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2019/11/15SIMスワッピングを利用し、SNS乗取り、仮想通貨窃盗を行った米国男性2名を逮捕
SNSを乗っ取り、仮想通貨を盗み出したことにより、米国マサチューセッツ州の男性2人が逮捕されました。 起訴状によると、逮捕されたEric Meiggs氏とDeclan Harrington氏は、「SIMスワップ」という手法を利用し、仮想通貨企業の幹部や沢山の仮想通貨を所持しているユーザー、SNSで影響力のIDを狙って犯行を行いました。 2人は、10人の個人から550,000ドル以上の暗号通貨を盗もうとし、2つのSNSアカウントへのアクセスをソーシャルメディアアカウントへのアクセスを確保しました。 暗号通貨業界では、ハッカーが携帯電話番号の所有者になりすまし、被害者のアカウントにアクセス許可するように携帯電話会社を仕向けます。これにより、多くの個人がSIMスワッピングの被害にあっています。 携帯電話番号を乗っ取ることで、攻撃者はソーシャルメディアにログインしたり、場合によっては取引所のアカウントにログインし、ユーザーが持っている所有物やデジタル通貨へのアクセスが可能になる手法です。 記事ソース : プレスリリース

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2019/11/15世界最大アダルトサイトPornHubがモデルの支払いに対し、仮想通貨の利用を後押しする可能性
世界最大のアダルトサイトであるPornHubが、アメリカの決済会社PayPalからのサービス中止を受けて、専属モデルに対しての支払いを仮想通貨を利用して行うことを検討していることがCoinDeskの取材により明らかになっています。 https://twitter.com/PornhubHelp/status/1194785032063389696 これまではモデルに対しての支払手段としてPayPalを利用していましたが、サービスの中止により、別の支払手段を選択することを示唆しています。これには、直接入金、小切手、暗号通貨が含まれています。 昨年、PornHubは仮想通貨XVGによる支払手段を導入しました。今回のPayPalの停止により、PornHubはXVG以外の仮想通貨の採用も検討していることをコメントしています。 今回のニュースにより、XVGは24時間前と比較して約23%の価格上昇が起きています。 記事ソース : CoinDesk

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2019/11/14アーネストアンドヤング(EY)がイーサリアムを活用したワイン取引プラットフォームをローンチ
会計・税務などのサービス業務大手として知られるEY(アーネストアンドヤング)は14日、イーサリアムブロックチェーンを活用したワイン取引プラットフォーム「TATTOO WINE」をローンチしました。 TATTOO WINEプラットフォームは、取引されるワインのサプライチェーン管理、さらには原産地や原材料などの情報をブロックチェーンで管理できるプラットフォームです。 同プラットフォームで管理される全てのワインにはQRコードが押されており、利用者はそのQRコードを読み取ることでワインの詳細を知ることができます。 プラットフォームで使用されるトークンはイーサリアムの非代替型トークン規格(ERC-721)であるため、商品個々の情報追跡ができるメリットもあります。 記事ソース: Wine marketplace developed by EY launches on Ethereum blockchain

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2019/11/14クリプト分析大手のMessariがコインベースら11社から400万ドルを調達
ブロックチェーン技術や暗号資産関連のデータ分析・研究を手がけるMessariが、Uncork Capital主導の400万ドル資金調達ラウンドを完了したことを発表しました。 同ラウンドでは、現行投資家のAnthemis Group、Blockchain Capital、CoinFund、Danhua Capital、Fabric Ventures、 Fenbushi Capital、Semantic Ventures、Underscore VCに加え、今回から新たに米コインベースの投資部門にあたるCoinbase VenturesやBalaji Srinivasanが出資を行いました。 Messariは今回の調達資金をデータ取得・配信プロセスの自動化などに充て、分析・研究プロダクトの幅を広げていくとしています。 同社はMessari Proベータ版や法人向けプロダクトAPIもリリースしており、今後勢いのあるクリプトリサーチ機関として注目されていくとみられます。 ソース: プレスリリース

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2019/11/14Brave Browserの正式リリース版となるVer1.0が本日リリース、iOSでもBrave Rewardsの利用が可能に
プライバシーを重視するブロックチェーンベースのデジタル広告プラットフォームを組み合わせているブラウザBraveが本日、Ver1.0のリリースを発表しました。 Braveはオープンソースなブラウザーとなっており、ユーザーにプライベートで安全で3-6倍高速なウェブブラウジングのエクスペリエンスを提供しています。また、Braveが発行するBATトークンを利用して、ユーザー、パブリッシャー、広告主がオンラインでやり取りする方法を根本的に変えることを目的にしています。 https://twitter.com/brave/status/1194708155520831488?s=20 従来では、BATトークンはデスクトップアプリおよびAndroidデバイスのみでしか提供されていませんでしたが、Brave Rewards(広告及び支払いプラットフォーム)はiOSでの利用も可能になります。 Braveブラウザーは今まではβ版の提供となっていましたが、現在では既に世界で870万のMAUがいます。今回、正式にリリースされたBrave 1.0では、ユーザーは次のような機能に完全にアクセスできます。 オープンWebへの資金提供のためのBrave Rewards ユーザーの注意を引き付けるBrave Ad 自動広告およびトラッカーブロッキング用のBrave Shields Brave Browserの使い方はCRYPTO TIMESでも下記で説明しています。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 記事ソース : Brave Software Blog

