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2020/04/24Ripple主催カンファレンスSWELLが2020年も開催、今年はバーチャルでの実施
Ripple社が主催する大型イベント「Swell」が2020年も開催予定であることが発表されました。今年度は新型コロナの影響で、バーチャルでの実施になる予定となっています。 Swellホームページによると、「SWELLグローバルはバーチャルでの実施です」と予告され、2020年10月14〜15日が開催日程となっています。 現時点で、SWELLのアジェンダや詳細などは発表されていないので、今後の発表が出次第、追記していく形となります。 現在、大型カンファレンスが相次いでバーチャルでの開催となっており、今まで中々世界に行く機会がなかったユーザーもこれを機にバーチャルでのカンファレンス参加などがデファクトスタンダードとなっていくかもしれません。 記事ソース : SWELL

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2020/04/23無料で始められブロックチェーンゲーム『EGGRYPTO(エグリプト)』が正式リリース
GameWithとKyuzanが共同開発したブロックチェーンゲーム「EGGRYPTO(エグリプト)」が2020年4月20日に正式リリースされました。 EGGRYPTOは、従来のdAppの課題であった、ハードルの高さを解決し、ブロックチェーンや暗号資産等の専門知識がなくても楽しめるブロックチェーンゲームを目指して制作されました。 同ゲームは基本プレイ無料で、ブロックチェーン上でモンスターの発行上限数が決められており、アプリ外でのモンスターの交換などでプレイヤー同士が繋がることができます。 EGGRYPTOの舞台は世界樹によって守られた世界でブロックチェーンによって発行・管理されたモンスターを、ふ化したり、強化したり、クエストで戦わせるゲームです。 iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1450911855 Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.KyuzanInc.Eggrypt 記事ソース:PRTimes

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2020/04/22DeFiレンディングLendf.meをハックした人物が返金を開始
DeFiのレンディングプロトコルLendf.meの脆弱性を利用した攻撃が行われましたが、資産の99%にあたる25億円相当のイーサリアムやビットコインを盗み出したハッカーが返金に応じていることがわかりました。 https://twitter.com/mattysino/status/1252478587698995201?s=20 BTCペッグでERC777形式で発行されたimBTCをトロイの木馬として侵入させトークンを盗んだ後、ハッカーはLendf.meへ2億6千万円相当の通貨を返却しています。 その後、Lendf.meはハッカーに対して、「私たちに連絡すれば、より良い未来が待っている」とメッセージを送りました。 ハッカーが利用した取引所の一つである1inch.exchangeのCEOであるSergej Kunz氏によると、犯人はハイパーメディア分散プロトコルIPFSを使わず、直接取引所のサービスを用いたため、身元に関する重要なメタデータを漏洩したと説明しています。 記事ソース:Twitter

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2020/04/22三井物産デジタル・アセットマネジメントがセキュリティ・トークンの実証を開始
三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)がブロックチェーン関連事業を展開するLayerXと投資法人みらいと協働し、ブロックチェーンでセキュリティ・トークンを発行を発行するデジタル証券プロジェクト(Project D)を開始しました。 Project Dでは、J-REITが保有する不動産を投資対象とするファンドでの実証を行います。 実証ファンドでは、MDMおよびLayerXがセキュリティ・トークン発行のシステムを企画・開発し、三井物産がアセットマネジメント、投資持分の売買プロセスに関する実証の媒介者として機能します。 これにより、投資家の出資持分が分散台帳上で管理され、投資家への配当額の自動計算や、非対面での投資持分譲渡が可能になります。 今回のProject Dで対象となるのは、六甲アイランドDCで、三井物産株式会社と大手外食チェーンの緊密な取引関係に基づき開発された専用設計の物流拠点となっておりり、同社の関西地区約600店舗の事業継続に必要不可欠な重要機能を担う産業施設です。 MDMは、実証ファンドを契機としてProject Dを本格的にスタートさせ、最新テクノロジーを用いた運用業務の効率化や、セキュリティ・トークンを用いた新しい資金調達手段等の技術を利用して、資産運用業務のDXを推進し、今後3年以内に運用資産残高を1,000億円規模に成長させることを目標としています。 記事ソース:PRTimes

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2020/04/21EOSベースウォレット『EOS Ecosystem』が利用不可に、55億円相当の資産の持ち逃げか
EOSベースのウォレットであるEOS Ecosystemが利用不可になりました。このことから、ウォレットの運営者が5200万ドル(約55億円)相当の資金を持ち逃げしたという噂が浮上しています。中国メディアによると今回の兼は、Exit Scamの可能性も有ると報じています。 EOS Ecosystemでは高い利回りの謳い文句を元に、ユーザーから資金を集めていました。今回の報告によると、4月20日よりユーザーがアプリへアクセスができないとの報告が上がってきています。 現在、持ち逃げされたとされるEOSはhuobidevice3アカウントに大量に送金されています。このアカウントはHuobiデポジットアカウントではないため、資金はまだ外部にあると報告されています。 記事ソース : ChainNews

