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2024/04/08OpenSea、Blastに対応|Blast NFTが取引可能に
2024年4月6日にOpenSeaが新たなEthereum L2チェーン「Blast」に対応したことを発表しました。この技術は、NFTマーケットプレイス「Blur」の創設者であるPacman氏によって構想されたもので、利回りを得られるL2チェーンとして、またエアドロップポイントが提供される点から、ユーザーから注目されています。 .@Blast_L2 NFTs are now on OpenSea! Buy, sell, and make offers on all your favorites on Blast. pic.twitter.com/GHu6Pus046 — OpenSea (@opensea) April 5, 2024 BlastのNFT市場は現在、EthereumやSolanaなど既存のチェーンに比べて規模が小さいものの、いくつかのNFTコレクションやゲームにNFTを活用する予定のプロジェクトが存在します。 これまでにBlastにいち早く対応したマーケットプレイスは、Elementでしたが大手のOpenSeaもこの動きに続いたことで、Blast NFTの取引ボリュームにどのような影響があるのか、注目です。 OpenSeaは最近、Blurの台頭やNFTロイヤリティを巡る問題など、難しい局面に直面しています。しかし、今回のような動きは、新しいL2チェーンへの対応によって、市場での立ち位置を強化し、取引量の増加を目指しているように伺えます。 2024年に入り、少しづつNFTに対する各プロジェクトの動き、ユーザーの求めるものが変わってきているように見えます。BlastのNFT含め、今後の市場動向に注目です。 BlastのNFT市場に関するレポートは、CT Analysisで掲載していますので、こちらも併せてご覧ください。 Blast NFT市場の調査レポート 記事ソース:OpenSea X

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2024/04/05バイナンス、ビットコインNFTのサポート終了を発表
2024年4月4日、バイナンスはブログ記事を通じて、ビットコインNFTの取り扱いを2024年4月18日より終了すると発表しました。その理由としては、「プロダクトラインナップの合理化」が挙げられています。 2023年5月、バイナンスはビットコインオーディナルズNFTのサポートを開始し、ビットコインネットワークでのデジタルアートの新たな可能性を切り開くと宣言していました。しかし、この度バイナンスは約1年でその方針を転換することになりました。 今回の発表では以下のような変更点や注意点があります: 2024年4月18日06:00 (UTC) 以降、ビットコインネットワークを通じたNFTの購入、入金、入札、出品ができなくなる 影響を受ける出品オーダーは4月18日06:00 (UTC) に自動的にキャンセルされる ユーザーは2024年5月18日00:00 (UTC) までにビットコインNFTをバイナンスNFTマーケットプレイスから引き出す必要がある さらに、2024年4月10日以降はバイナンスNFTマーケットプレイスがビットコインNFTに関連するエアドロップ、特典、ユーティリティをサポートしないことも明記されています。 特に注目されるのが、Runestone NFTのユーザーに対する呼びかけです。バイナンスは4月4日までにRunestone NFTをユーザーアカウントに配布しており、これらを4月10日10:00(UTC)までに引き出すよう促しています。期限を過ぎるとトークンやユーティリティを受け取れなくなる可能性があるためです。 3月はビットコインNFTの取引量がイーサリアムチェーンの取引量を超えたり、Node Monkesのフロア価格がBAYCを上回るといったニュースが相次ぎました。 これだけ関心が高まっているマーケットにも関わらず、この判断に至った背景には、ビットコインOrdinalsの急速な普及による、ネットワークの混雑と手数料高騰の問題があると考えられます。 ビットコインNFTが今後どのようにユーザーを獲得していくのか、また、今回の決定により他プラットフォームの参入障壁になるのか、クリエイターへの影響があるかどうかも注目です。 関連記事:NFTの詐欺・盗難対策 -「Delegate」を活用して資産を守る方法 記事ソース:Binance

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2024/04/05Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表
