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2018/08/03日本進出予定のカナダ発取引所Coinsquareがリップルの取扱いを開始へ
先月に日本市場への進出を予定していることを発表したカナダ発の仮想通貨取引所・Coinsquareがリップル($XRP)の取扱いを開始したことが同社ツイッターからわかりました。 #XRP is now live - in beta - on Coinsquare's platform During the beta, you can: - Fund your account with XRP - Buy XRP with fiat or cryptocurrency - Trade XRP for fiat or other cryptocurrencies If you notice issues or a bug, let us know! #Ripplehttps://t.co/rDwFVkPSaA — Coinsquare (@Coinsquare) July 31, 2018 取引はベータ版のプラットフォームで可能であるされており、現段階ではXRPの外部ウォレットへの引き出しは不可能であるとされています。 したがって、相当量の資産を引き出したい場合はBTCやETHなどの他の通貨を経由する必要があるとされています。 同取引所では、ビットコインやイーサリアム、リップルを含む仮想通貨計8種に加え、英ポンド、カナダドル、USドルとユーロの法定通貨4種を取り扱っています。 今年9月にカナダ証券取引所でIPOを予定しているCoinsquareは先月、DLTa21の協力のもとで日本に取引所を開設する計画も発表しています。

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2018/08/02仮想通貨MATRIX / MANの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ
MATRIX AI Network(MAN)はAIを搭載した、スマートコントラクトプラットフォームです。 中国初のプロジェクトの中でもっとも期待されているプロジェクトの一つとして注目されています。 こちらのページでは、そんなMANの特徴や概要から、競合と比較した優位性についてまとめています。 これを読めば、MATRIXがどんなプロジェクトなのか、どうして注目度が高いのかがわかります。 MATRIX AI Network(MAN)の概要を簡単に把握しよう! https://www.youtube.com/watch?v=5ssCEDIW3cw MANの概要 通貨名/ティッカー MATRIX AI Network/MAN 総発行枚数 1,000,000,000(10億) MAN 創業者(CEO) Owen Tao 主な提携先 一帯一路、HYPER LEDGER、SmartMeshなど 特徴 AIを搭載した次世代ブロックチェーン 公式リンク Webサイト Telegram Twitter(EN) Twitter(JP) Blog(Medium) Reddit Facebook Youtube Github MATRIX AI Network(MAN)の特徴を詳細解説 MATRIX AIのプロジェクトは、AIがベースにあるブロックチェーンプラットフォームを作って、誰でもAI・ブロックチェーンを簡単に利用できるようにするプロジェクトです。 中国政府との提携もあるプロジェクトということで、バックグラウンドもかなり強力になっています。 プライベート・パブリックブロックチェーンの連携、自己進化機能、巨大なTPSに対応できるスケーラブル性などの実現を目標にしていて、プラットフォーム系として目指しているレベルはかなり高いです。 少し難しいと感じた人は「MANの将来性・ユースケース」まで読み飛ばしても、MATRIXがどのように社会に影響を与えていくのかがよくわかるはずです。 AI×ブロックチェーンのプラットフォーム MATRIXはAIがベースにあるブロックチェーンプラットフォームです。 ブロックチェーンと最先端のAI技術を組み合わせることで高TPS(スケーラブル化)、高セキュリティを実現し、開発者にとっては操作しやすい、一般ユーザーにとっては使いやすいプラットフォームを作ることができます。 プライベートチェーンとパブリックチェーンをつなげることができる プライベートチェーン パブリックチェーン 概要 承認などをする人が限られる 誰でも承認などをすることができる 分散性 (信頼性) プライバシー保護 取引時間 や手数料 例 XRP,ALISなど BTC,ETHなど Maxtix AIにはプライベートチェーンとパブリックチェーンを連携させる機能があります。主な違いは表の通りです。 「どちらが優れている」ということではなく、それぞれ用途が違います。 