
ニュース
2018/08/07BitmainがプレIPO資金調達ラウンドでテンセントやソフトバンク等から10億米ドルを調達
Bitmainは7月にセコイアキャピタルが率いる投資ラウンドを完了した後、120億ドルと評価されていました。Bitmainは今回のプレIPO資金調達ラウンドでテンセントやソフトバンクなどから10億ドルの資金調達を行い、現在の企業評価額を140億ドルか150億ドルとなる見込みです。 Bitmainは、近い将来に正式に香港への上場準備を開始し、年末に香港市場(HKEX)に正式に上場されることになると複数のメディアは伝えています。 BitMainは、Canaan、億邦国際と並び、マイニング機器であるASICの世界トップ3企業です。3社はいずれも中国企業だがほぼ同時期に香港上場を実現するようで、今回3社目にBitmainが香港市場に上場するようです。

ニュース
2018/08/06米コインベースがeコマース向けの仮想通貨ペイメントプラグインを公開
米カリフォルニア発の仮想通貨取引所・コインベースがeコマースプラットフォームであるWooCommerceのプラグインを公開しました。 このプラグインでは、オンラインストアがビットコインやビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインを支払い方法として導入できるとされています。 マーチャント・クライアント間での仮想通貨による直接的なやり取りを可能にする同プラグインは、ワードプレス向けのeコマースプラットフォーム WooCommerce上で使用されるものとされています。同プラグインの公開について、コインベースは公式ブログで「ネット上のオンラインストアの28%以上はWooCommerceを利用しています。そして今、このプラグインによってこの全てが世界中の顧客から仮想通貨の支払いを受け付けることができるようになります。」とコメントしています。 コインベースのWooCommerceプラグインはGithub上ですでに公開されており、ダウンロード可能となっています。

ニュース
2018/08/06VeChainがNTT docomo「5Gオープンパートナーシッププログラム」へ参加
VeChainが、日本最大手のモバイル通信企業NTT Docomo社が主催する「5Gオープンパートナーシッププログラム」への参加企業に選ばれたことが発表されました。 現在、Docomoでは5Gの研究開発に取り組んでおり、2020年のサービス提供開始を目指しています。5Gでは、高速かつ大容量の次世代移動通信システムが利用できるようになります。 今回、Docomoの5Gオープンパートナーシッププログラムに参加しているVeChainは独自のパブリックチェーンを提供するプラットフォームのプロジェクトです。 Docomoの提供する5Gを活用し、次世代テクノロジーサービスの更なる拡充を目指していくようで、既存のサービスであるトレーサビリティ、サプライチェーンマネジメント及びユーザー向けスマートフォンアプリサービスの強化・拡充を目標に進めて行くようです。 VeChainは6月30日にメインネットのローンチが完了しており、様々な企業とのパートナーシップも結んでいます。 今回、VeChainの発表では、日本最大手の通信会社であるDocomoの5Gパートナープログラムへの参加ということですが、今後VeChainが、Docomoとともに実証実験を行いながら、日本のマーケットを拡大していくことも十分に期待できるのでは考えます。

ニュース
2018/08/05仮想通貨取引所BitrueがXRPを基軸にした通貨ペアをOPEN!XRPのAirDropも開催!
シンガポールの仮想通貨取引所Bitrueにて、XRPが基軸通貨となることが発表されました。 XRPの基軸で現在、取引されているのは下記の通貨となります。 BCH/XRP ETC/XRP GTO/XRP KNC/XRP LINK/XRP LTC/XRP QKC/XRP WAN/XRP WTC/XRP ZRX/XRP https://twitter.com/BitrueOfficial/status/1023808621145014272 XRP基軸によりXRPのエアドロップも実施 Bitrueの取引所では8月3日より参加人数に応じてXRPがもらえるエアドロップも実施しています。 https://twitter.com/BitrueOfficial/status/1025403888982052864 Bitrueのエアドロップに関してはこちら

