
ニュース
2021/12/10Warenaがグローバルアンバサダープログラム『Warena Guardian』の詳細を発表
ブロックチェーン/メタバースNFTゲームのWarenaが、「WarenaGuardians」プログラムと呼ばれるゲームアンバサダーを募集することを発表しました。 今回募集されるアンバサダープログラムでは、KPIを達成するごとにリワードを提供するとともに、マーケティングチームと直接通信することができるようになります。 Warenaは今回のアンバサダープログラム発表の中で、主なタスクは、ゲームの成長を支援するプレーヤーを募集することが目的であるとしています。更にアンバサダーは一般に公開される前に、今後のキャンペーンやゲームニュースへのアクセスが許可されるようになります。 ガーディアンプログラムへの参加に興味がある場合、ガイドラインは次のとおりとなっています。 対象者:全員 選考基準:プログラムに参加したい人は、Warenaコミュニティグループで積極的に交流することを含め、積極的かつ熱心に取り組む必要があり。応募者は前向きな姿勢を持っている必要があり。ブロックチェーン/ NFTゲーム業界に精通し、取引経験があることは、大きなプラス要件。 KPI要件: プロセス: 1.申請書に記入 2. Warenaに関するQUIZ 3.両方の回答に基づいて、成功したアプリケーションには、Warenaチームとの30分間の面接後、ガーディアンチームが選定 Warenaのゲームは12月にローンチ予定となっていましたが、Binanceからのアドバイスによりゲームローンチを1月に延期をしたことをこちらの記事でも発表しています。 Warena各種情報 Website: https://www.warena.io/ Twitter: https://twitter.com/WarenaOfficial Telegram: https://t.me/warenaofficial 日本Telegram : https://t.me/warenachat_Japan Facebook: https://www.facebook.com/Warena.io Instagram: https://www.instagram.com/warenaofficial/ Medium: https://teamwarena.medium.com/ Discord: https://discord.gg/m6dRcxD84b Youtube: https://www.youtube.com/c/WarenaOfficial

ニュース
2021/12/09【約1兆7968億円】P2Eゲーム会社Animoca Brandsが財務報告を公開
メタバースゲーム『The Sandbox』などを手がけるブロックチェーンゲーム会社のAnimoca Brandsが2021年1月~9月の財務報告を公開しました。 今年9月までのAnimoca Brandsの収益はそれぞれ下記となっています。 Animoca Brands財務報告(2021年1月~9月) 非GAAP利益(会計規則に従わずに計算された利益):約1億4000万米ドル(約159億円) 投資及びデジタル資産からの利益を含むその他の収益:約 5億3000万米ドル(約602億円) 現金残高:約3600万米ドル(約40億円) 暗号資産残高(BTC、ETH、USDC、BUSD、BNB、USDT):約1億1200万米ドル(約127億円) その他暗号資産(AXS、FLOW):約4億5600万ドル(約518億円) *2021年9月30日時点の価格評価に基づく さらに、デジタル資産の準備金は29億米ドル(約3298億円)としており、これにはAnimoca Brandsが手がけるゲーム通貨のSAND、REVV、TOWER、GMEE、LMT等が含まれています。 2021年11月末時点においては、Animoca Brandsが保有するデジタル資産の準備金は約158.7億米ドル(約1兆7968億円)、さらにSky Mavis(Axie Infinity開発会社)、Opensea、Dapper Labs(NBA Top Shotの開発社)などの企業の株式を保有しているとしています。 Animoca Brandsはこれまで『The Sandbox』の他に、『F1® DELTA TIME』『REVV RACING』といったゲームを提供してきており、2022年には本格SFブロックチェーンゲーム『Phantom Galaxies』をリリース予定です。 Phantom Galaxies is an upcoming blockchain-based sci-fi shared-world online third-person action RPG with stunning visuals and fast-paced action. It will be a fully fleshed game featuring blockchain systems and NFTs to enable real player-driven governance and game asset ownership. pic.twitter.com/nEbJHJBDDx — Animoca Brands (@animocabrands) September 28, 2021 Animoca Brandsにも出資を行なっている仏大手ゲーム制作会社Ubisoftが先日、NFTプラットフォーム「Ubisoft Quartz」を発表し、Windows PC版ゲーム「ゴーストリコン ブレイクポイント」で利用を可能とするとしました。 『アサシンクリード』シリーズ、『ファークライ』シリーズといった世界的な人気タイトルを手掛けるUbisoftがNFT技術を取り入れたことから、今後ゲーム領域でさらなるブロックチェーン技術の普及が見込まれます。 CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:animocabrands.com、Youtube

