
ニュース
2023/04/20「GEISAI #22」村上隆のフラワーズトレカ獲得のチャンス|参加者にNFT配布予定
2023年4月30日、東京ビッグサイトにて開催されるアートイベント「GEISAI#22 & Classic」で、村上隆氏のMurakami Flowersのトレーディングカードがゲットするチャンスがあると発表されました。さらに、イベントでは、GEISAI 2023オフィシャルNFTが提供される予定です。このイベントには、RTFKTが特別審査員として参加予定となっています。 You will have a chance to get a special trading card at GEISAI#22 & Classic o April 30 at Tokyo Big Sight! There will be a little surprise as well, so be sure to get one at the distribution booth when you come to the event. https://t.co/fSwaOh62m5 pic.twitter.com/BeOPeRuFxN — takashi murakami (@takashipom) April 19, 2023 また、村上隆氏は、上記のツイートでイベントに関する情報を発信し「ちょっとしたサプライズがある」と記載してありました。 イベント参加者には、GEISAI 2023のオフィシャルNFTがエアドロップされる予定です。そのため、会場現地にてMetaMask(メタマスク)のウォレットを登録する必要があります。ウォレットを登録すると、1~30個のGEISAI 2023公式NFTが後日ランダムに受け取れるチャンスがあるそうです。 MetaMask(メタマスク)の使い方は、下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ! 「GEISAI#22 & Classic」の特別審査員として、RTFKTのBenit0氏、Chris Le氏、Zaptio氏が参加予定となっています。RTFKTは、NIKEの傘下であるクリエイティブチームで、代表的なコレクションは、CLONE Xです。最近では、NIKEとのコラボ作品が話題になっています。 関連:NIKE × RTFKT 4月24日からフィジカルスニーカー獲得可能に イベント情報 イベント名:GEISAI#22 & Classic 開催日程:2023年4月30日(日) 10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 西1ホール ウェブサイト:https://www.geisai.net/g22/ 現在、バーンイベントが開催されており、GEISAI 2022オフィシャルNFTを特別なNFTと交換するチャンスがあります。このバーンイベントは、2023年4月10日から30日までの期間限定で開催されています。 GEISAI 2022オフィシャルNFTを30個燃やすことで、村上隆氏デザインのMurakami.Flowers Seed 1個と交換できます。また、GEISAI 2022 公式NFTのコレクションを全108色燃やすことで、1つのスペシャルNFTと交換することができます。 交換期間は2023年4月10日から30日までとなっており、この期間中にGEISAI 2022オフィシャルNFTを燃やして、Murakami.Flowers SeedやスペシャルNFTと交換することができます。詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください。 ※バーンしたNFTは、存在しなくなりますのでご注意ください。 記事ソース:GEISAI HP、takashi murakami twitter

ニュース
2023/04/19NIKE(ナイキ).SWOOSH エアドロップの20%が完了|4種類のポスターデザインが公開
NIKE(ナイキ)のWeb3プロジェクト「.SWOOSH」のOF1 Boxを購入する最初のアクセス権となるデジタルポスターのエアドロップが開始されました。現在、エアドロップが進行中で既に20%が終了し、4種類のポスターデザインが公開されました。 🔉 AIRDROP IS ONGOING Only ~20% of posters have been minted so far. You can keep track of how many posters have been minted on OpenSea -- Linktree is in our Twitter bio. 🔗 https://t.co/vdvNFAlOIQ — .SWOOSH (@dotSWOOSH) April 18, 2023 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHがデジタル作品「Our Force 1 Collection」の詳細発表 エアドロップにて選ばれた.SWOOSHメンバーは、OF1 Poster(デジタルポスター)をBitGo(サードパーティのウォレットプロバイダ)によって作成されたウォレットで管理できるとのことです。これらのPoseterは、バーチャルクリエーションであり、OF1 Boxを購入する最初のアクセス権を提供するMintパスとしても機能します。 @dotSWOOSH 🔥🚀 pic.twitter.com/xtvAX9mnfH — DIGITAL_V (@718Von) April 18, 2023 OF1 Poster(デジタルポスター)を既に受け取ったユーザーも存在しており、Twitterでツイートしている様子が伺えます。また、.SWOOSHの公式Twitterアカウントに記載されているLinktreeにOF1 Poster(デジタルポスター)のOpenSeaのリンクが掲載されています。