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2024/03/29San FranTokyo、NFTコレクション「Visions」をMagic Edenでリリース
3月28日にSan FranTokyoのNFTコレクション、「Visions」がミントされました。この新たなコレクションは、現在Magic Edenでの二次取引が可能となっております。 🔥 Visions has officially minted out on @MagicEden! We extend our heartfelt thanks to all who took part in our mint. To our community & holders, we wouldn't be in this position without you 🙏 You guys know what's coming, we can't wait to make good on it. To everyone else,… pic.twitter.com/9VFlDZHukE — San FranTokyo (@San_FranTokyo) March 28, 2024 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="1439"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] 一般販売は、0.12ETHでMagic Edenで販売されました。8000点が完売していることがわかります。 執筆時の情報によると、Visionsコレクションのフロアプライスは0.097 ETHに設定されており、総数8,000点のうち225点がリストされています。これは全体の2.28%に相当です。 San FranTokyoは、Animoca Brands Japanとの連携を強化しており、Visionsのミントは、Animoca Brands Japanによってサポートされると公表していました。 関連:San FranTokyoとAnimoca Brands Japanが、連携強化を発表 加えて、San FranTokyoは、Cool Catsの日本市場への進出をサポートするためのパートナーシップを発表しています。この取り組みの一環として、Cool Cats Mangaの制作が計画されていることも明らかにされています。このようなクリエイティブなプロジェクトは、NFTとマンガ文化が融合する点で、新しい動きを目指していることを示唆しています。 関連:Cool Cats、日本市場進出へ|Animoca Brands Japanがパートナーシップを発表 記事ソース:San FranTokyo X、Magic Eden 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/28ArbitrumとAzukiが提携|アニメファンのためのWeb3ネットワーク「AnimeChain」を立ち上げ
Arbitrumは、人気のNFTブランドAzukiとWeeb3 Foundationと提携し、アニメファンに新しい体験を提供するweb3ネットワーク「AnimeChain」の立ち上げを発表しました。 この提携によってAnimeChain上でアニメコンテンツ、ゲーム、商品、NFTを統合し、アニメの体験が一新されることが期待されます。 Introducing AnimeChain, an Arbitrum Orbit chain, in collaboration with @animecoin💙🪐 With @Azuki being the first launch partner, we’re excited to have Arbitrum technology back this incredible first step in bringing the anime culture onchain.https://t.co/X1rHdNTGS1 — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) March 27, 2024 AnimeChainは、Arbitrum関連の技術を活用してL3を構築するためのソリューションでL2をベースにしたL3(L2のL2のようなイメージ)を構築できるArbitrum Orbitによって作成されています。 AnimeChainでは、ArbitrumのL2技術を活かし低コストかつ高速なアニメ体験を実現することで、アニメのファンやクリエイターにとって、より豊かな体験が提供されることになります。 アニメの市場規模は過去に例を見ないほど高まっており、2030年までに約9兆円規模に到達すると予測されています。 Azukiとの提携 Animechianの最初のローンチパートナーとして発表されたのは、人気NFTプロジェクトの「Azuki」です。 AzukiはAnimeChain上でアニメ製作、ゲーム、グッズを展開し、IP(アニメ作品等から生まれたキャラクターやストーリーなどの知的財産権)を成長させるための分散型のモデルケースの実現を目指すとしています。 Azukiはネット上のコンテンツとリアルなグッツとの連携などオンライン/オフラインの両面でコミュニティの領域を開拓してきました。 