Doodlesは、著名な音楽プロデューサーでありアーティストのファレル・ウィリアムス氏と共に、ストーリーテリング体験を2024年夏に提供予定であると発表しました。 a groundbreaking storytelling experience from Doodles x Pharrell Williams coming summer 2024 pic.twitter.com/34kpNHH1Ri — doodles (@doodles) April 4, 2024 このプロジェクトは、Doodlesの初のアニメーション作品を中心に展開され、Doodles Recordsが提供するオリジナルサウンドトラックを含む3つのミュージックビデオが付属するとのことです。このサウンドトラックには、世界的に有名なアーティストたちがフィーチャーされる予定とのことです。今回の発表で、Lil Wayne氏とCoi Leray氏の声優参加が示唆されています。 このアニメーションは、前例にない形式を採用しているとされ、その中心となるのは「OG」であると言われています。さらなるコラボレーターや配信に関する詳細、注目すべき他のアーティストについては、将来的に明らかにされる予定です。 また、「プロジェクト・グレイ」と名付けられたキャンペーンが、初夏に展開が始まることが予定されています。その後、トロント国際映画祭での没入型プレミア上映を経て、世界的に公開されることになっています。 Doodlesは、過去にファレル・ウィリアムス氏とのコラボレーションをいくつか行なっています。2023年4月には、ファレル・ウィリアムス氏のフェスでグッズ出典を行なっていました。 関連:Doodles、ファレルウィリアムスの主催フェスで出展予定 2023年5月には、ファレルパックと呼ばれる製品を提供していました。 関連:Doodles、ファレル・ウィリアムスのパックを5月5日にエアドロップ 今回の企画は、これまでの企画より規模感が大きいことが伺えます。どのような製品がリリースされるのか続報を待つことになります。 記事ソース:Dooldles X

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2024/04/04XCOPY氏が言及|MUTATIOをラップできる$FLIES
先日、Baseを活用してリリースされたVORTEX5D (NeonGlitch86 x XCOPY) のNFT(MUTATIO)に対応した$FLIESというトークンがコミュニティ主導でリリースされました。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 Fine print: use at your own risk! I own zero Mutatio, zero flies. No utility. No roadmap. No ‘your other idea goes here’. — XCOPY 🏴 (@XCOPYART) April 3, 2024 このトークンは、MUTATIOのNFTを1:1の比率でラップ可能であり、MUTATIOのNFTを保有しているユーザーは、それをラップすることで$FLIESを獲得できます。 MUTATIOは、manifoldで販売されたNFTアートであり100万点以上がミントされたNFTアートです。低価格のOpenEditionで提供したことが効果的となり、多くのミントがされました。 $FLIESはコミュニティ主導であり、VORTEX5D (NeonGlitch86 x XCOPY)とは提携していないことが公表されています。$FLIESは、現在Uniswapで取引が可能で執筆時、約$9.36で取引されています。 また、XCOPY氏も自身のXアカウントで、このプロジェクトに言及しており、利用者に自己責任での使用を呼びかけています。XCOPY氏がXにて、言及したことが影響して価格が上がっている可能性があります。 NFTアートとFT(ERC-20)を1:1でラップするというプロジェクトは、珍しいものです。Baseを活用することで、ガス代が低価格で済むことなどから、このようなプロジェクトが生まれたと考えられます。 コミュニティベースのこのようなプロジェクトを利用する場合は、セキュリティに注意をして利用することを推奨します。$FLIESを利用する方は、自己責任でお願いします。 NFTアートの著名なアーティストが、BaseでNFTアートをリリースする傾向が続いています。今後の動きに注目です。 Foundation、BaseでNFT販売開始|オークション開催中 記事ソース:XCOPY X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/04/03Foundation、BaseでNFT販売開始|オークション開催中
