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2021/04/09Brave / $BAT ロードマップ2.0の進捗状況が公開、ウォレットやDEXアグリゲーターの開発も
2021年に公開されたBraveのBATロードマップ2.0の進捗状況が公開されました。 ウォレット、DEXアグリゲーター、広告プラットフォームのThemis、コミュニティ、パートナーシップの分野で進捗が進んでいます。 ウォレット分野では主に以下の作業が完了しています。 内部スペックの決定 ビットコインやイーサリアムで使用するためのネイティブHD walletのキーリングの開発 ウォレットのユーザーインターフェースの開発の着手 Brave DEX アグリゲーター分野では以下の2点の進捗が生まれています。 DEXアグリゲーターAPIを相互にベンチマーク化 Swapユーザーインターフェースの草案の作成 また、パートナーシップ分野ではBinance Smart Chainとの提携を行っています。 記事ソース:Brave

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2021/04/08CRYPTO TIMESがクロスチェーンバーニングプロトコルであるBlackHole ProtocolへStrategic Investmentを実施
CRYPTO TIMESが分散型クロスチェーンバーニングプロトコルであるBlackHole ProtocolへStrategic Roundで出資を行いました。 BlackHole ProtocolはEthereum Networkでの開発からスタートし、HECO , Polkadot , Solana , BinanceSmartChainでのネットワークへの対応を予定しています。 https://twitter.com/BlackHoleBurn/status/1379756208815448071?s=20 他の投資家として、AU21 CapitalやNGC Ventures , X21 Digitalなどのファンドが名前を連ねています。 現状、未だBlackHole Protocolの詳細自体は多く発表されていませんが、今後、CRYPTO TIMES内でもBlackHole Protocolの日本向けの記事なども公開予定となっています。 詳しいBlackHole Protocolの詳細は、Mediumなどの記事で公開されているのでこちらを合わせてお読みください。