関連:Azuki、NFTホルダーにアニメのカメオ出演の機会を提供 AzukiのCEOであるZagabond氏は今後の展開として、Azukiのアニメに魅了されたWeb2のファンがAzukiのサイトにE-mailでサインアップし即座にAnimeChainのウォレットを入手、PBT (Physical Backed Token) でグッツを購入するなどし、Azukiのネットワークがより強化されるイメージを思い描いているとしています。 Two years ago, Azuki set out to create an open anime universe. Today, we're taking a big step towards achieving that vision through our collaboration with @animecoin and @arbitrum in building AnimeChain. Our initial challenge two years ago was to prove that a decentralized anime… https://t.co/mqt08Duufk — ZAGABOND.ETH (@ZAGABOND) March 27, 2024 同氏によると、今後Azukiホルダーがどのように今回の取り組みに関わっていき、利益が得られるのかについては今後発表するとしています。 AnimeChainは、今後のアニメ文化運動とエコシステム形成の中核的プロジェクトとなることが期待できます。気になる方は公式Xアカウント@animecoinをフォローするなどして最新情報をチェックしましょう。 [no_toc]

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2024/03/27WAXとAmazon Web Services(AWS)が提携|Web3ゲーミング開発を促進
Web3ゲームやNFTに特化したブロックチェーンエコシステムを運営するWAXとAmazon Web Services(AWS)の提携を発表しました。このパートナーシップは、ゲーム業界におけるブロックチェーン機能の統合を容易にし、分散型アプリケーションの進化に大きな一歩を踏み出すことを目指しています。 📢 BREAKING! @Amazon AWS x WAX: The Future of #Web3! Prepare yourself for a new era with #Layer2 chains on WAX. Deploy side-chains, akin to how Polygon operates on Ethereum, powered by Amazon AWS & WAX. Explore the significance of this partnership: https://t.co/PTHKjp4pwE. — WAX (@WAX_io) March 26, 2024 開発者向けの新機能 - WAX AWS Cloud Development Kit (CDK) この連携によりAWSの Amazon Managed Blockchain (AMB)がWAXの提供する「WAX AWS Cloud Development Kit (CDK)」をサポートします。このツールを使えば、ゲームやプロジェクト向けにカスタマイズされたチェーンをWAX上に直接デプロイが可能です。これは、例えばPolygonがEthereumで動作しているように、WAXの独自の機能に基づいてレイヤー2ソリューションを展開できることを意味します。 WAXの影響力の拡大 WAXは、140以上のWeb3ゲームをサポートし、毎月数百万件のトランザクションを処理しており、Web3エコシステムにおける重要な役割を果たしています。AWSとの連携は、WAXがゲーム業界における革新を推進し、Web3アプリケーションの普及を促進するというコミットメントを強化しています。 このパートナーシップは、開発者がブロックチェーン技術をより簡単に利用できるようにすることで、ゲーム業界におけるイノベーションを加速します。WAXのツールキットは、開発者がブロックチェーンのメインネットとテストネットの両方で効率的に作業できるように設計されており、開発プロセスを合理化します。 さらに、WAXの高速かつ安全なブロックチェーン技術によって開発者だけでなくゲーマーもシームレスなゲーム体験ができるようになるとしています。 今後の展望 WAXとAWSのパートナーシップは、Web3技術の将来における重要なステップと言えます。この提携が後にゲーム開発者だけでなく、広範なアプリケーション開発者にもメリットをもたらし、ブロックチェーン技術の普及と採用を促進することが期待されます。 記事ソース:Medium、AWS [no_toc]

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2024/03/26Weeboxが攻殻機動隊のフィジタルフィギュアを発表
