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2020/04/28BinanceがマイニングプールBinance Poolを正式にローンチ
暗号資産取引所のBinanceが4月27日にマイニングプールのサービスBinance Poolを正式に開始しました。 Binance Poolの提供により、Binance利用者はマイニングに参加することが出来ます。さらにマイニングで得た報酬をBinanceの各種商品(Binance Futures、Spot&Margin Trading、Binance Lending、Binance Stakeなど)と直接接続されます. Binance Poolの利点をBinance Blogでは下記のように上げています。 市場で最低の手数料。 グローバルな技術専門知識。 より分散した鉱業分野。しています。 より安全なブロックチェーンネットワーク。 包括的な金融サービス。 鉱山労働者のためのより良いサービス。 市場に関係なく鉱夫への保護。 作業証明と賭け証明の両方のマイニングメカニズムのサポート。 Binance Poolではローンチに開始して、参加手数料が無料にキャンペーンを実施しています。キャンペーンは6月1日9時までとなっています。 記事ソース ; Binance , Binance Blog

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2020/04/27Steemからハードフォークした $Hive がBinanceへ上場、底値から約3週間で10倍の価格へ
Steemからハードフォークを実施したHiveがBinanceへの上場を発表しました。 2月14日にSteemitがTron Foundationにより買収され、最終的にはSteemitのコミュニティはHiveへとハードフォークすることを決定し、3月20日に実施されました。 関連記事 : Steemコミュニティが20日にハードフォークを実施、新チェーン「Hive」誕生の背景と概要 [caption id="attachment_50815" align="aligncenter" width="1024"] BittrexのHive/BTCチャート、4月8日の底値から約10倍となっている。[/caption] Hiveを既に上場していた取引所を見てみると、HF後にすぐに上場していたBittrexのHive/BTCマーケットでは底値である4月8日から現在までに約10倍の価格になっています。 [caption id="attachment_50816" align="aligncenter" width="1024"] HuobiのHive/USDTチャート、24日に上場してから約6倍に[/caption] 現在、最も取引高が多くなっているHuobi GlobalのHive / USDTのチャートでは4月24日に上場してから約6倍の価格を推移しています。 記事ソース : Binance

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2020/04/27bitFlyer Blockchainがブロックチェーン活用のコンサルティングサービス提供開始
bitFlyer Blockchainが4月27日、ブロックチェーンのコンサルティングサービスの提供を開始することを発表しました。 ブロックチェーンの活用を軸とした「新規事業の創出」や「業務革新」を検討する企業を対象に、コンサルティングサービスを提供するものとしています。 現在、国内において、金融、製造、流通、テクノロジー、不動産、公共サービスなどの様々な業界において、ブロックチェーンを活用した「新規事業の創出」や「業務革新」を検討したい、というニーズが高まっているものの、ブロックチェーン活用や導入による効果が分からない、ブロックチェーンの専門家がいないなどの問題を抱えている企業が多く存在しています。 [caption id="attachment_50810" align="aligncenter" width="789"] bitFlyer Blochchain Blogより引用[/caption] bitFlyer Blockchainでクライアントが抱える事業課題などを解決することを目的に、コンサルティングサービスの提供を開始することを発表しています。 提供されるコンサルティングサービスでは、ブロックチェーンを活用したシステムの開発、プロジェクト計画やシステム化方針の策定、要件定義、仕様調整をコンサルタントが推進し、開発工程もbitFlyer Blockchainや外部の開発パートナーのアサインなどにより体制を整えると発表しています。 