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2021/04/08【2021年4月】Ethereumのクジラの動向調査 – Covalent提供リサーチレポート
本レポートはCryptoTimesがデータプロバイダであるCovalentよりデータ及びコンテンツの提供を受け配信しています。 第二回目となるのコラボレーションとなる今回の記事では、イーサリアム(ETH)のクジラのウォレットアドレス動向についてデータに基づいた分析・考察を紹介していきます。 Covalentとのコラボレーションによるこのレポートの初回では、NFTマーケットプレイスとして知られるOpenSea及びRaribleの分析を紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。 【2021年3月版】NFTマーケットプレイス比較考察 – Covalent提供リサーチレポート Deep Diving With the Ethereum Whales 今回の分析では、最も多くのETHを保有するアドレスの中から、コントラクトアドレス及び既知のEOAアドレス(取引所等)を除外した特定されていないEOAアドレスにフィルタリングをかけて動向の調査を行った。 ETHの保有枚数のみに注目したフィルタリング 分析の結果、以下のような結果が現れた。 トップ10のアドレスのうちGenesisから保有を続けるアドレスは2アドレスのみに留まっており、残りのアドレスは後に参入したプレイヤーである。 その中で最も多くETHを保有するアドレスは2019年から継続してその枚数を増やし続けているクジラであった。このアドレスは約128万ETH(22億USD)を保有しており、先月(2021年3月)には75,000ETH(約1.5億USD相当)の購入を完了していた。 Genesisの時点で560,000ETH(2015年当時の時価で40万USD相当)を受け取っているアドレスが存在したが、このアドレスからETHが動いた形跡は見当たらなかった。 [caption id="attachment_60580" align="aligncenter" width="800"] フィルタリングを行ったトップ10アドレスの(左)ETH保有枚数と(右)USD建て時価[/caption] トップ10のアドレスを全体として見ると、それらのアドレス合計でETHの総サプライの3.9%が管理されており、これは約95億USDに相当する。 個別のアドレスのETH残高に注目すると、この中でETHを売却した形跡は見当たらず、うち4/10のアドレスが過去1年以内にETHを購入し、保有枚数を増やしている。 さらに興味深いことに、このアドレスグループはERC20トークンやNFT(ERC721)といった類のトークンをほとんど保有しておらず、ETHのみを購入していることが分かった。 ETHとERC20トークンの資産価値によるフィリタリング ETH枚数に注目したフィルタリングに続き、ETHとERC20トークンのUSD建ての資産価値に基づくアドレスのフィルタリングを行った。 15の異なるアドレスが、10億USD以上の資産(ETH+ERC20)を保有している。 最も資産価値が高いアドレスは前項トップのETHのみのアドレスであった。 トップ10のアドレスのうち残り9のアドレスは多くのERC20トークンを保有するアドレスであり、これらのアドレスには2017年からさまざまなトークンをアクティブに売買しているという特徴が見られた [caption id="attachment_60581" align="aligncenter" width="800"] の(黄)ETHのみを保有するアドレスと(青)ERC20+ETHを保有するトップアドレスのUSD建て時価[/caption] トップ20のERC20+ETHアドレスが最も多く保有する資産とその時価としては、$UNIが72億USD相当、$WBTCが45億USD相当、$BNBが同じく45億USD相当といった結果が現れた。 AMMにおける手数料効率 前項のERC20トークンのクジラのアドレス分析の後、一つの疑問が浮上した。それは、「最も大きな流動性を抱えるUniswapは、クジラにとって最適なAMMであるか?」という疑問である。 そこでトップクラスのDEXとそのアグリゲーター(1inch, Zerion, matcha, Argent, Sushiswap, Uniswapなど)を対象に分析を行った結果、2021年3月16日に正式にローンチされた1inch v3がガス手数料の観点で最も効率が優れていることが分かった。 1inch v3においては、ガス手数料の他にも状況により手数料が発生(場合により大きく異なる)するが、ユーザーが利用する際も約5~10%のレンジで手数料が安価であった。 [caption id="attachment_60584" align="aligncenter" width="800"] 2021年3月16日から30日までの各AMMのガス手数料推移[/caption] 上記グラフは、トークン(今回の検証では便宜上WETH)をスワップする際に発生したガス手数料の推移(3月16日~30日)を示したものである。 この期間の間、1inch v3では30,000以上のスワップ、金額にして4.8億USDのスワップが完了し、そこで発生したガス手数料は約150万USD相当であった。 平均値を見ると、1度のスワップで約16,500USD相当が、ガス手数料約51.50USDのコストでスワップされている計算となる。 一方で、Uniswap v2に注目すると、同期間内にUniswap v2では約37億USD相当のスワップが完了、これに伴い発生したガス手数料は2960万USD相当であったことが分かった。 こちらも平均値を見ると、1度のスワップで約3,800USD相当が、ガス手数料約31USDのコストでスワップされている計算になった。 1USDあたりに伴うAMMにおけるスワップのガス手数料に注目すると、1inch v3は金額に対して0.3%であったのに対し、Uniswapでは0.8%程度の数字となったいた。 これは必ずしも1inch v3がUSD1単位あたりのスワップに伴う手数料が安価になるということを保証するわけではないが、先月Uniswapで1.5億USDのETHを購入したクジラは1inch v3を利用していれば、約60万USDの手数料を節約することができたということになる。 UniswapにおけるクジラのLP(流動性提供)状況と収益(vs HOLD) 続いて、Uniswapにおいてトータルの15%(約4900万USD)最も大きな*LPであるWBTC/ETHペアに注目する。果たしてこのペアで流動性を提供することに価値はあるのだろうか? [caption id="attachment_60585" align="aligncenter" width="800"] WBTC/ETHの(黄)Uniswao LPと(青)ホールドのポジション価値推移比較[/caption] 答えはYESである。上記グラフは、2021年の頭から現在までのWBTC/ETHのLPポジションのプール価値推移とそれぞれを現物で保有していた場合のポジション価値の推移を示している。 この分析の結果、WBTC/ETHペアをUniswapに流動性として提供していた場合、現物を1.75%上回るパフォーマンスを見せていたことが分かった。 当該の期間、WBTC/ETHペアの取引高はそこまで高くなかったものの、全体の15%を占める最大規模のUniswapのLPであるETH/WETHの流動性提供を行うアドレスは(1月からLPのポジションを保有していると仮定すると)現物保有以上の含み益を抱えている状態であると推測できる。 全体として、それぞれの現物を保有していた場合のリターンは52%前後であったのに対し、LPポジションのリターンは約54%を記録している。 *FEI/ETHペアが現在は最大 Covalentについて Covalentは数十億ものブロックチェーンのデータポイントを可視化するための、統一されたAPIを提供しています。 現在100以上のDeFi/NFT関連のプロジェクトがCovalentを利用しており、6つの異なるブロックチェーン上の豊富で粒度の高いヒストリカルデータをユーザー向けに提供します。 ウェブサイト:https://www.covalenthq.com/ Twitter:https://twitter.com/covalent_hq Medium:https://medium.com/@Covalent_Hq