ニュース
2021/12/09【Google 元CEO】Chainlink Labsのアドバイザーに就任
Google 元CEOのエリック・シュミット氏がChainlink Labs社の戦略的アドバイザーに就任します。 Eric Schmidt is now an advisor helping build #Chainlink. Former Google CEO @ericschmidt supports a world powered by truth: “Chainlink is a secret ingredient to unlocking the potential of smart contract platforms and revolutionizing business and society.” https://t.co/AKGtfFisuq pic.twitter.com/di1v07QbWp — Chainlink - Official Channel (@chainlink) December 7, 2021 自身もソフトエンジニアであるシュミット氏は、2001年から2011年にGoogleのCEOを務め、在籍中には、 230億ドルの株式公開 Gmail Google Maps Chrome Adsense Fiber などの人気製品をGoogleとして発売してきました。 2011年にCEOを退任したシュミット氏は、2015年からGoogleの会長や国防総省のイノベーション委員会の委員長などを務め、現在はSchmidt Futuresの共同設立者としての活動を軸としています。 Schmidt Futuresは推定231億ドル(約2.6兆円)の資産を持つとされるシュミット氏とその妻が設立した慈善団体で、世界を変えるポテンシャルを秘めている10代の若者へ資金提供を行うコンテスト「Rise」などを開催しています。 シュミット氏は今回のChainlink Labsへの参加に伴い下記コメントを出しています。 "「ブロックチェーンとスマートコントラクトの登場により、新たなビジネスモデルの構築に向けた多大な可能性が示されましたが「外の世界とのつながりがない」ことが、最大の課題でもあることが明らかになりました。- Chainlinkは、スマートコントラクトプラットフォームの可能性を引き出し、ビジネスと社会に革命を起こすための秘密の材料です。Chainlink Labsチームが真実を原動力とした世界を構築するのを支援できることを楽しみにしています。(一部要約) -引用元:prnewswire.com」" Chainlinkは今年4月にWeb3実現を目指すプロジェクトのPolkadotとKusamaに対応すると発表しました。(関連:ChainlinkがPolkadotとKusamaに対応、Polkadotエコシステムでオラクルが使用可能に) CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」では、Chainlinkが取り組んでいるオラクル分野に大きく関連するDeFiを特集しています。 CT Analysis DeFi 『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開 記事ソース:prnewswire、forbesjapan

ニュース
2021/12/07“全貌不明”NFTプロジェクト、総額約104億円分のトークンを販売
NFTアーティストPakが手がけるNFTシリーズに関連したトークン販売イベントが行われ、総額9200万ドル(約104億円)相当のトークンが購入されました。 『merge』と題された今回のNFTシリーズでは従来のように直接的なNFTは販売されず、massと呼ばれる「組み合わせにより新しいNFTを作成できるトークン」が販売されました。 Hello Merge!#community #mass #adoption pic.twitter.com/D5IsTSsn2q — Pak (@muratpak) December 4, 2021 上記動画のイメージのように、mergeでは購入したmassトークンを組み合わせて新たなNFTを作成し、組み合わせるmassトークンが多いほど、より"ダイナミック"なNFTの作成が可能となっています。 NFTマーケットプレイスNifty Gatewayで行われた今回のイベントでは、2日間で28984人が参加し合計266,444m(massトークン)が購入されました。 [caption id="attachment_70119" align="aligncenter" width="800"] 販売されたmassトークン | 画像引用元:niftygateway.com[/caption] Pakの過去のNFTシリーズを所有していたコレクターは、1mあたり299ドル(約3万4千円)で、一般参加ユーザーは1mあたり400ドル~575ドル(約4万5千円~約6万5千円)での購入が可能でした。 