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2019/11/13Matrix AI NetworkがAIマイニング機器「Apocalypse」をリリース
AIとブロックチェーン技術を組み合わせたプラットフォームを展開するMatrix AI Networkが、新たなAIマイニング機器「Apocalypse」を発表しました。 Apocalypseを用いたMatrix AI Networkでは、一周期に32台のノードのみがプルーフ・オブ・ワーク(PoW)を実行し、その他のノードの計算能力はAIを活用したプロジェクトの計算に充てられるようになっています。 こうすることで全てのノードが無意味な計算にエネルギーを浪費しなくて済むようになります。また、PoWプロセスに選ばれなかったノードも実世界で需要のある計算を行って報酬が手に入るため、従来のPoWよりインセンティブが充実しています。 Apocalypseは現在、データマイニングやAIトレーニング、3Dレンダリング、気象分析、病気診断などの計算に対応しています。 ソース: Matrix AI Network

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2019/11/13Huobi Chainがオープンソース化される
大手暗号資産取引所のHuobiとブロックチェーンプラットフォームのNervosが共同で開発を手がけるHuobi Chainがオープンソース化され、GitHubでプロジェクトの開発状況が追跡できるようになりました。 Huobiは、現在まだ開発初期段階にあるHuobi Chainをオープンソース化することで、分散型ネットワーク構築のためのコミットメントを示すとしています。 DeFi(分散型金融)やセキュリティトークンオファリング(STO)、分散型取引所(DEX)の構築しやすさなどにも焦点を置いたHuobi Chainは、Nervos Networkが基盤開発を担当しています。 ソース: ・プレスリリース ・GitHub

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2019/11/13Binance(バイナンス)がPaxosの法定通貨ゲートウェイを導入
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は12日、Paxos社が提供する法定通貨ゲートウェイを導入し、法定通貨とステーブルコインを容易にスワップできる機能を実装したことを発表しました。 このスワップはPaxos Standard ($PAX)やBinance USD ($BUSD)などのステーブルコイン間でも行うことができるようです。 Paxosの法定通貨ゲートウェイは同社プラットフォーム上でのみ利用可能でしたが、今回APIが公開されたことで他社プラットフォームでも統合が可能となりました。同APIの活用事例はBinance(バイナンス)が初となります。 ソース: Binance

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2019/11/13EthereumがWebベースの統合開発環境『Ethereum Studio』をリリース
EthereumをWeb上での開発を可能にするIDE(統合開発環境)『Ethereum Studio』のVer1.0が2019年11月12日に公開されました。 Ethereum Studioの目的は、開発者ができるだけ手間を掛けずに、Ethereumの環境構築を数分以内に開始できるようにすることとしています。 今回公開されたEthereum Studioでは次のことができます。 ブラウザでスマートコントラクトを作成してテスト スマートコントラクトをフロントエンドWebアプリに接続 3つのテンプレートチュートリアルでアプリをブートストラップする プロジェクトをワンクリックでの共有 また、今回公開したStudioに加えて、新しく「入門」ページも同時公開されています。このページは、開発者初心者向けのランディングページとなっていおり、Ethereum Studioの紹介の他に、Crypto ZombiesのようなWebベースの学習サイトへのリンクも提供しています。 Ethereum Studioはオープンソースとなっているので、全てのコードはGitHubより確認することができます。 記事ソース : Ethereum Blog

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2019/11/13Bakktが現金決済によるBitcoin先物事業の承認に向けて、シンガポールの金融庁と協議中
現物決済のBTC先物を提供するBakktが2020年までに現金決済のBTC先物の承認を求めてシンガポール金融庁と協議中であることを発表しました。 Bakkt COO Adam White氏によるとCoinDesk主催のInvest : NYCにて、Intercontinental Exchange(ICE)子会社が製品の追加に取り組んでいることを述べています。 ここ数週間で、同社は既存の先物商品に加え、オプション契約を提供する意向も発表、来年には消費者向けアプリの提供も予定しており、同月12日には機関投資家向けのカストディサービスの提供も開始することを発表しました。 ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは - CRYPTO TIMES 記事ソース : CoinDesk















