
ニュース
2023/11/29ルイ・ヴィトン、NFTコレクション第2弾を公開|200個の限定販売
世界的高級ブランド「ルイ・ヴィトン」が、新たなデジタルコレクション「VIA Tile Trunk」を公開しました。このコレクションは同ブランドのレディースクリエイティブディレクターであるニコラ・ジェスキエール氏によってデザインされたもので、2024年春夏ウィメンズ・ファッションショーで初めて披露されたとのことです。 Louis Vuitton VIA. From the iconic Champs-Élysées and beyond the clouds, the VIA journey continues with the VIA Tile Trunk by @TWNGhesquiere, discoverable now at https://t.co/OVcnyjf7T1#LouisVuitton #LouisVuittonVIA pic.twitter.com/drcJpPGwU9 — Louis Vuitton (@LouisVuitton) November 27, 2023 今回新たに発売されるVIA Tile Trunkは、ルイ・ヴィトンが今年6月に発表したSBT(譲渡不可能なNFT)コレクション「VIA Treasure Trunk」のホルダーを対象としたデジタルコレクションで「譲渡可能なデジタルコレクションである」と公式 Xで紹介されていることからNFTとして提供される可能性が高いです。 新作「VIA Tile Trunk」のデジタルコレクション保有者は、2024年2月よりフィジカル(現実世界)なVIA Tile Trunkの申請が可能。フィジカル版のVIA Tile Trunkは、サイズが縦横奥行き8.5cm x 8.5cm x 8.5cmで、内装にはラムレザー、外装には光沢感のあるカーフレザーが使用されているとしています。 VIA Tile Trunkのデジタルコレクションは200個の限定発売。発売額は現時点で公表されていません。 Web3に進出を続ける「ルイ・ヴィトン」 高級ブランドとして絶対的な地位を築いているルイ・ヴィトンは、今年より本格的にWeb3領域への進出を続けています。 同ブランドは今年夏、 LVMHブランドのコレクションからのNFTを含む暗号資産を保有 他のラグジュアリーブランドやファッションブランドからのNFTを含む暗号資産を保有 ブルーチップコレクションのNFTを含む暗号資産を保有 ポートフォリオの価値が日本円で1億3000万円以上の暗号資産を保有 NFTの価値が日本円で2700万円以上の暗号資産を保有 等の条件に当てはまる顧客を対象に、1年間順次発売されるドロップを通じた限定商品や体験へのアクセスが可能となる譲渡不可能なNFT(SBT)コレクション「VIA Treasure Trunk」を約586万円で発売しました。 #LouisVuitton unveils VIA, exploring a new facet of its savoir-faire with the first digital trunk from the Maison. This testament to digital craftsmanship weaves the real with the dream to create the exceptional.https://t.co/lojLPy4nud#LouisVuittonVIA pic.twitter.com/JlxcGag2vo — Louis Vuitton (@LouisVuitton) June 8, 2023 その後、VIA Treasure Trunkホルダーを対象に音楽アーティスト兼プロデューサーでNFTコレクション"Doodles"のブランド責任者も務めることで知られるファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバッグをデジタル(NFT)とフィジカルの両方でリリース。左記コレクションでは、今回と同様にNFTを保有しているユーザーがフィジカルのバッグを申請できる仕組みが採用されていました。 関連:ルイ・ヴィトン、SBTホルダー限定にNFT発売|ファレル・ウィリアムスとコラボ 今回新たに公開されたVIA Tile Trunkは、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバックに続くVIA Treasure Trunk関連デジタルコレクションの第2弾となります。 すでに現実世界でブランドを築き上げているルイ・ヴィトンが、Web3領域でどのような施策を続けていくのか、今後も同ブランドの動向に注目が集まります。 記事ソース:X、Louis Vuitton 画像引用元:画像引用元:mrmichaelangelo / Shutterstock.com

ニュース
2023/11/29Azuki Taipei、台湾で行うイベントの関連NFTをミント開始