一次販売でのNFTシリーズ最高売り上げ記録は『Mutant Ape Yacht Club』の1万個分のNFTでの総売り上げである9600万ドル(約109億円)となっており、mergeの売上9200万ドル(約104億円)は首位には届いていません。 NFT単体の売上ランキングは、Beepleが1位と2位を独占し、 1位:『Everydays – The First 5000 Days』- 約75億円 2位:『HUMAN ONE』- 約32億円 の売上をそれぞれ記録しています。(関連:【Beeple新作NFT】クリスティーズで約32億円で落札。史上2番目の高額NFTに) CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」では11月のNFTの動向をまとめ最新レポートを公開中です。 CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:niftygateway、decrypt

ニュース
2021/12/07Terraエコシステムのアビトラプラットフォーム「White Whale」が約3億の資金調達を実施
Terraブロックチェーン上にあー日とラッジプラットフォームを構築するWhite WhaleがTerra Ecosystem DevelopmentFundを通じて290万ドルの資金調達を実施しました。 White WhaleはTerraエコシステムにおいて、USTのステーブルコインのPEGを維持するために作られたアビトラプラットフォームです。 CT Analysisの11月のDeFiレポート内でも触れていますが、現在、ステーブルコインのシェアにおいて、Terra USDのシェアが非常に頭角を現しており、TerraのDeFiのTVL自体も非常に大きな成長を遂げています。 Terraの仕組みとしては、Terraが発行するLUNAをBurn/Mintしながら供給を調整して、 USTを1ドルのPEGに調整しています。現在、USTの需要が増していることからLUNAの価格もかなり上昇しています。 [caption id="attachment_70115" align="aligncenter" width="800"] Lunaの1年間の価格推移[/caption] しかし、12月4日に起こった仮想通貨市場のクラッシュの際、LUNAの価格が落ちるとともに、USTのPEGも1ドルを下回る瞬間がありました。アルゴリズムステーブルコインにおいて、1ドルのPEGが外れてしまうのは大きな問題であると言えます。 これらの問題を解決するのがWhite Whaleとなっており、War Chest , Arb Vaults , Community Fundの3つの初期コンポーネントを利用しながら、ユーザーがシニョリッジアービトラージを利用することを可能にします。そして、これはUSTの1ドルのPEGを保とうとします。 White Whaleの資金調達と今後のPublic Sale White Whaleの資金調達はトークンで行われており、全体供給の8.3%が3500万ドルの評価で販売されました。プライベートラウンドの参加者は、トークンが解除されるまでに12か月のロックアップ期間があり、その後さらに12か月間線形で徐々にトークンがロック解除されます。 Terra Ecosystem Development Fundは、Terra Ecosystemの成長と開発に投資することが約束された1億5,000万ドルの基金となっており、今回のWhite Whaleの投資にはエコシステムファンドの中から、SkyVision Capital、Node.Capital、01 Node、Skynetなどの投資家も参加しています。 https://twitter.com/terra_money/status/1416066201189556224?s=20 White Whaleの割当の20%はPublic Saleやコミュニティ向けのIDOに割り当てられ、今後Pylon ProtocolのGateway、BOOTSWAP LBPプール、StarTerraでのIDOが予定されています。 特にWhite Whaleでは、BalancerのLBPを改良したBootswap LBPプールを利用して、公平にトークンが配られることを目的としています。 通常BalancerのLBPを利用するプロジェクトはAMMの仕組みを用いながら、経過時間とともにAMMに提供されたトークンのウェイトを変化させることで、ダッチオークションのように価格を下落させていく仕組みになっています。 Bootswap LBPでも基本的には同じ仕組みが利用されていますが、今回のLBPで集められたUSTはWhite Whaleチームや彼らが今後インキュベートするプロジェクトには行かず、イベント終了後にUST/WHALEのTerraSwapのプールに直接移行することが発表されています。 White WhaleのBoootswap LBPプールの詳細はこちらの記事でも確認することができるのでお読みください。 White Whale各種情報 Official Website Twitter Discord Medium

ニュース
