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2023/11/21PhantomウォレットがイーサリアムとSolanaのブリッジ機能を発表
Phantomは、ユーザーがイーサリアムとSolana間でトークンを移動できるようにする新機能「Cross-Chain Swapper」を発表しました。この機能は、トークンスワップと同じくらい簡単に、異なるブロックチェーン間でのトークン移動を可能にするとのことです。Phantomはこのブリッジを「次世代のブリッジ」と表現しています。 Bridging to @solana should be as simple as swapping. And now, it is. With our new Cross-Chain Swapper, you can bridge tokens across Ethereum and Solana right in Phantom. pic.twitter.com/TkGrFSFvoy — Phantom (@phantom) November 20, 2023 ウォレット内で直接ブリッジ機能を使用できるため、ユーザーは外部のブリッジサービスや中央集権型取引所(CEX)を利用する手間を省くことができます。Cross-Chain Swapperは、その時々のニーズに基づいて「ベストリターン」または「最速」の送金オプションを提供し、速度とコストの両方を最適化する最適なルートをユーザーに提供するとのことです。 サポートされているブロックチェーンはSolana, Ethereum, Polygonであり、ユーザーはこれらのブロックチェーン間でのトークンの移動が可能です。 サポートされているブリッジプロバイダーや手数料に関する詳細は、Phantomの公式ブログのFAQセクションでご確認ください。 Introducing Cross-Chain Swapper この新機能は、今後数時間以内にすべてのPhantomユーザーに展開される予定です。この動きにより、ブロックチェーン間の流動性とアクセシビリティが向上し、ユーザーの暗号通貨利用体験がさらに便利になると期待されています。 記事ソース:Phantom X、Introducing Cross-Chain Swapper

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2023/11/21ステーブルコイン$USDT、過去最高の時価総額を記録
テザー社が手がけるステーブルコイン$USDTの時価総額が880億ドルを超え、過去最高を記録しました。 [caption id="attachment_100937" align="aligncenter" width="427"] 全期間でのUSDTの時価総額の推移を示したチャート| 画像引用元:CoinGecko[/caption] 現在、仮想通貨全体の時価総額でBTC、ETHに次ぐ第3位に位置しているUSDT。glassnodeのデータによると、ステーブルコインの流通供給量(Circulating Supply)では$USDTが2位の$USDCの3倍以上の差をつけ1位を記録しています。 先日公開されたテザー社の2023年Q3レポートによると、USDTの準備金の8割が現金または現金同等物で構成されており、この比率は過去最高になるとしています。 Tether Q3 Attestation Reveals Highest Percentage of Cash & Cash Equivalent Reserves, Over $330M Reduction in Secured Loans and Maintains $72.6B exposure in US T-Bills Read more 🔽: https://t.co/CNJujkh4oZ — Tether (@Tether_to) October 31, 2023 同社はビットコインのマイニング事業に約750億円の投資を行うことを計画しており、ウルグアイ、パラグアイ、エルサルバドルにおいて、マイニング施設の建設を進行中です。 米ドルと連動するステーブルコインを手がける同社は米規制当局にも協力的な姿勢を示しており、同社は米司法省の捜査を受け犯罪グループが保有していた2.25億ドル(約334億円)相当のUSDTを凍結したことを先日発表しました。 Following Investigations by Tether, OKX, and the U.S. Department of Justice, Tether Voluntarily Freezes 225M in Stolen USDT Linked to International Crime Syndicate https://t.co/yrofwNtK5s — Tether (@Tether_to) November 20, 2023 凍結されたのはターゲットに対して最大まで資金を出させた上で全額を奪取する手口から「豚の屠殺詐欺」とも呼ばれる詐欺行為を行なっていた東南アジアの国際人身売買シンジケートに関連するウォレット内で保管されていたUSDT。捜査はブロックチェーン分析会社Chainalysisのツールを使って行われたとしています。 過去最大規模のUSDTの凍結を行った同社CEOのPaolo Ardoino氏は下記のコメントを出しています。 "「グローバルな法執行機関との積極的な関わりと透明性へのコミットメントを通じて、テザーはクリプトの空間における安全性の新たな基準を設定することを目指しています。司法省への最近の支援は、安全な環境を育成することへの当社の献身を強調するものです。私たちは、違法行為に積極的に対処し、業界における最高水準の誠実さを維持することを確信しています。」" 記事ソース:Coingecko、Tether

