
ニュース
2019/11/14クリプト分析大手のMessariがコインベースら11社から400万ドルを調達
ブロックチェーン技術や暗号資産関連のデータ分析・研究を手がけるMessariが、Uncork Capital主導の400万ドル資金調達ラウンドを完了したことを発表しました。 同ラウンドでは、現行投資家のAnthemis Group、Blockchain Capital、CoinFund、Danhua Capital、Fabric Ventures、 Fenbushi Capital、Semantic Ventures、Underscore VCに加え、今回から新たに米コインベースの投資部門にあたるCoinbase VenturesやBalaji Srinivasanが出資を行いました。 Messariは今回の調達資金をデータ取得・配信プロセスの自動化などに充て、分析・研究プロダクトの幅を広げていくとしています。 同社はMessari Proベータ版や法人向けプロダクトAPIもリリースしており、今後勢いのあるクリプトリサーチ機関として注目されていくとみられます。 ソース: プレスリリース

ニュース
2019/11/14Brave Browserの正式リリース版となるVer1.0が本日リリース、iOSでもBrave Rewardsの利用が可能に
プライバシーを重視するブロックチェーンベースのデジタル広告プラットフォームを組み合わせているブラウザBraveが本日、Ver1.0のリリースを発表しました。 Braveはオープンソースなブラウザーとなっており、ユーザーにプライベートで安全で3-6倍高速なウェブブラウジングのエクスペリエンスを提供しています。また、Braveが発行するBATトークンを利用して、ユーザー、パブリッシャー、広告主がオンラインでやり取りする方法を根本的に変えることを目的にしています。 https://twitter.com/brave/status/1194708155520831488?s=20 従来では、BATトークンはデスクトップアプリおよびAndroidデバイスのみでしか提供されていませんでしたが、Brave Rewards(広告及び支払いプラットフォーム)はiOSでの利用も可能になります。 Braveブラウザーは今まではβ版の提供となっていましたが、現在では既に世界で870万のMAUがいます。今回、正式にリリースされたBrave 1.0では、ユーザーは次のような機能に完全にアクセスできます。 オープンWebへの資金提供のためのBrave Rewards ユーザーの注意を引き付けるBrave Ad 自動広告およびトラッカーブロッキング用のBrave Shields Brave Browserの使い方はCRYPTO TIMESでも下記で説明しています。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 記事ソース : Brave Software Blog

ニュース
2019/11/13Matrix AI NetworkがAIマイニング機器「Apocalypse」をリリース
AIとブロックチェーン技術を組み合わせたプラットフォームを展開するMatrix AI Networkが、新たなAIマイニング機器「Apocalypse」を発表しました。 Apocalypseを用いたMatrix AI Networkでは、一周期に32台のノードのみがプルーフ・オブ・ワーク(PoW)を実行し、その他のノードの計算能力はAIを活用したプロジェクトの計算に充てられるようになっています。 こうすることで全てのノードが無意味な計算にエネルギーを浪費しなくて済むようになります。また、PoWプロセスに選ばれなかったノードも実世界で需要のある計算を行って報酬が手に入るため、従来のPoWよりインセンティブが充実しています。 Apocalypseは現在、データマイニングやAIトレーニング、3Dレンダリング、気象分析、病気診断などの計算に対応しています。 ソース: Matrix AI Network

ニュース
2019/11/13Huobi Chainがオープンソース化される
大手暗号資産取引所のHuobiとブロックチェーンプラットフォームのNervosが共同で開発を手がけるHuobi Chainがオープンソース化され、GitHubでプロジェクトの開発状況が追跡できるようになりました。 Huobiは、現在まだ開発初期段階にあるHuobi Chainをオープンソース化することで、分散型ネットワーク構築のためのコミットメントを示すとしています。 DeFi(分散型金融)やセキュリティトークンオファリング(STO)、分散型取引所(DEX)の構築しやすさなどにも焦点を置いたHuobi Chainは、Nervos Networkが基盤開発を担当しています。 ソース: ・プレスリリース ・GitHub

ニュース
2019/11/13Binance(バイナンス)がPaxosの法定通貨ゲートウェイを導入
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は12日、Paxos社が提供する法定通貨ゲートウェイを導入し、法定通貨とステーブルコインを容易にスワップできる機能を実装したことを発表しました。 このスワップはPaxos Standard ($PAX)やBinance USD ($BUSD)などのステーブルコイン間でも行うことができるようです。 Paxosの法定通貨ゲートウェイは同社プラットフォーム上でのみ利用可能でしたが、今回APIが公開されたことで他社プラットフォームでも統合が可能となりました。同APIの活用事例はBinance(バイナンス)が初となります。 ソース: Binance