2種類のチェーンの用途 Private…企業内データベースの構築など Public…オープンネットワークの構築など クローズドにしたいものにはプライベートチェーン、オープンにしたいものにはパブリックチェーンを利用します。 このように用途が違う2種類のブロックチェーンを組み合わせることで利用の幅が広がり、仮想通貨・ブロックチェーンに革命を起こすことができるとMANは考えています。 この機能によるメリットについては「MATRIXの将来性・ユースケース」でまとめています。 1,000,000TPS(高いスケーラブル性)を実現する MATRIX AIはランダムクラスタリングという技術で安全性・公平性を保ちつつ、高いスケーラブル性を実現します。 ランダムクラスタリングを簡単に説明すると、クラスタ(PoSノードの集まり)がランダムに形成され、そのクラスタの代表者がPoWで承認作業を行えるというものです。 代表者の数が制限される、代表者は作業をクラスタ内のノードにふり分けることができる、という2つのポイントによって高いTPSを可能にします。 MANが目指している1,000,000TPSはQuarkChainが目指しているTPSと同じです。 TPSの補足 Transaction Per Secondの頭文字をとったものです。1秒当たりに処理できるトランザクション数を示しています。現在瞬時に決済ができるVISAが約45,000TPSとされているので、どれだけ高いレベルを目指しているかがわかります。 AIがセキュリティホール(脆弱性)やエラーを見つけて修正していく MATRIX AIではスマートコントラクトやネットワークの脆弱性やエラーを自動的に検出・修正することができます。 また、ネットワークの脆弱性やエラーが生じるのは、多くの場合ネットワークが動いているときです。 つまり、プログラムの間違い(構文・構造エラー)を検出・修正できたとしても「プログラムを動かしてみたら脆弱性がある」ということは大いに起こりえます。 でも、MANでは構文解析やディープラーニング、モデル検証、シミュレータなどを駆使して、プログラムが動いている状態で脆弱性を検出することが可能です。 ハードフォークしないで自己進化(最適化)する ハードフォーク不要のアップデートとは MATRIXのAIによる自己進化では、ハードフォークが必要ありません。例えばBCHのブロックサイズ変更などのためにHFが起こりました。でも、MANではHFなしで進化していくことができます。 技術的な話ですが、プロトコルレイヤに最適化エンジンを組み込むことでHFなしでのパラメーター最適化を可能にしています。 これによって、MANのコミュニティが分裂することを防ぐことができたり、開発者がHFの心配なしに開発に専念することができるようになります。 中国政府One Belt One Roadとの提携がある MATRIX brings good news to all the supporters of MATRIX and the Belt and Road initiative; we are proud to officially announce that have signed a strategic cooperation agreement with the state owned Belt and Road Development Centre, to become the only blockchain partner of the center. 引用:Medium - Matrix AI Network 中国の一帯一路(One Belt One Road Initiative)は中国が、800兆円以上を投じて構築しようとしている対世界の経済圏のことです。 この提携は実質的には中国政府との提携を意味します。 政府との提携があれば規制・コネクションなどMANにとってかなり有利に働くのは間違いありません。 Point 現時点で一帯一路が提携しているブロックチェーン関連プロジェクトはMATRIX AI Networkだけです。 【MATRIX AI Network(MAN)の将来性・可能性】使われ方・ユースケースを解説 MATRIXが実際にどのように使われるのかを、具体的な事例を交えて解説しています。 技術的なことよりも、どんなことができるのか、どう世界を変えるのかに焦点を当てた解説です。 だれでもスマートコントラクトが利用できるようになる MATRIX AIではSolidityなどのプログラミング言語がわからなくても、スマートコントラクトを利用(作成)が可能です。 言葉(英語や日本語)で作成したいスマートコントラクトを入力していくことで、AIが自動的にスマートコントラクトを作成してくれます。 スマートコントラクトの利用事例 商品が購入(決済)〜発送を自動化する(オンラインの自動販売機のイメージ) エクスクローサービスが自動化される(仲介者が不要に) KyberNetworkのような自動両替の仕組みを作れる スマートコントラクトではこれらの一連の流れをプログラムで自動化することができます。 