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2023/11/21Crypto TimesがWeb3.0アクセラレーター企業のBrincとのパートナーを発表
Crypto Timesが、Brincのアクセラレーターファンディングパートナーとなりました。Crypto TimesはBrincと密接に協力し、BrincのZK Advancer、分散型ヘルス、およびゲーミングアクセラレータープログラムに参加する革新的なスタートアップを支援していきます。 Brinc teams up with Crypto Times as an Accelerator Funding Partner to fuel innovation and support startups in Accelerator Programs! 🔗Web3 Program: https://t.co/lfI1kGtoAb 🔗Decentralized Health Program: https://t.co/lfI1kGtoAb 🔗Gaming Program: https://t.co/GibOeXkw6M pic.twitter.com/s1hvtbOUp7 — Brinc (@brincvc) November 20, 2023 BrincはIT業界におけるアクセラレーター企業です。今回、Brincが提供するWeb3アクセラレータープログラムは、Web3の未来を切り開く有望なスタートアップを発掘し、投資し、成長させることを目的としています。 Brincのアクセラレーターでは世界で最も優れた起業家の多くが、Web3プロジェクトを繁栄するビジネスへとスケールさせています。 今回のパートナーシップは、ブロックチェーンと暗号通貨の分野で新たな可能性を育成し、革新を推進する上で重要な一歩を意味します。Crypto TimesとBrincの両社の専門知識とネットワークを活用し、この協力関係は有望なスタートアップに前例のないサポートを提供し、成功への道のりを支援することを目指していきます。 パートナーシップについて、Crypto Timesの代表新井は次のように述べています。「Brincとの協力は、ブロックチェーンと暗号通貨における革新への私たちのコミットメントにおいて非常に重要です。両社共同の努力により、アクセラレータープログラムのスタートアップに提供できる価値を高め、一緒に盛り上げていきたいと思っています。」 Brinc社は、「今回のパートナーシップにより、ブロックチェーンと暗号通貨分野における革新をさらに加速することができます。Crypto Timesと協力して、私たちのアクセラレータープログラムのスタートアップにより大きな価値を提供することができます」と述べています。 各プログラムの詳細はこちらより確認ができます。 Web3 Program: Decentralized Health Program: Gaming Program:

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2023/11/21ビットコインETFの進展について、21Shares共同創業者がコメント
21Shares共同創業者オフィリア・スナイダー氏がBloombergのインタビューに出演し、ARK Investと共に米国証券取引委員会(SEC)に提出した現物型ビットコインETFの承認申請に関する最新の進展を明らかにしました。 Cathie Wood’s ARK Investment Management and digital-asset firm 21Shares just became the first major applicant in the US spot-Bitcoin ETF race to list a fee on their planned offering. Here's what 21Shares Co-founder Ophelia Snyder had to say👇 https://t.co/bbTSl8qDqD pic.twitter.com/G4jn4zfdAH — Bloomberg Crypto (@crypto) November 20, 2023 同社は先日、ETFの修正案を新たにSECに提出しその中でETFの管理手数料として0.8%を要求することを明記しています。 米国で上場しているETFの平均管理手数料が*0.54%とされる中、21Sharesが提案する手数料はやや高い水準に設定されてます。スナイダー氏は「米国の現物型ETFには特有の複雑さがあり、価格設定が難しい」と述べ、さらに「多くの人々がETFではカストディ、会計、管理などのサービスがパッケージ化されていると思い込んでいるが、実際はそうではない」とコメント。また、仮想通貨ETFでは、全てのプロダクトで異なるプロバイダーを導入する必要があり、それが運用コストの増加につながっていると述べました。*Bloombergより参照 スナイダー氏は「私たちは規制の範囲内で、投資家にとって最善かつ最も効率的な商品を市場に投入しようと努めている」と21 Sharesが目指しているETFの目標と取り組みについて述べています。現物型ビットコインETFへの転換を目指すグレイスケールのGBTCの管理手数料が2%であることを考慮すると、21 Sharesが提案する0.8%は相対的に低い水準であると言えます。 スナイダー氏はSECによるETFの承認時期についての予測するのは難しいとするものの、SECの対応が従来のものから変化しておりそれが結果に影響を与える可能性があると述べました。 「ビットコインは650,000ドルになる可能性がある」 21Sharesと共に仮想通貨ETFを申請している米投資会社ARK Investのキャッシー・ウッドCEOは、先日行われたインタビューの中でビットコインに対する自身の見解を明らかにしました。 同氏はビットコインを「歴史上初のグローバルでデジタルな、プライベートなルールベースの通貨システム」と評価し、将来価格はベースケース(最も可能性が高いと見られるシナリオ)で600,000~650,000ドルに達すると予測しています。 ウッド氏もスナイダー氏と同様にETF申請のプロセスにおいて、昨今SECとのやりとりがこれまでと異なる展開をみせていることに言及。承認に関しては一度に複数のETFが認可されるだろうと同氏は予想しています。 記事ソース:Bloomberg