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2020/04/21Ethereum開発会社であるConsenSysが会社の14%に当たるスタッフを解雇
Etheruemの開発を行うConsensys社が会社の14%にあたる約90人のスタッフを解雇することがわかりました。 Consensysは2月に従業員の14%を解雇することを発表していました。この解雇により、Consensysのスタッフは今年はじめでは850名弱だったのが、現在では550名前後となっていることがわかっています。 今回のConsenSysの解雇による影響を受ける従業員は2か月の解雇手当とキャリア移行サービスが提供される予定となっています。 記事ソース : CoinDesk

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2020/04/20DeFiレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け25億円相当が流出
DeFiのレンディングプロトコルLendf.meが脆弱性を利用した攻撃を受け、資産の99%にあたる25億円相当のイーサリアムやビットコインが流出しました。 脆弱性を利用した攻撃は土曜日夜と日曜朝の計2回行われ、dForce Foundationが提供するLendfのプロトコルが攻撃されたことが原因となっています。 今回、imBTCというBTCペッグでERC777形式で発行されたアセットが起因となり、ERC777に固有の脆弱性に由来することが流出の要因となっています。元々、UniSwapでプール内のETH - imBTCのペアについて不正に引き出しが発生したことから、今回の事象にも繋がっています。 現在、dForceの全ての資産はロックされた状態となっています。 記事ソース:Chain News

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2020/04/18Binanceが54億円相当の第11回 $BNB バーンを実行
大手暗号資産取引所のBinanceが4月18日に54億円相当の約337万BNB(バイナンスコイン)を償却(バーン)したことを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1251342788223922176?s=20 Binanceは3ヶ月に1度、定期的にBNBの償却を行い流通量の管理をしていて、今回の償却は11回目となります。 償却額は、期間中の純利益の20%にあたるので、2020年のQ1の純利益は約267億円(2億5千万ドル)と予想されます。 今回の償却は、過去11回の中でBNB換算と米ドル換算にてともに1番大きな償却となります。 過去の償却については以下の画像の通りです (Binanceより引用) Binanceは、2020年に入りスマートコントラクトが使用できるブロックチェーン「Binance Smar Chain」などを発表するなど、積極的な活動を行っています。 記事ソース:Binance

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2020/04/17Binanceがスマートコントラクトが使用できるBinance Smart Chainを公開
大手暗号資産取引所Binanceが、スマートコントラクトを使用できるブロックチェーンBinance Smart Chainのホワイトペーパーを公開しました。 https://twitter.com/Binance_DEX/status/1251057710298091520?s=20 Binance Smart Chain(BSC)は、Binanceが提供している分散型取引所Binance DEXに使用されていた独自のブロックチェーンBinance Chain(BC)と互換性を持ちつつスマートコントラクトの使用を可能にした自立型ブロックチェーンです。 BSCはイーサリアムに使用されているEVMと互換性を持ち合わせているので、イーサリアムベースのdAppなどはそのまま使用することができます。 また、ステーキングに関する環境を整え、BNBを用いたステーキングも開始される予定です。 記事ソース:Binance

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2020/04/17Chiliz.Netがユベントスファントークン / $JUV の取引を開始
スポーツ&エンタメ向け取引プラットフォームChiliz.netは4月15日、イタリアのフットボールチームのユベントスファントークン ($JUV )の取り扱いを開始しました。 Chiliz.netのフルローンチによって、世界中のトレーダーは新たなデジタル資産クラスの取引を行うことが可能となります。ファントークンの価値は、ファンの心理、試合結果、トーナメント状況や移籍市場の動向によって変動します。 JUVはChilizの提供するSocios.comでローンチされており、「送金」機能を使ってSocios.comからChiliz.net宛に送金できるようになりました。 また、Chilizは今後、以下のトークンの取り扱いも開始する予定です。 FCバルセロナ($BAR) パリ・サンジェルマン($PSG) アトレティコ・マドリード($ATM) ASローマ($ASR) ガラタサライ($GAL) CAインデペンディエンテ($CAI) eスポーツパートナーチームOG($OG) ファントークンを所有することで、チームが主催する投票に参加するなど、特定のサービスを受けることができます。 Chilizは、暗号資産に馴染みのない一般スポーツファン・ユーザーへファントークンを広めるため、Socios.comにも取引機能を追加する予定です。 また、Chilizの発行する自社トークンChili(CHZ)は、4月17日本日より、韓国の大手取引所Upbitにて取り扱いが開始されました。 記事ソース:Chiliz