コンピュータ言語がわからなくても、事例で紹介したような仕組みを簡単に作成することができるわけですね。 このスマートコントラクトの自動生成機能をMATRIX(MAN)ではインテリジェントコントラクトとよんでいます。 Point 読み書きができる70億人のうち、2,000万人しかプログラミングはできません。インテリジェントコントラクトによって、スマートコントラクトがより身近なものになるのは間違いないですね。 外部と情報を即時にやりとりできる社内システムなどの構築ができる 社内ネットワーク・システムは機密性が高いものなので、プライベートチェーンで作成されることになります。 機密性を高めるために、通常は外部との接続を遮断するので、外部のリアルタイム情報を取得することはできません。 しかしMATRIX AIを利用すればプライベートチェーンとパブリックチェーンの連携ができるので、機密性を保ちつつ外部のリアルタイム情報を取り入れたりすることができるようになります。 それとは逆にプライベート→パブリックへの送信もでき、「機密システム内から一部情報のみをオープンにしたい」のようなことでも簡単に実現可能です。 AIを搭載したアプリ作成・AIの利用が簡単にできる MaxtrixはAIを搭載したブロックチェーンなので、AIを搭載したオープンソースのアプリを簡単に作ることができます。 MAN上の最初のシステム Beijing Cancer Hospital(北京ガン病院)をはじめとする302の病院などと連携して、AIによる甲状腺ガン・肝臓ガンの画像診断をするシステムの開発に取り組んでいます。 詳細はこちら 本来、AIを搭載したアプリを作成しようとすれば、AIはアプリとは別に開発するしかありません。 でもMANを利用すれば、すでにMANで作成されているAIを使用料を支払うだけで利用することができます。 また、AI搭載アプリの作成以外にも、AIの計算力・サービスの利用もできます。 Point AIの使用料はMANトークンを通じて支払うことになります。 MATRIX AI Network(MAN)のロードマップを確認しよう 予定時期 達成予定内容 Age of Genesis 2018年9月 プライベート・パブリックチェーンTx Age of Speed 2018年12月 ・AI対応PoS/PoWコンセンサスメカニズム ・人工知能に基づいた自己進化アルゴリズム ・ランダムクラスタリング Age of Civilization 2019年12月 ・AIに基づいた自己進化の実装 ・AIによるスマートコントラクトの保護 ・AIによるパラメーターなどの調整 Age of Wonder 2020年1月 ・人工知能チップ ・コンピューティング/マイニング機器 ・人工知能とビッグデータに基づくアプリケーション 【2018年9月】プライベート・パブリックチェーンのトランザクション Age of Genesis 2018年9月 プライベート・パブリックチェーンTx この時期までにプライベートチェーンとパブリックチェーンのトランザクション機能を実装する予定です。 MANの大きな特徴になる機能なので、予定通りにきちんと実装されるかに注目です。 【2019年9月】AIによる高速化とセキュリティ強化 Age of Speed 2018年12月 ・形式検証 人工知能に基づいた自己進化 ランダムクラスタリング 「Age of Speed」の名前の通り、AIを用いた効率的なトランザクションの実現を目指します。 同時にセキュリティ強化のための自己進化機能など、ブロックチェーンとAIが本格的に連動してくるフェーズです。 【2019年12月】AIの機能が実装されてくる Age of Civilization 2019年12月 ・AIに基づいた自己進化の実装 ・AIによるスマートコントラクトの保護 ・AIによるパラメーターなどの調整 アルゴリズムが完全になったら、いよいよネットワークにAIが実装されてくるようになります。 どの程度注目度が高くなるかチェックしておきたいですね。 【2020年1月】MANに関するプロダクトがリリースされ始める Age of Wonder 2020年1月 ・人工知能チップ ・コンピューティング/マイニング機器 ・人工知能とビッグデータに基づくアプリケーション ネットワークが本格稼働し、MANに関するプロダクトが出始めて来るようになります。 さっちゃん このあたりから提携なども、もっと活発になるのかなと個人的には思っています。 MATRIX AI Network(MAN)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 MATRIXについてよく理解できたら、競合についても確認しておきましょう。 