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2023/11/20Merit Circleがガバナンストークン$MCを$BEAMへのリブランディングを発表
Merit Circleは11月19日に、ガバナンストークン$MCを$BEAMにリブランディングすることを発表しました。 このリブランディングに伴い、$MCから$BEAMへの統合プロセスが必要とされ、既に80%以上の$MCが$BEAMに変換されたことが発表されました。 https://twitter.com/MeritCircle_IO/status/1726208219448566153?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1726208219448566153%7Ctwgr%5E6f93eac95fa3426a1c4266208bcaeed762d4e093%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2FMeritCircle_IO2Fstatus2F1726208219448566153widget%3DTweet Merit Circleは、YGGやGuildFiと並んで、2021年成功を収めたゲーム分野に特化した分散型自立組織(DAO)であり、世界的にも大規模なゲームギルドです。 Merit Circleは今年4月19日に、Abarancheのサブネットを利用してゲームに特化した独自のブロックチェーン「Beam」の構想を発表していました。 Meet Beam. Beam is a sovereign network focused on gaming brought to you by @MeritCircle_IO and @Avax. pic.twitter.com/UOSIZjdzGX — Beam (@BuildOnBeam) April 18, 2023 Beamは開発者が、容易にオンチェーンでゲームを展開できるようにすることを目的としたものであり、低い手数料や決済の素早さも実装されています。 Beamブロックチェーンでは、Merit Circleのガバナンストークンである「$MC」がガス代の支払いやバリデーターへの報酬として使用されてきました。 また、$MCを$BEAMへとリブランディングする試みも行われており、それに合わせたトークン変換が各所にて随時行われてきました。 例えば、Binanceでは、11月14日に$MCから$BEAMへのトークンスワップやリデノミネーションが正常に完了したことが発表され、このオーバーホールの後、$BEAM(ティッカーは「BEAMX」) の入金と出金がプラットフォーム上で有効になりました。 このように徐々に進んできた$BEAMへの変換プロセスですが、Beamブロックチェーンの発表からちょうど7ヶ月が経過した11月19日に、80%以上の$MCが$BEAMに変換されたことが発表された次第です。 $MCと$BEAMの関係性:二つのトークンを共存させることはせず、完全な移行を目指す $BEAMは、Beamチェーン上のネイティブトークンとなり、現在の$MCと同様のユーティリティを持つことを目的としています。 基本的には、$MCは$BEAMへと完全に移行することが計画されており、両トークンの共存は意図されていません。しかし、$MCトークンの保有者のみが$MCを$BEAMに変換する権限を有しているため、仮に変換されない$MCがあったとしてもそれはそのまま$MCとして残ることになります。 エアドロップとして$BEAMを配布しなかった背景として、二つのトークンの共存を目指していないことや、エアドロップの場合はスナップショットの関係上、$MCの取得タイミングによっては$BEAMを取得する資格を失う可能性(またはその逆)が考えられるため、保有者による直接の変換という形が取られました。 また、ウォレット紛失などで$MC保有者が$MCにアクセス出来なっている可能性なども考えられるため、供給されている$MCのその全てが$BEAMへと変換される可能性は低いものと考えられます。そのため、変換されない$MCトークンの分、$BEAMの供給量が減少することには注意が必要です。 $MC保有ユーザーは、公式にて$BEAMへと移行可能:期限は2024年10月26日まで もしかすれば、まだ$MCを$BEAMへと変換していない方がいるかもしれません。そうした方向けに、変換方法を案内します。 Beam Migrate:https://meritcircle.io/migrate 上記のURLへとアクセスし、$MCを保有しているウォレットを接続することで、$BEAM移行画面へと移り、トークンを変換することが可能です。 トークンの変換比率は、$MC:$BEAM=1:100となっています。 またトークンの公式での変換には期限が設けられており、2024年10月26日までとなっていることには注意が必要です。 ($MCではなく$eMCを保有している場合には、あらかじめ$eMCを$MCに変換しておく必要があります) 情報ソース:Merit Circle(Medium)、Binance News