NFTプロジェクトのAzukiは「Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB」に関連したNFTのミントを開始しました。このNFTは、Manifoldプラットフォーム上で販売されており、NFTをミントすることでパスポート(Azukiコレクター プロフィール内)に収集可能なスタンプを受け取ることができ、さらにイベントのサポートが可能になります。 ※おそらく当NFTの発行元は、Azuki Taipeiになっていると思われます。 Mint the stamp: https://t.co/qdPOdwOuzR Buy a ticket to attend the event (includes the stamp): https://t.co/uQxXJFOCE0https://t.co/KB4p62Vumn — Azuki (@Azuki) November 29, 2023 販売されるNFTの特徴は、すべての収益がイベントを主催するコミュニティに寄付されることです。NFTの価格は0.008ETHに設定されており、発行枚数はOpenEditionとなっています。 Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUBは、12月10日にイベントを開催する予定で、チケットはtokenproofを通じて販売されています。チケット価格はホルダーと一般で分かれており、フェーズでも価格が変わってきます。最安値で約$25です。詳しくは、下記のtokenproofの情報をご確認ください。 Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB Azukiは「Garden Tour」という名の下で、アジアの5つの国でイベントを開催する予定です。このツアーは既に香港で開催されX(旧Twitter)を伺う限り成功に終わっているように受け取れます。 ᴛʜᴇ @Azuki ɢᴀʀᴅᴇɴ ᴛᴏᴜʀ ʙᴇɢɪɴꜱ ᴀʟʟ-ɪɴ 852 @Azuki_852Garden !ιкz pic.twitter.com/YTUT4ydBps — 852 GARDEN ⛩ (@Azuki_852Garden) November 14, 2023 アジアから攻めていく姿勢を見せるAzukiですが、今後どのようなホルダー変化やプロジェクトの発展が待っているのか、注目です。 記事ソース:Azuki X、Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB

ニュース
2023/11/28Solana上のNFT「Mad Lads」、フロア価格が30%以上急騰
Solanaチェーン上で展開されるNFTコレクション「Mad Lads」のフロア価格が急騰を見せており、直近24時間で30%以上の上昇を見せています。 [caption id="attachment_101414" align="aligncenter" width="753"] Mad Ladsのフロア価格の推移(日足)|画像引用元:Magic Eden[/caption] Mad Ladsのフロア価格は記事執筆時129.2SOL(約157万円)を記録しており、過去1ヶ月でSOL建で約3.3倍となっています。 総供給数1万枚のMad Ladsは、"xNFT"と呼ばれる内部にトランザクションを実行できるコードを組み込める新たなトークン規格を採用していることが特徴として挙げられるNFTコレクション。デザインは男女の性別×キング、スカル、ライトなど6種類のタイプが展開されています。 関連:【レポート】Mad Lads -xNFTと呼ばれる新しいトークン規格を採用して発行されたSolana上のコレクション- 直近24時間の販売ボリュームでMad Ladsは130万ドルを記録し、著名NFTコレクションBored Ape Yacht Clubの販売ボリュームを上回る第2位にランクインしています。 Mad Ladsの中で現在最も高価格で販売されているのがスカル(上記画像参照)をの特徴を持つNFTタイプで、Magic Edenの最新データによると同種類のNFTハ最低価格960 SOL(約788万円)から販売されています。 ネイティブトークンとして過去1年間で300%以上の価格上昇を見せる$SOLを抱えるSolanaエコシステムの中で躍進を続けるMad Ladsの今後の動向に注目です。 仮想通貨ソラナ、過去1ヶ月で60%の価格上昇|DeFi、NFTセクターも活況 記事ソース:Magic Eden、Coingecko 画像引用元:Dennis Diatel / Shutterstock.com

ニュース
2023/11/28ビットコインETF、ブラジルで需要増加か|中南米でも関心高まる
