
ニュース
2020/06/16取引所KrakenがPolkadotの $DOT のClaim(請求)に対応
米国の取引所KrakenがPolkadotのトークンであるDOTに対してのClaim(請求)が取引所内から可能になったことを発表しました。 今回のClaimの動きは、最大20%の報酬を伴うDOTステーキングの発売に先立って行われるとしており、Polkadotのステーキングに関しても将来的にはじまることも明示されています。 過去にセールでDOTトークンを購入したユーザーは、トークン保有者のためにClaimの作業を行うことが必要になります。今回、Krakenでは最速かつ最も簡単な方法を提供するとアナウンスをおこなっています。 Polkadotは5月27日に初期バージョンのネットワークをローンチしています。 記事ソース : Kraken Blog

ニュース
2020/06/16Huobiの取引所トークン $HT がHuobi Japanでの取り扱いが開始
中国の取引所Huobiの日本法人であるフォビジャパン株式会社が本日2020年6月16日よりHuobiで取り扱っている独自の暗号資産「Huobi Token(HT)」を上場し、取引が開始いたしました。 現在の取引価格は日本円で461円となっています。 今回のHTの上場により、Huobi Japanの取扱銘柄は合計7銘柄でビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、フォビトークン(HT)となります。 記事ソース : Huobi Japan Release

ニュース
2020/06/16韓国中央銀行がCBDCの諮問グループを設置
韓国中央銀行が、CBDCの発行を検討、準備するにあたって諮問グループを公式に設置したことが明らかになりました。 諮問グループは法律分野の教授や弁護士、そして銀行関係者によって構成され、CBDCの発行における補助だけでなく「中央銀行が発行する暗号資産」のガイダンスも行う予定です。 また韓国中央銀行は4月6日の公式発表で、22ヶ月に及ぶCBDCの実験を行うパイロットプログラムを開始したことを発表しました。 韓国政府は2018からデジタルウォンのCBDC(Central Bank Digital Currency)の導入について議論を始め、今年から来年にかけて本格的な実証実験を行う予定です。 韓国銀行はCBDCの発行を検討しているものの、ローンチは公式に発表していません。 記事ソース:The Daily Hodl

ニュース
2020/06/15Binance Charity財団 & ミスビットコイン 藤本 真衣 共催マッチングドネーションキャンペーン #CryptoAgainstCovidJapan にCRYPTO TIMESも参加
SDGs x Blockchainで社会を変える想いを繋ぐプラットフォーム「KIZUNA HUB」を運営する「株式会社グラコネ」とBinance Charityによるマッチングドネーション「#CryptoAgainstCovidJapan」に関して、CRYPTO TIMESでも本キャンペーンに合わせて、専用のイベント・コンテンツ等を通じて寄付金の受付を行います。 CRYPTO TIMESでは6/15 - 6/30 の期間において、下記の内容で集まった金額を寄付させていただきます。 - 6/15 - 6/30 の期間限定で、ディスプレイアド(ディスプレイ広告)を一部スペースに設置し、そのディスプレイ広告の売上の30% - CRYPTO TIMESのバナー広告枠をディスカウント価格で販売、売上の内50% バナー広告枠への出稿を検討する企業様、ユーザー様はContactよりご連絡ください。担当者よりご連絡させていただきます。 <寄付金の使途> 日本全国の医療機関に寄贈する医療用マスクや防護具などの購入資金として活用します。詳細は「バイナンス チャリティ財団 & ミスビットコイン 藤本 真衣 共催マッチングドネーションキャンペーン」をご確認ください。