ニュース
2018/08/05韓国の大手仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)が入出金機能を再開
Bithumbの入出金サービスを一部再開 Bithumbは8月4日に一部のアルトコインの入出金を再開すると発表しました。 Bithumbは6月にハッキングを受けた際、に入出金を停止していましたが、まずは一部のアルトコインの入出金を再開するようです。 まず、出金が可能となる通貨は下記の9種類になります。 BTC ETH XRP ETC LTC BCH ZEC QTUM MITH

ニュース
2018/08/04スタバでビットコイン決済が可能に!NY証券取引所の親会社やスターバックスらが新事業を発表
この記事の3つのポイント!1. NYSEの親会社であるICEが仮想通貨プラットフォームの立ち上げを発表 2. BCG、マイクロソフト、スターバックス等が参画 3. ICEのCEOは、ビットコインが最初の世界通貨に発展することを期待 記事ソース: Business Wire 8月3日、ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所が、仮想通貨における法的規制に則ったグローバルなエコシステム創出を目的として、新会社Bakkt「バックト」の立ち上げを発表しました。 Bakkt is designed to enable consumers and institutions to seamlessly buy, sell, store and spend digital assets. Follow: @Bakktapp — ICE (@ICE_Markets) 2018年8月3日 BCG、マイクロソフト、スターバックス等が参画 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社であるインターコンチネンタル取引所(ICE)が今回設立した新会社Bakktは、マイクロソフトやスターバックス、ボストンコンサルティンググループといった大手企業と連携し、マイクロソフトクラウドシステムを利用した、仮想通貨の売買や保有、決済を可能とするプラットフォームを、個人投資家や機関投資家に対し提供するようです。 これにより、スターバックスでのビットコイン決済も可能になるようです。 サービスは11月のローンチを予定しており、ICEの会長兼最高経営責任者であるジェフリー・スプレッチャー氏は、フォーチュン誌とのインタビューで、ビットコインが最初の世界通貨に発展することを期待しており、Bakktがビットコインをさらにセキュアなものにすることで、ETFでの取引を可能にすることがゴールであり、最終的にはクレジットカードを置き換えるかもしれないと語っています。 sota スタバ大好き人間としては嬉しい限り!

ニュース
2018/08/04ドイツ2位の証券取引所が独自のICOプラットフォームを開発か
Coindeskは今月2日にドイツ2位の規模を誇る大手証券取引所のBoerse StuttgartがICOプラットフォームを開発していると報じました。 プラットフォーム上ではカストディサービスなども提供予定 同社は開発中のプラットフォームをデジタルアセットのためのより大きいエンドツーエンド(E2E)インフラの一部として展開する事を検討しているようです。そして、トークンの発行者はプラットフォーム上で標準化かつ透明化されたプロセスを経てトークンセールを行う事ができるとしています。 さらに、同プラットフォームでは国際的な市場へアプローチできる取引機能や、資産を安全に保管できるカストディサービスも提供されるとしています。 野村HDがデジタルアセットの保管サービス提供を計画 Boerse Stuttgartは先月に仮想通貨取引アプリを発表しており、こちらは今年の9月にリリースされる予定となっています。 今回のICOプラットフォームの開発に際して同社のCEO、Alexander Hoptner氏は以下のようにコメントしました。 「我々はデジタルアセットの普及を推進していく」 現在仮想通貨関連事業を検討している証券取引所はBoerse Stuttgartに限りません。カナダの証券取引所、TMXは今年3月に子会社を通じて仮想通貨仲買のサービスを準備している事を明かしました。 kaz やっぱり商品の性質が似ているから取り扱いやすいんだろうな