米国での現物型ビットコインETFの承認の行方に注目が集まるなか、中南米国ブラジルでもビットコインETFが普及を続けています。 同国で運用資産額5780万ドルのビットコインETF(BITH11)を手がけるHashdex創設者兼CEOのマルセロ・サンパイオ氏によると、ブラジルでは大手機関からのビットコインETFへの関心が増加しているといいます。サンパイオ氏は、ブラジルにおけるデジタル資産の規制が市場に適していることが、ビットコインETF市場の成長を促進している重要な要因だと指摘しています。 ブラジルでは、2022年末に仮想通貨サービスの提供と仮想通貨サービスプロバイダーの規制ガイドラインが導入され、2023年夏に施行されています。 規制整備が進みつつあるブラジルでビットコインETFを提供しているHashdexは、米証券取引委員会(SEC)に対し既存の先物型ビットコインETFを現物型に変換する申し入れを行っていましたが、先日、SECは判断の延期を決定しました。 ブラックロックやフィデリティなどの大手金融会社が米国で現物型ビットコインETFの承認を求めてSECに申請を行っていることなどから、米国でのビットコインETFの動向に注目が集まっています。一方で、すでに現物型ビットコインETFが公開されている国もあり、最近のデータによると、カナダでは20億ドル、ドイツでは8億ドル、ブラジルでは2.9億ドルの現物型ビットコインETFが取り扱われています。 1/ Which countries have spot #Bitcoin ETFs? There are currently only 8 countries worldwide that offer spot Bitcoin ETFs. This means that if the US SEC approves spot Bitcoin ETF applications, the #UnitedStates 🇺🇸 could become the 9th country to have spot Bitcoin ETFs. pic.twitter.com/XfuGL7UReo — CoinGecko (@coingecko) November 3, 2023 "デジタルゴールド"と一部で称されるビットコインの時価総額(現在約7235億ドル)は、金の*約18分の1の規模となっています。*8marketcap.com参照 今後、各国で現物型ビットコインETFの承認が進んだ場合、資産としてブランドが向上する可能性が予想されます。 記事ソース:coindesk、Coingecko

ニュース
2023/11/28Aruta Soup × MetaSamurai コラボレーション予定を発表
1BLOCK STUDIOが、日本のアーティストAruta SoupとそのNFTプロジェクトMetaSamuraiとのコラボレーションをする予定です。このコラボレーションの詳細はまだ明らかにされていません。 Aruta Soup × MetaSamurai Aruta Soup, a highly sought-after contemporary artist is set to unveil their first-ever NFT collaboration⚛️ Get ready for the fusion of their iconic style with the 1BLOCK spirit. 🔗HP: https://t.co/kP50vPP5Q2#MetaSamurai #ArutaSoup #FUSION pic.twitter.com/2lNSc2iAQk — 1BLOCK STUDIO®︎ (@1block_official) November 27, 2023 Aruta Soupは、ストリートカルチャーやグラフィティ、アニメなどをミックスした独特のスタイルで知られています。17歳の時にイギリスへ渡り、ロンドンのグラフィティ文化に深く影響を受けているようです。包帯を巻いたウサギ「ZERO」を頻繁に描いており、BE@RBRICKとも2022年にコラボレーションを行っています。 https://arutasoup.com/ 一方、MetaSamuraiは1BLOCK STUDIOが開発した3DのNFTコレクションで、一つとして同じもののない高品質な3Dフィギュアで構成されています。これまでにも多くのIPとのコラボレーションを行ってきたMetaSamuraiですが、アーティストとのコラボレーションはそれほど多くはありませんでした。 今回のAruta Soup × MetaSamuraiのコラボレーションは、双方にとって新たな顧客獲得の可能性があります。アートとデジタルテクノロジーの融合によって生まれる新しい価値観と表現の形が、どのような作品を生み出すのか、期待したいところです。 このコラボレーションは、両者の持つユニークな視点とスタイルがどのように融合していくのか注目です。 1BLOCK STUDIOに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらもご覧ください。 1BLOCK STUDIO 動向と考察レポート 記事ソース:1BLOCK STUDIO X

ニュース
2023/11/27ビットコイン、CMEのOI(建玉)が今年最高の約6590億円を記録
CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコインのOI(建玉)が今年最高となる44.2億ドル(約6590億円)を記録しました。 データプラットフォームcoinglassによると、ビットコインのOIは記事執筆時に168.4億ドルを記録。現在OIランキング首位のCMEは全体の26.27%を占めています。 [caption id="attachment_101369" align="aligncenter" width="706"] CMEのビットコイン先物ポジションのOI推移|画像引用元:coinglass[/caption] 今月1日に35,000ドルを突破以降、おおよそ35,000ドル~38,000ドル付近の間の価格帯で1日で2,000ドルの価格上昇を見せるなど比較的激しいボラティリティを伴いながらビットコインの価格は推移しています。一方で、現在の水準は昨年2022年の平均と比較すると低い水準にあります。 機関投資家やファミリーオフィスなどの大口投資家の市場参入が予想されるとして昨今注目を集めている現物型ビットコインETFに関して、複数社による申請案のSEC(米国証券取引委員会)の承認期限が来年1月に迫っています。 Cathie Wood’s ARK Investment Management and digital-asset firm 21Shares just became the first major applicant in the US spot-Bitcoin ETF race to list a fee on their planned offering. Here's what 21Shares Co-founder Ophelia Snyder had to say👇 https://t.co/bbTSl8qDqD pic.twitter.com/G4jn4zfdAH — Bloomberg Crypto (@crypto) November 20, 2023 先日、米投資会社ARK Investと共同で現物型ビットコインETFを申請している21Sharesの共同創業者オフィリア・スナイダー氏は、SECの昨今の対応は従来のものとは異なると指摘。承認の可能性については明言はしなかったものの、SEC側の対応に変化があることを明かしました。 現物型ビットコインETFを申請している企業は現在、提案内容の修正を加えている段階で先日もARK Investと21SharesはETFの管理手数料として0.8%を要求すること新たに追記しています。 ARK Investのキャッシー・ウッドCEOは、ベースケース(最も可能性が高いと見られるシナリオ)でビットコイン価格は600,000~650,000ドルに達すると予想するなど強気な見方も見られるなか、今後のビットコインの動向に注目が集まります。 記事ソース:coinglass

ニュース
2023/11/27約836億円入金のL2プロジェクト「Blast」、投資会社メンバーが批判
ブリッジ機能のみが公開されたEhereumのレイヤー2を目指すプロジェクト「Blast」の昨今の動きに対して、同プロジェクトの出資社でもある投資企業Paradigmのメンバーから批判がなされました。 There are a lot of components of Blast that I’m excited about and would be interested in engaging with people on. That said, we at Paradigm think the announcement this week crossed lines in both messaging and execution. For example, we don’t agree with the decision to launch the… — Dan Robinson (@danrobinson) November 26, 2023 Paradigmのリサーチ責任者Dan Robinson氏は、Blastがレイヤー2チェーンの完成前にブリッジ(目的のチェーンが未公開なので一般的なブリッジとは異なる)を公開したことや、一度トークンを預けると約3ヶ月間引き出せなくなる仕様になっていることについて「一線を超えている」と批判。Blast側とのコミュニケーションを図っているものの、意見の相違があることを明かしました。 Blastは、NFTマーケットプレイスBlurの共同設立者が率いる新たなレイヤー2プロジェクトで、今月21日に早期アクセスが公開。早期アクセスでは、2月に予定されているメインネットの公開に先駆けて利回りを稼ぐことや、預け入れた資金量や他ユーザーの招待量に応じてインセンティブ(Blast ポイント)が付与されることがアナウンスされています。 Introducing Blast: The only Ethereum L2 with native yield for ETH and stablecoins. We’ve raised $20m from @Paradigm and @StandardCrypto to build the L2 that helps you earn more. Details on how to get early access at the end of the thread👇 pic.twitter.com/AYYmK8YFx4 — Blast (@Blast_L2) November 20, 2023 現在、Blastのコントラクト(チェーンではない)にある資金量は現在5.61億ドル(約836億円)となっており、仮にこれをチェーンのTVL(Total Value Locked)として換算すると、Avalanche(6.47億ドル)、Solana(6.31億ドル)に次ぐ規模となります。 