ニュース
2020/06/14IOST IRC-721 Non-Fungible Token 標準を正式に発表
IOSTはNFT標準IRC-721を正式にリリースします。 NFTとは? IRC-721は何を伴うのか? IOSTエコシステムにどのような意味があるのか? NFTとは 2017年のクリプトキティゲームのリリースに伴い、新しい形式のブロックチェーンデジタル asset-Fungible Tokens NFTが登場しました。 猫を所有したことがあるなら、猫はユニークで、簡単に入れ替えることができないことに気づくでしょう。 CryptoKittiesは、暗号化の世界でこの概念を複製しました — 各猫のデジタル遺伝物質はブロックチェーンに保存されています。 私たちが目にする一般的なトークン(IOSTなど)はすべて代替可能です。 各IOSTには違いがなく(ちょうど2つの100 USDのノートのように)、交換して分割することができます。 NFTはその逆です。 その重要な機能は次のとおりです: 各NFTには一意のトークンIDがあります NFTは相互に交換可能ではありません 最小単位は1であり、分割できません(0.5 IOSTは存在しますが、NFTでは1つのNFTしか存在できません。たとえば、0.5クリプトキティは存在しません) NFT資産は、非金銭的資産を特徴付けるために使用される価値媒体です。 ブロックチェーンの分散化、不変性、および暗号化による確認のおかげで、NFTは以下の特性を備えた現実世界の資産の一連の実際の問題を解決します。 流動性の向上→効率的かつ原子的に取引できます。 暗号の確認→資産の偽造防止。 さらに、NFTは、負の資産(負債)、アイデンティティ、公平性の証明、仮想小道具アイテムの特徴付けなど、暗号通貨にはない機能も実現しています。 NFTは暗号資産のギャップを埋め、独立した価値を持つ資産を暗号経済の範囲に含めて、ブロックチェーンの保護を取得できるようにします。 IOSTはNFT市場の完全なレイアウトを開始し、公式のIOST IRC-721 NFT規格を発表しました。 IOST NFT 標準 正式なIOST NFT標準プロトコル: 開発者が直接(発行の基礎として)使用できるため、開発者がNFT資産を発行するためのしきい値と難易度を下げる IOSTパブリックチェーンに基づいてNFT標準を統一し、NFT資産の循環(均一な発行および循環標準)に利便性を提供します。 IOSTチェーン上の異なるプラットフォームまたはゲームでNFTアセットを再利用できるようにします。 ユーザーにとって、IOST NFTアセットを使用すると、ゲームアセットなどのデジタルアセットの「NFT化」を促進し、デジタルアセットの確認を実現し、デジタルアセットのセキュリティ問題を解決し、IOSTエコシステムでのデジタルアセットの流通を大幅に改善できます。 IRC-721は、IOSTエコシステムのNFT標準を定義し、次の技術的特徴を備えています: IRC-721の主な機能は、「Non-Fungible Token」(NFT)です。 各IRC-721トークンには一意のトークンIDがあり、所有者は1人だけです。 資産のシームレスなチェーン間転送のための標準化されたプロセスが適用されます。 IRC721の仕様によると、NFTは契約にトークンIDとメタデータを格納できます。 メタデータのサイズが大きすぎてコスト効率が悪い場合、開発者はメタデータの外部URLとメタデータへのリンクを契約に保存できます。 NFTアセットの発行に柔軟性を提供するために、デジタルアセット/コレクションのロックされた転送メカニズムが作成されました。 ゲームおよびエンターテインメントアプリケーションの管理ニーズを満すために、ブラックリスト管理機能を利用できます。 IRC-721標準により、IOSTは新世代のNFT資産標準のリーダーとなることを想定しています。

ニュース
2020/06/13PowermineがIOSTブロックチェーン向けにUniswap Protocolを利用したDEXを提供開始
PowermineがIOSTブロックチェーン上において、分散型取引所をUniswap V1としてIOSTブロックチェーン向けに提供を開始しました。 Uniswapは、Defiエコシステムの一部としてETH上で作成されたプロトコルとなっており、トレーディングペアの流動性を保証する方法として、スマートコントラクトを通じてマーケットメーカーのプロセスを自動化しています。 今回、Powermineグループの提供するUniswap V1 IOST Portの対応に引き続き、IOSTのDeFiエコシステムの拡大に貢献する予定です。 現在、以下の取引ペアを取り扱う予定です。 IOST/PMINE IOST/IMATCH IOST/PLAYTOKEN IOST/IFRY IOST/OTBC IOST/TIX Powermineグループは直近では、IOSTのキャンディデートノードであるSonataを用いたワンクリックでIOSTアカウントの作成ができるサービスをローンチしました。 UniswapはDeFiの一種であるDEX(Decentralized Exchange)プロトコルで、取引所などの仲介を省いたトレードができ、トークンへの流動性の供給に貢献します。 記事ソース:Medium

