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2024/04/05Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表
Doodlesは、著名な音楽プロデューサーでありアーティストのファレル・ウィリアムス氏と共に、ストーリーテリング体験を2024年夏に提供予定であると発表しました。 a groundbreaking storytelling experience from Doodles x Pharrell Williams coming summer 2024 pic.twitter.com/34kpNHH1Ri — doodles (@doodles) April 4, 2024 このプロジェクトは、Doodlesの初のアニメーション作品を中心に展開され、Doodles Recordsが提供するオリジナルサウンドトラックを含む3つのミュージックビデオが付属するとのことです。このサウンドトラックには、世界的に有名なアーティストたちがフィーチャーされる予定とのことです。今回の発表で、Lil Wayne氏とCoi Leray氏の声優参加が示唆されています。 このアニメーションは、前例にない形式を採用しているとされ、その中心となるのは「OG」であると言われています。さらなるコラボレーターや配信に関する詳細、注目すべき他のアーティストについては、将来的に明らかにされる予定です。 また、「プロジェクト・グレイ」と名付けられたキャンペーンが、初夏に展開が始まることが予定されています。その後、トロント国際映画祭での没入型プレミア上映を経て、世界的に公開されることになっています。 Doodlesは、過去にファレル・ウィリアムス氏とのコラボレーションをいくつか行なっています。2023年4月には、ファレル・ウィリアムス氏のフェスでグッズ出典を行なっていました。 関連:Doodles、ファレルウィリアムスの主催フェスで出展予定 2023年5月には、ファレルパックと呼ばれる製品を提供していました。 関連:Doodles、ファレル・ウィリアムスのパックを5月5日にエアドロップ 今回の企画は、これまでの企画より規模感が大きいことが伺えます。どのような製品がリリースされるのか続報を待つことになります。 記事ソース:Dooldles X

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2024/04/04Solanaチェーンのミームコインで1.37億円相当の持ち逃げか
Solanaチェーンにてプレセールが一部話題を呼んでいたミームコインのcondomsol ($CONDOM) が日本円でおよそ1.37億円相当の4,965SOLを調達した後Xのアカウントを削除して資金を持ち逃げ(ラグプル)したとして話題となっています。 BREAKING: Solana memecoin $CONDOM (@condomsol) raised 4,965 $SOL worth $906K in the presale and rugged before launch. pic.twitter.com/rzOAZKopDh — Whale Insider (@WhaleInsider) April 3, 2024 現在は削除されていますが、condomsolの公式Xアカウントフォロワー数はプレセールの段階で5万人を超えており、各海外メディアやインフルエンサーからも取り上げられていました。 SolanaScanで見ると、いまだ4,965SOLに動きはありませんが多くの投資家がこのプレセールに参加していたことがわかります。 ミームコインは、通常の暗号資産とは異なり、実用性や機能性よりもインターネット上のジョークやユーモアをもとに開発されているため、価格の裏付けがしにくいとされています。さらに、DEX(分散型取引所)ではある程度の知識があれば誰でも簡単にトークンを生成して販売が可能です。 価格が1円以下の銘柄も多く、少額でも多くの数量を購入できるため、取引のタイミング次第では大きな利益を狙える可能性がありますが、その反面、価格が乱高下するリスクも高いです。マーケティングがしっかりしているように見える、コミュニティが確立されていると思われる、と憶測で投資をすると大きな資産を失う可能性が高いことも念頭に入れて投資・投機をするよう心掛けましょう。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/04/04IoTex、DePINエコシステム開発のため75億円の投資受ける