こちらから、4種のデジタルポスターが確認することが可能です。 .SWOOSH Linktree 5月8日には、エアドロップを受けた.SWOOSHメンバーにOF1販売への最初のアクセスが提供される予定で、5月10日からは一般アクセスが始まります。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表 日本ではまだ.SWOOSHのサービス提供がされていないため、日本在住の方はご利用できませんが、今後の展開に注目です。 NIKE(ナイキ)のこれまでの動向に関しては、こちらの記事で網羅的にまとめてありますので、あわせてご覧ください。 NIKE(ナイキ)NFT・Web3への参入動向の一覧 記事ソース:公式Blog、公式 Twitter 画像:Nattawit Khomsanit / Shutterstock.com

ニュース
2023/04/19「主張は正しくない」メタマスクが5000 $ETH流出に関して否定
メタマスク(MetaMask)は、最近指摘された原因不明の資金流出について「MetaMask固有のエクスプロイトではない」と否定しました。 Recent reporting on @tayvano_’s thread has incorrectly claimed that a massive wallet draining operation is a result of a MetaMask exploit. This is incorrect. This is not a MetaMask-specific exploit. https://t.co/MiJ3QgslMy — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) April 18, 2023 Twitter上で指摘された内容によると、昨年12月以来、5000 ETH以上がMetaMaskから流出。 資金流出は初心者を対象としたフィッシングサイトや無作為な詐欺ではなく、早い時期から市場に参入していた熟練のユーザーのウォレットから資金が引き抜かれているとされています。 また、攻撃対象の共通点として、2014年から2022年にかけてキーを作成されたウォレットや、多くの作業を行っている"クリプトネイティブ"なウォレットが多いと指摘されています。 Afaik, no one has determined the source of their compromise. Multiple devices have been forensic'd. Nothing. The only known commonalities are: - Keys were created btwn 2014-2022 - Folks are those who are more crypto native than most (e.g. multiple addresses, work in space, etc) — Tay 💖 (@tayvano_) April 18, 2023 MetaMaskは、"5000 ETH以上がMetaMaskからハッキングされた"という主張を否定。データは5000 ETHが複数のアドレスから盗まれたことのみを示しているとし、現在は同社のセキュリティチームや関係者と協力して調査を進めていることを明かしました。 先日、バグバウンティプラットフォームImmunefiが公開した報告によると、2023年第1四半期仮想通貨市場での合計損失額は4.37億ドルとなり、多くがDeFiのハッキング被害によるものであることが明らかとなっています。 市場の成長と共に様々なプロダクトが誕生する中、ユーザーは仮想通貨や関連プロジェクトの取り扱いに注意が必要です。 2023年第1四半期の合計損失額は4.37億ドル、Immunefiが報告 記事ソース:Twitter

ニュース
2023/04/19OpenSea ProがGemesis NFTを更新|3つの種類に変化
OpenSea Proが発行したGemesis NFTが更新され、見た目が3種類に変化しました。 The wait is over.💎✨ Gemesis NFT holders please check your wallets, we’ve polished your gemstones. More details on the metadata reveal below.👇 pic.twitter.com/UhBQ98fxeJ — OpenSea Pro (@openseapro) April 18, 2023 それぞれの種類は、Community、Contributor、Coreとなっており、現在の数量は以下の通りです。(4月19日時点) Community:92,525 Contributor:82 Core:16 Gemesis NFTのフロアプライスは、Communityが0.0338ETH、Contributorが3.33ETH、Coreは販売されているものがありません。(4月19日時点) これらのランクは、Gemを使ってNFTをいかに早く購入したかを反映しているとされています。つまり、最初にNFTをGemで購入した日が早いほど、ランクが高くなる仕様になっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea Drop[/caption] また、まだミントされていないGemesis NFTのメタデータは、5月4日のクレーム受付終了後に公開される予定です。OpenSea Dropで確認したところ、まだ半数近くのNFTがミントされていません。 Gemesis NFTのユーティリティなどに関しては、現在は発表されていません。記念品としてのNFTなのか、ユーティリティが付与されるのか明らかにはなっていません。 