
ニュース
2019/09/04中国の国営テレコム企業、イーサリアム対応の5G SIMカードを開発中か
中国の国営テレコム企業である中国電信(China Telecom)が、ブロックチェーン技術に対応した5G SIMカードの開発を計画をしていることが、複数の情報筋から明らかになりました。 5G通信は、現在使われている4Gよりも通信速度・通信量の優れた新たな規格として注目されています。 情報によると、中国電信はイーサリアム(ETH)とERC20トークンに対応し、全てのスマートフォンで使用可能な5G SIMカードの開発計画を発表しました。 世界中で開発が進む5G技術に分散型台帳技術を組み込むことで、身元認証や5G回線を通して行われる取引の安全性向上が期待されます。 記事ソース:China Telecom to Launch Blockchain-Enabled 5G SIM Card

ニュース
2019/09/04コインチェック、調査大手マクロミルの独自ポイントを仮想通貨に
国内大手暗号資産交換業者のコインチェックが、調査大手のマクロミルがアンケート回答者に発行する「マクロミルポイント」を暗号通貨に交換するサービスを今月10日から始めることがわかりました。 ポイント保有者は今後、1ポイント1円換算で、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル社の暗号通貨)のいずれかと交換できるようになります。 マクロミルのアンケート回答者は主婦が多いと発表されており、コインチェックは新たな顧客層の開拓に一歩踏み出すことになります。 今年に入り事業の幅を拡大しているコインチェックは先月に、IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)事業への参入を検討していることも明かしています。 Coincheck(コインチェック)がレバレッジ倍率変更を発表 新規注文受付再開間近か 記事ソース: 日本経済新聞

ニュース
2019/09/04総合コンサル世界的大手・PwCのルクセンブルクオフィスがビットコイン決済を導入へ
監査・税務・総合コンサルの世界的大手であるPwCは2日、ルクセンブルクオフィスでビットコインによる支払いを10月1日から受け付けることを発表しました。 400人以上のスタッフからなるブロックチェーンチームを持つPwCは、早期から暗号資産への関心を示している企業で、暗号資産の監査ツールなどの開発提供も行なっています。 世界4大会計事務所・総合コンサル企業 (Big 4)のひとつがビットコインによる決済を導入したことで、今後さらに多くの大企業への暗号資産決済浸透が期待されます。 総合コンサル大手のEY、ワイン取引にブロックチェーン技術を活用へ 記事ソース: PwC

ニュース
2019/09/03VanEckとSolidXがヘッジファンドや銀行などの機関投資家のみに、ビットコインETFを限定販売を計画か
ビットコインETFを申請中のVanEck Securities Corp.とSolidX Managementが、木曜日に「限定版」のビットコインETFを機関投資家にむけて、販売することを計画しています。 ニュースは、ウォールストリートジャーナルにより報告がされており、以前SECに指摘された規制のハードルを回避するために異常なルートを取っています。 今回の販売では、個人の投資家への販売は認めておらず、VanEck SolidX Bitcoin Trustの株式をヘッジファンドや銀行などの機関投資家に提供することを認めています。 今回販売される株式は、SECの規則144Aに基づいて木曜日から売却される予定となっており、保有期間が短くSECに登録することなく「適格機関購入者」間で取引ができます。 記事ソース : The Wall Street Journal

