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2022/10/18Aptosが$APTのトークノミクスを正式発表 | 大部分がロックか
メインネットがローンチされ、バイナンスやFTXなど主要取引所に$APTトークンの上場が決定しているApotsがトークノミクスを正式に発表しました。 1/ Creating a network for the people requires a tokenomics designed with the community and fairness at its center. The overview of that tokenomics is available here: https://t.co/KeU7RXANkd — Aptos (@AptosLabs) October 18, 2022 $APTのトークノミクス 総供給量:10億枚 コミュニティ:51.02% - 510,217,359.767 コアコントリビューター:19.00% - 190,000,000.000 財団:16.50% - 165,000,000.000 インベスター:13.48% - 134,782,640.233 コミュニティに割り当てられる$APTトークンは、助成金、インセンティブ、その他コミュニティの成長イニシアチブなどに利用され、一部トークンはAptos上で構築されているプロジェクトに既に割り当てられており、特定のマイルストーン達成時に配布されます。 また、Aptos Labsは100,000,000を保持し、コミュニティ割り当て分の残りの大部分(410,217,359.767)はAptos Foundationによって保持され、今後10年間に渡って毎月アンロックされ配布される予定です。 コミュニティの成長をサポートするための125,000,000 APTと、Aptos Foundationイニシアチブをサポートするために5,000,000 APTが最初に利用可能としています。 コアコントリビューターとインベスターに対する配布スケジュールでは、メインネットローンチから4年間、下記のロックアップスケジュールで配布されます。 最初の12ヶ月はAPTの利用は不可 配布量の3/48は、メインネットローンチ後13ヶ月目にロック解除、その後18ヶ月まで毎月ロック解除 配布量の1/48がメインネットローンチ後19ヶ月目から毎月ロック解除。メインネットローンチ後から4年経過ですべてのトークンがロック解除 現在、ネットワーク上の82%以上のトークンが上記すべてのカテゴリにおいてステーキングされており、その大部分は上記スケジュールでロックされています。 [caption id="attachment_81752" align="aligncenter" width="702"] 今後 10 年間の総流通トークン供給量 | 画像引用元:https://aptosfoundation.org/currents/aptos-tokenomics-overview[/caption] 発表によると、今後ステーキング報酬は7%/年から開始し、下限の3.25%/年となるまで毎年1.5%ずつ減少。すべての報酬と報酬メカニズムはオンチェーンガバナンスを介して変更される可能性があるとしています。 Aptos/$APTはバイナンス、コインベース、Huobi、OKX、FTX、Bybitなどの主要取引所で上場が決定しています。 Aptosメインネットがローンチ | バイナンスやBybitに$APT上場決定 記事ソース:Aptos Foundation

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2022/10/18Aptosメインネットがローンチ | バイナンスやBybitに$APT上場決定
L1ブロックチェーンAptosのメインネットがローンチされ、バイナンスやBybitで$APTトークンの上場が決定しました。 Mainnet has arrived.https://t.co/wZajVZMa5Q — Aptos (@AptosLabs) October 17, 2022 上場が決定している主な取引所、取引ペア、時間等はそれぞれ下記となっています。 バイナンス ・入金:可能 ・スポット取引:APT/BTC、APT/BUSD、APT/USDTのペアで10月19日10時に開始 ・クロス/分離マージン取引:APT/BUSD、APT/USDT(クロス) | APT/BUSD、APT/USDT(分離)のペアで10月19日10時から48時間以内に開始 ・出金:10月20日10時 FTX ・入金:10月18日22時までに開始 ・取引:APT/USD、APT/USDTのペアで10月19日10時に開始 ・出金:10月18日22時までに開始 コインベース ・対応:Aptosネットワークと$APTのサポート ・取引:流動性の条件が満たされ次第APT-USDペアで開始 Huobi ・入金:10月18日12:00から可能 ・取引:10月19日10時からAPT/USDTペアで開始、 ・出金:10月21日10時から可能 Bybit ・入金:10月18日21時から開始 ・スポット取引:流動性が十分と判断された場合、APT/USDTのスポット取引が開始 ・デリバティブ取引:上記開始後同日中にAPT/USDTペアで開始 ・出金:10月20日10時から可能 AptosはMeta(旧Facebook)のDiemプロジェクトのメンバーが中心となって開発されているブロックチェーンで、Diemで開発されていたプログラミング言語「Move」とスマートコントラクトのプラットフォームとしてMove VM(MVM)が採用されています。 