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2023/11/20「ETHGlobal イスタンブール」で10チームがファイナリストで選出
現地時間2023年11月17~19日にかけて開催された賞金総額$625,000のハッカソンイベント「ETHGlobal イスタンブール」で10個のプロジェクトがファイナリストとして選出されました。 We are proud to announce... The 10 ETHGlobal Istanbul 🇹🇷 finalists! These are: ✋ Clade Club 👮 S.C.I 🌉 BridgeBuddy 😎 Buddy-Guard 🧞 Sarma 🛟 AidDistribute 🔮 TapTrust ⚽️ Footy Stars 🗳️ https://t.co/mVIQltTolF 🌿 Lens & Frens 👇/🧵 — ETHGlobal (@ETHGlobal) November 19, 2023 ハッカソンに参加した各プロジェクトは、技術性、独創性、実用性、ユーザビリティ(UI/UX/DX)、WOWファクター(新しい要素)の5つの観点で審査。最終的に上記10個のプロジェクトがファイナリストとして選出されました。 選出プロジェクト Clade Club、S.C.I、BridgeBuddy、Buddy-Guard、Sarma、 AidDistribute、TapTrust、Footy Stars、ZKvote.cc、Lens & Frens 詐欺やフィッシング攻撃を防ぐことを目的とした、オンチェーンコントラクト対ドメイン検証システム「S.C.I (Secure Contract Interactions」では、特定のアプリケーションで実行しようとしているコントラクトが検証済みのものであるかの判別が可能となります。 [caption id="attachment_100757" align="aligncenter" width="698"] 画像引用元:https://ethglobal.com/showcase/s-c-i-0760q[/caption] 最も多くのプライズを獲得したのは、Ethereum Virtual Machine(EVM)上でのプライバシーと柔軟性を向上させるプロジェクト/プロダクト「Sarma」。Aleoからインスパイアされたという同プロダクトを活用すると、スマートコントラクトにおけるパブリック部分とプライベート部分を分けることが可能になるとしています。Sarmaは、Filecoin、Aleo、Arbitrum、Polygon、Scroll等のプロジェクトからプライズを獲得しています。 次回のETHGlobalは2024年3月にロンドンで開催される予定となっています。 「ETH Global Tokyo」にCRYPTO TIMESが挑戦|開発の舞台裏とは【イベントレポート】 記事ソース:ETHGlobal

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2023/11/20レイヤー2「Linea」のTVLが急増中|過去7日間で+290%に
レイヤー2ブロックチェーン「Linea」のTotal Value Locked (TVL) が過去1週間で290%増加し、新たな成長の波を見せています。L2Beatのデータによると、LineaのTVLは11月15日の朝から急増し、記事執筆時点で2.46億ドル(約366億円)に達しています。 [caption id="attachment_100732" align="aligncenter" width="565"] LineaのデータとTVL推移|画像引用元:L2BEAT[/caption] Lineaは、メタマスクを開発するコンセンシス社が手がけるレイヤー2ソリューションで、2023年7月にメインネットでの稼働を開始しました。このプラットフォームはEVM(イーサリアム仮想マシン)との互換性を提供し、開発者がLineaのネットワーク上でアプリケーションを容易に移行・構築できるように設計されています。 DeFi Llamaのデータによると、LineaのTVLは現在2820万ドルを記録。左記数字は、L2BEATで表示されている数字(2.46億ドル)とは大きく乖離があります。 これは、両者のTVLのカウント手法が異なるためで、DeFi LlamaではリストされたdAppに関与しているアセットの合計をTVLとしてカウントするのに対して、L2BEATでは対象のチェーンにブリッジされたアセットとチェーンにネイティブに生成されたアセットの合計がTVLとしてカウントされます。 上記から、約2.18億ドル(約325億円)分のトークンは、Linea上にあるものの、特定のDeFiプロトコルと関連付けられていないことが分かります。 ArbitrumやOptimism以下のレイヤー2プロジェクトの競争は引き続き行われており、現在TVLとして2.46億ドル~5.75億ドルの範囲でBase、zkSync Era、dydx、Lineaが競っています。 [caption id="attachment_100737" align="aligncenter" width="771"] レイヤー2プロジェクトのTVLランキング|画像引用元:L2BEAT[/caption] Arbitrum、Optimismに次ぐ第3位の規模を誇るBaseは、米大手仮想通貨取引所Coinbaseが牽引するレイヤー2です。取引所がレイヤー2を手がける例は増えており、先日、海外仮想通貨取引所であるOKXもEthereumのレイヤー2「X1」 のテストネットの立ち上げを発表しました。 