ニュース
2019/09/033日早朝のビットコイン(BTC)急騰 価格とOIの関係性が再度顕著に
昨夜から今朝にかけて大きく上昇したビットコイン(XBTUSD, BitMEX)ですが、現在は$10,350近辺を推移しています。 中国の人民元下落がBTC急騰に影響したのではなどと騒がれていますが、現状何が要因で上昇したかは定かではありません。 しかし、日頃考察されているOI(未決済建玉)と価格の関係性に注意していた人は、今回の価格上昇は比較的予想できたのではないでしょうか。 [caption id="" align="aligncenter" width="686"] 上部赤線: XBTUSDのOI 下部赤線: XBTUSDの価格[/caption] 価格と共にOIも上昇していたため、ショートを入れるのはかなり厳しい状況であったと言えます。 朝方になりOIが減りながら価格が上昇している(画像の赤丸部分)のは、ショートポジションの損切り多発(ショートカバー)による価格上昇だと考えられます。 大規模なショートカバーが起きてたくさんのショートポジションが清算されると、それ以上価格が上昇する燃料(ショートポジション)がなくなってきます。したがって、価格は上昇しにくくなっていきます。 記事執筆現在も価格とOIの逆行現象が起きているため(画像の黄色線部分)、このあとの値動きにも要注目です。 ビットコインの価格とOI(未決済建玉)の関連性から考える $BTC の動き

ニュース
2019/09/03IOST上初の戦略ゲーム「Crypto Sanguo (加密三国志)」 キャラクタープリセールを開催
ブロックチェーンプラットフォーム「IOST」上初の戦略ゲーム「Crypto Sanguo (加密三国志)」が、9月4日からキャラクターのプリセールを開始することがわかりました。 Crypto Sanguoは、三国志の武将たちを対戦させリソースやアイテムを集めていくブロックチェーンゲームです。ゲーム上のキャラクターやアイテムは全てトークン化されており、セカンダリ市場で取引することができます。 今回、ゲームの公式リリースに先立って開催されるプリセールでは、武将キャラクターをIOSTトークンで購入することができます。特定のキャラクターが購入されると、そのキャラクターの値段は上がるように設定されています。 当キャンペーンは9月4日~11日の1週間で開催され、キャラクターやアイテムの取引はキャンペーン終了以降できるようになります。 IOSTがNeoWorldと提携 仮想世界DAppゲーム「IOST Land」のリリースへ 記事ソース: IOST Blog

ニュース
2019/09/03OKEx先物市場で障害発生か ETC・XRP・BSV・TRX市場が機能停止
暗号資産取引所「OKEx」の先物トレードで、一部銘柄の市場が日本時間の午後3時半ごろから停止しています。 機能停止している先物市場は以下の4銘柄です。 イーサリアムクラシック (ETC) XRP ビットコインキャッシュSV (BSV) トロン (TRX) *公式は今回の障害に関する声明をまだ発していません。こちらの記事は、情報が入り次第更新していきます。

ニュース
2019/09/03Binance(バイナンス)が仮想通貨レンディング第2弾を実施へ
先日レンディングサービスを導入したBinance(バイナンス)が、銘柄や契約タイプを増やした第2ラウンドを9月4日に実施することを発表しました。 今回はTether USD (USDT)、イーサリアムクラシック(ETC)、カルダノ(ADA)、イーサリアム(ETH)、ビットコイン(BTC)、バイナンスコイン(BNB)の貸付が募集されます。 バイナンスのレンディングサービス第2弾 銘柄 満期(日) 募集量 貸出上限 年利 ロットサイズ ロット毎の利子 USDT 14 20,000,000 USDT 1,000,000 USDT 8% 100 USDT 0.306849 USDT ETC 14 20,000 ETC 1,000 ETC 7% 1 ETC 0.002684 ETC ADA 14 10,000,000 ADA 500,000 ADA 6% 1,000 ADA 2.301369 ADA ETH 14 10,000 ETH 100 ETH 6% 1 ETH 0.002301 ETH BTC 14 1,000 BTC 10 BTC 3% 0.01 BTC 0.00001151 BTC BNB 28 200,000 BNB 100 BNB 10% 10 BNB 0.076712 BNB USDT 28 10,000,000 USDT 500,000 USDT 8.25% 100 USDT 0.632876 USDT BTC 28 500 BTC 5 BTC 3.25% 0.01 BTC 0.00002493 BTC 今回は前回よりも取扱い銘柄が増えているのに加え、BNB、USDT、BTCの3通貨は28日間の貸付契約も募集されています。 先月28日に実施されたレンディング第1ラウンドは10分ほどで即終了しており、今回も競争は激しくなるものと考えられます。 Binance(バイナンス)が仮想通貨取引所「JEX」を買収 先物契約のテストイベントも開始へ 記事ソース: Binance