ニュース
2019/11/13EthereumがWebベースの統合開発環境『Ethereum Studio』をリリース
EthereumをWeb上での開発を可能にするIDE(統合開発環境)『Ethereum Studio』のVer1.0が2019年11月12日に公開されました。 Ethereum Studioの目的は、開発者ができるだけ手間を掛けずに、Ethereumの環境構築を数分以内に開始できるようにすることとしています。 今回公開されたEthereum Studioでは次のことができます。 ブラウザでスマートコントラクトを作成してテスト スマートコントラクトをフロントエンドWebアプリに接続 3つのテンプレートチュートリアルでアプリをブートストラップする プロジェクトをワンクリックでの共有 また、今回公開したStudioに加えて、新しく「入門」ページも同時公開されています。このページは、開発者初心者向けのランディングページとなっていおり、Ethereum Studioの紹介の他に、Crypto ZombiesのようなWebベースの学習サイトへのリンクも提供しています。 Ethereum Studioはオープンソースとなっているので、全てのコードはGitHubより確認することができます。 記事ソース : Ethereum Blog

ニュース
2019/11/13Bakktが現金決済によるBitcoin先物事業の承認に向けて、シンガポールの金融庁と協議中
現物決済のBTC先物を提供するBakktが2020年までに現金決済のBTC先物の承認を求めてシンガポール金融庁と協議中であることを発表しました。 Bakkt COO Adam White氏によるとCoinDesk主催のInvest : NYCにて、Intercontinental Exchange(ICE)子会社が製品の追加に取り組んでいることを述べています。 ここ数週間で、同社は既存の先物商品に加え、オプション契約を提供する意向も発表、来年には消費者向けアプリの提供も予定しており、同月12日には機関投資家向けのカストディサービスの提供も開始することを発表しました。 ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは - CRYPTO TIMES 記事ソース : CoinDesk

ニュース
2019/11/13HTCブロックチェーンスマホEXODUS 1がBinance ChainとDEXをサポートした限定版を発売
HTCが販売しているブロックチェーンスマートフォンEXODUS 1がBinance Chainを統合し、Binance DEXをサポートする限定版EXODUS 1 -Binance Editionを発表しました。 EXODUS 1 -Binance Editionでは、Binance Chainが統合されており、また、本端末に内臓されているZion Vaultウォレットを利用して、Binance DEXに直接アクセスすることができます。 また、本端末にはTrust Walletがプリインストールされているため、Zion Vaultウォレットと併用して、Binanceの主要な取引所アプリ、BTC、ETH、BNBおよびその他のデジタル資産がサポートされます。 https://twitter.com/binance/status/1194212031852756992?s=20 HTC EXODUSのWebサイトで、まもなく販売開始となり、元のEXODUSよりも100USD安い599USDまたは同等の暗号通貨の価格で購入が可能になります。 Binance Editionを購入した最初の500人には、早期購入ボーナスとして、BNBが100USD分支払われることになっています。 BTCフルノード運用が可能なブロックチェーンスマホ『HTC Exodus 1s』を発表、価格は2.7万円 - CRYPTO TIMES 記事ソース : Binance Blog

ニュース
2019/11/12通貨危機下のベネズエラで出産費用をビットコインで支払った男性が現れる
自国通貨がハイパーインフレ下にある男性が、出産費用全てをビットコインで支払ったことが話題になっています。 ベネズエラ出身のエンジニアであるJosé Rafael Peña Gholam氏は、ベネズエラの経済状況でいかにビットコインが有用だったかを伝えています。 ハイパーインフレを続けるベネズエラの法定通貨・ボリバル(VES)に危機感を感じていたGholam氏は、ビットコインの高いボラティリティを承知の上で、過去2年間分の給料をビットコインで受け取り続けていたそうです。 「2019年1月に450VESで買えた一杯のコーヒーが、9月を迎えることには14000VESとなっていた」とハイパーインフレの現状を鮮明に語る同氏は、「もしビットコインがなかったら」と続け、出産・医療費の支払いが二進も三進も行っていなかっただろうと語りました。 Gholam氏は、必要性・実用性が疑問視されるビットコインは国家財政が機能しない国では非常に高い実用性を発揮すると強調しています。 記事ソース:In Venezuela, I Used Bitcoin to Pay for the Birth of My Son

ニュース
2019/11/12シンガポール金融管理局がJPモルガンとペイメントシステムの共同開発へ
シンガポール金融管理局(MAS)とJPモルガンが共同でブロックチェーンを応用した国際送金プロトコルを開発していることが、今月10日に明らかになりました。 同プロトコルはまだ実証段階ですが、実現されればひとつのネットワーク上で異なる通貨による一元的な支払いを可能にするようです。 国際送金のブロックチェーン応用で、コスト効率性が向上し新たなビジネス機会が生まれる可能性も秘めていると、MAS最高技術責任者のSopnendu Mohanty氏は期待を示しています。 記事ソース: JPMorgan and Singapore’s central bank develop a blockchain system for cross-border payments