2021/12/06CT Analysis NFT 『11月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2021年11月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『11月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、11月のNFTマーケット全体の動向を調査した内容になっています。10月とは変わって新規プロジェクトや企業の参入表明などが目立った月になりました。 プロジェクト毎の取引ボリュームでは、Axie Infinityが引き続き1位となっています。 メタバースへの注目、でThe SANDBOXの取引ボリュームが急増しました。また先月より様々なジャンルがランクインする形となっております。 Googleトレンドのデータを見たところ、世界ではNFTが最も注目された期間になりました。大手企業の参入表明などが影響していると考えられます。日本では、9月水準くらいに落ち着いた形となりました。その反面、avexのCEOである松浦氏がBAYCを購入したこともあるので、12月に再度注目度が上がる可能性があります。 CT Analysis NFT 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2021/12/06【FTXとコラボ】世界的歌手シーアが「SIA VERSE」を発表
オーストラリア出身の世界的歌手シーアが、FTXとコラボしてNFTを発行することが分かりました。 大手暗号通貨取引所FTXの創設者サム・バンクマン・フリード氏が投稿したツイートによると、シーアは「SIA VERSE」と呼ばれるNFTプロジェクトをOpenSea(NFTプラットフォーム)でリリースする計画を企てています。 ❤️🔥❤️ The greatest NFTs coming up???@Sia + @FTX_Official + NFTs pic.twitter.com/lMJdyEd3vA — SBF (@SBF_FTX) December 4, 2021 投稿された動画の中でシーアは自身のSIA VERSEのコンセプトについて解説しながら、 Web3.0 FTX Ethereum MetaMask OpenSea といった用語についても紹介しています。 シーアは動画の中で「私はプラットフォームにはとらわれません。だけど理念の面などでFTXは好きです(一部要約)。」と発言していることから、今回の件に関してFTXと独占的な契約は交わされていないと推察されます。 シーア代表曲『Chandelier』| 動画引用元:Youtube SIA VERSEの具体的な詳細は現在のところ明かされていません。 広がる「アーティスト × NFT」 先月には、宇多田ヒカルへの楽曲提供やグラミー賞受賞経験などを持つ音楽プロデューサーのティンバランドが、人気NFTシリーズ『Bored Ape Yacht Club(BAYC)』に関連させたバーチャルヒップホップグループの立ち上げを発表しました。 関連:「猿NFTがアーティストに」ティンバランド氏がBored Ape Yacht Club (BAYC)専用のエンタメ企業を立ち上げ また、人気ラッパーのスヌープ・ドッグは、メタバースゲーム「The Sand Box」とコラボし、自身をモチーフにしたNFTや、エリア内でのゲーム内コンサートの開催を発表しています。 関連:人気ラッパーSnoop Dogg氏が「The Sand Box」とコラボ。ゲーム内コンサートも開催 I’m entering the #metaverse with @TheSandboxGame !! #TSBxSnoopDogg #NFT https://t.co/DZvSV4NNSc pic.twitter.com/zoa87iDhRl — Snoop Dogg (@SnoopDogg) September 23, 2021 現在『Snoopverse Early Access Pass』と呼ばれる、Snoopverseの世界にエントリーできる権利を含むNFTが約2646ドル(約30万円)で販売されています。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:Twiiter、The SANDBOX

ニュース
2021/12/04【マイアミ市】税金の支払いや給料の受け取りが暗号通貨で可能に。市長が計画を明かす
マイアミ市が市内での税金の支払いや給料の受け取り等をビットコインなどの暗号通貨で可能とする予定です。 Bloombergがマイアミ市長フランシス・スアレス氏に対して行ったインタビューによると、今後マイアミ市民は手数料や税金の支払いをビットコインで行なったり、従業員が給料を暗号通貨で受け取れるようになるとしています。 給料の100%をビットコインで受け取るなど暗号通貨に対して積極的な人物として知られるスアレス氏は、インタビューの中で「どの都市も生き残り、繁栄するためには、知識ベースの経済が必要です。」と述べました。 さらに先日行われたイベントの中でスアレス氏は下記コメントを残しています。 "「都市には実際には2つの選択肢しかありません。それ(暗号通貨やブロックチェーン)が存在しないふりをするか、現実を直視し、混乱を受け入れ、変化を受け入れることができるかの2択です。(一部要約) -引用元:bnnbloomberg.ca」" 先日、CityCoinsがマイアミをサポートするための通貨として、MiamiCoinと呼ばれるStacksベースの暗号通貨を発行しました。 