MANは長期目線のプロジェクトなので、競合の動向についてもきちんと確認しておくことが大切です。 EOS・NEO・Ethereumなどのブロックチェーンプラットフォーム MATRIXは他の多くのブロックチェーンプラットフォーム(スマートコントラクトプラットフォーム)と競合します。 特にEOSはMANの公式Blog(Medium)でも取り上げられていたように、かなり意識されています。 MATRIXの違いとして、インテリジェントコントラクトやAIによる自己進化(セキュリティ強化)・トランザクション処理(マイニング)の効率化による高速化という部分が強調されています。 その他のブロックチェーン×AIのプロジェクトとは競合しない MATRIXはその他のAI系プロジェクトとは競合しないという見方が強い印象があります。 基本的にMATRIXがやろうとしていることが実現すれば、AIの計算力を販売する、AIでビッグデータを扱う、という"他のプロジェクトがやろうとしていること"はMANだけで実現できてしまうからです。 もちろん、それだけ時間がかかるプロジェクトではあるということにはなります。 MATRIX AI Network(MAN)への意見・ツイートまとめ MATRIX AI Network$MAN について…今更知ったこと😲Matrixではなく大文字でMATRIXが正しいらしい!!MATRIX AI Network!!テレグラムもツイッターもよろしくお願いします!!#matrixainetwork pic.twitter.com/X2psq1ypLD— ふーにーまん(Hoonieman) (@huni_crypto) 2018年5月31日 $MAN のofficial community managerになりました。AIを利用した非集権取引所を作る目的の通貨です。すでにいくつもの取引所へ上場を遂げ、日本の取引所上場を視野へいれ運営は奮闘中‼️現在1MAN=約122円https://t.co/6EdXg7eLaG日本公式テレグラム☝️#MatrixAINetwork #hadax #gate #kucoin— uhouho (@uhouhodon) 2018年5月19日 日本語情報は公式日本コミュニティの運営者の2人が積極的に公開しています。 僕は $MAN というスケーラブル銘柄を推しています👀 https://t.co/pOxN0POWzN— とまと農園 (@tomatochem) 2018年7月3日 $MAN のWP読んでるんだけど面白いなあ でもこれブロックチェーンの根本から勉強し直さないと完全には理解できんやつやァ— イナゴライダー@仮想通貨 (@inago_de_okuru) 2018年6月9日 $MANじれったくてdumpする人がきたのかな?確かにMANは価格操作がすごいけど(笑)もう一段階下がれば最高ですね😊 pic.twitter.com/bnkBU0pQAJ— ʀʏᴜ [ᴄʀʏᴘᴛᴏ ɪɴᴠᴇsᴛᴏʀ] (@Ryugunsun) 2018年5月19日 先日Kucoinに上場した $MAN提灯記事みたいだけど、握力を強めるには良いのではMANはすげえ、年末までに50倍になるYO!!っていう感じhttps://t.co/CcFIPQjmtU— DA (@dmn_crypt) 2018年5月16日 次世代の中国3銘柄$VEN $NAS $MANこれらは中国政府と強い関係をもとにプロジェクトを進めているので、成功は約束されている。$MAN は現在1.2$イーサデルタで買えますが、日本で認知度が低い今のうちに仕込むのが良いかと思います😇 https://t.co/Y9Hx8wQdDQ— キスケ@ゾゾゾ (@kisuke_zozozo) 2018年1月28日 MATRIX AI Network(MAN)のチャートを確認しよう CoinmarketcapによるMANのチャートです。(2018年7月まで) リアルタイムのチャートはHuobiなどで確認することができます。 MANはロードマップでも紹介したように、長期的な目線で期待が持てるプロジェクトです。 もし仕込みたい場合はチャートを参考にしつつ、できるだけ安い価格で購入するようにしましょう。 MATRIX AI Network(MAN)が購入できる取引所一覧!おすすめはHuobi(HADAX) MANの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Huobi(HADAX) CoinEgg LBank Gate.ioなど IDEX EtherDelta(ForkDelta)など MANが取引できる取引所一覧です。 Coinmarketcapによれば、一番取引高が多いのはHADAX(Huobi)での対BTC取引になっています。 できるだけ取引高が多い取引所で購入・売却するようにすると、たくさん売買しやすい、取引したい価格での取引が約定しやすいというメリットがあります。 MATRIX AI Network(MAN)プロジェクトまとめ 中国の最有望プロジェクトの1つ、MAXRIX AI Network(MAN)についてまとめました。 長期目線のプロジェクトになりますが、中国政府との提携、強力なチーム、確実な需要など、期待が持てるポイントは多いです。 MATRIXによってAIがより身近なものになる未来も遠くないかもしれませんね。 MATRIX AIについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 MATRIXの公式リンクまとめはこちら