Aptosでは、トランザクションの実行とコンセンサスを切り離す、並列実行エンジンのBlock-STMの実装やさまざまな技術的なアプローチによって高い処理能力を実現するとしており、devnetでは25TPS、testnetでは18TPSを記録。現在ローンチ後から数時間経っているMainnetでは約4TPSとなっています。 現在、Aptosの公式DiscordとTelegramではコメント機能がオフとなっており、この理由として公式は「コミュニティを詐欺から保護するため」と述べています。 As always, the safety of the Aptos Community is top priority. Comments on Aptos channels (Discord & Telegram) were proactively closed to protect the community from scams during this window. Developers are actively monitoring and channels will return to normal when appropriate. — Aptos (@AptosLabs) October 18, 2022 Coinbase VenturesやFTX Venturesなどから合計400億円以上の資金調達を実施しているAptosの今後に注目が集まります。 話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説【480億円調達済】 記事ソース:Huobi、Binance、FTX、Bybit、Coinbase

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2022/10/18Azuki NFT「PHYSICAL BACKED TOKEN」を発表|フィジカルとデジタルの紐付け
Azuki PBTを発表 NFTプロジェクトのAzukiがPHYSICAL BACKED TOKEN(PBT)を発表しました。 Our first implementation of PBT uses the BEAN Chip, a physical cryptographic chip that self-generates an asymmetric key pair. PBT enables the hardware to create a new experience we like to call “scan-to-own”. pic.twitter.com/yPyHDXLv1A — Azuki (@AzukiOfficial) October 17, 2022 PBTはフィジカルアイテムとイーサリアムネットワーク上のデジタルトークンを紐付けることができるトークンとなっています。EIPの申請もすでに進行中とのことです。 フィジカルアイテムにBEAN CHIPというものが付いていることで、スマホでチップをスキャンするとミントされるか、所有者のウォレットにデジタルで転送されます。これにより、フィジカルアイテムの現所有者は、PBTを所有することができアイテムを検証可能にしています。 フィジカルアイテムが新しい所有者に売却または贈与された場合、簡単に前の所有者からデジタルトークンを移行することも可能なようです。 ユースケース 1:物品の分散型認証。スマホでスキャンするだけで、現物を認証。 2:物品の所有者履歴を追跡する。過去および現在の所有者を検証可能に証明することで、ブランドはオーディエンスに向けた製品体験を構築することが可能になります。 3:物理的な製品を使用してデジタル体験を構築する。デジタル・トークンを所有することで物理的なドロップをアンロックでき、今度は物理的な製品を所有することでデジタル体験をアンロックできるようになります。 - 引用元:Azuki HP AzukiのHPでは、上記のようなユースケースが提案されています。今までフィジカルアイテムとデジタルトークンを紐付けるプロジェクトは他にもありましたが、ここまで直接的に紐付けるトークンは見かけませんでした。 直接的に簡単に紐付けができることで、盗難等の問題点は出てきそうですが特にアパレル関係のプロジェクトは密接にかかわってくる可能性があります。 INTRODUCING THE PHYSICAL BACKED TOKEN GOLDEN SKATEBOARD オークション PROOF OF SKATE 🦋🛹https://t.co/noCmrC3E3W The Golden Skateboard installation will run from Oct 19th - Oct 23rd at the @K11Musea Gold Ball in Hong Kong. It will be open to the public. The public auction begins at 6:00 PM PST on Friday, Oct 21st and lasts for 24 hours. 🧵 pic.twitter.com/BbiDN3mpIr — Azuki (@AzukiOfficial) October 17, 2022 PBTを組み込んだフィジカルアイテムとして、GOLDEN SKATEBOARDのオークション販売が開始される予定となっています。 こちらのアイテムは、カスタムデザインされ、24Kゴールドで完全にコーディングされたスケートボードです。Azuki universeの9つのユニークなエンブレムのうちの1つが描かれています。 各スケートボードには、BEAM TIPが付いており、フィジカルアイテムとデジタルトークンの結び付けをすることができます。 ※重量が45kgあるので、乗ることは推奨していないとのこと。 