Weeboxは攻殻機動隊との新たなコラボレーションを発表しました。このコラボレーションにより、「WeeRoids」と名付けられた最初のフィギュアのラインとして、発表されました。 The awaited Ghost in The Shell SAC_2045 x Weebox Phygital Figurine release is getting closer! We’re thrilled to introduce our inaugural figurine line dubbed “WeeRoids” — premium chibi-styled collectibles, each chipped and serialized for authenticity, prepared in a Blind Box… pic.twitter.com/dh8ke8aYBi — Weebox (@Weebox_Official) March 26, 2024 これらのフィジタルフィギュアは、各製品に搭載されたチップを通じて真正性を保証するシリアル番号が付与されるとのことです。しかしながら、このチップがどのような機能を持つのかについての詳細は現時点では公開されていません。 フィギュアはブラインドボックス形式で提供される予定であり、Xの公式アカウントに掲載された画像からは、2種類のフィギュアが展開されることが予想されます。しかし、価格や具体的な販売形式についての情報はまだ発表されていません。 SFT Studioが運営するWeeboxは、San FranTokyoに位置するお店のような存在であり、世界中の漫画やアニメファンに向けたデジタル商品を提供するプラットフォームです。このプラットフォームは、Web2とWeb3の境界をなくすことを目的としています。 Weeboxは既に、攻殻機動隊とのコラボレーションを通じて、Tachikomaのデジタルフィギュアを提供しています。このフィギュアは、スキンやエモートを変更することで見た目をカスタマイズできるようになっています。現在、Magic Edenで二次流通をしています。 先日、San FranTokyoとAnimoca Brands Japanの連携強化を発表されました。VISIONのリリースは、Animoca Brands Japanのサポートのもとリリースされる予定です。この辺りの連携も進んでいるので、WeeboxとSan FranTokyo含め今後の動向に注目です。 関連:San FranTokyoとAnimoca Brands Japanが、連携強化を発表 Weebox、San FranTokyoの情報は下記のレポートでまとめてありますので、ご覧ください。 San FranTokyo 全体像と考察レポート 記事ソース:Weebox X

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2024/03/25Checks VVのJack Butcher氏、BaseでNFT販売|14万点以上がミント
Checks VVで有名なJack Butcher氏が「1988」というタイトルのNFTをBaseを活用して販売しています。この販売は3月24日に開始され、24時間のOpenEditionで販売するとBaseのXアカウントからアナウンスされています。 1988, a 24-hour open edition by @jackbutcher on @base https://t.co/iNGZdT9qAd — Base 🛡️ (@base) March 24, 2024 NFTの価格は0.0024ETHで、現在の価格で約8.26ドルです。現時点で、148,464点のNFTがミントされ、37,559人のユニークなミンターがいます。販売収益は356.3136ETHに達し、これは約1,226,431.41ドルに相当します。Zoraに記載されているクリエイター収益は118.771ETHで、これがクリエイターに入る利益であると推測されます。 BaseのXのポストによると、24時間の販売ウィンドウの終了が示唆されております。Zora上にカウントダウンタイマーがないため、いつ終了するのか、不明となっています。プライマリーセールで購入したい方は、ご了承ください。 このBaseでの低価格24時間OpenEdition販売方式は、先日XCOPY氏という別のアーティストによっても採用され、そのプロジェクトでは100万点以上が販売され、大きな収益を上げました。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 知名度と人気を兼ね備えたアーティストであれば、低価格設定にもかかわらず、大きな売上を達成することが可能であることが実証されています。1000人ほどの強烈なファンがいるアーティストもこの手法で、ある程度の売上を出す可能性も考えられます。 今後、NFTアート界隈でこのような売り方が主流になっていくのか、注目したいところです。 記事ソース:Base X、Zora

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2024/03/21XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上
