました。 上記組織は、Astar / Shiden(姉妹プロジェクト) Networkの経済圏発展を目指すために設立され、参加事業者はブロックチェーンを活用したソリューションへのアクセスが従来以上に可能となり、NFTを使ったブランドプロモーションやIP起点のNFT発行の活用ケースの検討やAstarとの協業が行えます。 今年7月、仮想通貨の運用を農業体験に落とし込んだAstar Network上のGameFi「AstarFarm」は博報堂とカルビーと協力し、バーチャルのじゃがいもを収穫したユーザーに実物のじゃがいもの商品が届くキャンペーンを実施しました。 🤩Astar Network上のGameFi「AstarFarm」が博報堂の企業Web3市場参入支援第1弾カルビー施策にてコラボします!🚀🚀🚀#AstarFarm #AstarNetwork $ASTR #GameFi #Calbee https://t.co/nzKXNbirQ9 — AstarFarm🥕🌽🍅 (@AstarFarm) July 21, 2022 今年10月には、福岡市が行政機関・自治体として初めてAstar japan Labに参加し、Web3の普及を加速するための取り組みをサポートしていくと発表しました。 1/ 福岡市が、日本のスタートアップとweb 3を統合する新しい方法を発見するためにAstar Japan Labに参加しました! なぜ福岡との連携が重要なのでしょうか?🧵 pic.twitter.com/qBDyTrvMEY — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) October 19, 2022 多くの企業がWeb3分野への参入を模索しているなか、Astarの今後の施策に注目が集まります。 ビットバンクとAstarが協議を開始 | Astar上トークンの取扱等を検討か 記事ソース:NTT docomo、Astar Japan Lab、Medium、Medium(2)

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2022/10/31MCH Verse PassのGenesis Pass 100点が発表24時間以内で発行完了
Genesis Passの発行完了 MCH Verse Passの「Genesis Pass」に該当するID 1~100までのPassが発行されたことが、発表されました。 Genesis Pass 100点の発行が完了しました🔥🎉 みなさま、これから一緒に面白いこと仕掛けていきましょう!#MCH $MCHC https://t.co/u3wkZFh2pR — MCH Verse & My Crypto Heroes🎮🏝 (@mycryptoheroes) October 30, 2022 MCH Verse Passは、2022年10月29日に発表された施策で、Polygon上で100 LP Token (QuickSwap, MCHC/WETH pair) をburnすることで獲得できるPassとなっています。 MCH Verse Pass 詳細 コントラクト(ERC721):0x33fa42e4b3746000613c53670f1c70ab3344c7e6 発行上限:なし Genesis Pass:Token ID 1 ~ 100のMCH Verse Pass 発行条件:100 LP Token (QuickSwap, MCHC/WETH pair) をburn(Polygon) ユーティリティ:発行者はMCHCを保有している場合の10倍のVoting Power (VP) を獲得、その他特典 発行上限はないPassとなっていますので、基本的に規定のLPトークンをburnすることで、発行することができます。ですが、今回「Genesis Pass」とされているID 1~100までは既に発行されたとのことです。 MCH Verse Passの発行は下記のHPから可能となっています。 MCH Verse HP 🌳 スポンサーGiveaway第一弾🌳 早速、Genesis Pass保有者へGiveawayが決定!🎉@BONSAINFTCLUB 様より「本物の盆栽5点」と「BONSAI NFT 10点」をプレゼントします! 詳細は記事をご確認ください。https://t.co/LbODDjiNkW#BONSAINFTCLUB #BONSAINFTFARM#MCH $MCHC — MCH Verse & My Crypto Heroes🎮🏝 (@mycryptoheroes) October 30, 2022 既に2022年10月30日21:00時点での「Genesis Pass」保有者向けにGiveaway企画を行っています。 📣 スポンサーGiveawayの募集を開始📣 Genesis Passホルダーの皆様にGiveawayを実施し、コアステークホルダーの共有による経済圏の共創をしませんか? ご協賛いただけるプロジェクトについては、MCHからコミュニティへご紹介や拡散を行います! 詳しくは💁https://t.co/B1ZNLxsZOm#MCH $MCHC $OAS — MCH Verse & My Crypto Heroes🎮🏝 (@mycryptoheroes) October 30, 2022 公式ツイッターの方でも、スポンサーGiveawayの募集を募っていました。 また、MCH社代表のゲーム専務にGenesis Passの付加価値に関して質問を投げたところ以下のように回答が返ってきました。 MCH社代表 ゲーム専務 - "今後のキャンペーン等について、MCH運営として特に厳密には付加価値を設けてないです。Genesisか否かで「あり/なし」レベルに差が出る特典は付与しないつもりでいます。(あくまで予定) ただし、外部事業者がGenesis Passを保有している100人に独自にアプローチすることは考えられます。 早速、BONSAI NFTのエアドロをしていますが、どちらも平等です。他にエアドロがあった時も、全員抽選対象でジェネシスは抽選確率アップとか、トークン系の場合は数がちょっと多いとか、そんな感じで今のところは、考えてます。" 上記は、あくまで予定であるため決定事項ではありませんが、現在のところではこのように考えているようです。MCHのエコシステムに貢献できる施策になるよう考えているようです。 運営に入る資金ではない 今回の施策で注目どころだったのが、MCH Verse Passを発行することで運営に資金が入るわけでなかったことです。LPトークンをburnすることで、MCH Verse Passが手に入れられます。burnということは、永久的に消滅するに等しいことになります。誰もその資金を売ることができず、流動性としてエコシステムの成長に貢献する可能性があります。 おそらく、これによりMCHのエコシステム強化を狙っていると考えられます。このポイントが、ファンたちに刺さり24時間で100枚のGenesis Passの発行に繋がったのではないでしょうか。 ゲームプロジェクトでも大変珍しい施策だったので、今後の動向に注目していきたいところです。 画像、記事ソース:MCH medium