今回、対象となる領域は、金融、製造・流通から医療・製薬、政府・公共サービスとなっており、サービスラインをブロックチェーンに特化させた形で事業創出に係るプロセス全体を支援する形となっています。 bitFlyer Blockchainの公式ブログによると、コンサルティングサービスでは、同社が提供しているプライベートチェーン「miyabi」の利用は前提としておらず 、純粋にブロックチェーンで「事業」を考えるといった点にフォーカスした支援となっていることも特徴の一つと言えます。 クライアントの要望で「miyabi」を利用する場合、これまで蓄積してきたアプリケーションの設計パターン・実装パターンがあるからこそ、合理的な開発計画の立案が可能になり、企画した内容の実現性も相対的に高めることができると考えてるとしています。 記事ソース : PR TIMES , bitFlyer Blockchain Blog

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2020/04/25兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【4月25日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 一時落ち着きを取り戻したと思われた金融市場ですが、原油先物のマイナスやゴールドの最高値に迫る急上昇など、未だ市場は大荒れですね。 ゴールドといえば、一時期は「ゴールドとデジタルゴールド(BTC)は相関関係にある」と言われていましたが、この影響を受けて、BTCはどういった推移を見せるのでしょうか? 今回も、BTCをはじめ、アルト市場における資金循環などを踏まえて考察していきますので、ぜひ最後までお付き合いください! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。 前回から引き続き、依然不安定な推移ではありますが、無事長期の黄色チャネルを上抜けましたね。さらにその後、黄色チャネル上限での押し目作りにも成功しているため、長期目線として上優勢といった状況でしょう。 また現在、度重なる乱高下により、黄色チャネル以外に参考となるライン・パターンが見当たりませんが、以降は6000ドル、6800ドル、7700ドルと過去の推移を元にした支持帯・抵抗帯を踏まえた目線判断を行っていくのがベターだと思われます。 直近で言えば、「7700ドル(白ゾーン)を上抜けできるか?」がポイントでしょうね。こちらは、抵抗帯としてはそこそこですが、日足200SMAと重なるポイントのため、上下の目線判断材料として非常に有効です。 ですから、このまま7700ドルを上抜ける展開となった場合には、「長期上目線」として少し腰を据えてみても良いかもしれません。 逆に、6800ドルを下抜ける展開の場合には、再度押し目作りが必要になりますので、その分、上目線もやや懐疑的になってきます。その際には、その次点である6000ドルでの押し目形成も踏まえて様子を見守っていくのが妥当でしょうね。 それでは次に、少し拡大して中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 中期チャートでは、前回から引き続きチャネルに沿った推移をしていますね。他に目立つ指標もありませんし、中期チャートにおいては「白チャネル内での推移を維持できるか?」という点に注目すべきだと思われます。 この白チャネルは、4000ドル周辺からのリバウンド以降維持してきた、現在の中期目線における重要な基準です。そのため、こちらを下抜けた場合には、むやみに押し目を拾いにいくのではなく、先にお話しした抵抗帯、6800ドルや6000ドルでの押し目作りも視野に入れておいた方が良さそうですね。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり3通りです。 7700ドル上抜け(橙) ⇒白チャネル上限へ チャネル下抜け(青) ⇒6800ドルで押し目形成 チャネル下抜け(赤) ⇒6800ドル下抜け 個人的には、長期黄色チャネル上抜けによる上目線転換も踏まえると、以降は橙シナリオ、もしくは青シナリオのような展開に進むのでは?と見ています。 また、このような上昇チャネル形成時には、上限で入るショートポジションを燃料に、上限を大きく上抜けるような推移を見せる場合があります。 そのためまだ確定ではありませんが、一旦は長期上目線として様子を見つつ、押し目や急上昇のトリガーとなりうるポイント(7700ドル突破など)でのロングに的を絞っていくのが妥当な立ち回りだと思います。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) こちらを見る限り、前回更新後以降、BTCドミナンスに大きな変化は見られませんね。