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2018/08/02Kanye Westの妻、Kim Kardashianが初めて物理的なBTCを手にする
この記事の3つのポイント! 1.キム・カーダシアン氏が初の物理的なビットコインを手にする 2.プレゼントしたのはBloqの会長であるRoszak氏 3.カーダシアン氏は1.1億人のInstagramフォロワーを抱える有名人で今後の動きに注目が集まる 記事ソース:Coin Insider Hip-Hopミュージシャンかつファッションデザイナーとしても知られるKanye West(カニエ・ウェスト)の妻であり、1.1億人以上のInstagramフォロワーを抱える世界的なスーパースター、Kim Kardashian(キム・カーダシアン)氏が初めて物理的なビットコインを手にしたと報じられました。 入手したBTCの売却時期に注目が集まる! カーダシアン氏は今月29日にアメリカはロサンゼルスで開催されたチャリティーポーカー大会において、初めてビットコインを手にした事を明かしました。同氏は翌日の30日に自身のInstagramストーリーを更新し、ビットコインの画像を披露しました。 「私たちはビットコインを始めました」 このビットコインを送ったのはブロックチェーン企業Bloqの会長であるMatthew Roszak氏から送られたもので、同氏も自身のTwitter上でカーダシアン氏にビットコインをプレゼントした事を報告しました。 Big fun at the First Annual @cityofhope Charity Poker Tournament — also gave @KimKardashian her very first #bitcoin — KardashianCoin, YeezyCoin? — check out #tokenizationofthings: https://t.co/hvWphu6Wxm pic.twitter.com/fOdxDe4jO7 — Matthew Roszak (@MatthewRoszak) 2018年7月30日 Roszak氏は仮想通貨を使ってカーダシアン氏が独自の経済圏を構築できると説明し、カーダシアンコインやカニエ・ウェスト氏が手がける人気スニーカー、YeezyBoostにちなんだYeezyコインなどを候補として挙げています。 キム・カーダシアン氏はInstagramのフォロワー数ランキングで世界5位につけるほどの人気者で、彼女のInstagramで商品などを紹介する場合は一投稿あたり最大5,000万円ほどかかるそうです。 今回Roszak氏が送ったのは1BTCで、記事執筆時点で847,000円ほどの価値になります。無料で数十万円の資産を手にいれたカーダシアン氏ですが、このビットコインをすぐに手放すのか、ホールドするのか注目が集まっています。 kaz ついにCryptoTimes上にキムカーダシアンとカニエウエストが登場!

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2018/08/02ミレニアル世代の75%が仮想通貨に詳しい人と付き合いたいと回答
最近実施された調査で、ミレニアル世代の75%が仮想通貨に関する知識を有している人と付き合いたいという結果が明らかになりました。この調査は、ミレニアル世代の仮想通貨に関する関心を反映する形になりました。 ミレニアル世代の仮想通貨への関心が明らかに 近頃、多くの企業がミレニアル世代の仮想通貨に対する見方を調査しています。中でも、最近行われた調査では、ミレニアル世代のうち75%が仮想通貨に詳しい人と付き合う傾向にあると回答しました。 ミレニアル世代とは? ミレニアル世代は主に2000年前後(1980年代から2000年代初頭)に生まれた人を指します。 さらに今回の調査では、12%が「仮想通貨に全財産をつぎ込んでいる人」よりも「非暴力的な重罪を犯した人」を選ぶという結果も出ています。 調査に参加したミレニアル世代のうち、仮想通貨を保有していると答えたのは40%でした。その内訳は男性が48%、女性が26%でした。依然として、仮想通貨保有者には男性が多いようです。 インドでは男性より女性の方が仮想通貨に強気だと判明、投資金額も二倍に kaz 仮想通貨に詳しい人がモテる時代がくる?!