Off to an explosive start.💣💥 On Saturday, OpenSea Pro soared to new heights, reaching a record-breaking $5.2mm in daily trading volume. Let’s enjoy the ride, because this is just the beginning. pic.twitter.com/aS8ZYa9k8k — OpenSea Pro (@openseapro) April 18, 2023 OpenSea ProはGemからリブラディングした以降、取引ボリュームを増加させデータのみ見る限り、好調のように見えます。アグリゲーターとしてのアップデートも行なっています。 関連:OpenSeaがGemをリブランディング|「OpenSea Pro」をリリース 今回、変更されたGemesis NFT含めOpenSea Proが市場にどのような影響を与えていくのか、今後に注目です。 記事ソース:OpenSea Pro Twitter 画像:rafapress / Shutterstock.com

ニュース
2023/04/18Coinbase(コインベース)「英国に注力」
米仮想通貨取引所取引コインベース(Coinbase)がイギリスでの活動に注力していくことを明かしました。 The UK and Europe are vital to the Coinbase mission. We may be a US-listed company, but if we're to succeed in creating more economic freedom in the world, we have to be active globally. https://t.co/D8R8Tu6wla pic.twitter.com/QGPMNK2e89 — Coinbase (@coinbase) April 17, 2023 EUで今週採択予定の*MiCAに注目しているとする同社は「ヨーロッパでは、デジタルエコノミーを取り入れるという点で、お金の使い方や考え方に激震が走るような変化が起きている」と述べ、その根拠としてイギリスでの下記4つの調査結果を示しました。*MiCA = EUが2020年に発表した暗号資産の規制に関するフレームワーク(法案) 成人の22%が暗号通貨を所有 成人の28%が今後12ヶ月に購入や取引をする可能性がある 成人の84%は、世界の金融システムが強力な利益を不当に支持していると考えている 成人の65%は、金融システムに大きな変化や全面的な見直しが必要だと考えている Coinbase CEOのブライアン・アームストロング氏は、英銀行の一部が仮想通貨関連企業に法定通貨での決済を禁止していることや、MiCAで消費者保護として24時間のクーリングオフ制度を含むことなどに関して、否定的な見解を示しています。 A few points we shared: 1. Some UK banks are blocking fiat payments to crypto companies which is not ok. Good fraud controls make sense, a blanket ban does not (and is likely not lawful). Needs further education and collaboration. 2. The Financial Promotion regime goes too far… — Brian Armstrong (@brian_armstrong) April 17, 2023 同社は、イギリスがWeb3経済で成功するための要素として、銀行とフィンテックが協力してクリプト分野の発展を加速させることや、ステーブルコインや税金に関する法整備などに関する9つの助言をブログ内で公開。 先日、米SECから執行措置を取る可能性を示す書簡(Wells Notice)を受け取ったCoinbaseは、カナダへの進出計画も進めていることが明らかとなるなど、グローバルな展開への動きを見せています。 「カナダは協力と成長の態勢を整えた」コインベースが進出計画を公開 記事ソース:Coinbase

ニュース
2023/04/18スターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表
スターバックスが1971年に最初にオープンした店舗をモチーフとしたNFTコレクション「The First Store Collection 」を2023年4月19日(PDT)にリリースすると発表しました。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:NiftyGateway[/caption] このコレクションは、1912年のパイク・プレイスにある自社の本拠地から、さまざまな要素を描いたユニークなアート作品を提供していて、Polygon上で1つ100ドルで展開されます。また、限定版スタンプは、1人あたり1つのスタンプが購入可能です。 スターバックスオデッセイ会員で、2つ以上のユニークなジャーニースタンプを持っている人は、2023年4月19日午前9時(PDT)から先行アクセスが可能です。ジャーニースタンプとは下記の5種のNFTです。 Signature Showdown Journey Stamp Holiday Cheer Edition 1 Stamp Coffee Heritage Journey Stamp Doing Good Journey Stamp The Bean to Cup Journey Stamp これらを必要な数保有していない人向けの一般販売は同日2023年4月19日正午(PDT)から開始されます。