しかし、主要アルトのドミナンスに若干動きがあったようです。少し拡大して見てみましょう。 アルト市場では、前回の記事更新以降、大きな変化が2点ありました。 まず1点目は、「USDT(紫)ドミナンスの下落」です。 USDT(Tether)は、利益確定やリスク回避の際に買われる傾向があり、これまでのBTC急落前から現在に至るまで、そのドミナンスはジワジワと上昇傾向にありました。 しかし、BTCが黄色チャネルを上抜けて以降、USDTドミナンスの上昇は止まり、現在では緩やかに下落し始めています。 これを踏まえると、「これまでのリスクオフムードは消えつつあり、USDTへ退避していた資金が再度市場内に流れ始めているのでは?」と推測することができますね。 そして2点目が、「ETH(橙)+Others(緑)のドミナンス上昇」です。 ETHのドミナンス上昇については、前回更新時にも「大規模な仕込みの可能性がある」とお話ししておりましたが、依然大きなドミナンス上昇を続けており、同様にOthers(その他マイナーアルト)についてもETHに連動するような形で連れ上げています。 以上、先に述べたBTCドミナンスの停滞と上記2点を踏まえると、仮想通貨市場の現状としては、「USDTに退避していた資金は、BTCではなく、ETHやその他割安マイナーアルトに流れている」と推測することができますね。 では、実際のアルトコインの動向として、今回もETH(イーサリアム)を例に上げてチャート分析を行っていきましょう。 アルトコイン動向 ETHUSD(日足) 日足では、それほど優秀なチャートといった状況ではありませんが、こんな状況にも関わらず、力強い上昇を見せていますね。さらに、直上に分厚い抵抗帯やレジスタンスもないため、状況次第では直近高値である300ドル周辺(白レジスタンス周辺)への到達も視野に入ってきそうですね。 では次に、少し拡大して4時間足を見てみましょう。 ETHUSD(4時間足) 日足では、なかなか入るタイミングがないようにも見えましたが、4時間足を見てみると、チャネルに沿った安定的な推移をしているため、チャネル下限など割と買うタイミングもありそうですね。 このチャネル推移がいつまで続くのか?まではわかりませんが、BTCの長期目線が上に切り替わった以上、ETHUSDについては「BTCUSDの上昇」と「ETHBTCの上昇」の相乗効果による急上昇にも期待できます。 そのため個人的には、BTCよりもETHを中心にチャートを監視し、「チャネル下限周辺での段階的な購入+チャネル下抜けでの利確・損切り」を徹底して立ち回っていきたいと考えております。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】長期上目線へ切り替え ⇒7700ドルを上抜けるか? 【アルト】USDTからETH・Othersへ ⇒リスクオン転換の初動か? 前回更新時には、「BTCは長期目線をフラットに。市場は依然リスクオンだが、ETHへの仕込みが怪しい」とお話しさせていただきましたが、今のところ前回記事にて懸念していた「ETHをトリガーとした上昇相場」になりそうな展開ですね。 とはいえ、あくまで「初動になる可能性がある」というだけです。ロットやタイミングを考えず突っ込むのではなく、「どこでどのぐらい突っ込み、どうなったら撤退するのか?」などの行動ルールを設定して合理的な立ち回りをしていきましょう! ということで、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/04/25Ethereum2.0、Staking報酬の計算機が公開される
Ethereum2.0に移行する際のステーキング報酬を算出するCalculatorをEthereum Priceが提供開始しました。今回提供開始されたのはETHをステークした際の10年後までの報酬の推移がわかるようになっています。 本計算ツールは、ConsenSys Codefiが公開しているETH2.0ステーキングのスプレッドシートを基に作成されており、期待されるリターンを測定する際の単純を目的としています。 単純な利回りだけではなく、ユーザーは、詳細設定を利用し、バリデーターの予想される投資収益率に影響を与えるいくつかの変数も変更ができます。 Ethereum2.0では各バリデーターは最大32ETHがステークできるようになっています。実際1年目に32ETHをステークすると下記のようなグラフの推移でETHを得ることが出来ます。 記事ソース : Ethereum Price ETH2.0 Calculator

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2020/04/25$IOST のエンタープライズ向けブロックチェーンAiou Technologyが中国ブロックチェーンネットワークBSNに参加