オークションの詳細 オークション期間:10月21日(金)午後6時(PT)〜 10月22日(土)午後6時00分(PT)オークション終了時刻の10分前に入札された場合、オークションはさらに10分延長。 参加者:一般公開されており、事前の登録は必要ありません。 獲得者:入札上位8名 エンブレム:エンブレムの優先順位は入札額に基づいて決定されます。入札者は、入札後にエンブレムの希望順位を提出することができます。(例:最高額入札者は1位、2位は2位、など) オークションに参加する方は、下記の公式HPも必ず合わせてご覧ください。 PROOF OF SKATE: GOLDEN SKATEBOARD AUCTION PBTの今後に注目 まだEIP申請をしている段階なことから、ERCのトークン規格まで申請が通るのかはわかりませんが、フィジカルアイテムを扱うNFTプロジェクトは多いので、PBTが受け入れられるのか注目です。 PBTが一般化していくと、ブロックチェーンを扱ったデジタルトークンという意識をせずにNFTを保有するユーザーも増えてくることが考えられます。 まずは、オークション後も含めAzukiの新しい試みがどういった結果になっていくのか注目です。 記事ソース:INTRODUCING THE PBT、GOLDEN SKATEBOARD AUCTION

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2022/10/17韓国、デジタルIDにブロックチェーン導入 | 4500万人への普及目指す
韓国でブロックチェーン技術を利用したデジタルIDの提供が計画されているとBloombergが報じました。 現在、韓国では「住民登録カード」が本人確認として利用されており、国民一人一人に割り振られている番号が医療制度等に結び付けられています。 上記の施策では、住民登録カードのIDをアプリで管理可能にし、施策開始予定の2024年から2年以内に4500万人に国民への普及を目指すとしています。 韓国科学技術政策研究院のエコノミスト、ファン・ソグォン氏は下記コメントを出しています。 "「デジタルIDは金融、医療、税金、交通などの分野で大きな経済効果をもたらし、韓国の人々の間で急速に普及する可能性がある。しかし、危険性が利点を上回らないように、技術的にもっとリスク評価をしなければならない。- 引用元:Bloomberg」" 上記計画では、分散型ID(DID)の技術を利用するため政府が個人のデジタルIDの使用状況の詳細にアクセスできない仕組みとなるとしています。 韓国の現大統領ユン・ソンニョル(尹錫悦)氏は、大統領選挙前には暗号通貨投資家が自信を持って投資できるような環境の作成を政策に組みこむと発表。 韓国政府は今年7月、2023年1月1日から施行予定であった暗号資産に対する課税をLUNAの価格暴落事例などを理由に2年間延長する方針を示すなど、国内の投資家保護に関する取組みを行なっています。 LUNAのDo Kwon氏が国際手配に | インターポールが要請 記事ソース:Bloomberg

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2022/10/17Shiba Inu/$SHIB、グーグルクラウドの支払いに対応か
Shiba Inu公式アカウントがグーグルクラウドの支払い手段としてShiba Inu/$SHIBトークンが採用されるとツイートしました。 Congratulations to @Google for partnering with @coinbase to Accept Crypto Payments for Cloud Services Google will begin accepting crypto payments, $SHIB included in the list, for cloud services early next year via integration with Coinbase Read more..https://t.co/UCkTnAeGYc — Shib (@Shibtoken) October 15, 2022 先日、グーグルクラウドは米コインベースとの提携を発表。コインベースが提供する決済手段を用いて、グーグルクラウドでの仮想通貨決済を導入すると発表していましたが、取扱通貨の具体的な発表は行われていませんでした。 Announced at #GoogleCloudNext: @coinbase has selected Google Cloud to build advanced exchange and data services… and more. Hear from CEO @brian_armstrong ↓ pic.twitter.com/j6vjexrLIP — Google Cloud (@googlecloud) October 11, 2022 今年5月にWeb3アプリケーションチームを構築したグーグル。先月15日にはBNBチェーンとパートナーシップを提携し、BNBチェーンのアクセラレータプログラム内のビルダーは、グーグルが提供する様々なプログラムや知識へのアクセスが可能となっています。 グーグルとの提携など様々な施策を進める米大手取引所コインベースは、スタートアップの時代から公開会社となるまでの浮き沈みを描いたドキュメンタリー映画「COIN」を公開しました。*公開は一部地域対象 コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定 記事ソース:Twitter、Coinbase、BNBChain、CNBC

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2022/10/17【トイザらスと提携】「VeeFriends」Macy’s、Toys “R “Usとフィギュアを10月17日発売開始