モノのインターネット(IoT)の次の段階として、スマートデバイスから取得した実世界のデータをブロックチェーン上で安全に記録・共有できる分散型プラットフォームを提供するIoTexが、DePINエコシステム開発のため各VCファームから総額で75億円の出資を受けることを発表しました。 $50M investment into IoTeX's DePIN ecosystem. Funding from @snzholding, @ForesightVen, @borderless_cap, @ambergroup_io, @fmgroupxyz, @MetricsVentures, @EV3ventures, @waterdripfund, @SummerEverest & others. The $50M will be injected into long-term staked $IOTX, our DePINsurf… pic.twitter.com/ucbPrbJ5cL — IoTeX (@iotex_io) April 2, 2024 IoTexのプラットフォームでは、スマートフォンのセンサーデータ、自動車の走行データ、ドローンの空撮映像など、デバイスから発信される実世界の情報をブロックチェーン上に直接記録できます。このデータは改ざんが困難な分散型台帳に記録されるため、高い信頼性が担保されます。 さまざまな産業でIoTデータを活用し、新しいWeb3アプリケーションやサービスを生み出せるという点が、投資家から高く評価されています。例えば、自動運転の安全性を大幅に高められたり、よりパーソナライズされたヘルスケアサービスを提供できるなどの可能性があります。 今回IoTexに投資をしたVCの一つ、SNZキャピタルのKeith Chen氏は「IoTexはこの新しい分野を牽引する存在です。私たちはIoTexのモジュール式インフラ上に構築されるプロジェクトにも大きな期待を寄せており、DePINの残り2024年と今後の飛躍的な成長を確信しています」と語っています。 実際、すでに100程のプロジェクトがIoTexのプラットフォーム上で参加しており、自動車、都市マッピング、グリーンエネルギー、フィットネスなど、さまざまな領域での実証実験が行われています。今回の投資資金は、さらなるイノベーションの加速に使われる予定です。 ボーダーレスキャピタルのAlvaro Gracia氏は「私たちは最も活発なDePINインベスターであり、IoTexとそのエコシステムに投資し、DePINプロジェクトの充実と発展に寄与することを喜ばしく思っている。私たちはIoTexと協力し、活気に満ちた急成長中のコミュニティに貢献することを心待ちにしている」と語っています。 5,000万ドルという巨額の投資額は、投資家たちがIoTexの持つ技術的なポテンシャルと、DePIN分野の将来的な成長可能性が強く評価されていることを示しています。 今回の出資を受けて、IoTexはDePINエコシステムの拡大とイノベーションの加速が期待できるでしょう。 実用化に向けてさらなる技術の発展と、多様な産業でのユースケース創出が重要になってくると思われます。DePINという新しい分野の立ち上がりと今後の展開に大きな期待が持てるニュースだったと言えるでしょう。 記事ソース:PR Web

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2024/04/04XCOPY氏が言及|MUTATIOをラップできる$FLIES
先日、Baseを活用してリリースされたVORTEX5D (NeonGlitch86 x XCOPY) のNFT(MUTATIO)に対応した$FLIESというトークンがコミュニティ主導でリリースされました。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 Fine print: use at your own risk! I own zero Mutatio, zero flies. No utility. No roadmap. No ‘your other idea goes here’. — XCOPY 🏴 (@XCOPYART) April 3, 2024 このトークンは、MUTATIOのNFTを1:1の比率でラップ可能であり、MUTATIOのNFTを保有しているユーザーは、それをラップすることで$FLIESを獲得できます。 MUTATIOは、manifoldで販売されたNFTアートであり100万点以上がミントされたNFTアートです。低価格のOpenEditionで提供したことが効果的となり、多くのミントがされました。 $FLIESはコミュニティ主導であり、VORTEX5D (NeonGlitch86 x XCOPY)とは提携していないことが公表されています。$FLIESは、現在Uniswapで取引が可能で執筆時、約$9.36で取引されています。 また、XCOPY氏も自身のXアカウントで、このプロジェクトに言及しており、利用者に自己責任での使用を呼びかけています。XCOPY氏がXにて、言及したことが影響して価格が上がっている可能性があります。 NFTアートとFT(ERC-20)を1:1でラップするというプロジェクトは、珍しいものです。Baseを活用することで、ガス代が低価格で済むことなどから、このようなプロジェクトが生まれたと考えられます。 コミュニティベースのこのようなプロジェクトを利用する場合は、セキュリティに注意をして利用することを推奨します。$FLIESを利用する方は、自己責任でお願いします。 NFTアートの著名なアーティストが、BaseでNFTアートをリリースする傾向が続いています。今後の動きに注目です。 Foundation、BaseでNFT販売開始|オークション開催中 記事ソース:XCOPY X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/04/03Foundation、BaseでNFT販売開始|オークション開催中