4月18日、IOSTエンタープライズ向けとして提供されているAiou Technologyが正式に中国のブロックチェーンネットワークである the Blockchain-based Service Network BSNのディベロッパーになりました。 BSNは中国初の全国的なブロックチェーンネットワークであり、下記のような特徴があります。 中国政府の政策シンクタンクである国家情報センター(SIC)の支援を受け、中国の主要国営通信会社China Mobileと中国政府が支援するペイメントカードネットワークChina UnionPayおよびRed Date Technologyが共同開発 クロス・ネットワーク、クロス・リージョン、クロスインスティテューションのグローバル・ブロックチェーン・サービス・インフラストラクチャを提供 インターネットの概念に基づいたパブリックなブロックチェーンのリソース環境を開発者に提供することで、ブロックチェーンのアプリケーションの開発、展開、運用とメンテナンス、相互運用性、規制に関わるコストを大幅に削減し、ブロックチェーン技術の迅速な開発と活用を促進 BSNについて 従来のコンソーシアム・チェーン・アプリケーションの参加者は、独自の排他的ノードとそれぞれの合意メカニズムを構築して操作する必要がありました。 各ノードは、インターネットまたは内部ネットワークを介して相互に接続するために、物理サーバやクラウドサービスを使用する必要があります。これにより、ローカルエリアネットワークに似た分離されたブロックチェーンアプリケーションを形成します。 この伝統的な構造では、参加者は各コンソーシアムチェーンのための新しいブロックチェーン運用環境を確立する必要があり、高いコストと、サーバリソースを完全に利用することができません。ブロックチェーンの開発においては、デプロイとメンテナンスに伴う高いコストが大きな障害になっています。 さらに、さまざまなLANタイプのブロックチェーン・アプリケーションで採用されている基盤フレームワークには統一された技術標準がないため、ビジネス・データは互換性がなく、ブロックチェーン・テクノロジーの応用が制限されます。このため、業界全体で採択された公共インフラネットワークの構築が急務となっています。 2019年10月15日、BSNは国家情報センター、China Mobile&China UnionPayの運営者により共同で営業開始しました。BSNの使命は、ブロックチェーン・アプリケーションを低コストで開発、展開、運用、保守、相互運用、監視できる公共インフラネットワークを提供することです。 12月1日、杭州で初のBSNパートナー会議が開催され、様々な業界の専門家や学者がスマートシティとデジタル経済の発展におけるBSNの役割について徹底的な議論を行いました。 BSNの設計と構造の概念は、インターネットのTCP/IPプロトコルを想定していました。 BSNは、クロス・クラウド、クロス・フレームワーク、クロスポータル・サービスを備えたグローバルなベーシックネットワークです。これは、ブロックチェーン運用環境プロトコルを確立することで、すべてのデータセンターを繋げることを目的としています。 グローバル・パブリック・ネットワークとして、BSNはコンソーシアム・チェーンとパブリック・チェーンの両方をサポートしています。これは、中国が独自に開発し、ネットワークへのアクセス権によって制御される世界初のインフラ・ネットワークであり、世界中へ迅速に展開することができます BSNメンバーのカテゴリー 1.クラウドサービスプロバイダ BSNの公共シティノードソフトウェアをインストールすることで、クラウドサービスプロバイダは自社のクラウドサービスリソース(CPU、ストレージ、帯域幅)をBSNに接続し、サービスを販売することができます。 2.基盤となるブロックチェーンフレームワークプロバイダ(具体的にはコンソーシアム・チェーン) 開発者が対応する基準を選択したあと、ブロックチェーンのフレームワークサービスをサービスネットワークにデプロイできます。 3.ポータルプロバイダ ポータルプロバイダは、既存のクラウドサービスポータルまたは開発者ポータル内のサービスネットワーク上にBaaSプラットフォームを迅速かつ費用対効果の高い方法で構築し、サービスネットワークに基づくブロックチェーンアプリケーションの開発、導入、運用サービスを顧客に提供することができます。 IOSTエンタープライズ版Aiou TechnologyのBSNへの参加について 2020年4月18日、IOSTエンタープライズ版Aiou Technologyは、全米規模のコンソーシアムチェーンであるBSNブロックチェーンサービスネットワークの認定ディベロッパーになりました。 