デジタルアーティストXCOPY氏の最新NFT作品が、オープンエディション形式で24時間限定販売されました。プライマリーセールは、既に終了しており現在は二次流通での購入のみとなっています。 MUTATIO, a 24-hour open edition by @XCOPYART and @neonglitch86 on @basehttps://t.co/iCVKspZVlE pic.twitter.com/U06t3zGPYV — Base ️ (@base) March 20, 2024 販売されたNFTは、「BASE」を利用して発行されました。販売価格は一つあたり0.00069ETHと設定され、この手軽な価格設定が多くのミント数にも繋がっていると考えられます。結果として、24時間の販売期間中には、1,023,831点のNFTがミントされました。これにより、総売上は706.44339ETHに達し、現在の価格で約250万ドル相当となっています。 今回の発行では、Manifoldを使用しています。Manifoldとは、クリエイターが独自のスマートコントラクトを簡単に作成し、NFTを管理できるプラットフォームです。このプラットフォームを活用することで、アーティストはより直接的に作品の販売や配布を行うことができます。 関連:ノーコードでNFTが発行できる|Manifoldの使い方を解説 また、今回のNFT販売には、3DアーティストのNeonGlitch86氏が協力しているとのことです。 アート系のNFTでここまでの点数が購入されるのは、珍しいことです。XCOPY氏の知名度とアートの質がもたらしたこの成果は、100万点を超えるNFTの売上という驚異的な結果です。 記事ソース:Base X、Manifold

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2024/03/20スクエニ、Web3ゲームストア「HyperPlay」に出資|SYMBIOGENESISのリストも決定
ファイナルファンタジーやドラゴンクエストシリーズで知られるスクウェア・エニックス(以下、スクエニ)は、Web3ゲームストア「HyperPlay」に投資したことを発表しました。投資額の詳細は非公開ですが、この動きはスクエニのWeb3領域への関心と取り組みの一環とみられます。 🌟 Today, we're thrilled to share that HyperPlay has received a strategic investment from none other than @SquareEnix 💼 This partnership marks the beginning of an exciting journey as we collaborate to revolutionize gaming distribution models. Follow along for all the details! 🧵 pic.twitter.com/NoAZhuOP30 — HyperPlay (@HyperPlayGaming) March 19, 2024 上記の件と併せて、今回スクエニが開発中のストーリー解放型NFTエンターテインメントプロジェクト「SYMBIOGENESIS」がHyperPlayにリストされることも発表されました。 SYMBIOGENESISは、10000点のNFTコレクティブルアートを用いたWeb3ゲームで、全6章で構成されるメインストーリーやキャラクターそれぞれが持つストーリーを解放しながらミッションの解放をし、「浮遊大陸」と呼ばれるエリアで隠されたアイテムを探し出すなどしてゲームを進めていきます。 【一章ストーリーサイトを近日公開①】 SYMBIOGENESISの物語や世界観を紹介するサイトを近日中に公開予定!本日から3日間、その一部を紹介します。 『誰も見たことのない巨大な静止画アート「浮遊大陸」』… pic.twitter.com/ZJCLtEmqEk — SYMBIOGENESIS -NFT Art&Game Project- | SQUARE ENIX (@symbiogenesisPR) August 24, 2023 ギルドを作成し他のメンバーと共にゲーム攻略を行うユーザーも多く存在するなど、SYMBIOGENESISは一般的なゲーム・ブロックチェーンゲームと比較しより多角的な魅力を持つゲームプロジェクトとなっています。 NFTや仮想通貨を支える技術や、それに伴う用途が拡大しつつあるなか、同分野の今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:hyperplay.xyz、symbiogenesis.app

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2024/03/19Forbes(フォーブス)イーサリアム上のデジタルパスを提供予定
Forbes(フォーブス)が「Forbes Legacy Pass」というデジタルコレクションを発表しました。現在は、公式ウェブサイトにてウェイティングリストの受付が行われています。 It’s time. Introducing the Forbes Legacy Pass: 1,917 soulbound passes curated for you - the creators, entrepreneurs and change-markers shaping the Web3 world. Learn more about our flagship membership club 🧵https://t.co/uMuAIWg2iR pic.twitter.com/XLP1lqABM2 — ForbesWeb3 (@ForbesWeb3) March 18, 2024 このパスは、将来のWeb3リーダーと関わるための新しい手段として機能するとのことです。