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2018/08/02Ripple(リップル)社四半期報告が公開! $XRP の取引量最多国はマルタ
先月27日、時価総額第3位のリップル($XRP)が第2四半期のレポートを公開しました。 同社の今期のXRP売上高は下落市場の影響を受けており、前期の約1.68億ドル相当から半分以下の約7350万ドル相当と報告されています。 また、リップルではXRPの過剰供給を防ぐために一定量のコインが凍結されていますが、今期ではそのうちの30億枚が放出され、27億枚が新たに凍結されています。 XRPは前期と比べ価格・取引量ともに低下していますが、同社は「韓国市場の影響力の減少」が原因のひとつであるとしています。 韓国では、BithumbやCoinrailのハッキング事件、さらにUpbitの立ち入り捜査など、大手の仮想通貨取引所に関するネガティブなニュースが相次ぎました。 [caption id="" align="aligncenter" width="800"] XRP取引量における国ごとの割合 | Rippleより[/caption] XRP取引量で韓国を追い抜いてトップの座に立ったのは、取引所世界的大手・バイナンスやその他多数の仮想通貨関連企業が在籍するマルタとなっています。 時価総額第3位に位置し、ウェブサイト購読サービス「Coil」などのプロジェクトとコラボレーションもしているリップルですが、市場が少し上向きに傾いた第3四半期の動きにも要注目です。

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2018/08/02HuobiがインドでP2P取引プラットフォームをローンチへ
この記事の3つのポイント! 1.HuobiがインドでHuobi OTCをローンチへ 2.トランザクション手数料は無料でBTC,ETH,USDTの取引が可能に 3.Huobiは未だ公式発表は行なっていないがローンチ自体は確認済み 記事ソース:Crypto News 大手仮想通貨取引所のHuobiは国際的な事業展開の一部として、インドでのP2P取引プラットフォームのローンチを発表しました。このプラットフォームではインドルピーとBTC,ETH,USDTが取引可能で、トランザクション手数料は一切かからないとされています。 トランザクション手数料無料で3種類の通貨が取引可能に 現地メディアが報じたところによると、Huobiはインドのユーザーに対してP2P(peer-to-peer)取引プラットフォームのローンチを知らせるメールを配信したとされています。 利用者はBTC(ビットコイン),ETH(イーサリアム),USDT(テザー)の三種類の通貨とインドルピー(INR)をトランザクション手数料0で取引する事が可能になります。 「我々はインドのユーザーに対してデジタルアセットをINRで購入/売却する手段を提供する。インドに住む全ての登録済みのユーザーはhttps://otc.huobi.comにログインしてINRでの仮想通貨取引を開始する事ができる」 Huobiは今回のニュースに関する公式発表を未だ行なっていませんが、Crypto Newsが同社の広報担当に問い合わせを行なっており、プラットフォームのローンチ自体は確認されているとしています。 kaz インドの厳しい仮想通貨規制とは折り合いをつけたのだろうか?

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2018/08/01つくば市がブロックチェーンとマイナンバーカード活用のネット投票を実施
つくば市では、IoT・AI・ビッグデータ解析などの革新的な技術を活かした、市内でのトライアル(実証実験)の支援を行っていくようです。 本年度は、本トライアルにエントリーした企画提案の最終審査に、マイナンバーカードを活用したネット投票を導入します。また、新たなサービスを実現する有望な技術の一つとして注目されているブロックチェーン技術を活用し、投票内容の改ざん防止や秘匿性を確保し、適正かつ効率的な投票の実現を図ります。 ブロックチェーンとマイナンバーカードを使ったネット投票は、国内初の試みとなるようです。 ブロックチェーンとマイナンバーカードを使ったネット投票について 投票対象 つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業最終審査案件 本投票 【投票日時】平成30年8月28日(火曜日)10時から16時 【投票場所】つくばカピオホール 期日前投票 【投票日時】平成30年8月20日(月曜日)から8月24日(金曜日)9時から17時 ※木曜日のみ20時まで延長 【投票場所】つくば市役所本庁舎1階 有権者資格 マイナンバーカード(署名用パスワード付)を持つ方 ※つくば市民の方以外も対象です 最終審査案件 企画提案の詳細は、8月13日以降に掲載(順不同) 1.Icaria株式会社 尿中miRNAをバイオマーカーとした新たながん診断技術の創出 2.株式会社Co-LABO MAKER 研究開発リソースシェアリングプラットフォームによる既存資源を活かしたつくば活性化 3.筑波大学 超高齢化社会における認知症予防のためのスマートアプリ運動支援 4.プレティア株式会社 ARエンタメ×町おこし~リアル謎解きゲームを用いて~ 5.