
ニュース
2019/05/29IOTAが次期アップデート「Coordicide」を発表 完全分散型プラットフォームへの第一歩へ
有向非巡回グラフ(DAG)を応用した分散型台帳プラットフォーム・IOTAが、ネットワークのコーディネーターを取り除くアップデート「Coordicide」を発表しました。 IOTAのセキュリティは高トランザクション量を前提としたものであるため、現段階ではネットワークが安定するまでの大規模攻撃対策として、トランザクションのチェックポイントとなる特別な集権的ノード「コーディネーター」が設けられています。 Coordicideアップデートでは、ネットワークの安定性を確認した上でこの集権的なノードを取り除き、スケーラビリティを兼ね備えた真のDAGベース分散型プラットフォームが実現する予定となっています。 IOTAはジャガーやフォルクスワーゲンなどの大手自動車メーカーや、国連機関、米テキサス州オースティンの行政機関などと提携を結んでいます。 DAG通貨について徹底解説!IOTAやADKなどについてわかりやすく紹介! 記事ソース: IOTA Medium

ニュース
2019/05/29オーストラリア証券投資委員会がOneCoinにまつわる詐欺への注意を喚起
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は28日、仮想通貨のワンコイン(OneCoin)を「詐欺に巻き込まれる可能性がある」ものとして、国民に注意を呼びかけました。 ワンコイン共同創設者のコンスタンティン・イグナトフ氏は今年3月に米国で詐欺容疑で逮捕されています。 ASICは、ワンコインが豪州金融サービス・ライセンス(AFSL)を取得せずに投資や金融アドバイス、ローンにまつわる電話やメール送信を行っているとし、国民にこの事業体と取引しないように警告しました。 オーストラリアの金融サービス業者はAFSLをASICに申請して取得するか、会社法によって規定された申請免除要件を満たす必要があり、ワンコインは違法営業を行なっていることになります。 ASICの発表によれば、詐欺行為などを疑われているワンコインはブルガリアの首都・ソフィアに事業体を登録しているといいます。 記事ソース:ASIC

ニュース
2019/05/29Concensysがブロックチェーン関連求人の調査レポートを公開|求人件数は昨年比で33倍に
ブロックチェーンソフトウェア企業のConsensysがブロックチェーン関連の求人状況についてまとめた調査レポートを公開しました。 同レポートによると、ブロックチェーン産業の成長とともにその求人件数は昨年比の33倍にまで成長しているといいます。 The Next Webのレポートでは、ブロックチェーン関連の求人募集件数がもっとも多いのはIBM(109件)で、Ernst & Young(60件)、Oracle(57件)がそのあとに続く形となっています。 RippleやCrypto.comなどのブロックチェーン関連企業だけに限らず、大手会計事務所やコンサルティング企業も求人募集口の上位にランクインしているのが特徴的です。 さらに、CNBCのデータによれば、ブロックチェーン関連職の給与は12万5,000ドル(約1,360万円)から17万5,000ドル(約1,910万円)とかなり高額で、需要の高さが伺えます。 非技術的な職種においても、ブロックチェーン関連求人の給与はその他の職種のものよりも高いことがわかります。 求人サイトGlassdoorに掲載されているブロックチェーン関連の求人件数は5,711件となっており、米国での求人が2,616件と約半数を占めています。続いて英国が1,015件、インドが257件となっています。 会計事務所のPwCが600社を対象に行なったアンケートでは、過半数の企業がブロックチェーン関連事業を検討、あるいは開発していると答えています。 その中で実際にブロックチェーンを運用しているのは全体のたった15%であることを考えると、関連職種への需要は今後さらに高まるのではないかと考えられます。 記事ソース: Consensys, Glassdoor

ニュース
2019/05/28IOST DAppsゲーム『Crypto Ninja』がOnBlockに登場 IOSTウォレットが無しでゲームが遊べる
株式会社エバーシステムが提供するDApssゲーム『Crypto Ninja』がIOSTウォレット無しで遊ぶことができるOnBlockに登場しました。 OnBlockはIOSTのOASISチームが開発した最初のプロダクトとなっており、ユーザーは電話番号のみでIOSTエコシステムのDAppsが利用できるようになります。 今回のCryptoNinjaが登場したことで、OnBlockを利用したDAppsは累計3つ目となっています。 CryptoNinjaはOnBlockでのリリースを記念して、6月3日までに登録したユーザー向けに、ゲーム内通貨である5000EGがもらえるキャンペーンを実施しています。 https://twitter.com/CryptoNinjaGame/status/1132926244272480256

ニュース
2019/05/28仮想通貨の自動売買サービス『Quorea』を運営する株式会社efitが累計総額1.2億円の資金調達
仮想通貨の自動売買サービス「QUOREA(クオレア)」を運営する株式会社efitが、株式会社KVPに加え、岡三キャピタルパートナーズ株式会社、東証一部上場企業、その他1社を引受先とする第三者割当増資を実施し、約9000万円の資金調達を実施しました。今回の調達により、累計で約1.2億円の資金調達を完了したことになります。 今回の資金調達をもとに、仮想通貨の自動売買プラットフォーム「QUOREA」の機能強化や新機能の開発に加え、株式・FXへの対応を促進していくとされています。 QUOREAは、QUOREA内にいるユーザーが作った自動売買ロボットをフォローすることで、だれでも自動取引ができる自動取引プラットフォームです。アカウント作成さえしてしまえば、フォローだけで誰でも簡単に自動売買を始められます。 現在は、仮想通貨取引所であるbitFlyerとLiquidのレバレッジのサービスに対応しています。下記記事にて、Quoreaを利用した自動売買の運用成績も公開中です。 【運用成績大公開!】Quoreaを実際に運用したらいくら増えるのか検証してみた - CRYPTO TIMES