VeeFriends フィギュアを販売 NFTプロジェクトのVeeFriendsがMacy's、Toys "R "Usとのパートナーシップによりフィギュアとぬいぐるみの発売を発表しました。 International friends, you're up! Tomorrow (10/17) at ~7:30 AM ET the exclusive VeeFriends x @Macys @ToysRUs figure and plush collectibles are available for international ONLY. Available at: https://t.co/0GeNBdIsF9 pic.twitter.com/0hsDD4GlQP — VeeFriends (@veefriends) October 16, 2022 VeeFriendsのキャラクターが、物理的なアイテムになり、VeeFriendsのキャラクターを購入することができるようになります。ぬいぐるみやフィギュアに印刷されたQRコードからショートフィルムやキャラクターソングを楽しむことができるようです。 https://youtu.be/5WfjkSBYyxk ホルダーにも特典が用意されています。今回、フィギュア(ぬいぐるみ)化される6種類のキャラクターのシーズン1とシーズン2のNFTを持っている方には、フィギュアやぬいぐるみを手に入れる資格があります。※所有タイミングは不明 Claimの締め切りは、2022年10月18日 @11:59 PM(ET)と記載があります。ホルダーの方は、下記のURLからご確認ください。 HOLDERS CLAIM & EVENT RSVP HP 販売内容 VeeFriends Plush Collectibles VeeFriends Figure Collectibles VeeFriends Blind Box 3つの価格帯とサイズのものが販売される予定です。価格も通常のおもちゃと変わらない価格になっているので、誰でも購入しやすい価格となっています。 10月17日より、アメリカ400以上のMacy'sとToys "R "Usの店舗、およびMacy'sのオンラインストアで独占販売開始する予定となっています。 アメリカ以外の国では、数量限定でVeeFriendsのウェブサイトで販売する予定です。詳しくは下記の公式ブログをご覧ください。(日本購入可能か不明) VeeFriends 公式ブログ VeeFriends Plush Collectibles [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:VeeFriends 公式ブログ[/caption] Featured Characters: Common Sense Cow Willful Wizard Practical Peacock Gratitude Gorilla Genuine Giraffe Be The Bigger Person Price:$24.99 Size:10” Plush VeeFriends Figure Collectibles [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:VeeFriends 公式ブログ[/caption] Featured Characters: Common Sense Cow Willful Wizard Practical Peacock Gratitude Gorilla Genuine Giraffe Be The Bigger Person Price:$29.99 Size:6” Figure VeeFriends Blind Box [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="720"] 画像引用元:VeeFriends 公式ブログ[/caption] Featured Characters: Practical Peacock Gratitude Gorilla Common Sense Cow Willful Wizard Genuine Giraffe Be The Bigger Person Blind Box Only Characters: Adventurous Astronaut Patient Panda Empathy Elephant Heart-Trooper Price:$9.99 (Not available for pre-order) Size:2” Figure/per box Macy'sについて VeeFriends is coming to Macy’s! Discover the first-ever limited collection of characters before they're gone for good! #Toysrusatmacys pic.twitter.com/t1OlC15m1n — Macy's (@Macys) October 4, 2022 Macy’s(メイシーズ)は、アメリカ合衆国ニューヨークに本部がある百貨店です。設立は、1858年でオハイオ州シンシナティのR.H.メイシー社が経営しています。アメリカでは、有名な老舗百貨店となっています。 参考:Wikipedia Toys "R "Usについて SPOTTED: @veefriends for sale at @Macys Herald Square on #GrandOpening Day! 😁 #ToysRUsAtMacys pic.twitter.com/MT8siQXiJi — Toys"R"Us (@ToysRUs) October 14, 2022 Toys “R” Us(トイザらス)は、アメリカ合衆国発祥のおもちゃ量販店です。フランチャイズも含め、33カ国で展開されています。日本にも数多く店舗があり、おもちゃ量販店として馴染みのある企業です。 参考:Wkipedia 記事ソース、画像:Veefriends 公式ブログ