ニュース
2019/09/03Binance(バイナンス)が仮想通貨取引所「JEX」を買収 先物契約のテストイベントも開始へ
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は2日、アフリカのセーシェル共和国に拠点を置く仮想通貨取引所「JEX」を買収したことを発表しました。 バイナンスは、買収先のチームと発行母体が保有する取引所通貨「JEX」を管理して、先物契約やオプションを提供する「Binance JEX」を立ち上げます。 Changpeng Zhao CEOは、先月28日に行なったAMAセッションで先物契約2種類を提供することを明かしていました。そのうち1種はインキュベーションであるといい、これはJEXのことを指していたと考えられます。 予定通り、バイナンスはJEX買収のニュースと同時に、先物契約2種類の報酬付きユーザーテストを実施することも発表しました。 2つの先物は「先物A・先物B」と名付けられており、どちらがJEX・自社開発なのかはわからないようになっています。 9月3日から8日にかけて実施されるユーザーテストでは、先物AおよびBをテストマネーを用いて体験でき、AまたはBどちらかに投票することができます。 過半数票を得た先物契約に投票したユーザーは、報酬として手数料が1ヶ月間半額になります。 さらに、デモトレードではテスト版USDTでのトレードコンテストが催され、合計5000BNBの賞金が用意されています。 Binance(バイナンス) レンディングサービスの第一弾が10分で即終了 Binance(バイナンス)がNEOとモネロ($XMR)を証拠金取引で取り扱い開始 記事ソース: Binance JEX買収 プレスリリース Binance 先物ユーザーテスト アナウンス

ニュース
2019/09/02Libra(リブラ)やRipple(リップル)が規制当局や国際機関と議論へ:9月開催のOECDフォーラム
経済協力開発機構(OECD)は、9月12, 13日にフランス・パリにて「グローバルブロックチェーンポリシーフォーラム」を開催します。 同フォーラムは、国際的な権威を持つ団体・機構・研究機関や各国政府、大型金融企業と、注目のブロックチェーン系企業が意見を交わす重要なイベントです。 【フォーラム登壇団体 (一部のみ)】 各国政府の規制団体 (特筆: 米SEC) 国際機関: OECD、IMF(国際通貨基金)、MITやLSEなど有名研究機関の研究者、世界銀行、欧州委員会(EC)、WFP(国連世界食糧計画)、WTO(世界貿易機関) 大型金融企業: ヴァンガード、アーネスト&ヤング (EY)、デロイト ブロックチェーン系企業: Libra Association (リブラ協会)、Ripple (リップル)、Ethereum/ConsenSys、Block.One (EOS)、Polymath、MakerDAO、R3 リブラ協会は、「ステーブルコインの世界へ」という題目で、同会次長が暗号通貨・リブラについて登壇を行います。 一方、Ripple(リップル)は以下の3つの討論イベントに登壇することが決まっています。 税金とブロックチェーン: 欧州諸国の政府関係者やアーネスト&ヤング社との登壇 デジタル金融市場: 米SEC、ヴァンガードなどとの登壇 ブロックチェーン技術は外国送金コストを下げられるのか?: 世界銀行などとの登壇 他にも多数の注目企業が同フォーラムに参加しますが、日本で話題になっているリブラとリップルが各国政府や国際機関と議論を交わす場、というだけでもこのイベントは大きな注目に値するでしょう。 フォーラムの様子は12日の16時(日本時間)からライブ配信されることにもなっています。 【Libra(リブラ)規制状況タイムライン】欧州委員会が反トラスト規制調査へ SBIリップルの送金アプリ「マネータップ」に新たに銀行4行が加わる 記事ソース: OECD