ニュース
2019/05/28Samsungが暗号通貨決済機能の導入を検討か
韓国の大手電子製品メーカー・Samsungがペイメントアプリ「Samsung Pay」への暗号通貨決済導入を検討していることがわかりました。 同社はブロックチェーン開発チームをモバイル事業部門からサービス事業部門へと移しており、仮想通貨決済などの新機能を導入することを検討しているといいます。 同チームはフラッグシップモデルGalaxy S10に搭載されている「Samsung Blockchain KeyStore」や「Samsung Blockchain Wallet」の開発を先導した業績があります。 移動先であるサービス事業部門は、Samusung Payなどスマートフォンのコアサービスを開発・運用しています。 Samsung Electronicsはブロックチェーン技術をSamsung Payに統合することで新たなフィンテック事業に参入する狙いがあるようです。 記事ソース: Business Korea

ニュース
2019/05/28中国パブリックチェーン指標第12期 EOS・TRON・イーサリアムがトップを独占
中国情報産業開発部(CCID)が分析・評価を手がけるグローバル・パブリックチェーン技術評価指標の第12期版が公開されました。 同指標はパブリックブロックチェーン35種の格付けであり、「基盤技術」「応用性」「創造性」の3点を軸に評価が付けられています。 ランキングのトップはEOS(148.5点)、TRON(144.1点)、イーサリアム(136.6点)となっており、昨年5月の第1期からあまり動きがありません。 このトップ3のうち、応用性・創造性はイーサリアムがもっとも高いスコアを得ており、EOSとTRONは基盤技術の面でイーサリアムを大きく追い抜く形となっています。 以降はSteem(111.7点)、Ontology(110.4点)、Lisk(109.1点)と続いており、一時期4位まで駆け上がったGXChainは106.4点で9位となっています。 今年の好相場の引き金となったビットコイン(101.1点)は12位、昨年から立て続けにパートナーを増やしているリップル(93.9点)は17位にそれぞれランクインしています。 ランキング全体は以下から確認できます。

ニュース
2019/05/28Kakaoのブロックチェーン「Klaytn」がBApps開発コンテストを開催 賞金総額は100万ドル
韓国の大手インターネット企業・Kakao (カカオ)が、自社のブロックチェーン「Klaytn ($KLAY)」上でのブロックチェーンアプリケーション(BApps)開発コンテストを開催しました。 プロジェクトの提出期間は7月1日〜8月15日となっており、賞金は入賞段階に応じて3万〜10万ドル(計15チーム)、総額100万ドルとなっています。 13人の審査員による審査のもと、入賞者は9月30日に発表され、賞金は2020年第一四半期中に配布されることになっています。 今回開催されるコンテスト「Klaytn Horizon」は、開発対象を「分散型アプリケーション(DApps)」ではなく「ブロックチェーンアプリケーション(BApps)」と呼んでいます。 プレスリリースによれば、Kakaoは「分散性(Decentralisation)はKlaytnが実現できることのひとつにしかすぎない」という認知を高めるためにより広義な「ブロックチェーンアプリケーション」という言葉を使うことにしたといいます。 Klaytnは一部分散型(Semi-decentralised)のアプローチを採用したエンタープライズ向け分散型台帳プラットフォームで、カカオの系列企業であるGround Xが開発を手がけています。 韓国最大のメッセージングアプリ「カカオトーク」を提供するKAKAOのブロックチェーン戦略 記事ソース: プレスリリース

ニュース
2019/05/27Metamask(メタマスク)の月間アクティブユーザー数が25万人に到達したことが明らかに
DAppsへのアクセスに利用されるイーサリアムウォレット「メタマスク」のプロダクト責任者・Bobby Dresser氏が、同アプリの月間アクティブユーザー数が264,000人に到達したことを明かしました。 メタマスクは先月約150万件のトランザクションを記録したといい、うち100万件がメインネット、残りの50万件がテストネットのものであるとされています。 このトランザクションの大半はDApps関連のものが占めており、76%はDApps(スマートコントラクト)自体が発行したものとなっています。 トランザクションボリュームのもっとも大きいDAppsはブラウザベースのSolidityコンパイラー「Remix」となっており、続いて「0x Universe」「クリプトキティーズ」「MyEtherWallet」などがのゲーム・ウォレット類がランクインしています。 取引所としてトップ5に唯一ランクインしたのは分散型取引所(DEX)のFork Delta (フォークデルタ)のみとなっています。 DAppマーケット(Ethereum, EOS, Steem, TRON) 2019年 第1四半期分析レポート 記事ソース: TrustNodes

ニュース
2019/05/27RT数でプレゼントが増える!? $TRX 倍々放出キャンペーン開催!
Tron FoundationがRTに応じて、プレゼントで放出する TRXの枚数が変わるキャンペーンを実施します。 今回のキャンペーンは5月27日から6月2日にかけて開催され、最大15,000枚(JPY換算45,000円)分の $TRXが放出されます。 [対象期間] 2019年5月27日-2019年6月2日 [抽選日程] 2019年6月3日 [参加条件] 1. 対象のツイートをRT https://twitter.com/CryptoTimes_mag/status/1132844084257669120 2.CRYPTO TIMESのTwitterをフォロー 3.Tron JPのTwitterをフォロー [プレゼント] RT数が1 - 1000RT → 1000TRX を 5名にプレゼント RT数が1001 - 3000RT → 1500TRX を 5名にプレゼント RT数が3001 - 5000RT → 2000TRX を5名にプレゼント RT数が5001RT - → 3000TRXを5名にプレゼント