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2022/10/14CT Analysis 『PolygonによるzkRollup Polygon zkEVM解説レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『PolygonによるzkRollup Polygon zkEVM解説レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、PolygonのzkEVMに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis Polygon zkEVMレポート 『Polygon zkEVMレポート』に関して 今回のレポートは、8月のethCC[5]で概要が発表、今月10日にテストネットが公開されたPolygonによるzkEVMの解説がメインテーマとなります。 zkEVM自体は続々と登場しており、今後のブロックチェーンのスケーリングにおける重要性の高いトレンドとして認識される可能性があります。 技術的な内容も多く、理解が難しい部分もありますが、レポートでは以下のテーマでzkEVMを構成する個別の要素に関して解説を行っています。 Polygon zkEVMの概要とzkEVMについて Polygon zkEVMは、以前よりEthereumのレイヤー2におけるスケーリングソリューションに取り組むHermezのチームにより開発が進められるzkRollupのスケーリングソリューションです。 既存のzkRollupと比較して、汎用である(特定の用途に目的が限定されていない)ことや、Ethereumの仮想マシンであるEVMとの完全な互換性を持つことを特徴としています。 Proof of Efficiency (PoE) Polygon zkEVMでは、L2上でのトランザクションのバッチ処理を行うシーケンサー、バッチ処理されたトランザクションの検証を行うアグリゲーターの2種類の参加者が存在しています。 PoEは、zkEVM上で誰がこれらを行うか、つまり、L2ブロックの作成や証明を誰が行うかを選出するための仕組みです。 この設計では、シーケンサーやアグリゲーターが許可なしで自由にネットワークに参加し、トランザクションのまとまり(バッチ)の作成を分散的に行うことを可能とします。 レポートではこの他、Polygon zkEVMを構成する要素に関して、要点を解説しています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(16P)。 CT Analysis Polygon zkEVMレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/10/14Mastercardが暗号通貨決済の進捗を公開 | 多分野で規模拡大中か
Mastercardが暗号通貨を日常の支払い手段とするための取り組みに関する文章を公開し、主に下記5つの分野に注力していることを明かしました。 暗号通貨カード 暗号通貨向けサービス ペイメント ネットワーク上の暗号通貨 メタバースとNFT Mastercardはこれまで複数の暗号通貨カードプログラムを実施してきており、米Geminiとの取り組みでは決済を行う毎にBTCやETHの報酬が獲得できるクレジットカードを手掛けました。 We are excited to announce Mastercard as the network partner for the #GeminiCreditCard! We are thrilled to work with one of the most trusted and globally recognized brands in the credit card and payments space. Join the waitlist to get early access: https://t.co/fndoiMQXeS pic.twitter.com/sSrALoor8I — Gemini (@Gemini) April 27, 2021 また、Binanceとの取り組みではアルゼンチン国内でBTC決済により最大8%の暗号通貨でのキャッシュバックが獲得可能なプリペイドカードを提供しています。 暗号通貨向けサービスに関して、ブロックチェーン分析企業CipherTrace社を買収し900種類の取引データ分析技術を取得。同技術を利用しMastercardはセキュリティプラットフォーム「Crypto Secure」を公開し、不正を起こす可能性の高い取引を簡単に特定し拒否できるソリューションを提供しています。 ネットワーク上の暗号通貨について、Mastercardは昨年、特定の暗号通貨を同社のネットワークで直接サポートすると発表。現在計画は前進しているとしています。 メタバースとNFT領域では、Mastercardは同分野のパートナシップ拡大に努めており、CoinbaseのユーザーはMastercardでNFTの支払いが可能に。今年6月にはImmutable X、The Sandbox、Nifty Gatewayなど複数のNFTプロジェクトに同機能を提供する計画を発表しました。 Mastercardの暗号通貨・ブロックチェーングローバルヘッドのRaj Dhamodharan氏は下記コメントを出しています。 "「私たちはすでに、ワンタップやワンクリックで支払いができる、信頼できるグローバルネットワークを運営しています。これは、クリプト経済が次の100万人のユーザーを、あるいは次の10億人をサポートするために必要なものです。私たちは、これらの中核的な分野に優先的に取り組み、人々がクリプトエコシステムにさらにアクセスできるようにし、エコシステムが革新と成長を続けるのを支援できることを嬉しく思っています。」" 先月9月、金融アプリ「hi」は、Mastercardの提供するNFTアバターカスタマイズ機能を搭載した世界初のデビットカードを発表しています。 Mastercard(マスターカード) NFTの画像をデザインに活用したカードを発表 記事ソース:Mastercard