NFTアート界における新たな波として、FoundationのBaseチェーンへの対応が開始されました。Baseチェーンの採用により、Foundationは、プラットフォーム上でオークションを開催しており、15作品がNFTアートとして出品されています。 関連:NFTアートプラットフォーム、FoundationがBaseに対応予定 The start of something new 🌀 Meet old friends in a new setting. GENESIS is now open.@halecar2@NoPattern@NeuralBricolage@jackbutcher@JIMMYEDGAR@kingxerox5@neurocolor@orkhan_art@newrafael@rainisto@shawnax@spogelsemaskine@terrelldom@yoshi_sodeoka@zachlieberman pic.twitter.com/VV2tN4tf7E — Foundation 🌐 (@foundation) April 2, 2024 現時点で、オークションに参加するユーザーが入札を行なっています。「Semiperfect」と題された作品が入札額が現時点で一番高いです。この作品は、Checks VVでその名を知られるJack Butcher氏によるものであり、25件の入札があり、価格は1.69ETHに達しています。 関連:Checks VVのJack Butcher氏、BaseでNFT販売|14万点以上がミント さらに、Foundationはフリーで入手可能なNFTも準備しています。これらは現地時間の土曜日、午前2:30からオープンエディションでリリースされる予定となっています。 現在、15作品のオークション全体の入札額は6.8406ETHに達しており、まだオークションが終了するまで約2日間あります。この期間中に、どれほどの入札が集まり、最終的な入札額がどこまで伸びるかは大きな注目点です。 Checks VV 概要と動向レポート 記事ソース:Foundation X、オークションサイト

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2024/04/03ビットコインETF、流出額が流入額上回る|約130億円が流出
現地時間4月1日の最新データによると、米市場で提供される現物型ビットコインETFにおいて資金の流出額が流入額を上回ったことが明らかになりました。全体として8580万ドル(約130億円)の資金が流出しています。 Bitcoin ETF Flow - 01 April 2024 All data in. $86m net outflow pic.twitter.com/XvBwCUYvVE — BitMEX Research (@BitMEXResearch) April 2, 2024 BitMEXの報告によると、4月1日に最も多くの資金が流入したのはブラックロック(iShares)のIBITで、流入額は1.65億ドルに達しました。これに続くのはフィデリティのFBTCで流入額は4,400万ドルです。 一方、グレースケールのGBTCからは3.02億ドルの資金が流出しています。 GBTCからの資金流出は継続的に発生しており、他社が期間限定で手数料0%のキャンペーン等を実施する中、GBTCでは1.5%の手数料が設定されていることがこの流れを継続/加速させている背景であることが窺えます。 ビットコインETFの取引量は前月比+260%に 今年1月中旬に米で取り扱い開始となった現物型ビットコインETFの取引量は大幅に増加しています。 先月3月の同商品群の取引高は*1,110億ドルを記録。これは、2月の*420億ドルから+260%以上の増加割合となっています。*The Block参照 現在、米国以外でも現物型仮想通貨ETF上場/取り扱いに関する動くは進められており、香港では10社以上のファンドによって現物型仮想通貨ETFのローンチに向けた準備が進めらていることが明らかとなっています。 規制の明確化や秘密鍵等の管理コスト削減、税制的な優遇などが期待できる現物型ビットコインETFの資産ブランドは向上を続けており、今後さらに大手のプレイヤーが参入してくる可能性を持っています。 記事ソース:The Block

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2024/04/03BNBチェーン、賞金総額1.5億円のミームコインイベントを開催