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2021/04/07Gucci他高級ファッションブランドがNFT販売を検討中
VOGUE BUSINESSによると、GucciのようなファッションブランドがNFTを発売するのは 「時間の問題」 であるという見解を発表しました。 現在ファッション業界は、NFTの実用的なユースケースを模索しておち、商品の真贋証明でブロックチェーンに馴染みのある業界のため、参入障壁が低いとされています。 ファッションブランドと連携するブロックチェーンのプラットフォーム 「Lukso」 の創業者であるMarjorie Hernandez氏は「問題は、誰が最初に引き金を引くかです」 とコメントしています。 加えて「高級ブランドはeコマースのトレンドに遅れをとっていたので、今やブロックチェーンのような新しい技術を試す意欲が高まっている。」と業界に対する見解を示しています。 ファッション業界のNFTでは衣服のデジタルツインを利用した例があります。オンライン小売業者であるClothiaはNFTドレスをオークションに出しており、NFTの落札者には本物のドレスが贈られ、NFTと物理的な衣服はいずれもユニークな存在です。 記事ソース:VOGUE BUSINESS

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2021/04/07Kyber Dynamic Market Makerのベータ版がリリース、柔軟で資本効率のいいアルゴリズムへ
Kyber Dynamic Market Maker (DMM) プロトコルのメインネットベータ版が公開されました。流動性プロバイダーはKyber DMMプールに流動性を追加することができ、テイカーは流動性にアクセスできるようになります。 Kyber DMMは、リテール流動性プロバイダーやトークンチーム向けに特別に設計された新しい流動性プロトコルであり、Kyber 3.0流動性ハブに導入される最初のプロトコルです。 Kyber DMMには、次のようなメリットがあります。 AMMと比較したて極めて高い資本効率を有するプール 資本効率の高さによるスリッページの縮小 流動性供給者の収益を最適化し、インパーマネントロスの影響を軽減する動的手数料。 サードパーティや中央集権方オラクルのリスクがない KyberはDMM用のアナリティクスページを公開しています。 記事ソース:Kyber

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2021/04/07モナコインで売買するNFT取引所チョコモナカがローンチ、マーケットプレイスとは異なる上場式
モナコインを用いてNFTの売買ができる取引所チョコモナカがローンチされました。 売買にモナコインを用いることや、マーケットプレイスとは異なり取扱を開始するには上場が必要になると言った特徴があります。 現在、チョコモナカに最初に上場したNFTであるMonacoinが売買されています。 こちらのNFTは、現在行われているキャンペーンによりTwitterのフォローとツイートのリツイートで抽選で5名に当選します。 https://twitter.com/chocomnc/status/1379363746582126597?s=20 また、0.01MONA(約2円)を参加費として支払うことで抽選で100名にNFTが当たるキャンペーンも開催しています。 https://twitter.com/chocomnc/status/1379365445933801475?s=20 取引所はこちらのURLからログインすることができます。 記事ソース:Twitter