Blastに対する批判はRobinson氏以前にも行われており、同プロジェクトの創設者は自身のX(旧Twitter)で「Blastが提供する利回りが高すぎるためネズミ講と批判されるのは理解できるが、利回りは主にLidoとMakerDAOから来ている」との旨の説明をしています。 I've seen a number of misunderstandings about Blast spreading around. While many of these are humorous memes, it's important to set the record straight on a few points: — Pacman | Blur + Blast (@PacmanBlur) November 24, 2023 Blastが公開してるロードマップによると、2024年2月にメインネットの公開と出金が可能となり、同年5月にBlastポイントが交換できるとしています。 記事ソース:Twitter、DeFi Llama

ニュース
2023/11/27アクシー、Merch Storeを公開|Grabとの提携で特典も
ブロックチェーンゲームのAxie Infinity(アクシー)が、新たなマーチャンダイズストアを公開しました。このストアでは、ゲームに関連する様々な商品を購入できるようになっています。現地時間の11月24日からストアはスタートしています。 We’re on a quest to change gaming forever. We’re a movement. The best movements are defined by the gear, the armor, the uniforms they wear into battle. Today, we deliver on a dream we have long shared together. Today, the Axie Merch Store is LIVE! 🔗 | https://t.co/BwAzaAtxGQ pic.twitter.com/UWJi8oiSLv — Axie Infinity (@AxieInfinity) November 24, 2023 ストアでは、一般的な支払い方法としてクレジットカード、Shop Pay、PayPal、GPayが利用可能です。さらに注目すべきは、暗号通貨での支払いが可能であることです。ただし、暗号通貨に関しては、Roninネットワークトークンのみが受け入れられます。 販売ラインナップ 現在販売されている商品は以下の通りです: The Mystic Figurine:$300 Plushie Collection:$40 code:axie_ Dad Hat:$20 code:axie_ Hoodie:$60 code:axie_ Tee:$25 特筆すべきは、「The Mystic Figurine」には、購入者だけが請求できる限定ランドアイテムNFTが付属しています。これは返品不可の商品です。また、$150以上の購入で送料が無料になります。さらに最初の5,000件の注文では、ミスティックアクスを獲得するチャンスがあると記載がありました。 GrabとAxie Infinity(アクシー)が提携したことで、GrabアプリからMerch Storeにアクセスすると、Grabリワードポイントが貯まり、Merch Storeで特定のアイテムを購入する際に使用できる割引コードを受け取ることができます。 なお、このサイトではSky Mavisのアカウントではなく、別のアカウントシステムを使用しています。 このストアの純利益の20%はAxie Community Treasuryに寄付されます。これは、ゲームコミュニティへの貢献と持続可能性を重視するAxie Infinityの姿勢を示しています。 この新しいMerch Storeの開設は、Axie Infinityが単なるゲームを超えて、独自の文化やコミュニティの成長が伺えます。 記事ソース:Axie Infinity X、The Lunacian、How to Buy Axie Infinity Merch

ニュース
2023/11/26Treasure DAOが独自ゲーミングチェーンを開発へ|$MAGIC価格は25%以上上昇
11月25日、Treasure DAOの共同設立者であるKarel Vuong氏が、TreasureDAOが独自のゲーミングチェーンを開発中であることをX上のリプライにて明らかにしました。 对 是真的 — Karel Vuong (@karelvuong) November 25, 2023 Treasureによる新たなチェーンは、ゲームに特化したユースケースをベースレイヤーレベルで提供するものです。また、チェーン上では、ガス代として、$MAGIC(Treasure発行のトークン)が使用されます。 Treasure DAO及び$MAGICとは? Treasure DAO は、Arbitrum上に構築されたゲームやメタバースに特化した分散型エコシステムであり、”The decentralized ‘Nintendo’”(分散型任天堂)をテーマに掲げたプロジェクトです。