BNBチェーンがミーム開発者を誘致するためのイベント「BNB Chain MEME Innovation Battle」の開催を発表しました。 💥 We're thrilled to announce the BNB Chain Meme Innovation Battle where up to $1M is up for grabs! This is an exciting opportunity for developers and creators to showcase their creativity and compete for amazing rewards.https://t.co/6acfjHVimX — BNB Chain (@BNBCHAIN) April 2, 2024 イベントの詳細 MEME Innovation Battleの参加には2024年4月10日の朝8時59分(日本時間)までに登録が必要となります。 コンペ自体は、同日の9時からスタートし5月10日の朝8時59分に終了します。この期間中、参加者は創造性を発揮し、最大100万ドル(約1.5億円)の賞金プールを目指して競います。 トップ10の発表が5月10日~5月16日の5日間にわたって行われ、プログラム全体の結果発表は5月16日に行われます。 見事勝者となった方にはイベント終了後3週間以内に報酬が配布される予定です。 賞金プールは最大100万ドルで、期間中のミームコインの総取引量によって最終金額が決定される模様。また、取引が多いほど、賞金プールが大きくなる仕組みが採用されています。 一部要件の中には参加者が最低の報酬を獲得するには、ミームコインの最低取引量が 20 億ドルである必要があります。一方、取引量が300億ドルを超えるミームコインは、賞金100万ドルの資格を得ることができます。 配布に関しては以下の通りです。 キャンペーンの対象となるすべてのミームトークンの30日間の総取引量(USDT)の基準とリワード 2B~5B: $100,000 5B~15B:$300,000 15B~30B:$600,000 30B以上:$1,000,000 最終的な賞金プールは、総取引量、市場価値、ミームコミュニティホルダーのランキングに基づいて資格のある参加者に分配されます。 参加資格には、セキュリティ監査を完了していることやプロジェクトをBSCScanでオープンソース化すること、ロックされた総流動性が半年間で25%を超えていること等などが定められており、安全性も確保した上でキャンペーンが開催される予定です。 止まらないミームコインの勢い SolanaやBASEチェーン上でのミームコインブームは衰えを知らず、最近では新しく登場したL3チェーンであるDegen Chainでもミームコインが主流となっています。 4月1日には、ミームコインの総時価総額が700億ドルに跳ね上がりました。これは、Dogwifihat (WIF) やBook of Meme (BOME) などの新しく発売されたトークンや、PEPEやBONKなどの1世代前のミームトークンの価格が急騰したことによるものです。 今回のBNB Chain Meme Innovation Battleがミームコインブームをさらに加速させ、さらなる新しい流れを生み出すのか注目です。 記事ソース:BNB CHAIN [no_toc]

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2024/04/03大手VC「a16z」、Web3ゲーム分野に約45億円投資へ
大手ベンチャーキャピタルAndreessen Horowitz(以下:a16z)は、45日間で3,000万ドル(約45億円)をゲームスタートアップに投じるとゲーム総合プロデューサーのアンドリュー・チェン氏がXにて発表しました。 BIG NEWS: i'm investing $30M in the next 45 days via the a16z SPEEDRUN program 😎 Yes, $750k per startup that joins the SPEEDRUN program plus obv it'll be a great way to work together on something. So come work with me at a16z's SPEEDRUN program -- we'll invest, work with you,… — andrew chen (@andrewchen) April 1, 2024 この資金は"a16z SPEEDRUN" プログラムを通じてスタートアップ1社あたり75万ドル(約1億1250万円)ずつ投下される模様です。 上記プログラムはAI/インフラ、3Dツール、VR/AR、Web3ゲーム、ゲーミフィケーション等いわゆる"TECH x GAMES"の領域で活躍するスタートアップを発掘・育成するアクセラレータで、採択されたスタートアップは資金面の援助だけでなくコーチやメンターにもアクセスできるなど様々な機会が与えられます。 ただし、採択基準は厳しく、前回の採択率はわずか1%となっています。その一方で、採択された80%が次のラウンドで資金調達に成功しているとのことです。 ブロックチェーンゲームに熱い期待 今回、a16zが大型の投資に踏み入ったのは、Web3やブロックチェーンゲームへの期待が高まっていることが背景の1つとして考えられます。 King River、Immutable,Polygonによるゲームファンドの創設や、Web3ゲームである「Illuvium」がシリーズAで約18.2億円を調達するなどゲーム開発環境の充実化や個別のゲームタイトルに関する注目度も著しく活発となっています。 既存のゲーム市場では大手ゲーム会社間の競争が激しく新規参入は難易度が高くなっている中で、a16zが言う"TECH x GAMES"により新たなイノベーションが期待されます。 昨今各プロジェクトやベンチャーキャピタルによるゲーム関連企業への投資が多く報じられています。 近年は技術の進化によってゲーム業界に変化が起きており、シリコンバレーの投資家たちもその可能性に着目し、大型投資に乗り込んでおり、今後も同分野に注目が集まります。 記事ソース:sr.a16z.com