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2021/04/07OKCoinJapanがビットコイン建ての現物取引サービスを開始
オーケーコイン・ジャパン株式会社がビットコイン建ての現物取引サービスを開始します。 これにより、OKCoinJapanの現物取引サービスでは、日本円建て/ビットコイン建ての計9種類の通貨ペアご利用することが可能になります。 サービス開始日は2021年4月15日となります。 取り扱うのは以下の9種類の通貨ペアです。 日本円建て BTC/JPY BCH/JPY ETH/JPY ETC/JPY LTC/JPY ビットコイン建て BCH/BTC ETH/BTC ETC/BTC LTC/BTC 無料口座開設、取引の開始はこちらから手続きができます。https://www.okcoin.jp/ 記事ソース:PR Times

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2021/04/07LINEのBITMAXが暗号資産購入で最大4%相当の現金がもらえるキャンペーンを開催
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「BITMAX」にて暗号資産購入で最大4%相当額の現金がもらえるキャンペーンを開催します。 期間中に10,000円以上の暗号資産を購入金額したユーザー全員に、購入額の2%相当額の現金をプレゼントします。さらに、今回初めて「BITMAX」で暗号資産を購入し、購入金額が150,000円までの場合、追加で合計購入金額の2%相当額を現金でプレゼントします。 なお、一人あたりの現金プレゼントは最大で100,000円となります。 購入対象の暗号資産は ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP) ビットコインキャッシュ(BCH) ライトコイン(LTC) LINK(LN) です。 記事ソース:PR Times

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2021/04/07IOSTが漫画家たまきちひろ氏のNFTデジタルコミックのオークションを開始
IOSTプラットフォームと統合するNFTマーケットプレイス「TOKENLINK」にて、クリエイターが作成しNFT化されたデジタル・アート・コミックの販売をオークション形式で開始します。 第一弾として、漫画家 たまきちひろ 先生が描く「開発者のために戦うIOSTプラットフォームの戦士」のNFTデジタルアートが出品されます。 今回のプロジェクトでは、IOSTプラットフォームのトークン規格であるIRC-722によるNFTの優位性を活かし、クリエイターへロイヤリティの還元を実現するデジタルアートの取引に貢献します。 収益の利益配分はブロックチェーン上のスマートコントラクトで実装し、IOSTのエコシステムで構築されるビジネスモデルに透明性と信頼性を保証します。 NFTマーケットプレイスでは、たまきちひろ先生のデジタルアート・デジタルマンガがNFT化されて、約20作品が出品される予定となっています。 IOSTプラットフォームの共同創業者兼CTO テリー(Terry)をモデルにして描いた「戦士」はそのひとつです。作品には、たまきちひろ 先生とCTOテリーの共同署名が入り、CROSSLINKのゲームアイテムとしての機能も持っています。またCROSSLINKゲームに向けて、CTOテリーの署名入りのゲームアクセサリを出品します。 記事ソース:PR Times

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2021/04/06NFTマーケットプレイスnanakusa公認クリプトアーティスト100人が決定
NFTを活用したブロックチェーンプラットフォームを展開する株式会社スマートアプリが、クリプトアーティスト登録制NFTマーケットプレイス『nanakusa』にて、第1期公認アーティストとして国内・海外合わせ100人/組のアーティストを認定しました。 また、AI/3DCGテクノロジーを軸に、エンターテイメントのエンパワーメントをする株式会社1SECと提携しました。 『nanakusa』では、3月15日より公認クリプトアーティストの募集を行っていました。期間中の応募総数は国内・海外合わせて380人/組のアーティストとなり、NFT市場の盛り上がりが反映された結果となりました。 選考の結果、第1期nanakusa公認クリプトアーティストとしてデジタルアート、3Dアート、ピクセルアート、フォトグラファー、ミュージシャン、映像クリエイター、Vtuberなどなど様々なジャンルから100人/組のアーティストが認定されました。 記事ソース:PR Times