国立研究開発法人防災科学技術研究所 つくばマラソン等の屋外スポーツ大会を安全に運営するための支援システムの構築 6.株式会社LIGHTz 熟達者AIによる動線解析レポートサービスのスマートアリーナ実装 ~まちの体育館で憧れの指導を!~ 7.筑波大学 街が聞こえるナビゲーションとストリートサウンド 8.forent株式会社 ExCAMP 9.国立研究開発法人防災科学技術研究所 ビッグデータとAIを活用したリアルタイム被害推定情報による地域の防災力向上 10.筑波大学 Society5.0実現に向けたIoT通信衛星整備の技術実証トライアル 11.ペンギンシステム株式会社 認知症を早期発見する為の嗅覚検査の普及に向けた実証試験・改良 12.プリンタブルセンサーコード技術研究組合 感温インクとカラーコードによる印刷可能な温度センサー(プリンタブルセンサーコード)の実証実験 13.Blue Industries株式会社 ポータブル血液分析デバイスを用いた社会実装実験~医療費削減を目的としたセルフケア社会の実現に向けて~

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2018/08/01米国投資家の75%が「ビットコインはリスクが高い」と認識していることが明らかに
米ウェルズ・ファーゴ社とギャラップ社は27日、株式や債券などに1万ドル以上投資をしている米国投資家を対象に、ビットコインへの関心やリスクの認識についての調査結果を発表しました。 調査の対象となった米国投資家のうちビットコインを保有している人は全体の2%となっており、72%が「購入する気はない」、26%が「興味はあるが近いうちに買う予定はない」と回答しています。 また、調査対象者の75%がビットコインは「とてもリスクが高い」と回答し、仮想通貨に対する高リスクなイメージはとても根強いことを証明する結果が出ています。 また、同調査によると、ビットコインへの関心は性別や年齢でも違うとされています。 男性調査対象者の38%が「ビットコインについてある程度の知識がある」と回答したのに対し、女性は約20%が同様の回答をしています。 また、同様の回答をした全対象者のうち48%は18-49歳で、年齢のブラケットが上がるにつれこの回答の割合は減少しています。

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2018/08/01リップルをベース通貨にした取引所「DCEX」がローンチされる
米サンフランスシスコ発のスタートアップ「DCEX」が今月30日、リップル($XRP)をベース通貨にした仮想通貨取引所をローンチしたことをGlobenewswireが報道しました。 一般ユーザー向けサービスは近日開始されるもようで、リップルをベース通貨とすることで取引を4秒以内に完了できるとされています。 その他にも、トランザクションスピードの速さから、アービトラージや高頻度での取引を容易にするとされており、スピード面での差別化に焦点を置いていることがわかります。 同取引所で取り扱われる通貨ペアは下記の15種類とされています。 XRP/USD (USドル) BTC/XRP (ビットコイン) LTC/XRP (ライトコイン) ETH/XRP (イーサリアム) BCH/XRP (ビットコインキャッシュ) BTG/XRP (ビットコインゴールド) ETC/XRP (イーサリアムクラシック) OMG/XRP (OmiseGo) EOS/XRP (EOS) DASH/XRP (ダッシュ) TRX/XRP (トロン) XMR/XRP (モネロ) VEN/XRP (VeChain) IOTA/XRP (IOTA) ZEC/XRP (ZCash) TUSD/XRP (TrueUSD) 上記に加え、DCEXではNEO($NEO)とカルダノ($ADA)も追加予定であるとしています。

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2018/08/01BinanceがオープンソースのウォレットアプリであるTrust Walletを買収
BinanceがウォレットアプリであるTrust Walletを買収したことを発表しました。 この買収を通じて、Binanceはユーザーに対してよりよいサービスを提供することや安全性を確保することを目指しているとしています。 Trust Walletは20,000種類以上のERCトークン(20, 223, 721)に対応するウォレットアプリで、11月のローンチ以来そのシンプルなUIやUX、またオープンソースである点や安全性を重視した設計は多くからの人気を集め、ユーザーを獲得してきました。 この買収により、将来的にBinanceの機能がTrust Walletのアプリへと統合されていく予定ですが、Trust Walletの自律性や自由に関しては保持されるようです。 買収に関してTrust WalletのTwitterでは、 https://twitter.com/TrustWalletApp/status/1024330611589177346 『フォーカスや目標は変わらず、ユーザーに向けて最高のプロダクトを構築していく』と話しています。 記事ソース:Binance Acquires Trust Wallet - A Popular Mobile Crypto Wallet