また、どちらの参加にもスターバックスオデッセイ会員であることが参加条件であり、会員1人あたり1つのスタンプを購入できます。5,000個のNFTの在庫がなり次第終了となると記載がありました。 下記のサイトから細かい条件を確認できますので興味のある方はご確認ください。 The Starbucks First Store Collection このスターバックスの限定版スタンプという、大手事業者のNFTの今後に注目が集まることでしょう。今回のリリースをきっかけに、さらに多くのファンがスターバックスの歴史を知り、その魅力に触れることが期待されています。 関連:スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collection 記事ソース:Nifty Gateway 画像:Nifty Gateway, Wachiwit / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/04/18NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表
スポーツウェア大手NIKE(ナイキ)が、新しいプラットフォーム「.SWOOSH」で計画されている初のデジタルコレクションである「Our Force 1」(以下OF1)のビジュアルを一部解禁しました。 Old sole, new story. The #OurForce1 collection features digital renditions of AF1s past, present and future built for the next generation. Nike’s first-ever virtual collection is inspired by the AF1 Low, a classic style remixed hundreds of times since it dropped in ‘82. pic.twitter.com/dlq65VNeAb — .SWOOSH (@dotSWOOSH) April 17, 2023 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:NIKE Press Release[/caption] NIKE(ナイキ)公式のプレスリリースにて、AF1ポスターとOF1のビジュアルを一部確認することができます。ユーティリティが記載されている画像も公開されています。 NIKE Press Release OF1コレクションは、「Classic Remix Box」と「New Wave Box」の2つのデジタルボックスで構成されており、各ボックスの価格は19.82USDです。アイコニックなAir Force 1のデジタル版が入っています。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHがデジタル作品「Our Force 1 Collection」の詳細発表 NIKE(ナイキ)は、.SWOOSHメンバー全員にOF1バーチャルクリエーションを購入する機会を提供するため、複数のエントリーポイントを用意しました。SWOOSH会員は、OF1の箱を開けると、どのOur Force Oneシューズが入っているか知ることができ、数ヶ月後にはユーティリティを解除して物理的な製品や体験にアクセスすることやビデオゲームへの対応が予定されているようです。 🚨 AIRDROP IS TOMORROW 🚨 Now that we have your attention, let’s talk about what that means 👇 pic.twitter.com/n79QO9dpeH — .SWOOSH (@dotSWOOSH) April 17, 2023 4月18日(日本時間4月19日の可能性あり)にNIKE(ナイキ)は、ランダムに選ばれた.SWOOSHメンバーにAF1ポスターをエアドロップし、5月8日にはこのグループにOF1販売への最初のアクセスを提供する予定です。5月10日からは、.SWOOSHメンバーがOF1を購入するための一般アクセスが始まる予定です。 OF1ボックスの開封後に、各バーチャルクリエーションは3Dファイルとセットで提供され、所有者はダウンロードしてカスタマイズすることができるようになっているようです。 .SWOOSHは、日本では提供されていないサービスですが、このデジタルアセットたちがユーザーにどのような影響を与えるのか今後に注目していきたいところです。 記事ソース:NIKE Press Release .SWOOSH Twitter 画像:Fecundap stock / Shutterstock.com

ニュース
2023/04/17レンディングプロトコル「Aave」、zkSync Eraへの展開で投票実施
レンディングプロトコルAave V3で、レイヤー2ソリューションzkSync Eraメインネットへの展開に関するTemperature Check(コミュニティからの反応を得る行為)が開始されており、現在9割が賛成しています。 [caption id="attachment_91639" align="aligncenter" width="507"] zkSync Eraへの展開に関するチェック| 画像引用元:Snapshot[/caption] A [Temp Check] is currently running to deploy Aave V3 on the @zksync Era Mainnet, expanding Aave’s presence and tapping into the growing zkEVM ecosystem.https://t.co/ps1RMl7Sva — Aave (@AaveAave) April 14, 2023 Aaveのコミュニティでは、半年前にzkSync 2.0をテストネットにデプロイする提案が投稿され、賛成過半数を獲得しました。 今回のTemperature Checkは上記に続くzkSync関連の内容で、zkSync Eraへの展開により、プレゼンス向上、コミュニティ間の成長やコラボレーションの機会の提供、必要な開発作業の最小限化などが可能になるとしています。 先日、Aaveコミュニティでは、StarkNetへの展開に関するTemperature Checkが行われ、賛成99.98%の結果となりました。 レンディングプロトコル「Aave」、StarkNetへの展開に関する投票が開始 記事ソース:Snapshot