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2022/10/14Lacoste(ラコステ)PFP NFTコレクションを公開
ファッションブランドのLacoste(ラコステ)のPFP NFTのリビール(公開)が行われました。 1933 was a great year in France: the birth of Lacoste.🐊 On this day, at 19h33 French time (now), we declare effective the reveal of The Emerge.😎 Remember to refresh your metadata to see your NFT. #UNDW3 And don't forget to share your crocodile in comments.💚 pic.twitter.com/LOhoZNQi9b — Lacoste (@LACOSTE) October 13, 2022 このPFP NFTは、スナップショット時にLacoste(ラコステ)NFTである「Genesis Pass」のホルダーへエアドロップされたNFTです。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Lacoste UNDW3: The Emerge[/caption] ブランドモチーフである、ワニのキャラクターのPFP NFTとなっています。現在(2022年10月14日)のフロアプライスは、OpenSeaで0.099ETHとなっています。 今回のPFP NFTは、元々ロードマップに記載されている内容が実施された形となっています。2022年Q3のロードマップは以下のように告知されていました。 New UNDW3 communication platform PFP Community vote Free PFP avatar drop Genesis merch physical drop Holders event (USA) 2022年Q4以降のロードマップもHPに記載されていますので、合わせてご確認ください。 UNDW3 HP 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:UNDW3 HP、Lacoste UNDW3: The Emerge 画像:Cristi Dangeorge / Shutterstock.com

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2022/10/13Uniswap LabsがシリーズBで約240億円を調達 | a16zなどが出資に参加
Uniswap LabsがシリーズBで1.65億ドル(約240億円)の資金調達を実施したことを発表しました。 1/ We’re proud to announce that we’ve raised $165 million in Series B funding to bring the powerful simplicity of Uniswap to even more people across the world 🦄🍾https://t.co/ChilydWOEO — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) October 13, 2022 資金調達はPolychain Capitalが主導し、a16z、Paradigm、SV Angel、Variantが出資に参加したとしています。 今回の資金調達に関して、Uniswap Labsは下記コメントを出しています。 "「Uniswap Labs がプロダクトに焦点を当てているため、より広範なエコシステムが成長し続け、1つの企業が単独で行うことができる範囲を超えて繁栄しています。すばらしいコミュニティ、ユーザー、投資家、チームのサポートに感謝しています。そして、今後数か月でさらに多くを共有するのが待ちきれません。 - 引用元:uniswap.org」" Uniswapは先日、総額約2.6億円の助成金プログラムの第一弾を発表。DEXの利点を維持しながら、成行・指値注文などでCEX同等の利便性の確保を目指すプロジェクト「Uniswap Diamond」には、支給額の90%を占める約2.3億円が付与されるとしています。 今年8月には、UniswapのNFTプロダクト責任者が「UniswapはすべてのNFT流動性のインターフェースになる」と発言。7つのNFTレンディングプロジェクトと協議を行なっていることを明かしています。 チェーンを除くすべてのプロトコルでトップの収益を上げ続けているUniswapの今後の動向に注目が集まります。 「NFT流動性のインターフェースに」UniswapがNFT貸付プロトコルとの協議を実施 記事ソース:uniswap.org