ニュース
2020/06/13ニューヨークタイムズR&Dがブロックチェーンを用いた誤情報淘汰に挑戦
ニューヨークタイムズR&Dチームがブロックチェーンを用いた誤情報淘汰のための実験The News Provenance Projectを実施しました。 同メディアは、オンラインで一次情報に付随する写真が発表されてから起きる、拡散時の文脈の変化や意図的な誤解を誘発するような表現に対処するための実験の1つとして、ブロックチェーンを用いて写真の詳細情報を証明する実験を行いました。 今回の実験ではプロトタイプとして、ブロックチェーンのもつ情報の対改竄性や透明性を用いて、撮影した人物の名前や撮影地などを写真と紐付けて実験用のソーシャルメディアへ投稿しました。 結果として、「プロトタイプはユーザーが判断する上での情報提供に効率よく貢献した」とする一方で、下記の更なる改良が必要であるとしています。 ネットワークメンバーによるブロックチェーン上の情報の変更の承認を行う インターネット上の写真をブロックチェーン上の元版と結びつける ブロックチェーンネットワークがニュースメディアへアクセスできる 記事ソース:Medium

ニュース
2020/06/13取引所CoinFluxのオーナーが1億8千万相当のマネーロンダリングの罪を認める
ルーマニアの暗号資産取引所CoinFluxのオーナーが1億8千万相当のビットコインに関するマネーロンダリングの罪を認めました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1271480912115531777?s=20 CoinFluxのCEOであるVlad-Călin Nistor氏をはじめとした被告15人がアメリカ市民に対する国際的な大規模犯罪について容疑を認めました。 有罪答弁はU.S. Department of Justice (DOJ)からEastern District Court of Kentuckyへ提出されました。 被告は2013年からゆすりやオークション詐欺、架空の商品を売り付けるなどしてビットコイン を騙し取り、Nistor氏が自身の所有する取引所CoinFluxでマネーロンダリングを行ったとされています。 Nistor氏は2018年の12月に国際令状により逮捕され、アメリカへ送還されています。 記事ソース:The Block

ニュース
2020/06/13オラクルプラットフォームBrand ProtocolのPhase 0メインネットが公開される
オラクルプラットロームBrand ProtocolのPhase 0メインネットが公開されました。現在メインネットは17の初期バリデーターノードによって稼働しています。 https://twitter.com/BandProtocol/status/1270717468491698178?s=20 Brand Protocolは現実世界のデータやAPIとブロックチェーン上のスマートコントラクトを結びつけるクロスチェーンのデータオラクルプラットフォームです。 今回のメインネットローンチは、Brand Protocolのロードマップのステップ1にあたります。今後行われるステップ2ではステーキングが可能となり、ステージ3では一般のバリデーターノードが参加できるようになります。 同システムへのステーキングは、Brandが提供するCosmosを利用したブロックチェーン検索システムCosmoScanへ独自トークンのERC20トークンBANDをステーキングすることで実行できます。 現在は、オラクルとしての機能を実装しPhase 0メインネットからPhase 1メインネットへ移行するための準備中です。 記事ソース:Medium

ニュース
2020/06/12Huobi取引所トークン $HT がフォビジャパンに6月16日の12時頃に上場決定
中国の取引所Huobiの日本法人であるフォビジャパン株式会社がHuobiで取り扱っている独自の暗号資産「Huobi Token(HT)」を日本国内で初めて取扱いを開始することを発表しました。 取扱いの開始予定日時は2020年6月16日(火)12時頃となっており、フォビジャパン、フォビジャパンアプリにおける送金・受取・購入(取引所)・売却(取引所)などで利用が可能となります。 https://twitter.com/HuobiJapan_Ex/status/1271378289739747328?s=20 今回のHTの上場により、Huobi Japanの取扱銘柄は合計7銘柄でビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、フォビトークン(HT)となります。 記事ソース : Huobi Japan Release