ニュース
2023/04/17LINEグループ会社、ブロックチェーン「Finschia」の財団を設立
LINEのグループ会社であるLINE TECH PLUS PTE. LTD(以下:LTP)が3月31日にFinschia財団を設立していたことが明らかとなりました。 LINE launches #Finschia Foundation to expand Web3 businesses with a sustainable token economy. We aim to become the #blockchain for all with 10B+ users. Check out our latest news. 👉EN: https://t.co/f6FK8q2Umi 👉KR: https://t.co/lwMO6abgWB pic.twitter.com/3tV9HpFJ1y — Finschia (@finschia) April 17, 2023 同財団は2022年末に発表された「トークンエコノミー2.0」の戦略の一環として設立され、昨年12月にローンチしたブロックチェーン「Finschia」と仮想通貨$LINKの運営などを主に担当します。 トークンエコノミー2.0とは、第3世代ブロックチェーンメインネット「Finschia」をベースに開始される新たな経済システムとして昨年発表された計画で、「インフレーションアルゴリズムに基づく$LINKの自動発行モデル」「適切な新規発行の割当の設定」「インフレ率の低減」などを行っていくとしています。 Finschia財団は、Finschiaの運営に関して、新たなガバナンスシステムを導入しガバナンス体制をコンソーシアム型へと転換予定。将来的にはパブリックチェーン化を目指すとしています。 財団設立の発表に加えて公開されたFinschiaのホワイトペーパーによると、今後DeFiやステーキングサービスなどのdAppsをオンボード化等に対する取り組みが行われていく予定です。 また、現在提供中のLTPが手掛ける第2世代ブロックチェーン「Daphne」は「Finschia」に統合予定で、これに伴い$LINKやその他のFT/NFTの発行・管理などのサービスを提供していくとしています。 記事ソース:LINE、Finschia Whitepaper

ニュース
2023/04/15旧Libraメンバー在籍のSui、仮想通貨(トークン)販売の実施を発表
レイヤー1ブロックチェーンプロジェクト「Sui Network」の$SUIトークンがBybit、Kucoin、OKXの3つの取引所で販売されます。 📢The 25th #KuCoinSpotlight Token Sale with @SuiNetwork is here! With 2 new participation ways! ⏰Hold & Gain Lottery Tickets: 00:00 on Apr 15 (UTC) 💰10,000 $SUI, 22,500 tickets ⏰Ecosystem Contributor Allowlist: 01:00 on Apr 18 (UTC) 💰1,500 $SUI, 16,666 tickets Join now!⬇️ — KUCOIN (@kucoincom) April 14, 2023 KucoinとOKXでの$SUI販売価格は0.1$USDTで、それぞれ2.25億枚が各ユーザー上限10,000 $SUIで購入可能。Kucoinでは指定期間内のUSDTやUSDCやBTC、ETH、KCSの合計残高から算出された平均保有量、OKXも同じく期間中に算出された$OKBの平均保有量によって購入可能上限が決定されます。(詳細:OKX、Kucoin) Bybitでは、$SUI販売価格が$0.03で販売され、合計9400万$SUIが各ユーザー上限10~45ドルで購入が可能。4/18~4/24までの期間で登録を行なったユーザーが条件となります。(詳細) Sui Networkは、コミュニティで貢献したユーザーに対してもトークン購入枠を設定しており、Wave1 テストラウンドで実施されたコンペティションの受賞者やモデレーター、提案の提供や議論への参加を行なったDiscordユーザーなどがトークンの購入が可能となるとしています。 💧Read the full blog here: https://t.co/3aZfKEPnDy — Sui (@SuiNetwork) April 15, 2023 Meta社が手掛けていたDiem(旧Libara)プロジェクトで開発されたプログラミング言語Moveを採用するなどの特徴を持つSui Network。開発会社のMysten Labsと合わせてa16zなどから400億円以上の資金調達を実施しています。 そんなMysten Labsは、昨年経営破綻となったFTXが購入したエクイティを9600万ドルで買い戻し、$SUIトークンの購入権利を取り戻すことが米国破産裁判所で承認され、実行しています。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:Sui Network、The Block、OKX、Kucoin、Bybit