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2024/04/03仮想通貨VC大手Paradigm、約1140億円規模の資金調達を計画か【報道】
仮想通貨/ブロックチェーン領域に特化したベンチャーキャピタルParadigmが、新たなファウンド設立のために7.5億ドル~8.5億ドル(約1,140億円~1,290億円)の資金調達を行うため投資家と交渉を行なっていることがBloombergによって報じられました。 Another sign of the crypto comeback: Paradigm, one of the biggest crypto VC investors, is in talks to raise more than $750 million for a new fund https://t.co/hGReqp40Kq — Bloomberg Crypto (@crypto) April 2, 2024 Paradigmは、米大手仮想通貨取引所Coinbase創業者のフレッド・エーサム氏や大手VCセコイア・キャピタルの元パートナーのマット・ファン氏によって設立されたVCで、資金調達が成功すると業界最大規模のファンドを有するVCとなります。 2021年に25億ドルの資金調達を行なっているParadigmは、これまでにOpenSea、MagicEden、Axie、Optimism、StarkNet、Uniswap、Friend.tech、Blastなど幅広い分野の主要プロジェクトへ投資してきており、直近では分散型SNSプロトコル「Farcaster」開発会社Merkle Manufactoryの資金調達(評価額10億ドル以上で実施)を主導したことが明らかとなっています。 盛り上がりを見せる2024年の仮想通貨市場では、新規トークンの公開後の価格パフォーマンスが好調な傾向があり、これにより今後さらに同市場へのVC投資が盛んとなる可能性を秘めています。引き続き同市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:Bloomberg

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2024/04/02NFT発行プラットフォームのmanifoldが3周年|フリーミントNFTを提供
NFT発行プラットフォームのmanifoldがリリースから3周年を迎えました。この節目を記念して、manifoldはOpenEditionでフリーミントのNFTを提供しています。 It’s our birthday! 🥳@manifoldxyz was started 3 years ago with the mission of helping creators bring their creations onchain. To celebrate we’re releasing ANVIL on @base, a free edition of our anvil logo. We’d love to see what you create with it.https://t.co/toYT8jwUG8 pic.twitter.com/GD5tWMNugq — manifold.xyz (@manifoldxyz) April 1, 2024 提供されているのは、manifoldの3Dロゴを模したNFTで、執筆時点で1,685点がミントされており、ミント可能期間は約3日と21時間残っています。このNFTは、最近話題となっているBaseブロックチェーン上で発行されています。 manifoldは、ミントページにてGLB、SVG、PNGフォーマットのデータファイルを提供しており、「ロゴを使ってあなたが何を作り出すか見てみたいです。」とのコメントを残しています。manifoldの公式サイトやX(以前のTwitter)で確認すると、既にいくつかの二次創作と思われるNFTがリリースされていることが分かります。 二次創作を検討している場合、リリース元が提供するオリジナルの規約を確認することが重要です。規約が公に発表されていない場合は、Discordなどを通じて確認することをお勧めします。今回のmanifoldのNFTに関してもデプロイする前に情報を確認することを推奨します。 manifoldで、先日XCOPY氏のNFTがリリースされ、100万点以上ミントされました。この時に活用したチェーンもBaseでした。最近アートNFT界隈で、Baseを活用する事例が増えてきています。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 manifoldの使い方に関しては、下記の記事にまとめてありますので、ご確認ください。 ノーコードでNFTが発行できる|Manifoldの使い方を解説 記事ソース:manifold X