MiamiCoin/$MIAでは、Stacksのネイティブトークン$STXを入札しその入札額に応じて新たに発行されるMiamiCoinを受け取ることが可能。 さらに、発行された$MIAは70%はユーザーへ、残りの30%は寄付金としてマイアミ市へ渡る仕組みとなっています。 [caption id="attachment_69996" align="aligncenter" width="800"] MiamiCoin発行プロセス | 画像引用元:https://www.citycoins.co/miamicoin[/caption] マイアミ市はMiamiCoinと直接的な関係を明言していませんが、市長のスアレス氏はMiamiCoinに関して「(MiamiCoinは)3か月で3000万ドル(約33億円)の収益を上げた」と言及するなど、関心を示しています。 記事ソース:BNN Blomberg、citycoins.co

ニュース
2021/12/03CT Analysis DeFi 『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2021年11月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『2021年11月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。月初の配信を予定しています。 11月末時点での、各レイヤー1のロック総額に注目するとSolanaとAvalancheが大きく数字を伸ばしており、Ethereumネットワークを除いたTVLは700億USD相当となっておりATH水準での推移となっています。 Binance Smart Chain, Polygon, Fantomからはやや資金が抜け気味の状況で、チェーンごとに特色が出始めていることがわかります。 ステーブルコインのドミナンスを10月末と11月末で比較すると、Tetherのドミナンスが50%を割り込み、TerraUSD, Magic Internet Moneyなどの新興のステーブルコインが時価総額を伸ばしていることがわかります。 各国における規制リスクやDeFiにおける魅力的な利回りなどを要因としてこうした変化が見られ、今後どのステーブルコインが勢いを伸ばしていくのか注目です。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2021/12/03adidas(アディダス)メタバース始動を発表。NFTプロジェクトBAYCらとコラボ
有名スポーツブランドのadidasが、Bored Ape Yacht Club、gmoney、PUNKS Comicとコラボをしてメタバースプロジェクトを開始することを発表しました。 Today we leap Into The Metaverse with @BoredApeYC, @gmoneyNFT & @punkscomic. It’s time to enter a world of limitless possibilities.https://t.co/LmgtrRn20c pic.twitter.com/40kU8tayrS — adidas Originals (@adidasoriginals) December 2, 2021 数日前から、コラボを発表していた概要が少しだけ公開されました。 [caption id="attachment_69776" align="alignnone" width="800"] 画像引用元:adidas HP[/caption] adidasの公式HPにもメタバース用のページが用意されています。 [caption id="attachment_69776" align="alignnone" width="800"] 画像引用元:CONFIRMED App[/caption] adidasの公式アプリの方でもメタバース特集が組まれています。その中で、Bored Ape Yacht Club、gmoney、PUNKS Comicの紹介もされています。アプリからはPOAP配布も行なっており、adidas最初のPOAPを獲得することができました。 #NewProfilePic pic.twitter.com/Dve8TbXT9k — adidas Originals (@adidasoriginals) December 2, 2021 今回の発表に合わせて、adidasのTwitterアイコンがBAYCに変更されました。またBAYCの知名度が上がる要因になりそうです。 CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』 adidasは、11月にNFTを使ったメタバースプロジェクトのThe SANDBOXの土地を確保しています。この土地を使っていくのか?新たに自社でサービスを展開していくのかは、まだ不明ですがメタバースに参入するのは間違いないので、今後が楽しみです。 大手企業が、NFTやメタバースに参入していくことをよく目にするようになってきたので、この勢いは加速していくことが予想されます。思ったより、メタバースの浸透が早いかもしれません。 CT Analysis NFT『メタバース × ブロックチェーン 概要と動向レポート』 記事ソース:adidas HP,CONFIRMED App