NFTアート界における新たな波として、FoundationのBaseチェーンへの対応が開始されました。Baseチェーンの採用により、Foundationは、プラットフォーム上でオークションを開催しており、15作品がNFTアートとして出品されています。 関連:NFTアートプラットフォーム、FoundationがBaseに対応予定 The start of something new 🌀 Meet old friends in a new setting. GENESIS is now open.@halecar2@NoPattern@NeuralBricolage@jackbutcher@JIMMYEDGAR@kingxerox5@neurocolor@orkhan_art@newrafael@rainisto@shawnax@spogelsemaskine@terrelldom@yoshi_sodeoka@zachlieberman pic.twitter.com/VV2tN4tf7E — Foundation 🌐 (@foundation) April 2, 2024 現時点で、オークションに参加するユーザーが入札を行なっています。「Semiperfect」と題された作品が入札額が現時点で一番高いです。この作品は、Checks VVでその名を知られるJack Butcher氏によるものであり、25件の入札があり、価格は1.69ETHに達しています。 関連:Checks VVのJack Butcher氏、BaseでNFT販売|14万点以上がミント さらに、Foundationはフリーで入手可能なNFTも準備しています。これらは現地時間の土曜日、午前2:30からオープンエディションでリリースされる予定となっています。 現在、15作品のオークション全体の入札額は6.8406ETHに達しており、まだオークションが終了するまで約2日間あります。この期間中に、どれほどの入札が集まり、最終的な入札額がどこまで伸びるかは大きな注目点です。 Checks VV 概要と動向レポート 記事ソース:Foundation X、オークションサイト

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2024/04/02NFT発行プラットフォームのmanifoldが3周年|フリーミントNFTを提供
NFT発行プラットフォームのmanifoldがリリースから3周年を迎えました。この節目を記念して、manifoldはOpenEditionでフリーミントのNFTを提供しています。 It’s our birthday! 🥳@manifoldxyz was started 3 years ago with the mission of helping creators bring their creations onchain. To celebrate we’re releasing ANVIL on @base, a free edition of our anvil logo. We’d love to see what you create with it.https://t.co/toYT8jwUG8 pic.twitter.com/GD5tWMNugq — manifold.xyz (@manifoldxyz) April 1, 2024 提供されているのは、manifoldの3Dロゴを模したNFTで、執筆時点で1,685点がミントされており、ミント可能期間は約3日と21時間残っています。このNFTは、最近話題となっているBaseブロックチェーン上で発行されています。 manifoldは、ミントページにてGLB、SVG、PNGフォーマットのデータファイルを提供しており、「ロゴを使ってあなたが何を作り出すか見てみたいです。」とのコメントを残しています。manifoldの公式サイトやX(以前のTwitter)で確認すると、既にいくつかの二次創作と思われるNFTがリリースされていることが分かります。 二次創作を検討している場合、リリース元が提供するオリジナルの規約を確認することが重要です。規約が公に発表されていない場合は、Discordなどを通じて確認することをお勧めします。今回のmanifoldのNFTに関してもデプロイする前に情報を確認することを推奨します。 manifoldで、先日XCOPY氏のNFTがリリースされ、100万点以上ミントされました。この時に活用したチェーンもBaseでした。最近アートNFT界隈で、Baseを活用する事例が増えてきています。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 manifoldの使い方に関しては、下記の記事にまとめてありますので、ご確認ください。 ノーコードでNFTが発行できる|Manifoldの使い方を解説 記事ソース:manifold X

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2024/04/01ブロックチェーン企業HashPort × Fosun、RWA事業展開に向けたジョイントベンチャー設立