📣 Hot Off The Press 📣 We're thrilled to introduce #X1, our new Ethereum L2 network built on Polygon's CDK. Our landmark collab. with @0xPolygonLabs empowers next gen. devs. with increased security, scalability & low transaction costs to BUIDL the future of Web3. 🧵👇 pic.twitter.com/Wkz11vu2be — OKX (@okx) November 14, 2023 さらに、米大手仮想通貨取引所KrakenもPolygonやMatter LabsやNil Foundationとの協業のもとでレイヤー2の開発を計画しているという報道がなされています。 引き続きレイヤー2分野の動向に注目が集まります。 レポート:Ethereum Layer 2におけるマスアダプションに向けた躍進 記事ソース:L2BEAT 画像出展元:AndriiKoval / Shutterstock.com

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2023/11/20NFTのPudgy PenguinsがzkSyncと共催でイベントを発表
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsは、zkSyncと共催で、2023年12月9日(現地時間)にアメリカ・マイアミで「Pudgy Miami Art Basel」イベントを開催することを発表しました。このイベントは19時から23時(EST)までの4時間にわたって開催されます。 Announcing our Pudgy Miami Art Basel event, co-hosted by @zksync, on Saturday, December 9 from 7-11pm EST. More information on how to RSVP for this Pudgy World themed event below. pic.twitter.com/tPuaJrr4iN — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) November 19, 2023 イベントのテーマは「PudgyWorld」で、参加者はPudgy Penguinsの世界を体験し、様々なアクティベーションとサプライズを楽しむことができる予定です。 チケットの販売は2023年11月20日の7時(EST)から開始され、時差を考慮して3回に分けて行われます。イベントに参加できるのは18歳以上となっています。また、このイベントはホルダー限定のイベントとなっています。 Pudgy Penguinsはフィジカルアイテムの販売を幅広く展開しており、このリアルイベントの開催により、デジタルのNFT世界とフィジカルアイテム、さらにリアルイベントの現実世界が結びつくような新しい試みに挑戦しています。 関連:アメリカ大手ウォルマートでPudgy PenguinsのPudgy Toysが販売 このイベントは、NFTコミュニティにとって重要なマイルストーンとなり、ブロックチェーン技術とリアルイベントの結合に新たな可能性を示しています。NFTとリアルイベントの結びつきを強化するこの動きに注目していきたいところです。 チケット販売及びイベントの詳細は、こちらのURLに記載されていますので、検討する方は必ずご覧ください。 記事ソース:Pudgy Penguins X、Pudgy Miami Art Basel 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/11/19サム・アルトマン氏、Open AIから突如解任 | Worldcoinに及ぼす影響も懸念
Open AIは、アメリカのベンチャー企業であり、文章生成AI「ChatGPT」の開発で知られています。 ChatGPTは、特に文章生成機能が優れており、ビジネス領域での導入などで大きな注目を集めています。 そんなOpenAIは、CEOを務めるサム・アルトマン氏が突如解任し、最高技術責任者(CTO)のラ・ムラティ氏が暫定的なCEOに就任することが発表されました i loved my time at openai. it was transformative for me personally, and hopefully the world a little bit. most of all i loved working with such talented people. will have more to say about what’s next later. 🫡 — Sam Altman (@sama) November 17, 2023 この解任について、アルトマン氏は、「Open AIで過ごした時間は楽しかった。個人的にも、出来れば世界にとって、少しは変革につながるものだった」とXにてポストしています。 また、アルトマン氏の解任が発表された数時間後には、Open AIの共同創設者であり社長のグレッグ・ブロックマン氏も、社長を辞任することをXのポストにて発表しました。 After learning today’s news, this is the message I sent to the OpenAI team: https://t.co/NMnG16yFmm pic.twitter.com/8x39P0ejOM — Greg Brockman (@gdb) November 18, 2023 このように大きな波紋を広げているアルトマン氏の突然の解任騒動ですが、この背景として、アルトマン氏と取締役会との対立があるとされています。 