Aiou Technologyは、BSNの認定ディベロッパーとなった後、BSNサービスネットワークの開発とテストに参加します。BSNは偽造防止トレーサビリティ、サプライチェーンファイナンス、データ資産共有、認証記録に基づいたブロックチェーンソリューションをリリースし、サプライ業界の需要に対し正確で効果的なドッキングを提供します。 IOSTは、BSNによって公認されたことを光栄に思います。IOSTとそのエンタープライズ版であるAiou Technologyは、BSNアプリケーションの開発に貢献し続けます。 IOSTは、China MobileやWeizhong Bankなどの有名企業とともに、カスタマイズされた産業用ブロックチェーンソリューションを作成し、重要性が増している新たなインフラ、スマートシティ、そしてデジタル経済の発展に貢献することを目指しています。 将来的には、IOST Enterprise Editionは引き続きブロックチェーン技術に専念し、6つの主要な技術的メリット (マルチクラウドのサポート、マルチチェーンのサポート、許可管理、スマートコントラクト、プライバシー保護、コンセンサスメカニズム) を使用して、BSN Development Allianceに貢献をし、ブロックチェーン技術の商業的な応用を進めます。 記事ソース:Medium

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2020/04/24GUILDプロジェクトの 岡崇 、チューリッヒ大学ブロックチェーンセンター"Deep Dive into Blockchain"に参加、IOST財団の教育助成プログラムの第一号に
ブロックチェーンのインフラストラクチャーを研究開発する IOST 財団(非営利)は、2020年スイスのチューリッヒ大学(UZH)ブロックチェーンセンターと教育と研究の協力関係に関するMOU(基本合意書)に署名しました。そのMOUの中では、UZHブロックチェーンセンターが開催する教育プログラムに参加する学生を助成することを約束しました。その第一号として、ブロックチェーンの社会実装を目的としたスタートアップ株式会社 PHI を近畿大学在学中に立ち上げた 岡崇(おかたかし)氏を選定、世界で活動する起業家として成長することを期待しています。 岡崇(株式会社 PHI 共同代表)GUILDプロジェクト統括 ブロックチェーン等の最先端技術を活用した次世代型組織DAOのインフラ開発、啓蒙を進めるGUILDプロジェクトをグローバルに向けて展開。2019年4月大学仲間と株式会社PHI(https://phi-blockchain.com)を設立。 "ブロックチェーンの聖地スイスで仲間達とプロジェクトを進めれることを心から嬉しく思います。僕たちは、まだ何も成し遂げていません。ただ、少しずつですが、日進月歩、自分達の描く世界に向けて皆で足並みを揃えながら、着実に前進していることを実感しています。今回のサマースクールをきっかけに、共に歩む仲間達を世界中に広げ、プロジェクトの普及を加速させていければと思います。(岡崇コメント)" GUILDプロジェクト "組織運営に透明性と明快さを与え、メンバーの誰もが役割や責任の所在を把握できます。GUILDコンセンサスシステムによって、1.役割と職責を可視化、2. 組織運営のルール整備、3. 業務フローの統一 をメンバー全員の同意形成をもとに決定します。"GUILD project website:https://phi-blockchain.com チューリッヒ大学 インターナショナル・サマースクール・プログラム "Deep Dive into Blockchain - ブロックチェーン - 経済・テクノロジー・法規制" このサマースクールプログラムでは、世界をリードするプレイヤーやフィールドのエキスパートによるブロックチェーンのトピックを熱く学びます。 最も重要な例として暗号通貨を使用するブロックチェーンベースのシステムは、デジタルファイナンスやサプライチェーンなどの他の同様のアプリケーションの私たちの考えを、破壊して形を変えました。 ブロックチェーンと関連技術により、中央管理者または受託者による強制的な合意なしに、連続した信頼できる情報を保存できます。 ブロックチェーンを完全に理解するには、そのすべての影響と実際のアプリケーションの可能性を含め、学術的な観点からブロックチェーンを理解することが重要です。これらはこのコースの3週間でUZHブロックチェーンセンターが提供するものになります。ブロックチェーンシステムの3つの主要な柱、つまり、技術、経済、およびその背後にある法的側面の理解です。これに基づいて、フォレンジックやデータ分析などの他のアプリケーション分野を探ります。 