株式会社HashPortと香港上場企業Fosun International Limitedの日本法人であるFosun Entertainment Japan株式会社は、両社のリソースを結集し、不動産や貴金属、芸術品、債券などの「現実資産(RWA)」のトークン化によるビジネス展開を目的とするジョイントベンチャー「株式会社Fosun Real World Asset」(Fosun RWA)を設立しました。 【プレスリリース】 HashPortとFosun、RWA分野におけるジョイントベンチャーを設立~現実世界資産(RWA [Real World Asset] )のトークン化について両社のリソースを結集~ 〈詳細はこちら〉 https://t.co/kFjs5pQ9qS — HashPort【公式】 (@hashport_io) March 28, 2024 背景と目的 RWAトークン化市場は2030年に600兆円〜2400兆円規模に達すると*予測されており、急成長が見込まれています。*ボストン・コンサルティング・グループのレポート参照 ブロックチェーンを活用したRWAのトークン化を通じ、取引の効率性と透明性を高めつつ、新たな取引機会を創出を狙うFosun RWAでは、最初の取り組みとしてFosunグループが保有するホテルリゾートやパートナー企業の高級ホテルの宿泊権などをトークン化する実施予定。 ホテル事業者等のトークン発行体は、将来の宿泊サービスの一部をトークン化・販売することで取引コストの削減や資金調達も行えるといいます。対して、トークン購入者は中長期の利用権を割安で購入できるほか、二次市場での分割しての売却が可能となるメリットが享受できるとしています。 HashPortとFosunについて HashPortはWeb3ソリューションを手掛けるスタートアップ企業で、RWA分野でも国内初の取り組みとなるスキー場アーリーエントリー権付きNFTや高級ホテル宿泊券NFTの販売実績があります。 Fosunは1992年に創業された家庭消費産業グループで、2023年度の売上は4兆1,596億円、総資産で16兆9,659億円(2023年12月31日時点)を記録しています。 両社が強みを持つ領域を掛け合わせることで、RWAトークン化ビジネスの発展が期待できます。 参考:PR Times [no_toc]

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2024/04/01NFTアートプラットフォーム、FoundationがBaseに対応予定
NFTプラットフォーム、Foundationが新たな動きとして、L2ソリューションであるBaseへの対応を発表しました。 The rumors are true. 🌀 We’re expanding to @base, and we’re bringing back our OG artists to release the first 1-1 auctions on L2. Sign up for updates ↓https://t.co/ITdJBxqkpP pic.twitter.com/1QfK8ehc2w — Foundation 🌐 (@foundation) March 29, 2024 この動きは、アーティストやコレクターにとっての取引コストの削減と効率性の向上を意味しており、業界全体に大きな影響を与える可能性があります。対応開始日は現地時間の4月3日とされていますが、興味のある参加者は既にメールアドレスを通じてサインアップが可能で、公式リリース時に通知を受け取ることができます。 また、Foundationはオークションを開催することをXのポストにて示唆しています。リリース日にオークションが同時に開始されることが期待されます。具体的なアーティストや作品の詳細はまだ公開されていません。 Baseを介したアートNFTの世界では、XCOPY氏やJack Butcher氏のような著名なアーティストが既にNFTをリリースしています。XCOPY氏は、購入しやすい価格設定で100万以上のミントを達成しました。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 同様に、Jack Butcher氏も14万以上のミントを記録しています。 関連:Checks VVのJack Butcher氏、BaseでNFT販売|14万点以上がミント これらの成功事例は、Baseを利用したNFTが市場で受け入れられている証拠であり、さらに多くのアーティストやクリエイターがこの新しいプラットフォームを利用する可能性があります。 このようなBaseでのNFTリリースは、イーサリアムネットワークを中心としたアートNFTの市場を、L2ソリューションへとシフトさせる可能性があるとも考えられます。 記事ソース:Foundation X

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2024/03/31レイヤー2ブロックチェーン「Base」の取引量が過去最高値に到達