Treasureエコシステム上では様々なゲームが展開されています。 Treasure DAOの主要プロダクトは、メタバース世界「Bridgeworld」です。Bridgeworldでは、トレジャー(Treasures)やレギオン(Legions)といった様々なゲーム内アセットが存在しています。これらアセットは、ゲーム内でキャラクターやアイテムとして利用可能なNFTであり、マーケットプレイスでの売買も可能となっています。 このように独自のゲーム世界の構築に注力しているTreasure DAOですが、新たにゲームチェーンを開発することが明らかになりました。 また、このゲームチェーンは、Arbitrum上に構築される可能性が高いものと思われます。 $MAGICは、Treasure DAO傘下の全てのメタバースにおいて活用されているユーティリティトークンであり、メタバース世界の経済構築におけるベースレイヤーとなっています。また、ガバナンストークンとしての役割も有しています。 [caption id="attachment_101171" align="aligncenter" width="800"] 引用元:https://app.treasure.lol/[/caption] $MAGICはTreasureにおけるNFTの取引においても使用され、マーケットプレイスのアイテムは全て$MAGICで表記がされています。 $MAGICはデフレになるような設計がされており、半減期が存在します。ビットコインの半減期は約4年間隔ですが、$MAGICでは毎年半減期が発生します。 $MAGICの価格は25%以上上昇 [caption id="attachment_101175" align="aligncenter" width="800"] データ引用元:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/magic-token/[/caption] 今回のTreasure DAOによるゲーミングチェーン開発の発表によって、$MAGICの価格は25%以上の上昇を見せました。 これまでは、Treasureメタバース内のNFT売買やガバナンストークンなどといった用途に使用されてきた$MAGICですが、新たにチェーンのガス代として使用されることになり、用途と需要が増しました。Treasure DAOにおける$MAGICの重要度はこれからもより増していくものと思われます。 未だ、詳細な情報などは出ていないこともあり、Treasure DAOのこれからの動向に注目が集まります。 Treasure DAO各種infomation 公式サイト:https://treasure.lol/ Twitter:https://twitter.com/Treasure_DAO Discord:https://discord.com/invite/treasuredao 情報ソース: Treasure DAO(Doc)、Marketplace、CoinMarketCap

ニュース
2023/11/24イーサリアム/$ETH、再び2100ドルを突破
イーサリアム/$ETHの価格が再び2,100ドルのラインを超えました。11月上旬に一時的に2,100ドルを突破した$ETHが、それ以前に同価格帯に到達したのは今年4月以来7ヶ月ぶりとなります。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 coinglassのデータによると、$ETHの先物取引市場での建玉(OI)は今年8月下旬より右肩上がりで増加しており、記事執筆時で78.7億ドル分が積み上がっています。 [caption id="attachment_101105" align="aligncenter" width="549"] Exchange ETH Futures Open Interest (USD)|画像引用元:coinglass[/caption] 8Marketcapのデータによると資産別時価総額ランキングで、$ETHは、TOYOTA、コカコーラを上回り第41位に位置しています。 先日、金融大手ブラックロックが、$ETHの現物型ETF「iShares Ethereum Trust」の登録準備を進めていることが明らかとなりました。 仮想通貨ETFが承認された場合、曖昧だった仮想通貨に対する規制当局の見解がクリアになることや税制的な優遇がある可能性があること、秘密鍵の管理等の手間の省略などのメリットがあり、特に大口の資金を取り扱う機関投資家やファミリーオフィスなどが仮想通貨への投資を行いやすくなるとされています。 ブラックロックの元マネージング・ディレクターのスティーブン・シェーンフィールド氏は2004年にゴールドのETFがローンチされた際の統計を使用して推定し、ビットコインやイーサリアムの現物型ETFにゴールドと同様の状況が発生した場合、これらのプロダクトに1500億~2000億ドルの資金が流入すると予想しました。 ビットコインの現物型ETF承認の行方に焦点が集まるなか、$ETHの動向にも注目が集まります。 有料レポート:Ethereum Layer 2におけるマスアダプションに向けた躍進 記事ソース:coinglass、8marketcap.com