OpenAIはアルトマン氏の解任についてのアナウンスの中で、「取締役会との意思疎通において率直さを欠いており、取締役会の責任遂行を妨げているとの結論に達した」と述べています。 筆頭株主にも知らされていなかった解任。また、多くのアルトマン氏の復帰を求める声 [caption id="attachment_100659" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://www.axios.com/2023/11/17/microsoft-openai-sam-altman-ouster[/caption] 今回の解任騒動は、取締役会によって突如として行われました。これはMicrosoftにすら知らされていなかったことでした。 Microsoftは、Open AIに100億ドルという多額の投資をしており、筆頭株主となっています。しかしながら、Axiosが関係者から掴んだ情報によれば、Open AIがアルトマン氏を更迭することを知ったのは、ニュースが報道される直前だったとのことであり、今回の解任は主要投資家にも一切知らされることなく行われた不意打ちといえるものであったことが窺えます。 今回の解任騒動に対して、既に多くの企業が反応をしていますが、それらは概して、解任を非難し、アルトマン氏の復帰を求めるものです。 ChatGPTは、アルトマン氏の解任に反対しており、解任を決定した取締役たちの入替及びアルトマン氏の復帰を求めています。 このように多くの復帰を求める声が上がっていますが、実際にアルトマン氏が復帰をするかどうかはまだ確定しておらず、復帰しない場合には、アルトマン氏は新たなベンチャーを立ち上げ、その新会社にOpenAIやChatGPTの従業員たちが参加するものと思われます。 Worldcoinへの影響はいかほどか? ここまでOpen AIによるアルトマン氏の解任騒動について言及してきましたが、これはWorldcoinにも大きな影響を及ぼす可能性があります。 Worldcoinは、暗号資産を通じて「ユニーバーサルベーシックインカム」を実現するプロジェクトであり、実際に独自トークンである「$WLD」の発行をしています。 実はアルトマン氏は、Worldcoinの共同創設者でもあります。 今回の突然の解任の発表に対して、$WLDのトークン価格は一時8%以上下落しました。 [caption id="attachment_100664" align="aligncenter" width="800"] データ引用元:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/worldcoin-org/[/caption] 上記のチャートを見ていただければ、アルトマン氏の解任についてのアナウンスがあった17日に価格が大きく下落していることが分かります。 しかしながら、主要投資家が強い反発を示し、多くの復帰の声が上がっていることから、値段が再び元の水準にまで戻ってきていることが分かります。 とはいえ、実際にアルトマン氏がOpen AIに復帰するのかどうかは未だ不明瞭であり、Worldcoinにもどのような影響があるのかは不明です。今後のアルトマン氏の進退に注目が集まります。 情報ソース:Open AI Announce、Axios、Coin Market Cap

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2023/11/17コインベース、仮想通貨決済サービスの進捗を公開
Coinbaseは仮想通貨での決済を望む企業をサポートするためのプロダクト「Coinbase Commerce」の進捗を発表しました。 Setting a new standard for onchain payments Introducing the updated Coinbase Commerce pic.twitter.com/bX2MikoLht — Coinbase Cloud 🛡️📞 (@CoinbaseCloud) November 16, 2023 2018年2月に初めて公開された同サービス。現在はCoinbaseが開発した新しいオンチェーン決済プロトコル上に構築されており、Base、Ethereum、Polygonを含む複数のブロックチェーンに対応し、数百種類の通貨で決済を行うことが可能になったとしています。 昨年デロイトが行った調査でオンライン販売事業者の75%が一年以内に仮想通貨決済を受け入れる意向を示していることが明らかになるなか、企業と消費者の両者は仮想通貨決済時の価格変動性に対して懸念を抱いているとされています。 Coinbase Commerceでは、上記懸念を払拭するソリューションとして保証されたレートでUSDCに自動変換され決済が行われる仕組みを提供しているとしています。 Coinbase Commerce自体の導入に関して、WordPress用のプラグインで導入するとサイトにネットショッピング機能を付けることが可能となる「WooCommerce」やeコマース企業が支払いサービスを一元管理できるインフラサービス「Primer」などと統合しており、加盟店のオンボーディングも容易になっています。 Coinbase Commerceを利用する加盟店は、選択したウォレットで直接資金の受け取りが可能で、チャージバックのリスクを避けながら、顧客の支払いに仮想通貨で対応できるようになるとしています。 記事ソース:Coinbase、資料 画像引用元:rarrarorro / Shutterstock.com