コインベースのL2であるBaseの取引量と取引高が急増しており、過去最高値に到達しています。 オンチェーンデータプラットフォームDuneのデータによると3月29日には227万件を超える取引量を記録しており、これは過去最高となっています。 [caption id="attachment_110872" align="aligncenter" width="1101"] 出典:Dune[/caption] トータルユーザー数の増加も著しく、2024年1月の290万ユーザーから、3月30日時点で560万ユーザーと2倍近く増加しています。 さらに、BaseのDEXの24時間取引量も増加しており3月29日には約*1,000億円以上を記録し、史上最高値に到達。月間の取引量に関しても前月の約1,900億円から約1兆990億円と5倍以上伸びています。*DeFiLlama参照 [caption id="attachment_110873" align="aligncenter" width="1140"] 出典:DeFiLlama[/caption] 他チェーンと比較しても、EthereumやSolanaに取引高では劣るものの前週比で83%近い増加を見せており、他チェーンの取引高が減少傾向にあることからもBaseの盛り上がりが窺えます。 Baseの総額ロック (TVL) は10億ドルを超え、コインベースがUSCDの残高をより多くレイヤー2に移行する計画を明らかにしたことも、取引が増加している要因として考えられます。 ミームコイン以外の流行も後押し BaseではSolana同様ミームコインが流行しており、Solanaで多く見られた著名人の綴りをあえて間違えたトークン名のミームコインやPEPEや犬系などお馴染みのミームコインの値上がりも話題を呼んでいます。 その一方、ミームコイン以外にも元Coinbaseの幹部2人によって立ち上げられた分散型SNS「Farcaster(Warpcast)」でのエアドロップが話題を集めているコミュニティートークン$DEGENも注目を集めています。 また、最近ではcc0 NFTコレクション「mfers」の創設者Sartoshiによる新トークン「mfercoin」のエアドロップが、NFT保有者への配布を通じてBaseでの取引を更に活発化させています。 その結果、mferNFTの売買量が過去24時間で6,000%以上増加し、フロア価格が0.719ETHまで上昇したことが報告されています。エアドロップされた$mfercoinも同時に注目を浴び、価格が高騰しています。 記事ソース:Dune 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/03/30鉄腕アトム × 長野県のコラボNFT、5月上旬に販売を予定
Web3メタバースプロジェクトXANAが企画している鉄腕アトム×地方創生の取り組みのタイアップ先として長野県が選ばれました。 XANA、株式会社手塚プロダクション、株式会社J&J事業創造(株式会社JTBと株式会社ジェーシービーの合弁会社)は、日本国内の観光資源や自治体とコラボレーションし、地方創生を目的としたプロジェクトを展開しています。 / 📣「鉄腕アトム」と #XANA のWeb3.0トレカゲーム #NFTDUEL の第3弾のご当地コラボが長野県に決定! \ 日本を代表するキャラクター「鉄腕アトム」と、最大手旅行企業JTB、クレジットカード最大手JCBのJVである「J&J」との新しいコラボレーションが実現しました✨… pic.twitter.com/CofdsVUA0A — XANA|メタバース 🇯🇵公式 (@XANAMetaversejp) March 29, 2024 XANAのご当地アトムNFTとは 同プロジェクトではこれまで第1回で島根県、第2回で岡山市とコラボをしています。 このプロジェクトでは、日本各地の魅力を盛り込んだNFTをメタバースの新しい価値観を活用しながら国内外に日本の魅力が再発信されます。 さらに、売上の一部を地域活性化に還元するといった先駆的な取り組みで、コロナ禍で大きな打撃を受けた地方の経済と観光業の復興を支援することを目的としています。ご当地アトムNFTはカード型のNFTであり、メタバースXANA内で展開され『ULTRAMAN』などのキャラクターIPが集まるWeb3.0トレーディングカードゲームであるNFTDULEで使用できます。 今回新たに選出された長野県とのコラボレーションでは、同県の魅力である自然・文化体験など、豊かな地域資源を活かすことのできる観光コンテンツを新技術を活用した新たなインバウンド向け観光プロモーションが推進されます。 長野県内の観光地や観光資源と「鉄腕アトム」がコラボレーションした、ご当地NFTトレーディングカード(35種類の予定)の販売は5月上旬から開始予定です。 XANAについて XANAはNFTベースのメタバースプラットフォームです。 ユーザーと企業などがメタバース上で多彩な活動を自由に発信し、開催できるプロダクトやサービスやテクノロジーを提供しています。 今回紹介した鉄腕アトムと地方自治体以外にもULTRAMANとのコラボ、芸能人や各国の観光地等様々なコラボレーションで話題を呼んでいるメタバースプラットフォームとなっています。 記事ソース:PR Times [no_toc]