このパスにより、特典への独占的なアクセスが許可され、充実したWeb3エクスペリエンスが提供される予定です。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="1439"] 画像引用元:Forbes Legacy Pass[/caption] このパスはイーサリアムネットワーク上に構築される予定で、現在、ウェイティングリストが開放されています。メールアドレスにて、登録が可能となっています。執筆時では、すでに36715人が登録されていました。 今後の予定としては、パスの特典公開、アーリーアクセスセール、パブリックセールが2024年4月に予定されています。おそらく、このパスはNFTまたはSBTになることが予想されます。 この取り組みは、Forbesがデジタルおよびブロックチェーンの分野に踏み込む重要な一歩であることが伺えます。 記事ソース:ForbesWeb3 X、ウェブサイト

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2024/03/19ビットコインのNFTが再注目|NodeMonkesのフロア価格が高騰。高額エアドロップも
[no_toc] NodeMonkesが世界2位のNFTに ビットコインNFTが再び注目を浴びています。 3月上旬にはNodeMonkesのフロア価格は0.45BTC(約4,730,000円)程でしたが、同コレクションは再度注目を浴び3月18日現在、0.8BTC(訳8,060,000円)まで再び上昇し、時価総額は8,000BTC、日本円で約805憶8600万円となっています。 現在時価総額ではBoredApeYachtClub(BAYC)を抜き、CryptoPunksに次ぐ第2位となっています。 [caption id="attachment_110016" align="aligncenter" width="903"] 出典:Coingecko[/caption] NFTバブルを大きく牽引したBAYCやPudgy Penguinsのフロア価格が大きく下がり、NFT全体が下火になる中で流行の入れ替わりが始まっているのかもしれません。 45万円のビットコインNFTのエアドロップ OrdinalsのNFTを3枚所有しているウォレットにRunestoneというNFTがエアドロップされたことも話題になっています。同NFTは日本円で約45万円ほどの価格となっています。 [caption id="attachment_110022" align="aligncenter" width="937"] 出典:MagicEden[/caption] RuneStoneは、プレセールやファーミング、マーケティング等を一切行わないフェアローンチをスローガンに挙げており、当初あまり話題にはなっていませんでしたが、そのフロア価格の高さやOrdinalのコミュニティにより市場への知名度が上がっています。 このような高額なエアドロップは、市場の注目が集まるきっかけになるのでしょうか。ビットコインのレイヤー2などのトピックも注目を集め始めており、仮想通貨で最も大きい規模を誇る同通貨のエコシステムの拡大に注目が集まります。

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2024/03/19スターバックス、NFTプログラムの終了を発表
[no_toc] プログラムの終了とその影響 スターバックスは、NFT報酬プログラム「Starbucks Odyssey (Beta)」を3月31日に終了することを発表しました。Starbucks Odysseyは顧客がコーヒーをテーマにしたゲームやチャレンジに参加し、NFTとしてデジタルコレクタブルスタンプを獲得し、限定特典など様々な体験にアクセスできました。 この終了と共に、デジタルスタンプを取引するマーケットプレイスとコミュニティディスコードサーバーも閉鎖されます。今後はオデッセイマーケットプレイスがNiftyのマーケットプレイスであるNifty Gatewayに移行し、オデッセイスタンプの購入、販売は引き続き可能となっています。 スターバックスがプログラムを終了する理由は明らかにされていませんが、同社は「プログラムを進化させ続ける次のステップに備えるため、終了しなければならない」と述べています。スターバックスは、2022年9月にOdysseyプログラムを開始していました。 有料分析レポート:StarbucksがPolygon上で発行する「Starbucks Odyssey」とは 企業を取り巻くNFTの環境と今後 直近でも、Meta社やX社などが各SNSにおけるNFT機能を廃止するなど、NFTはいまだに下火の状態が続いています。しかし、NFT業界を撤退する企業が現れる半面でMaison Margielaのように新しいNFT商品を発表している企業(参考記事)も存在しています。 NFT業界の専門家の中には、NFTが実社会のアプリケーションやツールとしての価値をもって成熟するという意見や、PFPの枠を超えて拡張していくと予想している声も挙げられています。 暗号資産全体の価値が重視されている現在から、実用性等に注目が集まるときにNFTは新しい道を見つけることができるのか、引き続き動向に注目が集まります。 記事ソース:odyssey.starbucks.com