プログラム参加に関して 講義日程:2020年7月5日〜24日 【新型ウイルスCOVID-19の世界状況対応のため】オンラインでの受講に変更になりました。 エントリーの要件 修士課程または学士課程最初の1年を修了した学生。 このコースは、コンピュータサイエンス、数学、物理学、銀行と金融、経済学ビジネスまたは法律の分野からのすべての領域の学生を対象としています。 技術的および分析的バックグラウンドが強い他の研究分野の学生も歓迎します。学生はデータサイエンスに強い関心を持つ必要があります。 プログラミングの基本的な知識は必要ありませんが、望ましいです。 費用(通常):1,500.- スイスフラン 申し込み:https://www.int.uzh.ch/en/in/shortprograms/UZH-International-Summer-Schools/DeepDiveIntoBlockchain.html

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2020/04/24Huobi JapanにHuobi独自トークンHuobiToken / $HT が5月以降上場へ
Huobiの日本法人であるHuobi JapanがHuobi Globalで取り扱っているHuobiの独自通貨「Huobi Token / $HT」を5月以降に日本で取扱う予定であることがプレスリリースで発表されました。 現在、正式な日程や取り扱いサービスなどの詳細に関しては改めて告知されるようになっています。 Huobi Tokenは、Huobi内の取引所サービスなどと連携し、手数料の割引や上場する通貨の投票権、昨年はHuobiのIEOへの参加などの条件として利用されていたユーティリティトークンです。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1253313886209499139?s=20 Huobi GlobalでのTwitterでもHTが日本において最初に金融庁に認められた世界でも準拠された取引所トークンであるとツイートを行っています。 2019年11月からStellar , Qtum , BAT , LN(LINK)が現在までに上場、上場発表がされており、今回のHuobi Tokenで5番目の新規上場予定の銘柄となります。

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2020/04/24Ripple主催カンファレンスSWELLが2020年も開催、今年はバーチャルでの実施
Ripple社が主催する大型イベント「Swell」が2020年も開催予定であることが発表されました。今年度は新型コロナの影響で、バーチャルでの実施になる予定となっています。 Swellホームページによると、「SWELLグローバルはバーチャルでの実施です」と予告され、2020年10月14〜15日が開催日程となっています。 現時点で、SWELLのアジェンダや詳細などは発表されていないので、今後の発表が出次第、追記していく形となります。 現在、大型カンファレンスが相次いでバーチャルでの開催となっており、今まで中々世界に行く機会がなかったユーザーもこれを機にバーチャルでのカンファレンス参加などがデファクトスタンダードとなっていくかもしれません。 記事ソース : SWELL

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2020/04/23無料で始められブロックチェーンゲーム『EGGRYPTO(エグリプト)』が正式リリース
GameWithとKyuzanが共同開発したブロックチェーンゲーム「EGGRYPTO(エグリプト)」が2020年4月20日に正式リリースされました。 EGGRYPTOは、従来のdAppの課題であった、ハードルの高さを解決し、ブロックチェーンや暗号資産等の専門知識がなくても楽しめるブロックチェーンゲームを目指して制作されました。 同ゲームは基本プレイ無料で、ブロックチェーン上でモンスターの発行上限数が決められており、アプリ外でのモンスターの交換などでプレイヤー同士が繋がることができます。 EGGRYPTOの舞台は世界樹によって守られた世界でブロックチェーンによって発行・管理されたモンスターを、ふ化したり、強化したり、クエストで戦わせるゲームです。 iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1450911855 Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.KyuzanInc.Eggrypt 記事ソース:PRTimes