ニュース
2018/08/03世界初のマイニングテレビをカナン・クリエイティブが発表
マイングができるテレビ「AvalonMiner Inside」 中国に拠点を置く世界第2位のビットコインマイニングハードウェア製造企業のカナン・クリエイティブが、世界で初めてビットコイン(BTC)をマイニングできるテレビを発表しました。 今回発表された「AvalonMiner Inside」と呼ばれるテレビは、アンドロイドのスマートフォンで操作し、1秒あたり2.8兆ハッシュをプロセスすることができるようです。 カナン社の製造した最も高性能なマイニング機器は、1秒あたり11兆ハッシュをプロセスするようで、今回発表されたテレビの性能を高さが伺えます。 AvalonMiner Insideには人工知能(AI)と音声操作機能が搭載されており、マイニングの利益率をリアルタイムで確認できるようです。 マイニングで稼いだビットコインはカナンのプラットフォームにあるギフト購入に利用できるようです。 通常のテレビと「AvalonMiner Inside」の電気代の違いなどの詳細は明かされていません。 テレビでマイニングできるAvalonMiner Inside発表、 #Canaan Creative社。同社は #Bitmain に次ぐ世界2位のマイニングマシンメーカ。テレビはA3210の16nm ASIC搭載し2.8TH/s、音声認識によってリアルタイムで $BTC 採算性を確認可能。https://t.co/W5Bul2VAU0 — Japan Coin Lab. | 日本仮想通貨研究所 (@jpcoinlab) 2018年8月2日 記事ソース元:South China Morning Post ゆっし 面白いけど元が取れるのかなこれ。。。電気代がやっぱり一番のポイントだよね。

ニュース
2018/08/03Sonyがブロックチェーンハードウェア関連の特許を申請したと報じられる
米国特許商標庁(USPTO)のデータから、Sonyが今月2日にブロックチェーンハードウェアに関する2つの特許を申請した事が明らかになりました。申請内容から、同社はこれらの技術を将来的に自社製品に組み込む考えである事が伺えます。 Sonyは将来的に自社製品にこれらの技術を搭載か Sonyが申請した1つ目の特許は「Electric Node and Method for Maintaining a Distributed Ledger(電子ノードと分散型台帳システム保持に関するメソッド)」とタイトルがつけられており、申請内容には「マイニング」という単語が散見されるものとなっています。 もう一つは「Device and System(デバイスとシステム)」と名付けられており、ネットワーク関連のセキュリティを向上させるバーチャルノードに関する特許のようです。 これらのテクノロジーがSonyの将来の製品に搭載される事は確実視されていますが、具体的にどのように組み込んでくるのかは不透明なままです。 kaz Xperiaも将来的にブロックチェーンにネイティブ対応したりするのかな?

ニュース
2018/08/03日本企業が仮想通貨を担保にする融資サービスを開始すると発表
東京証券取引所に上場している企業であるSamurai & J Partnersは仮想通貨を担保として最大で3億円の融資を行うサービスの開始を発表しました。このサービスで使える仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムの3種類となっています。 仮想通貨担保の融資金額は最大で3億円 東京証券取引所上場企業のSamurai & J Partnersは子会社のSamurai Asset Financeを通して、仮想通貨を担保として融資サービスを開始すると発表しました。 このサービスは「Samurai Crypto Loan」と名付けられており、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)の3種類の通貨を担保に、最大3億円を年率7から15%で融資します。基本的な返済期間は1年間に設定されているようですが、中には期間の延長に対応するケースもあるようです。 Samurai Asset Financeは昨年に創設された企業で、仮想通貨の他にも、証券や不動産、外貨、さらには貴金属などを担保に融資を行うサービスを提供しています。 このサービスでは仮想通貨を現金化する必要がないため、同社は仮想通貨保有者の様々な資金ニーズに柔軟に対応する事ができるとしています。 BinanceがBNBトークンの保持者に対してトークンを担保として融資を行うサービスを開始するなど、仮想通貨を担保に借りれる融資サービスへの需要が高まっている事が伺えます。 ETHLend / LEND の特徴・将来性を解説!取引所・チャート情報まとめ kaz なんだかんだ言って決済にも担保にも使える仮想通貨は便利なのでは?












